仰向けで寝た時に腰が反って痛む方へ|西新宿7丁目整骨院が解説
【この記事のポイント】
仰向けで寝た時に腰が浮く、腰と床の間にすき間が大きいと感じる場合、腸腰筋(腰・骨盤・股関節をつなぐ深い筋肉)の硬さが関係していることがあります。長時間のデスクワークや座りっぱなしでこの筋肉が硬くなると、骨盤が前に傾き、腰の反りが強くなりやすくなります。その結果、仰向けで寝ても腰が床につきにくく、腰痛や股関節のつまり感につながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけで判断せず、腸腰筋・骨盤・股関節・腰の骨・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
仰向けで寝ると、腰が浮いてつらくありませんか
仰向けで寝た時、腰と床の間に大きなすき間ができる。 寝ているだけなのに腰が落ち着かない。 朝起きると腰が重い。 膝を立てると少し楽になる。
このような方は、腰そのものだけでなく、骨盤や股関節の状態が関係しているかもしれません。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、長時間座る時間が多く、股関節の前側が硬くなりやすい環境にあります。その結果、仰向けで寝た時の腰の浮きや、朝の腰痛につながることがあります。
腰が浮く背景に、反り腰が関係することがあります
仰向けで腰が浮く方に多いのが、腰の反りが強くなっている状態です。
腰には本来、自然なカーブがあります。 しかし骨盤が前に傾きすぎると、腰の骨の反りが強くなり、仰向けで寝ても腰が床に近づきにくくなります。
この時、腰を無理に床へ押しつけようとすると、かえって腰まわりに力が入り、違和感が強くなることもあります。
大切なのは、腰を無理に丸めることではありません。 なぜ腰が反りやすくなっているのかを確認することです。
腸腰筋は腰と股関節をつなぐ深い筋肉です

腸腰筋は、腰の骨、骨盤の内側、太ももの骨をつなぐ深い筋肉です。 一般的には、股関節を曲げる時に働く筋肉として知られています。
腸腰筋は、大腰筋と腸骨筋という2つの筋肉が合わさってできており、股関節を曲げる働きに関係します。腸腰筋まわりの問題は、腰・股関節・お尻・足の付け根の痛みに関係することがあります。
長時間座っていると、股関節は曲がった状態が続きます。 この姿勢が続くと、腸腰筋が短い位置で固まりやすくなります。
すると、立った時や仰向けで寝た時にも、骨盤が前に引っ張られやすくなり、腰の反りが強くなることがあります。
デスクワークで腸腰筋が硬くなりやすい理由
西新宿7丁目周辺では、朝からパソコン作業、会議、資料作成が続く方が多くいます。
座っている時間が長いと、股関節は曲がったままです。 さらに、椅子に浅く座る、骨盤を前に倒しすぎる、腰を反らせて座る、ノートパソコンをのぞき込む姿勢が続くと、腸腰筋や腰まわりに負担がかかりやすくなります。
その状態で仰向けになると、股関節の前側が伸びにくく、骨盤が前に傾いたままになりやすいです。 結果として、腰が床から浮きやすくなります。
「仰向けがつらい」 「膝を立てると腰が楽」 「長く座った後に腰が反る感じがする」 「股関節の前側がつまる」
このような訴えは、腸腰筋や骨盤の使い方が関係していることがあります。
膝を立てると楽になる理由
仰向けで腰が浮く方は、膝を立てると楽になることがあります。
これは、股関節が少し曲がることで、腸腰筋や腰まわりの緊張がゆるみやすくなり、骨盤の前傾が軽くなるためです。
反対に、脚を伸ばした仰向けでは、股関節の前側が引っ張られ、骨盤が前に倒れやすくなります。 その結果、腰の反りが強くなり、腰が浮くように感じることがあります。
つまり、膝を立てると楽になる腰痛では、腰だけでなく股関節や腸腰筋の状態を確認することが大切です。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、仰向けで腰が浮く状態を、腰だけで判断しません。
確認するのは、腸腰筋の硬さ、股関節の伸びやすさ、骨盤の傾き(前後)、腰の骨の反り、お腹まわりの緊張、胸まわりの動き、呼吸の深さ、仕事中の座り方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ仰向けで腰が浮くのか」 「腸腰筋が硬くなり、骨盤を前に引っ張っていないか」 「股関節が伸びにくく、腰の骨が代わりに動いていないか」 「仕事中の座り方が反り腰を作っていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
仰向けで寝ると腰が浮く。 仰向けで腰がつらく、膝を立てると楽。 朝起きた時に腰が重い。 反り腰が気になる。 長時間座ると腰が固まる。 股関節の前側がつまる。 腰だけでなく、腸腰筋や骨盤まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛・反り腰・股関節の硬さまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛や反り腰を相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい腰痛
腰痛でも、脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛み、夜間に強く痛む場合は、まず医療機関で確認してください。
また、仰向けで寝られないほど痛みが強い場合や、日ごとに痛みが悪化している場合も医療機関での確認をおすすめします。
一方で、慢性的な腰の浮き感、反り腰、長時間座った後の腰痛、腸腰筋や骨盤の状態まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
仰向けで寝た時に腰が浮く場合、腰だけを揉んでも戻りやすいことがあります。
長時間座る。 腸腰筋が硬くなる。 骨盤が前に傾く。 腰の反りが強くなる。 仰向けで腰が床につきにくくなる。
この流れがあると、寝ている時も腰が休みにくくなり、朝の腰痛や股関節の違和感につながることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、仰向けで腰が浮く状態を、腸腰筋・骨盤・股関節・腰の骨・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「仰向けで寝ると腰が落ち着かない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応




