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【この記事のポイント】
スマートフォンを見ている時間が長いほど、首こりや肩こりが出やすくなることがあります。特に、画面を下に置いてうつむく姿勢、顔を前に突き出す姿勢、ソファで背中を丸めて見る姿勢では、頭が肩より前に出る「頭部前方位」になりやすくなります。頭は平均で体重の約8〜10%、成人でおよそ5キログラム前後(ボウリングの球1個ほどの重さ)あるため、前に出るほど首の後ろ側の筋肉や首の骨に負担がかかります。西新宿7丁目整骨院では、スマホによる首こりを首だけで判断せず、頭の位置・首の骨・肩甲骨・背中の骨・肋骨・呼吸・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
スマホを見た後、首の付け根が重くなりませんか
通勤中にスマホを見る。 昼休みにスマホを見る。 仕事の合間にスマホを見る。 帰宅後も、気づけばスマホを見ている。
一つひとつは短い時間でも、1日の合計で考えると、首はかなり長い時間うつむいた姿勢を続けています。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、仕事中もパソコンで首肩に負担がかかり、休憩中や移動中もスマートフォンを見ることで、首が休まる時間が少なくなりやすいです。
「首の付け根が重い」 「後頭部まで張る」 「スマホを見た後に肩が固まる」 「夕方になると首肩こりが悪化する」
このような方は、スマートフォンを見る姿勢が関係しているかもしれません。
首こりを作りやすいスマホ姿勢
スマホを見る時に多いのが、画面を胸より下に置き、頭を前に倒す姿勢です。
この姿勢では、頭が肩より前に出ます。 これを頭部前方位といいます。
特に注意したいのは、次のような姿勢です。
スマホをお腹の前で持ち、深くうつむく。 顔を画面に近づけて、あごを前に突き出す。 ソファに浅く座り、背中を丸めてスマホを見る。 寝る前に横向きやうつ伏せでスマホを見る。 電車の中で下を向いたまま長時間スマホを見る。
これらの姿勢は、首だけでなく、背中・肩甲骨・肋骨・呼吸にも影響しやすくなります。

頭が前に出ると、首にはどんな負担がかかるのか
頭は軽そうに見えて、実際にはかなり重い部分です。
成人の頭の重さは、体重のおよそ8〜10%といわれており、平均的な体格の方でおよそ5キログラム前後にあたります。これは、ボウリングの球1個分、あるいは2リットルのペットボトル2〜3本分にあたる重さです。
本来、この重い頭が背骨の上にまっすぐ乗っていれば、首は比較的少ない力で支えられます。 しかし、スマホを見るために頭が前に出ると、首の後ろ側の筋肉は、前に落ちようとするボウリングの球ほどの重さの頭を支え続けなければなりません。
身体の動きの仕組みから見ると、これは「てこの原理」に近い状態です。 頭が身体の中心から前に離れるほど、首にかかる負担は大きくなり、頭を前に傾ける角度が増えるほど、その負担はさらに大きくなるといわれています。
その結果、首の付け根の筋肉や、肩・首まわりの筋肉が緊張しやすくなります。
「首を揉んでもすぐ戻る」 「肩ではなく、首の奥が固まる」 「目の疲れと首こりが一緒に出る」
このような方は、頭の位置そのものを確認する必要があります。
スマホ姿勢は呼吸も浅くします
スマートフォンを見ている時は、首だけでなく背中も丸まりやすくなります。
背中が丸まると、背中の骨や肋骨が動きにくくなります。 すると、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。 本来ならリラックスしていたい首肩の筋肉が、5キログラム前後の頭を支えながら呼吸まで助ける状態になるため、首こりや肩こりが抜けにくくなることがあります。
スマホ首こりは、首だけの問題ではありません。 頭の位置、背中の骨、肋骨、肩甲骨、呼吸がつながって起こることがあります。
今日からできるスマホ首こり対策
まず、スマホを少し高く持つことです。 画面をお腹の前ではなく、胸から顔の高さに近づけるだけでも、首の曲がりすぎを防ぎやすくなります。
次に、長時間続けて見ないことです。 10〜20分に一度は画面から目を離し、首を軽く動かしましょう。
また、首だけを強く伸ばすより、肩甲骨と背中を動かすことも大切です。 肩をすくめてストンと落とす。 肘を軽く後ろに引く。 背中を伸ばして、ゆっくり息を吐く。 寝る前の横向き・うつ伏せスマホを減らす。
小さな対策でも、毎日続けることで、ボウリングの球ほどの重さがある頭を支える首への負担を減らしやすくなります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、スマートフォンによる首こりを、単なる筋肉の硬さだけで判断しません。
確認するのは、頭の位置、首の骨への負担、首の付け根の筋肉の緊張、肩甲骨の動き、背中の骨の動きやすさ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、スマホを見る角度、仕事中のパソコン姿勢です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜスマホを見ると首がこるのか」 「頭部前方位で首の骨に負担が集まっていないか」 「背中の骨や肋骨が硬くなり、首が代わりに動いていないか」 「仕事中とスマホ時間の両方で首に負担をかけていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
スマートフォンを見ている時間が長い。 首の付け根が重い。 後頭部や肩甲骨の内側が張る。 目の疲れと首こりが一緒に出る。 仕事終わりに首肩こりが悪化する。 マッサージを受けてもすぐ戻る。 スマホ姿勢や仕事中の姿勢まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、スマートフォン使用、終業後に悪化しやすい首こり・肩こり・目の疲れまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首こりを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
首こりのように感じても、腕や手の強いしびれ、手に力が入りにくい、突然の激しい頭痛、発熱、強いめまい、胸の痛み、息苦しさ、転倒や事故後の首の痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、スマホ後の首こり、仕事後に悪化する肩こり、姿勢や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
スマートフォンを見ている時間が長いと、首こりは起こりやすくなります。
画面が低い。 頭が前に出る。 背中が丸まる。 呼吸が浅くなる。 肩甲骨が動きにくくなる。 ボウリングの球ほどの重さの頭を、首が支え続ける。
この積み重ねが、首こりや肩こりを繰り返す原因になることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、首こりを首だけでなく、頭部前方位・首の骨・首の付け根の筋肉・肩甲骨・背中の骨・肋骨・呼吸・スマホ姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「スマホを見るたびに首がつらい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
腰痛持ちの人は、日常生活の中で無意識に腰へ負担を集めるクセを続けていることがあります。特に、骨盤を後ろに倒して座るクセ、椅子に浅く座って背もたれに寄りかかるクセ、片足に体重をかけて立つクセは、腰痛を繰り返す原因になることがあります。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけで判断せず、骨盤・股関節・足裏の重心・背中の骨・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
腰痛は「痛い時だけ」の問題ではありません
腰痛がある方の多くは、「重い物を持ったから」「長く座っていたから」と考えます。 もちろん、それもきっかけになります。
しかし実際には、腰痛は日常の小さなクセの積み重ねで起こることがあります。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、朝からパソコン作業、長時間の座位、移動中のスマホ、終業後の疲労が重なりやすい環境にあります。
「気づいたら腰が重い」 「夕方になると腰が固まる」 「マッサージを受けてもまた戻る」
このような方は、無意識の身体の使い方を見直すことが大切です。

クセ1 骨盤を後ろに倒して座っている
腰痛持ちの方に多い1つ目のクセは、座っている時に骨盤が後ろへ倒れていることです。
椅子に浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 お尻が前へ滑る。 パソコンをのぞき込む。
この姿勢では、骨盤が後ろに倒れ(後傾し)、腰の自然なカーブが崩れやすくなります。すると腰まわりの筋肉、靭帯、背骨のクッション(椎間板)、関節に負担がかかりやすくなります。
座っているだけなのに腰が痛い方は、腰が弱いのではなく、座り方で腰に負担が集まっている可能性があります。
クセ2 椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる
2つ目のクセは、椅子に浅く座って、背もたれに丸く寄りかかる座り方です。
デスクワーク中、最初はきれいに座っていても、時間が経つとお尻が前へ滑り、背中が丸まり、腰が沈んだ姿勢になっていませんか。
この座り方は、一見すると楽に感じます。 しかし実際には、骨盤が後ろに倒れ、腰の自然なカーブが失われやすくなります。
腰のカーブが崩れると、腰の筋肉だけでなく、靭帯、関節、背骨のクッションにも負担がかかりやすくなります。さらに背中が丸くなることで、頭が前に出て、首肩こりまで起こりやすくなります。
「長く座っていると腰が重い」 「仕事終わりに腰と肩が同時につらい」 「椅子から立ち上がる時に腰が伸びない」
このような方は、座り方のクセが腰痛を戻している可能性があります。
クセ3 片足に体重をかけて立つ
3つ目のクセは、立っている時に片足へ体重をかけることです。
信号待ち、電車のホーム、コピー機の前、会話中などで、無意識に片足へ体重を乗せていませんか。
片足重心は、その場では楽に感じます。 しかし、いつも同じ側に体重をかけていると、骨盤が片側へ傾きやすくなります。
骨盤が傾くと、その上にある腰の骨や背中の骨は、身体をまっすぐ保つためにねじれたり、反ったりして補正します。すると片側の腰だけ重い、片側の背中だけ張る、肩の高さが違う、首肩こりが片側に出るといった状態につながることがあります。
腰痛持ちの方は、痛い腰そのものだけでなく、立っている時の重心の偏りも確認することが大切です。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、腰痛を痛い場所だけで判断しません。
確認するのは、座り方、立ち方、骨盤の傾き、股関節の硬さ、足裏の重心、背中の骨の動き、仕事中の姿勢です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ腰に負担が集まるのか」 「どの姿勢で腰がつらくなるのか」 「デスクワーク中のクセが腰痛を戻していないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
長時間座ると腰が痛い。 椅子に浅く座るクセがある。 背もたれに丸く寄りかかってしまう。 片足に体重をかけて立つことが多い。 腰を揉んでもすぐ戻る。 仕事終わりに腰痛が悪化する。 座り方や立ち方まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい腰痛
脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静時にも悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的に繰り返す腰痛、座り方や立ち方のクセ、骨盤や股関節まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
腰痛持ちの人が無意識にやっているクセは、特別な動きではありません。
骨盤を後ろに倒して座る。 椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる。 片足に体重をかけて立つ。
この小さなクセが積み重なることで、腰痛は繰り返しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけでなく、骨盤・股関節・足裏・背中の骨・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「腰痛が戻る理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
夏のオフィスで肩こりが悪化する理由には、冷房による冷えと体液循環の低下が関係することがあります。冷たい空気に長時間当たると、首肩まわりの血流やリンパなどの体液循環が滞りやすくなり、筋肉が硬く感じやすくなります。さらにデスクワークで同じ姿勢が続くと、肩甲骨・胸まわり・肋骨の動きが少なくなり、循環が戻りにくくなります。西新宿7丁目整骨院では、夏の肩こりを筋肉だけで判断せず、冷房環境・首肩の緊張・胸まわり・呼吸・肩甲骨・姿勢・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
夏なのに、なぜ肩が冷えてこるのか
外は暑いのに、オフィスに入ると首肩が冷える。 午後になると肩が重くなり、首の付け根まで固まる。 会議室の冷房が強く、終わる頃には背中まで張っている。 夏の方が、なぜか肩こりがつらい。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方から、このような相談を聞くことがあります。
夏の肩こりは、単なる疲れだけではありません。 冷房による冷え、長時間の座り姿勢、浅い呼吸、体液循環の低下が重なって起こることがあります。

冷房で身体が冷えると、循環が落ちやすくなります
人間の身体は、血液やリンパなどの体液がめぐることで、筋肉や皮膚、神経まわりへ酸素や栄養を届け、不要なものを回収しています。
ところが、冷房の風が首肩に長時間当たると、身体は体温を守ろうとして血管を収縮させやすくなります。 その結果、首肩まわりの血流が低下し、筋肉が硬く感じやすくなることがあります。
筋肉は、温かく血流がある状態の方が動きやすい組織です。 反対に、冷えて循環が悪くなると、動きが重くなり、肩こり、首こり、背中の張りとして感じやすくなります。
デスクワークは体液循環をさらに悪くしやすい
冷房だけで肩こりが悪化するわけではありません。
問題は、冷えた状態で長時間動かないことです。
デスクワーク中は、首を前に出す、肩がすくむ、背中が丸まる、腕を前に出したままキーボードを打つ姿勢が続きます。 この姿勢では、肩甲骨が動きにくくなり、胸まわりや肋骨の動きも小さくなります。
体液循環は、心臓だけでなく、筋肉の収縮や関節の動き、呼吸によっても助けられています。 そのため、同じ姿勢で固まると、首肩まわりの循環が戻りにくくなります。
つまり夏のオフィスでは、冷房で冷えることとデスクワークで動かないことが重なり、肩こりが悪化しやすくなるのです。
呼吸が浅くなると、首肩の循環も悪くなります
冷房の効いたオフィスで、集中してパソコン作業をしている時、呼吸が浅くなっている方は少なくありません。
呼吸が浅くなると、肋骨や胸まわりの動きが小さくなります。 胸まわりが動かないと、背中や肩甲骨まわりも固まりやすくなります。
また、浅い呼吸では首や肩の筋肉が呼吸を助けようとして働きやすくなります。 その結果、首肩まわりの筋肉が休みにくくなり、血流やリンパの流れも滞りやすくなります。
「肩こりがある時ほど、深呼吸しにくい」 「背中が張って息が入りにくい」 「冷房の部屋にいると首肩が重くなる」
このような方は、筋肉だけでなく、呼吸と循環の状態も確認することが大切です。
冷房肩こりでよくある身体の使い方
西新宿7丁目整骨院では、夏の肩こりで来院される方に、次のような傾向をよく見ます。
冷房の風が首肩に直接当たっている。 薄着のまま長時間パソコン作業をしている。 会議中に肩をすくめた姿勢が続く。 腕を前に出したまま、肩甲骨が動いていない。 背中が丸まり、胸まわりが広がりにくい。 仕事終わりになると、首肩こりが一気に悪化する。
このような状態では、肩だけを揉んでも、冷えと循環の問題が残ると戻りやすくなります。
自分でできる対策
まず、冷房の風を首肩に直接当てないことです。 席を変えられない場合は、薄手の羽織りものやストールで首肩を冷やしすぎないようにしましょう。
次に、30〜60分に一度は肩甲骨を動かします。 肩をすくめてストンと落とす。 背中を軽く伸ばす。 肘を後ろに引いて胸を開く。 ゆっくり息を吐く。
強いストレッチよりも、こまめに動かして循環を戻すことが大切です。
また、水分不足にも注意が必要です。 夏は汗をかきやすく、体内の水分が不足すると、血流や体液循環にも影響しやすくなります。冷たい飲み物ばかりではなく、身体が冷えすぎない範囲で水分をとることも意識しましょう。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、夏のオフィスで悪化する肩こりを、肩の筋肉だけで判断しません。
確認するのは、首肩の緊張、肩甲骨の動き、胸まわり・肋骨の広がり、呼吸の深さ、冷房環境、座り姿勢、腕の使い方、背中の硬さ、骨盤の傾きです。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ夏のオフィスで肩こりが悪化するのか」 「冷房による冷えで体液循環が低下していないか」 「胸まわりや肩甲骨が動かず、首肩に負担が集まっていないか」 「仕事中の姿勢が循環を妨げていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
夏のオフィスで肩こりが悪化する。 冷房に当たると首肩が重くなる。 会議後に背中まで張る。 仕事終わりに肩こりが限界になる。 深呼吸しにくい。 マッサージを受けてもすぐ戻る。 冷えや循環、姿勢まで含めて見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、冷房環境、終業後に悪化しやすい首肩こり・背中の張りまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに肩こりを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
肩こりのように感じても、胸の痛み、息苦しさ、手や腕の強いしびれ、手に力が入りにくい、突然の激しい頭痛、発熱、強いめまい、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な肩こり、冷房で悪化する首肩の重さ、姿勢や循環まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
夏のオフィスで肩こりが悪化するのは、気のせいではありません。
冷房で首肩が冷える。 血流やリンパなどの体液循環が滞りやすくなる。 デスクワークで肩甲骨や胸まわりが動かない。 呼吸が浅くなる。 首肩の筋肉が固まり、肩こりが強くなる。
この流れがあると、肩だけを揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、夏の肩こりを冷房・体液循環・呼吸・肩甲骨・胸まわり・姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「夏になると肩こりが悪化する理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
靴の減り方が左右で違う場合、足だけの問題とは限りません。正常な歩行では、かかとから接地し、足裏全体へ体重が移動し、最後につま先で地面を押し出すように進みます。その流れの中で、足首・膝・股関節・骨盤・背骨が連動して、身体を前へ運んでいます。片方の靴だけ外側が減る、かかとの減り方が左右で違う、つま先のすり減り方に差がある場合、足裏の重心、骨盤の傾き、股関節の使い方、歩行時の身体のねじれが関係していることがあります。西新宿7丁目整骨院では、靴の減り方を足だけで判断せず、足首・膝・股関節・骨盤・背骨・肩甲骨まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
靴を見ると、身体の使い方が見えることがあります
ふと靴底を見た時、片方だけ外側が大きく減っている。 右のかかとだけ斜めに削れている。 同じ靴を履いているのに、左右で減り方が違う。 歩いている時に、片方の足だけ引っかかる感じがする。
このような違和感はありませんか。
靴の減り方は、単なる靴の問題ではなく、歩き方や身体の重心の偏りを反映していることがあります。西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、長時間座った後に急いで歩く、片側にバッグを持つ、同じ姿勢で固まったまま移動することが多く、歩行の左右差が出やすい環境にあります。

正常な歩行とはどのような歩き方か
正常な歩行とは、身体の一部だけで無理に進むのではなく、足裏・足首・膝・股関節・骨盤・背骨が連動して、できるだけ少ない負担で身体を前へ運ぶ動きです。
歩く時は、まずかかとが床につきます。 次に、足裏全体へ体重が乗ります。 その後、親指側へ体重が移動し、最後につま先で地面を押し出すようにして前へ進みます。
この時、足首は衝撃を吸収し、膝は曲げ伸ばしで体重を支え、股関節は脚を後ろへ送ります。骨盤は左右に小さく動き、背骨や肩も自然に連動します。
つまり正常な歩行は、足だけで歩くものではありません。 身体全体で体重を受け止め、前へ移動していく動作です。
この流れが崩れると、靴の減り方に左右差が出やすくなります。
靴の減り方が左右で違う時に起こりやすい身体の変化
靴の減り方が左右で違う方は、歩行中に身体のどこかで代償動作が起きている可能性があります。
たとえば、片方の足首が硬いと、足首で吸収できない衝撃を膝や股関節で補いやすくなります。 股関節がうまく後ろへ伸びないと、腰を反らせたり、骨盤をねじったりして歩くことがあります。 骨盤が傾いていると、片足に体重が乗りやすくなり、靴の減り方にも左右差が出やすくなります。
身体は、動きにくい場所があっても歩こうとします。 そのため、足首が動かない分を膝が補う。股関節が使えない分を腰が補う。骨盤の傾きを背骨や肩で補う。この積み重ねが、膝痛、腰痛、股関節痛、首肩こりにつながることがあります。
骨格の歪みと歩き方はつながっています
「靴の減り方が違うだけで、腰や肩まで関係するの?」と思う方もいるかもしれません。
しかし身体の動きの仕組みから見ると、足元は身体の土台です。 足裏の重心が偏ると、膝の向きが変わり、股関節の動きが変わり、骨盤の傾きにも影響します。
骨盤が傾くと、その上にある背骨は頭の位置を保つためにねじれたり、左右へ補正したりします。 その結果、腰だけでなく、背中、肩甲骨、首肩にも負担が広がることがあります。
つまり、靴の減り方は「歩き方の結果」であり、同時に「身体全体の使い方を見直すサイン」でもあります。
西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え
西新宿7丁目整骨院では、靴の減り方が左右で違う方から、次のような声をよく聞きます。
「片方の靴だけ外側がすぐ減る」 「歩くと片側の腰だけ重くなる」 「階段で膝に違和感がある」 「立っていると片足に体重をかけてしまう」 「骨盤が歪んでいる気がする」 「肩の高さも左右で違う気がする」
このような場合、靴や足だけを見るのではなく、歩行時に身体全体がどのように連動しているかを確認することが大切です。
自分でできる確認と対策
まず、靴底を左右で見比べてみてください。 かかとの外側、内側、つま先、親指側、小指側のどこが減っているかを確認します。
次に、立った時に左右どちらの足へ体重をかけやすいかを感じてみます。 片足重心が多い方は、足裏全体で床を感じる練習から始めるのがおすすめです。
歩く時は、大股で無理に歩く必要はありません。 かかとから接地し、足裏全体を通って、つま先へ体重が抜ける感覚を意識します。 長時間座った後は、急に歩き出す前に、足首を回す、股関節を軽く動かす、背伸びをするだけでも身体が動き出しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、靴の減り方の左右差を足だけで判断しません。
確認するのは、足裏の重心、足首の動きやすさ、膝の向き、股関節の伸び、骨盤の傾き、腰の骨・背中の骨のねじれ、肩甲骨の位置、歩行時の体重移動、仕事中の座り方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ靴の減り方が左右で違うのか」 「正常な歩行の流れがどこで崩れているのか」 「足元の偏りが膝や腰に影響していないか」 「骨盤の歪みや背骨のねじれが歩行に出ていないか」 「デスクワーク姿勢が歩き方を崩していないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
靴の減り方が左右で違う。 片方の靴だけ外側が減りやすい。 歩くと腰や膝がつらい。 片足重心が多い。 骨盤の歪みが気になる。 肩の高さや姿勢の左右差が気になる。 歩き方や身体の使い方まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛・膝痛・肩こり・姿勢の左右差まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに歩き方や骨格の歪みを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
歩行時の違和感でも、強い痛み、腫れ、熱感、赤み、足に力が入りにくい、しびれが強い、転倒後から痛い、急に歩きにくくなった場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な靴の減り方の左右差、歩き方の偏り、腰痛や膝痛、骨盤や姿勢の左右差まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
靴の減り方が左右で違う時、それは身体からの小さなサインかもしれません。
足裏の重心が偏る。 足首や膝の動きが変わる。 股関節が使いにくくなる。 骨盤が傾く。 背骨がねじれる。 腰や肩に負担が広がる。
この流れがあると、痛い場所だけを揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、靴の減り方をきっかけに、足裏・足首・膝・股関節・骨盤・背骨・肩甲骨・歩き方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「靴の減り方が違う理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
首を左右に倒した時に左右差がある場合、首だけの問題とは限りません。背骨の歪みや背中の丸まり、背中の骨・肋骨の硬さ、骨盤の傾きがあると、首はその影響を受けて左右どちらかへ倒しにくくなることがあります。西新宿7丁目整骨院では、首の左右差を首だけで判断せず、首の骨・背中の骨・肋骨・肩甲骨・骨盤・股関節・座り姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
首を倒した時、片側だけつっぱりませんか
首を右に倒すと左側がつっぱる。 左には倒しやすいのに、右には倒しにくい。 肩こりが片側だけ強い。 首をストレッチしても、すぐ同じ場所が重くなる。
このような左右差を感じたことはありませんか。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、長時間のパソコン作業やスマホ操作で、同じ姿勢が続きやすい環境にあります。最初は「首が硬いだけ」と思っていても、実際には背骨全体の歪みや座り方が関係していることがあります。
首の左右差は、首だけで起きているとは限りません
首を左右に倒す動きは、首の骨だけで行われているように見えます。
しかし実際には、頭の位置、肩甲骨、背中の骨、肋骨、骨盤の傾きまで関係します。
たとえば背中が丸まり、背中の骨が硬くなると、首はその上で頭を支えるために余計に働きます。さらに骨盤が片側へ傾いていると、背骨はバランスを取るためにわずかにねじれます。
その結果、首の筋肉や関節に左右差が出て、片側だけ倒しにくい、片側だけつっぱる、片側だけ首肩こりが強いという状態につながることがあります

背骨の歪みからくる首の左右差とは
人間の身体は、足裏、骨盤、背骨、肩甲骨、首、頭が積み重なって姿勢を作っています。
土台である骨盤が傾くと、その上にある腰の骨、背中の骨、首の骨はまっすぐのままではいられません。頭を正面に保つために、背骨は少しずつ補正します。
たとえば、骨盤が右へ傾く。 腰の骨がそれを補う。 背中の骨がねじれる。 肩甲骨の高さが左右で変わる。 最後に首が頭の位置を保とうとして緊張する。
このような流れがあると、首を左右に倒した時に差が出やすくなります。
つまり、首の左右差は「首の筋肉が硬い」だけではなく、背骨全体がバランスを取った結果として起こることがあるのです。
デスクワークで起こりやすい身体の使い方
西新宿7丁目周辺では、朝から夕方まで座りっぱなし、オンライン会議、資料作成、ノートパソコン作業が続く方が多くいます。
この時、身体が少しずつ左右に偏ることがあります。
モニターが正面ではなく少し横にある。 マウスを遠くに置いて片側の肩だけ前に出る。 足を組む。 片側のお尻に体重をかける。 肘を片側だけ机につく。 スマホを見る時に首を同じ方向へ傾ける。
こうした小さな癖が毎日続くと、骨盤・背中の骨・肩甲骨・首の骨の動きに左右差が出やすくなります。
「いつも右肩だけこる」 「首を左に倒すと右側が張る」 「肩の高さが違う気がする」 「腰痛も首こりも同じ側に出る」
このような訴えは、背骨の歪みや身体の使い方が関係していることがあります。
首だけを伸ばしても戻りやすい理由
首が硬いと、首だけをストレッチしたくなります。
もちろん、軽いストレッチで楽になることもあります。 ただし、背骨や骨盤の左右差が残ったままだと、首はまた同じ方向へ引っ張られやすくなります。
身体の動きの仕組みから見ると、首の骨は頭を支える繊細な部分です。背中の骨や肋骨が動かない、肩甲骨の位置が偏る、骨盤が傾くと、首の骨はそのズレを補うために働き続けます。
その結果、首だけを揉んでも、仕事に戻るとまた首こりが戻ることがあります。
大切なのは、首を倒しにくくしている原因がどこにあるのかを確認することです。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、首を左右に倒した時の左右差を、首だけで判断しません。
確認するのは、首の骨の動き、首の付け根の筋肉の緊張、肩甲骨の位置、背中の骨の動きやすさ、肋骨の動き、骨盤の傾き、股関節の硬さ、足裏の重心、仕事中の座り方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ首の左右差が出ているのか」 「背骨の歪みが首の動きを制限していないか」 「骨盤や背中の骨の左右差が首肩こりに関係していないか」 「デスクワーク中の姿勢が首の負担を作っていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
首を左右に倒すと片側だけつっぱる。 首の動きに左右差がある。 肩こりが片側だけ強い。 肩の高さが左右で違う。 足を組む癖がある。 長時間座ると首肩こりが悪化する。 首だけでなく、背骨や骨盤まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首こり・肩こり・背中の張り・姿勢の左右差まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首こりや姿勢の歪みを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
首こりのように感じても、腕や手の強いしびれ、手に力が入りにくい、突然の激しい頭痛、めまい、吐き気、発熱、転倒や事故後の首の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な首の左右差、首肩こり、姿勢の歪み、デスクワーク後に悪化する首の重さを確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
首を左右に倒した時の左右差は、首だけの問題ではないことがあります。
骨盤が傾く。 背骨がねじれる。 背中の骨や肋骨が硬くなる。 肩甲骨の位置が変わる。 首の骨が頭を支えるために緊張する。 その結果、首を倒す動きに左右差が出る。
この流れがあると、首だけを揉んでも不調を繰り返しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、首の左右差を、首の骨・背中の骨・肋骨・肩甲骨・骨盤・股関節・座り姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「首の左右差の理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
仰向けで寝た時に腰が浮く、腰と床の間にすき間が大きいと感じる場合、腸腰筋(腰・骨盤・股関節をつなぐ深い筋肉)の硬さが関係していることがあります。長時間のデスクワークや座りっぱなしでこの筋肉が硬くなると、骨盤が前に傾き、腰の反りが強くなりやすくなります。その結果、仰向けで寝ても腰が床につきにくく、腰痛や股関節のつまり感につながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけで判断せず、腸腰筋・骨盤・股関節・腰の骨・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
仰向けで寝ると、腰が浮いてつらくありませんか
仰向けで寝た時、腰と床の間に大きなすき間ができる。 寝ているだけなのに腰が落ち着かない。 朝起きると腰が重い。 膝を立てると少し楽になる。
このような方は、腰そのものだけでなく、骨盤や股関節の状態が関係しているかもしれません。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、長時間座る時間が多く、股関節の前側が硬くなりやすい環境にあります。その結果、仰向けで寝た時の腰の浮きや、朝の腰痛につながることがあります。
腰が浮く背景に、反り腰が関係することがあります
仰向けで腰が浮く方に多いのが、腰の反りが強くなっている状態です。
腰には本来、自然なカーブがあります。 しかし骨盤が前に傾きすぎると、腰の骨の反りが強くなり、仰向けで寝ても腰が床に近づきにくくなります。
この時、腰を無理に床へ押しつけようとすると、かえって腰まわりに力が入り、違和感が強くなることもあります。
大切なのは、腰を無理に丸めることではありません。 なぜ腰が反りやすくなっているのかを確認することです。
腸腰筋は腰と股関節をつなぐ深い筋肉です

腸腰筋は、腰の骨、骨盤の内側、太ももの骨をつなぐ深い筋肉です。 一般的には、股関節を曲げる時に働く筋肉として知られています。
腸腰筋は、大腰筋と腸骨筋という2つの筋肉が合わさってできており、股関節を曲げる働きに関係します。腸腰筋まわりの問題は、腰・股関節・お尻・足の付け根の痛みに関係することがあります。
長時間座っていると、股関節は曲がった状態が続きます。 この姿勢が続くと、腸腰筋が短い位置で固まりやすくなります。
すると、立った時や仰向けで寝た時にも、骨盤が前に引っ張られやすくなり、腰の反りが強くなることがあります。
デスクワークで腸腰筋が硬くなりやすい理由
西新宿7丁目周辺では、朝からパソコン作業、会議、資料作成が続く方が多くいます。
座っている時間が長いと、股関節は曲がったままです。 さらに、椅子に浅く座る、骨盤を前に倒しすぎる、腰を反らせて座る、ノートパソコンをのぞき込む姿勢が続くと、腸腰筋や腰まわりに負担がかかりやすくなります。
その状態で仰向けになると、股関節の前側が伸びにくく、骨盤が前に傾いたままになりやすいです。 結果として、腰が床から浮きやすくなります。
「仰向けがつらい」 「膝を立てると腰が楽」 「長く座った後に腰が反る感じがする」 「股関節の前側がつまる」
このような訴えは、腸腰筋や骨盤の使い方が関係していることがあります。
膝を立てると楽になる理由
仰向けで腰が浮く方は、膝を立てると楽になることがあります。
これは、股関節が少し曲がることで、腸腰筋や腰まわりの緊張がゆるみやすくなり、骨盤の前傾が軽くなるためです。
反対に、脚を伸ばした仰向けでは、股関節の前側が引っ張られ、骨盤が前に倒れやすくなります。 その結果、腰の反りが強くなり、腰が浮くように感じることがあります。
つまり、膝を立てると楽になる腰痛では、腰だけでなく股関節や腸腰筋の状態を確認することが大切です。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、仰向けで腰が浮く状態を、腰だけで判断しません。
確認するのは、腸腰筋の硬さ、股関節の伸びやすさ、骨盤の傾き(前後)、腰の骨の反り、お腹まわりの緊張、胸まわりの動き、呼吸の深さ、仕事中の座り方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ仰向けで腰が浮くのか」 「腸腰筋が硬くなり、骨盤を前に引っ張っていないか」 「股関節が伸びにくく、腰の骨が代わりに動いていないか」 「仕事中の座り方が反り腰を作っていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
仰向けで寝ると腰が浮く。 仰向けで腰がつらく、膝を立てると楽。 朝起きた時に腰が重い。 反り腰が気になる。 長時間座ると腰が固まる。 股関節の前側がつまる。 腰だけでなく、腸腰筋や骨盤まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛・反り腰・股関節の硬さまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛や反り腰を相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい腰痛
腰痛でも、脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛み、夜間に強く痛む場合は、まず医療機関で確認してください。
また、仰向けで寝られないほど痛みが強い場合や、日ごとに痛みが悪化している場合も医療機関での確認をおすすめします。
一方で、慢性的な腰の浮き感、反り腰、長時間座った後の腰痛、腸腰筋や骨盤の状態まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
仰向けで寝た時に腰が浮く場合、腰だけを揉んでも戻りやすいことがあります。
長時間座る。 腸腰筋が硬くなる。 骨盤が前に傾く。 腰の反りが強くなる。 仰向けで腰が床につきにくくなる。
この流れがあると、寝ている時も腰が休みにくくなり、朝の腰痛や股関節の違和感につながることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、仰向けで腰が浮く状態を、腸腰筋・骨盤・股関節・腰の骨・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「仰向けで寝ると腰が落ち着かない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
鏡の前に立った時に肩の高さが左右で違う場合、肩だけの問題とは限りません。骨盤の傾きや左右差があると、その上に乗る背骨がバランスを取るためにわずかにねじれ、肩甲骨や肩の高さに差が出ることがあります。西新宿7丁目整骨院では、肩の高さの左右差を肩だけで判断せず、骨盤・股関節・背骨・胸まわり・肩甲骨・足裏の重心まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
鏡を見ると、片方の肩だけ高く見える
鏡の前に立った時、片方の肩が上がって見える。 写真を撮ると、いつも首が少し傾いている。 バッグを同じ側ばかりで持ってしまう。 肩こりや腰痛が、左右どちらかに偏って出やすい。
このような違和感はありませんか。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、長時間座る時間が多く、身体の左右差が出やすい環境にあります。最初は見た目の問題に感じても、肩こり、首こり、腰痛、背中の張りにつながっていることがあります。
肩の高さの違いは、肩だけが原因とは限りません
肩の高さが左右で違うと、「肩が上がっている」「肩の筋肉が張っている」と考えがちです。
もちろん、肩まわりの筋肉の緊張が関係することもあります。 しかし、身体の動きの仕組みから見ると、肩は骨盤や背骨の影響を受けます。
身体は積み木のように、足裏、膝、股関節、骨盤、背骨、肋骨、肩甲骨、頭が重なって姿勢を作っています。
土台である骨盤が傾くと、その上にある背骨は倒れないようにバランスを取ります。 その結果、背骨にねじれや横への偏りが生まれ、肩甲骨の位置や肩の高さに差が出ることがあります。

骨盤の歪みが背骨のねじれにつながる流れ
たとえば、片足重心が多い方。 座る時に足を組む方。 いつも同じ側でバッグを持つ方。 椅子に浅く座り、骨盤が後ろに倒れている方。
このような身体の使い方が続くと、骨盤に傾きや左右差が出やすくなります。
骨盤が左右どちらかに傾くと、背骨はそのまま傾きっぱなしにはなりません。 頭を正面に保ち、目線を水平にしようとして、背骨がねじれたり、肩甲骨の位置を変えたりして補正します。
これが代償動作です。
つまり、肩の高さの違いは、肩だけで起きているのではなく、骨盤の傾きから背骨がねじれ、肩甲骨や首肩に影響している場合があります。
座り姿勢でも骨盤の左右差は起こります
肩の高さの左右差は、立っている時だけの問題ではありません。
デスクワーク中に足を組む。 片側のお尻に体重をかける。 マウスを遠くに置いて、身体を少しひねる。 モニターが正面ではなく、身体が斜めを向く。 会議中に肘を片側だけつく。
こうした座り方が長く続くと、骨盤や背骨が左右非対称のまま固まりやすくなります。
その状態で仕事を続けると、片方の肩だけが上がる、片側の首だけこる、肩甲骨の内側が片側だけ張る、腰痛が左右どちらかに偏る、という状態につながることがあります。
骨盤矯正の意味は「見た目を整える」だけではありません
骨盤矯正というと、「骨盤の見た目をまっすぐにする」というイメージを持つ方もいます。
しかし西新宿7丁目整骨院で考える骨盤矯正は、単に骨盤だけを整えることではありません。
大切なのは、骨盤がなぜ傾いたのか。 股関節が硬くないか。 足裏の重心が偏っていないか。 背骨や肋骨が動きにくくなっていないか。 仕事中の座り方でまた同じ歪みが戻っていないか。
ここまで確認することです。
骨盤の傾きが整っても、足を組む、片足重心、同じ側のバッグ、斜め座りが続けば、身体はまた同じ方向へ戻りやすくなります。
だからこそ、骨盤矯正は「一瞬まっすぐにすること」ではなく、骨盤・股関節・背骨・肩甲骨の連動を見直すきっかけとして考えることが大切です。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、肩の高さの左右差を、肩だけで判断しません。
確認するのは、足裏の重心、膝の向き、股関節の動き、骨盤の傾き、腰の骨・背中の骨のねじれ、肋骨の動き、肩甲骨の位置、頭の傾き、座り方、仕事中の姿勢です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ肩の高さに差が出るのか」 「骨盤の傾きが背骨のねじれにつながっていないか」 「肩こりや腰痛が左右差と関係していないか」 「仕事中の身体の使い方が歪みを戻していないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
鏡で見ると肩の高さが左右で違う。 写真を撮ると身体が傾いて見える。 片側だけ肩こりが強い。 腰痛が左右どちらかに出やすい。 足を組む癖がある。 片足重心が多い。 骨盤矯正の意味をきちんと知りたい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい肩こり・腰痛・姿勢の崩れまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに姿勢や骨盤の歪みを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい場合
肩の高さの左右差が急に強くなった、背骨の曲がりが明らかに強い、強い痛みやしびれがある、手足に力が入りにくい、転倒や事故後から左右差が出た、夜間痛や発熱を伴う場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な肩こりや腰痛、姿勢の左右差、骨盤や身体の使い方まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
鏡の前で肩の高さが左右で違う時、肩だけを揉んでも戻りやすいことがあります。
骨盤が傾く。 股関節の使い方が偏る。 背骨がねじれて補正する。 肩甲骨の位置が左右で変わる。 その結果、肩の高さに差が出る。
これは、身体がバランスを取ろうとした結果として起こることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、肩の高さの左右差を見た目だけでなく、骨盤・股関節・背骨・胸まわり・肩甲骨・足裏の重心まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「肩の高さが違う理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
スマートフォンを見ている時間が長いほど、首こりが強くなることがあります。特に、うつむいて画面を見る、顔を前に突き出す、ソファで丸まりながら見る、通勤中に下を向き続ける姿勢では、頭が肩より前に出た状態(頭部前方位)になりやすく、首の後ろや肩まわりの筋肉に負担がかかります。西新宿7丁目整骨院では、スマホによる首こりを筋肉だけで判断せず、頭の位置・首の骨・首の付け根の筋肉・肩甲骨・背中の骨・肋骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
スマホを見る時間が長いと、なぜ首がこるのか
「スマホを見た後、首の付け根が重い」 「通勤中も休憩中もスマホを見ていて、夕方には首肩がつらい」 「肩こりというより、頭の下から首が固まる」
このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。
スマホは短時間なら大きな問題になりにくいですが、毎日長時間続くと、首に同じ負担が積み重なります。特に問題になりやすいのが、**頭部前方位(頭が肩より前に出た姿勢)**です。
頭部前方位とは、頭が前に出た姿勢です
頭部前方位とは、横から見た時に、頭が肩より前に出ている姿勢のことです。

本来、頭は背骨の上に乗るように支えられています。 ところがスマホを見る時に頭が前へ出ると、首の後ろの筋肉が頭を落とさないように支え続けます。
頭は意外と重く、ボウリングの球ほどの重さがあります。 その頭が前に出るほど、首にかかる負担は大きくなります。実際に、頭を前に傾ける角度が大きくなるほど、首の骨への力学的な負荷が増えることが報告されています。
つまり、スマホ姿勢の首こりは「少し下を向いているだけ」ではなく、首が長時間、重い頭を支え続けている状態なのです。
首に負担がかかりやすいスマホ姿勢
スマホで首こりが出やすい姿勢はいくつかあります。
1つ目は、膝の上やお腹の前でスマホを見る姿勢です。 画面が低いため、首が深く曲がり、後頭部から首の付け根に負担が集まりやすくなります。
2つ目は、顔を前に突き出して画面を見る姿勢です。 文字が小さい、目が疲れている、集中している時に起こりやすく、首の付け根の筋肉や首肩まわりが緊張しやすくなります。
3つ目は、ソファで背中を丸めてスマホを見る姿勢です。 骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まり、背中の骨や肋骨が動きにくくなります。その結果、首だけで画面を見ようとして、首こりが強くなります。
4つ目は、寝る前に横向きやうつ伏せでスマホを見る姿勢です。 首がねじれたまま固定されるため、寝違えのような首の痛みや、翌朝の首肩こりにつながることがあります。
頭が前に出ると、首はどんな力学でつらくなるのか
身体の動きの仕組みから見ると、頭が前に出るほど、首には「てこの原理」のような負担がかかります。
頭が身体の真上にあれば、首は比較的少ない力で支えられます。 しかし頭が前に出ると、首の後ろの筋肉は、前に落ちようとする頭を後ろから引き戻すように働き続けます。
その結果、首の付け根の筋肉、肩や首まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
Mayo Clinicも、スマートフォンを見るために下を向く姿勢や、パソコンに向かって背中を丸める姿勢は、首の筋肉に負担をかけ、首の痛みにつながると説明しています。
長時間のスマホは、呼吸や肩甲骨にも影響します
スマホ姿勢では、首だけでなく胸まわりや肩甲骨にも影響が出ます。
背中が丸まり、胸が閉じると、肋骨が広がりにくくなります。 すると呼吸が浅くなり、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けようとして働きやすくなります。
また、肩が前に入り、肩甲骨が外へ開いた状態が続くと、首肩の筋肉が緊張しやすくなります。
「スマホを見ているだけなのに、首だけでなく肩も重い」 「目の疲れと首こりが一緒に出る」 「深呼吸しにくい感じがある」
このような方は、首だけでなく、背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸まで確認する必要があります。
今日からできるスマホ首こり対策
まず、スマホを目線に近づけることです。 スマホを下げるのではなく、画面を少し上げて、首を深く曲げないようにします。
次に、長時間見続けないことです。 10〜20分に一度、画面から目を離し、首を軽く動かします。
そして、首だけを強く伸ばしすぎないことです。 痛いほど首を伸ばすより、肩をすくめてストンと落とす、背中を軽く伸ばす、ゆっくり息を吐く方が合う場合があります。
寝る前のスマホは、横向きやうつ伏せを避け、首がねじれた姿勢で長時間見ないようにしましょう。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、スマホによる首こりを、単なる筋肉の硬さだけで判断しません。
確認するのは、頭の位置、首の骨への負担、首の付け根の筋肉の緊張、肩甲骨の動き、背中の骨の動きやすさ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、仕事中のパソコン姿勢、スマホを見る角度です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜスマホを見ると首がこるのか」 「頭部前方位で首の骨に負担が集まっていないか」 「背中の骨や肋骨が硬くなり、首が代わりに動いていないか」 「仕事中とスマホ時間の両方で首に負担をかけていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
スマホを見ている時間が長い。 首の付け根が重い。 後頭部や肩甲骨の内側が張る。 目の疲れと首こりが一緒に出る。 仕事終わりに首肩こりが悪化する。 マッサージを受けてもすぐ戻る。 スマホ姿勢や仕事中の姿勢まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首こり・肩こり・目の疲れまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首こりを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
首こりのように感じても、手や腕の強いしびれ、手に力が入りにくい、突然の激しい頭痛、発熱、胸の痛み、息苦しさ、強いめまい、転倒や事故後の痛みがある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。
一方で、スマホ後の首こり、仕事後に悪化する肩こり、姿勢や身体の使い方まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
スマートフォンを見ている時間が長いと、首こりは起こりやすくなります。
画面が低い。 頭が前に出る。 首が下を向く。 背中が丸まる。 呼吸が浅くなる。 肩甲骨が動きにくくなる。
この積み重ねで、首の筋肉は頭を支え続け、首こりや肩こりが戻りやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、首こりを首だけでなく、頭部前方位・首の骨・首の付け根の筋肉・肩甲骨・背中の骨・肋骨・呼吸・スマホ姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「スマホを見るたびに首がつらい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
30代・40代で「昔より疲れやすくなった」「疲労が抜けにくい」と感じる理由は、年齢だけではありません。睡眠の質、運動不足、ストレス、長時間のデスクワーク、呼吸の浅さ、首肩・背中・腰の緊張、自律神経の働きが関係していることがあります。西新宿7丁目整骨院では、疲れやすさを単なる体力低下だけで判断せず、首肩・背中・腰・胸まわり・呼吸・骨盤・股関節・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
昔より疲れやすくなったと感じていませんか

20代の頃は、少し寝れば回復できた。 多少忙しくても、休日に休めば何とかなった。 でも30代・40代になってから、疲れが抜けにくい。 朝から身体が重い。 仕事終わりには首肩や腰まで固まっている。
このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系、事務職、管理職の方からよく聞きます。
「年齢のせいだから仕方ない」と思う方もいます。 しかし、疲れやすさは年齢だけで決まるものではありません。
身体の回復力には、睡眠、血流、呼吸、筋肉の緊張、自律神経、日中の姿勢が深く関係しています。
疲労が抜けない理由は、身体が休めていないから
疲労を回復するには、ただ横になるだけでは不十分なことがあります。
身体の仕組みから見ると、身体が回復するには、睡眠中に神経の緊張が落ち着き、呼吸が深くなり、血流がめぐり、筋肉や脳が休める状態になることが大切です。
ところが、仕事中の緊張が抜けないまま帰宅する。 会議やメール対応で頭が休まらない。 パソコン作業で首肩や背中が固まる。 スマホを見ながら寝る直前まで目と脳を使う。
この状態では、布団に入っても身体が休息モードに入りにくくなります。
Mayo Clinicも、疲労の原因には睡眠不足、運動不足、ストレスなどの生活要因が関係することが多いと説明しています。
デスクワークは、疲れやすい身体を作りやすい
西新宿7丁目周辺では、長時間座って働く方が多くいます。
座りっぱなしの姿勢では、股関節が曲がったままになり、骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まりやすくなります。すると胸まわりや肋骨が広がりにくくなり、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると、首肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。 その結果、肩こり、背中の張り、頭の重さ、腰のだるさが出やすくなります。
「疲れている」という感覚の裏側に、実は首肩こりや腰痛、背中の硬さ、呼吸の浅さが隠れていることは少なくありません。
疲れを取るには、強い運動より小さな回復習慣が大切です
疲れやすくなったからといって、いきなり激しい運動を始める必要はありません。
むしろ、疲労が抜けない状態で無理に追い込むと、身体がさらに緊張することがあります。
まず大切なのは、軽く動いて血流を戻すことです。
30分から60分に一度、立ち上がる。 肩をすくめて、ストンと落とす。 背中を軽く伸ばす。 ゆっくり息を吐く。 5分だけ歩く。
CDCは、身体活動は睡眠の質や気分、身体機能に良い影響があると説明しています。疲れやすい方ほど、強い運動よりも、無理なく続けられる軽い活動から始めることが現実的です。
ストレッチは「強く伸ばす」より「呼吸しながらゆるめる」
疲れている時は、首肩や腰を強く伸ばしたくなります。
しかし、痛いほど伸ばすストレッチは、かえって筋肉を守ろうとする反応を起こし、緊張を強めることがあります。
おすすめは、痛みのない範囲で20〜30秒。 呼吸を止めず、吐く息を少し長めにします。
首肩なら、肩を下げたままゆっくり首を倒す。 腰なら、反動をつけずに股関節から軽く前に倒す。 背中なら、肋骨が横に広がるように深呼吸する。
ストレッチの目的は、無理に伸ばすことではなく、身体に「力を抜いても大丈夫」と思い出させることです。
整体で確認できること
西新宿7丁目整骨院では、疲れやすさを単なる年齢や体力低下だけで判断しません。
確認するのは、首肩の緊張、胸まわりの動き、呼吸の深さ、背中の硬さ、骨盤の傾き、股関節の動きやすさ、腰まわりの負担、仕事中の座り方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ疲労が抜けにくいのか」 「首肩や腰の緊張が回復を邪魔していないか」 「呼吸が浅くなり、身体が休みにくくなっていないか」 「デスクワーク姿勢が疲れやすさを作っていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
昔より疲れやすくなった。 30代・40代になって疲労が抜けにくい。 寝ても身体が重い。 仕事終わりに首肩や腰がつらい。 休みの日もだるさが残る。 呼吸が浅く、背中が固い感じがする。 整体やストレッチも含めて、自分に合う対策を知りたい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こり・腰痛・背中の張り・慢性的なだるさまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに疲れやすさや身体の重さを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい疲労
疲れやすさでも、急な強いだるさ、息切れ、動悸、胸の痛み、発熱、急な体重減少、強いめまい、気分の落ち込みが強い、睡眠をとっても極端な疲労が続く場合は、まず医療機関で確認してください。
NHSも、疲労にはストレスや睡眠不足だけでなく、貧血や甲状腺などの病気が関係する場合があると説明しています。
一方で、仕事後に首肩こりや腰の重さが強い、姿勢や呼吸、身体の緊張まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
昔より疲れやすくなったと感じるのは、気のせいではありません。
睡眠の質。 仕事中の緊張。 浅い呼吸。 固まった首肩や背中。 座りっぱなしで動きにくくなった股関節。 回復しにくくなった身体の使い方。
これらが重なることで、30代・40代でも疲労が抜けにくくなります。
西新宿7丁目整骨院では、疲れやすさを年齢だけで片づけず、首肩・背中・腰・胸まわり・呼吸・骨盤・股関節・仕事中の姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「昔みたいに回復できない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
Q. 肋骨が動かないと、なぜ腰痛と肩こりが同時に出るのですか? A. 肋骨は背中の骨(胸椎)とつながっていて、呼吸や姿勢、背骨全体の動きに深く関わっています。背中の骨は、背骨のカーブの中でも「一次弯曲」と呼ばれる、もともと動きが制限されやすい部分です。デスクワークで背中の骨や肋骨まわりが硬くなると、首や腰のカーブ(二次弯曲)が代わりに動きすぎてしまい、腰痛と肩こりが同時に出ることがあります。西新宿7丁目整骨院では、腰痛や肩こりを痛い場所だけで判断せず、肋骨・背中の骨・呼吸・骨盤・股関節・肩甲骨まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
腰も肩もつらいのは、気のせいではありません
「腰も痛いし、肩もこる」 「仕事が終わる頃には、背中まで固まっている」 「マッサージを受けても、腰痛と肩こりがすぐ戻る」 「深呼吸しても、なぜか胸が広がらない」
こうした悩みを、疲れのせいだからと我慢していませんか。
西新宿周辺では、IT系・事務職・会議続きの方など、長時間パソコンに向かう方が多くいます。座ったまま画面をのぞき込み、会議では前のめりになり、集中すると呼吸も浅くなる——身体を大きく動かす時間が少ないまま、腰と肩だけが働き続けている方は少なくありません。
腰痛と肩こりは、別々の症状に見えます。しかし身体の動きの仕組みから見ると、どちらにも共通して関係しやすい場所があります。それが、肋骨と背中の骨(胸椎)です。
肋骨は呼吸だけでなく、姿勢にも関係します
肋骨というと、内臓を守る骨というイメージが強いかもしれません。
しかし肋骨は、背中の骨とつながり、呼吸のたびにわずかに動いています。息を吸う時には肋骨が広がり、吐く時には自然に戻ります。この動きがあることで胸が広がり、呼吸がしやすくなります。さらに背中の骨と肋骨がしなやかに動くことで、背骨全体の負担も分散されます。
つまり肋骨は、呼吸だけでなく、姿勢、首肩、腰の動きにも関係しているのです。
背骨のカーブには「一次弯曲」と「二次弯曲」があります

背骨には自然なカーブがあります。このカーブは、できる順番によって2種類に分けられます。
背中の骨とお尻の骨(仙骨)のカーブは、生まれた時からすでにある「一次弯曲」です。一方で、首の骨と腰の骨のカーブは、赤ちゃんの成長の中で少しずつ作られていく「二次弯曲」です。
たとえば、赤ちゃんがうつ伏せで頭を持ち上げるようになり、首がすわってくる時期に、首の骨のカーブ(二次弯曲)が作られていきます。また、赤ちゃんが寝た状態から起き上がる、座る、つかまり立ちをする、歩き始めるという過程で、腰の骨のカーブ(二次弯曲)が作られていきます。
つまり、首と腰の二次弯曲は、頭を支える、身体を起こす、立つ、歩くために必要なカーブとして、後から作られたものなのです。
背中の骨(一次弯曲)は肋骨とつながっているため、首の骨や腰の骨(二次弯曲)に比べると、もともと動きが制限されやすい場所です。その背中の骨・肋骨まわりがさらに硬くなると、本来そこが少しずつ引き受けるはずの動きを、首の骨や腰の骨が代わりに行いやすくなります。
これが、腰痛と肩こりが同時に出る大きな理由のひとつです。
原因は「姿勢が悪い」だけではありません
腰痛や肩こりがあると、「姿勢が悪い」「運動不足」「筋力不足」と考えがちです。もちろん、それらが関係することもあります。しかし身体の動きの仕組みから見ると、腰痛と肩こりはより複雑な問題です。
背中の骨の硬さ・肋骨の広がりやすさ・呼吸の深さ・肩甲骨の位置・骨盤の傾き・股関節の硬さがつながって、腰と首肩への負担を作ります。
人間の身体は、どこかが動きにくくなっても、すぐに動作を止めるわけではありません。動けない場所があると、別の場所が代わりに動いて補います。これを「代償動作」といいます。
背中の骨や肋骨が硬くなると、身体をひねる動作や反らす動作で、腰の骨が余計に動きやすくなります。その結果、腰まわりの筋肉や関節、靭帯に負担が集まり、腰痛につながることがあります。同時に、背中の骨が動かず背中が丸くなると、頭が前に出やすくなります。すると首の骨や首の付け根の筋肉が、前に出た頭を支え続けることになり、首肩こりが強くなります。
つまり、肋骨と背中の骨が硬いことで、腰は動きすぎ、首肩は支えすぎる状態になるのです。
デスクワークで肋骨は固まりやすい
西新宿7丁目周辺では、長時間のパソコン作業、オンライン会議、資料作成、スマホ確認が続く方が多くいます。
この時、背中が丸まり、肋骨が下がり、胸が閉じた姿勢になりやすくなります。さらに集中していると呼吸が浅くなり、肋骨の動きも小さくなります。その状態が何時間も続くと、背中の骨と肋骨まわりの筋肉や皮膚などの柔らかい組織が硬くなり、呼吸でも姿勢でも動きにくくなります。
西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え
当院に来られる方からは、こんな言葉をよく聞きます。
「腰も肩もつらくて、どちらから相談すればいいかわからない」 「深呼吸しても胸が広がらない」 「肩甲骨の内側が張る」 「腰を反らすと詰まる感じがする」 「仕事終わりに腰と肩が同時につらい」 「マッサージを受けてもすぐ戻る」
こういった訴えがある方の多くは、背中の骨・肋骨の動きにくさ、呼吸の浅さ、腰の骨の動きすぎが確認されます。筋肉を揉むだけでなく、なぜ腰と肩に負担が集まるのかを確認することが、改善への近道になります。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業・会議続きで蓄積しやすい腰痛・肩こりへの負担を、姿勢・背中の骨・呼吸・骨盤の状態から確認します。
西新宿7丁目整骨院が確認するポイント
当院では、腰痛と肩こりが同時に出る方に対して、痛い場所だけで判断するアプローチはとりません。
来院時に確認するのは次の項目です。
- 肋骨の広がりやすさ
- 背中の骨(一次弯曲)の動きやすさ
- 首の骨・腰の骨(二次弯曲)への負担
- 息を吸った時に胸と肋骨が広がるかどうか
- 呼吸の深さとパターン
- 肩甲骨の動きと位置
- 骨盤の傾きと股関節の硬さ
- 仕事中の座り方
「なぜ腰と肩が同時につらくなるのか」「一次弯曲である背中の骨・肋骨が硬くなり、二次弯曲である首の骨や腰の骨が代わりに動いていないか」「呼吸の浅さが首肩の緊張を強めていないか」——この流れを身体全体から確認し、一人ひとりに合わせて施術を組み立てます。
よくある質問(FAQ)
Q. 腰痛と肩こりが同時に出るのは珍しいことですか? A. 珍しいことではありません。背中の骨と肋骨の動きにくさが、首や腰の骨の動きすぎにつながり、結果として腰痛と肩こりが同時に出ることは多くあります。
Q. マッサージを受けてもすぐ戻るのはなぜですか? A. 腰や肩の筋肉が硬くなる根本的な原因——背中の骨・肋骨の硬さ、呼吸の浅さ、座り姿勢のクセ——が残ったままになっていることがほとんどです。筋肉をほぐすだけでなく、なぜ硬くなるのかを確認することが、繰り返す腰痛・肩こりの改善には重要です。
Q. 深呼吸しても胸が広がらないのも、腰痛や肩こりと関係がありますか? A. 関係していることがあります。肋骨と背中の骨の動きが制限されると、呼吸が浅くなるだけでなく、姿勢を支える働きも首や腰に偏りやすくなります。
こういった腰痛・肩こりの悩みはご相談ください
- 腰痛と肩こりが同時に出る
- 背中や肩甲骨の内側が張る
- 深呼吸をしても胸が広がりにくい
- 長時間座ると腰が重くなる
- 仕事終わりに首肩こりが悪化する
- マッサージを受けてもすぐ戻る
- 肋骨や呼吸、姿勢まで含めて見てほしい
- 西新宿周辺で腰痛・肩こりを相談できる整骨院を探している
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝祭日は**15:30まで受付(16:00営業終了)**です。仕事帰りにそのままお立ち寄りいただけます。
医療機関を優先すべき症状
次の症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。
- 胸の痛みや息苦しさがある
- 手足に強いしびれ・力が入りにくい
- 突然の激しい頭痛がある
- 発熱がある
- 転倒後の強い痛みがある
- 安静にしていても悪化する痛みがある
腰も肩もつらいのは、我慢すべきことではありません
腰も肩もつらいのは、我慢すべきことではありません。背中の骨と肋骨(一次弯曲)が硬くなり、首や腰のカーブ(二次弯曲)が代わりに動きすぎる——その積み重ねで、腰と肩に強い負担がかかります。
「腰も肩もつらい理由を、ちゃんと見てほしい」と感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院では、腰痛と肩こりを別々に見るのではなく、肋骨・背中の骨・首の骨・腰の骨・骨盤・股関節・肩甲骨のつながりから確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス
店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)
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