腰痛持ちの人が無意識にやっている3つのクセ|西新宿7丁目整骨院が解説
【この記事のポイント】
腰痛持ちの人は、日常生活の中で無意識に腰へ負担を集めるクセを続けていることがあります。特に、骨盤を後ろに倒して座るクセ、椅子に浅く座って背もたれに寄りかかるクセ、片足に体重をかけて立つクセは、腰痛を繰り返す原因になることがあります。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけで判断せず、骨盤・股関節・足裏の重心・背中の骨・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
腰痛は「痛い時だけ」の問題ではありません
腰痛がある方の多くは、「重い物を持ったから」「長く座っていたから」と考えます。 もちろん、それもきっかけになります。
しかし実際には、腰痛は日常の小さなクセの積み重ねで起こることがあります。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、朝からパソコン作業、長時間の座位、移動中のスマホ、終業後の疲労が重なりやすい環境にあります。
「気づいたら腰が重い」 「夕方になると腰が固まる」 「マッサージを受けてもまた戻る」
このような方は、無意識の身体の使い方を見直すことが大切です。

クセ1 骨盤を後ろに倒して座っている
腰痛持ちの方に多い1つ目のクセは、座っている時に骨盤が後ろへ倒れていることです。
椅子に浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 お尻が前へ滑る。 パソコンをのぞき込む。
この姿勢では、骨盤が後ろに倒れ(後傾し)、腰の自然なカーブが崩れやすくなります。すると腰まわりの筋肉、靭帯、背骨のクッション(椎間板)、関節に負担がかかりやすくなります。
座っているだけなのに腰が痛い方は、腰が弱いのではなく、座り方で腰に負担が集まっている可能性があります。
クセ2 椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる
2つ目のクセは、椅子に浅く座って、背もたれに丸く寄りかかる座り方です。
デスクワーク中、最初はきれいに座っていても、時間が経つとお尻が前へ滑り、背中が丸まり、腰が沈んだ姿勢になっていませんか。
この座り方は、一見すると楽に感じます。 しかし実際には、骨盤が後ろに倒れ、腰の自然なカーブが失われやすくなります。
腰のカーブが崩れると、腰の筋肉だけでなく、靭帯、関節、背骨のクッションにも負担がかかりやすくなります。さらに背中が丸くなることで、頭が前に出て、首肩こりまで起こりやすくなります。
「長く座っていると腰が重い」 「仕事終わりに腰と肩が同時につらい」 「椅子から立ち上がる時に腰が伸びない」
このような方は、座り方のクセが腰痛を戻している可能性があります。
クセ3 片足に体重をかけて立つ
3つ目のクセは、立っている時に片足へ体重をかけることです。
信号待ち、電車のホーム、コピー機の前、会話中などで、無意識に片足へ体重を乗せていませんか。
片足重心は、その場では楽に感じます。 しかし、いつも同じ側に体重をかけていると、骨盤が片側へ傾きやすくなります。
骨盤が傾くと、その上にある腰の骨や背中の骨は、身体をまっすぐ保つためにねじれたり、反ったりして補正します。すると片側の腰だけ重い、片側の背中だけ張る、肩の高さが違う、首肩こりが片側に出るといった状態につながることがあります。
腰痛持ちの方は、痛い腰そのものだけでなく、立っている時の重心の偏りも確認することが大切です。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、腰痛を痛い場所だけで判断しません。
確認するのは、座り方、立ち方、骨盤の傾き、股関節の硬さ、足裏の重心、背中の骨の動き、仕事中の姿勢です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ腰に負担が集まるのか」 「どの姿勢で腰がつらくなるのか」 「デスクワーク中のクセが腰痛を戻していないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
長時間座ると腰が痛い。 椅子に浅く座るクセがある。 背もたれに丸く寄りかかってしまう。 片足に体重をかけて立つことが多い。 腰を揉んでもすぐ戻る。 仕事終わりに腰痛が悪化する。 座り方や立ち方まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい腰痛
脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静時にも悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的に繰り返す腰痛、座り方や立ち方のクセ、骨盤や股関節まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
腰痛持ちの人が無意識にやっているクセは、特別な動きではありません。
骨盤を後ろに倒して座る。 椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる。 片足に体重をかけて立つ。
この小さなクセが積み重なることで、腰痛は繰り返しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけでなく、骨盤・股関節・足裏・背中の骨・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「腰痛が戻る理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応




