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会議続きの頭痛・後頭部の重さを根本から考える|後頭下筋群と姿勢・お腹まわりの関係|西新宿7丁目整骨院
西新宿7丁目整骨院では、会議後の頭痛・後頭部の重さ・首の付け根のつらさを、首だけでなく後頭下筋群・骨格・姿勢・呼吸・お腹まわりの緊張から総合的に確認します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内、平日20:30まで土・祝祭日10:00~16:00受付しています。
会議が終わると、後頭部が重くなる
西新宿・新宿西口周辺で働く方から、こんな声をよく聞きます。
「会議が続くと、後頭部が締めつけられるように重くなる」 「夕方になると首の付け根が固まって、仕事に集中できない」 「マッサージを受けても、翌日にはまた戻っている」
IT系・事務職・営業職・管理職の方は、長時間のパソコン作業・会議・資料確認・スマホ操作が重なりやすい環境にあります。特に西新宿のオフィス街では、朝から夕方まで座りっぱなしになり、終業後に首肩・背中・後頭部のつらさが強くなる方が少なくありません。
会議続きの頭痛は、首だけが原因ではない
頭痛というと、頭そのものの問題と思われがちです。しかし、首の付け根にある後頭下筋群の緊張が、後頭部の重さや首のつらさに関係することがあります。

後頭下筋群とは、頭の後ろと首の上部をつなぐ小さな筋肉の集まりです。頭の細かな動きや姿勢の安定に深く関わっており、この部分の緊張や硬さが首の痛みや頭痛と関連する可能性が、解剖学の研究でも示されています。
ただし、「後頭下筋群をゆるめれば頭痛が必ず治る」という単純な話ではありません。実際には、背中の丸まり・肩甲骨の動き・骨盤の傾き・呼吸の浅さ・お腹まわりの組織の緊張が複合的に重なり、首の付け根に負担が集まっていることがほとんどです。
なぜお腹まわりまで確認するのか
当院で「お腹まわりを確認する」というのは、内臓の病気を診断するという意味ではありません。整骨院で内臓疾患を診断することはできません。当院が重視しているのは、お腹まわりの筋肉や筋膜の緊張・呼吸の浅さ・姿勢の崩れというサインです。
会議中は、椅子に座ったまま前かがみになり、画面や資料を見続ける時間が長くなります。この姿勢では骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まり、胸が開きにくくなります。すると呼吸が浅くなり、首や肩に余計な力が入り続けます。
その結果、後頭下筋群・首の後ろ・肩・背中が緊張し、後頭部の重さや頭のぼんやり感につながることがあります。
後頭部のつらさを根本から考えるには、首だけを揉むのではなく、骨盤・背中・呼吸・お腹まわりの状態まで合わせて確認することが大切です。
西新宿7丁目整骨院によく来られる方の声
当院に来院される方に共通しているのが、次のような状況です。
- 会議が続くと後頭部が重くなる
- パソコン作業後に首の付け根が固まる
- 夕方になると頭がぼんやりしてくる
- 首を回すと、どこかに詰まる感じがある
- 肩甲骨の内側まで張っている
- 呼吸が浅く、体の力がなかなか抜けない
- 揉みほぐしに行ってもすぐ戻ってしまう
これらは単に首肩がこっているだけでなく、座り方や体全体の使い方が深く関係していることがほとんどです。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、会議後の頭痛や後頭部の重さでお悩みの方に対して、首だけを見て終わりにはしません。
確認するのは、後頭下筋群の緊張・首の動き・肩甲骨の動き・背中の丸まり・骨盤の傾き・呼吸の浅さ・お腹まわりの硬さ・デスクワーク時の姿勢など、体全体のバランスです。
首の付け根だけを強く押すのではなく、なぜそこに負担が集まっているのかという根本の原因を体全体から探します。首・背中・骨盤・お腹まわりをまとめて整えることで、仕事中に負担が戻りにくい状態を目指しています。
施術は柔道整復師の国家資格者が担当し、手技を中心に行います。
よくある質問
Q. 会議後の頭痛でも整骨院に相談できますか? はい。首の付け根の緊張・姿勢の崩れ・骨盤の傾きなど、体の状態から原因を確認することができます。ただし、強い頭痛や急な症状がある場合はまず医療機関へご相談ください。
Q. 後頭下筋群とは何ですか? 頭の後ろと首の上部をつなぐ小さな筋肉の集まりです。頭の細かな動きや姿勢の安定に関わっており、緊張すると後頭部の重さや首のつらさにつながることがあります。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日20時以降も受付しています。残業帰りでも当日のご予約が可能です。
こんな症状のときは病院へ
頭痛の中には、整骨院ではなく医療機関での確認が必要なものがあります。次のような症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。
急な激しい頭痛・今までと違う種類の頭痛・発熱や首の硬さを伴う頭痛・手足のしびれや力の入りにくさ・ろれつが回りにくい・視野の異常・事故後の頭痛がある場合は、整骨院ではなく病院が先です。
一方、会議後やデスクワーク後に後頭部が重くなる・首肩が張る・姿勢の崩れが気になる・仕事帰りに体を整えたいという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
まとめ
会議続きの頭痛や後頭部の重さは、首だけの問題ではありません。後頭下筋群・背中・骨盤・呼吸・お腹まわりの緊張が複合的に重なり、首の付け根に負担が集まっていることがほとんどです。首だけを見ていては、根本は変わりません。
「会議の後に頭が重い」「夕方になると首の付け根がつらい」「揉んでもすぐ戻る」という方は、お気軽にご相談ください。
集中力が続かない西新宿のオフィスワーカーの方へ|骨格とお腹まわりから考える整体|西新宿7丁目整骨院
西新宿7丁目整骨院では、夕方になると集中力が落ちる・首肩や背中が重くなるといった悩みを、首肩だけでなく骨格・姿勢・呼吸、そしてお腹まわりの組織の緊張による血流低下から総合的に確認します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応。
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内、月〜金 10:00〜20:30 / 土 10:00〜15:00 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK
夕方になると、頭がぼんやりしてくる
西新宿・新宿西口周辺で働いていると、こんな経験はありませんか。
「午後から集中力が続かない」「肩や背中が重くて仕事に身が入らない」「体がだるくて、夕方になると頭がぼんやりしてくる」——IT系・事務職・営業職・管理職の方を中心に、こうした悩みを抱えながら毎日仕事を続けている方が、西新宿7丁目整骨院には多く来院されます。
朝はまだ動けていても、午後から夕方にかけて首肩・背中・腰が重くなり、仕事の効率がどんどん落ちていく。「寝不足かな」「年齢のせいかな」と思いながら、結局何も変わらないまま日々が過ぎていく。そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
集中力低下は、首肩だけの問題ではない
集中力が落ちる原因として、睡眠不足やストレスが思い浮かぶ方が多いと思います。もちろんそれも大切な要因です。しかし体の状態を確認してみると、多くの方に共通しているのがお腹まわりの組織の緊張による血流の低下です。

長時間の前かがみ姿勢が続くと、お腹まわりの筋肉や筋膜が圧迫され、硬くなっていきます。硬くなった組織は血流を妨げ、内臓まわりへの循環が滞りやすくなります。その結果、背中が丸まり、呼吸が浅くなり、首肩に力が入り続ける——この悪循環が、午後からの集中力低下や体のだるさとして現れてくることがあります。
ここで言う「お腹まわりの血流低下」とは、内臓の病気を指すものではありません。整骨院で内臓疾患を診断することはできません。当院で重視しているのは、お腹まわりの筋肉・筋膜の硬さが血流を妨げていないか、それが呼吸の浅さや姿勢の崩れにつながっていないかという体のサインです。
西新宿のオフィスワーカーに多い体の使い方
当院に来られる方に共通しているのが、次のような状況です。
- ノートパソコンを長時間、下を向いて見ている
- 会議が続き、座りっぱなしの時間が長い
- 昼食後から眠気やだるさが出やすい
- 夕方になると首肩や背中が一気に重くなる
- 呼吸が浅く、常に体の力が抜けない
- 仕事が終わる頃には腰までつらくなっている
これらは一見バラバラな症状に見えますが、共通しているのは「体が前に丸まり、呼吸が浅くなり、首肩や腰に負担が集まっている」という点です。集中力の低下や疲労感を考えるとき、首だけ・肩だけ・腰だけを見ていては、根本は変わりません。
当院が骨格とお腹まわりを一緒に確認する理由
西新宿7丁目整骨院では、集中力の低下や慢性的な疲労感でお悩みの方に対して、首肩だけでなく、背骨・骨盤・肩甲骨、そしてお腹まわりの組織の硬さと血流の状態・呼吸の深さを合わせて確認します。
特に注目しているのが、お腹まわりの血流低下が体全体に与える連鎖的な影響です。
お腹まわりの組織が硬くなり血流が低下すると、まず背中が丸まりやすくなります。背中が丸まると胸が開かなくなり、呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると全身への酸素供給が落ち、頭がぼんやりしやすくなります。さらに首肩に余分な力が入り続け、こりや痛みとして現れてくる——これが、多くのデスクワーカーが夕方に感じる「なんとなくつらい」の正体です。
この連鎖を断ち切るには、首肩だけを揉んでも不十分です。お腹まわりの緊張をほどき、血流を取り戻し、呼吸を深くして、骨格のバランスを整える。この順番で体全体にアプローチすることが、当院の施術の核心です。
施術は柔道整復師の国家資格者が担当し、手技を中心に行います。強く押すだけではなく、首肩・背中・骨盤・お腹まわりの緊張を丁寧に確認しながら、日常生活で負担がかかりにくい状態を目指しています。
よくある質問
Q. 集中力低下や疲労感でも整骨院に相談できますか? はい。首肩こり・背中の張り・骨盤の傾き・呼吸の浅さなど、体の状態から原因を確認することができます。まずはお気軽にご相談ください。
Q. 揉みほぐしとはどう違うのですか? 揉みほぐしはその場の筋肉の緊張をゆるめることを目的としています。当院では、なぜその場所に負担が集まるのかという根本の原因を体全体から確認し、再発しにくい状態を目指します。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日20時以降も受付しています。残業帰りでも当日のご予約が可能です。
こんな方はご相談ください
- 夕方になると集中力が落ちる
- 首肩こり・背中の張り・腰の重さが慢性的に続いている
- 呼吸が浅く、体の力が抜けにくい
- 揉みほぐしに行ってもすぐ戻ってしまう
- 姿勢や骨盤の崩れも一緒に見てほしい
- お腹まわりの硬さや血流の低下が気になる
- 西新宿・新宿周辺で仕事帰りに通える整骨院を探している
こんな症状のときは病院へ
整骨院の範囲を超えているサインがあります。次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
急な強い頭痛・胸の痛み・強い腹痛・手足のしびれや力の入りにくさ・発熱・めまい・ろれつが回りにくいといった症状がある場合は、整骨院ではなく病院が先です。
まとめ
集中力の低下は、気合いや根性だけでは解決しません。西新宿のようなオフィス街では、長時間の座りっぱなし・会議・パソコン作業によって、お腹まわりの組織が硬くなり血流が低下し、それが呼吸の浅さ・姿勢の崩れ・首肩や腰の負担へと連鎖していきます。
西新宿7丁目整骨院では、骨格・姿勢・呼吸・お腹まわりの組織の緊張と血流の状態まで確認し、体全体を見ながら手技中心にサポートしています。
「揉んでもすぐ戻る」「夕方になると集中できない」「仕事帰りに体を整えたい」という方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 月〜金 10:00〜20:30 / 土 10:00〜15:00 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK
西新宿の揉みほぐしで満足できない方へ|骨格と姿勢から根本を変える西新宿7丁目整骨院
西新宿7丁目整骨院では、揉みほぐしでは改善しない首こり・肩こり・腰痛の原因を、骨格・姿勢・呼吸・お腹まわりの緊張から総合的に確認します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内、平日20:30まで受付しています。
揉んでも、また翌日には戻っている
「揉みほぐしに行くと、その日は楽になる。でも翌日にはまた首肩や腰が重い。」 「強く押してもらっているのに、奥のだるさがどうしても抜けない。」
西新宿・新宿西口周辺で働く方から、こうした声をよく聞きます。
IT系・事務職・営業職・管理職など、長時間座りっぱなしの仕事が多いこのエリアでは、会議が続く、パソコン作業が長い、昼休みも短い、という日常が積み重なっています。気づけば首・肩・腰だけでなく、背中やお腹まわりまで張り、呼吸まで浅くなっている。そんな方が少なくありません。
なぜ揉んでも戻ってしまうのか
首や肩がつらいと、「こっている場所を揉めばいい」と考えるのは自然なことです。筋肉の緊張をゆるめることで、一時的に楽になることはあります。
しかし、同じ場所が何度もつらくなる場合、本当に見るべきなのは「なぜそこに負担が集まり続けるのか」という根本の原因です。
たとえば、背中が丸まり、肩が前に入り、骨盤が後ろに傾いた姿勢では、頭は自然と前に出ていきます。その姿勢で何時間もパソコン作業を続ければ、首や肩の筋肉は休む間もなく頭を支え続けることになります。
つまり、首肩のこりは首肩だけの問題ではなく、背骨・骨盤・肩甲骨・呼吸・お腹まわりの緊張が複合的に関係していることがほとんどです。
当院が骨格と姿勢を両方確認する理由

西新宿7丁目整骨院では、お腹まわりの硬さ・呼吸の浅さ・姿勢・体全体の緊張状態を確認することを大切にしています。
お腹まわりが硬く呼吸が浅くなると、背中や腰が丸まりやすくなります。背中が丸まると肩甲骨が動きにくくなり、首肩への負担が集まりやすくなります。さらに、ストレスや疲労が続くと体全体が緊張しやすくなり、力を抜きにくい状態が続く方もいます。
来院される方からよく聞く声があります。
「夕方になると背中が張ってくる」 「会議が続くと首肩が一気に重くなる」 「お腹が固まって呼吸が浅い気がする」 「腰を揉んでもらっても、またすぐ戻る」
こうした状態の方は、痛い場所だけを揉むよりも、骨盤・背骨・肩甲骨・お腹まわり・呼吸の状態をまとめて確認することで、体の負担の流れが把握しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、揉みほぐしで改善しなかった方に対して、まず体全体の状態を確認することから始めます。
具体的に見るのは、首や肩の動き・背中の丸まり・肩甲骨の動き・骨盤の傾き・股関節の硬さ・呼吸の浅さ・お腹まわりの緊張・座り方のクセです。
特に西新宿で働く方に多いのが、終業後に症状が強くなるパターンです。日中の姿勢や緊張が積み重なり、夕方以降に首肩・腰・背中への負担として現れてきます。
施術は柔道整復師の国家資格者が担当し、手技を中心に行います。気になる場所だけを強く押すのではなく、首肩や腰に負担が集まっている理由を探しながら、体全体のバランスを整えることを目指しています。
よくある質問
Q. 揉みほぐしとはどう違うのですか? 揉みほぐしは筋肉の緊張をその場でゆるめることを目的としています。当院では、なぜその場所に負担が集まるのかという原因を確認し、骨格・姿勢・呼吸まで含めて対応します。
Q. 国家資格者が担当してくれますか? はい。柔道整復師の国家資格を持つ施術者が担当します。健康保険の取り扱いにも対応しています。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日20時以降も受付しています。残業帰りでも当日のご予約が可能です。
こんな方はご相談ください
- 西新宿・新宿周辺で揉みほぐしに行ってもすぐ戻る
- 首肩こりや腰の重さが慢性的に続いている
- デスクワーク後に背中まで張る
- 呼吸が浅く、体の力が抜けにくい
- 骨盤や姿勢の崩れが気になっている
- 仕事帰りに体を整えたい
- その場しのぎではなく、体全体を見てほしい
こんな症状のときは病院へ
整骨院の範囲を超えているサインがあります。次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
強いしびれ・手足に力が入りにくい・発熱を伴う痛み・急な激しい痛み・事故後の強い痛み・胸やお腹の強い痛みがある場合は、整骨院ではなく病院が先です。
まとめ
揉みほぐしで一時的に楽になっても、すぐに戻ってしまう場合、痛い場所だけを見ていては不十分なことがほとんどです。
大切なのは、首肩や腰に負担が集まる理由を、骨格・姿勢・呼吸・お腹まわりの緊張まで含めて確認することです。
西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口・新宿駅周辺で働く方の体の悩みに対して、柔道整復師の国家資格者が手技中心で対応しています。揉みほぐしでは満足できなかった方、体全体を診てほしい方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 月〜金 11:00〜21:00 /土 10:00〜16:00 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK
ストレートネック・首こりが治らない理由|西新宿7丁目整骨院が姿勢と骨盤から解説
西新宿7丁目整骨院では、ストレートネックや首こりの原因を「首だけの問題」として見ません。背中の丸まり・骨盤の傾き・肩甲骨の動きなど、体全体のバランスから原因を探り、手技中心にサポートします。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内、平日20:30まで受付しています。
首をいくら揉んでも楽にならない、その理由
マッサージに行くと、その日は少し楽になる。でも翌朝にはまたこり固まっている。そんな経験はありませんか。
首こり・肩こりが繰り返される場合、多くは首そのものではなく、首に負担をかけている体全体の使い方に原因があります。そこを変えない限り、表面をほぐしても同じ場所がつらくなり続けます。

なぜ首だけの問題ではないのか
成人の頭の重さは約4〜6キロあります。頭が体の真上に乗っていれば、首への負担はそれほど大きくありません。ところが、背中が丸まり、肩が前に入り、骨盤が後ろに傾いた姿勢では、頭は自然と前に出ていきます。
たった数センチのズレでも、首の後ろ・肩・背中の筋肉はそのぶんを補い続けなければなりません。それが毎日、何時間も積み重なる。首がこり固まるのは、ある意味で当然の結果です。
「ストレートネック」とよく言われますが、これは首だけの問題というより、首に負担が集まりやすい姿勢が積み重なった結果として見るのが自然です。
西新宿のデスクワーカーに多い体の使い方
西新宿7丁目整骨院に来られる方に共通しているのが、次のような状況です。
- ノートパソコンを長時間、下を向いて見ている
- 会議や資料作成で、気づけば何時間も座りっぱなし
- スマホを見る時間が気づけば長くなっている
- 椅子に浅く座り、骨盤が後ろに倒れたまま仕事をしている
- 夕方になると、首や肩が重くて仕方ない
- 首を回すと、どこかに詰まる感じがある
- 肩甲骨の内側や背中まで張っている
どれか当てはまるものがあれば、首だけをほぐしても楽にならない理由が、そこにあるかもしれません。
なお、長時間の座位行動と首の痛みの関連については研究でも示されており、特に6時間を超える座りっぱなしやスクリーン作業との関連が報告されています。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、首こり・ストレートネックでお悩みの方に対して、首だけを見て終わりにはしません。
確認するのは、頭の位置・首の動き・肩甲骨の動き・背中の丸まり・骨盤の傾き・呼吸の浅さ・座り方・仕事中の姿勢など、体全体のバランスです。
首まわりでは、後頭部の筋肉・胸鎖乳突筋・斜角筋・僧帽筋・肩甲挙筋などの緊張を確認します。そのうえで、「なぜこの方の首に負担が集まっているのか」を考えながら、首・背中・骨盤まわりのバランスを整える手技を行います。
施術は柔道整復師の国家資格者が担当します。強く押すだけの施術ではなく、体全体のつながりを見ながら、日常生活で負担がかかりにくい状態を目指しています。
自宅でできるセルフケア
完璧な姿勢をずっと保つのは難しいですし、それが目的でもありません。大切なのは、同じ姿勢を長く続けないことです。
座り仕事中にできること
- 1時間に一度、立ち上がって背伸びをする
- 肩甲骨を軽く後ろに引く動きを数回行う
- パソコンの画面を目線の高さに近づける
スマホを見るときにできること
- 顔を下に向けすぎず、画面を少し持ち上げる
- 同じ姿勢で長時間見続けない
一つだけ、やめてほしいことがあります。首だけを強く揉んだり、無理にボキボキ鳴らしたりすることです。その場は楽になっても、根本の原因は変わりません。つらさが強いときほど、首だけでなく背中や骨盤から整える視点が必要です。
よくある質問
Q. ストレートネックと診断されましたが、整骨院で対応できますか? はい、対応可能です。ただし症状の程度によっては医療機関との併用をおすすめする場合もあります。まずはご相談ください。
Q. 何回くらい通えば変わりますか? 個人差があるためお約束はできませんが、初回の施術後から体の変化を感じる方も多くいらっしゃいます。状態に合わせてペースをご提案します。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日20:30まで受付しています。残業帰りでも当日のご予約が可能です。
こんな症状のときは病院へ
整骨院の範囲を超えているサインがあります。次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
腕や手に強いしびれが出る・手に力が入りにくい・歩くときにふらつく・事故の後から首が強く痛む・急に激しい頭痛がした・めまいやろれつの回りにくさ・視野の異常がある場合は、整骨院ではなく病院が先です。
一方、デスクワーク後に首肩が重くなる・姿勢の崩れが気になる・肩甲骨や背中まで張る・仕事帰りに体を整えたいという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
まとめ
首こり・ストレートネックが繰り返される本当の原因は、首そのものよりも、首に負担をかけている体全体の使い方にあることがほとんどです。首だけを見ていては、根本は変わりません。
西新宿7丁目整骨院では、首・肩甲骨・背中・骨盤・姿勢を一緒に確認しながら、手技を中心にサポートしています。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内で、平日20時以降も受付しています。
首や肩のつらさが続いているようなら、一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 月〜土 10:00〜20:30 / 日 10:00〜15:00 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK
肩こり・眼精疲労を解剖学的に紐解く。西新宿7丁目整骨院の視点
「夕方になると肩が石みたいに重い」
「目の奥が痛くて、画面を見るのがつらい」
「首まで張って、頭がぼんやりする」
西新宿で働くIT系・事務職・経理・営業サポートの方から、こうしたご相談は少なくありません。特にこのエリアは、長時間のパソコン作業、会議続き、チャット対応、資料作成、終業間際の集中作業が重なりやすく、肩こりと眼精疲労が一緒に強くなる方が多い印象です。
なぜ肩こりと眼精疲労はセットで起こりやすいのか
理由は単純で、目を使い続ける姿勢そのものが、首や肩に負担をかけやすいからです。
画面を見続けると、
- 顔が前に出る
- あごが上がる、または引きすぎる
- 肩がすくむ
- 肩甲骨が外に広がる
- 呼吸が浅くなる
という状態が起こりやすくなります。
すると、目の疲れだけでなく、首の後ろ、後頭部、肩の上、肩甲骨まわりまでまとめて緊張しやすくなります。
「目が疲れる → 姿勢が崩れる → 首肩が張る → さらに目が疲れる」という流れです。

解剖学的に見ると、どこがつらくなっているのか
肩こり・眼精疲労の方で特に負担が集まりやすいのは、次の場所です。
1. 首の後ろ
頭は思っている以上に重く、少し前に出るだけで首の後ろの負担は増えます。
西新宿でデスクワークをしている方の多くは、午後になるほどこの部分が固まりやすい傾向があります。
2. 後頭部のつけ根
目を酷使している方は、目のまわりだけでなく、後頭部のつけ根まで緊張しやすくなります。
「目の奥が重い」「頭がすっきりしない」という方は、この部分の硬さも目立ちます。
3. 肩甲骨まわり
キーボードやマウス操作が続くと、腕が前に出たままになります。
その結果、肩甲骨が外に広がり、背中の上まで張りやすくなります。
肩だけ揉んでも戻りやすい方は、この影響が強いことがあります。
4. 胸の前・首の前
ここは見落とされがちですが、かなり大事です。
猫背気味になると胸の前が縮こまり、さらに頭が前に出やすくなります。
すると首の後ろ側が余計に頑張り、肩こりが強くなりやすくなります。
西新宿7丁目整骨院でよく見る「体の使い方」
実際の来院時によくあるのは、次のようなタイプです。
- ノートPCで顔が前に出ている
- 会議中も無意識に肩が上がっている
- 画面に集中すると息を止めがち
- マウスを持つ側だけ肩が前に入っている
- 終業後に一気に首肩が重くなる
こうした方は、肩だけに問題があるというより、首の位置・肩甲骨の動き・胸の前の硬さ・呼吸の浅さが重なっていることが多いです。
マッサージしても戻りやすいのはなぜか
肩を揉むと、その場では少し楽になることがあります。
でも翌日には戻る。これは珍しくありません。
その理由は、肩そのものだけでなく、
- 首が前に出る姿勢
- 肩甲骨の動きにくさ
- 胸の前の縮こまり
- 目を休める時間の少なさ
- 浅い呼吸
が残っているからです。
つらい場所だけでなく、その負担を作っている体の使い方まで見ていくことが大切です。
こういう時は医療機関の確認が優先です
肩こりや眼精疲労に見えても、次のような場合は整形外科や眼科など医療機関での確認をおすすめします。
- 急に強い頭痛が出た
- 手や腕に強いしびれや脱力がある
- 物が二重に見える
- 目の痛みが強い
- 発熱を伴う
- 安静にしていても強い痛みが続く
こうした場合は、単なるデスクワーク疲れではない可能性があります。
まとめ
肩こりと眼精疲労は別々の不調ではなく、目・首・肩・肩甲骨まわりの負担がつながって起こりやすい不調です。
特に西新宿のIT系・事務職の方は、長時間の画面作業や会議続きで、終業後に一気につらさが強くなることも少なくありません。
「肩がいつも重い」
「目の疲れが抜けない」
「首まで張って集中しづらい」
そんな方は、肩だけでなく、首や姿勢、肩甲骨の動きまで含めて見直した方がいいかもしれません。
西新宿7丁目整骨院では、こうしたデスクワーク由来の肩こり・眼精疲労についてもご相談を受けています。仕事帰りに身体の状態を見直したい方は、お気軽にご相談ください。
仕事帰りに「重い体」をリセットする|西新宿7丁目整骨院の内臓整体
西新宿7丁目整骨院は夜20時以降も受付対応。デスクワーカーに多い腰痛・慢性疲労・肩こりの原因を、筋肉だけでなく「内臓の緊張と位置のズレ」から特定します。新宿駅・西新宿駅から徒歩圏内。優しい手技で、翌朝の体の軽さを実感してください。
寝ても休んでも、取れない疲れがある
椅子から立ち上がる瞬間、腰にズシンとくる重さ。 肩を回しても、芯の方に残ったままのコリ。 マッサージに行っても、翌朝にはまたリセットされている。
西新宿・新宿エリアで働くデスクワーカーの方から、こうした声を毎日のようにお聞きします。
「揉んでも治らない」には、理由があります。
腰痛・肩こりの本当の原因は「内臓」にある
長時間のデスクワークは、筋肉だけでなく内臓を疲弊させます。重力の影響や前かがみの姿勢により、胃・腸・肝臓といった臓器が圧迫され、わずかに下方に位置がずれていきます。
このズレが、周囲の筋膜・骨格・神経を内側から引っ張り続ける。これが、表面をいくらほぐしても消えない「芯の痛み」の正体です。
さらに、ストレスや緊張状態が続くと自律神経が乱れ、内臓への血流が滞ります。血流が悪くなった臓器はさらに硬くなり、周囲の組織も硬くなる。この悪循環が、慢性的な腰痛・肩こり・疲労感として体の表面に現れてくるのです。
痛みの場所が教えてくれるサイン

- 右の背中・肩がいつも重い → 疲弊した肝臓が横隔膜を内側から引き下げているかもしれません
- 腰の奥・お尻に近い部分が痛む → 骨盤を内側から圧迫している腸が原因の可能性があります
- 呼吸が浅く、胸が苦しい → 硬くなった胃周辺の組織が横隔膜の動きを妨げているかもしれません
- 寝ても取れないだるさ → 自律神経の乱れによる内臓全体の血流低下が考えられます
西新宿7丁目整骨院が行う「6つの軸」の整体
当院では、痛みのある場所ではなく、痛みを生み出している場所を探します。解剖学をベースに、以下の6つを同時に整えることで、体が本来持つ「治ろうとする力」を引き出します。
- 筋肉・筋膜 のリリース
- 内臓 の緊張をほどき、正しい位置へ
- 動かない関節 の可動域を回復
- 全身の骨格バランス を整える
- 神経の働き を活性化
- 自律神経 を整え、回復力を底上げ
どこか一箇所だけを治療するのではなく、体をひとつの「システム」として診る。これが、他で改善しなかった症状に変化をもたらす理由です。
怖くない。痛くない。ただ、整う。
当院の施術は、ただ筋肉をもむだけというものではありません。お腹の上から優しく、繊細に触れていきます。硬くなった内臓の緊張をほどき、本来あるべき位置へそっと戻す。それだけです。
施術中に多くの方が、こうおっしゃいます。
「呼吸が、急に深くなった」 「体が床に沈んでいく感じがした」 「視界が明るくなった気がする」
内臓が整うと、引っ張られていた筋肉も自然とゆるみます。難しい専門用語は使いません。「なぜ自分の体がこうなっているのか」を、施術の中で一緒に理解していただけます。わかると、体はもっとゆるむのです。
このような方に来ていただきたい
- 腰痛・坐骨神経痛が長引いていて、整形外科では「異常なし」と言われた
- 首・肩こりがひどく、毎週マッサージに通っているが根本的に変わらない
- 慢性的な疲労感・だるさ・頭痛・めまいが続いている
- 仕事帰りに通える、夜遅くまで開いている整骨院を探している
- 新宿・西新宿エリアで、本格的な施術が受けられる場所を知りたい
夜20時以降も受付|新宿西口駅・新宿駅・西新宿駅から徒歩圏内
当院は夜20時以降も受付しています。 残業帰りでも、その日の疲れをその日のうちにリセットできます。
新宿駅・新宿西口駅・西新宿駅からすぐの西新宿7丁目という立地は、忙しいビジネスパーソンの「ついでに寄れる」動線を大切にした選択です。
治そうとしなくていい。治れる体に戻すだけ。
あなたの体は、壊れていません。ただ長い時間をかけて、少しずつ歪んできただけです。
人の体には本来、自分で治ろうとする力が備わっています。当院がしていることは、その力の邪魔をしているものを取り除くこと。ただそれだけです。
朝、目が覚めた瞬間に「今日は体が軽い」と感じる一日目を、西新宿7丁目整骨院と一緒に作りませんか。
ご予約は24時間、ネットからいつでも受け付けています。今夜の帰り道に、ぜひ一度ご相談ください。
院情報
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅 徒歩圏内 🕗 夜20時以降も受付対応 🌐 24時間ネット予約OK
いつもお世話になっております。 西新宿7丁目整骨院です。
今回はデスクワークなどで首肩コリ、背中の張り、腰痛がある方はラジオ体操がおススメというお話です。
ラジオ体操は「全身を使った軽度の有酸素運動+動的ストレッチ」の要素があり、デスクワークで起こりやすい首肩こり・背中の張り・腰痛に対して、それぞれ異なる生理学的メカニズムで作用します。医学的な視点で整理すると以下のようになります。

1. 首・肩こりへの作用
血流改善
デスクワークでは僧帽筋や肩甲挙筋が持続的に緊張し、局所の血流が低下して乳酸など代謝産物が蓄積 → コリや痛みの原因に。
ラジオ体操の「肩を大きく回す動き」「腕を上下に振る動き」で肩甲骨が動き、僧帽筋・菱形筋・肩甲挙筋がポンプのように収縮と弛緩を繰り返す → 局所循環が改善。
神経学的効果
頸椎や肩周囲の関節受容器が刺激されることで、固有感覚入力が増加し、中枢神経系の筋緊張コントロールが改善 → 不要な持続的緊張が減る。
2. 背中の張りへの作用
姿勢筋の動的ストレッチ
長時間の前傾姿勢で背中を反らす筋(脊柱起立筋、広背筋)が短縮・疲労して張り感を起こす。
ラジオ体操の「体を反らす動き」「体をひねる動き」で背骨の反り・捻りの可動域が広がり、筋膜の滑走も改善。
呼吸機能との関連
背中の張りは浅い呼吸とも関係。ラジオ体操には大きな深呼吸動作が組み込まれており、横隔膜・肋間筋(肋骨と肋骨の間にある小さな筋)の働きが増加 → 肋骨が拡がり、背部筋の緊張も緩和。
3. 腰痛への作用
腰椎(腰の背骨)・骨盤の可動性改善
長時間の座り姿勢では腸腰筋やハムストリングスが短縮し、腰椎(腰の背骨)に負担。
ラジオ体操の「前屈み・後屈み・側屈・捻り」の一連動作が、腰椎周囲の関節可動域を保ち、筋のアンバランスを防ぐ。
体幹筋の軽い強化
腰をひねる・反らす動作では腹斜筋、腹直筋、脊柱起立筋が交互に使われる。これが体幹安定性(コアの働き)を高め、腰部への局所負担を軽減。
血流・代謝改善
軽い有酸素的要素により全身の血液循環が上がり、腰部の疲労物質除去を促進。
まとめ
ラジオ体操は
首肩こり → 肩甲骨運動による局所血流改善・筋緊張緩和
背中の張り → 胸椎可動域拡大・呼吸改善による姿勢筋リリース
腰痛 → 骨盤腰椎の可動性維持+体幹安定性の強化
という3段階の生理学的メカニズムで効果を発揮します。
医学的にも「軽度運動療法」「動的ストレッチ」「呼吸運動」として位置づけられ、毎日5分程度の実施で慢性的な筋緊張性疼痛の予防・改善に有効とされています。
ラジオ体操はほとんどの方が子供の時にやってこられたものですので手軽に取り組むことへのハードルは低いと思います。
とても効果的な体操になりますのでぜひやってみて下さい。
いつもお世話になっております。 西新宿7丁目整骨院です。
今回はデスクワーク時の正しい椅子の座り方についてのお話です。
正しい座り方(超シンプル版)
1. お尻を椅子の奥まで入れる
2. 背筋を軽く伸ばす(猫背にしない)
3. 両足を床にベタッとつける
4. 膝は90度くらい、足は肩幅くらいに開く
5. 肘は体に軽くつけて90度に曲げる
6. モニターは目線の少し下にくるように
7. 肩の力は抜いてリラックス

この7つだけで、だいぶ姿勢が良くなります!
ただし、
どんなにいい姿勢でデスクワークをしていても長時間座り続けるといろいろと症状が出てきます。
どれくらいで不調が出る?
座り時間と起こりやすい不調
1時間 腰のだるさ、血流が悪くなる
4時間 首・肩こりが出やすくなる
6時間 首や腰の痛みのリスクが高まる
8時間以上 慢性的な腰痛、肩こり、生活習慣病リスクも上昇
なぜ不調が起きる?
筋肉を動かしていない → 血流が悪化 → 細胞に酸素や栄養が届かない
姿勢が崩れる → 力学的に特定の部分に負荷が掛かる→背骨・腰などに負担
同じ姿勢が続く → 筋肉がこり固まる
対策は?
1時間に1回は立ち上がる
肩・首・腰を軽く動かす
姿勢をこまめに変える
ラジオ体操がシンプルかつ効果的なのでもっともおススメです。
皆様もこのことを念頭に置いて毎日のセルフケアを実践してみてはいかがでしょうか?
出典
厚労省・WHO座りすぎ対策ガイド
米国「Verywell Health」
による。
いつもお世話になっております。 西新宿7丁目整骨院です。
今回は皆様の姿勢が悪くなる原因についてのお話です。
「姿勢が悪くなる原因」は1つではなく、身体的・生活習慣的・心理的・環境的な要因が複雑に関係しています。以下に分類して詳しく解説します。

【1. 筋肉・関節・筋膜の問題】
原因
🔸筋力低下 背筋・腹筋・殿筋などの体幹筋が弱まると、支えが効かず前屈みや猫背になりやすい
🔸柔軟性低下 ハムストリングや胸筋、股関節前面が硬いと骨盤が後傾・前傾しやすくなる
🔸筋膜の滑走不全 筋膜の癒着や緊張により体が引っ張られ、無意識に姿勢が崩れる
🔸関節の可動域制限 胸椎や股関節、足関節の可動域が狭いと、代償的に悪い姿勢に
【2. 生活習慣の影響】
原因
🔸長時間のデスクワーク 猫背・巻き肩・ストレートネックになりやすい。筋肉の使い方が固定化される
🔸スマホの見すぎ 頭部前方位(ストレートネック)の原因。首や肩の筋緊張が持続
🔸運動不足 姿勢保持に必要な筋力や感覚が低下し、楽な姿勢=悪い姿勢に
🔸偏った座り方・足組み 骨盤の傾きや左右のバランスの崩れにつながる
【3. 心理的要因】
原因
🔸ストレス・不安 胸が閉じるような姿勢(巻き肩・猫背)になりやすい。交感神経優位が続くと体も固まる
🔸自信のなさ 内向きな姿勢(うつむき・背中を丸める)を無意識にとる
🔸習慣化された「楽な姿勢」 脳が誤った姿勢を「普通」として記憶してしまうことで悪い姿勢が固定化する
【4. 環境的要因】
原因
🔸椅子・机の高さが合っていない 無理な姿勢を強いられ、肩こりや猫背の原因に
🔸寝具の影響 柔らかすぎるベッドや高すぎる枕が首・腰に負担をかけ、寝ている間に姿勢が崩れる
🔸靴の形状やヒール 足元のバランスが崩れ、全身の重心に影響する(反り腰や猫背へ連鎖)
【5. 発育・加齢・外傷などの身体的変化】
原因
🔸思春期の成長バランスの乱れ 骨の成長に筋肉が追いつかず、一時的な猫背・側弯を引き起こすことも
🔸加齢による筋力低下 脊柱起立筋や腹筋が弱まり、腰が曲がってくる(円背)
🔸外傷や手術歴 骨折や捻挫、オペ後の代償動作で身体が歪む場合がある
まとめ
姿勢が悪くなる原因は「筋肉・関節・神経・習慣・心の状態」が複雑に関係しており、一時的な疲労ではなく“積み重ね”によって定着します。
整骨院などでの改善アプローチ例
姿勢評価(骨盤・胸椎・頚椎・重心)
筋膜リリースや関節調整によるリセット
姿勢保持筋の再教育(インナーマッスル活性)
日常生活の動作指導・ストレッチ指導
上記のようなことが原因で姿勢は悪くなります。
皆様も上記のどれかに当てはまるのではないでしょうか?
姿勢の改善は当院でも改善できます。
しかし、それと同じくらい大切なのは皆様が日常で姿勢を悪くする習慣を見直すことが必須です。
それがあって初めて良い姿勢を維持することができます。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
本日は猫背姿勢が身体に与える影響について深堀してみます。

猫背は、現代人に非常に多い姿勢の崩れの一つで、ただ見た目の問題にとどまらず、さまざまな体調不良を引き起こす原因になります。特に長時間のスマホやパソコン作業が続くと、背中が丸まり、頭が前に出るような姿勢になります。この状態が続くと、首や肩の筋肉が常に緊張し、肩こりや頭痛を引き起こします。
さらに、猫背になると胸が縮こまり、肺が十分に広がらなくなるため、呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると体に酸素が十分に届かず、疲れやすくなったり、集中力が低下したりすることもあります。また、姿勢の悪さが自律神経にも影響を及ぼし、寝つきが悪くなったり、ストレスに敏感になるといった症状につながることもあります。
猫背を改善するためには、筋肉のバランスを整えることが大切です。特に背中や肩甲骨まわり、腹筋・骨盤周囲の筋肉を適切に動かすことがポイントです。当院では、手技によって筋肉の緊張をほぐし、正しい姿勢に戻しやすくする施術を行っています。また、日常生活でできるストレッチや座り方のアドバイスもしています。
「最近なんとなく疲れが取れない」「鏡を見ると姿勢が気になる」という方は、猫背が原因かもしれません。まずはお気軽にご相談ください。







