Blog記事一覧 > 姿勢 - 西新宿7丁目整骨院の記事一覧
【この記事のポイント】
腰を反らすと痛い場合、腰の骨の後ろ側にある椎間関節(背骨をつなぐ小さな関節)、椎弓(背骨の後ろ側の骨)の一部、筋肉などに負担がかかっている可能性があります。また、腰を反らす動作では神経の通り道が狭くなるため、脊柱管狭窄症ではお尻や脚の症状が強くなる場合があります。股関節が十分に伸びないことで、腰を必要以上に反らして動作を補うこともあります。西新宿7丁目整骨院では、解剖学的根拠に基づく臨床推論で、腰の骨・骨盤・股関節の動きを確認します。
腰を反らす痛みは、腰の骨の後ろ側への負担が関係することがあります
高い棚の物を取ろうとした時、腰がズキッとする。
長時間座った後、立ち上がって背筋を伸ばすと腰が痛い。
歩いているうちに腰がつらくなり、少しかがむと楽になる。
こうした症状はありませんか?
腰を反らす動作では、背骨の後ろ側の組織が近づき、関節や神経の通り道にかかる負担が変わります。
ただし、反らすと痛いという特徴だけで、原因を一つに決めることはできません。

① 椎間関節にかかる押しつぶす力
腰の骨の後ろ側には、「椎間関節」という左右一対の関節があります。
椎間関節は、腰の骨の動きを導き、動きすぎを防ぐ役割を持っています。
腰を反らすと、上下の椎間関節の面が近づき、押しつぶす方向の力が増えます。
関節を包む膜などの周りの組織が痛みに敏感になっている場合、この動きで、腰の左右どちらか、あるいは両側に痛みが出ることがあります。
ただし、反らして痛いから必ず椎間関節が原因とは限りません。
② 椎弓・関節突起間部への繰り返しの負担
腰の骨の後ろ側には、椎弓(ついきゅう)という骨の構造があります。
その一部である関節突起間部(かんせつとっきかんぶ)は、腰を繰り返し反らしたり、ひねったりする動作で、負担を受けます。
特に、体操、野球、重量挙げなど、腰を反らす動きとひねる動きを繰り返すスポーツでは注意が必要です。
この部分に疲労骨折が起こる状態を「腰椎分離症」といいます。
アメリカ整形外科学会(AAOS)も、腰椎分離症やすべり症について、この部分への繰り返しの負担と、腰を反らすスポーツ動作との関係を説明しています。
若いスポーツ選手で腰を反らすと痛い場合には、筋肉の疲労と決めつけず、整形外科での評価が必要になることがあります。
③ 神経の通り道が狭くなる
腰の骨には、神経が通る脊柱管(背骨の中の通り道)や、神経が背骨の外へ出る出口(椎間孔)があります。
腰を反らすと、これらの空間は一般的に狭くなる方向へ変化します。
もともと神経の通り道が狭い脊柱管狭窄症では、立つ、歩く、腰を反らすといった動作で、お尻や脚の痛み、しびれが強くなることがあります。
反対に、座る、前かがみになると楽になる場合があります。
アメリカ国立関節炎・筋骨格・皮膚疾患研究所も、脊柱管狭窄症では、腰を反らすと神経の通り道が狭くなり、立つ・歩くと症状が増し、前かがみで軽くなる仕組みを説明しています。
腰だけでなく脚にも症状が出る場合は、神経の問題を考えることが重要です。
④ 腰の筋肉にはどのような負担がかかる?
腰の後ろ側には、脊柱起立筋(背骨の両脇を縦に走る筋肉)や多裂筋(背骨の両脇にある小さな筋肉)など、背骨を支える筋肉があります。
腰を反らす時には、これらの筋肉が働いて身体を起こします。
また、立っている間も、姿勢を細かく調整しています。
同じ姿勢が続いたり、急に大きく反らしたりすると、筋肉への負担が増える場合があります。
一方、筋肉だけが原因とは限らず、関節や神経の問題が重なっていることもあります。
⑤ 股関節が硬いと、なぜ腰を反らしやすい?
ここは、当院が身体を確認する際にも重視するポイントです。
歩く時に、脚が身体の後ろへ移動する動作を「股関節の伸展(後ろへ伸ばす動き)」といいます。
股関節が十分に伸びないと、脚を後ろへ運ぶ際に骨盤が前に傾き、腰を反らす動きで補う場合があります。
たとえば、大股で歩く時や、立った状態から身体を後ろへ伸ばす時です。
本来は、股関節と腰の骨が協力して動くところを、腰を反らす動きに頼りすぎると、椎間関節などへの負担が増える可能性があります。
ただし、股関節が硬い人すべてに腰痛が起こるわけではありません。
西新宿のデスクワーカーに多い身体の使い方
西新宿のIT系・事務職・管理職の方は、パソコン作業や会議続きで、長時間座ることがあります。
座っている間、股関節は曲がった状態です。
仕事終わりに急に立ち上がり、背筋を大きく反らした時、股関節より腰を多く動かしてしまう場合があります。
「夕方になると腰を伸ばすのがつらい」
「椅子から立った直後だけ腰が痛い」
このような悩みでは、腰だけでなく、立ち上がり方や股関節の動きも確認することが大切です。
腰を反らすと痛い時の対処法
まずは、痛みが出るところまで無理に腰を反らさないことです。
仕事中は、30〜60分を目安に立ち上がり、短時間歩くなど、姿勢を変える機会を作りましょう。
腰を強く反らすストレッチよりも、痛みのない範囲で、股関節や背中の骨を動かすことが役立つ場合があります。
症状が落ち着いてきたら、お尻や体幹の筋力を維持する運動も検討できます。イギリスのNICE(国立医療技術評価機構)の腰痛・坐骨神経痛の診療ガイドラインでも、活動の維持、運動療法、必要に応じた手技療法が勧められています。
ただし、反らす動作で脚のしびれが増す場合は、無理に続けないでください。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、腰を反らす時の痛みについて、腰の反らし具合だけでなく、股関節の動きやすさ、骨盤の傾き、胸まわりの動き、体幹の働き、足裏の体重のかかり方を確認します。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
腰のどの動作で負担が増えるのか、股関節や骨盤が十分に働いているかを整理し、状態に応じた施術と日常動作の工夫を考えます。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、会議後や終業後に悪化する腰痛にも対応しています。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。
医療機関を優先したい症状
脚のしびれや筋力低下が進行する場合、歩くと脚が痛くなり休憩が必要になる場合、腰痛が長引く場合は、整形外科で確認してください。
排尿・排便の異常、股の周辺の感覚の低下、急な強い筋力低下がある場合は、救急受診が必要です。NICEも、排尿・排便の異常や、股の周辺の感覚低下を伴う腰痛について、緊急の評価を勧めています。
発熱、強い外傷後の痛みなどにも注意してください。
最後に
腰を反らす時の痛みには、椎間関節、骨の後ろ側の構造、神経の通り道、筋肉などが関係する可能性があります。
大切なのは、腰を反らさないようにすることだけでなく、なぜ腰に負担が集まっているのかを考えることです。
「立ち上がると腰が痛い」「仕事終わりに腰を反らせない」
そんな方は、西新宿7丁目整骨院へご相談ください。腰だけでなく、股関節や骨盤を含めた身体の使い方を、一緒に確認していきます。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
ぎっくり腰になった時は、まず無理な動作を避け、痛みが落ち着く姿勢を取ることが大切です。ただし、長期間の安静は推奨されておらず、動ける範囲で少しずつ日常生活に戻ることが勧められています。冷却や温熱は、症状に応じて痛みを和らげる目的で利用できます。ぎっくり腰は、筋肉・靭帯(骨と骨をつなぐ丈夫な組織)・関節・背骨のクッション(椎間板)などに負担が生じて起こる場合がありますが、原因は一つではありません。西新宿7丁目整骨院では、解剖学的根拠に基づく臨床推論で、腰・骨盤・股関節・体幹の働きを確認します。
ぎっくり腰になったら、まず痛みを落ち着かせ、少しずつ動くことが大切です
朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間。
床の荷物を持ち上げようとした瞬間。
あるいは、椅子から立ち上がった瞬間。
突然、腰に激しい痛みが走り、その場から動けなくなる。
これが、一般に「ぎっくり腰」と呼ばれる状態です。
「このまま動けなくなるのではないか」
「仕事は休まないといけないのか」
初めて経験する方ほど、不安になると思います。
しかし、多くの急性腰痛(急に起こった腰痛)は、時間の経過とともに軽快します。
大切なのは、痛みを我慢して無理に動くことでも、何日も寝たきりになることでもありません。

ぎっくり腰は身体の中で何が起こっている?
ぎっくり腰は正式な病名ではなく、突然起こった強い腰痛の通称です。
腰には、背骨を支える筋肉、関節、靭帯、椎間板などがあります。
たとえば重い物を持ち上げる時、股関節を曲げずに腰だけを丸めると、腰の後ろ側の筋肉や靭帯、背骨のクッション(椎間板)などに大きな負担がかかります。
さらに、身体をねじりながら荷物を持つと、腰には、曲げる力とねじる力が同時に加わります。
このような動作が、ぎっくり腰のきっかけになることがあります。
ただし、軽い動作で発症することもあり、必ずしも何かが切れたり、骨がずれたりしているわけではありません。
強い痛みが起きると、身体を守ろうとして腰の周りの筋肉が反射的に緊張し、さらに動きにくくなる場合があります。
発症直後にするべきこと
① まず楽な姿勢を探す
痛みが強い時は、無理に腰を伸ばそうとしないでください。
仰向けで膝を軽く曲げる、横向きで膝を少し曲げるなど、痛みが和らぐ姿勢を探しましょう。
ただし、楽な姿勢は人によって違います。
無理に特定の姿勢を取る必要はありません。
② 冷やす?温める?
ぎっくり腰は、必ず冷やさなければならないというわけではありません。
冷やすことで痛みが和らぐ方もいれば、温めることで筋肉のこわばりが軽くなる方もいます。
冷やす場合は、氷や保冷剤をタオルで包み、短時間当てます。
温める場合も、熱すぎる温度や長時間の使用は避けてください。
冷やすことも温めることも、傷ついた部分を直接治す方法ではなく、症状を和らげるための補助的な方法です。
③ 動ける範囲で少しずつ動く
現在の腰痛診療では、必要以上の長期安静は勧められていません。
強い痛みがある時は、一時的に休んでも構いません。ただし、動けるようになったら、短時間の歩行や日常の動作を少しずつ再開することが大切です。
痛みが強くなる動作を、無理に続ける必要はありません。
ぎっくり腰で避けたい3つの行動
1. 痛い腰を強く伸ばすこと
無理に前かがみになったり、腰をひねったりするストレッチは、症状を悪化させる場合があります。
2. 痛みを我慢して重い物を持つこと
物を持ち上げる時は、腰に、曲げる力と荷物の重さによる負担が加わります。痛みが強い間は、重い物の持ち上げを避けましょう。
3. 何日も寝たままでいること
動かない期間が長いと、身体を動かす機会や筋力が減り、日常生活に戻りにくくなることがあります。
なぜ仕事中にぎっくり腰が起こるのか?
西新宿周辺で働くIT系・事務職の方は、長時間のパソコン作業や会議続きによって、同じ姿勢を取り続けることがあります。
長く座った後は、股関節や骨盤を動かす機会が少なくなっています。
その状態から急に立ち上がる、床の荷物を取る、身体をひねるといった動作で、腰に負担が集中することがあります。
特に、股関節の動きが小さい方は、腰がその動きを補う場合があります。
ただし、こうした姿勢や動作だけで、発症の原因を特定することはできません。
再発予防には腰以外も確認することが重要
ぎっくり腰が落ち着いた後は、日常生活で身体にどのような負担がかかっているかを見直すことが大切です。
股関節が十分に曲がるか。
骨盤と背骨が連動しているか。
体幹の筋肉が働いているか。
足裏で安定して体重を支えられるか。
荷物を持つ時に腰だけを使っていないか。
こうした身体の使い方を確認することで、負担を減らす方法を考えられます。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、ぎっくり腰について、痛む場所だけでなく、発症した動作や身体の状態を確認します。
確認するのは、腰の骨の動き、股関節の動きやすさ、骨盤の傾き、体幹の働き、筋肉の緊張などです。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
現在の痛みの状態を踏まえ、無理のない施術や日常生活での注意点を考えます。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、仕事中や終業後の腰痛にも対応しています。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。
医療機関を優先した方がよい症状
ぎっくり腰と思っていても、別の病気が隠れていることがあります。
特に、排尿・排便の異常、股の周りの感覚の低下、両脚の強いしびれや急な筋力低下がある場合は、救急受診が必要です。
また、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛み、経験したことのない激しい腰痛なども、まず整形外科などの医療機関で確認してください。
最後に
ぎっくり腰は突然起こるため、不安を感じやすい症状です。
しかし、適切に対処し、身体の状態に合わせて活動を再開することが大切です。
「立ち上がる時に腰が痛い」
「仕事中にぎっくり腰になった」
「何度も同じような腰痛を繰り返している」
そんな方は、必要に応じて医療機関での評価を受けたうえで、西新宿7丁目整骨院へご相談ください。
痛みの状態と身体の使い方を確認し、日常生活に戻るための方法を一緒に考えていきます。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
肩こりと頭痛には関係があります。特に緊張型頭痛(頭が締めつけられるように痛む頭痛)では、首・肩・後頭部の周りの筋肉の圧痛(押すと痛むこと)や、痛みを感じる神経の働きが関係すると考えられています。また、首の関節や周辺の組織が原因となる首こりからくる頭痛もあります。長時間のデスクワーク、頭が前に出る姿勢、肩甲骨や胸まわりの動きの少なさは、首肩への負担を増やす要因です。西新宿7丁目整骨院では、解剖学的根拠に基づく臨床推論で、首・肩甲骨・胸まわり・骨盤・仕事中の姿勢を確認します。
肩こりによる頭痛は、肩だけの問題とは限りません
夕方になると肩が重くなり、やがて後頭部やこめかみまで痛くなる。
頭痛薬で一時的に楽になっても、翌日また同じ症状を繰り返す。
そんな状態が続くと、仕事に集中できず、帰宅後も疲れが抜けないと感じることがあります。
肩こりに伴う頭痛を考える際に重要なのは、肩の筋肉だけでなく、首の関節、頭を支える筋肉、神経、姿勢を合わせて確認することです。
ただし、すべての頭痛が肩こりから起こるわけではありません。

① 首肩の筋肉と緊張型頭痛の関係
肩こりに伴って起こることがある代表的な頭痛が、緊張型頭痛です。
頭の両側が締めつけられるように痛む、後頭部が重いといった特徴があります。
首から肩に広がる僧帽筋(首の後ろから肩・背中に広がる大きな筋肉)、肩甲骨を支える肩甲挙筋(首の横から肩甲骨につながる筋肉)、後頭部の下にある後頭下筋群(頭の付け根にある小さな筋肉の集まり)などは、頭や首を支えるために働いています。
長時間パソコンを見る姿勢では、これらの筋肉が持続的に働き、圧痛やこわばりを感じることがあります。
国際頭痛学会の分類でも、緊張型頭痛では、頭や首の周りの筋肉の圧痛に加え、神経系が痛みを処理する仕組みも関係すると説明されています。
そのため、筋肉が硬いことだけで頭痛を説明できるわけではありません。
② 後頭部の筋肉と首の神経のつながり
後頭部の下には、頭の位置を細かく調整する後頭下筋群があります。
この筋肉は、パソコン画面を見続ける時などに、頭が下がらないように支える働きをしています。
さらに、首の上部には、頭の痛みに関係する神経があります。
首の上部から入る痛みの情報と、顔や頭の感覚を伝える三叉神経(さんさしんけい)の情報は、脳の根元付近にある共通の神経回路で処理されます。
この仕組みによって、首の関節や周辺の組織の問題による痛みが、後頭部だけでなく、こめかみや目の周辺に感じられることがあります。
これが、頸原性頭痛を理解するうえで重要な仕組みです。
国際頭痛学会では、頸原性頭痛は、首の骨や首の組織に原因がある頭痛として診断基準が定められています。
③ 頭が前に出る姿勢が首に与える負担
頭は、成人で平均約5,000グラム(5キログラム)の重さがあります。ボウリングの球1個分、あるいは2リットルのペットボトル2〜3本分にあたる重さです。
頭が身体の真上にある時と、前に突き出ている時では、首への負担が変わります。
頭が前へ移動すると、重力によって頭を前に倒そうとする力が大きくなります。
これに対抗するため、首の後ろの筋肉は頭を支え続けます。
特に西新宿のIT系・事務職の方は、長時間の画面作業や会議で、頭が前に出た姿勢になりやすい環境です。
こうした状態が続くと、首肩の筋肉への負担が積み重なり、頭痛に関係することがあります。
④ 肩甲骨と胸まわりの動きも重要です
肩甲骨は、肋骨の上をすべるように動いています。
しかし、背中が丸まった姿勢では、肩甲骨の位置が変わり、首肩の筋肉が姿勢を支える負担も変化します。
また、背中の骨や肋骨の動きが少ないと、身体を回す時に首だけで動作を補いやすくなります。
さらに、呼吸が浅い状態では、首の横にある斜角筋などの呼吸を助ける筋肉が働きやすくなる場合があります。
そのため当院では、肩こりに伴う頭痛を確認する際、首だけでなく、肩甲骨・胸まわり・呼吸の状態にも注目しています。
緊張型頭痛と片頭痛はどう違う?
肩こりがあるからといって、必ず緊張型頭痛とは限りません。
緊張型頭痛では、頭全体を締めつけられるような痛みが、比較的多くみられます。
一方、片頭痛では、ズキズキする痛み、吐き気、光や音への過敏さなどが現れることがあります。
また、片頭痛でも、首の痛みや肩こりを伴う場合があります。
頭痛の種類によって適切な対応が異なるため、繰り返す頭痛は医療機関で診断を受けることが大切です。
仕事中にできる肩こり・頭痛対策
まずは、パソコン画面の位置を見直しましょう。
画面が低すぎると、頭を前に倒す時間が長くなります。
また、30〜60分を目安に一度立ち上がり、肩を軽く動かしたり、短時間歩いたりすることもおすすめです。
肩甲骨をゆっくり動かす、無理のない範囲で背中を伸ばす、呼吸を落ち着かせることも、身体の緊張を減らす助けになります。
ただし、首を強く揉んだり、無理にひねったりすることは避けてください。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、肩こりに伴う頭痛について、肩の筋肉だけを揉むという考え方ではなく、身体全体の負担を確認します。
後頭下筋群、僧帽筋、肩甲挙筋などの筋肉の緊張に加え、首の骨の動き、肩甲骨、胸まわり、呼吸、骨盤の傾き、仕事中の姿勢を確認します。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
なぜ首肩への負担が強くなっているのか、どのような身体の使い方が影響しているのかを整理し、状態に合わせた施術を検討します。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、会議続きやパソコン作業で悪化する首肩こりのご相談に対応しています。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。
医療機関を優先すべき頭痛
突然起こった激しい頭痛、今まで経験したことのない痛み、発熱を伴う強い頭痛、手足の麻痺、言葉が出にくい、意識の異常などがある場合は、救急受診が必要です。
また、頭痛が繰り返される場合や、以前と痛み方が変わった場合も、医療機関で確認してください。イギリスのNICE(国立医療技術評価機構)の頭痛診療ガイドラインでも、危険な頭痛の見極めと、医療機関への紹介が必要な症状が示されています。
最後に
肩こりに伴う頭痛には、筋肉・関節・神経・姿勢など、複数の要因が関係することがあります。
「肩を揉んでもまた頭が重くなる」
「仕事が終わる頃には首から後頭部がつらい」
そんな方は、医療機関で必要な確認を行ったうえで、西新宿7丁目整骨院へ、身体の使い方や首肩の負担についてご相談ください。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
寝返りは、睡眠中に身体の向きを変え、腰・肩・背中など同じ場所への圧迫を分散する自然な動きです。寝返りが少ないと、一部の組織に圧力が集中し、朝の腰痛や首肩のこわばりに関係する可能性があります。一方、寝返りの瞬間に痛みが出る場合は、股関節・骨盤・腰の骨・胸まわりの動きや筋肉の働きが関係することがあります。ただし、寝返りの回数だけで健康状態は判断できません。西新宿7丁目整骨院では、寝返り時の痛みを解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
寝返りは身体への負担を分散する大切な動きです
朝、目が覚めた瞬間から腰が痛い。
首が固まっていて、横を向くのがつらい。
十分に寝たはずなのに、肩が重い。
そんな経験はありませんか?
寝ている間、身体は休んでいますが、筋肉や関節への力が完全になくなるわけではありません。
寝返りには、身体の一部分に集中していた圧迫を別の場所へ移す役割があります。
ただし、寝返りが少ないから必ず腰痛や肩こりになるわけではありません。寝具・睡眠姿勢・痛みの状態などを合わせて考えることが重要です。

寝返りが少ないと腰に何が起こる?
仰向けでは、背中・骨盤・お尻などが寝具に接しています。
同じ姿勢が長く続くと、接している部分には持続的な圧迫が加わります。
寝返りによって接触する場所が変われば、圧力も分散されます。
身体の仕組みから見ると、組織への強い圧迫が続くと、その部分の血液の流れに影響する可能性があります。
ただし、健康な人の一般的な腰痛を、寝返り不足による血流の低下だけで説明することはできません。
重要なのは、寝返りによって身体への力のかかり方が変化するという点です。
寝返りの瞬間に腰が痛くなる理由
寝返りは、身体を単純に横へ倒す運動ではありません。
頭、肩、胸まわり、腰、骨盤、股関節が連動して回転する動作です。
例えば仰向けから横向きになる時、胸まわりと骨盤が一緒に回れば、腰のねじれは比較的小さくなります。
ところが、股関節や胸まわりが動きにくいと、上半身だけが先に回り、骨盤が遅れることがあります。
この時、腰の骨には、身体をねじる力が加わります。
腰の骨は、背中の骨ほど大きなねじりに適した構造ではありません。
そのため、動作によって腰の骨の関節やその周りの組織、背骨のクッション(椎間板)、周囲の筋肉に負担が集中すると、寝返りの瞬間に痛みを感じることがあります。
特に、腰の奥で背骨を安定させる多裂筋(背骨の両脇にある小さな筋肉)や、お腹の筋肉がうまく協調できない場合、動きに伴う負担が増える可能性があります。
股関節と骨盤が硬い人ほど注意したい理由
西新宿で働くIT系・事務職の方は、長時間の座り姿勢が続きやすい環境にあります。
座っている間は股関節が曲がった状態になり、身体を動かす機会も減りがちです。
股関節のひねりや骨盤の動きが制限されていると、寝返りでも腰が不足した動きを補う場合があります。
つまり、腰が痛くても、腰だけが問題とは限らないのです。
股関節の動き、骨盤の回転、体幹の安定性まで確認することが大切です。
寝返りと首こり・肩こりの関係
横向きで寝ると、下側の肩には上半身の一部の重さがかかります。
肩甲骨や腕の骨(上腕骨)の周辺が圧迫され続けると、肩の痛みや不快感につながる場合があります。
さらに枕が高すぎたり低すぎたりすると、首が横に傾いた姿勢になりやすくなります。
その状態では、首の横の筋肉や、首から肩につながる僧帽筋(首の後ろから肩・背中に広がる大きな筋肉)、肩甲挙筋(首の横から肩甲骨につながる筋肉)などに、持続的な負担が生じる可能性があります。
また、寝返りの際に胸まわりや肩甲骨が十分に動かず、首だけを大きく回すと、首の骨の周辺に負担が集中する場合があります。
枕と首の痛みに関する研究でも、枕の形や高さが起床時の症状に関係する可能性が示されています。
寝返りしやすい身体と睡眠環境を作るには?
まず確認したいのは、寝具と身体の動きです。
マットレスが柔らかすぎて腰が深く沈むと、身体を回す時に余計な力が必要になる場合があります。
反対に硬すぎる寝具では、肩や骨盤の一部分に圧迫が集中することがあります。
枕は、横向きでも首が大きく傾かない高さを目安にします。
日中は、無理のない範囲で股関節を動かし、胸をゆっくり回す運動を取り入れましょう。
寝返りで腰が痛い方は、無理に腰だけをねじらず、膝を軽く曲げ、肩と骨盤を一緒に回す方法もあります。
痛みが増す場合は中止してください。
なお、寝返りを意図的に何回も増やす必要はありません。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、朝の腰痛や首肩こりを、寝具の問題だけで判断しません。
確認するのは、腰の骨の動き、股関節のひねり、骨盤の動き、胸まわり・肩甲骨の連動、体幹の筋肉の働き、日中の姿勢などです。
当院が重視しているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ寝返りで腰が痛むのか」
「なぜ朝だけ首や肩が固まるのか」
こうした疑問を身体全体の動きから整理し、状態に応じた施術を検討します。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、会議続きやパソコン作業で身体が固まり、終業後や翌朝に悪化する腰痛・首肩こりのご相談にも対応しています。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。
医療機関を優先した方がよい場合
強い夜間痛、発熱、原因不明の体重減少、転倒後の痛み、手足の筋力低下や強いしびれがある場合は、医療機関での評価が必要です。
排尿・排便の異常を伴う腰痛や、突然の激しい頭痛などは、速やかに受診してください。
最後に
寝返りは、睡眠中の身体への負担を分散する自然な動作です。
しかし、寝返りの回数だけでなく、股関節・骨盤・腰の骨・胸まわり・肩甲骨がどのように動いているかも重要です。
「朝起きると腰が痛い」「寝返りのたびに目が覚める」「首や肩のこわばりが取れない」
そのような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談ください。
身体の使い方を確認し、痛みの背景を一緒に整理していきましょう。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
高齢者の転倒予防には、筋力とバランス能力の維持が重要です。転倒すると、打撲や捻挫だけでなく、骨折、頭部外傷、腰痛・股関節痛・膝痛の悪化、歩くことへの不安、活動量の低下が起こるリスクがあります。活動量が減ると筋力がさらに落ち、また転びやすくなる悪循環につながります。転倒を予防するには、太もも・お尻・股関節まわり・ふくらはぎ・すね・体幹を鍛えることが大切です。西新宿7丁目整骨院では、膝・股関節・腰だけでなく、足裏の重心、歩き方、立ち上がり、階段動作、骨盤・股関節・体幹まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
転倒予防は「転んでから」ではなく「転ぶ前」から始めることが大切です
高齢者にとって転倒は、ただ「少し転んだだけ」で済まないことがあります。
転倒によって、身体には次のようなことが起こる可能性があります。
まず、手首・肩・股関節・背骨などの骨折です。特に股関節まわりの骨折は、その後の歩行能力や生活の自立度に大きく影響します。
次に、膝や股関節、腰への痛みの悪化です。転んだ衝撃で関節や筋肉に負担がかかり、もともとあった膝痛・股関節痛・腰痛が強くなることがあります。
さらに、頭を打つことによる頭部外傷も注意が必要です。
そして見落とされやすいのが、「また転ぶかもしれない」という不安です。この不安が強くなると、外出や階段を避けるようになり、活動量が減ります。
活動量が減ると、筋力が落ちます。筋力が落ちると、さらに転びやすくなります。
だからこそ、転倒してから対策するのではなく、膝痛・股関節痛・腰痛がある段階から、転倒予防として筋トレと身体の使い方を見直すことが大切です。

転倒しやすくなる身体の特徴
転倒は、足だけの問題ではありません。
立つ、歩く、方向転換する、段差を越える。
この時、身体は足裏・足首・膝・股関節・骨盤・体幹でバランスを取っています。
太ももの筋力が落ちると、膝が支えにくくなります。
お尻の筋力が落ちると、歩く時に骨盤が左右へぶれやすくなります。
すねの筋力が落ちると、つま先が上がりにくくなり、つまずきやすくなります。
体幹が弱くなると、身体が傾いた時に立て直しにくくなります。
つまり、転倒予防では「足腰を鍛える」という一言だけでは不十分です。
どの筋肉が弱く、どの動作でふらついているのかを確認する必要があります。
膝痛がある人が鍛えたい筋肉
膝痛がある方で大切なのは、太ももの前側の筋肉です。
これは大腿四頭筋と呼ばれ、膝を伸ばす、立ち上がる、階段を上る、歩く時に膝を支える筋肉です。
この筋肉が弱くなると、椅子から立つ時や階段の下りで膝が不安定になります。膝が内側へ入ると、膝関節にねじれの負担がかかり、痛みや不安感につながります。
また、お尻の筋肉も重要です。
お尻の筋肉は、片足で立つ時に骨盤を支え、膝が内側へ入るのを防ぎます。
膝痛の予防には、膝だけでなく、太もも・お尻・股関節を一緒に使えるようにすることが大切です。
股関節痛がある人が鍛えたい筋肉
股関節痛がある方は、お尻と股関節の外側の筋肉が重要です。
股関節は、上半身の重さを脚へ伝える大きな関節です。
股関節を支える筋肉が弱くなると、歩く時に骨盤が左右へ揺れやすくなります。
特に大切なのが、中殿筋というお尻の横の筋肉です。
中殿筋は、片足立ちや歩行中に骨盤を支えます。ここが弱いと、歩くたびに身体が左右へ傾きやすくなり、転倒しやすい歩き方につながります。
また、大殿筋(お尻の大きな筋肉)も重要です。
立ち上がる、階段を上る、歩く時に身体を前へ進める力になります。
腰痛がある人が鍛えたい筋肉
腰痛がある方は、体幹とお尻、股関節まわりを確認することが大切です。
体幹は、身体の中心を安定させる土台です。
体幹が弱くなると、立つ、歩く、方向転換する時に腰が余計に頑張ります。
さらに、お尻や股関節の筋肉が弱いと、立ち上がりや歩行で腰が代わりに働きます。
その結果、腰の奥の筋肉や腰の骨の関節に負担が集まり、腰痛が出やすくなることがあります。
腰痛がある方の転倒予防では、腹筋だけを鍛えるのではなく、体幹・お尻・股関節をセットで考える必要があります。
ふくらはぎとすねの筋肉も大切です
転倒予防では、ふくらはぎとすねの筋肉も見逃せません。
ふくらはぎは、歩く時に地面を押して身体を前へ進めます。ここが弱いと歩幅が小さくなり、歩くスピードも落ちやすくなります。
すねの前側の筋肉は、つま先を持ち上げる働きがあります。
この筋肉が弱くなると、何もない場所でつまずいたり、スリッパや段差に足先が引っかかったりしやすくなります。
「最近つまずきやすい」と感じる方は、すねの筋肉と足首の動きも確認する必要があります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、高齢者の筋トレと転倒予防を、筋肉だけで判断しません。
確認するのは、膝の向き、股関節の動き、骨盤の安定性、足裏の重心、足首の動き、歩幅、立ち上がり、階段動作、体幹の支えです。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ膝に負担が集まるのか」
「なぜ股関節や腰が歩行を邪魔しているのか」
「どの筋肉をどの順番で使えるようにするべきか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
転倒が不安。
階段の下りで膝が怖い。
股関節や腰が痛くて歩きにくい。
立ち上がりでふらつく。
最近つまずきやすくなった。
どんな筋トレをすればよいかわからない。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、働く世代だけでなく、ご家族の膝痛・股関節痛・腰痛、転倒予防のご相談にも対応しています。長時間の座り姿勢、運動不足、終業後に悪化しやすい腰痛や膝の不調まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りやご家族の付き添いでも相談しやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい場合
転倒後に強い痛みがある、体重をかけられない、膝や股関節が強く腫れている、赤みや熱感がある、脚に力が入らない、しびれが強い、頭を打った、急に歩けなくなった場合は、まず整形外科などの医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な膝痛、股関節痛、腰痛、歩き方の不安、転倒予防として筋トレを始める前に身体の使い方を確認したい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
転倒は、骨折、頭部外傷、膝痛・股関節痛・腰痛の悪化、歩くことへの不安、活動量の低下につながることがあります。
その予防として大切なのが、今の身体に合った筋トレと、歩き方・立ち上がり方・階段動作の見直しです。
太ももは膝を支えます。
お尻は骨盤と股関節を支えます。
ふくらはぎは歩く力を作ります。
すねの筋肉はつまずきを防ぎます。
体幹は身体の中心を安定させます。
西新宿7丁目整骨院では、膝痛・股関節痛・腰痛を、筋肉・関節・足裏の重心・歩き方・立ち上がり動作まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「転ばないために、今の身体を見直したい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
肩こりの時に僧帽筋(首の後ろから肩・背中に広がる大きな筋肉)だけを揉んでも、一時的には楽になります。しかし、肩こりの原因が頭の位置、肩甲骨の動き、胸まわりの硬さ、呼吸の浅さ、デスクワーク姿勢、腕の使い方にある場合、僧帽筋だけを揉んでもすぐに元の状態に戻ってしまいます。僧帽筋は首・肩・背中・肩甲骨に関係する筋肉ですが、肩こりは僧帽筋だけで起きているわけではありません。西新宿7丁目整骨院では、肩こりを僧帽筋だけで判断せず、首・肩甲骨・胸まわり・肋骨・呼吸・骨盤・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

肩を揉んでも、すぐ元に戻っていませんか?
「肩を揉むとその場は楽になる」
「でも、翌日にはまた肩が重い」
「首の付け根から肩にかけて、いつも張っている」
「マッサージを受けても、仕事をするとすぐ元に戻る」
このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。
肩こりというと、多くの方が「僧帽筋が硬い」と考えます。
たしかに僧帽筋は、肩こりで張りやすい筋肉の一つです。
しかし、肩こりを僧帽筋だけの問題として見てしまうと、本当の負担の連鎖を見落とすことがあります。
僧帽筋とはどんな筋肉か
僧帽筋は、首の後ろから肩、背中、肩甲骨に広がる大きな筋肉です。
肩をすくめる。
肩甲骨を動かす。
首や頭の位置を支える。
腕を使う時に肩甲骨を安定させる。
このような働きがあります。
パソコン作業で頭が前に出る、肩が上がる、腕を前に出してキーボードやマウスを使う。
この状態が続くと、僧帽筋は頭や腕を支えるために働き続けます。
そのため、僧帽筋を揉むと一時的に軽く感じることがあります。
なぜ僧帽筋だけ揉んでも元に戻るのか
問題は、僧帽筋が「原因」ではなく、「結果」として硬くなっている場合です。
頭が前に出る。
背中が丸まる。
肩甲骨が外へ開く。
胸まわりが広がらない。
呼吸が浅くなる。
腕が前に出たまま作業する。
この状態では、僧帽筋は常に支える役割を求められます。
つまり、僧帽筋だけを揉んでも、頭の位置や肩甲骨の動き、胸まわりの硬さが変わらなければ、また同じ負担がかかります。
一般の方には、火災報知器だけを止めても、火元が残っていればまた鳴ると考えるとわかりやすいです。
肩甲骨が動かないと僧帽筋に負担が集まります
肩こりでは、肩甲骨の動きがとても重要です。
肩甲骨は、背中の上で肋骨の上をすべるように動きます。
しかし、猫背や巻き肩が続くと、肩甲骨は外へ開きやすくなります。
この状態では、肩甲骨を支える筋肉が働きにくくなり、僧帽筋の上の部分ばかりが頑張りやすくなります。
研究でも、背中の骨の姿勢は肩甲骨の動きや筋力に影響することが示されています。背中が丸まった姿勢では、肩甲骨の動きが変化し、筋力にも影響が出ると報告されています。
つまり、肩こりを見る時は、僧帽筋だけでなく、肩甲骨がどの位置にあり、どう動いているかを見る必要があります。
胸まわりと呼吸も肩こりに関係します
デスクワークで背中が丸まると、胸の前側が閉じやすくなります。
すると、肋骨で作られる胸まわりが広がりにくくなります。
胸まわりが動きにくいと、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けようとして働きます。
この時、僧帽筋だけでなく、首の横の筋肉、鎖骨まわり、肩甲骨まわりにも負担がかかります。
「肩を揉んでもすぐ元に戻る」方の中には、肩そのものより、胸まわりの硬さや呼吸の浅さが関係しているケースもあります。
首の位置が前に出ると、肩こりはぶり返しやすい
頭は意外と重く、平均で約5,000グラム(5キログラム)あります。ボウリングの球1個分、あるいは2リットルのペットボトル2〜3本分にあたる重さです。
その頭が身体の真上に乗っている時は、首肩への負担は少なくなります。
しかし、パソコン画面やスマホを見る姿勢で頭が前に出ると、首の後ろや僧帽筋は、この重さの頭を支え続けなければなりません。
頭が前に出て、肩甲骨が外へ開き、胸まわりが閉じる。
この姿勢が長く続くと、僧帽筋を揉んでも、また首肩の負担がぶり返しやすくなります。
首肩の痛みに関するガイドラインでも、長引く首肩の痛みに対しては、手技だけでなく運動や自己管理を組み合わせた多面的な対応が有効とされています。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、肩こりを僧帽筋だけで判断しません。
確認するのは、頭の位置、首の動き、肩甲骨の位置、背中の骨の硬さ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、巻き肩、腕の使い方、骨盤の傾き、仕事中の姿勢です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ僧帽筋に負担が集まっているのか」
「肩甲骨や胸まわりが動かず、肩こりの慢性化につながっていないか」
「呼吸の浅さやデスクワーク姿勢が関係していないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
肩を揉んでもすぐ元に戻る。
首の付け根がいつも重い。
肩甲骨の内側が張る。
デスクワーク後に肩こりが悪化する。
マウスやキーボード作業で肩が張る。
僧帽筋だけでなく、姿勢や呼吸まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、巻き肩、呼吸の浅さ、終業後に悪化しやすい首肩こりまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに肩こりを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい肩こり
肩こりでも、手の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい頭痛、めまい、吐き気、胸の痛み、息苦しさ、発熱、事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な首肩こり、僧帽筋を揉んでもすぐ元に戻る肩の重さ、肩甲骨や姿勢まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
肩こり時に僧帽筋だけを揉むことには限界があります。
僧帽筋が硬い。
しかし、その背景には頭の位置、肩甲骨の動き、胸まわりの硬さ、呼吸の浅さ、腕の使い方、デスクワーク姿勢が関係していることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、肩こりを僧帽筋だけでなく、首・肩甲骨・胸まわり・肋骨・呼吸・骨盤・仕事中の姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「肩を揉んでもすぐ元に戻る理由を、ちゃんと見てほしい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
腰痛には、強い痛みや神経症状がある場合を除き、長く安静にし続けるよりも、無理のない範囲で身体を動かすことが改善につながると考えられています。特に慢性的な腰痛では、歩く、立つ、股関節を動かす、体幹を使うなどの適度な運動が、血流や体液循環を助け、腰まわりの筋肉のこわばりを減らす可能性があります。WHOやNICEなどの腰痛ガイドラインでも、慢性腰痛に対する運動や、活動を保つことの重要性が示されています。なお、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症など、原因がはっきりしている特異的な腰痛は、この記事の対象外です。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけで判断せず、骨盤・股関節・体幹・歩き方・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
腰が痛い時、ずっと安静にしていませんか?
「腰が痛いから、なるべく動かないようにしている」
「座っていれば楽だけど、立つと腰が重い」
「湿布を貼って休んでも、また仕事で痛くなる」
「慢性的に腰が固まっている感じがする」
このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。
腰痛があると、動くのが怖くなるのは自然なことです。
しかし、すべての腰痛で「安静にしていればよい」とは限りません。
特に慢性的な腰痛では、長く動かないことで腰や股関節がさらに固まり、痛みが長引きやすくなることがあります。
ただし、この記事で扱うのは、はっきりした原因が特定されていない慢性的な腰痛(非特異的腰痛)です。椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症など、原因がはっきりしている腰痛(特異的腰痛)は対象に含みません。これらの診断を受けている方は、動き方についても主治医の指示を優先してください。
現在の腰痛対策では「動ける範囲で動く」が重要

現在の腰痛に関する通説では、慢性的な腰痛に対して、適度な運動や身体活動を保つことが重要とされています。
WHOは、慢性の原因が特定されない腰痛に対して、運動プログラムをケアの一部として提供することがあると示し、リハビリテーションでは身体活動を保つことや、個人に合わせて段階的に進めることの重要性を説明しています。
また、英国のNICEの腰痛ガイドラインでも、腰痛や坐骨神経痛の方に対して、安心材料の提供、活動を保つ助言、自己管理の指導が示されています。
つまり、痛みがあるからといって何日も動かずにいるより、状態に合わせて少しずつ動くことが大切です。
なぜ動くと腰痛がやわらぐことがあるのか
身体を動かすと、腰だけでなく、足裏、足首、膝、股関節、骨盤、背骨、体幹が連動します。
長時間座っていると、股関節は曲がったまま固まり、骨盤は後ろへ倒れやすくなります。
その状態が続くと、腰の筋肉や靭帯、背骨のクッション(椎間板)、関節に負担がかかりやすくなります。
一方で、軽く歩く、立つ、股関節を動かす、背中を伸ばすと、腰まわりの血流や体液循環が促されやすくなります。
筋肉は動くことでポンプのように働き、血液やリンパなどの流れを助けます。
一般の方には、
固まった腰を、腰だけでなく全身で動かし直す
と考えるとわかりやすいです。
安静にしすぎると、腰がさらに固まりやすい
痛みが強い直後に少し休むことは必要です。
しかし、長く安静にしすぎると、筋肉や関節は動きにくくなります。
デスクワークで座りっぱなしになる。
骨盤が後ろへ倒れる。
股関節が固まる。
体幹の筋肉が働きにくくなる。
腰の筋肉だけが姿勢を支え続ける。
この流れが続くと、腰は「休ませているつもり」でも、実際には固まりやすくなります。
その結果、立ち上がる時、歩き出す時、仕事終わりに腰の重さを感じやすくなります。
どのように動けばよいのか
大切なのは、いきなり強い運動をすることではありません。
まずは、痛みが悪化しない範囲で、短い時間から始めます。
10分ほど歩く。
30分から60分に一度立つ。
椅子からゆっくり立ち上がる。
股関節を軽く伸ばす。
背中を丸めすぎず、ゆっくり息を吐く。
痛みが強くならない範囲で、少しずつ動く。
このような小さな動きでも、腰や股関節のこわばりを減らす助けになります。
慢性腰痛では、個人に合わせて段階的に活動量を増やす考え方が大切です。WHOのガイドラインでも、リハビリはその人の目標に合わせ、段階的に進めることが示されています。
西新宿で働く人の腰痛は「動かなさ」も関係します
西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方は、会議、資料作成、パソコン作業で長時間座ることが多くなります。
朝から座る。
昼も移動が少ない。
午後は会議続き。
夕方には腰が固まる。
終業後に立ち上がると腰が重い。
このような腰痛は、単に腰が悪いというより、股関節、骨盤、体幹、呼吸、足裏の重心まで含めた「身体の使い方」が関係していることがあります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、腰痛を「安静にしてください」「とにかく動いてください」だけで判断しません。
確認するのは、腰の痛みの出方、骨盤の傾き、股関節の動き、体幹の支え、足裏の重心、歩き方、座り方、仕事中の姿勢です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ動くと楽になるのか」
「なぜ座っていると固まるのか」
「どの関節が動かず、腰に負担を集めているのか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
慢性的な腰痛がある。
座りっぱなしで腰が固まる。
歩くと少し楽になる。
安静にしても腰痛が長引く。
どのくらい動いてよいかわからない。
骨盤・股関節・体幹まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、慢性的な腰痛、終業後に悪化しやすい腰の重さまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい腰痛
脚の強いしびれ、力が入りにくい、つま先が上がらない、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
また、歩くと脚のしびれが強くなる、少し歩くと休まないとつらい、日に日に歩ける距離が短くなる場合も、医療機関での確認が大切です。
すでに椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症などの診断を受けている方は、運動や歩行について自己判断せず、主治医の指示を優先してください。
一方で、はっきりした原因が特定されていない慢性的な腰の重さ、座りっぱなしで悪化する腰痛、身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
腰痛は、ただ安静にすればよいとは限りません。
股関節が固まる。
骨盤が動かない。
体幹が働きにくい。
血流や体液循環が滞る。
腰だけが姿勢を支え続ける。
このような状態では、無理のない範囲で身体を動かすことが、痛みの改善につながることがあります。
なお、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症など、原因がはっきりしている腰痛は、この記事で扱う内容とは別に、主治医の指示に沿った対応が優先されます。
西新宿7丁目整骨院では、腰痛を、腰だけでなく骨盤・股関節・体幹・歩き方・仕事中の姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「自分の腰痛は、休むべきなのか、動いた方がいいのか知りたい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
年齢とともに筋肉量は低下しやすくなります。これは医学的にも広く知られており、加齢に伴う筋肉量・筋力・身体機能の低下は「サルコペニア」と呼ばれます。筋肉は、身体を動かすだけでなく、姿勢を支える、関節を安定させる、血流や体液循環を助ける、疲労回復を支える役割があります。そのため筋肉量が低下すると、首肩こり・腰痛・疲れやすさ・姿勢の崩れ・歩行の不安定さにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、年齢による身体の変化を、筋肉・関節・骨盤・股関節・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
「年齢のせい」で終わらせていませんか?
「昔より疲れやすくなった」
「少し歩いただけで脚が重い」
「腰痛や肩こりが長引く」
「姿勢を保つのがつらくなった」
「寝ても身体の回復が遅い」
このような悩みは、西新宿周辺で働く30代後半、40代、50代以降の方からよく聞きます。
年齢とともに身体が変化するのは自然なことです。
ただし、すべてを「年齢のせいですね」で終わらせる必要はありません。
身体のどこで支える力が落ちているのか。
どの関節が硬くなっているのか。
どの姿勢や仕事習慣が負担を増やしているのか。
そこを確認することで、今の身体に必要なケアが見えてきます。
年齢と筋肉量の低下は医学的にも知られています
加齢に伴って筋肉量や筋力が低下しやすくなることは、現在の医学的な通説として扱われています。
アメリカ国立老化研究所は、加齢に伴う筋肉量・筋力・身体機能の低下をサルコペニアと説明し、運動が筋力や身体機能の維持に役立つ可能性を示しています。
また、厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、成人に筋力トレーニングを週2〜3日行うことが推奨されています。
つまり、「年齢とともに筋肉が落ちやすい」という話は、感覚的な話ではなく、健康づくりの中でも重要視されている内容です。
筋肉は身体を動かすだけではありません
筋肉というと、力こぶやトレーニングをイメージする方も多いかもしれません。
しかし筋肉の役割は、それだけではありません。
姿勢を支える。
関節を安定させる。
骨盤を支える。
歩く時に衝撃を吸収する。
血流や体液循環を助ける。
身体を冷やしにくくする。
疲労回復を助ける。
このように、筋肉は日常生活の中で常に働いています。
特にデスクワークが多い方は、長時間座ることで股関節や骨盤、背中が固まりやすくなります。
そこに筋力低下が重なると、腰や首肩の筋肉が余計に頑張ることになります。

筋肉量が落ちると腰痛につながりやすい理由
腰痛と筋肉量は関係があります。
腰を支えているのは、腰だけの筋肉ではありません。
お腹まわり、背中、骨盤まわり、お尻、股関節まわりの筋肉が協力して、身体を支えています。
筋肉量や筋力が低下すると、座っているだけでも骨盤が後ろへ倒れやすくなります。
骨盤が後ろへ倒れると、腰の自然なカーブが崩れ、腰の筋肉や靭帯、背骨のクッション(椎間板)に負担がかかりやすくなります。
また、股関節やお尻の筋肉が弱くなると、立ち上がりや歩行の時に腰が代わりに働きます。
つまり、筋肉量の低下は、
「腰が弱くなった」
というより、
腰を助けるはずの周辺の筋肉がうまく働きにくくなった状態
と考えるとわかりやすいです。
首肩こりにも筋肉量は関係します
筋肉量の低下は、腰だけでなく首肩こりにも関係します。
背中や肩甲骨まわりの筋肉が弱くなると、胸が閉じやすくなり、背中が丸まりやすくなります。
すると頭が前に出て、首の後ろや肩の筋肉が頭を支え続けることになります。
さらに胸まわりが広がりにくくなると、呼吸が浅くなり、首肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために余計に働きます。
その結果、肩を揉んでもすぐ戻る、首の付け根が重い、仕事終わりに肩が限界になる、という状態につながることがあります。
西新宿で働く方に多い身体の使い方
西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方は、会議、パソコン作業、長時間座位が続きやすい環境にあります。
座りっぱなしが続く。
階段を使う機会が減る。
移動は電車とエレベーターが中心。
仕事中は腕と目ばかり使う。
帰宅後は疲れて運動できない。
この生活が続くと、筋肉量の低下だけでなく、関節の動きの低下、血流の低下、姿勢の崩れも起こりやすくなります。
筋肉は使わなければ落ちやすくなります。
そして、使われない筋肉が増えるほど、使いすぎる筋肉に負担が集中します。
何をすればよいのか
まず大切なのは、急に激しい運動を始めることではありません。
30分から60分に一度立つ。
エレベーターだけでなく階段を少し使う。
椅子から立ち上がる回数を増やす。
軽いスクワットを数回行う。
肩甲骨を動かす。
股関節を伸ばす。
歩く時間を少し増やす。
このような小さな積み重ねでも、身体には刺激になります。
WHOも成人に対して、主要な筋肉を使う筋力強化活動を週2日以上行うことを推奨しています。
大切なのは、「年齢だから仕方ない」と諦めることではなく、今の身体に合った負荷を少しずつ入れることです。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、年齢による身体の変化を、痛い場所だけで判断しません。
確認するのは、首肩の筋緊張、背中の丸まり、肩甲骨の動き、胸まわりの広がり、呼吸の深さ、骨盤の傾き、股関節の動き、お尻や体幹の使い方、足裏の重心、仕事中の姿勢です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ疲れやすくなったのか」
「どの筋肉が使えていないのか」
「どの筋肉が頑張りすぎて痛みを出しているのか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
昔より疲れやすい。
腰痛や肩こりが長引く。
姿勢が保ちにくい。
歩くと脚や腰が重い。
寝ても身体の回復が遅い。
年齢のせいだけでなく、身体の使い方まで確認してほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、運動不足、筋力低下、終業後に悪化しやすい首肩こり・腰痛まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに身体の不調を相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい状態
急に筋力が落ちた、手足に力が入りにくい、強いしびれがある、歩きにくさが急に出た、体重が急に減った、発熱が続く、安静にしていても痛みが悪化する場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な疲れやすさ、首肩こり、腰痛、姿勢の崩れ、身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
年齢とともに筋肉量は低下しやすくなります。
しかし、それは「何をしても仕方ない」という意味ではありません。
筋肉は、姿勢を支え、関節を安定させ、血流を助け、疲労回復にも関係します。
だからこそ、筋肉量や筋力の低下は、腰痛、首肩こり、疲れやすさ、姿勢の崩れにつながることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、年齢による身体の変化を、筋肉・関節・骨盤・股関節・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「年齢のせいかな」で終わらせる前に、今の身体がどこで無理をしているのか、一度確認してみませんか。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
マウスを持つ手だけ肩が張る場合、原因は肩だけではありません。多くの方は右手でマウスを使いますが、その時に右腕が少し前へ出る、手首を細かく動かし続ける、肘が身体から離れる、肩甲骨が外へ開く、首が前に出る、という連鎖が起こります。その結果、右肩・首・背中・肩甲骨の内側に負担が集まり、片側だけの肩こりにつながります。西新宿7丁目整骨院では、マウス操作による肩こりを、肩だけでなく手首・肘・肩甲骨・胸まわり・首・呼吸・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
右手でマウスを使うたび、肩が張っていませんか?
「右肩だけいつも張る」
「マウスを持つ手の方だけ重い」
「肩甲骨の内側がピンポイントでつらい」
「仕事終わりになると、右首から肩まで固まる」
このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。
マウス操作は、一見すると小さな動きです。
しかし、毎日何時間も続くと、手首・肘・肩・肩甲骨・首・背中にじわじわ負担が積み重なります。
特に右利きの方は、右手でマウスを持つ時間が長くなりやすく、右側だけの肩こりにつながります。
マウス操作では、右腕が少し前に出続けます

マウスを使う時、多くの方は右腕を少し前に出しています。
この時、手首だけが動いているように見えて、実際には肘、肩、肩甲骨、首も姿勢を保つために働いています。
マウスが身体から遠い位置にあると、右腕はさらに前へ伸びます。
腕が前へ出るほど、肩甲骨は背中の外側へ開きやすくなります。
専門的には、肩甲骨の外転といいます。
一般の方には、肩甲骨が背中の真ん中から外へ逃げる状態と考えるとわかりやすいです。
肩甲骨が外へ開いたまま作業を続けると、肩甲骨の内側の筋肉は引き伸ばされたまま働き続けます。
その結果、肩甲骨の内側が張る、背中の右側だけ重い、という状態につながります。
右肩は、腕の重さを支え続けています
腕は意外と重い部位です。
右手でマウスを操作している時、右腕の重さは肩まわりの筋肉で支えられています。
肘が机から浮いていたり、肘が身体から離れていたりすると、肩はさらに頑張らなければいけません。
この時に負担がかかりやすいのは、首から肩につながる筋肉、肩甲骨を持ち上げる筋肉、肩甲骨を背中側で支える筋肉です。
一般的には、
首から肩にかけて張る筋肉
肩甲骨を支える筋肉
腕を前に出した姿勢を支える筋肉
が休めない状態になります。
だから、マウスを持つ手だけ肩が張る場合、肩を揉むだけではすぐに元の状態に戻ってしまうのです。
手首の細かい動きも、肩こりに関係します
マウス操作では、手首や指を細かく動かし続けます。
クリック、スクロール、ドラッグ、カーソル移動。
ひとつひとつは小さい動きですが、長時間続くと前腕の筋肉が疲れます。
前腕が疲れると、肘や肩にも余計な力が入りやすくなります。
手首が固まり、肘が外へ開き、肩がすくみ、首まで力が入る。
このように、マウス操作の負担は、手首だけで止まりません。
手首から肘、肩、肩甲骨、首へと力の連鎖が起こります。
右肩が前に入ると、胸まわりと呼吸も影響を受けます
右手でマウスを使い続けると、右肩が前に入りやすくなります。
肩が前に入ると、胸の前側が縮こまり、胸まわりが広がりにくくなります。
胸まわりとは、肋骨で作られる胸のかごのような部分です。
胸まわりが動きにくくなると、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅くなると、首や肩の筋肉が呼吸を助けるために余計に働きます。
その結果、
「右肩だけ張る」
「首の右側が詰まる」
「肩を回してもすぐ戻る」
「仕事終わりに息が浅い感じがする」
という不調につながることがあります。
首が前に出ると、右首から背中まで固まりやすい
パソコン画面を見る時間が長いと、頭が前に出やすくなります。
頭が前に出ると、首の後ろ側の筋肉は頭を支え続けます。
さらに右手でマウスを使い、右肩が前に入ると、右首から右肩、右肩甲骨まわりに負担が集まりやすくなります。
これは、単なる「右肩のこり」ではなく、
手首、肘、肩甲骨、胸まわり、首、背中がつながって起きている問題です。
身体の動きの仕組みから見ると、右腕が前に出ることで肩甲骨が外へ開き、胸まわりが閉じ、頭が前へ出て、首肩の筋肉が頭と腕を支え続ける流れが起こります。
自分でできる見直し
まず、マウスを身体から遠くに置きすぎないことが大切です。
肘は身体から離しすぎず、軽く曲げた位置にします。
肩がすくまない高さにマウスを置きます。
手首だけでなく、前腕全体が楽に置けるようにします。
30分から60分に一度は、マウスから手を離しましょう。
肩をすくめて力を抜く。
肩甲骨を軽く寄せる。
背中を伸ばして息を吐く。
右腕を身体の横に下ろす。
小さなリセットでも、積み重ねることで負担は変わります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、マウスを持つ手だけ肩が張る症状を、肩だけで判断しません。
確認するのは、手首の使い方、肘の位置、右肩の前への傾き、肩甲骨が外へ開いた状態、胸まわりの広がり、首の位置、呼吸の浅さ、背中の丸まり、仕事中のデスク環境です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ右肩だけ張るのか」
「マウスの位置が肩甲骨を外へ引いていないか」
「胸まわりや呼吸の問題が首肩こりの慢性化につながっていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
右手でマウスを使うと肩が張る。
右肩だけ重い。
肩甲骨の内側がつらい。
首の右側が詰まる。
仕事終わりに肩こりが悪化する。
デスク環境や身体の使い方まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、マウス操作、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こりまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首肩こりを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
肩こりでも、手の強いしびれ、力が入りにくい、急な激しい痛み、胸の痛み、息苦しさ、強い頭痛、めまい、吐き気、発熱、事故後の痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な右肩の張り、マウス操作で悪化する首肩こり、肩甲骨や姿勢まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
マウスを持つ手だけ肩が張るのは、気のせいではありません。
右腕が前に出る。
肘が身体から離れる。
肩甲骨が外へ開く。
右肩が前に入る。
胸まわりが広がりにくくなる。
呼吸が浅くなる。
首と肩の筋肉が働き続ける。
この積み重ねで、右肩だけのこりや背中の張りが起こることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、マウス操作による肩こりを、手首・肘・肩甲骨・胸まわり・首・呼吸・姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「右肩だけ張る理由を、ちゃんと見てほしい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
リュックサックは両肩で重さを分散できるため、片側バッグより身体に優しい面があります。しかし、リュックの種類や背負い方によっては、肩こり・首こり・猫背・ストレートネックにつながることがあります。特に、肩紐だけで支えるリュックは肩が前に引かれやすく、巻き肩、肩甲骨が外へ開く状態、胸まわりの動きの低下、呼吸の浅さを起こしやすくなります。一方、胸の前で止めるチェストストラップがあるリュックは、肩紐のズレを防ぎ、荷重を安定させやすいため、肩こり予防に役立つ場合があります。西新宿7丁目整骨院では、リュックによる肩こりを、肩だけでなく肩甲骨・胸まわり・首・骨盤・歩き方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
同じリュックでも、肩がこる人とこらない人がいます
リュックサックは、両肩で荷物を背負えるため、一見すると肩こりしにくいバッグに思えます。
しかし実際には、
「リュックなのに肩がこる」
「通勤で背負っていると首が重くなる」
「肩紐が外へズレて、いつも肩に力が入る」
「ノートパソコンを入れると背中まで張る」
という方は少なくありません。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・営業職の方は、ノートパソコン、資料、充電器、水筒などでリュックが重くなりがちです。さらに長時間のパソコン作業や会議続きが重なると、終業後に首肩こりが悪化しやすくなります。
肩紐だけで支えるリュックは、肩が巻き肩になりやすい

胸の前で止めるストラップがないリュックは、肩紐が外側へズレやすくなります。
肩紐がズレそうになると、身体は無意識に肩を少しすくめたり、肩を内側へ巻き込んだりしてリュックを支えようとします。
この時、肩は前に入りやすくなります。
いわゆる巻き肩の姿勢です。
巻き肩になると、肩甲骨は背中の外側へ開きやすくなります。
これを専門的には、肩甲骨外転といいます。
一般の方には、
肩甲骨が背中の真ん中から外へ逃げる状態
と考えるとわかりやすいです。
肩甲骨が外へ開いたまま固まると、肩甲骨の内側の筋肉や、首から肩につながる筋肉に負担がかかりやすくなります。
肋骨が広がりにくくなると、呼吸も浅くなります
巻き肩になると、胸の前側が閉じやすくなります。
胸の前側が閉じると、肋骨で作られる胸まわりが広がりにくくなります。
胸まわりが動きにくいと、深く呼吸しづらくなり、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。
つまり、リュックで肩がこる人は、単に肩に重さが乗っているだけではありません。
肩紐がズレる。
肩が前に入る。
肩甲骨が外へ開く。
胸まわりが広がりにくくなる。
呼吸が浅くなる。
首肩の筋肉が余計に働く。
この流れで、首肩こりが起こりやすくなることがあります。
猫背とストレートネックにもつながります
リュックが重いと、身体はバランスを取るために頭を前へ出しやすくなります。
特にリュックが背中の下の方に下がっていると、荷物の重さで上半身が後ろへ引かれます。
そのバランスを取るために、頭や胸を前へ出して歩く方がいます。
この姿勢が続くと、背中は丸まり、猫背になりやすくなります。
さらに頭が前へ出ると、首の自然なカーブが崩れ、ストレートネック(首がまっすぐに近い状態)のような姿勢になりやすくなります。
この時に負担がかかりやすいのは、後頭部の下で頭を支える筋肉、首から肩につながる筋肉、肩甲骨を支える筋肉、背中を起こす筋肉です。
「首の付け根が重い」
「後頭部が詰まる」
「肩甲骨の内側が張る」
「リュックを下ろしても肩が重い」
このような方は、リュックの背負い方と首・肩甲骨・胸まわりの関係を確認することが大切です。
チェストストラップがあるリュックは何が違うのか
胸の前で止めるチェストストラップがあるリュックは、肩紐が外側へズレにくくなります。
肩紐が安定すると、肩をすくめたり、肩を前に巻き込んだりして支える必要が少なくなります。
また、リュックが背中に密着しやすくなるため、荷物の揺れも減りやすくなります。
その結果、首肩まわりだけで荷物を支える負担が減り、背中や体幹全体で重さを受けやすくなります。
もちろん、チェストストラップがあれば絶対に肩こりしないわけではありません。
ただ、肩紐だけで支えるリュックよりも、荷重が安定しやすく、肩こり予防には有利な場合があります。
肩こりしにくいリュックの条件
肩こりしにくいリュックを選ぶなら、次の点が大切です。
まず、背中に密着しやすいこと。
リュックが身体から離れるほど、重さで上半身が振られやすくなります。
次に、肩紐が太く、食い込みにくいこと。
細い肩紐は局所的に肩へ圧がかかりやすくなります。
そして、胸の前で止めるストラップがあること。
肩紐のズレを防ぎ、巻き肩になりにくくする助けになります。
さらに、荷物が下にたまりすぎない構造も重要です。
重い物は背中側、できれば上から中央あたりに近い位置へ入れると、身体が振られにくくなります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、リュックによる肩こりを、肩だけで判断しません。
確認するのは、リュックの背負い方、肩甲骨の位置、巻き肩の有無、胸まわりの広がり、呼吸の深さ、首の動き、背中の丸まり、骨盤の傾き、歩き方、仕事中の姿勢です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜリュックでも肩がこるのか」
「肩甲骨が外へ開いていないか」
「胸まわりが広がらず、呼吸が浅くなっていないか」
「猫背やストレートネックの姿勢が首肩こりの慢性化につながっていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
リュックを背負うと肩がこる。
肩紐がよくズレる。
巻き肩や猫背が気になる。
首の付け根が重い。
肩甲骨の内側が張る。
仕事終わりに首肩こりが悪化する。
リュックの背負い方や身体の使い方まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、通勤リュック、ノートパソコンの持ち運び、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こりまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首肩こりを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
首肩こりでも、手の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい頭痛、めまい、吐き気、胸の痛み、息苦しさ、発熱、事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な首肩こり、リュックで悪化する肩の重さ、巻き肩や猫背、姿勢や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
リュックサックは、正しく使えば片側バッグより負担を分散しやすい道具です。
しかし、肩紐がズレる。
肩が前に入る。
肩甲骨が外へ開く。
胸まわりが広がらなくなる。
呼吸が浅くなる。
猫背やストレートネック姿勢になる。
この流れが続くと、リュックでも肩こりが起こりやすくなります。
肩こりしにくいリュックを選ぶなら、背中に密着しやすく、肩紐が太く、胸の前で止めるストラップがあり、荷物が下に偏りにくいものがおすすめです。
西新宿7丁目整骨院では、リュックによる肩こりを、肩だけでなく肩甲骨・胸まわり・呼吸・首・骨盤・歩き方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「リュックなのに肩がこる理由を、ちゃんと見てほしい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応







