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腰痛は温めるべき?冷やすべき?|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.10.27 | Category: 捻挫,整体,施術,歪み,炎症,痛み,神経,筋肉,腰痛,血流,骨盤矯正

【この記事のポイント】

腰痛は温めるべきか、冷やすべきかは、痛みの状態や目的によって異なります。温める主な目的は、血液の流れを促し、筋肉のこわばりや関節の動きにくさを和らげることです。一方、冷やす目的は、神経による痛みの伝達を一時的に抑え、炎症に伴う痛みや腫れを軽減することです。ただし、ぎっくり腰だから必ず冷やす必要はありません。西新宿7丁目整骨院では、腰痛の状態を腰の骨・骨盤・股関節・体幹から、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

温めるか冷やすかは「何を改善したいか」で考える

「ぎっくり腰になったら冷やすべき?」
「慢性的な腰痛にはお風呂がいい?」
「温めると楽だけど、炎症が悪化しないか不安」

腰痛がある時、こんな疑問を持つ方は少なくありません。

結論から言うと、筋肉のこわばりや動きにくさを和らげたい時は温める、痛みを一時的に抑えたい時は冷やすことが選択肢になります。

ただし、温めることも冷やすことも、腰痛の原因そのものを必ず解消する方法ではありません。

それぞれの身体への作用を理解して使い分けることが大切です。

腰を温めると身体の中で何が起こる?

温めることを、医学的には温熱療法といいます。

皮膚やその下の組織に熱が伝わると、表面近くの血管が広がり、血液の流れが増えます。

血液は、組織へ酸素や栄養を運び、疲労のもとになる物質を運び去る役割があります。

また、適度な温かさには、筋肉や周りの組織のこわばりを軽くし、痛みを感じにくくする働きがあります。

たとえば、長時間座った後に腰が固まり、立ち上がりにくい場合。

腰やお尻の筋肉が緊張していると、動き始めに不快感が出ることがあります。

このような時に腰を温めると、筋肉の緊張感が和らぎ、身体を動かしやすく感じる場合があります。

ただし、温めたからといって、背骨のクッション(椎間板)や関節の傷みが修復されるわけではありません。

腰を冷やすと身体の中で何が起こる?

冷やすことを、冷却療法といいます。

皮膚や表面近くの組織の温度が下がると、血管が縮み、その部分の血液の流れが減ります。

さらに、冷やすことで感覚を伝える神経の伝わる速さが遅くなり、痛みの情報が伝わりにくくなることがあります。

これが、冷やすと痛みが一時的に和らぐ理由の一つです。

また、打撲などで腫れが出ている場合には、炎症に伴う不快感を軽くする目的で、冷やすことがあります。

ただし、冷やせば炎症が早く治る、腰痛の原因がなくなるという意味ではありません。

特に、一般的な腰痛に対して冷やす効果は、医学的な研究が十分とはいえません。

イギリスの公的医療機関NHSでは、冷やすことは痛みや腫れの軽減、温めることは関節のこわばりや筋肉のけいれんを和らげる方法として紹介されています。

ぎっくり腰になったら冷やすべき?

ぎっくり腰は、突然起こる強い腰痛の通称です。

発症直後だからといって、必ず冷やす必要はありません。

腰の強い痛みには、筋肉が身体を守ろうとして緊張する反応が伴う場合があり、温めることで楽になる方もいます。

実際に、急性腰痛(急に起こった腰痛)や亜急性腰痛(発症から数週間たった腰痛)に対する温熱療法には、短期的な痛みや身体機能の改善を示す研究があります。アメリカ内科学会(ACP)のガイドラインでも、急性・亜急性腰痛に対して、皮膚の表面から温める方法が、薬を使わない選択肢の一つとして推奨されています。また、Cochrane(コクラン)の系統的レビュー(多くの研究をまとめた分析)でも、温めることによる小さな短期的な改善が報告されています。一方で、冷やす効果については、十分な根拠がありません。

冷やすことが楽に感じられる場合は、タオルで包んだ保冷剤などを短時間使う方法もあります。

大切なのは、痛みが強くなる方法を無理に続けないことです。

ぎっくり腰では、温めるか冷やすかの選択だけでなく、無理な動作を避けながら、少しずつ日常の活動を再開することも重要です。

慢性腰痛には温める方がいい?

長時間座ると腰が重い、朝起きると腰が固まる、冷えると腰のこわばりを感じる。

こうした方は、温めることで一時的に楽になる可能性があります。

ただし、3か月以上続く慢性腰痛に対する温熱療法の長期的な効果は、十分に確立されていません。

慢性腰痛では、筋肉・関節への負担だけでなく、活動量、睡眠、ストレス、神経の働きなども関係します。

そのため、温めて終わりではなく、なぜ腰に負担が集まるのかを確認する必要があります。

イギリスのNICE(国立医療技術評価機構)の腰痛診療ガイドラインでも、適切な自己管理と、可能な範囲での日常の活動の維持が勧められています。

自宅ではどのように使えばいい?

温める場合は、熱すぎない温度の温熱パッドや蒸しタオルを使い、10〜20分程度を目安に、皮膚の状態を確認しましょう。

冷やす場合は、保冷剤をタオルで包み、10〜15分程度から様子を見ます。

いずれも、直接肌に当て続けず、就寝中の使用は避けてください。

皮膚の感覚が鈍い方、血流に障害がある方、糖尿病などで感覚に障害がある方は、低温やけど・凍傷に注意が必要です。

西新宿のデスクワーカーに多い腰への負担

西新宿周辺のIT系・事務職・管理職の方は、長時間のパソコン作業や会議続きで、同じ姿勢になりがちです。

股関節を曲げたまま座り、骨盤や背骨を動かす時間が少なくなると、腰の筋肉に持続的な負担がかかることがあります。

さらに、立ち上がる時に股関節が十分に動かないと、腰を反らしたり丸めたりして、動作を補う場合があります。

つまり、温めて楽になっても、日常生活で同じ負担が続けば、腰痛を繰り返す可能性があるのです。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、腰痛を、温めるか冷やすかだけで判断しません。

確認するのは、腰の骨の動き、股関節の動きやすさ、骨盤の傾き、体幹の安定性、筋肉の緊張、座り方などです。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ腰が固まるのか」
「なぜ立ち上がりで痛みが出るのか」

身体の負担を整理し、状態に合った施術や日常生活での対策を検討します。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、仕事中や終業後に悪化する腰痛のご相談にも対応しています。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。

医療機関を優先すべき腰痛

脚の急な筋力低下、排尿・排便の異常、股の周辺の感覚の低下、発熱、転倒後の強い痛みなどがある場合は、医療機関での評価が必要です。

特に、排尿・排便の異常や、股の周辺の感覚の低下を伴う腰痛は、速やかに救急受診してください。

最後に

腰痛を温めるか冷やすかで迷った時は、それぞれの目的を思い出してください。

温めるのは、筋肉のこわばりや動きにくさを和らげるため。
冷やすのは、痛みの伝達を一時的に抑えるため。

そして、繰り返す腰痛では、温めたり冷やしたりするだけに頼らず、身体の使い方まで見直すことが大切です。

「温めても腰痛がぶり返す」「仕事終わりに腰が固まる」

そんな方は、西新宿7丁目整骨院へご相談ください。

西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応

ぎっくり腰になった時の正しい対処法とは?|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.10.26 | Category: 姿勢,捻挫,整体,施術,歪み,炎症,疲労,痛み,神経,筋肉,腰痛,血流,骨盤矯正

【この記事のポイント】

ぎっくり腰になった時は、まず無理な動作を避け、痛みが落ち着く姿勢を取ることが大切です。ただし、長期間の安静は推奨されておらず、動ける範囲で少しずつ日常生活に戻ることが勧められています。冷却や温熱は、症状に応じて痛みを和らげる目的で利用できます。ぎっくり腰は、筋肉・靭帯(骨と骨をつなぐ丈夫な組織)・関節・背骨のクッション(椎間板)などに負担が生じて起こる場合がありますが、原因は一つではありません。西新宿7丁目整骨院では、解剖学的根拠に基づく臨床推論で、腰・骨盤・股関節・体幹の働きを確認します。

ぎっくり腰になったら、まず痛みを落ち着かせ、少しずつ動くことが大切です

朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間。
床の荷物を持ち上げようとした瞬間。
あるいは、椅子から立ち上がった瞬間。

突然、腰に激しい痛みが走り、その場から動けなくなる。
これが、一般に「ぎっくり腰」と呼ばれる状態です。

「このまま動けなくなるのではないか」
「仕事は休まないといけないのか」

初めて経験する方ほど、不安になると思います。

しかし、多くの急性腰痛(急に起こった腰痛)は、時間の経過とともに軽快します。

大切なのは、痛みを我慢して無理に動くことでも、何日も寝たきりになることでもありません。

ぎっくり腰は身体の中で何が起こっている?

ぎっくり腰は正式な病名ではなく、突然起こった強い腰痛の通称です。

腰には、背骨を支える筋肉、関節、靭帯、椎間板などがあります。

たとえば重い物を持ち上げる時、股関節を曲げずに腰だけを丸めると、腰の後ろ側の筋肉や靭帯、背骨のクッション(椎間板)などに大きな負担がかかります。

さらに、身体をねじりながら荷物を持つと、腰には、曲げる力とねじる力が同時に加わります。

このような動作が、ぎっくり腰のきっかけになることがあります。

ただし、軽い動作で発症することもあり、必ずしも何かが切れたり、骨がずれたりしているわけではありません。

強い痛みが起きると、身体を守ろうとして腰の周りの筋肉が反射的に緊張し、さらに動きにくくなる場合があります。

発症直後にするべきこと

① まず楽な姿勢を探す

痛みが強い時は、無理に腰を伸ばそうとしないでください。

仰向けで膝を軽く曲げる、横向きで膝を少し曲げるなど、痛みが和らぐ姿勢を探しましょう。

ただし、楽な姿勢は人によって違います。

無理に特定の姿勢を取る必要はありません。

② 冷やす?温める?

ぎっくり腰は、必ず冷やさなければならないというわけではありません。

冷やすことで痛みが和らぐ方もいれば、温めることで筋肉のこわばりが軽くなる方もいます。

冷やす場合は、氷や保冷剤をタオルで包み、短時間当てます。

温める場合も、熱すぎる温度や長時間の使用は避けてください。

冷やすことも温めることも、傷ついた部分を直接治す方法ではなく、症状を和らげるための補助的な方法です。

③ 動ける範囲で少しずつ動く

現在の腰痛診療では、必要以上の長期安静は勧められていません。

強い痛みがある時は、一時的に休んでも構いません。ただし、動けるようになったら、短時間の歩行や日常の動作を少しずつ再開することが大切です。

痛みが強くなる動作を、無理に続ける必要はありません。

ぎっくり腰で避けたい3つの行動

1. 痛い腰を強く伸ばすこと

無理に前かがみになったり、腰をひねったりするストレッチは、症状を悪化させる場合があります。

2. 痛みを我慢して重い物を持つこと

物を持ち上げる時は、腰に、曲げる力と荷物の重さによる負担が加わります。痛みが強い間は、重い物の持ち上げを避けましょう。

3. 何日も寝たままでいること

動かない期間が長いと、身体を動かす機会や筋力が減り、日常生活に戻りにくくなることがあります。

なぜ仕事中にぎっくり腰が起こるのか?

西新宿周辺で働くIT系・事務職の方は、長時間のパソコン作業や会議続きによって、同じ姿勢を取り続けることがあります。

長く座った後は、股関節や骨盤を動かす機会が少なくなっています。

その状態から急に立ち上がる、床の荷物を取る、身体をひねるといった動作で、腰に負担が集中することがあります。

特に、股関節の動きが小さい方は、腰がその動きを補う場合があります。

ただし、こうした姿勢や動作だけで、発症の原因を特定することはできません。

再発予防には腰以外も確認することが重要

ぎっくり腰が落ち着いた後は、日常生活で身体にどのような負担がかかっているかを見直すことが大切です。

股関節が十分に曲がるか。
骨盤と背骨が連動しているか。
体幹の筋肉が働いているか。
足裏で安定して体重を支えられるか。
荷物を持つ時に腰だけを使っていないか。

こうした身体の使い方を確認することで、負担を減らす方法を考えられます。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、ぎっくり腰について、痛む場所だけでなく、発症した動作や身体の状態を確認します。

確認するのは、腰の骨の動き、股関節の動きやすさ、骨盤の傾き、体幹の働き、筋肉の緊張などです。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

現在の痛みの状態を踏まえ、無理のない施術や日常生活での注意点を考えます。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、仕事中や終業後の腰痛にも対応しています。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。

医療機関を優先した方がよい症状

ぎっくり腰と思っていても、別の病気が隠れていることがあります。

特に、排尿・排便の異常、股の周りの感覚の低下、両脚の強いしびれや急な筋力低下がある場合は、救急受診が必要です。

また、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛み、経験したことのない激しい腰痛なども、まず整形外科などの医療機関で確認してください。

最後に

ぎっくり腰は突然起こるため、不安を感じやすい症状です。

しかし、適切に対処し、身体の状態に合わせて活動を再開することが大切です。

「立ち上がる時に腰が痛い」
「仕事中にぎっくり腰になった」
「何度も同じような腰痛を繰り返している」

そんな方は、必要に応じて医療機関での評価を受けたうえで、西新宿7丁目整骨院へご相談ください。

痛みの状態と身体の使い方を確認し、日常生活に戻るための方法を一緒に考えていきます。

西新宿7丁目整骨院
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Why Does Travel Leave Your Body in Pain? A Guide from Nishi-Shinjuku 7-chome Body Therapy & Pain Relief Studio

2026.10.08 | Category: 整体,施術,疲労,痛み,筋肉,股関節痛,肩こり,腰痛,膝痛,血流,首の症状

You came to Japan to explore, eat amazing food, and create memories. But somewhere between the airport, the train stations, and the endless walking — your body started sending you signals.

Tight calves. Aching lower back. Stiff shoulders. Feet that feel like they’ve carried the weight of the world.

Sound familiar?

At Nishi-Shinjuku 7-chome Body Therapy & Pain Relief Studio, our Nationally Licensed Manual Therapists see this every day. Here’s exactly what happens to your body when you travel — and how we fix it.

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You came to Japan to explore, eat amazing food, and create memories. But somewhere between the airport, the train stations, and the endless walking — your body started sending you signals.

Tight calves. Aching lower back. Stiff shoulders. Feet that feel like they’ve carried the weight of the world.

Sound familiar?

At Nishi-Shinjuku 7-chome Body Therapy & Pain Relief Studio, our Nationally Licensed Manual Therapists see this every day. Here’s exactly what happens to your body when you travel — and how we fix it.

 


👣 Feet & Calves — The First to Give Up

Tokyo is a walking city. Most travelers walk 15,000 to 25,000 steps per day — two to three times more than their usual daily routine.

Your calves act as a “second heart,” pumping blood back up from your legs. When they’re overworked and tight, blood circulation slows down, causing swelling, heaviness, and that deep aching feeling that doesn’t go away even after a night’s sleep.

What we do: We release the tension in your calf muscles and improve circulation so your legs feel light again — often within a single session.


🦵 Knees — Absorbing Every Step on Hard Pavement

Japanese city streets, temple staircases, and train station platforms are hard on the knees. Unlike walking on grass or soft surfaces, pavement sends repeated impact straight into your knee joints.

Add hills, uneven surfaces, and hours of standing in queues, and your knees start to feel the strain — especially if you’re not used to this much walking.

What we do: We assess how your knee joints are tracking and release the surrounding muscles — particularly the quadriceps and IT band — to reduce pain and prevent further strain.


🧳 Lower Back — Destroyed by Luggage and Long Flights

Carrying a heavy backpack or rolling luggage puts enormous strain on your lower back. Combine that with long-haul flights where you’re seated in a cramped position for hours, and your lumbar spine takes a serious hit.

Many travelers arrive in Japan with their lower back already under stress — and then spend the next week making it worse.

What we do: We use clinical reasoning grounded in anatomy to assess not just your lower back, but your pelvis, hips, and posture — because lower back pain rarely starts in the lower back alone.


💺 Hips & Pelvis — Locked Up from Sitting Too Long

Hours on a plane. Hours on the Shinkansen. Hours in restaurants and cafes. All of that sitting causes your hip flexors to tighten and your pelvis to tilt forward — creating tension that radiates into your lower back, glutes, and even your knees.

What we do: We release your hip flexors and restore proper pelvic alignment so your whole lower body moves freely again.


🎒 Shoulders & Neck — Carrying More Than Just a Bag

A heavy backpack pulls your shoulders forward and down. Hours of looking at your phone for maps and translation apps tilt your head forward — adding up to 27kg of extra pressure on your cervical spine.

The result? Stiff, painful shoulders and a neck that feels like it’s been locked in place.

What we do: We release the deep muscles of your neck and shoulders, correct your head position, and work on the thoracic spine — because tight shoulders almost always connect to a stiff upper back.


😴 Full-Body Fatigue & Jet Lag — When Sleep Isn’t Enough

Jet lag disrupts your autonomic nervous system — the system that controls your sleep cycle, digestion, and energy levels. When it’s out of balance, no amount of sleep feels like enough.

Combined with physical exhaustion from travel, many visitors feel a deep, heavy fatigue that rest alone won’t fix.

What we do: Where appropriate, we incorporate techniques that support your autonomic nervous system — helping your body shift out of “fight or flight” and into genuine recovery mode.

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❓Frequently Asked Questions

Q: Where can I get a massage or body treatment near Shinjuku for travel fatigue?
A: Nishi-Shinjuku 7-chome Body Therapy & Pain Relief Studio is a 5-minute walk from Nishi-Shinjuku and Shinjuku-Nishiguchi Stations. Our Nationally Licensed Manual Therapists specialize in travel-related pain and fatigue.

Q: What is the difference between a massage and manual therapy in Japan?
A: Regular massage provides temporary relief by relaxing muscles. Manual therapy at our studio goes further — we use clinical reasoning grounded in anatomy to identify the root cause of your pain and treat it properly.

Q: Can I get treatment in English in Shinjuku?
A: Yes. At Nishi-Shinjuku 7-chome Body Therapy & Pain Relief Studio, we are experienced with international guests. No language barrier — just skilled hands and real results.

Q: My feet and legs are swollen and sore from walking in Tokyo. What should I do?
A: This is extremely common among travelers in Japan. We specialize in releasing calf tension, improving circulation, and reducing swelling caused by excessive walking. Many guests feel significant relief after a single session.

Q: Is it possible to book a same-day appointment near Shinjuku?
A: We accept 24-hour online bookings. Same-day appointments may be available depending on availability. We recommend booking in advance to secure your preferred time.

Q: How long is a typical session?
A: Session length varies depending on your condition and needs. Please check our booking page for available course options.


Why Choose Us?

  • ✅ Nationally Licensed Manual Therapists — not just massage
  • ✅ Clinical assessment of the root cause — not just symptom relief
  • ✅ No language barrier — we are experienced with international guests
  • ✅ 5-minute walk from Nishi-Shinjuku and Shinjuku-Nishiguchi Stations
  • ✅ Appointment only — no waiting, straight to your treatment

Book your session today. Feel the difference tonight.



 

椅子の高さが合わないと首・肩・腰が疲れる理由|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.16 | Category: 姿勢,整体,歪み,疲労,肩こり,腰痛,頭痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

椅子の高さが合わないと、首・肩・腰が疲れやすくなります。理想は、座った時に足裏が床につき、膝と股関節がおおよそ90度前後になる高さです。椅子が高すぎると足裏が浮き、骨盤が不安定になり、腰や肩に余計な力が入りやすくなります。反対に椅子が低すぎると、膝が股関節より高くなり、骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸まり、首が前に出やすくなります。西新宿7丁目整骨院では、椅子の高さによる首肩こり・腰痛を、骨盤・股関節・膝・足裏の重心・背中の骨・肩甲骨・呼吸まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

ちゃんと座っているのに、なぜ疲れるのか

「デスクワークをしているだけなのに首肩が重い」
「夕方になると腰が固まる」
「椅子を変えても、なぜか楽にならない」
「仕事終わりには首・肩・腰が全部つらい」

このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。

姿勢を正そうとしても疲れる場合、原因は座り方だけではなく、椅子の高さにあるかもしれません。

椅子の高さが合わないと、膝・股関節・骨盤の角度が崩れます。
その結果、腰、背中、肩、首まで余計な負担が広がりやすくなります。

目安は膝と股関節が90度前後

椅子の高さを見る時の基本は、座った時の膝と股関節の角度です。

目安としては、
膝:約90度
股関節:約90度
足裏:床にしっかり接地
膝の高さ:股関節と同じか、わずかに低いくらい
が確認しやすい基準です。

厳密な角度を正確に測る必要はありません。
一般の方は、座った時に「太ももが床とほぼ平行」「すねが床に対してほぼ垂直」「足裏全体が床についているか」を見れば十分です。

この状態だと、足裏・膝・股関節・骨盤で体重を分散しやすくなります。

椅子が高すぎると、足裏が使えません

椅子が高すぎると、足裏が床から浮いたり、つま先だけが床についたりします。

この状態では、足裏で身体を支えることができません。
足裏が不安定になると、骨盤も安定しにくくなります。

骨盤が安定しないと、腰の奥で背骨を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉、背中を起こす筋肉が頑張り続けます。

また、足がぶら下がるような座り方では、太ももの裏側が椅子に圧迫されやすく、下半身の血流や体液循環も滞りやすくなります。

その結果、
「腰が重い」
「足がだるい」
「肩に力が入る」
「座っているだけで疲れる」
という状態につながることがあります。

椅子が低すぎると、骨盤が後ろへ倒れます

反対に、椅子が低すぎる場合は、膝が股関節より高くなりやすくなります。

この時、膝は90度より深く曲がり、股関節も強く曲がります。
太ももがお腹に近づくような姿勢になるため、骨盤が後ろへ倒れやすくなります。

骨盤が後ろへ倒れると、腰の自然なカーブが少なくなり、背中が丸まりやすくなります。
すると、パソコン画面を見るために首が前へ出て、首肩こりにつながります。

この時に負担がかかりやすいのは、腰の靭帯、背骨のクッション(椎間板)、腰の奥の筋肉、背中の筋肉、首から肩につながる筋肉です。

つまり、椅子が低すぎると、腰だけでなく首や肩まで疲れやすくなるのです。

股関節の角度が悪いと、立ち上がりでも腰がつらくなります

長時間座っていると、股関節は曲がった状態が続きます。

椅子が低すぎると、股関節は90度よりさらに深く曲がります。
この姿勢が続くと、股関節の前側やお尻まわりが硬くなり、立ち上がる時に股関節が伸びにくくなります。

本来、椅子から立つ時は、足裏で床を押し、膝と股関節が連動して身体を起こします。
しかし股関節が固まっていると、腰を反らせたり、腰だけで身体を起こしたりしやすくなります。

その結果、
「立ち上がる瞬間に腰が重い」
「午後から腰が伸びない」
「会議後に歩き出すまで腰が固い」
という状態につながることがあります。

首肩こりは、椅子の高さから始まることもあります

椅子の高さが合わないと、骨盤の位置が崩れます。
骨盤が崩れると、背中が丸まり、肩甲骨が外へ開き、頭が前に出やすくなります。

頭が前に出ると、首の後ろの筋肉が頭を支え続けます。
さらに肩甲骨が動きにくくなると、首から肩にかけての筋肉が働きっぱなしになります。

また、背中が丸まると肋骨が広がりにくくなり、呼吸も浅くなります。
呼吸が浅くなると、首肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために余計に働きやすくなります。

そのため、肩を揉んでもすぐ戻る方は、肩だけでなく椅子の高さ、骨盤、股関節まで確認する必要があります。

自分でできる椅子の高さチェック

まず椅子に深く座り、足裏を床につけます。

次に、横から見て、
太ももが床とほぼ平行か。
膝が約90度になっているか。
股関節が約90度になっているか。
膝が股関節より極端に高くなっていないか。
足裏全体が床についているか。
を確認します。

椅子が高くて足が浮く場合は、足台を使うのも一つの方法です。
椅子が低すぎる場合は、座面を少し高くするか、椅子自体を見直す必要があります。

大切なのは、見た目だけの良い姿勢ではなく、足裏・膝・股関節・骨盤で身体を楽に支えられることです。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、椅子の高さによる首肩こり・腰痛を、痛い場所だけで判断しません。

確認するのは、膝の角度、股関節の角度、足裏の接地、骨盤の傾き、腰の骨のカーブ、背中の骨の動き、肩甲骨の位置、肋骨の広がり、呼吸の深さ、デスク環境、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ椅子に座ると疲れるのか」
「膝や股関節の角度が骨盤を崩していないか」
「椅子の高さが首肩こりや腰痛の慢性化につながっていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

椅子の高さが合っているかわからない。
座っているだけで首・肩・腰が疲れる。
午後から腰痛が出る。
仕事終わりに肩こりが悪化する。
立ち上がる時に腰が伸びない。
デスク環境や座り方まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、椅子の高さによる首肩こり・腰痛、終業後に悪化しやすい不調まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首肩こりや腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

首肩こりや腰痛でも、手足の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい痛み、胸の痛み、息苦しさ、発熱、転倒や事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な首肩こりや腰痛、座り方で悪化する不調、椅子の高さや身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

椅子の高さが合わないと、首・肩・腰は疲れやすくなります。

椅子が高すぎる。
足裏が床につかない。
骨盤が不安定になる。
椅子が低すぎる。
膝と股関節が深く曲がる。
骨盤が後ろへ倒れる。
背中が丸まり、首が前に出る。

この積み重ねで、首肩こりや腰痛が慢性化しやすくなることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、椅子の高さを、膝・股関節・骨盤・腰の骨・背中の骨・肩甲骨・呼吸まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「座っているだけで疲れる理由を、ちゃんと見てほしい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応

マウスを持つ手の方だけ肩が張る方へ|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.15 | Category: 姿勢,整体,施術,歪み,疲労,痛み,筋肉,肩こり,血流,頭痛,首の症状

【この記事のポイント】

マウスを持つ手の方だけ肩が張る場合、肩だけの問題とは限りません。マウス操作では、腕を少し前に出したまま、手首・肘・肩・肩甲骨を小さく固定し続けます。その状態が長く続くと、首から肩につながる筋肉、肩甲骨を支える筋肉、前腕、胸まわり、背中に負担がかかり、片側だけの肩こりや首こりにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、マウス操作による肩こりを、肩だけでなく、手首・肘・肩甲骨・背中の骨・肋骨・呼吸・骨盤・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

マウスを持つ側だけ、肩が張っていませんか?

パソコン作業をしていると、右肩だけ重い。
マウスを使う時間が長いと、肩甲骨の内側が張る。
夕方になると、利き手側の首から肩が固まる。
肩を揉んでも、仕事をするとまた戻る。

このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。

マウス操作は大きな動きではありません。
しかし、小さな動きを長時間くり返すため、身体にとっては意外と負担が大きい作業です。

マウス操作では、肩はほとんど動いていない状態になります

マウスを使う時、多くの方は腕を少し前に出し、肘を軽く浮かせるか、机に置いたまま操作しています。

この時、動いているのは手や指だけのように見えます。
しかし実際には、手首、肘、肩、肩甲骨、首の筋肉が、ほとんど動かないまま姿勢を支え続けています。

特に負担がかかりやすいのは、首の付け根から肩・背中に広がる僧帽筋上部、首の骨から肩甲骨の上部につながる肩甲挙筋、左右の肩甲骨の間で背骨とつなぐ菱形筋、肩甲骨を胸の横で支える前鋸筋、胸の前側から肩甲骨につながる小胸筋、手首や指を動かす前腕の筋肉群です。

一般の方には、
首から肩につながる筋肉(僧帽筋上部)
肩甲骨を背中に安定させる筋肉(肩甲挙筋・菱形筋・前鋸筋)
腕を前に出した姿勢を支える胸や肩の筋肉(小胸筋)
手首や指を動かす前腕の筋肉
と考えるとわかりやすいです。

「マウスを動かしている手だけでなく、肩甲骨と首がずっと支えている」とイメージすると、負担のかかり方がつかみやすくなります。

肩甲骨が外へ開くと、肩こりが慢性化しやすくなります

マウスが身体から遠い位置にあると、腕を前へ伸ばした姿勢になります。
腕が前に出ると、肩甲骨も背中の外側へ開きやすくなります。

肩甲骨は、背中の上を滑るように動く骨です。
しかし、マウス操作で同じ位置に固定される時間が長いと、肩甲骨の内側を支える菱形筋などの筋肉が引き伸ばされたまま働き続けます。

その結果、肩甲骨の内側が張る、肩の奥が重い、首の付け根が詰まる、という状態につながることがあります。

肩を揉んでもすぐ戻る方は、肩の表面だけでなく、肩甲骨の位置と動きを確認することが大切です。

片側だけ使い続けると、背骨や骨盤にも左右差が出ます

マウス操作は、ほとんどの場合、利き手側に偏ります。

右手でマウスを使い続けると、右肩が前に出る、右肩甲骨が外へ開く、胸まわりが右側だけ固まりやすくなる、といった左右差が出ることがあります。

その左右差を補正するために、背中の骨や腰、骨盤も小さくバランスを取ります。

つまり、右肩の張りだけでなく、右の背中が張る、片側の腰が重い、座っている時に身体が少し傾く、という流れにつながることがあります。

身体は一部分だけでなく、全体でバランスを取っています。
だからこそ、マウスを持つ手の方だけ肩が張る場合でも、肩だけを見ればよいとは限りません。

呼吸が浅くなると、首肩はさらに疲れやすくなります

マウス操作中は、画面に集中しているため、呼吸が浅くなりやすいです。

腕を前に出し、背中が丸まり、胸が閉じた姿勢が続くと、肋骨が広がりにくくなります。
肋骨が動きにくくなると、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。

その結果、マウス操作で肩を支える負担に加えて、呼吸を助ける負担まで首肩にかかります。

「集中している時ほど肩が上がる」
「午後から首の横が張る」
「仕事終わりに息を吐きにくい感じがする」

このような方は、肩甲骨・胸まわり・呼吸まで確認する必要があります。

自分でできる対策

まず、マウスを身体から遠くに置きすぎないようにしましょう。
肘が身体から大きく離れると、肩甲骨と首の負担が増えやすくなります。

肘は軽く曲げ、肩がすくまない位置に置きます。
手首だけで細かく動かすのではなく、前腕全体が楽に使える位置を探すことも大切です。

30〜60分に一度は、マウスから手を離し、肩をすくめてゆっくり落とす、肩甲骨を軽く寄せる、背中を伸ばして息を吐く。
この小さなリセットで、首肩まわりの血流や体液循環が戻りやすくなります。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、マウス操作による肩こりを、肩だけで判断しません。

確認するのは、手首の使い方、肘の位置、肩甲骨の動き、首の動く範囲、背中の骨の硬さ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、骨盤の傾き、デスク環境、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜマウスを持つ手の方だけ肩が張るのか」
「どの筋肉が支え続けているのか」
「肩甲骨や胸まわりの硬さが肩こりの慢性化につながっていないか」
「仕事中の姿勢が首肩こりや腰痛に影響していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

マウスを持つ側だけ肩が張る。
肩甲骨の内側が重い。
右肩だけ、または左肩だけこりやすい。
長時間のパソコン作業で首肩こりが悪化する。
肩を揉んでもすぐ戻る。
デスク環境や身体の使い方まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、マウス操作、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こりまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに肩こりを相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

肩こりでも、手の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい頭痛、めまい、吐き気、胸の痛み、息苦しさ、発熱、事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な肩こり、マウス操作で悪化する片側の肩の張り、姿勢や肩甲骨まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

マウスを持つ手の方だけ肩が張るのは、気のせいではありません。

腕を前に出す。
肩甲骨が外へ開く。
首肩の筋肉が支え続ける。
胸まわりが動きにくくなる。
呼吸が浅くなる。
片側だけ負担が積み重なる。

この流れが続くと、肩を揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、マウス操作による肩こりを、肩だけでなく、手首・肘・肩甲骨・胸まわり・呼吸・骨盤・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「片側だけ肩が張る理由を、ちゃんと見てほしい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応

通勤バッグを同じ肩にかける人に多い首肩こり|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.12 | Category: 姿勢,整体,歪み,疲労,痛み,筋肉,肩こり,首の症状

【この記事のポイント】

通勤バッグをいつも同じ肩にかけていると、首肩こりが強くなることがあります。バッグの重さで肩が下がりそうになるため、身体は無意識に肩をすくめたり、首を反対側へ傾けたり、背骨や骨盤でバランスを取ろうとします。その結果、首から肩につながる筋肉、肩甲骨を支える筋肉、背中・腰・骨盤まわりに負担が広がり、肩こり・首こり・背中の張りにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、通勤バッグによる首肩こりを、肩だけでなく、肩甲骨・胸まわり・背骨・骨盤・歩き方・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

いつも同じ肩にバッグをかけていませんか?

朝の通勤。
駅まで歩く時。
電車の中で立っている時。
会社へ向かう道で、いつも同じ肩にバッグをかけていませんか?

「バッグくらいで肩こりになるの?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、毎日同じ肩に重さがかかると、首・肩・背中・骨盤に少しずつ負担が蓄積します。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・営業職の方は、ノートパソコン、資料、充電器、水筒などでバッグが重くなりがちです。さらに会議続き、長時間のデスクワーク、終業後の疲労が重なると、首肩こりが悪化しやすくなります。

バッグの重さで肩は下がろうとします

同じ肩にバッグをかけると、バッグの重さでその肩は下へ引っ張られます。

たとえば右肩にバッグをかけると、右肩は下がろうとします。
しかし身体は、バッグが落ちないように、無意識に右肩を少し持ち上げます。

この時に働きやすいのが、首の付け根から肩・背中に広がる僧帽筋上部、首の骨から肩甲骨の上部につながる肩甲挙筋、肩甲骨を背中に固定する筋肉です。

一般の方には、
肩をすくめる時に使う筋肉(僧帽筋上部)
首の横から肩にかけて張る筋肉(肩甲挙筋)
肩甲骨を背中で支える筋肉
が働き続けている状態、と考えるとわかりやすいです。

この状態が毎日続くと、右肩だけ重い、首の付け根が詰まる、肩甲骨の内側が張る、といった不調につながることがあります。

首は反対側へ傾いてバランスを取ります

バッグを右肩にかけると、身体は右側へ引っ張られます。
そのままだと身体が傾いてしまうため、首や背中は反対側へ微調整します。

つまり、右肩にバッグをかけているのに、左の首や肩までこることがあります。

これは、身体が頭の位置を真ん中に保とうとするためです。
人間は目線を水平に保つため、首・背骨・骨盤を使って細かくバランスを取っています。

その結果、首の横で呼吸や首の動きに関わる斜角筋、後頭部のすぐ下にある小さな後頭下筋群、背中から肩甲骨につながる筋肉に負担がかかります。

「バッグをかけている側だけでなく、反対側もつらい」
という方は、この補正の動きが関係していることがあります。

肩甲骨の位置が変わると、肩こりが戻りやすくなります

肩にバッグをかけると、肩甲骨の位置にも影響します。

バッグが落ちないように肩を少し上げる。
肩甲骨が上へ引き上げられる。
肩甲骨が外側へ開く。
首から肩の筋肉が緊張する。
背中の筋肉が引き伸ばされる。

この流れが続くと、肩甲骨が本来の位置で動きにくくなります。

肩甲骨は、腕を動かすだけでなく、首や背中の筋肉とも深く関係しています。
肩甲骨の動きが悪くなると、肩を揉んでもすぐ戻る、肩甲骨の内側が常に張る、腕を上げると肩が重い、という状態につながることがあります。

胸まわりと呼吸にも影響します

重いバッグを持つと、身体は左右どちらかに傾きやすくなります。
その姿勢が続くと、背中の骨や肋骨の動きも左右で差が出やすくなります。

背中の骨は背骨の一部、胸まわりは肋骨で作られる骨格です。
ここが硬くなると、呼吸が浅くなりやすくなります。

呼吸が浅くなると、首や肩の筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。
つまり、バッグの重さで肩がこるだけでなく、呼吸の浅さによって首肩の筋肉がさらに疲れやすくなることがあります。

骨盤や歩き方にも負担が広がります

バッグの影響は、肩だけで止まりません。

右肩にバッグをかける。
右肩が下がらないように筋肉が働く。
背骨が左右に補正する。
骨盤が傾く。
歩く時の足裏の重心が偏る。

このように、上半身の左右差は骨盤や歩き方にも影響します。

特に、同じ肩にバッグをかけたまま長く歩く方は、片側の腰が重い、股関節が詰まる、靴の減り方が左右で違う、といった不調につながることがあります。

首肩こりなのに骨盤や足裏まで確認する必要があるのは、身体が全体でバランスを取っているからです。

自分でできる対策

まず、バッグをかける肩を時々変えてみてください。
毎日同じ側だけにかけ続けるより、左右の負担を分散しやすくなります。

バッグの中身を減らすことも大切です。
ノートパソコン、資料、水筒などが重なると、想像以上に肩へ負担がかかります。

歩く時は、バッグ側の肩を無理に上げすぎないようにし、目線を正面に向けます。
デスクに着いたら、肩をすくめてゆっくり落とす、肩甲骨を軽く動かす、深く息を吐くこともおすすめです。

ただし、強く揉みすぎたり、無理に首を伸ばしすぎたりする必要はありません。
大切なのは、肩だけでなく、肩甲骨・胸まわり・骨盤の動きを戻すことです。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、通勤バッグによる首肩こりを、肩だけで判断しません。

確認するのは、バッグをかける肩のクセ、肩甲骨の位置、首の動き、背中の骨の硬さ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、骨盤の傾き、足裏の重心、歩き方、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ同じ肩にバッグをかけたくなるのか」
「どの筋肉が重さに耐え続けているのか」
「肩甲骨や胸まわりの動きが首肩こりを戻していないか」
「骨盤や歩き方まで負担が広がっていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

いつも同じ肩にバッグをかける。
片側だけ首肩こりが強い。
肩甲骨の内側が張る。
バッグを持つと首の付け根が重い。
仕事終わりに肩こりが悪化する。
肩だけでなく、姿勢や歩き方まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、通勤バッグ、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こりまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首肩こりを相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

首肩こりでも、手の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい頭痛、めまい、吐き気、胸の痛み、息苦しさ、発熱、事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な首肩こり、バッグを持つと悪化する肩の重さ、姿勢や歩き方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

通勤バッグを同じ肩にかけるクセは、毎日の小さな習慣です。

しかし、バッグの重さで肩が下がろうとする。
肩をすくめて支える。
首が反対側へ傾いて補正する。
肩甲骨や胸まわりが動きにくくなる。
骨盤や歩き方にも左右差が出る。
その結果、首肩こりが戻りやすくなる。

この流れが続くと、肩だけを揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、首肩こりを肩だけでなく、肩甲骨・胸まわり・呼吸・骨盤・歩き方・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「バッグを持つだけで肩がつらい」
「同じ側の首肩こりがなかなか抜けない」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

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猫背を無理に直す前に確認したい骨盤の位置|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.09 | Category: 姿勢,整体,歪み,産後骨盤矯正,骨盤矯正

【この記事のポイント】

猫背を直そうとして背筋だけを伸ばしても、すぐ疲れたり首肩こり・腰痛が戻ったりすることがあります。猫背は背中だけの問題ではなく、骨盤の傾き、股関節の硬さ、足裏の重心、背中の骨や肋骨の動きと関係します。特に骨盤が後ろに倒れる「骨盤後傾」では、腰の自然なカーブが少なくなり、背中が丸まり、頭が前に出やすくなります。西新宿7丁目整骨院では、猫背を見た目だけで判断せず、骨盤・股関節・背骨・肩甲骨・胸まわり・呼吸まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

猫背を直そうとして、余計に疲れていませんか?

「猫背だから背筋を伸ばさないと」 「胸を張れば姿勢は良くなる」 「でも、正しい姿勢を続けるとすぐ疲れる」

このように感じている方は少なくありません。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、パソコン作業やオンライン会議で座る時間が長くなりがちです。午前中は平気でも、午後から首肩こりや腰痛が出て、終業後には身体が重くなる方もいます。

猫背を直す時、背中だけを見てしまうと大事な部分を見落とします。 それが、骨盤の位置です。

骨盤が後ろに倒れると、背中は丸まりやすくなります

座っている時に骨盤が後ろへ倒れると、腰の自然なカーブが少なくなります。 その上にある背中は丸まり、頭は前に出やすくなります。

この状態で無理に胸を張ると、背中や腰の筋肉で姿勢を固めることになります。

負担がかかりやすいのは、腰の奥で背骨を支える筋肉、背中を起こす筋肉、首から肩につながる筋肉です。 つまり、猫背を直そうとしているのに、腰・背中・首肩がずっと頑張り続ける状態になります。

その結果、 「姿勢を正すと疲れる」 「背中が張る」 「肩こりが戻る」 「腰が重くなる」 という状態につながることがあります。

骨盤の角度を見るためのセルフチェック

骨盤の傾きは、ある程度セルフチェックできます。

まず、立った状態か座った状態で、左右の腰骨の前側にある出っ張りを触ってみてください。 これは専門的には上前腸骨棘と呼ばれる骨の目印です。一般的には「腰骨の前の出っ張り」と考えるとわかりやすいです。

次に、お尻側の少し上にある骨の出っ張りを触ります。 これは上後腸骨棘と呼ばれる骨の目印です。腰の後ろ側にある、えくぼのように見える部分の近くです。

この前側の骨と後ろ側の骨の高さを比べた時、前側が大きく下がっていれば骨盤が前に傾きすぎている可能性があります。 反対に、前側と後ろ側の高さの差が少なく、腰が丸まりやすい場合は、骨盤が後ろへ倒れている可能性があります。

正確な角度を自分で測るのは難しいですが、 腰骨の前側が下がりすぎていないか お尻が下に巻き込まれていないか 座った時に左右の坐骨で座れているか この3つを見るだけでも、骨盤の状態を把握しやすくなります。

座った時は「坐骨」が大切です

猫背が気になる方は、座った時のお尻の接地感も確認してみてください。

椅子に座った時、お尻の下に左右2つの硬い骨を感じると思います。 これが坐骨です。

良い座り方は、腰を反らせて胸を張ることではありません。 左右の坐骨で座面を感じ、骨盤が前にも後ろにも倒れすぎない位置を探すことです。

椅子に浅く座って背もたれに丸く寄りかかると、坐骨よりも仙骨側に体重が乗りやすくなります。 この状態では骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸まり、首が前に出やすくなります。

股関節が硬いと、骨盤の位置も崩れやすくなります

骨盤の位置は、股関節とも関係します。

長時間座っていると、股関節の前側が短くなりやすく、立った時や歩いた時に骨盤がうまく動きにくくなります。 また、お尻や太ももの裏側が硬い方は、座った時に骨盤が後ろへ引っ張られやすくなります。

つまり猫背は、背中だけでなく、股関節や骨盤まわりの筋肉の硬さとも関係します。

「背筋を伸ばしてもすぐ丸くなる」 「椅子に深く座ると腰がつらい」 「足を組むと楽」 このような方は、骨盤と股関節の動きを確認することが大切です。

自分でできる骨盤リセット

まず椅子に深く座り、足裏を床につけます。 次に、骨盤をゆっくり前へ倒して、腰を少し反らせます。 そのあと、骨盤を後ろへ倒して、腰を丸めます。

これを数回くり返したあと、前にも後ろにも行きすぎない中間の位置で止めます。 そこが、身体にとって負担の少ない骨盤の位置を探す目安になります。

ポイントは、良い姿勢を固めることではありません。 30〜60分に一度、骨盤・股関節・背中を小さく動かし、血流や体液循環を戻すことが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、猫背を背中だけの問題として見ません。

確認するのは、骨盤の前後の傾き、坐骨で座れているか、股関節の硬さ、足裏の重心、腰の骨のカーブ、背中の骨の動き、肩甲骨の位置、肋骨の広がり、呼吸の深さ、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ猫背になるのか」 「骨盤が後ろへ倒れていないか」 「股関節や坐骨の使い方が姿勢を崩していないか」 「首肩こりや腰痛が戻る理由はどこにあるのか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

猫背を直そうとしてもすぐ戻る。 姿勢を正すと疲れる。 座ると骨盤が後ろに倒れる。 首肩こりや腰痛を繰り返す。 仕事終わりに身体が重くなる。 骨盤や股関節まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい猫背・首肩こり・腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに姿勢や骨盤の悩みを相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

姿勢の悩みでも、手足の強いしびれ、力が入りにくい、急な強い痛み、転倒や事故後の痛み、安静時にも悪化する痛み、発熱、胸の痛み、息苦しさがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な猫背、首肩こり、腰痛、骨盤の傾き、座り方や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

猫背を無理に直す前に、まず骨盤の位置を確認してみてください。

骨盤が後ろへ倒れる。 腰のカーブが少なくなる。 背中が丸まる。 頭が前に出る。 首肩や腰の筋肉が頑張り続ける。

この流れが続くと、背筋を伸ばしても疲れやすく、首肩こりや腰痛が戻りやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、猫背を見た目だけでなく、骨盤・坐骨・股関節・背骨・肩甲骨・胸まわり・呼吸まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「猫背を直したいけれど、何から見ればいいかわからない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

机に肘をつくクセが腰や肩に影響する話|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.04 | Category: 姿勢,整体,施術,歪み,疲労,痛み,筋肉,肩こり,頭痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

机に肘をつくクセは、肩こりだけでなく腰痛にも関係することがあります。片肘を机につくと、肩甲骨の位置、背中の骨のカーブ、肋骨の広がり、骨盤の傾きに左右差が出やすくなります。その姿勢が長く続くと、首肩まわりの筋肉、肩甲骨を支える筋肉、胸まわり、腰の骨、骨盤まわりに負担がかかり、首肩こり・背中の張り・腰痛につながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、机に肘をつくクセによる不調を、肩だけでなく、骨盤・背骨・肩甲骨・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

その肘をつく姿勢、身体が片側に傾いていませんか?

デスクワーク中、気づいたら机に肘をついている。 会議中、片肘をついて画面を見ている。 マウス操作の時、片側の肩だけ前に出ている。 午後になると、片側の肩や腰が重くなる。

このようなクセはありませんか。

机に肘をつく姿勢は、一見すると楽に感じます。 しかし、片側に体重を預ける姿勢が続くと、肩や腰に左右差のある負担がかかりやすくなります。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、長時間パソコンに向かう時間が多いため、こうした小さなクセが首肩こりや腰痛につながることがあります。

肘をつくと、肩甲骨と胸まわりの位置が変わります

机に片肘をつくと、身体はその肘側へ少し傾きます。

たとえば右肘をつくと、右肩が上がりやすくなり、右の肩甲骨は外側へ開いたり、前方へ引かれたりしやすくなります。 同時に、背中の骨は丸まりやすくなり、肋骨で作られる胸まわりの動きも小さくなります。

この時に負担がかかりやすいのは、首から肩につながる筋肉、肩甲骨を背中側で支える筋肉、背中の骨や肋骨まわりの組織です。

一般の方には、 首の横から肩を支える筋肉 肩甲骨を背中に安定させる筋肉 肋骨と背骨まわりを動かす組織 に負担がかかっている状態、と考えるとわかりやすいです。

その結果、肩こり、首こり、肩甲骨の内側の張りが出やすくなります。

肘をつくクセは、腰にも影響します

「肘をつくだけで腰まで関係するの?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、身体は上半身だけで完結していません。 片肘をついて上半身が傾くと、その下にある背骨や骨盤もバランスを取ろうとします。

右肘をついて身体が右へ傾く。 右肩甲骨の位置が変わる。 背中の骨が丸まり、肋骨の動きが小さくなる。 骨盤が片側へ傾く。 腰の骨がねじれて補正する。

このような流れが起こることがあります。

特に負担がかかりやすいのは、腰の奥で背骨を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉、骨盤の後ろにある仙腸関節、腰の背骨にある小さな関節です。

つまり、肘をつくクセは肩だけでなく、腰の奥や骨盤まわりにも影響することがあります。

胸まわりが動きにくくなると、呼吸も浅くなります

机に肘をつく姿勢では、背中が丸まり、胸が閉じやすくなります。

胸が閉じると、肋骨が広がりにくくなります。 肋骨が動きにくいと、呼吸が浅くなりやすくなります。

呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。 その結果、ただ座っているだけなのに肩が重い、首が詰まる、背中が張るという状態につながることがあります。

肩を揉んでもすぐ戻る方は、肩そのものだけでなく、肘をつく姿勢、胸まわりの動き、呼吸の浅さまで確認することが大切です。

机に肘をつく人に多い訴え

西新宿7丁目整骨院では、机に肘をつくクセがある方から、次のような声をよく聞きます。

「片側の肩だけこる」 「肩甲骨の内側が張る」 「首を回すと左右差がある」 「長時間座ると腰が片側だけ重い」 「姿勢が傾いている気がする」 「仕事終わりに首肩と腰が同時につらい」

このような場合、痛い場所だけを揉むのではなく、仕事中にどのような姿勢で身体を使っているかを見る必要があります。

自分でできる対策

まず、肘をつかないように我慢するだけでは不十分です。 大切なのは、肘をつきたくなる理由を減らすことです。

画面を正面に置く。 椅子に深く座る。 足裏を床につける。 左右のお尻の骨で座る。 マウスを遠くに置きすぎない。 30〜60分に一度、肩甲骨と背中を動かす。

肘をつきたくなる時は、身体が疲れていたり、骨盤が安定していなかったり、背中が支えきれなくなっているサインかもしれません。

「姿勢を正す」というより、身体が楽に支えられる環境を作ることが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、机に肘をつくクセによる腰痛や肩こりを、肩だけで判断しません。

確認するのは、肩甲骨の位置、首の動き、背中の骨の硬さ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、骨盤の傾き、腰の骨への負担、足裏の重心、デスク環境、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ肘をつきたくなるのか」 「片側の肩や腰に負担が集まっていないか」 「肩甲骨・背中の骨・肋骨・骨盤の左右差が首肩こりや腰痛に関係していないか」 「仕事中のクセが不調を戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

机に肘をつくクセがある。 片側だけ肩こりが強い。 肩甲骨の内側が張る。 座っていると腰が片側だけ重い。 仕事終わりに首肩こりや腰痛が悪化する。 デスクワーク中の姿勢まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、机に肘をつくクセ、終業後に悪化しやすい肩こり・腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首肩こりや腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

首肩こりや腰痛でも、手足の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい痛み、胸の痛み、息苦しさ、発熱、転倒や事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な肩こりや腰痛、姿勢の左右差、机に肘をつくクセ、仕事後に悪化する不調を確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

机に肘をつくクセは、何気ない姿勢です。

しかし、片肘をつく。 肩甲骨の位置が左右で変わる。 背中の骨が丸まり、肋骨が広がりにくくなる。 骨盤が傾く。 腰の骨がねじれて補正する。 首肩こりや腰痛が戻りやすくなる。

この流れが続くと、肩だけを揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、机に肘をつくクセを、肩だけでなく骨盤・背骨・肩甲骨・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「片側だけ肩や腰がつらい理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

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腰痛持ちがやりがちな「楽な座り方」の落とし穴|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.03 | Category: 姿勢,整体,歪み,疲労,痛み,筋肉,股関節痛,肩こり,腰痛,血流,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

腰痛持ちの方が「楽だ」と感じている座り方が、実は腰痛を繰り返す原因になっていることがあります。椅子に浅く座る、背もたれに丸く寄りかかる、足を組む、片側のお尻に体重をかける姿勢では、骨盤が後ろに倒れ、腰の骨の自然なカーブが崩れやすくなります。その結果、腰の筋肉、靭帯、背骨のクッション(椎間板)、関節、股関節まわりに負担がかかり、午後からの腰痛や仕事終わりの重だるさにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけで判断せず、座り方・骨盤・股関節・背中の骨・足裏の重心まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

その座り方、本当に腰に楽ですか?

デスクワーク中、腰がつらくなると、つい楽な姿勢を探したくなります。

椅子に浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 お尻を前にずらす。 足を組む。 片側のお尻に体重をかける。

その瞬間は楽に感じるかもしれません。 しかし、その「楽な座り方」が、あとから腰痛を強くしていることがあります。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、1日中パソコン作業やオンライン会議が続き、気づかないうちに腰へ負担をため込みやすい環境にあります。

浅く座ると骨盤が後ろに倒れます

 

腰痛持ちの方に多いのが、椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる姿勢です。

この姿勢では、お尻が前に滑り、骨盤が後ろへ倒れます。 骨盤が後ろへ倒れると、腰の自然な反りが少なくなり、腰の骨が丸まった状態になりやすくなります。

一見リラックスしているように見えますが、腰にとっては休めている状態とは限りません。

腰が丸まると、腰の後ろ側の筋肉や靭帯が引き伸ばされ、背骨のクッションには偏った圧がかかりやすくなります。このクッションは、背骨と背骨の間にある椎間板と呼ばれる組織です。そこに同じ方向の負担が長く続くと、腰の重さや張りにつながることがあります。

腰の奥の筋肉が支え続ける状態になります

座っている時、身体は完全に休んでいるわけではありません。 頭や背中、骨盤を支えるために、腰の奥の筋肉は小さく働き続けています。

特に負担がかかりやすいのは、背骨の近くで姿勢を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉、背中から腰を起こす筋肉です。

専門的には、多裂筋、腰方形筋、脊柱起立筋などが関係します。 ただ、患者さん向けには、腰の奥で背骨を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉と考えるとわかりやすいです。

楽なつもりで丸く座っていても、骨盤が不安定なままだと、これらの筋肉がじわじわ働き続けます。 その結果、午後になると腰が重い、立ち上がる時に腰が伸びない、仕事終わりに腰が固まる、という状態になりやすくなります。

足を組むと骨盤と腰にねじれが入ります

足を組む座り方も、腰痛持ちの方に多いクセです。

足を組むと、骨盤が片側へ傾き、さらに少しねじれます。 その上にある腰の骨や背中の骨は、身体を正面に向けるために補正しようとします。

つまり、足を組んでいる時の腰には、丸まる負担だけでなく、ねじれる負担も加わりやすくなります。

この時に負担がかかりやすいのは、骨盤の後ろにある仙腸関節、腰の背骨にある小さな関節、股関節まわりの筋肉です。

「片側の腰だけ痛い」 「足を組む向きがいつも同じ」 「腰だけでなく肩の高さも違う気がする」

このような方は、座り方による骨盤の左右差が関係しているかもしれません。

股関節が固まると、立ち上がる時に腰がつらくなります

デスクワークで長時間座っていると、股関節は曲がったままになります。

股関節の前側には、腰の骨から太ももにつながる腸腰筋があります。 この部分が硬くなると、椅子から立ち上がる時に股関節が伸びにくくなります。

本来は、股関節と骨盤が動いて身体を起こします。 しかし股関節が固まっていると、腰を反らせたり、腰だけで起き上がったりしやすくなります。

その結果、座っている時だけでなく、立ち上がる瞬間にも腰へ負担がかかります。

「座っている時は何とか大丈夫。でも立ち上がる時に腰がつらい」 という方は、腰そのものだけでなく股関節の状態も確認することが大切です。

良い座り方は、腰を固めることではありません

良い座り方というと、背筋をピンと伸ばすことだと思われがちです。

しかし、腰を反らせすぎたり、胸を張りすぎたりすると、今度は腰の後ろ側の関節に圧がかかりやすくなります。

大切なのは、力を入れて姿勢を作ることではありません。 左右のお尻の骨で座面を感じ、足裏を床につけ、骨盤が前後どちらにも倒れすぎない位置を探すことです。

そして、同じ姿勢を長く続けないことです。 30〜60分に一度は立ち上がり、股関節や背中を軽く動かすだけでも、腰まわりの負担は変わります。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、腰痛持ちの方の座り方を、単に「姿勢が悪い」で片づけません。

確認するのは、骨盤の傾き、股関節の硬さ、腰の骨への負担、仙腸関節の動き、背中の骨の硬さ、足裏の重心、仕事中の座り方、立ち上がり方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ楽な座り方をしたくなるのか」 「どの組織に負担が集まっているのか」 「座り方が腰痛を繰り返す原因になっていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

椅子に浅く座るクセがある。 背もたれに丸く寄りかかると楽。 足を組まないと落ち着かない。 長時間座ると腰が重い。 立ち上がる時に腰が伸びない。 仕事終わりに腰痛が悪化する。 座り方や骨盤、股関節まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、楽なつもりの座り方で悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛や座り方を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい腰痛

腰痛でも、脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的に繰り返す腰痛、座り方で悪化する腰の重さ、骨盤や股関節まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

腰痛持ちの方がやりがちな「楽な座り方」には、落とし穴があります。

浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 骨盤が後ろに倒れる。 腰の筋肉や靭帯が引き伸ばされる。 背骨のクッションや関節に偏った負担がかかる。 股関節が固まり、立ち上がる時に腰がつらくなる。

この流れが続くと、腰を揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけでなく、座り方・骨盤・股関節・腰の骨・仙腸関節・背中の骨・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「楽に座っているつもりなのに、腰痛が戻る」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

痛みの場所と原因の場所が違うことがかなりある話|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.28 | Category: 整体,施術,歪み,痛み,股関節痛,腰痛,膝痛,骨盤矯正

【この記事のポイント】

痛みの場所と原因の場所は、必ずしも同じとは限りません。腰が痛くても股関節や骨盤、足首の動きが関係していることがあり、肩こりでも背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸の浅さが影響している場合があります。身体は一部の動きが悪くなると、別の場所が代わりに頑張る「代償動作」を起こします。その結果、痛みを感じる場所と本当の負担の始まりがズレることがあります。西新宿7丁目整骨院では、痛い場所だけを揉むのではなく、骨盤・股関節・背骨・肩甲骨・足裏の重心・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

痛い場所を揉んでも、すぐ戻ることはありませんか

腰が痛いから腰を揉む。 肩がこるから肩を揉む。 首がつらいから首を伸ばす。

その時は少し楽になるのに、仕事に戻るとまた同じ場所が重くなる。 そんな経験はありませんか。

西新宿周辺で働くIT系、事務職、会議続きの方からも、「マッサージを受けてもすぐ戻る」「夕方になると同じ場所がつらくなる」という相談をよく聞きます。

このような場合、痛みの場所だけを見ていても、原因が見えにくいことがあります。

痛みの場所と原因の場所は違うことがあります

人間の身体は、筋肉・関節・神経・筋膜・骨格がつながって動いています。

たとえば、腰が痛いからといって、原因が腰だけにあるとは限りません。 股関節が硬いことで腰が代わりに動きすぎていることもあります。 足首が硬く、歩く時に膝や腰へ負担が逃げていることもあります。 骨盤が後ろに倒れ、腰の自然なカーブが崩れていることもあります。

つまり、痛みは腰に出ていても、負担の始まりは股関節・骨盤・足元にある場合があります。

身体は動かない場所を別の場所で補います

身体の動きの仕組みから見ると、身体はひとつの場所だけで動いているわけではありません。

立つ、座る、歩く、振り返る、前かがみになる。 これらの動きでは、足裏、足首、膝、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨、首が連動しています。

どこか一部が動きにくくなると、身体は動作を止めるのではなく、別の場所で補おうとします。 これを代償動作といいます。

股関節が動かない分を腰が補う。 背中の骨や肋骨が動かない分を首が補う。 足首が硬い分を膝や股関節が補う。 骨盤が傾いた分を背骨や肩甲骨が補う。

この代償が続くと、頑張りすぎた場所に痛みやこりが出てきます。

肩こりの原因が肩以外にあることもあります

肩こりも同じです。

肩がつらいから肩だけを揉んでも、すぐ戻る方がいます。 その背景には、背中の丸まり、背中の骨の硬さ、肋骨の動きにくさ、肩甲骨の位置、呼吸の浅さが関係していることがあります。

デスクワークで背中が丸まり、頭が前に出ると、首肩の筋肉は頭を支え続けます。 さらに胸まわりが動かず呼吸が浅くなると、首肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。

この場合、痛いのは肩でも、原因は肩だけではありません。 背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸まで含めて確認する必要があります。

西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え

西新宿7丁目整骨院では、次のような声をよく聞きます。

「腰を揉んでもすぐ戻る」 「肩こりなのに背中まで重い」 「首がつらいけど、姿勢も悪い気がする」 「股関節が硬く、腰も痛い」 「靴の減り方が左右で違う」 「仕事終わりになると同じ場所がつらくなる」

このような場合、痛みのある場所だけではなく、身体全体のつながりを見ることが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、痛みの場所だけで原因を決めつけません。

確認するのは、痛みが出ている場所、骨盤の傾き、股関節の硬さ、足裏の重心、背中の骨・肋骨の動き、肩甲骨の位置、首の負担、仕事中の座り方や立ち方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜそこに痛みが出ているのか」 「別の場所の硬さが痛い場所へ負担を集めていないか」 「仕事中の身体の使い方が不調を戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

痛い場所を揉んでもすぐ戻る。 腰痛や肩こりを繰り返している。 首・肩・腰など複数の場所がつらい。 姿勢や骨盤の歪みが気になる。 股関節や足首の硬さも気になる。 身体全体のつながりから見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛・肩こり・首こりまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに身体の不調を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

強いしびれ、手足に力が入りにくい、急な激しい痛み、発熱、胸の痛み、息苦しさ、転倒や事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的に繰り返す腰痛・肩こり・首こり、痛みの場所と原因の場所を身体全体から確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

痛みの場所と原因の場所は、同じとは限りません。

股関節が硬くて腰が痛くなる。 背中の骨や肋骨が硬くて肩がこる。 足首や足裏の重心が崩れて膝や腰に負担が出る。 骨盤の傾きが首肩まで影響する。

身体はつながっているからこそ、痛い場所だけを見ても戻りやすいことがあります。

西新宿7丁目整骨院では、痛みの場所だけでなく、骨盤・股関節・背骨・肩甲骨・足裏の重心・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「なぜ同じ痛みを繰り返すのか、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応