Blog記事一覧 > 骨盤矯正 - 西新宿7丁目整骨院の記事一覧
【この記事のポイント】
Q. 階段を降りる時だけ膝が痛いのはなぜですか? A. 階段を降りる動作は、登る時の約3倍の負荷が膝にかかると言われています。膝が痛い場合でも、原因が膝だけとは限りません。股関節の硬さ・足首の動き・骨盤の傾き・太ももの使い方が膝への負担に関係していることがあります。西新宿7丁目整骨院では、膝の痛みを膝だけで判断せず、股関節・足首・骨盤・歩き方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
「登りは平気なのに、降りる時だけ膝が痛い」
階段を登る時は何ともない。 でも降りる時だけ、膝がズキッとする。
「年のせいかな」 「運動不足だからかな」 「そのうち治るだろう」
そう思って我慢していませんか?
西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方は、ビルのエレベーターが混む時間帯に階段を使う機会も多く、「降りるたびに膝が気になる」という訴えを当院でもよく耳にします。
この痛み、放置していると少しずつ悪化することがあります。そしてその原因は、膝そのものではなく、膝の上下にある関節の動きにあることが多いのです。
なぜ「降りる時だけ」痛いのか

階段を登る時は、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が身体を押し上げるように働きます。一方、階段を降りる時は、同じ筋肉が身体の重さを受け止めながらブレーキをかけるように働きます。
この「ブレーキをかける動作」は、筋肉と膝関節への負担が登る時より大きくなります。
そのため、股関節や足首の動きが悪くなっていると、本来は股関節や足首が分散すべき負担が膝に集中しやすくなります。
つまり、「降りる時だけ痛い」のは、膝が弱いからではなく、膝に負担が集まりすぎているサインかもしれません。
膝の痛みに関係しやすい、3つのポイント
① 股関節の硬さ デスクワークで長時間座り続けると、股関節まわりの筋肉が硬くなりやすくなります。股関節が硬いと、階段を降りる時に股関節でうまく体重を受け止められず、その分が膝へ流れます。
② 足首の動きにくさ 足首が硬いと、踵から着地した後に足首がしなやかに曲がらず、衝撃が膝に伝わりやすくなります。デスクワーカーは歩く量が少ない分、足首が固まりやすい傾向があります。
③ 骨盤の傾きと太ももの向き 骨盤が傾いていたり、太ももが内側に入りやすいクセがあると、膝関節にねじれが生じやすくなります。このねじれが、降りる動作の負担をさらに大きくすることがあります。
西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え
当院に来られる方からは、こんな言葉をよく聞きます。
- 「駅の階段を降りるたびに膝が気になる」
- 「痛みというより、膝がガクッとする感じがある」
- 「平地を歩く分には全然平気」
- 「登りは問題ないのに降りだけ怖い」
- 「膝を押しても痛くないのに、動作でだけ痛む」
こういった訴えがある方は、膝そのものより膝の上下の関節の動きや、身体の使い方のクセを確認することが改善への近道になることがあります。
西新宿7丁目整骨院が確認するポイント
当院では、膝の痛みに対して膝だけを揉んで終わるアプローチはとりません。
来院時に確認するのは次の項目です。
- 股関節の可動域と硬さ
- 足首の動き・硬さ
- 骨盤の傾き
- 太ももの向きと膝のねじれ
- 階段動作での重心の移動
- 日常の歩き方・立ち方のクセ
当院が大切にしているのは解剖学的根拠に基づく臨床推論です。「なぜ降りる時だけ痛いのか」「どこの動きが悪くなって膝に負担が集まっているのか」——この流れを整理しながら、膝だけでなく身体全体を確認します。
西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、座りっぱなしで固まった股関節・足首・骨盤まで含めて、仕事中の身体の使い方から見ていきます。
よくある質問
Q. 階段の膝の痛みは、放置しても自然に治りますか? A. 軽い痛みであれば一時的に落ち着くこともありますが、原因となる股関節や足首の硬さ・身体の使い方のクセが残っていると、じわじわと悪化することがあります。「降りる時だけ」という段階で確認することをおすすめします。
Q. 膝のサポーターをつけると楽になります。それでいいですか? A. サポーターは膝を安定させる補助にはなりますが、膝に負担が集まる原因そのものを変えるわけではありません。股関節・足首・骨盤の動きを改善することで、サポーターなしでも安定しやすくなることがあります。
Q. 整形外科と整骨院、どちらに行けばよいですか? A. 膝が腫れている・熱感がある・強い痛みで体重がかけられない場合は、まず整形外科を受診してください。そういった症状がなく、動作時だけ痛む・膝まわりの硬さや動きが気になるという方は、当院でご相談いただける内容です。
こういった膝の悩みはご相談ください
- 階段を降りる時だけ膝が痛い
- 膝がガクッとする感じがある
- 長時間座った後に立ち上がると膝が痛む
- 膝を押しても痛くないのに動作でだけ痛む
- 股関節や足首の硬さも気になる
- 西新宿周辺で膝の痛みを相談できる整骨院を探している
医療機関を優先すべき症状
次の症状がある場合は、整骨院ではなく整形外科などの医療機関を優先してください。
- 膝が大きく腫れている・熱を持っている
- 体重をかけると激しく痛む
- 膝が完全に伸びない・曲がらない
- 転倒やスポーツ中のケガの後から痛みが出た
- 安静にしていても痛みが続く
「降りる時だけ」を我慢しないでください
階段を降りる時だけ膝が痛い——その痛みは、膝が弱いのではなく、股関節・足首・骨盤の動きが悪くなって膝に負担が集まっているサインかもしれません。
「まだ大丈夫」と我慢しているうちに、痛みが日常動作にまで広がることがあります。降りる時だけという段階で、一度身体全体を確認してみてください。
仕事帰りにそのままお立ち寄りいただけます。
西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス
店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)
| 曜日 | 受付時間 | 営業終了 |
|---|---|---|
| 平日 | 20:30まで | 21:00 |
| 土曜・祝祭日 | 15:30まで | 16:00 |
| 日曜 | 定休日 | — |
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【この記事のポイント】
Q. 腰痛と肩こりが同時に出るのはなぜですか? A. 腰痛や肩こりは、腰や肩だけが原因とは限りません。胸椎は背骨の中でも一次弯曲にあたり、肋骨とつながることで本来から動きが制限されやすい部分です。デスクワークで背中が丸まり、胸椎まわりの軟部組織・椎間関節・肋椎関節の動きが悪くなると、胸椎が担うべき動きを頸椎や腰椎が代わりに行いやすくなります。その結果、首肩こり・背中の張り・腰痛・呼吸の浅さにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、胸椎・肋骨・呼吸・頸椎・腰椎の連動を、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
背中が丸まったまま、働いていませんか?
西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方は、長時間パソコン画面を見続ける時間が多くなりがちです。
最初は姿勢を意識していても、会議・資料作成・メール対応が続くうちに背中が丸まる。胸が閉じる。呼吸が浅くなる。夕方には首肩も腰も重くなる。
このような腰痛や肩こりは、痛い場所だけの問題ではなく、胸椎の可動性低下が関係していることがあります。
胸椎は一次弯曲、頸椎・腰椎は二次弯曲——その違いが重要な理由
背骨には自然なカーブがあります。このカーブには「一次弯曲」と「二次弯曲」という区別があります。

胸椎(一次弯曲) 胎児の頃からある弯曲で、背中の中心に位置し、肋骨とつながって胸郭を形成しています。肋骨との連結があるため、頸椎や腰椎に比べて本来から動きが制限されやすい構造です。
頸椎・腰椎(二次弯曲) 成長の過程で頭を支えたり、立って歩いたりするために発達した弯曲です。肋骨がない分、胸椎より可動性が高くなっています。
この構造の違いが、腰痛・肩こりと深く関係しています。デスクワークで丸まった姿勢が続くと、もともと動きが制限されやすい胸椎がさらに動きにくくなります。すると、**胸椎が担うべき「反らす・ひねる・胸を広げる」といった動きを、頸椎や腰椎が代わりに行おうとします。**その結果、首肩こりや腰痛につながることがあります。
胸椎まわりの軟部組織が硬くなると何が起こるのか
背中が丸まった姿勢が長時間続くと、胸椎まわりの筋肉・筋膜・靭帯などの軟部組織が硬くなりやすくなります。軟部組織が硬くなると、胸椎一つひとつの椎間関節の動きが小さくなり、さらに胸椎と肋骨をつなぐ肋椎関節の動きも悪くなることがあります。
肋椎関節が動きにくくなると肋骨が広がりにくくなり、深く息を吸うときに胸郭が動きにくくなって呼吸が浅くなります。
つまり、胸椎の硬さは「背中が硬い」だけでは終わりません。次のような連鎖が起こることがあります。
胸椎まわりの軟部組織が硬くなる ↓ 椎間関節・肋椎関節の動きが悪くなる ↓ 肋骨が広がりにくくなる ↓ 呼吸が浅くなる ↓ 首肩まわりの筋肉が呼吸を補うために緊張しやすくなる ↓ 肩こり・首こり・背中の張りにつながる
胸椎が働けない分、頸椎と腰椎が頑張りすぎる
胸椎が硬くなり、反らす・ひねる動きが出にくくなると、身体は別の場所で動きを補おうとします。
- 首を回すとき、胸椎が動かなければ頸椎が必要以上に動く
- 身体を起こすとき、胸椎が伸びなければ腰椎が反りすぎる
- デスク横の物を取るとき、胸椎が回旋しなければ腰でひねろうとする
頸椎や腰椎は肋骨がない分、胸椎より動きやすい場所です。しかし、常に胸椎の代わりに働き続ければ負担が蓄積します。その結果、首の付け根が重い・肩がこる・腰が張る・背中から腰まで固まるといった状態につながることがあります。
デスクワーカーに多い訴え
西新宿7丁目整骨院では、デスクワーク中心の方から次のような訴えを聞くことがあります。
- 背中が丸まっている感じがする
- 肩を揉んでもすぐ戻る
- 腰を揉んでもまた重くなる
- 深く息を吸いにくい
- 会議が続くと首肩から腰まで固まる
- 仕事終わりに背中全体が重い
このような場合、痛い首や腰だけでなく、胸椎の可動性・肋骨の動き・呼吸の深さまで確認することが重要です。
西新宿7丁目整骨院が確認するポイント
当院では、腰痛や肩こりに対して、痛い場所だけを揉んで終わるアプローチはとりません。
来院時に確認するのは次の項目です。
- 胸椎の可動性(反らす・ひねる・広げる動き)
- 脊柱まわりの軟部組織の硬さ
- 椎間関節・肋椎関節の動き
- 肋骨の広がり方
- 呼吸の深さ
- 頸椎・腰椎に過剰な負担が出ていないか
当院が大切にしているのは解剖学的根拠に基づく臨床推論です。「なぜ肩こりと腰痛が同時に出るのか」「胸椎が動かない分、頸椎や腰椎が頑張りすぎていないか」「肋骨が動きにくく、呼吸が浅くなっていないか」——この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
よくある質問(FAQ)
Q. 胸椎の可動性が低下しているかどうか、自分でわかりますか? A. 「背中を反らしにくい」「身体をひねると腰や背中がつらい」「深く息を吸いにくい」「肩こりと腰痛が同時に出る」といった状態が続く場合、胸椎の可動性低下が関係している可能性があります。ただし、自己判断だけでは原因を特定しにくいため、当院では身体全体の動きを確認したうえで整理します。
Q. 肩こりと腰痛の両方が出ているのに、どこを施術すればよいのですか? A. 肩と腰を別々に揉むだけでは、胸椎の可動性低下が残ったままになりやすく、症状が戻りやすくなります。当院では、胸椎・肋椎関節・肋骨・呼吸の動きを確認したうえで、頸椎・腰椎への連動まで含めて対応します。
Q. 呼吸が浅いと肩こりに関係しますか? A. 関係することがあります。胸椎や肋椎関節の動きが悪くなると肋骨が広がりにくくなり、深い呼吸がしにくくなります。その結果、首肩まわりの筋肉が呼吸を補うために働きやすくなり、肩こりが抜けにくくなることがあります。
こういった腰痛・肩こりはご相談ください
- 背中が丸まりやすい
- 肩こりと腰痛が両方ある
- 呼吸が浅い感じがする
- 背中を反らしにくい
- 身体をひねると腰や背中がつらい
- 肩や腰を揉んでもすぐ戻る
- 仕事終わりに首肩から腰まで重くなる
- 西新宿周辺で胸椎・姿勢改善を相談できる整骨院を探している
当院は西新宿7丁目にある整骨院として、長時間のパソコン作業・会議続き・終業後に悪化しやすい腰痛・肩こり・背中の張りまで踏まえて、身体全体を確認します。
医療機関(整形外科・内科)を優先すべき症状
次の症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。
- 手足に強いしびれ・力が入りにくい
- 激しい頭痛・発熱がある
- 胸の痛みや息苦しさがある
- 転倒や事故の後から強い痛みが出た
- 安静にしていても痛みが悪化する・夜間に強くなる
まとめ:腰痛と肩こりは、胸椎を通じてつながっていることがある
腰痛と肩こりは別々の症状に見えて、胸椎の可動性低下を通じてつながっていることがあります。胸椎は一次弯曲であり、肋骨とつながるため頸椎や腰椎に比べて動きが制限されやすい場所です。その胸椎が硬くなって使えなくなると、頸椎や腰椎が代わりに働き続け、オーバーワークによる首肩こり・腰痛につながることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、胸椎・肋椎関節・肋骨・呼吸・頸椎・腰椎の連動を確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で腰痛や肩こりの背景を整理します。
西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス
店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)
| 曜日 | 受付時間 | 営業終了 |
|---|---|---|
| 平日 | 20:30まで | 21:00 |
| 土曜・祝祭日 | 15:30まで | 16:00 |
| 日曜 | 定休日 | — |
【この記事のポイント】
Q. デスクワーカーの腰痛はなぜ起こりやすいのですか? A. デスクワーカーの腰痛は、長時間の座位に加え、骨盤の傾きが大きく関係しています。骨盤が後ろに倒れて腰が丸まる「骨盤後傾」と、姿勢を正そうとして骨盤が前に傾きすぎる「骨盤前傾・反り腰」は、どちらも腰への負担が集まりやすい状態です。さらに骨盤の傾きは腰だけでなく、背中・胸郭・肩甲骨・首肩こりにまで影響することがあります。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけで判断せず、骨盤・股関節・背中・首肩・デスク環境まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

デスクワーカーの腰痛は、骨盤の傾きから始まることが多い
西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方から、腰痛のご相談を受けることは少なくありません。
「朝は平気なのに、夕方になると腰が重い」「会議が続くと、立ち上がるときに腰がつらい」「座っているだけなのに腰が固まる」「姿勢を良くしようとしているのに、逆に腰が疲れる」——こうした腰痛は、長時間の座位に加え、デスクワーク中の姿勢が関係していることが多いです。
特に重要なのが、骨盤の傾きです。骨盤が後ろに倒れすぎても、前に傾きすぎても、腰への負担が集まりやすくなります。さらに骨盤の傾きは腰だけにとどまらず、背中・胸郭・肩甲骨・首肩まで影響することがあります。
ケース1:骨盤後傾——腰が丸まる座り方
デスクワーカーに最も多いのが、骨盤が後ろに倒れる「骨盤後傾」の状態です。
- 椅子に浅く座り、お尻が前に滑る
- 背もたれに丸く寄りかかる
- 背中が丸まり、画面をのぞき込む
この姿勢では、腰の自然なカーブ(前弯)が失われやすくなります。本人は楽に座っているつもりでも、腰まわりの筋肉・関節・椎間板には持続的な負担がかかっています。
「会議後の一歩目がつらい」「椅子から立つときに腰が伸びない」「座っていると腰からお尻まで重くなる」という方は、骨盤後傾の姿勢が関係している可能性があります。
骨盤後傾は、首肩こりにもつながります
骨盤が後ろに倒れると、腰だけでなく背中も丸まりやすくなります。背中が丸まると、肩甲骨は外側に開き、頭が前に出やすくなります。頭が前に出ると、首の後ろや肩まわりの筋肉は頭を支えるために働き続けます。
つまり、骨盤後傾は次のような連鎖を引き起こすことがあります。
骨盤が後ろに倒れる ↓ 腰のカーブが失われる ↓ 背中が丸まる ↓ 肩甲骨が外へ開く ↓ 頭が前に出る ↓ 首肩こり・背中の張り・後頭部の重さにつながる
「腰もつらいけど、首肩も重い」という方は多くいます。この場合、腰だけを揉んでも、骨盤や背中の丸まりが残っていると首肩の負担も戻りやすくなります。
ケース2:骨盤前傾・反り腰——姿勢を意識しすぎた座り方
一方で、姿勢を良くしようとして腰痛が出る方もいます。
- 背筋を伸ばそうとする
- 胸を張る
- 腰を反らせて座る
一見、良い姿勢に見えます。しかし骨盤が前に傾きすぎると(骨盤前傾)、腰の反りが強くなり、腰の後ろ側の関節(椎間関節)に負担が集まりやすくなります。
「猫背にならないよう気をつけているのに腰が痛い」「姿勢を正すと腰が疲れる」「長く座ると腰の奥が詰まる感じがする」「反り腰と言われたことがある」という方は、このタイプに当てはまる可能性があります。
良い姿勢とは、腰を反らせて固めることではありません。骨盤・股関節・背中・胸郭・首肩が自然に連動して支え合う状態が大切です。
骨盤前傾・反り腰でも、首肩まで崩れることがある
反り腰は腰だけの問題に見えるかもしれません。しかし、骨盤が前に傾きすぎると腰が反り、胸が前に張り出しやすくなります。すると背中や肋骨まわりが固まり、肩甲骨がうまく動きにくくなります。さらに胸を張ろうとしすぎると、首が前に出たりあごが上がったりしやすくなり、首まわりの筋肉が緊張しやすくなります。
つまり、骨盤前傾・反り腰でも次のような連鎖が起こることがあります。
骨盤が前に傾きすぎる ↓ 腰が反りすぎる ↓ 胸郭・背中が固まる ↓ 肩甲骨が動きにくくなる ↓ 首が前に出る・あごが上がる ↓ 首肩こり・頭の重さにつながる
「腰が反ってつらい」だけでなく「肩もこる」「首も張る」「背中も疲れる」という方は、骨盤前傾から上半身まで影響が広がっている可能性があります。
骨盤後傾と骨盤前傾——どちらも腰と首肩に負担が集まる理由
骨盤後傾と骨盤前傾は、見た目は正反対の姿勢です。しかし、どちらも身体の一部に負担が集中しやすいという点で共通しています。
| 骨盤後傾(腰が丸まる) | 骨盤前傾・反り腰(腰が反る) | |
|---|---|---|
| 腰への影響 | 椎間板・腰まわりの筋肉に負担 | 椎間関節の後ろ側に負担 |
| 背中への影響 | 背中が丸まりやすい | 胸郭・肋骨まわりが固まりやすい |
| 首肩への影響 | 頭が前に出て首肩こりになりやすい | 首が前に出・あごが上がりやすい |
腰痛を防ぐために大切なのは、「丸まらないこと」だけでも「胸を張ること」だけでもありません。骨盤が極端に後ろにも前にも傾きすぎず、腰・背中・首肩が自然に連動できる状態を作ることが重要です。
西新宿7丁目整骨院が確認するポイント
当院では、デスクワークによる腰痛に対して、痛い腰だけを揉んで終わるアプローチはとりません。
来院時に確認するのは次の項目です。
- 骨盤が後ろに倒れているか、前に傾きすぎているか
- 股関節が硬くなっていないか
- 背中・胸郭が固まっていないか
- 肩甲骨が適切に動いているか
- 首肩に二次的な負担が出ていないか
- 仕事中の座り方・デスク環境
当院が大切にしているのは解剖学的根拠に基づく臨床推論です。「なぜ腰に負担が集まっているのか」「骨盤後傾なのか骨盤前傾なのか」「骨盤の傾きが首肩こりまで影響していないか」「仕事中の姿勢が終業後の腰痛・首肩こりにつながっていないか」——この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
よくある質問(FAQ)
Q. 腰が丸まる姿勢と反り腰、どちらの方が腰痛になりやすいですか? A. どちらも腰痛になりやすい姿勢です。骨盤後傾(腰が丸まる)は椎間板への負担が増えやすく、骨盤前傾・反り腰は腰の後ろ側の関節への負担が増えやすくなります。腰痛の出方や悪化するタイミングが異なるため、どちらのタイプかを確認したうえで対応することが重要です。
Q. 姿勢を良くしようとすると腰が疲れます。なぜですか? A. 「姿勢を良くしよう」と意識すると、腰を反らせすぎてしまう方が多くいます。これは骨盤前傾・反り腰の状態で、背骨周りの特定の筋肉を長時間収縮させているため、結果として疲れやすくなります。良い姿勢は腰だけで作るものではなく、骨盤・股関節・背中・首肩が自然に連動することで保たれます。
Q. 腰痛と首肩こりが同時に出るのはなぜですか? A. 骨盤の傾きが背中・胸郭・肩甲骨・首の位置に連動して影響するためです。骨盤後傾では頭が前に出て首肩に負担がかかりやすく、骨盤前傾では胸郭が固まり肩甲骨の動きが悪くなることで首肩こりにつながりやすくなります。腰と首肩を別々に揉んでも改善しにくい場合は、骨盤を含めた身体全体の連動を確認することが重要です。
こういった腰痛・首肩こりはご相談ください
- 長時間座ると腰が重くなる
- 仕事終わりに腰痛が悪化する
- 椅子から立ち上がるときに腰がつらい
- 腰が丸まりやすい・反り腰が気になる
- 姿勢を良くしようとすると腰や首肩が疲れる
- 腰だけでなく、首肩こりや背中の張りも同時にある
- 西新宿周辺でデスクワーク腰痛・姿勢改善を相談できる整骨院を探している
当院は西新宿7丁目にある整骨院として、長時間のパソコン作業・会議続き・終業後に悪化しやすい腰痛・首肩こりまで踏まえて、身体全体を確認します。
医療機関を優先すべき症状
次の症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。
- 脚や腕に強いしびれ・痛みがある
- 足や手に力が入りにくい・つま先が上がりにくい
- 排尿・排便に異常がある
- 転倒や事故の後から強い痛みが出た
- 安静にしていても痛みが悪化する・夜間に痛みが強くなる
腰痛改善には、骨盤の傾きと身体全体の連動を確認することが重要
デスクワーカーの腰痛には、大きく2つの不良姿勢が関係しています。骨盤が後ろに倒れて腰が丸まる「骨盤後傾」と、姿勢を意識しすぎて骨盤が前に傾く「骨盤前傾・反り腰」です。どちらの姿勢も腰だけでなく、背中・胸郭・肩甲骨・首肩まで影響することがあります。
西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけで判断せず、骨盤・股関節・背中・胸郭・肩甲骨・首肩・デスク環境まで含めて確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で身体の状態を整理します。
西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス
店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)
| 曜日 | 受付時間 | 営業終了 |
|---|---|---|
| 平日 | 20:30まで | 21:00 |
| 土曜・祝祭日 | 15:30まで | 16:00 |
| 日曜 | 定休日 | — |
【この記事のポイント】
Q. 腰痛改善に骨盤矯正は必要ですか? A. 骨盤の傾きや動きが腰痛の原因に関係している場合、骨盤まわりを確認・調整することは腰痛改善に有効です。ただし、腰痛の原因は骨盤だけでなく、股関節の硬さ・背中の丸まり・足首の硬さ・日常の座り方や立ち方まで関係していることが多く、骨盤矯正だけで根本的な改善につながるとは限りません。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を「骨盤の歪み」と単純に決めつけず、骨盤・股関節・腰椎・足首・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
骨盤矯正で腰痛は改善するのか?まず結論から
骨盤矯正は、腰痛改善に関係することがあります。しかし、骨盤矯正だけですべての腰痛が改善するわけではありません。
腰痛の原因が「骨盤の傾きや動きの乱れ」にある場合、骨盤まわりを適切に確認・調整することは有効です。一方で、股関節の硬さ・足首の動き・仕事中の姿勢・背中の丸まりが関係している場合、骨盤だけを整えても腰痛がすぐ戻ることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、「骨盤矯正が必要かどうか」を判断する前に、腰痛がどこから来ているのかを確認することを大切にしています。
骨盤とはどこか?腰痛との関係を解剖学から解説
骨盤は、上半身と下半身をつなぐ身体の土台となる骨格です。上には腰椎(腰の骨)、下には股関節があり、歩く・座る・立つ・前かがみになるといった日常のほぼすべての動作に関わっています。
腰痛との関係では、次の2つが特に重要です。
骨盤後傾(後ろに倒れる) 長時間の座位で起こりやすく、腰の自然なカーブ(前弯)が失われ、腰椎・椎間板への負担が増えやすくなります。
骨盤前傾(前に傾く) 反り腰の方に多く、腰の後ろ側の関節(椎間関節)に負担がかかりやすくなります。
どちらも放置すると腰痛の原因になりますが、「骨盤が悪い」と決めつけるより、なぜその傾きが起きているのかを確認することが腰痛改善への近道です。
骨盤矯正だけで腰痛が改善しない理由
矯正用ベッド
腰痛の改善を骨盤矯正だけで考えると、見落としやすいことがあります。
股関節の硬さ 股関節が硬いと、立ち上がりや歩行の際に股関節ではなく腰で代償するため、骨盤を整えても腰への負担が続きます。
足首の硬さ 足首の動きが制限されると、歩行時の衝撃が膝・骨盤・腰へと伝わりやすくなります。
背中(胸椎)の丸まり 背中が丸まっていると骨盤も連動して後傾しやすくなり、骨盤だけを調整しても元に戻りやすくなります。
日常の座り方・立ち方のクセ 仕事中の姿勢が変わらなければ、骨盤矯正の効果は持続しにくくなります。
腰痛の改善には、骨盤を含めた身体全体の連動を確認することが重要です。
西新宿で働く人に多い、腰痛と骨盤の関係
西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方は、長時間のデスクワークや会議で骨盤が後傾しやすい環境にあります。
- 椅子に浅く座り、骨盤が後ろへ倒れる
- 背もたれに丸く寄りかかり、腰のカーブが失われる
- 足を組む・片側に体重をかけるクセがある
- ノートパソコンをのぞき込み、頭が前に出る
また、営業職の方は移動・商談・デスク作業の繰り返し、飲食店勤務や立ち仕事の方は長時間立位・前かがみ・身体をひねる動作が多く、それぞれ骨盤への負担のかかり方が異なります。
西新宿で腰痛に悩む方の多くは、働き方に応じた骨盤・股関節・姿勢の確認が腰痛改善の第一歩になります。
西新宿7丁目整骨院の腰痛・骨盤への考え方
当院では、骨盤矯正を「骨盤だけを動かす施術」として考えていません。
来院時にまず確認するのは、腰痛が出る動作と状況です。
- 座っていると痛いのか、立ち上がりが痛いのか
- 歩くと重いのか、前かがみでつらいのか
- 朝が特につらいのか、仕事終わりに悪化するのか
そのうえで、骨盤の傾き・股関節の可動域・腰椎の動き・背中の丸まり・足首の硬さ・足裏の重心分布・仕事中の姿勢まで総合的に確認します。
当院が大切にしているのは解剖学的根拠に基づく臨床推論です。「骨盤がどのように腰へ影響しているのか」「股関節が使えず腰で代償していないか」「仕事中の座り方が腰痛を繰り返す原因になっていないか」——この流れを整理したうえで、必要に応じて骨盤まわり・股関節・腰まわりに手技で対応します。
よくある質問(FAQ)
Q. 骨盤矯正は何回受ければ腰痛が改善しますか? A. 腰痛の原因や身体の状態によって異なります。骨盤の傾きだけが原因であれば比較的早く変化が出ることもありますが、股関節・姿勢・日常の動作パターンが関係している場合は、身体の使い方から見直すことが改善につながりやすくなります。
Q. 骨盤矯正は痛いですか? A. 当院では、骨盤矯正専用の特殊なベッドで矯正をしており、身体にやさしい矯正です。筋肉・関節の状態を確認しながら、身体への負担が少ない方法で対応します。施術後に一時的にだるさを感じることがありますが、痛みを我慢しながら受けていただく必要はありません。気になることがあれば施術中にいつでもお伝えください。
Q. デスクワークで腰痛が続いています。骨盤矯正は効果がありますか? A. デスクワークによる腰痛は、骨盤後傾・股関節の硬さ・背中の丸まりが重なって起こることが多く、骨盤まわりを確認することは有効なアプローチの一つです。ただし、仕事中の座り方や姿勢が変わらなければ再発しやすいため、当院では姿勢・動作パターンまで含めて確認します。
こういった腰痛はご相談ください
- 長時間座ると腰が重くなる
- 朝起きたときに腰がつらい・動き出しにくい
- 立ち上がるときに腰が痛む
- 反り腰・猫背・骨盤の傾きが気になる
- マッサージを受けても腰痛がすぐ戻る
- 仕事終わりに腰痛が悪化する
- 西新宿周辺で腰痛・骨盤矯正を相談できる整骨院を探している
当院は西新宿7丁目にある整骨院として、デスクワーク・会議続き・営業職の移動・飲食店勤務・立ち仕事で起こる腰痛まで、働き方に合わせて身体を確認します。
医療機関を優先すべき症状
次の症状がある場合は、整骨院ではなく整形外科などの医療機関を優先してください。
- 脚に強いしびれ・痛みがある
- 足に力が入りにくい・つま先が上がりにくい
- 排尿・排便に異常がある
- 転倒や事故の後から強い痛みが出た
- 安静にしていても痛みが悪化する・夜間に痛みが強くなる
腰痛改善に骨盤矯正は有効だが、それだけでは不十分なことがある
腰痛の改善に骨盤まわりの確認は重要ですが、骨盤矯正だけで根本的な改善につながるとは限りません。股関節・背中・足首・仕事中の姿勢など、身体全体のつながりを確認することが、腰痛を繰り返さないために大切です。
西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけで判断せず、骨盤・股関節・腰椎・背中・足首・姿勢まで含めて確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で身体の状態を整理します。
西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス
店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)
| 曜日 | 受付時間 | 営業終了 |
|---|---|---|
| 平日 | 20:30まで | 21:00 |
| 土曜・祝祭日 | 15:30まで | 16:00 |
| 日曜 | 定休日 | — |
【この記事のポイント】
休日まで身体がだるい・寝ても疲れが抜けない・首肩こりや腰の重さが続く方は、睡眠不足だけでなく、仕事中の姿勢・呼吸の浅さ・首肩や背中・骨盤まわりの緊張が関係していることがあります。身体そのものが休みにくい状態になっていると、いくら寝ても疲労感は残りやすくなります。西新宿7丁目整骨院では、仕事疲れを「疲れているだけ」と片づけず、首肩・胸郭・骨盤・腹部まわり・呼吸・姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で疲労感が抜けにくい背景を整理します。
休みの日なのに、朝から身体が重い
せっかくの休みなのに、朝から身体が重い。平日は仕事で疲れているから仕方ない——そう思って、休日くらいはゆっくり寝ようとする。でも、長く寝たはずなのに、首肩が重い。腰が固まっている。背中が張っている。起きてもスッキリしない。
「休んでいるのに、なぜ疲れが取れないんだろう」
そんなふうに感じたことはありませんか?

西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方、営業で移動が多い方、飲食店勤務や立ち仕事の方は、平日の疲れを休日に持ち越しやすい傾向があります。身体は休んでいるつもりでも、首肩・背中・腰・呼吸は緊張したままになっていることがあります。
疲れが抜けない人は、身体が休む準備をできていないことがある
疲れが抜けないとき、多くの方は「睡眠時間が足りない」と考えます。もちろん睡眠は大切です。しかし、寝る時間を増やしても身体が重い場合、身体そのものが休みにくい状態になっていることがあります。
たとえば、長時間のデスクワークで頭が前に出る。会議中に肩へ力が入る。営業先では姿勢を崩せず腰が固まる。飲食店勤務では立ちっぱなしで足腰が張る。帰宅後もスマートフォンを見て、首が下を向いたままになる。
このような状態が続くと、首肩や背中の筋肉が緊張し、胸郭が硬くなり、呼吸が浅くなりやすくなります。呼吸が浅いままでは、身体はリラックスしにくくなります。寝ているつもりでも首肩や背中の緊張が抜けず、翌朝もだるさが残ることがあります。
仕事疲れが抜けない人に多い、3つの共通点
西新宿7丁目整骨院で身体を確認していると、休日までだるさが残る方にはいくつか共通点があります。
首肩が常に力んでいる パソコン作業・接客・商談・立ち仕事で、無意識に肩が上がったままになっている方は少なくありません。
胸郭が硬く、呼吸が浅い 背中が丸まり胸まわりが動きにくくなると、深く息を吸いにくくなります。その結果、首肩の筋肉まで呼吸を補助するように働き、さらに疲れやすくなることがあります。
骨盤・股関節が固まっている 長時間座る方は股関節が曲がったまま固まりやすく、立ち仕事の方は足元から骨盤へ負担が伝わりやすくなります。腰やお尻まわりが硬くなると、寝ても身体が休まりにくいと感じることがあります。
「疲れているだけ」で済ませない方がよい理由
身体のだるさは、痛みほど深刻に見られにくい症状です。しかし、だるさが続くと仕事にも生活にも影響します。
- 朝から動く気がしない
- 休日に外出する気になれない
- 仕事中の集中力が続かない
- 首肩こりや腰痛まで出てくる
- 家族との時間も楽しめない
だるさは、身体が出している小さなサインです。「疲れているだけ」と我慢しているうちに、首肩こり・頭痛・腰痛・背中の張り・足のだるさへと広がることもあります。休んでも抜けない疲れは、身体の使い方や姿勢のクセから見直す価値があります。
西新宿7丁目整骨院が確認するポイント
当院では、休日まで身体がだるい方に対して、全身をただ揉んで終わるアプローチはとりません。
来院時に確認するのは、首肩の緊張・肩甲骨の動き・胸郭の硬さ・呼吸の浅さ・背中の丸まり・骨盤の傾き・股関節の硬さ・腹部まわりの緊張・仕事中の姿勢です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。「なぜ休んでも疲れが抜けないのか」「どこに緊張が残っているのか」「仕事中の姿勢が首肩や腰の負担につながっていないか」——この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういった悩みはご相談ください
次のような状態でお悩みの方は、西新宿7丁目整骨院へご相談ください。
- 休日まで身体がだるい
- 寝ても疲れが抜けない
- 首肩こりや背中の張りが常にある
- 腰が重く、朝から動き出しにくい
- 呼吸が浅い感じがする
- 仕事終わりに身体が限界になる
当院は西新宿7丁目にある整骨院として、デスクワーク・会議続き・営業職の移動・飲食店勤務・立ち仕事など、働き方によって変わる身体への負担まで確認します。
医療機関(内科など)を優先すべき症状
だるさでも、次の症状がある場合は整骨院ではなく医療機関を優先してください。
- 強い倦怠感が急に出た
- 発熱・息苦しさ・胸の痛みがある
- 急な体重減少がある
- めまいや強いしびれがある
一方、仕事疲れが抜けない・首肩こりや腰の重さが続く・姿勢や呼吸まで含めて確認したいという方は、当院でご相談いただける内容です。
まとめ:休んでも疲れが取れないのは、気合いの問題ではありません
休日まで身体がだるいのは、気合いが足りないからではありません。平日の姿勢・緊張・呼吸の浅さ・首肩や腰のこわばりが残ったままになり、身体がうまく休めていない可能性があります。
西新宿7丁目整骨院では、だるさを「疲れているだけ」で終わらせず、首肩・胸郭・骨盤・股関節・腹部まわり・呼吸まで含めて確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で身体の状態を整理します。
西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス
所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応
| 曜日 | 受付時間 | 営業終了 |
|---|---|---|
| 平日 | 20:30まで | 21:00 |
| 土曜・祝祭日 | 15:30まで | 16:00 |
| 日曜 | 定休日 | — |
対応内容 慢性疲労・仕事疲れ / 寝ても取れない疲労感 / 首肩こり・背中の張り / 腰の重さ / 呼吸の浅さ・胸郭の硬さ / 姿勢改善 / デスクワーク・立ち仕事・飲食店勤務による身体の不調
【この記事のポイント】
飲食店勤務でランチ営業後に足がパンパンになるのは、立ちっぱなし・狭い厨房やホールでの細かい移動・前かがみ姿勢・片足重心・足首や股関節の硬さ・ふくらはぎの疲労などが関係することがあります。足のむくみやだるさは足だけでなく、骨盤・股関節・腰・足首・歩き方まで確認することが重要です。西新宿7丁目整骨院では、飲食店勤務や立ち仕事による足腰の不調を、解剖学的根拠に基づく臨床推論で身体全体から確認します。
ランチ営業が終わった瞬間、足が限界になっていませんか?
ランチ営業が終わり、少し落ち着いた瞬間——ふくらはぎがパンパン、足裏が重い、腰が伸びにくい、膝の奥がだるい。靴を脱ぎたいけれど、まだ片付けや仕込みが残っている。
飲食店で働く方は、忙しい時間帯ほど自分の身体を後回しにしがちです。お客様の前では笑顔で動き、厨房では急いで作業し、ホールでは止まる暇もない。西新宿周辺の飲食店で働く方は、ランチ営業・仕込み・片付け・夜営業の準備まで、立っている時間が長くなりやすい環境にあります。
足がパンパンになるのは、単なる疲れではなく、身体の使い方に負担が積み重なっているサインかもしれません。

飲食店勤務の足腰は、「ただ立っているだけ」ではありません
「立ち仕事だから足が疲れる」——これは間違いではありません。しかし、飲食店勤務の足腰への負担は、立っているだけでは説明しきれません。
厨房では、狭いスペースで身体をひねりながら作業します。ホールでは、急に方向転換したり、細かく歩いたり止まったりします。レジやカウンターでは、同じ場所で片足重心になりやすくなります。仕込みや皿洗いでは、前かがみ姿勢が続きます。
つまり飲食店勤務は、「立つ・歩く・止まる・かがむ・運ぶ・ひねる」が何度も繰り返される仕事です。この動作の連続が、足首・ふくらはぎ・膝・股関節・腰へと負担を広げていきます。
足がパンパンになる背景には、ふくらはぎだけでなく骨盤も関係します
足がむくむ、ふくらはぎが張ると感じると、多くの方はふくらはぎだけを揉みたくなります。ふくらはぎは下半身の血液やリンパの流れを助けるポンプのような役割があり、ケアすることは大切です。
ただし、足がパンパンになる原因はふくらはぎだけとは限りません。次のような状態が重なることで、立っているときの体重のかかり方が偏り、ふくらはぎや足裏に負担が集中しやすくなります。
- 股関節が硬い
- 骨盤が後ろに倒れている
- 足首がうまく動いていない
- 片足重心がクセになっている
- 腰やお尻の筋肉が固まっている
その結果、ランチ営業後に足が重い・ふくらはぎが張る・腰までだるい、という状態につながることがあります。
前かがみ作業が、腰と足の疲れを強めることもあります
飲食店勤務では、仕込みで食材を切る・皿洗いをする・盛り付けをする・低い位置の物を取る・厨房で身体を丸めて作業するなど、前かがみの姿勢が多くなります。
この姿勢が続くと、腰や骨盤まわりが固まりやすくなります。骨盤がうまく動かなくなると、立っているときや歩くときに股関節・足首の動きも悪くなり、足への負担が分散されにくくなります。
「足がパンパンなのに腰も重い」「ふくらはぎを揉んでもまた張る」「営業後に腰が伸びにくい」という方は、足だけでなく腰・骨盤・股関節まで確認することが重要です。
西新宿7丁目整骨院が確認するポイント
当院では、飲食店勤務や立ち仕事による足腰の不調に対して、足だけを揉んで終わるアプローチはとりません。
来院時に確認するのは、足首の動き・ふくらはぎの張り・膝の向き・股関節の硬さ・骨盤の傾き・腰の動き・立ち方・歩き方・仕事中の姿勢です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。「なぜランチ営業後に足がパンパンになるのか」「なぜ片側だけ足腰が重くなるのか」「立つ・歩く・かがむ動作のどこで負担が集まっているのか」——この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういった足腰の不調はご相談ください
次のような状態でお悩みの方は、西新宿7丁目整骨院へご相談ください。
- ランチ営業後に足がパンパンになる
- ふくらはぎを揉んでもすぐ張る
- 足のむくみやだるさが毎日つらい
- 立ちっぱなしで腰が重くなる
- 膝や足裏まで疲れる
- 閉店後に身体が限界になる
当院は西新宿7丁目にある整骨院として、デスクワークだけでなく、飲食店勤務・立ち仕事・営業職など、働き方によって変わる身体への負担まで確認します。
医療機関(内科・整形外科)を優先すべき症状
足のむくみやだるさでも、次の症状がある場合は整骨院ではなく医療機関を優先してください。
- 片足だけ急に強く腫れる
- 強い痛みや熱感・赤みがある
- 息苦しさを伴う
- 足に力が入りにくい
- しびれが強い
一方、立ち仕事後の足のだるさ・ふくらはぎの張り・足腰の疲れ・腰や股関節まで含めて確認したいという方は、当院でご相談いただける内容です。
足のパンパンは「頑張りすぎ」のサインかもしれません
ランチ営業後に足がパンパンになるのは、頑張りが足りないからではありません。立つ・歩く・かがむ・運ぶ・ひねるという動作を繰り返す中で、足腰に負担が積み重なっている可能性があります。
西新宿7丁目整骨院では、足のむくみやだるさを足だけで判断せず、骨盤・股関節・膝・足首・腰・歩き方まで含めて確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で身体の状態を整理します。
西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス
所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応
| 曜日 | 受付時間 | 営業終了 |
|---|---|---|
| 平日 | 20:30まで | 21:00 |
| 土曜・祝祭日 | 15:30まで | 16:00 |
| 日曜 | 定休日 | — |
対応内容 立ち仕事・飲食店勤務による足腰の疲労 / 足のむくみ・だるさ / ふくらはぎの張り / 膝・股関節の重さ / 腰痛 / 歩き方・姿勢の改善
【この記事のポイント】
デスクワークの方が腰椎椎間板ヘルニアのような症状に悩む背景には、長時間の座位・骨盤後傾・背中の丸まり・股関節の硬さ・腹部まわりの緊張・立ち上がりや前かがみ動作の繰り返しが関係することがあります。座っているだけでも腰の椎間板には負担がかかりやすく、悪い姿勢が続くと腰痛だけでなく坐骨神経痛のような脚のしびれや痛みにつながる場合があります。西新宿7丁目整骨院では、腰の痛みだけで判断せず、骨盤・股関節・背骨・腹部まわり・仕事中の姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で身体全体のつながりを整理します。
その腰痛、突然起きたものではありません。
ヘルニアと聞くと、「重い物を持ったときになるもの」と考える方が多いかもしれません。
もちろん、重量物を持つ動作がきっかけになることはあります。しかし実際には、座っている時間が長い方からも、腰の不調や脚のしびれの相談は少なくありません。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方の多くは、朝からパソコン作業、昼も座ったまま、午後は会議続き、夕方には腰が重い、という1日を過ごしています。そのまま帰宅し、翌朝また同じ姿勢で仕事を始める。この繰り返しの中で、腰は少しずつ負担が蓄積していきます。
座っているとき、腰には何が起きているのか
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椅子に座ると、多くの方は骨盤が後ろへ倒れます。いわゆる「骨盤後傾」の状態です。
骨盤が後ろへ倒れると、腰の自然なカーブが崩れ、背中が丸まりやすくなります。本人は楽に座っているつもりでも、腰の椎間板には圧がかかりやすい姿勢になっています。
椎間板とは、背骨と背骨の間にあるクッションのような組織です。長時間、丸まった姿勢で座り続けると、このクッションに偏った負担がかかりやすくなります。
すぐにヘルニアになるという意味ではありません。ただし、毎日長時間にわたって腰に負担がかかる座り方を続けることで、椎間板まわりにストレスが蓄積していきます。
デスクワーカーに多い「腰に負担がかかる姿勢」
デスクワークで問題になるのは、単に座っていることだけではありません。次のような状態が重なることで、腰だけが姿勢を支えることになりやすくなります。
- 画面を見るために頭が前に出る
- 背中が丸まる
- 骨盤が後ろに倒れる
- 股関節が曲がったまま固まる
- 腹部まわりが圧迫され、呼吸も浅くなる
特に股関節が硬くなると、立ち上がるときや前かがみになるときに股関節でなく腰で動こうとするため、椎間板にかかる負担が増えやすくなります。
つまり、ヘルニアのような腰の不調は腰だけの問題ではなく、骨盤・股関節・背中・腹部まわりの動きにくさが重なって起こることがあります。
仕事中は痛くないのに、立ち上がりで痛む理由
デスクワーカーの方からよく聞くのが「座っている最中より、立ち上がるときがつらい」という訴えです。
これは、座っている間に股関節や骨盤まわりが固まり、立つ瞬間に腰へ負担が集中するためです。
長時間座る ↓ 骨盤が後ろへ倒れる ↓ 股関節が曲がったまま固まる ↓ 立ち上がるときに股関節が伸びにくい ↓ 腰を反らす、または腰を丸めたまま起き上がる ↓ 腰椎・椎間板に負担がかかる
この流れが続くと、腰痛だけでなく、お尻・太もも・ふくらはぎにかけての違和感やしびれが出ることがあります。
医療機関を優先すべき症状
腰椎椎間板ヘルニアでは、腰痛だけでなく、脚のしびれ・痛み・力の入りにくさなどが出ることがあります。次の症状がある場合は、整骨院ではなく、まず整形外科などの医療機関を受診してください。
- 脚に強いしびれがある
- 足に力が入りにくい
- つま先が上がりにくい
- 排尿・排便に異常がある
- 安静にしていても強い痛みが続く
- 痛みが日に日に強くなっている
一方、長時間座った後に腰が重い・立ち上がりで腰がつらい・股関節や骨盤の硬さが気になる・仕事中の姿勢から見直したい、という方は西新宿7丁目整骨院へご相談ください。
西新宿7丁目整骨院では、腰だけではなく身体全体をみます
当院では、デスクワークによる腰痛やヘルニアのような不調に対して、痛い腰だけを押したり揉んだりして終わりにするアプローチはとりません。
腰の痛みは結果です。
原因は何か? それを考えることが改善めざす上で最も大事なことです。
来院時には次の項目を確認します。
- 骨盤の傾きと可動性
- 股関節の硬さ
- 背骨の動き
- 腹部まわりの緊張
- 立ち上がり方・歩き方
- 仕事中の座り方・姿勢
「なぜ腰に負担が集まっているのか」「股関節が動かない分、腰で代償していないか」「座り方が椎間板への負担を高めていないか」——こうした流れを、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
「座っているだけだから大丈夫」と思っていませんか?
ヘルニアのような腰の不調は、ある日突然起きたように感じても、実は毎日の座り方・骨盤の傾き・股関節の硬さ・前かがみ動作の積み重ねが関係していることがあります。
腰だけでなく、身体全体の使い方から見直したい方は、一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス
所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応
| 曜日 | 受付時間 | 営業終了 |
|---|---|---|
| 平日 | 20:30まで | 21:00 |
| 土曜・祝祭日 | 15:30まで | 16:00 |
| 日曜 | 定休日 | — |
【この記事でわかること】
首肩こりを改善するために見直すべきことは何か 首や肩を揉むだけでなく、毎日使っている椅子・机・画面の高さ・肘の位置・骨盤の座り方を見直すことが大切です。
デスクワーク中に首肩こりが作られる主な流れ
① 画面が低い→頭が前に出る→首の後ろが緊張し続ける ② 肘が浮いている→肩が腕の重さを支え続ける→肩甲骨が動きにくくなる ③ 骨盤が後ろに倒れる→背中が丸まる→胸郭が固まり呼吸が浅くなる→首肩の緊張が抜けにくくなる
今日からできる3つの見直し ① 画面を少し高くする ② 肘を浮かせない ③ 骨盤を丸めて座らない
西新宿で首肩こりを相談できる整骨院 西新宿7丁目整骨院(東京都新宿区西新宿7丁目)では、座り方・デスク環境・肩甲骨・胸郭・骨盤まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で負担の流れを整理します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内、平日20:30まで受付(21:00営業終了)、24時間ネット予約対応。
あなたの首肩こりが朝より夕方の方がつらいタイプなら
朝、仕事を始めた時はまだ大丈夫だったはずです。
パソコンを開き、メールを確認し、資料を作り、会議に入り、気づけば数時間が過ぎている。その間、首や肩は静かに耐え続けています。
夕方になって首が重い。肩が上がっている。背中まで張っている。目の奥まで疲れる。帰り道では、もう体をまっすぐ起こすのもしんどい。
その首肩こりは、突然出てきたものではありません。一日かけて、あなたのデスク環境と座り方の中で少しずつ作られている可能性があります。
首肩こりを作る「デスクワーク時の原因」

西新宿7丁目整骨院で首肩こりの方を見る時、首や肩だけを見て終わりにはしません。実は、首肩こりの背景には、机の上にある小さな原因が隠れていることがあります。
たとえば、こんな状態はありませんか。
- 画面が低く、ノートパソコンをのぞき込んでいる
- マウスが遠く、腕が伸びた状態で作業している
- 肘が浮いたまま、キーボードを打ち続けている
- 椅子に浅く座り、背中が丸まっている
- 足が床にしっかり着いていない
- 背もたれに丸く寄りかかっている
ひとつひとつは小さなことです。でも、これが毎日6時間・8時間・10時間と続けば、首や肩にとっては大きな負担になります。
首肩こりは、首や肩だけの問題ではありません。「どう座って、どこを見て、どこに手を置いているか」まで関係します。
デスクワーク中、体の中でこんなことが起きている
画面が低いと、頭が前に出ます。頭が前に出ると、首の後ろ側は頭を支えるために働き続けます。
肘が浮いていると、肩は腕の重さを支え続けます。マウスが遠いと、肩甲骨は外に引っ張られ、首から肩の筋肉が緊張しやすくなります。
骨盤が後ろに倒れると背中が丸まります。背中が丸まると胸郭が硬くなり、呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると、首や肩の筋肉が余計に働きやすくなります。
つまり、首肩こりはこのような流れで作られています。
低い画面→頭が前に出る→首の後ろが緊張する→肩甲骨が動きにくくなる→胸郭が固まり呼吸が浅くなる→夕方に首肩こりが強くなる
この流れを変えない限り、首や肩を揉んでも、また同じつらさが戻りやすくなります。
今日、まず変えてほしい3つのこと
難しいことを全部やる必要はありません。まずは今日からこの3つだけ見直してください。
1. 画面を少し高くする
目線が下がりすぎると、頭が前へ出ます。ノートパソコンを使っている方は、スタンドや台を使って画面を少し高くするだけでも、首の角度が大きく変わります。画面を見るたびに首を下げている方は、首肩こりだけでなく、後頭部の重さや目の疲れにもつながりやすくなります。
2. 肘を浮かせない
キーボードやマウスを使う時、肘が浮いていませんか。肘が浮いていると、肩はずっと腕を支えています。「力を入れていないつもり」でも、肩は休めていません。肘は軽く体の近くに置き、肩がすくまない位置で作業することが大切です。
3. 骨盤を丸めて座らない
椅子に浅く座り、背中を丸めていませんか。骨盤が後ろに倒れると背中が丸まり、頭が前に出やすくなります。首肩こりを減らしたいなら、首の位置だけでなく、座っている土台である骨盤の位置も見直す必要があります。
西新宿7丁目整骨院では、こう見ています
当院では、首肩こりを「硬いから揉む」という単純な見方で終わらせません。
どの姿勢で首肩に負担が集まるのか。頭の位置は前に出ていないか。肩甲骨は動いているか。胸郭は硬くなっていないか。骨盤は丸まっていないか。呼吸は浅くなっていないか。
こうした点を確認しながら、首肩こりが起こる流れを整理します。これが、西新宿7丁目整骨院が大切にしている解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
仕事を頑張る人ほど、体の声を後回しにしやすい
西新宿で働く方は、忙しい方が多いです。会議が続く。納期がある。資料作成が終わらない。気づけば、肩が上がったまま数時間過ぎている。
首肩こりがあっても「これくらい普通」と我慢してしまう方も多いと思います。でも、仕事を続けるためにも、体を雑に扱わないことは大切です。首肩こりを放置すると、頭痛・背中の張り・集中力の低下・睡眠の質の低下につながることもあります。
西新宿7丁目整骨院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、仕事中の姿勢やデスク環境まで含めて体を確認します。
こんな症状のときは病院へ
手や腕の強いしびれ・手に力が入りにくい・激しい頭痛・発熱・胸の痛み・息苦しさ・転倒や事故後の痛みがある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。
仕事終わりに首肩が重くなる・肩を揉んでもすぐ戻る・画面の高さや座り方が気になる・姿勢や呼吸まで含めて見てほしいという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
最後に
首肩こりを軽くするために必要なのは、根性ではありません。「仕方ない」と我慢し続けることでもありません。
毎日座っている環境を見直すこと。体がどこで無理をしているのかを知ること。首肩だけでなく、骨盤・肩甲骨・胸郭・呼吸まで含めて確認すること。
そこから、首肩こりの見え方は変わります。
「仕事終わりに首肩が重くなる」「肩を揉んでもすぐ戻る」「座り方やデスク環境から見直したい」という方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応
この記事でわかること
股関節のつまり感は、股関節だけが原因とは限りません。大腰筋や腸腰筋の硬さ・骨盤の傾き・股関節の可動域低下・足首の硬さ・歩き方のクセ・長時間の座りっぱなしによる姿勢の崩れなどが関係し、股関節の前側や奥に「引っかかる」「詰まる」「脚が出しにくい」と感じることがあります。西新宿7丁目整骨院では、股関節のつまり感を股関節だけで判断せず、腰・骨盤・膝・足首・歩き方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で体全体のつながりを整理します。
股関節が「痛い」よりも「つまる」と感じる方へ
股関節の不調は、必ずしも強い痛みとして出るわけではありません。
椅子から立ち上がった時に、脚の付け根が引っかかる。歩き始めだけ、股関節の前側が伸びない。しゃがむと股関節の奥が詰まる。長く座った後、最初の数歩だけ脚が前に出しにくい。
このような「つまり感」は、西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方にも多く見られます。会議やパソコン作業が続き長時間座ったままになると、股関節は曲がった位置で固まりやすくなります。
本人は「少し硬いだけ」と思っていても、股関節のつまり感を放置すると、腰痛や膝痛へつながることがあります。
原因1:大腰筋・腸腰筋が硬くなっている

股関節のつまり感でまず確認したいのが、大腰筋や腸腰筋の硬さです。
大腰筋は、腰の骨から骨盤の奥を通り太ももの骨につながる深い筋肉です。股関節を曲げる動きに関係し、座る・立つ・歩くという日常動作でも重要な役割を持ちます。
長時間座っていると股関節は曲がった状態が続き、大腰筋や腸腰筋は短い位置で固まりやすくなります。その状態で立ち上がると、股関節がスムーズに伸びず股関節の前側につまり感が出ることがあります。
長時間座る→股関節が曲がった状態が続く→大腰筋・腸腰筋が短い位置で硬くなる→立ち上がりで股関節が伸びにくい→脚の付け根につまり感が出る
つまり、股関節のつまり感は股関節の表面だけでなく、腰と脚をつなぐ深い筋肉の硬さから起こることがあります。
原因2:骨盤の角度が前や後ろに傾いている
股関節は骨盤にはまり込むように動いています。そのため、骨盤の傾きが崩れると股関節の動きも変わります。
反り腰で骨盤が前に傾きすぎると、股関節の前側が圧迫されやすくなり、脚を上げる時や歩き出しでつまり感が出ることがあります。
反対に、猫背で骨盤が後ろに倒れると股関節が軽く曲がった状態になりやすく、立っているつもりでも股関節が伸びきらない場合があります。その結果、膝も軽く曲がった状態となり、股関節・膝・腰に負担が広がることがあります。
股関節だけを施術しても戻りやすい方は、骨盤の傾きまで確認する必要があります。
原因3:股関節の関節運動がスムーズでない
股関節は、単純に曲がる・伸びるだけの関節ではありません。関節の中では骨同士がわずかに滑ったり転がったり回旋したりしながら動いています。
この関節運動がスムーズでなくなると、しゃがむ・脚を上げる・歩き出すといった動作で、股関節の奥に「詰まる」「引っかかる」と感じることがあります。
特に、股関節が内側や外側へ動きにくい方・左右差が強い方・歩く時に脚がまっすぐ出ない方は、股関節の関節運動そのものを確認することが大切です。西新宿7丁目整骨院では、股関節の可動域だけでなく、骨盤や腰椎・膝・足首との連動も含めて確認します。
原因4:足首の硬さや歩き方のクセ
股関節のつまり感なのに、足首が関係することもあります。
歩く時、地面からの力は足首・膝・股関節・骨盤へと伝わります。足首が硬く体重移動がうまくできないと、股関節が代わりに負担を受けることがあります。
足首が硬くて歩幅が小さい方は股関節が十分に伸びにくくなります。つま先が外を向きやすい方は股関節の向きにも偏りが出やすくなります。その結果、股関節の前側や外側に負担が集まり、つまり感として感じることがあります。
股関節だけを見ても原因がはっきりしない場合、足首・足裏・歩き方まで確認することが重要です。
股関節のつまり感が腰痛や膝痛につながる理由
股関節は、腰と膝の間にある大きな関節です。股関節がうまく動かないと、腰や膝が代わりに動こうとします。
股関節が伸びにくい方は腰を反らせて姿勢を作りやすくなり、腰痛につながることがあります。また、股関節が曲がったまま立つクセがある方は膝も軽く曲がった状態となり、太もも前側や膝まわりに負担がかかりやすくなります。
つまり、股関節のつまり感は股関節だけの問題ではなく、腰痛や膝痛の入り口になっていることがあります。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、股関節のつまり感に対して、痛い場所だけを押したり揉んだりして終わりにはしません。
| 確認するポイント | 見る理由 |
|---|---|
| 大腰筋・腸腰筋 | 股関節が伸びにくくなっていないか |
| 骨盤の傾き | 股関節の位置関係が崩れていないか |
| 股関節の関節運動 | 詰まりや引っかかりの原因を確認 |
| 腰椎の動き | 股関節の代わりに腰で動いていないか |
| 膝の曲がり | 股関節屈曲により膝へ負担が出ていないか |
| 足首・歩き方 | 下半身全体の運動連鎖を確認 |
「どこが痛いか」だけでなく「なぜその場所に負担が集まっているのか」を整理することが、当院の解剖学的根拠に基づく臨床推論の出発点です。
よくある質問
Q. 股関節のつまり感でも整骨院に相談できますか? はい。大腰筋・骨盤の傾き・股関節の関節運動など、体の状態から確認することができます。まずはお気軽にご相談ください。
Q. 股関節のつまり感と腰痛・膝痛が同時にあるのですが相談できますか? はい。股関節・腰・膝のつながりを体全体から確認します。それぞれ別々の問題ではなく、姿勢の崩れから同時に起こっていることがほとんどです。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても相談できますか? はい。平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)です。仕事帰りにもご相談いただけます。
こんな症状のときは病院へ
強い痛みで歩けない・股関節に熱感や腫れがある・転倒後から痛みが強い・夜間も痛みが続く・脚にしびれや力の入りにくさがある場合は、整骨院ではなく整形外科など医療機関を優先してください。
股関節のつまり感・長時間座った後の違和感・腰痛や膝痛との関係まで見てほしいという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
まとめ
股関節のつまり感は、大腰筋・腸腰筋の硬さ・骨盤の傾き・股関節の関節運動・足首の硬さ・歩き方のクセなど、複数の原因が関係して起こることがあります。股関節だけを見ても、なぜ同じつまり感を繰り返すのかが見えないことがあります。
西新宿7丁目整骨院では、股関節・腰・骨盤・膝・足首・歩き方まで総合的に確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で体の状態を整理します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応しています。
西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、仕事中の姿勢・会議後の体の固まり方・終業後に悪化しやすい股関節や腰の負担まで踏まえて体を確認します。お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応
この記事でわかること
股関節痛は、股関節だけが原因とは限りません。反り腰や猫背により骨盤の傾きが崩れると、股関節が本来の位置で使いにくくなり、立っているつもりでも股関節が軽く曲がった状態になることがあります。その結果、膝も軽く曲がった状態となり、股関節・膝・腰に負担が広がる場合があります。西新宿7丁目整骨院では、股関節の痛みを股関節だけで判断せず、反り腰・猫背・骨盤・膝・歩き方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で体全体のつながりを整理します。
まっすぐ立っているつもりでも、股関節と膝が曲がっていることがある
自分では普通に立っているつもりでも、横から見ると体の軸が崩れている方は少なくありません。
腰が反っている。背中が丸まっている。頭が前に出ている。骨盤が前後どちらかに傾いている。そして、股関節と膝がわずかに曲がったままになっている。
この状態だと本来は骨で立っていることが理想なのにそれができず、筋肉を使って姿勢の維持をすることになります。

このような姿勢は、長時間のデスクワークや会議が続く西新宿周辺のIT系・事務職・管理職の方に多く見られます。本人は「少し姿勢が悪いだけ」と感じていても、股関節や膝にとっては毎日少しずつ負担が積み重なっている状態かもしれません。
股関節痛は、股関節だけを揉んだりストレッチしたりしても戻りやすいことがあります。その背景には、反り腰・猫背・骨盤の傾き・膝の曲がり・歩き方が関係していることがあります。
反り腰が股関節に与える影響
反り腰とは、腰の反りが強くなり、骨盤が前に傾きやすい姿勢です。骨盤が前に傾くと、股関節の前側にある筋肉が緊張しやすくなります。特に、腰椎から大腿骨につながる大腰筋や股関節前面の筋肉が硬くなると、股関節がスムーズに伸びにくくなることがあります。
本来、立っている時は股関節がしっかり伸び、骨盤の上に上半身が自然に乗ることが理想です。しかし反り腰が強くなると、股関節ではなく腰を反らせて姿勢を支えるようになりやすくなります。その結果、股関節前側のつまり感・腰の詰まり感・歩き出しの重さにつながる場合があります。
猫背が股関節と膝に影響する理由
猫背になると、背中が丸まり骨盤は後ろへ倒れやすくなります。これを骨盤後傾といいます。
骨盤が後ろへ倒れると、股関節は軽く曲がった位置で固定されやすくなります。長時間座っている時と同じように、股関節が屈曲した状態が続きやすいのです。
ここで重要なのが、股関節が屈曲した状態では、膝も軽く曲がった状態となりやすいという点です。人の体は、股関節・膝・足首が連動して姿勢を支えています。股関節が伸びきらない状態では膝も完全に伸びにくくなり、太もも前側や膝まわりの筋肉が常に軽く働き続けることがあります。
つまり、本人は直立しているつもりでも、実際には股関節も膝も軽く曲がったまま、下半身全体で踏ん張っている場合があります。
股関節が屈曲したままだと、膝にも負担がかかる
股関節が軽く曲がったまま立っていると、体の重心はわずかに前へ移動しやすくなります。その姿勢を支えるために膝も軽く曲がった状態となり、太もも前側の筋肉が働き続けます。すると、股関節だけでなく膝のお皿まわり・膝の内側・太もも前側に負担が出やすくなります。
猫背や骨盤後傾→股関節が軽く曲がった状態になる→膝も軽く曲がった状態となる→太もも前側や膝まわりが緊張する→立ち上がり・歩き出し・階段で股関節や膝に負担が出る
このように、股関節痛と膝の違和感は別々の問題ではなく、姿勢の崩れから同時に起こっている場合があります。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、股関節痛に対して、痛い場所だけを押したり揉んだりして終わりにはしません。
| 確認するポイント | 見る理由 |
|---|---|
| 反り腰 | 股関節前側や腰に負担が集まっていないか |
| 猫背 | 骨盤後傾により股関節が曲がったままになっていないか |
| 骨盤の傾き | 股関節の位置や動きに影響していないか |
| 股関節の伸び | 立位や歩行で股関節が使えているか |
| 膝の曲がり | 直立時に膝が軽く曲がった状態となっていないか |
| 歩き方 | 股関節・膝・足首の連動を確認 |
股関節だけを見るのではなく、反り腰・猫背・骨盤・膝・歩き方までつなげて確認することが、当院の解剖学的根拠に基づく臨床推論の出発点です。
よくある質問
Q. 股関節を揉んでも戻るのはなぜですか? 反り腰や猫背・骨盤の傾きという根本の状態が変わらなければ、股関節だけを施術しても同じ負担が戻りやすくなります。姿勢全体から原因を確認することが大切です。
Q. 股関節と膝が両方つらいのですが、相談できますか? はい。股関節が屈曲したままの姿勢では膝にも連動して負担がかかります。股関節・膝・骨盤を合わせて体全体から確認します。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても相談できますか? はい。平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)です。仕事帰りにもご相談いただけます。
こんな症状のときは病院へ
強い痛みで歩けない・股関節に熱感や腫れがある・転倒後から痛みが強い・夜間も痛みが続く・脚にしびれや力の入りにくさがある場合は、整骨院ではなく整形外科など医療機関を優先してください。
姿勢の崩れと股関節のつらさが関係している気がする・長時間座った後に股関節が固まる・股関節と膝の両方に違和感があるという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
まとめ
股関節痛は、股関節だけが原因とは限りません。反り腰や猫背によって骨盤の傾きが崩れると、股関節が屈曲したままとなり、膝も軽く曲がった状態となることがあります。その結果、股関節だけでなく膝や腰にも負担が広がることがあります。
西新宿7丁目整骨院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、仕事中の姿勢・会議後の体の固まり方・終業後に悪化しやすい股関節や膝の負担まで踏まえて体を確認します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応しています。
「股関節を揉んでも戻る」「立っているだけで股関節がつらい」「膝も一緒に重くなる」「姿勢から見直したい」という方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応







