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通勤バッグを同じ肩にかける人に多い首肩こり|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.12 | Category: 姿勢,整体,歪み,疲労,痛み,筋肉,肩こり,首の症状

【この記事のポイント】

通勤バッグをいつも同じ肩にかけていると、首肩こりが強くなることがあります。バッグの重さで肩が下がりそうになるため、身体は無意識に肩をすくめたり、首を反対側へ傾けたり、背骨や骨盤でバランスを取ろうとします。その結果、首から肩につながる筋肉、肩甲骨を支える筋肉、背中・腰・骨盤まわりに負担が広がり、肩こり・首こり・背中の張りにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、通勤バッグによる首肩こりを、肩だけでなく、肩甲骨・胸まわり・背骨・骨盤・歩き方・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

いつも同じ肩にバッグをかけていませんか?

朝の通勤。
駅まで歩く時。
電車の中で立っている時。
会社へ向かう道で、いつも同じ肩にバッグをかけていませんか?

「バッグくらいで肩こりになるの?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、毎日同じ肩に重さがかかると、首・肩・背中・骨盤に少しずつ負担が蓄積します。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・営業職の方は、ノートパソコン、資料、充電器、水筒などでバッグが重くなりがちです。さらに会議続き、長時間のデスクワーク、終業後の疲労が重なると、首肩こりが悪化しやすくなります。

バッグの重さで肩は下がろうとします

同じ肩にバッグをかけると、バッグの重さでその肩は下へ引っ張られます。

たとえば右肩にバッグをかけると、右肩は下がろうとします。
しかし身体は、バッグが落ちないように、無意識に右肩を少し持ち上げます。

この時に働きやすいのが、首の付け根から肩・背中に広がる僧帽筋上部、首の骨から肩甲骨の上部につながる肩甲挙筋、肩甲骨を背中に固定する筋肉です。

一般の方には、
肩をすくめる時に使う筋肉(僧帽筋上部)
首の横から肩にかけて張る筋肉(肩甲挙筋)
肩甲骨を背中で支える筋肉
が働き続けている状態、と考えるとわかりやすいです。

この状態が毎日続くと、右肩だけ重い、首の付け根が詰まる、肩甲骨の内側が張る、といった不調につながることがあります。

首は反対側へ傾いてバランスを取ります

バッグを右肩にかけると、身体は右側へ引っ張られます。
そのままだと身体が傾いてしまうため、首や背中は反対側へ微調整します。

つまり、右肩にバッグをかけているのに、左の首や肩までこることがあります。

これは、身体が頭の位置を真ん中に保とうとするためです。
人間は目線を水平に保つため、首・背骨・骨盤を使って細かくバランスを取っています。

その結果、首の横で呼吸や首の動きに関わる斜角筋、後頭部のすぐ下にある小さな後頭下筋群、背中から肩甲骨につながる筋肉に負担がかかります。

「バッグをかけている側だけでなく、反対側もつらい」
という方は、この補正の動きが関係していることがあります。

肩甲骨の位置が変わると、肩こりが戻りやすくなります

肩にバッグをかけると、肩甲骨の位置にも影響します。

バッグが落ちないように肩を少し上げる。
肩甲骨が上へ引き上げられる。
肩甲骨が外側へ開く。
首から肩の筋肉が緊張する。
背中の筋肉が引き伸ばされる。

この流れが続くと、肩甲骨が本来の位置で動きにくくなります。

肩甲骨は、腕を動かすだけでなく、首や背中の筋肉とも深く関係しています。
肩甲骨の動きが悪くなると、肩を揉んでもすぐ戻る、肩甲骨の内側が常に張る、腕を上げると肩が重い、という状態につながることがあります。

胸まわりと呼吸にも影響します

重いバッグを持つと、身体は左右どちらかに傾きやすくなります。
その姿勢が続くと、背中の骨や肋骨の動きも左右で差が出やすくなります。

背中の骨は背骨の一部、胸まわりは肋骨で作られる骨格です。
ここが硬くなると、呼吸が浅くなりやすくなります。

呼吸が浅くなると、首や肩の筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。
つまり、バッグの重さで肩がこるだけでなく、呼吸の浅さによって首肩の筋肉がさらに疲れやすくなることがあります。

骨盤や歩き方にも負担が広がります

バッグの影響は、肩だけで止まりません。

右肩にバッグをかける。
右肩が下がらないように筋肉が働く。
背骨が左右に補正する。
骨盤が傾く。
歩く時の足裏の重心が偏る。

このように、上半身の左右差は骨盤や歩き方にも影響します。

特に、同じ肩にバッグをかけたまま長く歩く方は、片側の腰が重い、股関節が詰まる、靴の減り方が左右で違う、といった不調につながることがあります。

首肩こりなのに骨盤や足裏まで確認する必要があるのは、身体が全体でバランスを取っているからです。

自分でできる対策

まず、バッグをかける肩を時々変えてみてください。
毎日同じ側だけにかけ続けるより、左右の負担を分散しやすくなります。

バッグの中身を減らすことも大切です。
ノートパソコン、資料、水筒などが重なると、想像以上に肩へ負担がかかります。

歩く時は、バッグ側の肩を無理に上げすぎないようにし、目線を正面に向けます。
デスクに着いたら、肩をすくめてゆっくり落とす、肩甲骨を軽く動かす、深く息を吐くこともおすすめです。

ただし、強く揉みすぎたり、無理に首を伸ばしすぎたりする必要はありません。
大切なのは、肩だけでなく、肩甲骨・胸まわり・骨盤の動きを戻すことです。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、通勤バッグによる首肩こりを、肩だけで判断しません。

確認するのは、バッグをかける肩のクセ、肩甲骨の位置、首の動き、背中の骨の硬さ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、骨盤の傾き、足裏の重心、歩き方、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ同じ肩にバッグをかけたくなるのか」
「どの筋肉が重さに耐え続けているのか」
「肩甲骨や胸まわりの動きが首肩こりを戻していないか」
「骨盤や歩き方まで負担が広がっていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

いつも同じ肩にバッグをかける。
片側だけ首肩こりが強い。
肩甲骨の内側が張る。
バッグを持つと首の付け根が重い。
仕事終わりに肩こりが悪化する。
肩だけでなく、姿勢や歩き方まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、通勤バッグ、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こりまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首肩こりを相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

首肩こりでも、手の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい頭痛、めまい、吐き気、胸の痛み、息苦しさ、発熱、事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な首肩こり、バッグを持つと悪化する肩の重さ、姿勢や歩き方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

通勤バッグを同じ肩にかけるクセは、毎日の小さな習慣です。

しかし、バッグの重さで肩が下がろうとする。
肩をすくめて支える。
首が反対側へ傾いて補正する。
肩甲骨や胸まわりが動きにくくなる。
骨盤や歩き方にも左右差が出る。
その結果、首肩こりが戻りやすくなる。

この流れが続くと、肩だけを揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、首肩こりを肩だけでなく、肩甲骨・胸まわり・呼吸・骨盤・歩き方・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「バッグを持つだけで肩がつらい」
「同じ側の首肩こりがなかなか抜けない」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応

猫背を無理に直す前に確認したい骨盤の位置|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.09 | Category: 姿勢,整体,歪み,産後骨盤矯正,骨盤矯正

【この記事のポイント】

猫背を直そうとして背筋だけを伸ばしても、すぐ疲れたり首肩こり・腰痛が戻ったりすることがあります。猫背は背中だけの問題ではなく、骨盤の傾き、股関節の硬さ、足裏の重心、背中の骨や肋骨の動きと関係します。特に骨盤が後ろに倒れる「骨盤後傾」では、腰の自然なカーブが少なくなり、背中が丸まり、頭が前に出やすくなります。西新宿7丁目整骨院では、猫背を見た目だけで判断せず、骨盤・股関節・背骨・肩甲骨・胸まわり・呼吸まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

猫背を直そうとして、余計に疲れていませんか?

「猫背だから背筋を伸ばさないと」 「胸を張れば姿勢は良くなる」 「でも、正しい姿勢を続けるとすぐ疲れる」

このように感じている方は少なくありません。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、パソコン作業やオンライン会議で座る時間が長くなりがちです。午前中は平気でも、午後から首肩こりや腰痛が出て、終業後には身体が重くなる方もいます。

猫背を直す時、背中だけを見てしまうと大事な部分を見落とします。 それが、骨盤の位置です。

骨盤が後ろに倒れると、背中は丸まりやすくなります

座っている時に骨盤が後ろへ倒れると、腰の自然なカーブが少なくなります。 その上にある背中は丸まり、頭は前に出やすくなります。

この状態で無理に胸を張ると、背中や腰の筋肉で姿勢を固めることになります。

負担がかかりやすいのは、腰の奥で背骨を支える筋肉、背中を起こす筋肉、首から肩につながる筋肉です。 つまり、猫背を直そうとしているのに、腰・背中・首肩がずっと頑張り続ける状態になります。

その結果、 「姿勢を正すと疲れる」 「背中が張る」 「肩こりが戻る」 「腰が重くなる」 という状態につながることがあります。

骨盤の角度を見るためのセルフチェック

骨盤の傾きは、ある程度セルフチェックできます。

まず、立った状態か座った状態で、左右の腰骨の前側にある出っ張りを触ってみてください。 これは専門的には上前腸骨棘と呼ばれる骨の目印です。一般的には「腰骨の前の出っ張り」と考えるとわかりやすいです。

次に、お尻側の少し上にある骨の出っ張りを触ります。 これは上後腸骨棘と呼ばれる骨の目印です。腰の後ろ側にある、えくぼのように見える部分の近くです。

この前側の骨と後ろ側の骨の高さを比べた時、前側が大きく下がっていれば骨盤が前に傾きすぎている可能性があります。 反対に、前側と後ろ側の高さの差が少なく、腰が丸まりやすい場合は、骨盤が後ろへ倒れている可能性があります。

正確な角度を自分で測るのは難しいですが、 腰骨の前側が下がりすぎていないか お尻が下に巻き込まれていないか 座った時に左右の坐骨で座れているか この3つを見るだけでも、骨盤の状態を把握しやすくなります。

座った時は「坐骨」が大切です

猫背が気になる方は、座った時のお尻の接地感も確認してみてください。

椅子に座った時、お尻の下に左右2つの硬い骨を感じると思います。 これが坐骨です。

良い座り方は、腰を反らせて胸を張ることではありません。 左右の坐骨で座面を感じ、骨盤が前にも後ろにも倒れすぎない位置を探すことです。

椅子に浅く座って背もたれに丸く寄りかかると、坐骨よりも仙骨側に体重が乗りやすくなります。 この状態では骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸まり、首が前に出やすくなります。

股関節が硬いと、骨盤の位置も崩れやすくなります

骨盤の位置は、股関節とも関係します。

長時間座っていると、股関節の前側が短くなりやすく、立った時や歩いた時に骨盤がうまく動きにくくなります。 また、お尻や太ももの裏側が硬い方は、座った時に骨盤が後ろへ引っ張られやすくなります。

つまり猫背は、背中だけでなく、股関節や骨盤まわりの筋肉の硬さとも関係します。

「背筋を伸ばしてもすぐ丸くなる」 「椅子に深く座ると腰がつらい」 「足を組むと楽」 このような方は、骨盤と股関節の動きを確認することが大切です。

自分でできる骨盤リセット

まず椅子に深く座り、足裏を床につけます。 次に、骨盤をゆっくり前へ倒して、腰を少し反らせます。 そのあと、骨盤を後ろへ倒して、腰を丸めます。

これを数回くり返したあと、前にも後ろにも行きすぎない中間の位置で止めます。 そこが、身体にとって負担の少ない骨盤の位置を探す目安になります。

ポイントは、良い姿勢を固めることではありません。 30〜60分に一度、骨盤・股関節・背中を小さく動かし、血流や体液循環を戻すことが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、猫背を背中だけの問題として見ません。

確認するのは、骨盤の前後の傾き、坐骨で座れているか、股関節の硬さ、足裏の重心、腰の骨のカーブ、背中の骨の動き、肩甲骨の位置、肋骨の広がり、呼吸の深さ、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ猫背になるのか」 「骨盤が後ろへ倒れていないか」 「股関節や坐骨の使い方が姿勢を崩していないか」 「首肩こりや腰痛が戻る理由はどこにあるのか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

猫背を直そうとしてもすぐ戻る。 姿勢を正すと疲れる。 座ると骨盤が後ろに倒れる。 首肩こりや腰痛を繰り返す。 仕事終わりに身体が重くなる。 骨盤や股関節まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい猫背・首肩こり・腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに姿勢や骨盤の悩みを相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

姿勢の悩みでも、手足の強いしびれ、力が入りにくい、急な強い痛み、転倒や事故後の痛み、安静時にも悪化する痛み、発熱、胸の痛み、息苦しさがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な猫背、首肩こり、腰痛、骨盤の傾き、座り方や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

猫背を無理に直す前に、まず骨盤の位置を確認してみてください。

骨盤が後ろへ倒れる。 腰のカーブが少なくなる。 背中が丸まる。 頭が前に出る。 首肩や腰の筋肉が頑張り続ける。

この流れが続くと、背筋を伸ばしても疲れやすく、首肩こりや腰痛が戻りやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、猫背を見た目だけでなく、骨盤・坐骨・股関節・背骨・肩甲骨・胸まわり・呼吸まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「猫背を直したいけれど、何から見ればいいかわからない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

机に肘をつくクセが腰や肩に影響する話|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.04 | Category: 姿勢,整体,施術,歪み,疲労,痛み,筋肉,肩こり,頭痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

机に肘をつくクセは、肩こりだけでなく腰痛にも関係することがあります。片肘を机につくと、肩甲骨の位置、背中の骨のカーブ、肋骨の広がり、骨盤の傾きに左右差が出やすくなります。その姿勢が長く続くと、首肩まわりの筋肉、肩甲骨を支える筋肉、胸まわり、腰の骨、骨盤まわりに負担がかかり、首肩こり・背中の張り・腰痛につながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、机に肘をつくクセによる不調を、肩だけでなく、骨盤・背骨・肩甲骨・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

その肘をつく姿勢、身体が片側に傾いていませんか?

デスクワーク中、気づいたら机に肘をついている。 会議中、片肘をついて画面を見ている。 マウス操作の時、片側の肩だけ前に出ている。 午後になると、片側の肩や腰が重くなる。

このようなクセはありませんか。

机に肘をつく姿勢は、一見すると楽に感じます。 しかし、片側に体重を預ける姿勢が続くと、肩や腰に左右差のある負担がかかりやすくなります。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、長時間パソコンに向かう時間が多いため、こうした小さなクセが首肩こりや腰痛につながることがあります。

肘をつくと、肩甲骨と胸まわりの位置が変わります

机に片肘をつくと、身体はその肘側へ少し傾きます。

たとえば右肘をつくと、右肩が上がりやすくなり、右の肩甲骨は外側へ開いたり、前方へ引かれたりしやすくなります。 同時に、背中の骨は丸まりやすくなり、肋骨で作られる胸まわりの動きも小さくなります。

この時に負担がかかりやすいのは、首から肩につながる筋肉、肩甲骨を背中側で支える筋肉、背中の骨や肋骨まわりの組織です。

一般の方には、 首の横から肩を支える筋肉 肩甲骨を背中に安定させる筋肉 肋骨と背骨まわりを動かす組織 に負担がかかっている状態、と考えるとわかりやすいです。

その結果、肩こり、首こり、肩甲骨の内側の張りが出やすくなります。

肘をつくクセは、腰にも影響します

「肘をつくだけで腰まで関係するの?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、身体は上半身だけで完結していません。 片肘をついて上半身が傾くと、その下にある背骨や骨盤もバランスを取ろうとします。

右肘をついて身体が右へ傾く。 右肩甲骨の位置が変わる。 背中の骨が丸まり、肋骨の動きが小さくなる。 骨盤が片側へ傾く。 腰の骨がねじれて補正する。

このような流れが起こることがあります。

特に負担がかかりやすいのは、腰の奥で背骨を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉、骨盤の後ろにある仙腸関節、腰の背骨にある小さな関節です。

つまり、肘をつくクセは肩だけでなく、腰の奥や骨盤まわりにも影響することがあります。

胸まわりが動きにくくなると、呼吸も浅くなります

机に肘をつく姿勢では、背中が丸まり、胸が閉じやすくなります。

胸が閉じると、肋骨が広がりにくくなります。 肋骨が動きにくいと、呼吸が浅くなりやすくなります。

呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。 その結果、ただ座っているだけなのに肩が重い、首が詰まる、背中が張るという状態につながることがあります。

肩を揉んでもすぐ戻る方は、肩そのものだけでなく、肘をつく姿勢、胸まわりの動き、呼吸の浅さまで確認することが大切です。

机に肘をつく人に多い訴え

西新宿7丁目整骨院では、机に肘をつくクセがある方から、次のような声をよく聞きます。

「片側の肩だけこる」 「肩甲骨の内側が張る」 「首を回すと左右差がある」 「長時間座ると腰が片側だけ重い」 「姿勢が傾いている気がする」 「仕事終わりに首肩と腰が同時につらい」

このような場合、痛い場所だけを揉むのではなく、仕事中にどのような姿勢で身体を使っているかを見る必要があります。

自分でできる対策

まず、肘をつかないように我慢するだけでは不十分です。 大切なのは、肘をつきたくなる理由を減らすことです。

画面を正面に置く。 椅子に深く座る。 足裏を床につける。 左右のお尻の骨で座る。 マウスを遠くに置きすぎない。 30〜60分に一度、肩甲骨と背中を動かす。

肘をつきたくなる時は、身体が疲れていたり、骨盤が安定していなかったり、背中が支えきれなくなっているサインかもしれません。

「姿勢を正す」というより、身体が楽に支えられる環境を作ることが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、机に肘をつくクセによる腰痛や肩こりを、肩だけで判断しません。

確認するのは、肩甲骨の位置、首の動き、背中の骨の硬さ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、骨盤の傾き、腰の骨への負担、足裏の重心、デスク環境、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ肘をつきたくなるのか」 「片側の肩や腰に負担が集まっていないか」 「肩甲骨・背中の骨・肋骨・骨盤の左右差が首肩こりや腰痛に関係していないか」 「仕事中のクセが不調を戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

机に肘をつくクセがある。 片側だけ肩こりが強い。 肩甲骨の内側が張る。 座っていると腰が片側だけ重い。 仕事終わりに首肩こりや腰痛が悪化する。 デスクワーク中の姿勢まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、机に肘をつくクセ、終業後に悪化しやすい肩こり・腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首肩こりや腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

首肩こりや腰痛でも、手足の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい痛み、胸の痛み、息苦しさ、発熱、転倒や事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な肩こりや腰痛、姿勢の左右差、机に肘をつくクセ、仕事後に悪化する不調を確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

机に肘をつくクセは、何気ない姿勢です。

しかし、片肘をつく。 肩甲骨の位置が左右で変わる。 背中の骨が丸まり、肋骨が広がりにくくなる。 骨盤が傾く。 腰の骨がねじれて補正する。 首肩こりや腰痛が戻りやすくなる。

この流れが続くと、肩だけを揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、机に肘をつくクセを、肩だけでなく骨盤・背骨・肩甲骨・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「片側だけ肩や腰がつらい理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

腰痛持ちがやりがちな「楽な座り方」の落とし穴|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.03 | Category: 姿勢,整体,歪み,疲労,痛み,筋肉,股関節痛,肩こり,腰痛,血流,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

腰痛持ちの方が「楽だ」と感じている座り方が、実は腰痛を繰り返す原因になっていることがあります。椅子に浅く座る、背もたれに丸く寄りかかる、足を組む、片側のお尻に体重をかける姿勢では、骨盤が後ろに倒れ、腰の骨の自然なカーブが崩れやすくなります。その結果、腰の筋肉、靭帯、背骨のクッション(椎間板)、関節、股関節まわりに負担がかかり、午後からの腰痛や仕事終わりの重だるさにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけで判断せず、座り方・骨盤・股関節・背中の骨・足裏の重心まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

その座り方、本当に腰に楽ですか?

デスクワーク中、腰がつらくなると、つい楽な姿勢を探したくなります。

椅子に浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 お尻を前にずらす。 足を組む。 片側のお尻に体重をかける。

その瞬間は楽に感じるかもしれません。 しかし、その「楽な座り方」が、あとから腰痛を強くしていることがあります。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、1日中パソコン作業やオンライン会議が続き、気づかないうちに腰へ負担をため込みやすい環境にあります。

浅く座ると骨盤が後ろに倒れます

 

腰痛持ちの方に多いのが、椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる姿勢です。

この姿勢では、お尻が前に滑り、骨盤が後ろへ倒れます。 骨盤が後ろへ倒れると、腰の自然な反りが少なくなり、腰の骨が丸まった状態になりやすくなります。

一見リラックスしているように見えますが、腰にとっては休めている状態とは限りません。

腰が丸まると、腰の後ろ側の筋肉や靭帯が引き伸ばされ、背骨のクッションには偏った圧がかかりやすくなります。このクッションは、背骨と背骨の間にある椎間板と呼ばれる組織です。そこに同じ方向の負担が長く続くと、腰の重さや張りにつながることがあります。

腰の奥の筋肉が支え続ける状態になります

座っている時、身体は完全に休んでいるわけではありません。 頭や背中、骨盤を支えるために、腰の奥の筋肉は小さく働き続けています。

特に負担がかかりやすいのは、背骨の近くで姿勢を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉、背中から腰を起こす筋肉です。

専門的には、多裂筋、腰方形筋、脊柱起立筋などが関係します。 ただ、患者さん向けには、腰の奥で背骨を支える筋肉腰の横で骨盤を支える筋肉と考えるとわかりやすいです。

楽なつもりで丸く座っていても、骨盤が不安定なままだと、これらの筋肉がじわじわ働き続けます。 その結果、午後になると腰が重い、立ち上がる時に腰が伸びない、仕事終わりに腰が固まる、という状態になりやすくなります。

足を組むと骨盤と腰にねじれが入ります

足を組む座り方も、腰痛持ちの方に多いクセです。

足を組むと、骨盤が片側へ傾き、さらに少しねじれます。 その上にある腰の骨や背中の骨は、身体を正面に向けるために補正しようとします。

つまり、足を組んでいる時の腰には、丸まる負担だけでなく、ねじれる負担も加わりやすくなります。

この時に負担がかかりやすいのは、骨盤の後ろにある仙腸関節、腰の背骨にある小さな関節、股関節まわりの筋肉です。

「片側の腰だけ痛い」 「足を組む向きがいつも同じ」 「腰だけでなく肩の高さも違う気がする」

このような方は、座り方による骨盤の左右差が関係しているかもしれません。

股関節が固まると、立ち上がる時に腰がつらくなります

デスクワークで長時間座っていると、股関節は曲がったままになります。

股関節の前側には、腰の骨から太ももにつながる腸腰筋があります。 この部分が硬くなると、椅子から立ち上がる時に股関節が伸びにくくなります。

本来は、股関節と骨盤が動いて身体を起こします。 しかし股関節が固まっていると、腰を反らせたり、腰だけで起き上がったりしやすくなります。

その結果、座っている時だけでなく、立ち上がる瞬間にも腰へ負担がかかります。

「座っている時は何とか大丈夫。でも立ち上がる時に腰がつらい」 という方は、腰そのものだけでなく股関節の状態も確認することが大切です。

良い座り方は、腰を固めることではありません

良い座り方というと、背筋をピンと伸ばすことだと思われがちです。

しかし、腰を反らせすぎたり、胸を張りすぎたりすると、今度は腰の後ろ側の関節に圧がかかりやすくなります。

大切なのは、力を入れて姿勢を作ることではありません。 左右のお尻の骨で座面を感じ、足裏を床につけ、骨盤が前後どちらにも倒れすぎない位置を探すことです。

そして、同じ姿勢を長く続けないことです。 30〜60分に一度は立ち上がり、股関節や背中を軽く動かすだけでも、腰まわりの負担は変わります。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、腰痛持ちの方の座り方を、単に「姿勢が悪い」で片づけません。

確認するのは、骨盤の傾き、股関節の硬さ、腰の骨への負担、仙腸関節の動き、背中の骨の硬さ、足裏の重心、仕事中の座り方、立ち上がり方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ楽な座り方をしたくなるのか」 「どの組織に負担が集まっているのか」 「座り方が腰痛を繰り返す原因になっていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

椅子に浅く座るクセがある。 背もたれに丸く寄りかかると楽。 足を組まないと落ち着かない。 長時間座ると腰が重い。 立ち上がる時に腰が伸びない。 仕事終わりに腰痛が悪化する。 座り方や骨盤、股関節まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、楽なつもりの座り方で悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛や座り方を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい腰痛

腰痛でも、脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的に繰り返す腰痛、座り方で悪化する腰の重さ、骨盤や股関節まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

腰痛持ちの方がやりがちな「楽な座り方」には、落とし穴があります。

浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 骨盤が後ろに倒れる。 腰の筋肉や靭帯が引き伸ばされる。 背骨のクッションや関節に偏った負担がかかる。 股関節が固まり、立ち上がる時に腰がつらくなる。

この流れが続くと、腰を揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけでなく、座り方・骨盤・股関節・腰の骨・仙腸関節・背中の骨・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「楽に座っているつもりなのに、腰痛が戻る」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

痛みの場所と原因の場所が違うことがかなりある話|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.28 | Category: 整体,施術,歪み,痛み,股関節痛,腰痛,膝痛,骨盤矯正

【この記事のポイント】

痛みの場所と原因の場所は、必ずしも同じとは限りません。腰が痛くても股関節や骨盤、足首の動きが関係していることがあり、肩こりでも背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸の浅さが影響している場合があります。身体は一部の動きが悪くなると、別の場所が代わりに頑張る「代償動作」を起こします。その結果、痛みを感じる場所と本当の負担の始まりがズレることがあります。西新宿7丁目整骨院では、痛い場所だけを揉むのではなく、骨盤・股関節・背骨・肩甲骨・足裏の重心・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

痛い場所を揉んでも、すぐ戻ることはありませんか

腰が痛いから腰を揉む。 肩がこるから肩を揉む。 首がつらいから首を伸ばす。

その時は少し楽になるのに、仕事に戻るとまた同じ場所が重くなる。 そんな経験はありませんか。

西新宿周辺で働くIT系、事務職、会議続きの方からも、「マッサージを受けてもすぐ戻る」「夕方になると同じ場所がつらくなる」という相談をよく聞きます。

このような場合、痛みの場所だけを見ていても、原因が見えにくいことがあります。

痛みの場所と原因の場所は違うことがあります

人間の身体は、筋肉・関節・神経・筋膜・骨格がつながって動いています。

たとえば、腰が痛いからといって、原因が腰だけにあるとは限りません。 股関節が硬いことで腰が代わりに動きすぎていることもあります。 足首が硬く、歩く時に膝や腰へ負担が逃げていることもあります。 骨盤が後ろに倒れ、腰の自然なカーブが崩れていることもあります。

つまり、痛みは腰に出ていても、負担の始まりは股関節・骨盤・足元にある場合があります。

身体は動かない場所を別の場所で補います

身体の動きの仕組みから見ると、身体はひとつの場所だけで動いているわけではありません。

立つ、座る、歩く、振り返る、前かがみになる。 これらの動きでは、足裏、足首、膝、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨、首が連動しています。

どこか一部が動きにくくなると、身体は動作を止めるのではなく、別の場所で補おうとします。 これを代償動作といいます。

股関節が動かない分を腰が補う。 背中の骨や肋骨が動かない分を首が補う。 足首が硬い分を膝や股関節が補う。 骨盤が傾いた分を背骨や肩甲骨が補う。

この代償が続くと、頑張りすぎた場所に痛みやこりが出てきます。

肩こりの原因が肩以外にあることもあります

肩こりも同じです。

肩がつらいから肩だけを揉んでも、すぐ戻る方がいます。 その背景には、背中の丸まり、背中の骨の硬さ、肋骨の動きにくさ、肩甲骨の位置、呼吸の浅さが関係していることがあります。

デスクワークで背中が丸まり、頭が前に出ると、首肩の筋肉は頭を支え続けます。 さらに胸まわりが動かず呼吸が浅くなると、首肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。

この場合、痛いのは肩でも、原因は肩だけではありません。 背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸まで含めて確認する必要があります。

西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え

西新宿7丁目整骨院では、次のような声をよく聞きます。

「腰を揉んでもすぐ戻る」 「肩こりなのに背中まで重い」 「首がつらいけど、姿勢も悪い気がする」 「股関節が硬く、腰も痛い」 「靴の減り方が左右で違う」 「仕事終わりになると同じ場所がつらくなる」

このような場合、痛みのある場所だけではなく、身体全体のつながりを見ることが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、痛みの場所だけで原因を決めつけません。

確認するのは、痛みが出ている場所、骨盤の傾き、股関節の硬さ、足裏の重心、背中の骨・肋骨の動き、肩甲骨の位置、首の負担、仕事中の座り方や立ち方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜそこに痛みが出ているのか」 「別の場所の硬さが痛い場所へ負担を集めていないか」 「仕事中の身体の使い方が不調を戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

痛い場所を揉んでもすぐ戻る。 腰痛や肩こりを繰り返している。 首・肩・腰など複数の場所がつらい。 姿勢や骨盤の歪みが気になる。 股関節や足首の硬さも気になる。 身体全体のつながりから見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛・肩こり・首こりまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに身体の不調を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

強いしびれ、手足に力が入りにくい、急な激しい痛み、発熱、胸の痛み、息苦しさ、転倒や事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的に繰り返す腰痛・肩こり・首こり、痛みの場所と原因の場所を身体全体から確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

痛みの場所と原因の場所は、同じとは限りません。

股関節が硬くて腰が痛くなる。 背中の骨や肋骨が硬くて肩がこる。 足首や足裏の重心が崩れて膝や腰に負担が出る。 骨盤の傾きが首肩まで影響する。

身体はつながっているからこそ、痛い場所だけを見ても戻りやすいことがあります。

西新宿7丁目整骨院では、痛みの場所だけでなく、骨盤・股関節・背骨・肩甲骨・足裏の重心・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「なぜ同じ痛みを繰り返すのか、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

椅子に座った時、足が自然に組みたくなる方へ|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.21 | Category: 整体,歪み,疲労,痛み,筋肉,股関節痛,肩こり,腰痛,頭痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

椅子に座った時、足が自然に組みたくなる場合、単なる癖ではなく、骨盤・股関節・腰・背中のバランスが崩れているサインかもしれません。足を組むと一時的に楽に感じることがありますが、骨盤の左右差やねじれが強くなり、腰痛、首肩こり、背中の張り、股関節のつまり感につながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、足を組みたくなる身体を、骨盤だけで判断せず、股関節・腰の骨・背中の骨・肩甲骨・足裏の重心・仕事中の座り方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

足を組むと落ち着くのは、身体がバランスを探しているから

デスクに座ると、気づけば足を組んでいる。 足を組まないと、なんとなく落ち着かない。 片方の足だけ、いつも上にしてしまう。 長時間座ったあと、腰や首肩が重くなる。

このような方は少なくありません。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、1日の大半を椅子の上で過ごします。座っているだけでも骨盤や股関節には負担がかかりますが、そこに足を組む癖が加わると、身体の左右差が強くなりやすくなります。

足を組むこと自体が、すぐに悪いというわけではありません。 問題は、いつも同じ側で足を組まないと座っていられない状態です。

なぜ足を組みたくなるのか

足を組みたくなる理由のひとつは、骨盤や股関節が安定していないことです。

本来、椅子に座る時は、左右のお尻の骨(坐骨)で座面をとらえ、骨盤が極端に前後左右へ倒れすぎない状態が理想です。ところが、骨盤が後ろに倒れる、片側のお尻に体重が寄る、股関節が硬い、足裏が床につかない状態になると、身体は座った姿勢を安定させるために別の方法を探します。

その時に起こりやすいのが、足を組む姿勢です。

足を組むと、骨盤が一時的に固定されるため、楽に感じることがあります。 しかしそれは、身体が整っているから楽なのではなく、崩れた姿勢を足でロックしている状態に近い場合があります。

足を組むと骨盤はどう歪むのか

足を組むと、上に乗せた脚の影響で骨盤が片側へ傾き、さらに少しねじれます。

たとえば右足を上に組む癖がある場合、右股関節は外へ開きやすくなり、骨盤は左右非対称の位置で固定されやすくなります。その状態が長く続くと、腰の骨や背中の骨もバランスを取るためにねじれやすくなります。

人間の身体は、骨盤だけが歪んで終わりではありません。 骨盤の上には腰の骨、背中の骨、肋骨、肩甲骨、首、頭があります。

骨盤が傾く。 腰がねじれる。 背中が丸まる。 肩甲骨の位置が左右で変わる。 首が傾く。

このように、座っている時の足の組み方が、腰や首肩まで影響することがあります。

腰痛・首肩こりにどう影響するのか

身体の動きの仕組みから見ると、骨盤は上半身を支える土台です。

足を組んで骨盤が傾くと、腰の骨はその上で身体をまっすぐ保とうとします。すると、腰の筋肉や関節に左右差のある負担がかかりやすくなります。

その結果、片側だけ腰が重い、立ち上がる時に腰が伸びない、長時間座ったあとに腰痛が出る、という状態につながることがあります。

さらに、骨盤の傾きは背中や肩にも影響します。背中が丸まり、胸まわりや肋骨が動きにくくなると、呼吸が浅くなりやすくなります。呼吸が浅い状態では、首肩まわりの筋肉が緊張しやすく、肩こりや首こりが抜けにくくなることがあります。

「足を組んでいただけなのに、なぜ肩までこるのか」と思うかもしれません。 しかし、身体は骨盤から首までつながっています。

よくある来院時の訴え

西新宿7丁目整骨院では、足を組む癖がある方から次のような声をよく聞きます。

「足を組まないと落ち着かない」 「いつも同じ足を上にしてしまう」 「長く座ると腰が片側だけ重くなる」 「肩の高さが左右で違う気がする」 「骨盤の歪みが気になる」 「マッサージを受けても首肩こりが戻る」

このような場合、痛い場所だけを揉むよりも、なぜその姿勢を取りたくなるのかを確認することが大切です。

足を組む癖への対策

まず意識したいのは、足を組まないように我慢することだけではありません。

足裏を床につける。 左右のお尻の骨で座る。 椅子に深く座る。 膝と股関節を無理なく曲げる。 30〜60分に一度、立ち上がる。 片側だけに体重をかけない。

これだけでも、骨盤が安定しやすくなります。

また、股関節まわりが硬い方は、お尻や股関節前側の軽いストレッチも有効です。ただし、痛いほど伸ばす必要はありません。呼吸を止めず、ゆっくり伸ばすことが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、足を組みたくなる状態を、単なる癖として片づけません。

確認するのは、骨盤の傾き、股関節の動きやすさ、腰の骨のねじれ、背中の骨の硬さ、肩甲骨の位置、足裏の重心、座り方、デスク環境、仕事中の身体の使い方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ足を組みたくなるのか」 「骨盤の歪みが腰痛や首肩こりに関係していないか」 「仕事中の座り方が身体を戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

足を組まないと落ち着かない。 いつも同じ側で足を組む。 骨盤の歪みが気になる。 長時間座ると腰痛が出る。 首肩こりが片側に出やすい。 肩の高さや姿勢の左右差が気になる。 座り方や身体の使い方まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛・首肩こり・骨盤の歪みまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに骨盤や姿勢を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

腰痛や首肩こりでも、脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、強い痛み、転倒後の痛み、安静にしていても悪化する痛み、夜間痛がある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な腰痛や肩こり、足を組む癖、骨盤の歪み、姿勢の左右差まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

足を組みたくなるのは、ただの癖ではなく、身体が安定を探しているサインかもしれません。

足を組む。 骨盤が傾く。 背骨がねじれる。 腰に負担が集まる。 肩甲骨や首の位置も変わる。 首肩こりや腰痛が戻りやすくなる。

この流れがあると、痛い場所だけを揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、足を組みたくなる身体を、骨盤・股関節・腰の骨・背中の骨・肩甲骨・足裏の重心・仕事中の座り方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「足を組まないと座っていられない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

仰向けで寝た時に腰が反って痛む方へ|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.20 | Category: 姿勢,整体,歪み,痛み,腰痛,骨盤矯正

【この記事のポイント】

仰向けで寝た時に腰が浮く、腰と床の間にすき間が大きいと感じる場合、腸腰筋(腰・骨盤・股関節をつなぐ深い筋肉)の硬さが関係していることがあります。長時間のデスクワークや座りっぱなしでこの筋肉が硬くなると、骨盤が前に傾き、腰の反りが強くなりやすくなります。その結果、仰向けで寝ても腰が床につきにくく、腰痛や股関節のつまり感につながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけで判断せず、腸腰筋・骨盤・股関節・腰の骨・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

仰向けで寝ると、腰が浮いてつらくありませんか

仰向けで寝た時、腰と床の間に大きなすき間ができる。 寝ているだけなのに腰が落ち着かない。 朝起きると腰が重い。 膝を立てると少し楽になる。

このような方は、腰そのものだけでなく、骨盤や股関節の状態が関係しているかもしれません。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、長時間座る時間が多く、股関節の前側が硬くなりやすい環境にあります。その結果、仰向けで寝た時の腰の浮きや、朝の腰痛につながることがあります。

腰が浮く背景に、反り腰が関係することがあります

仰向けで腰が浮く方に多いのが、腰の反りが強くなっている状態です。

腰には本来、自然なカーブがあります。 しかし骨盤が前に傾きすぎると、腰の骨の反りが強くなり、仰向けで寝ても腰が床に近づきにくくなります。

この時、腰を無理に床へ押しつけようとすると、かえって腰まわりに力が入り、違和感が強くなることもあります。

大切なのは、腰を無理に丸めることではありません。 なぜ腰が反りやすくなっているのかを確認することです。

腸腰筋は腰と股関節をつなぐ深い筋肉です

腸腰筋は、腰の骨、骨盤の内側、太ももの骨をつなぐ深い筋肉です。 一般的には、股関節を曲げる時に働く筋肉として知られています。

腸腰筋は、大腰筋と腸骨筋という2つの筋肉が合わさってできており、股関節を曲げる働きに関係します。腸腰筋まわりの問題は、腰・股関節・お尻・足の付け根の痛みに関係することがあります。

長時間座っていると、股関節は曲がった状態が続きます。 この姿勢が続くと、腸腰筋が短い位置で固まりやすくなります。

すると、立った時や仰向けで寝た時にも、骨盤が前に引っ張られやすくなり、腰の反りが強くなることがあります。

デスクワークで腸腰筋が硬くなりやすい理由

西新宿7丁目周辺では、朝からパソコン作業、会議、資料作成が続く方が多くいます。

座っている時間が長いと、股関節は曲がったままです。 さらに、椅子に浅く座る、骨盤を前に倒しすぎる、腰を反らせて座る、ノートパソコンをのぞき込む姿勢が続くと、腸腰筋や腰まわりに負担がかかりやすくなります。

その状態で仰向けになると、股関節の前側が伸びにくく、骨盤が前に傾いたままになりやすいです。 結果として、腰が床から浮きやすくなります。

「仰向けがつらい」 「膝を立てると腰が楽」 「長く座った後に腰が反る感じがする」 「股関節の前側がつまる」

このような訴えは、腸腰筋や骨盤の使い方が関係していることがあります。

膝を立てると楽になる理由

仰向けで腰が浮く方は、膝を立てると楽になることがあります。

これは、股関節が少し曲がることで、腸腰筋や腰まわりの緊張がゆるみやすくなり、骨盤の前傾が軽くなるためです。

反対に、脚を伸ばした仰向けでは、股関節の前側が引っ張られ、骨盤が前に倒れやすくなります。 その結果、腰の反りが強くなり、腰が浮くように感じることがあります。

つまり、膝を立てると楽になる腰痛では、腰だけでなく股関節や腸腰筋の状態を確認することが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、仰向けで腰が浮く状態を、腰だけで判断しません。

確認するのは、腸腰筋の硬さ、股関節の伸びやすさ、骨盤の傾き(前後)、腰の骨の反り、お腹まわりの緊張、胸まわりの動き、呼吸の深さ、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ仰向けで腰が浮くのか」 「腸腰筋が硬くなり、骨盤を前に引っ張っていないか」 「股関節が伸びにくく、腰の骨が代わりに動いていないか」 「仕事中の座り方が反り腰を作っていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

仰向けで寝ると腰が浮く。 仰向けで腰がつらく、膝を立てると楽。 朝起きた時に腰が重い。 反り腰が気になる。 長時間座ると腰が固まる。 股関節の前側がつまる。 腰だけでなく、腸腰筋や骨盤まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛・反り腰・股関節の硬さまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛や反り腰を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい腰痛

腰痛でも、脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛み、夜間に強く痛む場合は、まず医療機関で確認してください。

また、仰向けで寝られないほど痛みが強い場合や、日ごとに痛みが悪化している場合も医療機関での確認をおすすめします。

一方で、慢性的な腰の浮き感、反り腰、長時間座った後の腰痛、腸腰筋や骨盤の状態まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

仰向けで寝た時に腰が浮く場合、腰だけを揉んでも戻りやすいことがあります。

長時間座る。 腸腰筋が硬くなる。 骨盤が前に傾く。 腰の反りが強くなる。 仰向けで腰が床につきにくくなる。

この流れがあると、寝ている時も腰が休みにくくなり、朝の腰痛や股関節の違和感につながることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、仰向けで腰が浮く状態を、腸腰筋・骨盤・股関節・腰の骨・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「仰向けで寝ると腰が落ち着かない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

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鏡の前に立った時、肩の高さが左右で違いませんか|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.19 | Category: 姿勢,整体,歪み,肩こり,頭痛,首の症状,骨盤矯正

 

【この記事のポイント】

鏡の前に立った時に肩の高さが左右で違う場合、肩だけの問題とは限りません。骨盤の傾きや左右差があると、その上に乗る背骨がバランスを取るためにわずかにねじれ、肩甲骨や肩の高さに差が出ることがあります。西新宿7丁目整骨院では、肩の高さの左右差を肩だけで判断せず、骨盤・股関節・背骨・胸まわり・肩甲骨・足裏の重心まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

鏡を見ると、片方の肩だけ高く見える

鏡の前に立った時、片方の肩が上がって見える。 写真を撮ると、いつも首が少し傾いている。 バッグを同じ側ばかりで持ってしまう。 肩こりや腰痛が、左右どちらかに偏って出やすい。

このような違和感はありませんか。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、長時間座る時間が多く、身体の左右差が出やすい環境にあります。最初は見た目の問題に感じても、肩こり、首こり、腰痛、背中の張りにつながっていることがあります。

肩の高さの違いは、肩だけが原因とは限りません

肩の高さが左右で違うと、「肩が上がっている」「肩の筋肉が張っている」と考えがちです。

もちろん、肩まわりの筋肉の緊張が関係することもあります。 しかし、身体の動きの仕組みから見ると、肩は骨盤や背骨の影響を受けます。

身体は積み木のように、足裏、膝、股関節、骨盤、背骨、肋骨、肩甲骨、頭が重なって姿勢を作っています。

土台である骨盤が傾くと、その上にある背骨は倒れないようにバランスを取ります。 その結果、背骨にねじれや横への偏りが生まれ、肩甲骨の位置や肩の高さに差が出ることがあります。

骨盤の歪みが背骨のねじれにつながる流れ

たとえば、片足重心が多い方。 座る時に足を組む方。 いつも同じ側でバッグを持つ方。 椅子に浅く座り、骨盤が後ろに倒れている方。

このような身体の使い方が続くと、骨盤に傾きや左右差が出やすくなります。

骨盤が左右どちらかに傾くと、背骨はそのまま傾きっぱなしにはなりません。 頭を正面に保ち、目線を水平にしようとして、背骨がねじれたり、肩甲骨の位置を変えたりして補正します。

これが代償動作です。

つまり、肩の高さの違いは、肩だけで起きているのではなく、骨盤の傾きから背骨がねじれ、肩甲骨や首肩に影響している場合があります。

座り姿勢でも骨盤の左右差は起こります

肩の高さの左右差は、立っている時だけの問題ではありません。

デスクワーク中に足を組む。 片側のお尻に体重をかける。 マウスを遠くに置いて、身体を少しひねる。 モニターが正面ではなく、身体が斜めを向く。 会議中に肘を片側だけつく。

こうした座り方が長く続くと、骨盤や背骨が左右非対称のまま固まりやすくなります。

その状態で仕事を続けると、片方の肩だけが上がる、片側の首だけこる、肩甲骨の内側が片側だけ張る、腰痛が左右どちらかに偏る、という状態につながることがあります。

骨盤矯正の意味は「見た目を整える」だけではありません

骨盤矯正というと、「骨盤の見た目をまっすぐにする」というイメージを持つ方もいます。

しかし西新宿7丁目整骨院で考える骨盤矯正は、単に骨盤だけを整えることではありません。

大切なのは、骨盤がなぜ傾いたのか。 股関節が硬くないか。 足裏の重心が偏っていないか。 背骨や肋骨が動きにくくなっていないか。 仕事中の座り方でまた同じ歪みが戻っていないか。

ここまで確認することです。

骨盤の傾きが整っても、足を組む、片足重心、同じ側のバッグ、斜め座りが続けば、身体はまた同じ方向へ戻りやすくなります。

だからこそ、骨盤矯正は「一瞬まっすぐにすること」ではなく、骨盤・股関節・背骨・肩甲骨の連動を見直すきっかけとして考えることが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、肩の高さの左右差を、肩だけで判断しません。

確認するのは、足裏の重心、膝の向き、股関節の動き、骨盤の傾き、腰の骨・背中の骨のねじれ、肋骨の動き、肩甲骨の位置、頭の傾き、座り方、仕事中の姿勢です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ肩の高さに差が出るのか」 「骨盤の傾きが背骨のねじれにつながっていないか」 「肩こりや腰痛が左右差と関係していないか」 「仕事中の身体の使い方が歪みを戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

鏡で見ると肩の高さが左右で違う。 写真を撮ると身体が傾いて見える。 片側だけ肩こりが強い。 腰痛が左右どちらかに出やすい。 足を組む癖がある。 片足重心が多い。 骨盤矯正の意味をきちんと知りたい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい肩こり・腰痛・姿勢の崩れまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに姿勢や骨盤の歪みを相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい場合

肩の高さの左右差が急に強くなった、背骨の曲がりが明らかに強い、強い痛みやしびれがある、手足に力が入りにくい、転倒や事故後から左右差が出た、夜間痛や発熱を伴う場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な肩こりや腰痛、姿勢の左右差、骨盤や身体の使い方まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

鏡の前で肩の高さが左右で違う時、肩だけを揉んでも戻りやすいことがあります。

骨盤が傾く。 股関節の使い方が偏る。 背骨がねじれて補正する。 肩甲骨の位置が左右で変わる。 その結果、肩の高さに差が出る。

これは、身体がバランスを取ろうとした結果として起こることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、肩の高さの左右差を見た目だけでなく、骨盤・股関節・背骨・胸まわり・肩甲骨・足裏の重心まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「肩の高さが違う理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

スマートフォンを見ている時間と首こりの関係|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.18 | Category: 姿勢,整体,施術,歪み,疲労,痛み,筋肉,肩こり,血流,頭痛,首の症状

【この記事のポイント】

スマートフォンを見ている時間が長いほど、首こりが強くなることがあります。特に、うつむいて画面を見る、顔を前に突き出す、ソファで丸まりながら見る、通勤中に下を向き続ける姿勢では、頭が肩より前に出た状態(頭部前方位)になりやすく、首の後ろや肩まわりの筋肉に負担がかかります。西新宿7丁目整骨院では、スマホによる首こりを筋肉だけで判断せず、頭の位置・首の骨・首の付け根の筋肉・肩甲骨・背中の骨・肋骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

スマホを見る時間が長いと、なぜ首がこるのか

「スマホを見た後、首の付け根が重い」 「通勤中も休憩中もスマホを見ていて、夕方には首肩がつらい」 「肩こりというより、頭の下から首が固まる」

このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。

スマホは短時間なら大きな問題になりにくいですが、毎日長時間続くと、首に同じ負担が積み重なります。特に問題になりやすいのが、**頭部前方位(頭が肩より前に出た姿勢)**です。

頭部前方位とは、頭が前に出た姿勢です

頭部前方位とは、横から見た時に、頭が肩より前に出ている姿勢のことです。

本来、頭は背骨の上に乗るように支えられています。 ところがスマホを見る時に頭が前へ出ると、首の後ろの筋肉が頭を落とさないように支え続けます。

頭は意外と重く、ボウリングの球ほどの重さがあります。 その頭が前に出るほど、首にかかる負担は大きくなります。実際に、頭を前に傾ける角度が大きくなるほど、首の骨への力学的な負荷が増えることが報告されています。

つまり、スマホ姿勢の首こりは「少し下を向いているだけ」ではなく、首が長時間、重い頭を支え続けている状態なのです。

首に負担がかかりやすいスマホ姿勢

スマホで首こりが出やすい姿勢はいくつかあります。

1つ目は、膝の上やお腹の前でスマホを見る姿勢です。 画面が低いため、首が深く曲がり、後頭部から首の付け根に負担が集まりやすくなります。

2つ目は、顔を前に突き出して画面を見る姿勢です。 文字が小さい、目が疲れている、集中している時に起こりやすく、首の付け根の筋肉や首肩まわりが緊張しやすくなります。

3つ目は、ソファで背中を丸めてスマホを見る姿勢です。 骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まり、背中の骨や肋骨が動きにくくなります。その結果、首だけで画面を見ようとして、首こりが強くなります。

4つ目は、寝る前に横向きやうつ伏せでスマホを見る姿勢です。 首がねじれたまま固定されるため、寝違えのような首の痛みや、翌朝の首肩こりにつながることがあります。

頭が前に出ると、首はどんな力学でつらくなるのか

身体の動きの仕組みから見ると、頭が前に出るほど、首には「てこの原理」のような負担がかかります。

頭が身体の真上にあれば、首は比較的少ない力で支えられます。 しかし頭が前に出ると、首の後ろの筋肉は、前に落ちようとする頭を後ろから引き戻すように働き続けます。

その結果、首の付け根の筋肉、肩や首まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。

Mayo Clinicも、スマートフォンを見るために下を向く姿勢や、パソコンに向かって背中を丸める姿勢は、首の筋肉に負担をかけ、首の痛みにつながると説明しています。

長時間のスマホは、呼吸や肩甲骨にも影響します

スマホ姿勢では、首だけでなく胸まわりや肩甲骨にも影響が出ます。

背中が丸まり、胸が閉じると、肋骨が広がりにくくなります。 すると呼吸が浅くなり、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けようとして働きやすくなります。

また、肩が前に入り、肩甲骨が外へ開いた状態が続くと、首肩の筋肉が緊張しやすくなります。

「スマホを見ているだけなのに、首だけでなく肩も重い」 「目の疲れと首こりが一緒に出る」 「深呼吸しにくい感じがある」

このような方は、首だけでなく、背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸まで確認する必要があります。

今日からできるスマホ首こり対策

まず、スマホを目線に近づけることです。 スマホを下げるのではなく、画面を少し上げて、首を深く曲げないようにします。

次に、長時間見続けないことです。 10〜20分に一度、画面から目を離し、首を軽く動かします。

そして、首だけを強く伸ばしすぎないことです。 痛いほど首を伸ばすより、肩をすくめてストンと落とす、背中を軽く伸ばす、ゆっくり息を吐く方が合う場合があります。

寝る前のスマホは、横向きやうつ伏せを避け、首がねじれた姿勢で長時間見ないようにしましょう。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、スマホによる首こりを、単なる筋肉の硬さだけで判断しません。

確認するのは、頭の位置、首の骨への負担、首の付け根の筋肉の緊張、肩甲骨の動き、背中の骨の動きやすさ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、仕事中のパソコン姿勢、スマホを見る角度です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜスマホを見ると首がこるのか」 「頭部前方位で首の骨に負担が集まっていないか」 「背中の骨や肋骨が硬くなり、首が代わりに動いていないか」 「仕事中とスマホ時間の両方で首に負担をかけていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

スマホを見ている時間が長い。 首の付け根が重い。 後頭部や肩甲骨の内側が張る。 目の疲れと首こりが一緒に出る。 仕事終わりに首肩こりが悪化する。 マッサージを受けてもすぐ戻る。 スマホ姿勢や仕事中の姿勢まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首こり・肩こり・目の疲れまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首こりを相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

首こりのように感じても、手や腕の強いしびれ、手に力が入りにくい、突然の激しい頭痛、発熱、胸の痛み、息苦しさ、強いめまい、転倒や事故後の痛みがある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

一方で、スマホ後の首こり、仕事後に悪化する肩こり、姿勢や身体の使い方まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

スマートフォンを見ている時間が長いと、首こりは起こりやすくなります。

画面が低い。 頭が前に出る。 首が下を向く。 背中が丸まる。 呼吸が浅くなる。 肩甲骨が動きにくくなる。

この積み重ねで、首の筋肉は頭を支え続け、首こりや肩こりが戻りやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、首こりを首だけでなく、頭部前方位・首の骨・首の付け根の筋肉・肩甲骨・背中の骨・肋骨・呼吸・スマホ姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「スマホを見るたびに首がつらい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

連休明けに身体が動かない感じがする方へ|だるさ・腰痛・肩こりと自律神経の関係

2026.08.15 | Category: 整体,疲労,肩こり,膝痛,自律神経

【この記事のポイント】

連休明けに身体が動かない感じがする理由は、単なる気合い不足ではありません。休み中の生活リズムの乱れ、長時間座ったままの姿勢、睡眠時間の変化、仕事再開への緊張や不安により、自律神経のバランス、筋肉の緊張、呼吸の浅さ、血流、関節の動きが影響を受けることがあります。西新宿7丁目整骨院では、連休明けの身体の重さを疲労だけで判断せず、首肩・背中・腰・骨盤・股関節・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

休んだはずなのに、なぜ身体が重いのか

連休が終わった朝、身体が思うように動かない。 会社に向かうだけで腰が重い。 パソコンの前に座った瞬間、首肩が固まる。 会議が始まる前から、もう疲れている。

「しっかり休んだはずなのに、なぜこんなにだるいのか」と感じる方は少なくありません。

特に西新宿周辺で働くIT系、事務職、管理職の方は、連休明けに一気に仕事モードへ戻ることが多くあります。メール確認、会議、資料作成、長時間のパソコン作業が重なると、身体も気持ちも急に緊張しやすくなります。

感情からくる不調は、気のせいではありません

連休明けの身体の重さには、感情も関係します。

「また忙しい毎日が始まる」 「仕事が溜まっているかもしれない」 「休み明けからミスしたくない」 「会議や人間関係を考えると気が重い」

このような緊張や不安を感じると、身体はストレス反応を起こします。

医学的には、ストレスを感じると交感神経(身体を活動モードにする神経)が働きやすくなり、身体は活動や防御の状態に入りやすくなります。すると、首肩や背中の筋肉がこわばる、呼吸が浅くなる、胃腸が重く感じる、眠りが浅くなる、疲労感が抜けにくいといった反応が出ることがあります。

つまり、感情からくる症状は「気持ちの問題」ではなく、神経・筋肉・呼吸・血流に関係する身体の反応として考える必要があります。

連休中の過ごし方で、身体は固まりやすくなります

連休中は、普段と生活リズムが変わります。

夜更かしをする。 朝起きる時間が遅くなる。 長時間スマホを見る。 車や電車で長く座る。 家でソファに座る時間が増える。 逆に、旅行や外出で歩きすぎる。

このような変化があると、骨盤、股関節、腰、背中、首肩の使い方が普段と変わります。

身体の動きの仕組みから見ると、人間の身体は同じ姿勢が続くと、関節や、筋肉・皮膚などの柔らかい組織が動きにくくなります。特に座る時間が長いと、股関節は曲がったまま固まりやすく、骨盤は後ろに倒れやすくなります。

その状態で連休明けに急に仕事へ戻ると、股関節や骨盤がうまく動かず、腰や首肩が代わりに頑張ることがあります。

呼吸が浅くなると、首肩と背中が重くなります

連休明けの不調で見落とされやすいのが呼吸です。

仕事再開への緊張、メールの山、会議続き、パソコン作業。 こうした状況では、無意識に息を止めたり、浅い呼吸になったりする方が多くいます。

呼吸が浅くなると、肋骨や胸まわりの動きが小さくなります。すると、首や肩まわりの、呼吸を助ける筋肉が働きやすくなり、首肩こりや背中の張りにつながることがあります。

「連休明けから肩が重い」 「背中が張って深呼吸しにくい」 「仕事を始めると首が固まる」

このような方は、筋肉の疲れだけでなく、胸まわり・肋骨・呼吸の状態も確認することが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、連休明けの身体の重さを、単なる疲労だけで判断しません。

確認するのは、首肩の緊張、胸まわりの動き、肋骨の広がり、呼吸の深さ、背中の硬さ、骨盤の傾き、股関節の動きやすさ、腰の骨への負担、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ休んだのに身体が重いのか」 「感情的な緊張が、首肩や呼吸に影響していないか」 「連休中の姿勢や生活リズムが、腰や背中を固めていないか」 「仕事再開で身体が過剰に緊張していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

連休明けに身体が動かない感じがする。 休んだのに疲れが抜けない。 仕事を始めると首肩が固まる。 会議後に背中や腰が重くなる。 深呼吸しても身体がゆるまない。 気持ちの重さと身体の不調が一緒に出る。 自律神経や姿勢、呼吸まで含めて見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こり・腰痛・背中の張り・慢性的なだるさまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに身体の重さを相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

身体のだるさや重さでも、強い息苦しさ、胸の痛み、急な脱力、手足のしびれ、ろれつが回らない、発熱、強いめまい、急な体重減少、夜間に悪化する痛みがある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

一方で、連休明けから首肩こりや腰の重さが続く、仕事中の姿勢や呼吸、身体の緊張まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

連休明けに身体が動かない感じがするのは、甘えではありません。

生活リズムの変化。 仕事再開への緊張。 浅い呼吸。 固まった胸まわり。 動きにくくなった股関節や骨盤。 首肩や腰に残った緊張の名残り。

これらが重なることで、休んだはずなのに身体が重く感じることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、連休明けの不調を痛い場所だけでなく、神経の緊張、呼吸、姿勢、骨盤・股関節・胸まわりの動きまで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「休んだのに、身体がついてこない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応