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鏡の前に立った時、肩の高さが左右で違いませんか|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.19 | Category: 姿勢,整体,歪み,肩こり,頭痛,首の症状,骨盤矯正

 

【この記事のポイント】

鏡の前に立った時に肩の高さが左右で違う場合、肩だけの問題とは限りません。骨盤の傾きや左右差があると、その上に乗る背骨がバランスを取るためにわずかにねじれ、肩甲骨や肩の高さに差が出ることがあります。西新宿7丁目整骨院では、肩の高さの左右差を肩だけで判断せず、骨盤・股関節・背骨・胸まわり・肩甲骨・足裏の重心まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

鏡を見ると、片方の肩だけ高く見える

鏡の前に立った時、片方の肩が上がって見える。 写真を撮ると、いつも首が少し傾いている。 バッグを同じ側ばかりで持ってしまう。 肩こりや腰痛が、左右どちらかに偏って出やすい。

このような違和感はありませんか。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、長時間座る時間が多く、身体の左右差が出やすい環境にあります。最初は見た目の問題に感じても、肩こり、首こり、腰痛、背中の張りにつながっていることがあります。

肩の高さの違いは、肩だけが原因とは限りません

肩の高さが左右で違うと、「肩が上がっている」「肩の筋肉が張っている」と考えがちです。

もちろん、肩まわりの筋肉の緊張が関係することもあります。 しかし、身体の動きの仕組みから見ると、肩は骨盤や背骨の影響を受けます。

身体は積み木のように、足裏、膝、股関節、骨盤、背骨、肋骨、肩甲骨、頭が重なって姿勢を作っています。

土台である骨盤が傾くと、その上にある背骨は倒れないようにバランスを取ります。 その結果、背骨にねじれや横への偏りが生まれ、肩甲骨の位置や肩の高さに差が出ることがあります。

骨盤の歪みが背骨のねじれにつながる流れ

たとえば、片足重心が多い方。 座る時に足を組む方。 いつも同じ側でバッグを持つ方。 椅子に浅く座り、骨盤が後ろに倒れている方。

このような身体の使い方が続くと、骨盤に傾きや左右差が出やすくなります。

骨盤が左右どちらかに傾くと、背骨はそのまま傾きっぱなしにはなりません。 頭を正面に保ち、目線を水平にしようとして、背骨がねじれたり、肩甲骨の位置を変えたりして補正します。

これが代償動作です。

つまり、肩の高さの違いは、肩だけで起きているのではなく、骨盤の傾きから背骨がねじれ、肩甲骨や首肩に影響している場合があります。

座り姿勢でも骨盤の左右差は起こります

肩の高さの左右差は、立っている時だけの問題ではありません。

デスクワーク中に足を組む。 片側のお尻に体重をかける。 マウスを遠くに置いて、身体を少しひねる。 モニターが正面ではなく、身体が斜めを向く。 会議中に肘を片側だけつく。

こうした座り方が長く続くと、骨盤や背骨が左右非対称のまま固まりやすくなります。

その状態で仕事を続けると、片方の肩だけが上がる、片側の首だけこる、肩甲骨の内側が片側だけ張る、腰痛が左右どちらかに偏る、という状態につながることがあります。

骨盤矯正の意味は「見た目を整える」だけではありません

骨盤矯正というと、「骨盤の見た目をまっすぐにする」というイメージを持つ方もいます。

しかし西新宿7丁目整骨院で考える骨盤矯正は、単に骨盤だけを整えることではありません。

大切なのは、骨盤がなぜ傾いたのか。 股関節が硬くないか。 足裏の重心が偏っていないか。 背骨や肋骨が動きにくくなっていないか。 仕事中の座り方でまた同じ歪みが戻っていないか。

ここまで確認することです。

骨盤の傾きが整っても、足を組む、片足重心、同じ側のバッグ、斜め座りが続けば、身体はまた同じ方向へ戻りやすくなります。

だからこそ、骨盤矯正は「一瞬まっすぐにすること」ではなく、骨盤・股関節・背骨・肩甲骨の連動を見直すきっかけとして考えることが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、肩の高さの左右差を、肩だけで判断しません。

確認するのは、足裏の重心、膝の向き、股関節の動き、骨盤の傾き、腰の骨・背中の骨のねじれ、肋骨の動き、肩甲骨の位置、頭の傾き、座り方、仕事中の姿勢です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ肩の高さに差が出るのか」 「骨盤の傾きが背骨のねじれにつながっていないか」 「肩こりや腰痛が左右差と関係していないか」 「仕事中の身体の使い方が歪みを戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

鏡で見ると肩の高さが左右で違う。 写真を撮ると身体が傾いて見える。 片側だけ肩こりが強い。 腰痛が左右どちらかに出やすい。 足を組む癖がある。 片足重心が多い。 骨盤矯正の意味をきちんと知りたい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい肩こり・腰痛・姿勢の崩れまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに姿勢や骨盤の歪みを相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい場合

肩の高さの左右差が急に強くなった、背骨の曲がりが明らかに強い、強い痛みやしびれがある、手足に力が入りにくい、転倒や事故後から左右差が出た、夜間痛や発熱を伴う場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な肩こりや腰痛、姿勢の左右差、骨盤や身体の使い方まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

鏡の前で肩の高さが左右で違う時、肩だけを揉んでも戻りやすいことがあります。

骨盤が傾く。 股関節の使い方が偏る。 背骨がねじれて補正する。 肩甲骨の位置が左右で変わる。 その結果、肩の高さに差が出る。

これは、身体がバランスを取ろうとした結果として起こることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、肩の高さの左右差を見た目だけでなく、骨盤・股関節・背骨・胸まわり・肩甲骨・足裏の重心まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「肩の高さが違う理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

スマートフォンを見ている時間と首こりの関係|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.18 | Category: 姿勢,整体,施術,歪み,疲労,痛み,筋肉,肩こり,血流,頭痛,首の症状

【この記事のポイント】

スマートフォンを見ている時間が長いほど、首こりが強くなることがあります。特に、うつむいて画面を見る、顔を前に突き出す、ソファで丸まりながら見る、通勤中に下を向き続ける姿勢では、頭が肩より前に出た状態(頭部前方位)になりやすく、首の後ろや肩まわりの筋肉に負担がかかります。西新宿7丁目整骨院では、スマホによる首こりを筋肉だけで判断せず、頭の位置・首の骨・首の付け根の筋肉・肩甲骨・背中の骨・肋骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

スマホを見る時間が長いと、なぜ首がこるのか

「スマホを見た後、首の付け根が重い」 「通勤中も休憩中もスマホを見ていて、夕方には首肩がつらい」 「肩こりというより、頭の下から首が固まる」

このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。

スマホは短時間なら大きな問題になりにくいですが、毎日長時間続くと、首に同じ負担が積み重なります。特に問題になりやすいのが、**頭部前方位(頭が肩より前に出た姿勢)**です。

頭部前方位とは、頭が前に出た姿勢です

頭部前方位とは、横から見た時に、頭が肩より前に出ている姿勢のことです。

本来、頭は背骨の上に乗るように支えられています。 ところがスマホを見る時に頭が前へ出ると、首の後ろの筋肉が頭を落とさないように支え続けます。

頭は意外と重く、ボウリングの球ほどの重さがあります。 その頭が前に出るほど、首にかかる負担は大きくなります。実際に、頭を前に傾ける角度が大きくなるほど、首の骨への力学的な負荷が増えることが報告されています。

つまり、スマホ姿勢の首こりは「少し下を向いているだけ」ではなく、首が長時間、重い頭を支え続けている状態なのです。

首に負担がかかりやすいスマホ姿勢

スマホで首こりが出やすい姿勢はいくつかあります。

1つ目は、膝の上やお腹の前でスマホを見る姿勢です。 画面が低いため、首が深く曲がり、後頭部から首の付け根に負担が集まりやすくなります。

2つ目は、顔を前に突き出して画面を見る姿勢です。 文字が小さい、目が疲れている、集中している時に起こりやすく、首の付け根の筋肉や首肩まわりが緊張しやすくなります。

3つ目は、ソファで背中を丸めてスマホを見る姿勢です。 骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まり、背中の骨や肋骨が動きにくくなります。その結果、首だけで画面を見ようとして、首こりが強くなります。

4つ目は、寝る前に横向きやうつ伏せでスマホを見る姿勢です。 首がねじれたまま固定されるため、寝違えのような首の痛みや、翌朝の首肩こりにつながることがあります。

頭が前に出ると、首はどんな力学でつらくなるのか

身体の動きの仕組みから見ると、頭が前に出るほど、首には「てこの原理」のような負担がかかります。

頭が身体の真上にあれば、首は比較的少ない力で支えられます。 しかし頭が前に出ると、首の後ろの筋肉は、前に落ちようとする頭を後ろから引き戻すように働き続けます。

その結果、首の付け根の筋肉、肩や首まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。

Mayo Clinicも、スマートフォンを見るために下を向く姿勢や、パソコンに向かって背中を丸める姿勢は、首の筋肉に負担をかけ、首の痛みにつながると説明しています。

長時間のスマホは、呼吸や肩甲骨にも影響します

スマホ姿勢では、首だけでなく胸まわりや肩甲骨にも影響が出ます。

背中が丸まり、胸が閉じると、肋骨が広がりにくくなります。 すると呼吸が浅くなり、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けようとして働きやすくなります。

また、肩が前に入り、肩甲骨が外へ開いた状態が続くと、首肩の筋肉が緊張しやすくなります。

「スマホを見ているだけなのに、首だけでなく肩も重い」 「目の疲れと首こりが一緒に出る」 「深呼吸しにくい感じがある」

このような方は、首だけでなく、背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸まで確認する必要があります。

今日からできるスマホ首こり対策

まず、スマホを目線に近づけることです。 スマホを下げるのではなく、画面を少し上げて、首を深く曲げないようにします。

次に、長時間見続けないことです。 10〜20分に一度、画面から目を離し、首を軽く動かします。

そして、首だけを強く伸ばしすぎないことです。 痛いほど首を伸ばすより、肩をすくめてストンと落とす、背中を軽く伸ばす、ゆっくり息を吐く方が合う場合があります。

寝る前のスマホは、横向きやうつ伏せを避け、首がねじれた姿勢で長時間見ないようにしましょう。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、スマホによる首こりを、単なる筋肉の硬さだけで判断しません。

確認するのは、頭の位置、首の骨への負担、首の付け根の筋肉の緊張、肩甲骨の動き、背中の骨の動きやすさ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、仕事中のパソコン姿勢、スマホを見る角度です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜスマホを見ると首がこるのか」 「頭部前方位で首の骨に負担が集まっていないか」 「背中の骨や肋骨が硬くなり、首が代わりに動いていないか」 「仕事中とスマホ時間の両方で首に負担をかけていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

スマホを見ている時間が長い。 首の付け根が重い。 後頭部や肩甲骨の内側が張る。 目の疲れと首こりが一緒に出る。 仕事終わりに首肩こりが悪化する。 マッサージを受けてもすぐ戻る。 スマホ姿勢や仕事中の姿勢まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首こり・肩こり・目の疲れまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首こりを相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

首こりのように感じても、手や腕の強いしびれ、手に力が入りにくい、突然の激しい頭痛、発熱、胸の痛み、息苦しさ、強いめまい、転倒や事故後の痛みがある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

一方で、スマホ後の首こり、仕事後に悪化する肩こり、姿勢や身体の使い方まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

スマートフォンを見ている時間が長いと、首こりは起こりやすくなります。

画面が低い。 頭が前に出る。 首が下を向く。 背中が丸まる。 呼吸が浅くなる。 肩甲骨が動きにくくなる。

この積み重ねで、首の筋肉は頭を支え続け、首こりや肩こりが戻りやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、首こりを首だけでなく、頭部前方位・首の骨・首の付け根の筋肉・肩甲骨・背中の骨・肋骨・呼吸・スマホ姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「スマホを見るたびに首がつらい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

昔より疲れやすくなったと感じている30代・40代の方へ|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.17 | Category: 呼吸,姿勢,疲労,神経,筋肉,肩こり,腰痛,血流

【この記事のポイント】

30代・40代で「昔より疲れやすくなった」「疲労が抜けにくい」と感じる理由は、年齢だけではありません。睡眠の質、運動不足、ストレス、長時間のデスクワーク、呼吸の浅さ、首肩・背中・腰の緊張、自律神経の働きが関係していることがあります。西新宿7丁目整骨院では、疲れやすさを単なる体力低下だけで判断せず、首肩・背中・腰・胸まわり・呼吸・骨盤・股関節・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

昔より疲れやすくなったと感じていませんか

20代の頃は、少し寝れば回復できた。 多少忙しくても、休日に休めば何とかなった。 でも30代・40代になってから、疲れが抜けにくい。 朝から身体が重い。 仕事終わりには首肩や腰まで固まっている。

このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系、事務職、管理職の方からよく聞きます。

「年齢のせいだから仕方ない」と思う方もいます。 しかし、疲れやすさは年齢だけで決まるものではありません。

身体の回復力には、睡眠、血流、呼吸、筋肉の緊張、自律神経、日中の姿勢が深く関係しています。

疲労が抜けない理由は、身体が休めていないから

 

疲労を回復するには、ただ横になるだけでは不十分なことがあります。

身体の仕組みから見ると、身体が回復するには、睡眠中に神経の緊張が落ち着き、呼吸が深くなり、血流がめぐり、筋肉や脳が休める状態になることが大切です。

ところが、仕事中の緊張が抜けないまま帰宅する。 会議やメール対応で頭が休まらない。 パソコン作業で首肩や背中が固まる。 スマホを見ながら寝る直前まで目と脳を使う。

この状態では、布団に入っても身体が休息モードに入りにくくなります。

Mayo Clinicも、疲労の原因には睡眠不足、運動不足、ストレスなどの生活要因が関係することが多いと説明しています。

デスクワークは、疲れやすい身体を作りやすい

西新宿7丁目周辺では、長時間座って働く方が多くいます。

座りっぱなしの姿勢では、股関節が曲がったままになり、骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まりやすくなります。すると胸まわりや肋骨が広がりにくくなり、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると、首肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。 その結果、肩こり、背中の張り、頭の重さ、腰のだるさが出やすくなります。

「疲れている」という感覚の裏側に、実は首肩こりや腰痛、背中の硬さ、呼吸の浅さが隠れていることは少なくありません。

疲れを取るには、強い運動より小さな回復習慣が大切です

疲れやすくなったからといって、いきなり激しい運動を始める必要はありません。

むしろ、疲労が抜けない状態で無理に追い込むと、身体がさらに緊張することがあります。

まず大切なのは、軽く動いて血流を戻すことです。

30分から60分に一度、立ち上がる。 肩をすくめて、ストンと落とす。 背中を軽く伸ばす。 ゆっくり息を吐く。 5分だけ歩く。

CDCは、身体活動は睡眠の質や気分、身体機能に良い影響があると説明しています。疲れやすい方ほど、強い運動よりも、無理なく続けられる軽い活動から始めることが現実的です。

ストレッチは「強く伸ばす」より「呼吸しながらゆるめる」

疲れている時は、首肩や腰を強く伸ばしたくなります。

しかし、痛いほど伸ばすストレッチは、かえって筋肉を守ろうとする反応を起こし、緊張を強めることがあります。

おすすめは、痛みのない範囲で20〜30秒。 呼吸を止めず、吐く息を少し長めにします。

首肩なら、肩を下げたままゆっくり首を倒す。 腰なら、反動をつけずに股関節から軽く前に倒す。 背中なら、肋骨が横に広がるように深呼吸する。

ストレッチの目的は、無理に伸ばすことではなく、身体に「力を抜いても大丈夫」と思い出させることです。

整体で確認できること

西新宿7丁目整骨院では、疲れやすさを単なる年齢や体力低下だけで判断しません。

確認するのは、首肩の緊張、胸まわりの動き、呼吸の深さ、背中の硬さ、骨盤の傾き、股関節の動きやすさ、腰まわりの負担、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ疲労が抜けにくいのか」 「首肩や腰の緊張が回復を邪魔していないか」 「呼吸が浅くなり、身体が休みにくくなっていないか」 「デスクワーク姿勢が疲れやすさを作っていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

昔より疲れやすくなった。 30代・40代になって疲労が抜けにくい。 寝ても身体が重い。 仕事終わりに首肩や腰がつらい。 休みの日もだるさが残る。 呼吸が浅く、背中が固い感じがする。 整体やストレッチも含めて、自分に合う対策を知りたい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こり・腰痛・背中の張り・慢性的なだるさまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに疲れやすさや身体の重さを相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい疲労

疲れやすさでも、急な強いだるさ、息切れ、動悸、胸の痛み、発熱、急な体重減少、強いめまい、気分の落ち込みが強い、睡眠をとっても極端な疲労が続く場合は、まず医療機関で確認してください。

NHSも、疲労にはストレスや睡眠不足だけでなく、貧血や甲状腺などの病気が関係する場合があると説明しています。

一方で、仕事後に首肩こりや腰の重さが強い、姿勢や呼吸、身体の緊張まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

昔より疲れやすくなったと感じるのは、気のせいではありません。

睡眠の質。 仕事中の緊張。 浅い呼吸。 固まった首肩や背中。 座りっぱなしで動きにくくなった股関節。 回復しにくくなった身体の使い方。

これらが重なることで、30代・40代でも疲労が抜けにくくなります。

西新宿7丁目整骨院では、疲れやすさを年齢だけで片づけず、首肩・背中・腰・胸まわり・呼吸・骨盤・股関節・仕事中の姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「昔みたいに回復できない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

連休明けに身体が動かない感じがする方へ|だるさ・腰痛・肩こりと自律神経の関係

2026.08.15 | Category: 整体,疲労,肩こり,膝痛,自律神経

【この記事のポイント】

連休明けに身体が動かない感じがする理由は、単なる気合い不足ではありません。休み中の生活リズムの乱れ、長時間座ったままの姿勢、睡眠時間の変化、仕事再開への緊張や不安により、自律神経のバランス、筋肉の緊張、呼吸の浅さ、血流、関節の動きが影響を受けることがあります。西新宿7丁目整骨院では、連休明けの身体の重さを疲労だけで判断せず、首肩・背中・腰・骨盤・股関節・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

休んだはずなのに、なぜ身体が重いのか

連休が終わった朝、身体が思うように動かない。 会社に向かうだけで腰が重い。 パソコンの前に座った瞬間、首肩が固まる。 会議が始まる前から、もう疲れている。

「しっかり休んだはずなのに、なぜこんなにだるいのか」と感じる方は少なくありません。

特に西新宿周辺で働くIT系、事務職、管理職の方は、連休明けに一気に仕事モードへ戻ることが多くあります。メール確認、会議、資料作成、長時間のパソコン作業が重なると、身体も気持ちも急に緊張しやすくなります。

感情からくる不調は、気のせいではありません

連休明けの身体の重さには、感情も関係します。

「また忙しい毎日が始まる」 「仕事が溜まっているかもしれない」 「休み明けからミスしたくない」 「会議や人間関係を考えると気が重い」

このような緊張や不安を感じると、身体はストレス反応を起こします。

医学的には、ストレスを感じると交感神経(身体を活動モードにする神経)が働きやすくなり、身体は活動や防御の状態に入りやすくなります。すると、首肩や背中の筋肉がこわばる、呼吸が浅くなる、胃腸が重く感じる、眠りが浅くなる、疲労感が抜けにくいといった反応が出ることがあります。

つまり、感情からくる症状は「気持ちの問題」ではなく、神経・筋肉・呼吸・血流に関係する身体の反応として考える必要があります。

連休中の過ごし方で、身体は固まりやすくなります

連休中は、普段と生活リズムが変わります。

夜更かしをする。 朝起きる時間が遅くなる。 長時間スマホを見る。 車や電車で長く座る。 家でソファに座る時間が増える。 逆に、旅行や外出で歩きすぎる。

このような変化があると、骨盤、股関節、腰、背中、首肩の使い方が普段と変わります。

身体の動きの仕組みから見ると、人間の身体は同じ姿勢が続くと、関節や、筋肉・皮膚などの柔らかい組織が動きにくくなります。特に座る時間が長いと、股関節は曲がったまま固まりやすく、骨盤は後ろに倒れやすくなります。

その状態で連休明けに急に仕事へ戻ると、股関節や骨盤がうまく動かず、腰や首肩が代わりに頑張ることがあります。

呼吸が浅くなると、首肩と背中が重くなります

連休明けの不調で見落とされやすいのが呼吸です。

仕事再開への緊張、メールの山、会議続き、パソコン作業。 こうした状況では、無意識に息を止めたり、浅い呼吸になったりする方が多くいます。

呼吸が浅くなると、肋骨や胸まわりの動きが小さくなります。すると、首や肩まわりの、呼吸を助ける筋肉が働きやすくなり、首肩こりや背中の張りにつながることがあります。

「連休明けから肩が重い」 「背中が張って深呼吸しにくい」 「仕事を始めると首が固まる」

このような方は、筋肉の疲れだけでなく、胸まわり・肋骨・呼吸の状態も確認することが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、連休明けの身体の重さを、単なる疲労だけで判断しません。

確認するのは、首肩の緊張、胸まわりの動き、肋骨の広がり、呼吸の深さ、背中の硬さ、骨盤の傾き、股関節の動きやすさ、腰の骨への負担、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ休んだのに身体が重いのか」 「感情的な緊張が、首肩や呼吸に影響していないか」 「連休中の姿勢や生活リズムが、腰や背中を固めていないか」 「仕事再開で身体が過剰に緊張していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

連休明けに身体が動かない感じがする。 休んだのに疲れが抜けない。 仕事を始めると首肩が固まる。 会議後に背中や腰が重くなる。 深呼吸しても身体がゆるまない。 気持ちの重さと身体の不調が一緒に出る。 自律神経や姿勢、呼吸まで含めて見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こり・腰痛・背中の張り・慢性的なだるさまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに身体の重さを相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

身体のだるさや重さでも、強い息苦しさ、胸の痛み、急な脱力、手足のしびれ、ろれつが回らない、発熱、強いめまい、急な体重減少、夜間に悪化する痛みがある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

一方で、連休明けから首肩こりや腰の重さが続く、仕事中の姿勢や呼吸、身体の緊張まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

連休明けに身体が動かない感じがするのは、甘えではありません。

生活リズムの変化。 仕事再開への緊張。 浅い呼吸。 固まった胸まわり。 動きにくくなった股関節や骨盤。 首肩や腰に残った緊張の名残り。

これらが重なることで、休んだはずなのに身体が重く感じることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、連休明けの不調を痛い場所だけでなく、神経の緊張、呼吸、姿勢、骨盤・股関節・胸まわりの動きまで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「休んだのに、身体がついてこない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

肋骨が動かないと腰痛と肩こりが同時に出る理由|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.14 | Category: 呼吸,姿勢,整体,施術,歪み,肩こり,腰痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

Q. 肋骨が動かないと、なぜ腰痛と肩こりが同時に出るのですか? A. 肋骨は背中の骨(胸椎)とつながっていて、呼吸や姿勢、背骨全体の動きに深く関わっています。背中の骨は、背骨のカーブの中でも「一次弯曲」と呼ばれる、もともと動きが制限されやすい部分です。デスクワークで背中の骨や肋骨まわりが硬くなると、首や腰のカーブ(二次弯曲)が代わりに動きすぎてしまい、腰痛と肩こりが同時に出ることがあります。西新宿7丁目整骨院では、腰痛や肩こりを痛い場所だけで判断せず、肋骨・背中の骨・呼吸・骨盤・股関節・肩甲骨まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

腰も肩もつらいのは、気のせいではありません

「腰も痛いし、肩もこる」 「仕事が終わる頃には、背中まで固まっている」 「マッサージを受けても、腰痛と肩こりがすぐ戻る」 「深呼吸しても、なぜか胸が広がらない」

こうした悩みを、疲れのせいだからと我慢していませんか。

西新宿周辺では、IT系・事務職・会議続きの方など、長時間パソコンに向かう方が多くいます。座ったまま画面をのぞき込み、会議では前のめりになり、集中すると呼吸も浅くなる——身体を大きく動かす時間が少ないまま、腰と肩だけが働き続けている方は少なくありません。

腰痛と肩こりは、別々の症状に見えます。しかし身体の動きの仕組みから見ると、どちらにも共通して関係しやすい場所があります。それが、肋骨と背中の骨(胸椎)です。

肋骨は呼吸だけでなく、姿勢にも関係します

肋骨というと、内臓を守る骨というイメージが強いかもしれません。

しかし肋骨は、背中の骨とつながり、呼吸のたびにわずかに動いています。息を吸う時には肋骨が広がり、吐く時には自然に戻ります。この動きがあることで胸が広がり、呼吸がしやすくなります。さらに背中の骨と肋骨がしなやかに動くことで、背骨全体の負担も分散されます。

つまり肋骨は、呼吸だけでなく、姿勢、首肩、腰の動きにも関係しているのです。

背骨のカーブには「一次弯曲」と「二次弯曲」があります

背骨には自然なカーブがあります。このカーブは、できる順番によって2種類に分けられます。

背中の骨とお尻の骨(仙骨)のカーブは、生まれた時からすでにある「一次弯曲」です。一方で、首の骨と腰の骨のカーブは、赤ちゃんの成長の中で少しずつ作られていく「二次弯曲」です。

たとえば、赤ちゃんがうつ伏せで頭を持ち上げるようになり、首がすわってくる時期に、首の骨のカーブ(二次弯曲)が作られていきます。また、赤ちゃんが寝た状態から起き上がる、座る、つかまり立ちをする、歩き始めるという過程で、腰の骨のカーブ(二次弯曲)が作られていきます。

つまり、首と腰の二次弯曲は、頭を支える、身体を起こす、立つ、歩くために必要なカーブとして、後から作られたものなのです。

背中の骨(一次弯曲)は肋骨とつながっているため、首の骨や腰の骨(二次弯曲)に比べると、もともと動きが制限されやすい場所です。その背中の骨・肋骨まわりがさらに硬くなると、本来そこが少しずつ引き受けるはずの動きを、首の骨や腰の骨が代わりに行いやすくなります。

これが、腰痛と肩こりが同時に出る大きな理由のひとつです。

原因は「姿勢が悪い」だけではありません

腰痛や肩こりがあると、「姿勢が悪い」「運動不足」「筋力不足」と考えがちです。もちろん、それらが関係することもあります。しかし身体の動きの仕組みから見ると、腰痛と肩こりはより複雑な問題です。

背中の骨の硬さ・肋骨の広がりやすさ・呼吸の深さ・肩甲骨の位置・骨盤の傾き・股関節の硬さがつながって、腰と首肩への負担を作ります。

人間の身体は、どこかが動きにくくなっても、すぐに動作を止めるわけではありません。動けない場所があると、別の場所が代わりに動いて補います。これを「代償動作」といいます。

背中の骨や肋骨が硬くなると、身体をひねる動作や反らす動作で、腰の骨が余計に動きやすくなります。その結果、腰まわりの筋肉や関節、靭帯に負担が集まり、腰痛につながることがあります。同時に、背中の骨が動かず背中が丸くなると、頭が前に出やすくなります。すると首の骨や首の付け根の筋肉が、前に出た頭を支え続けることになり、首肩こりが強くなります。

つまり、肋骨と背中の骨が硬いことで、腰は動きすぎ、首肩は支えすぎる状態になるのです。

デスクワークで肋骨は固まりやすい

西新宿7丁目周辺では、長時間のパソコン作業、オンライン会議、資料作成、スマホ確認が続く方が多くいます。

この時、背中が丸まり、肋骨が下がり、胸が閉じた姿勢になりやすくなります。さらに集中していると呼吸が浅くなり、肋骨の動きも小さくなります。その状態が何時間も続くと、背中の骨と肋骨まわりの筋肉や皮膚などの柔らかい組織が硬くなり、呼吸でも姿勢でも動きにくくなります。

西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え

当院に来られる方からは、こんな言葉をよく聞きます。

「腰も肩もつらくて、どちらから相談すればいいかわからない」 「深呼吸しても胸が広がらない」 「肩甲骨の内側が張る」 「腰を反らすと詰まる感じがする」 「仕事終わりに腰と肩が同時につらい」 「マッサージを受けてもすぐ戻る」

こういった訴えがある方の多くは、背中の骨・肋骨の動きにくさ、呼吸の浅さ、腰の骨の動きすぎが確認されます。筋肉を揉むだけでなく、なぜ腰と肩に負担が集まるのかを確認することが、改善への近道になります。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業・会議続きで蓄積しやすい腰痛・肩こりへの負担を、姿勢・背中の骨・呼吸・骨盤の状態から確認します。

西新宿7丁目整骨院が確認するポイント

当院では、腰痛と肩こりが同時に出る方に対して、痛い場所だけで判断するアプローチはとりません。

来院時に確認するのは次の項目です。

  • 肋骨の広がりやすさ
  • 背中の骨(一次弯曲)の動きやすさ
  • 首の骨・腰の骨(二次弯曲)への負担
  • 息を吸った時に胸と肋骨が広がるかどうか
  • 呼吸の深さとパターン
  • 肩甲骨の動きと位置
  • 骨盤の傾きと股関節の硬さ
  • 仕事中の座り方

「なぜ腰と肩が同時につらくなるのか」「一次弯曲である背中の骨・肋骨が硬くなり、二次弯曲である首の骨や腰の骨が代わりに動いていないか」「呼吸の浅さが首肩の緊張を強めていないか」——この流れを身体全体から確認し、一人ひとりに合わせて施術を組み立てます。

よくある質問(FAQ)

Q. 腰痛と肩こりが同時に出るのは珍しいことですか? A. 珍しいことではありません。背中の骨と肋骨の動きにくさが、首や腰の骨の動きすぎにつながり、結果として腰痛と肩こりが同時に出ることは多くあります。

Q. マッサージを受けてもすぐ戻るのはなぜですか? A. 腰や肩の筋肉が硬くなる根本的な原因——背中の骨・肋骨の硬さ、呼吸の浅さ、座り姿勢のクセ——が残ったままになっていることがほとんどです。筋肉をほぐすだけでなく、なぜ硬くなるのかを確認することが、繰り返す腰痛・肩こりの改善には重要です。

Q. 深呼吸しても胸が広がらないのも、腰痛や肩こりと関係がありますか? A. 関係していることがあります。肋骨と背中の骨の動きが制限されると、呼吸が浅くなるだけでなく、姿勢を支える働きも首や腰に偏りやすくなります。

こういった腰痛・肩こりの悩みはご相談ください

  • 腰痛と肩こりが同時に出る
  • 背中や肩甲骨の内側が張る
  • 深呼吸をしても胸が広がりにくい
  • 長時間座ると腰が重くなる
  • 仕事終わりに首肩こりが悪化する
  • マッサージを受けてもすぐ戻る
  • 肋骨や呼吸、姿勢まで含めて見てほしい
  • 西新宿周辺で腰痛・肩こりを相談できる整骨院を探している

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝祭日は**15:30まで受付(16:00営業終了)**です。仕事帰りにそのままお立ち寄りいただけます。

医療機関を優先すべき症状

次の症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

  • 胸の痛みや息苦しさがある
  • 手足に強いしびれ・力が入りにくい
  • 突然の激しい頭痛がある
  • 発熱がある
  • 転倒後の強い痛みがある
  • 安静にしていても悪化する痛みがある

腰も肩もつらいのは、我慢すべきことではありません

腰も肩もつらいのは、我慢すべきことではありません。背中の骨と肋骨(一次弯曲)が硬くなり、首や腰のカーブ(二次弯曲)が代わりに動きすぎる——その積み重ねで、腰と肩に強い負担がかかります。

「腰も肩もつらい理由を、ちゃんと見てほしい」と感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院では、腰痛と肩こりを別々に見るのではなく、肋骨・背中の骨・首の骨・腰の骨・骨盤・股関節・肩甲骨のつながりから確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス

店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)

曜日 受付時間 営業終了
平日 20:30まで 21:00
土曜・祝祭日 15:30まで 16:00
日曜 定休日

 

足裏の重心が偏ると膝・腰・肩まで影響する話

2026.08.13 | Category: 姿勢,整体,歪み,股関節痛,肩こり,腰痛,膝痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

足裏の重心が偏ると、膝・腰・肩まで影響することがあります。人間の身体は、立っている時も座っている時も、頭・胸郭・骨盤・股関節・膝・足裏が重心線の中でバランスを取りながら姿勢を保っています。足裏の外側や内側、かかと、つま先のどこかに体重が偏ると、膝のねじれ、骨盤の傾き、腰椎(腰の骨)への負担、肩甲骨や首肩のこりにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、痛い場所だけでなく、足裏の重心・膝・股関節・骨盤・背骨・肩甲骨まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

足裏の重心なんて、肩こりや腰痛に関係あるの?

「腰が痛いのに、なぜ足を見るのですか?」 「肩こりなのに、足裏の重心が関係するんですか?」

西新宿7丁目整骨院では、このように聞かれることがあります。

たしかに、痛みを感じている場所は腰や肩かもしれません。 しかし身体は、頭から足先まで、ひとつながりでバランスを取っています。

足裏の重心が偏ると、膝の向き、股関節の使い方、骨盤の傾き、背骨のカーブ、肩甲骨の位置まで影響することがあります。

つまり、足裏のわずかな偏りが、結果として膝痛・腰痛・首肩のこりにつながることがあるのです。

良い立ち姿勢は、重心線が整っています

立っている時の良い姿勢とは、ただ背筋を伸ばすことではありません。

横から見た時に、耳・肩・股関節・膝・くるぶし付近が大きくずれず、身体の重心線がまっすぐ自然に通っている状態が理想です。

この時、足裏では、かかとだけ、つま先だけ、外側だけに偏らず、足裏全体で床をとらえています。

重心線が整っていると、膝や股関節、骨盤、背骨で負担をうまく分散できます。 反対に、足裏の重心が崩れると、身体は倒れないように別の場所で補おうとします。

この補いの動きが、いわゆる「代償動作」です。

悪い立ち姿勢では、膝・腰・肩が代わりに負担を受けます

たとえば、体重が足裏の外側に偏ると、膝が外へ逃げやすくなり、O脚のような負担が出ることがあります。すると股関節も外へ開きやすくなり、骨盤の安定性が崩れやすくなります。

反対に、足裏の内側に体重が偏ると、土踏まずがつぶれ、膝が内側に入りやすくなることがあります。この場合、膝の内側や股関節、腰に負担が集まりやすくなります。

また、かかと重心が強い方は、骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まりやすくなる傾向があります。 つま先重心が強い方は、ふくらはぎや太もも前側が緊張し、反り腰になりやすい場合があります。

このように足裏の重心が偏ると、膝・股関節・骨盤・腰椎が連動して崩れていきます。 その結果、腰痛だけでなく、背中の張り、肩甲骨の動きにくさ、首肩のこりまで出てくることがあります。

座っている時も、重心線は崩れます

重心の問題は、立っている時だけに起こるものではありません。 デスクワーク中の座り方でも、身体の重心線は大きく崩れます。

良い座り姿勢では、坐骨(お尻の骨)で座面をとらえ、骨盤が極端に後ろへ倒れすぎず、頭が背骨の上に自然に乗った状態になります。足裏も床につき、股関節・膝・足首に余計なねじれが少ない姿勢です。

一方、悪い座り姿勢では、骨盤が後ろに倒れ、腰が丸まり、背中が固まり、頭が前に出てしまいます。足を組む、片足だけ後ろに引く、つま先だけ床につく、椅子に浅く座る――こうした座り方をしていると、足裏や骨盤の左右差も出やすくなります。

この姿勢が長く続くと、腰だけでなく、首や肩にも負担がかかります。

西新宿周辺のIT系・事務職・会議続きの方では、立っている時よりも、座っている時間の重心の崩れが腰痛や肩こりに関係しているケースも少なくありません。

当院でよく聞かれる訴え

  • 「長く座ったあと、立ち上がると腰が重い」
  • 「片足に体重をかける癖がある」
  • 「靴の外側だけすり減る」
  • 「膝の内側が気になる」
  • 「腰を揉んでもすぐ戻る」
  • 「肩こりなのに、骨盤や足も気になる」

こうした訴えがある方は、足裏の重心や姿勢の代償が関係していることがあります。

痛い場所だけを見るのではなく、「なぜそこに負担が集まるのか」を確認することが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、膝痛・腰痛・肩こりを、痛い場所だけで判断しません。

確認するのは、足裏の重心、足首の動き、膝の向き、股関節の使い方、骨盤の傾き、腰椎への負担、胸椎(背中の骨)の硬さ、肩甲骨の位置、立ち姿勢、座り姿勢、そして仕事中の身体の使い方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

  • 足裏の重心が膝に影響していないか
  • 膝や股関節の代償が腰痛を作っていないか
  • 座り姿勢の崩れが首肩のこりにつながっていないか

こうした点を一つずつ整理しながら、身体全体を確認していきます。

こういう方はご相談ください

  • 足裏の重心が偏っている気がする
  • 靴のすり減り方に左右差がある
  • 膝・腰・肩の不調を繰り返している
  • 長時間座ると腰が重くなる
  • 仕事終わりに首肩のこりが悪化する
  • 姿勢や身体の使い方まで見てほしい

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛・膝痛・首肩のこりまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜日は定休日です。西新宿で仕事帰りに身体の不調を相談したい方にも通いやすい環境です。

こんな症状は、まず医療機関へ

膝や腰、肩の不調でも、以下のような症状がある場合は、まず医療機関で確認してください。

  • 強い腫れ、熱感、赤みがある
  • しびれがある
  • 力が入りにくい
  • 転倒後の強い痛み
  • 安静にしていても悪化する痛み
  • 夜間に強く痛む

一方で、慢性的に繰り返す膝痛・腰痛・肩こり、姿勢や重心の偏りまで確認してほしいという方は、当院でしっかり確認できる内容です。

最後に

足裏の重心は、身体全体を支える土台です。

足裏が偏る。 膝がねじれる。 股関節が使いにくくなる。 骨盤が傾く。 腰に負担が集まる。 背中や肩甲骨まで固まる。

このように、足元のわずかな崩れが、膝・腰・肩まで影響することがあります。

西新宿7丁目整骨院では、痛みの場所だけでなく、足裏の重心、立っている時・座っている時の姿勢、膝・股関節・骨盤・背骨・肩甲骨のつながりまで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「どこへ行っても同じ不調を繰り返す」

そう感じている方は、足元から身体を見直してみませんか。


西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

股関節が硬い人ほど腰痛を繰り返す理由

2026.08.12 | Category: 整体,歪み,痛み,股関節痛,腰痛,骨盤矯正

【この記事のポイント】

股関節が硬い人ほど腰痛を繰り返しやすいのは、体が「足りない動きを別の場所で補おう」とするためです。これを専門用語で「代償動作」と呼びます。本来、前かがみになる、立ち上がる、歩く、しゃがむといった動作では、股関節・骨盤・腰椎(腰の骨)・胸椎(背中の骨)が連携して動きます。しかし股関節が硬いと、その分の動きを腰が肩代わりしやすくなり、腰やその周辺の組織に負担が集中してしまいます。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を「腰だけの問題」として片づけず、股関節・骨盤・腰椎・胸椎・足元・普段の体の使い方まで含めて、解剖学に基づいた考え方で原因を確認していきます。

腰が痛いのに、なぜ股関節を診るのですか?

「腰が痛いのに、どうして股関節を診るんですか?」

西新宿7丁目整骨院では、腰痛でいらっしゃった患者さんからこう聞かれることがよくあります。

たしかに、痛みを感じているのは腰です。 ですが、腰痛の原因が必ずしも腰そのものにあるとは限りません。

特に、長時間のデスクワークや会議続き、座りっぱなしの仕事が多い方は、股関節が硬くなりやすい環境にいます。朝からパソコン作業を続け、仕事終わりに立ち上がると腰が重い。歩き出しで腰が伸びきらない。前かがみになると腰だけがつらい――。

こうした腰痛には、股関節の硬さが関係していることが少なくありません。

体は「動けない場所」を、別の場所でカバーしようとする

人間の体は、よくできています。

どこか一箇所の動きが悪くなっても、すぐに動けなくなるわけではありません。股関節が硬い、骨盤が動きにくい、背中(胸椎)が固まっている――そうした問題があっても、体は別の部分を使って、なんとか動作を成立させようとします。

これを**代償動作(だいしょうどうさ)**といいます。「本来使うべき場所の代わりに、別の場所が働いてしまう動き」のことです。

たとえば、股関節が十分に曲がらない人でも、前かがみの動作自体はできます。 ただしその時、股関節ではなく「腰を丸めること」で前に倒れている場合があります。

股関節が後ろにしっかり伸びない人でも、歩くことはできます。 ただしその分、腰を反らせたり、骨盤を過剰に動かしたりして歩幅を作っていることがあります。

つまり、見た目の動作は問題なくできていても、その裏側で腰が余計に働いてしまっているケースがあるのです。

股関節が硬いと、腰が働きすぎてしまう

体の動きの仕組みから見ると、股関節は「大きな動き」を担当する関節です。

  • しゃがむ
  • 立ち上がる
  • 歩く
  • 階段を上る
  • 前かがみになる
  • 靴下を履く

これらの動作は、股関節がしっかり動くことで、腰への負担を分散させる仕組みになっています。

ところが股関節が硬いと、本来股関節が担当するはずの動きを、腰の骨(腰椎)が代わりに行うようになります。

  • 前かがみで腰が丸まりすぎる
  • 立ち上がる時に腰を反らせて起きる
  • 歩く時に腰をひねって進む
  • しゃがむ時に股関節ではなく腰を曲げて対応する

この状態が続くと、腰まわりの関節・筋膜・靭帯・関節包・神経の周辺組織に負担が集まりやすくなります。

腰を揉むと一時的には楽になります。 しかし股関節が動かないままだと、同じ動作を繰り返すたびにまた腰が肩代わりし、腰痛がぶり返しやすくなるのです。

デスクワークで股関節は硬くなりやすい

西新宿周辺には、IT系、事務職、管理職など、長時間座って働く方が多くいらっしゃいます。

座っている間、股関節はずっと曲がった状態です。 この姿勢が長く続くと、股関節の前側やお尻まわりの筋肉が硬くなりやすくなります。

さらに、骨盤が後ろに倒れて背中が丸くなるような座り方をしていると、股関節だけでなく、腰椎や胸椎の動きまで制限されやすくなります。

そのまま急に立ち上がると、股関節がスムーズに伸びず、腰だけで体を起こそうとしてしまいます。

  • 「座っているだけなのに腰が痛い」
  • 「立ち上がる瞬間に腰が重い」
  • 「歩き出すと腰が伸びない」
  • 「仕事終わりに腰が固まる」

こうした訴えの背景には、股関節の硬さと代償動作が関係していることがあります。

腰痛を繰り返す人によく見られる体の使い方

股関節が硬い方の腰痛では、次のような体の使い方がよく見られます。

  • 前かがみになる時、股関節ではなく腰から曲げてしまう
  • 椅子から立つ時、腰を反らせて起き上がる
  • 歩幅が小さく、股関節が後ろに伸びきらない
  • お尻の筋肉をうまく使えず、腰で体を支えている
  • 片足に体重をかけるクセがあり、骨盤に左右差が出ている
  • 足裏の重心が偏り、腰に力が入りやすくなっている

このような状態では、腰だけを施術しても、日常の動作の中でまた腰へ負担が戻ってきてしまいます。

大切なのは、痛い場所だけを見るのではなく、「なぜそこに負担が集まってしまうのか」を確認することです。

西新宿7丁目整骨院で確認していること

西新宿7丁目整骨院では、股関節が硬い方の腰痛を、腰だけを見て判断することはありません。

確認するのは、股関節の曲がりやすさ、後ろへの伸び、内側・外側への回旋(ひねり)の動き、骨盤の前後の傾き、腰椎が動きすぎていないか、胸椎の硬さ、足裏の重心、歩き方、立ち上がり方、そして仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

  • なぜ腰痛を繰り返してしまうのか
  • 股関節の硬さを腰が肩代わりしていないか
  • 股関節・骨盤・腰椎・胸椎の連携が崩れていないか
  • 仕事中の座り方が、腰痛を戻す原因になっていないか

こうした点を一つずつ整理しながら、体全体の状態を確認していきます。

こんな腰痛はご相談ください

  • 腰痛を何度も繰り返している
  • 腰を揉んでもすぐに元に戻ってしまう
  • 以前、股関節が硬いと言われたことがある
  • 前かがみや靴下を履く動作で腰が痛む
  • 長く座った後、立ち上がる時に腰がつらい
  • 歩くと腰や股関節が重くなる
  • 腰だけでなく、体の使い方まで見てほしい

このような方は、西新宿7丁目整骨院にご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業や会議続き、仕事終わりに悪化しやすい腰痛まで踏まえて体を確認しています。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜日は定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

こんな症状は、まず医療機関へ

以下のような症状がある場合は、当院ではなく、まず医療機関で診てもらってください。

  • 脚に強いしびれがある
  • 足に力が入りにくい
  • つま先が上がりにくい
  • 排尿・排便に異常がある
  • 発熱がある
  • 転倒後の強い痛み
  • 安静にしていても悪化する痛み
  • 夜間に強く痛む

一方で、慢性的に繰り返す腰痛、股関節の硬さを感じる腰痛、動作によって痛みが変わる腰痛、体の使い方まで確認してほしいという方は、当院でしっかり確認できる内容です。

最後に

股関節が硬い人ほど腰痛を繰り返しやすいのは、体が「足りない動き」を別の場所で補おうとするからです。

股関節が動かない。 骨盤が動きにくい。 胸椎が硬い。 すると、腰(腰椎)が代わりに動きすぎてしまう。 その結果、腰に負担が集まり、腰痛を繰り返す。

これは、単なる筋肉の張りだけの問題ではありません。 体全体の連携と、代償動作の問題です。

西新宿7丁目整骨院では、腰痛を「痛い場所」だけでなく、股関節・骨盤・腰椎・胸椎・足元・仕事中の体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理していきます。

「腰ばかり痛くなる理由を、ちゃんと見てほしい」

そう感じている方は、我慢しすぎる前に、一度ご相談ください。


西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

目の疲れと首こりは関係しているのか|後頭部の筋肉と神経を西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.11 | Category: 姿勢,整体,施術,痛み,神経,筋肉,肩こり,血流,頭痛,首の症状

【この記事のポイント】

Q. 目の疲れと首こりは関係していますか? A. 目の疲れと首こりは関係していることがあります。長時間のパソコン作業やスマートフォン操作で目を使い続けると、目まわりや額の感覚に関わる神経(眼神経)が関係する領域に負担がかかりやすくなります。さらに頭が前に出る姿勢が続くと、首の付け根にある小さな筋肉群(後頭下筋群)が緊張し、その近くを通る後頭部の神経(大後頭神経・小後頭神経)にも影響が出ることがあります。西新宿7丁目整骨院では、目の疲れを目だけで判断せず、首の骨・首の付け根の筋肉・後頭部の神経・背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。


目が疲れると、首の付け根まで重くなる方へ

夕方になると目の奥が重い。パソコン作業の後、首の付け根が固まる。後頭部からこめかみまで重くなる。目薬をしても、首こりや頭の重さは変わらない——こうした悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方からよく聞く内容です。

目の疲れと首こりは、別々の問題に見えるかもしれません。しかし、デスクワーク中の姿勢や神経のつながりを考えると、目と首は深く関係しています。


目の疲れには、目まわりの感覚に関わる神経が関係します

目のまわりの感覚には、顔や目まわりの感覚に関わる神経(三叉神経)が関係しています。その中でも、目まわりや額の感覚に関わる神経(眼神経)は、目のまわり・まぶた・額・眉間・角膜などの感覚を担っています。

長時間パソコンやスマートフォンを見ると、目はピントを合わせ続けます。まばたきも減り、目の表面が乾きやすくなります。光の刺激や画面の細かい文字を見る負担も続きます。こうした刺激が続くと、目の奥の重さ・額やこめかみの張り・眉間の違和感として感じることがあります。

ただし、これは「視神経が傷んでいる」という意味ではありません。一般的なデスクワークによる目の疲れでは、ピント調整・眼球の動き・目の表面の感覚・首肩の姿勢負担が重なっていることが多くあります。


首の付け根にある小さな筋肉群と、後頭部を通る神経

首の付け根、頭と首の境目には、首の付け根にある小さな筋肉群(後頭下筋群)があります。この筋肉群は、頭の位置を細かく調整するために働いています。

パソコン画面をのぞき込む・スマートフォンを見る時間が長い・ノートパソコンで目線が下がる・会議中に前のめりになる——こうした姿勢が続くと、頭が前に出て、首の付け根の筋肉群が緊張しやすくなります。

さらにこの筋肉群の近くには、後頭部を通る神経(大後頭神経・小後頭神経)があります。これらは目そのものを支配する神経ではありませんが、後頭部・首の付け根・側頭部・耳の後ろあたりの痛みや重さに関係しています。

そのため、首の付け根の筋肉群が硬くなると「首の付け根が重い」「後頭部が締めつけられる感じがする」「目の奥まで重く感じる」「こめかみまで張る」という状態につながることがあります。


首の神経と目の神経は、脳に近い場所でつながっています

目のまわりに関係する神経と、首の上部からくる神経は、脳や脊髄に近い部分で痛みの情報が関連すると考えられています。そのため、首の付け根の負担が強いと、後頭部だけでなく目の奥・額・こめかみの重さとして感じることがあります。

反対に、目を使いすぎることで画面をのぞき込む姿勢が増え、首の付け根の筋肉群が緊張し、首こりが強くなることもあります。

つまり、目の疲れと首こりは一方通行ではありません。 目の使いすぎが首を固め、首の緊張が目の奥の重さを強めるように、互いに影響し合うことがあります。


デスクワーク姿勢が目と首を同時に疲れさせます

西新宿のデスクワーカーに多いのは、目と首を同時に使い続ける働き方です。朝からパソコン作業・会議が続き画面を見続ける・休憩中もスマートフォンを見る・終業後には目の奥と首肩が重い——こうした状態では、目だけでなく、首の付け根・肩甲骨・背中の骨・肋骨まで固まりやすくなります。

背中の骨や肋骨が硬くなると呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると首肩まわりの筋肉が呼吸を助けようとして働きやすくなり、さらに首こりが抜けにくくなります。

目の疲れ・首こり・肩こり・後頭部の重さ・浅い呼吸がセットで出る方は、目だけでなく身体全体の使い方を確認する必要があります。


西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え

当院に来られる方からは、目の疲れと首こりに関連して、こんな言葉をよく聞きます。

  • 「目の疲れと首こりが一緒に出る」
  • 「パソコン作業後に目の奥が重い」
  • 「首の付け根から後頭部まで張る感じがする」
  • 「こめかみや額まで重く感じる」
  • 「目薬だけでは変わらない」
  • 「首肩こりと頭の重さが気になる」

こうした訴えがある方の多くは、首の付け根の筋肉群の緊張・頭が前に出た姿勢・背中の骨の動きにくさが関係していることが確認されます。目だけを対処するより、首の付け根と姿勢の状態を確認することが改善への近道になります。

当院が大切にしているのは解剖学的根拠に基づく臨床推論です。西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業・会議続きで蓄積しやすい目の疲れ・首こり・肩こりまで踏まえて身体を確認します。


西新宿7丁目整骨院が確認するポイント

当院では、目の疲れと首こりを、目だけ・首だけで分けて考えるアプローチはとりません。

来院時に確認するのは次の項目です。

  • 頭の位置と首の骨への負担
  • 首の付け根の筋肉群の緊張
  • 後頭部を通る神経まわりの状態
  • 背中の骨の動きやすさ
  • 肋骨の広がりと呼吸の深さ
  • 肩甲骨の位置と動きやすさ
  • 画面の高さと仕事中の姿勢
  • スマートフォンを見る時の首の角度

「なぜ目の疲れと首こりが一緒に出るのか」「首の付け根の筋肉群が硬くなり後頭部の神経に負担が出ていないか」「目まわりの神経に関係する重さと首の緊張が関連していないか」「仕事中の姿勢が目と首の両方に負担をかけていないか」——この流れを整理しながら、身体全体を確認します。


よくある質問(FAQ)

Q. 目の疲れと首こりが同時に出るのは、眼科と整骨院のどちらに行けばいいですか? A. まず急な視力の変化・強い目の痛み・物が二重に見えるなどがある場合は眼科を優先してください。一方、デスクワーク後に目の奥が重く首こりも一緒に出る・後頭部まで張る・目薬では変わらないという場合は、首の付け根の筋肉群や姿勢の状態を確認することで改善できることがあります。

Q. 後頭部が締めつけられる感じと首こりが同時に出ます。どこが原因ですか? A. 首の付け根にある小さな筋肉群(後頭下筋群)が硬くなり、その近くを通る後頭部の神経(大後頭神経・小後頭神経)に影響が出ている可能性があります。頭が前に出た姿勢・パソコン作業・スマートフォンの見すぎが続くと、この状態が起きやすくなります。

Q. 目薬を使っても目の疲れが改善しません。なぜですか? A. 目薬は目の表面の乾きや刺激を和らげる効果はありますが、首の付け根の緊張・頭が前に出た姿勢・背中の骨の動きにくさが残ったままでは、目の奥の重さや頭の重さは改善しにくいことがあります。姿勢と首の付け根の状態を確認することをおすすめします。


こういった悩みはご相談ください

  • 目の疲れと首こりが一緒に出る
  • パソコン作業後に目の奥が重い
  • 首の付け根から後頭部まで張る感じがする
  • こめかみや額まで重く感じる
  • 目薬だけでは変わらない
  • 首肩こりと頭の重さが気になる
  • 首の付け根の筋肉群や後頭部の神経まで確認してほしい
  • 西新宿周辺で目の疲れと首こりを相談できる整骨院を探している

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝祭日は**15:30まで受付(16:00営業終了)**です。仕事帰りにそのままお立ち寄りいただけます。


医療機関(眼科・神経内科)を優先すべき症状

次の症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

  • 急な視力低下・視野が欠ける
  • 強い目の痛み・物が二重に見える
  • 激しい頭痛・吐き気がある
  • 手足のしびれや力の入りにくさがある
  • ろれつが回らない
  • 発熱を伴う

目の疲れと首こりは、別々の問題とは限りません

目の疲れと首こりは関係していることがあります。目まわりの感覚に関わる神経・首の付け根を通る後頭部の神経・頭の位置を支える首の付け根の筋肉群・硬くなった背中の骨と肋骨・浅くなった呼吸・画面をのぞき込む仕事中の姿勢——これらが重なることで、目の疲れと首こりは同時に起こりやすくなります。

「目が疲れるだけでなく、首の付け根までつらい」と感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院では、目の疲れを目だけの問題と考えず、首の骨・首の付け根の筋肉群・後頭部の神経・背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。


西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス

店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)

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深呼吸をしているのに呼吸が浅い気ががする理由|横隔膜・胸まわりを西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.10 | Category: 呼吸,姿勢,整体,施術,歪み

【この記事のポイント】

Q. 深呼吸をしているのに呼吸が浅い感じがするのはなぜですか? A. 深呼吸をしているのに呼吸が浅い感じがする理由は、肺そのものだけでなく、横隔膜・呼吸を助ける筋肉(呼吸補助筋)・胸まわりの動きが関係していることがあります。長時間のデスクワークで背中が丸まり、肋骨や背中の骨が動きにくくなると、横隔膜が使いにくくなり、首・肩・胸まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きすぎるようになります。西新宿7丁目整骨院では、呼吸の浅さを姿勢だけで判断せず、胸まわり・肋骨・背中の骨・横隔膜・首肩まわり・骨盤・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。


深呼吸しているのに、吸えている感じがしない

大きく息を吸っているつもりなのに、胸の奥まで空気が入らない感じがする。仕事中、気づくと息が浅い。会議の後に首肩が重くなり、深呼吸をしても楽にならない。寝る前に呼吸を整えようとしても、身体が緊張したまま——こうした感覚は決して珍しいものではありません。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方は、長時間パソコンに向かい、会議が続き、終業後には首肩や背中まで固まっていることが多くあります。その状態では、ただ「深呼吸しよう」としても、身体が呼吸に必要な動きを出せない場合があります。


呼吸は肺だけで行っているわけではありません

呼吸というと、肺に空気を入れることをイメージしやすいと思います。しかし実際には、肺だけで勝手に空気を吸っているわけではありません。呼吸には、横隔膜・肋骨・胸のかご(肋骨で囲まれた胸まわり)・背中の骨・首肩まわりの筋肉などが関係しています。

特に横隔膜は、呼吸でとても重要な筋肉です。横隔膜が下に動くことで胸の中に空気が入りやすくなります。Cleveland Clinicも、横隔膜は呼吸において最も効率的な筋肉であり、横隔膜を使う呼吸では深い呼吸ができると説明しています。

一方で、横隔膜が使いにくい状態では、首や胸まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。Mayo Clinicも、胸式呼吸では首・胸まわりの筋肉(呼吸を助ける補助の筋肉)が働きやすくなると説明しています。


デスクワークで胸まわりが固まると、呼吸は浅くなりやすい

デスクワーク中は、気づかないうちに呼吸しにくい姿勢になりやすいです。画面をのぞき込む・背中が丸まる・肩が前に入る・肋骨が下がったまま固まる・お腹まわりが圧迫される・会議中に緊張して息を止める——こうした状態が続くと、胸まわり(肋骨で囲まれた胸全体)が広がりにくくなります。

胸まわりが動きにくいと、深呼吸をしようとしても肋骨が十分に広がらず、横隔膜も動きにくくなります。その結果、空気を吸っているつもりなのに胸の上だけで吸っているような浅い呼吸になりやすくなります。


横隔膜が使いにくいと、首肩が呼吸を助けようとします

横隔膜がうまく使えない時、身体は呼吸を止めるわけにはいきません。そこで代わりに、首や肩・胸の上の筋肉が呼吸を助けようとします。こうした筋肉を「呼吸補助筋」と呼びます。

代表的なものは、首の横にある筋肉(斜角筋)・首の前側にある筋肉(胸鎖乳突筋)・胸まわりの筋肉・肩をすくめる筋肉などです。

本来これらの筋肉は、呼吸の主役ではなく補助役です。しかしデスクワークで胸まわりや横隔膜が使いにくくなると、補助役の筋肉が働き続けます。その結果として次のような状態につながることがあります。

  • 首の横が張る
  • 肩がすくんだまま力が抜けない
  • 鎖骨まわりが重い
  • 深呼吸すると首に力が入る
  • 呼吸が浅いのに肩こりも強い

呼吸が浅い人に多い身体の使い方

西新宿7丁目整骨院に来られる方からは、共通してこんな言葉を聞きます。

  • 仕事中に息を止めている気がする
  • パソコンに集中すると肩が上がる
  • 深呼吸をすると胸の上だけが動く
  • 背中が固く、肋骨が広がらない感じがする
  • 首肩こりと呼吸の浅さが一緒に出る
  • 仕事終わりに身体がだるく、休んでも抜けにくい

身体の動きの仕組みから見ると、呼吸は胸まわり・背中の骨・肋骨・横隔膜・骨盤が連動して行われるものです。背中が丸まり、骨盤が後ろに倒れ、肋骨が固まると、横隔膜が働くためのスペースが減り、首肩の筋肉が代わりに頑張りやすくなります。


深呼吸のやり方を間違えると、首肩に力が入ることもあります

呼吸が浅いと感じる方ほど「もっと大きく吸おう」とします。しかし無理に大きく吸おうとすると、肩が上がり首に力が入り、かえって呼吸が苦しく感じることがあります。

深呼吸で大切なのは、強く吸い込むことではありません。まずゆっくり吐くことです。息を吐く時に肋骨が自然に下がり、お腹まわりの余計な力が抜けると、次の息が入りやすくなります。

目安は、吸う時間よりも吐く時間を少し長くすることです。たとえば3秒吸って5〜6秒かけて吐く。肩をすくめず、肋骨が横や後ろにも広がる感覚を意識してみてください。

深呼吸をして首がつらい・めまいがする・胸が苦しいという場合は、無理に続けないでください。


西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え

当院に来られる方からは、呼吸の浅さに関連して、こんな言葉をよく聞きます。

  • 「深呼吸をしているのに呼吸が浅い感じがする」
  • 「仕事中に息を止めていることが多い」
  • 「首肩こりと呼吸の浅さが一緒に出る」
  • 「胸が開きにくい感じがする」
  • 「背中や肋骨が固い感じがする」
  • 「仕事終わりに身体がだるく、休んでも抜けにくい」

こうした訴えがある方の多くは、胸まわりの動きにくさ・横隔膜が使いにくい姿勢・首肩の呼吸補助筋の働きすぎが関係していることが確認されます。「呼吸の練習が足りない」のではなく、身体の動き方を確認することが改善への近道になります。

当院が大切にしているのは解剖学的根拠に基づく臨床推論です。西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業・会議続きで蓄積しやすい首肩こり・背中の張り・呼吸の浅さまで踏まえて身体を確認します。


西新宿7丁目整骨院が確認するポイント

当院では、呼吸が浅い感じがするという訴えに対して、姿勢だけで判断するアプローチはとりません。

来院時に確認するのは次の項目です。

  • 胸まわりの動きやすさ
  • 肋骨の広がり方
  • 背中の骨の動きやすさ
  • 横隔膜が使いやすい姿勢かどうか
  • 首肩まわりの呼吸補助筋の緊張
  • 骨盤の角度と傾き
  • 仕事中の座り方と会議中の身体の固まり方

「なぜ深呼吸をしても浅く感じるのか」「胸まわりや肋骨が動かず横隔膜が使いにくくなっていないか」「首肩の呼吸補助筋が働きすぎていないか」「デスクワーク中の姿勢が呼吸の浅さを作っていないか」——この流れを整理しながら、身体全体を確認します。


よくある質問(FAQ)

Q. 深呼吸をしても呼吸が浅い感じがします。肺に問題があるのですか? A. 必ずしもそうではありません。胸まわりの動きにくさ・横隔膜が使いにくい姿勢・首肩の筋肉の働きすぎが原因であることが多いです。ただし、強い息苦しさ・胸の痛み・動悸・発熱・咳が続く場合は、まず医療機関を受診してください。

Q. 仕事中に息を止めているクセがあります。改善できますか? A. 改善できることがあります。集中作業や会議中に息を止めるクセは、胸まわりが固まりやすくなり、首肩の筋肉を使いすぎる原因になります。30分に一度、意識的に息を吐くだけでも変わることがあります。身体の状態を確認したうえで取り組むと、より効果的です。

Q. 首肩こりと呼吸の浅さが一緒に出ます。どちらを先に治せばいいですか? A. どちらかを先に治すというより、両方が同じ原因でつながっていることが多いです。胸まわりの動きにくさ・横隔膜が使いにくい姿勢が改善されると、首肩の呼吸補助筋への負担が減り、首肩こりも改善しやすくなることがあります。


こういった悩みはご相談ください

  • 深呼吸をしているのに呼吸が浅い感じがする
  • 仕事中に息を止めていることが多い
  • 首肩こりと呼吸の浅さが一緒に出る
  • 胸が開きにくい感じがする
  • 背中や肋骨が固い感じがする
  • 仕事終わりに身体がだるく、休んでも抜けにくい
  • 呼吸と姿勢・首肩こりの関係まで確認してほしい
  • 西新宿周辺で呼吸の浅さや首肩こりを相談できる整骨院を探している

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝祭日は**15:30まで受付(16:00営業終了)**です。仕事帰りにそのままお立ち寄りいただけます。


医療機関(内科・循環器科)を優先すべき症状

次の症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

  • 強い息苦しさがある
  • 胸の痛みや動悸がある
  • 冷や汗・強いめまいがある
  • 発熱・咳が続く
  • 急に呼吸が苦しくなった
  • 横になると息苦しい

深呼吸をしているのに呼吸が浅い感じがするのは、呼吸の練習が足りないからではありません

深呼吸をしているのに呼吸が浅い感じがする場合、単に呼吸の練習が足りないわけではありません。デスクワークで胸まわりが固まる・肋骨が広がらない・横隔膜が使いにくい・首肩の呼吸補助筋が働きすぎる・背中や骨盤の姿勢が崩れている——こうした状態では、深呼吸をしても胸の上だけで吸うようになり、首肩こりやだるさにつながることがあります。

「深呼吸しているのに、身体が楽にならない」と感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院では、呼吸の浅さを肺だけでなく、胸まわり・肋骨・背中の骨・横隔膜・首肩まわり・骨盤・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。


西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス

店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)

曜日 受付時間 営業終了
平日 20:30まで 21:00
土曜・祝祭日 15:30まで 16:00
日曜 定休日

 

整形外科でレントゲンに異常なしと言われた腰痛の方へ|原因と対処法を西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.08 | Category: 施術,歪み,痛み,神経,筋肉,腰痛,血流

【この記事のポイント】

Q. レントゲンに異常なしと言われたのに腰痛が続くのはなぜですか? A. レントゲンは主に骨の状態を確認する検査です。靭帯・関節を包む袋(関節包)・腱・ファシア(身体の組織をつなぐ薄い膜)などの軟部組織には、痛みを感じるセンサー(侵害受容器)が多く存在しています。これらの組織が硬くなったり動きにくくなったりすると、センサーが刺激されて痛みが出ます。こうした状態はレントゲンには写りません。また、身体の使い方のクセもレントゲンには写りません。腰痛には必ず原因があります。西新宿7丁目整骨院では、骨だけでなく、軟部組織・ファシア・骨盤・股関節・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。


「異常なし」と言われたのに、腰は痛い

整形外科でレントゲンを撮った。「骨には異常ありません」と言われた。でも腰の痛みは残っている。

朝起きる時に腰が重い・長時間座ると腰が固まる・仕事終わりになると腰がつらい・前かがみや立ち上がりで痛みが出る——こうした状態だと「異常がないのに痛いのはなぜだろう」「自分の腰痛は気のせいなのか」と不安になる方もいます。

しかし、痛みが出ている以上、身体のどこかには必ず負担や反応が起きています。 レントゲンで異常なしと言われたことは、主に骨の大きな異常が見つからなかったという意味です。腰痛の原因が何もない、という意味ではありません。


レントゲンに写らないものがあります

レントゲンは、骨折・骨の変形・骨の並び・関節の隙間などを確認するうえで大切な検査です。まず整形外科で骨の状態を確認することはとても重要です。

ただし、腰痛の原因は骨だけではありません。腰まわりには、靭帯・関節を包む袋(関節包)・腱・皮膚の下の結合組織・ファシア(身体の組織をつなぐ薄い膜)など、多くの軟部組織があります。

これらの軟部組織の状態と、身体の使い方はレントゲンには写りません。 座り方・立ち上がり方・歩き方・前かがみのクセ・骨盤や股関節の使い方・仕事中の姿勢は、画像だけでは判断できない部分です。

つまり、骨に異常がなくても、腰痛の原因となる身体の問題は残っていることがあります。


軟部組織にも、痛みを感じるセンサーがあります

「骨に異常がないのになぜ痛むのか」——この疑問に答えるためにとても重要なことがあります。

骨以外の組織にも、痛みを感じるセンサーがあります。

靭帯・関節を包む袋(関節包)・腱・ファシア・結合組織には、「侵害受容器」と呼ばれる痛みを感じるための小さなセンサーが存在しています。これらのセンサーは、組織が強く引き伸ばされたり・圧迫されたり・炎症が起きたり・動きにくくなって摩擦が増えたりした時に反応して、脳に「痛い」という信号を送ります。

つまり、骨には何も異常がなくても、こうした軟部組織のセンサーが刺激されていれば、痛みは当然出ます。

たとえば次のような状態が起きると、センサーが反応しやすくなります。

靭帯が引き伸ばされ続けている状態 長時間、骨盤が後ろに倒れて腰が丸まった姿勢で座り続けると、腰まわりの靭帯が引き伸ばされた状態が続きます。靭帯にあるセンサーがこの状態を「負担がかかっている」と感知し、痛みや重だるさとして感じられることがあります。

関節を包む袋(関節包)が圧迫されたり硬くなったりしている状態 関節包には特に多くのセンサーがあります。同じ姿勢が長時間続くと、関節包が圧迫されたり、動きが少ないために硬くなったりして、センサーが刺激されやすくなります。「腰の奥が痛む」「立ち上がりの最初だけ痛む」という感覚は、関節包のセンサーが関係していることがあります。

ファシア(身体の組織をつなぐ薄い膜)が動きにくくなっている状態 ファシアにも多くのセンサーがあります。長時間同じ姿勢を続けたり、水分不足や運動不足が続いたりすると、ファシアが滑らかに動きにくくなります。この状態でも、センサーが刺激されて「引っ張られる感じ」「奥の方が痛む」「動き出しだけ痛む」という感覚として現れることがあります。


筋肉以外の軟部組織が腰痛に関係するとどうなるか

「腰を揉んでもすぐ戻る」腰痛では、筋肉以外の組織にもセンサーが刺激されている可能性があります。

たとえば次のような状態です。

  • 腰の骨の関節を包む袋(関節包)が硬くなり、センサーが刺激されている
  • 骨盤まわりを支える靭帯が引き伸ばされ、センサーが反応している
  • 腰・骨盤・股関節をつなぐファシアが動きにくくなり、センサーが刺激されている
  • 皮膚と筋肉の間にある結合組織が硬くなり、動作時に引っ張られてセンサーが反応している

こうした状態が続くと、腰を曲げる・反らす・ひねる・立ち上がるといった動作で痛みやつっぱり感として現れます。

「腰を揉んでもすぐ戻る」「痛みが奥にある感じがする」「前かがみでお尻や太もも裏まで引っ張られる感じがする」「同じ姿勢の後、動き出しで痛む」——こうした場合、筋肉だけでなく軟部組織のセンサーが関係していることがあります。


身体の動きの仕組みから見ると、腰痛は腰だけの問題ではありません

身体の動きの仕組みから見ると、腰は単独で動く場所ではありません。前かがみになる時は腰の骨だけでなく股関節と骨盤が動きます。立ち上がる時は足裏・膝・股関節・骨盤・腰の骨が連動します。歩く時は足首・股関節・骨盤・背中の骨がリズムよく動く必要があります。

ところが、股関節が硬い・骨盤が後ろに倒れている・背中の骨が動かない・足裏の重心が偏っている・腰まわりの結合組織が硬くなっている——こうした状態では、本来は全身で分散するはずの負担が腰に集中しやすくなります。その結果、腰まわりの軟部組織にあるセンサーが刺激されやすい状態が続きます。

レントゲンで骨に異常がなくても、こうした身体の使い方の積み重ねで腰痛は起こります。


西新宿のデスクワーカーに多い腰痛の背景

西新宿周辺では、IT系・事務職・管理職など、長時間座って働く方が多くいます。朝からパソコン作業・会議が続いて立つ時間が少ない・ノートパソコンをのぞき込み背中が丸まる・終業後には腰が固まり立ち上がる時につらい——こうした身体の使い方では、骨盤が後ろに倒れ、股関節が固まり、腰まわりの靭帯や関節包・ファシアが動きにくくなりやすいです。

動きにくくなった軟部組織のセンサーが慢性的に刺激され続けることで、「座っていただけなのに腰が痛い」「朝より夕方の方が腰が重い」という状態が作られます。

「レントゲンでは異常なし。でも仕事終わりに腰が限界」「湿布や痛み止めだけでは不安が残る」——こうした訴えは当院でもよく聞く内容です。


西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え

当院に来られる方からは、レントゲンで異常なしと言われた後に、こんな言葉をよく聞きます。

  • 「骨には異常ないと言われたのに腰が痛い」
  • 「筋肉を揉んでもすぐ戻る」
  • 「痛みが奥の方にある感じがする」
  • 「前かがみでお尻や太もも裏まで引っ張られる感じがする」
  • 「立ち上がりの最初だけ腰が痛い」
  • 「湿布や痛み止めだけでは不安が残る」

こうした訴えがある方の多くは、筋肉以外の軟部組織・関節包・ファシアのセンサーが刺激されやすい状態や、身体の使い方のクセが腰痛の背景に関係していることが確認されます。

当院が大切にしているのは解剖学的根拠に基づく臨床推論です。西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業・会議続きで蓄積しやすい腰への負担を、骨盤・股関節・軟部組織・ファシアの状態と身体の使い方から確認します。


西新宿7丁目整骨院が確認するポイント

当院では、レントゲンで異常なしと言われた腰痛に対して、骨だけで判断するアプローチはとりません。

来院時に確認するのは次の項目です。

  • 痛みの出る動作と姿勢のクセ
  • 骨盤の角度と動きやすさ
  • 股関節の硬さと動きやすさ
  • 腰の骨の動きすぎ(腰だけで動いていないか)
  • 背中の骨の硬さ
  • 足裏の重心と左右差
  • 関節包・靭帯への負担とセンサーの刺激状態
  • ファシアや結合組織の動きにくさ
  • 仕事中の座り方と身体の使い方

「なぜ骨に異常がないのに腰が痛むのか」「どの軟部組織のセンサーが刺激されているのか」「ファシアや結合組織の動きが悪くなっていないか」「仕事中の身体の使い方が腰痛を戻していないか」——この流れを整理しながら、身体全体を確認します。


よくある質問(FAQ)

Q. レントゲンで異常なしと言われましたが、MRIを撮った方がいいですか? A. MRIは椎間板・靭帯・神経などの軟部組織をより詳しく確認できる検査です。脚のしびれ・力の入りにくさ・安静にしていても痛みが続くといった症状がある場合は、医療機関でMRI検査を相談してみてください。一方、動作時にだけ痛む・座り続けると腰が固まるといった場合は、軟部組織のセンサーへの刺激や身体の使い方を確認することが改善への近道になることがあります。

Q. 筋肉を揉んでもすぐ戻ります。なぜですか? A. 筋肉だけでなく、靭帯・関節包・ファシアなど筋肉以外の軟部組織のセンサーが刺激されたままになっていることが多いからです。筋肉をほぐすだけでは、こうした組織の動きにくさや身体の使い方のクセが残ったままになります。軟部組織全体の状態と身体の使い方を確認することが重要です。

Q. 整形外科と整骨院はどう使い分ければいいですか? A. 整形外科では画像検査・薬の処方など医療行為を受けることができます。整骨院では、骨に問題がない場合の軟部組織の状態・身体の使い方のクセを確認し、施術を行います。まず整形外科で骨や神経の状態を確認したうえで、軟部組織や身体の使い方を整骨院で確認するという流れが、多くの腰痛に対して有効です。


こういった腰の悩みはご相談ください

  • レントゲンに異常なしと言われたのに腰痛が続いている
  • 湿布や痛み止めだけでは不安が残る
  • 座っていると腰が固まる
  • 立ち上がりや前かがみで痛む
  • 筋肉を揉んでもすぐ戻る
  • 痛みが奥の方にある感じがする
  • 前かがみでお尻や太もも裏まで引っ張られる感じがする
  • 軟部組織やファシアまで含めて確認してほしい
  • 西新宿周辺でレントゲン異常なしの腰痛を相談できる整骨院を探している

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝祭日は**15:30まで受付(16:00営業終了)**です。仕事帰りにそのままお立ち寄りいただけます。


医療機関(整形外科)を優先すべき症状

次の症状がある場合は、再度医療機関を受診してください。

  • 脚に強いしびれ・力が入りにくい・つま先が上がりにくい
  • 排尿・排便に異常がある
  • 発熱がある
  • 転倒や事故の後から強い痛みが出た
  • 安静にしていても痛みが悪化する・夜間に強く痛む

レントゲンに異常なしでも、腰痛には必ず原因があります

整形外科で「レントゲンに異常なし」と言われても、痛みが気のせいという意味ではありません。腰痛には必ず原因があります。

骨以外の軟部組織——靭帯・関節を包む袋(関節包)・腱・ファシア・結合組織——には痛みを感じるセンサーが存在しています。これらの組織が硬くなったり動きにくくなったりすると、センサーが刺激されて痛みが出ます。こうした状態はレントゲンには写りません。

「異常なしと言われたけれど、まだ腰がつらい」と感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院では、腰痛を骨だけでなく、軟部組織・ファシア・骨盤・股関節・背中の骨・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。


西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス

店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)

曜日 受付時間 営業終了
平日 20:30まで 21:00
土曜・祝祭日 15:30まで 16:00
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