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慢性的な腰痛を持っている人は歩くと痛みがやわらぐのか?|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.10.03 | Category: 痛み,筋肉,股関節痛,腰痛,膝痛,血流,運動,骨盤矯正

【この記事のポイント】

慢性的な腰痛を持っている人は、無理のない範囲で歩くことで痛みがやわらぐことがあります。現在の通説では、慢性腰痛には安静にし続けるよりも、適度な運動や身体活動を続けることが重要とされています。歩行は、股関節・骨盤・背骨・体幹の筋肉を自然に動かし、血流や体液循環を助け、腰まわりのこわばりを減らす可能性があります。一方で、歩くと脚のしびれが強くなる、休まないと歩けない、痛みが増える場合は注意が必要です。なお、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症など、原因がはっきりしている特異的な腰痛はこの記事の対象外です。西新宿7丁目整骨院では、慢性腰痛を腰だけで判断せず、歩き方・股関節・骨盤・体幹・足裏の重心まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

腰痛がある時、歩いた方がいいのか?

「慢性的に腰が重い」
「座っている時間が長いと腰が固まる」
「歩くと少し楽になる日もある」
「でも、歩きすぎると悪化しそうで不安」

このような相談は、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。

結論から言うと、慢性的な腰痛では、無理のない範囲で歩くことがプラスに働く場合があります。
ただし、すべての腰痛に「たくさん歩けばよい」という意味ではありません。

また、この記事で扱うのは、はっきりした原因が特定されていない慢性的な腰痛(非特異的腰痛)です。椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症など、画像診断などで原因がはっきりしている腰痛(特異的腰痛)は対象に含みません。これらの診断を受けている方は、歩行の可否も含めて主治医の指示を優先してください。

大切なのは、どのくらい歩くと楽になるのか、どのくらいで痛みが強くなるのかを確認しながら、自分に合った歩行量に調整することです。

現在の通説では「動ける範囲で動く」が基本

慢性腰痛では、長く安静にし続けるよりも、適度な運動や身体活動が重要とされています。

WHOも腰痛について、運動や身体活動、教育などを含む非手術的な対応の重要性を説明しています。
また、日本腰痛学会も、慢性腰痛に対する運動療法は強く推奨される保存的治療の一つと説明しています。

つまり、慢性腰痛では「痛いから何もしない」よりも、「安全な範囲で身体を動かし、腰に負担が集中しにくい状態を作る」ことが大切です。

歩くと腰痛がやわらぐ可能性がある理由

歩行は、腰だけの運動ではありません。

歩く時には、足裏、足首、膝、股関節、骨盤、背骨、体幹が連動します。
この連動がうまく働くと、腰だけに負担が集まりにくくなります。

長時間座っていると、股関節は曲がったまま固まり、骨盤は後ろへ倒れやすくなります。
その状態が続くと、腰の筋肉や関節がこわばりやすくなります。

そこで軽く歩くと、股関節が動き、骨盤が小さく揺れ、腰まわりの筋肉もリズムよく働きます。
血流や体液循環も促されやすくなり、腰の重だるさがやわらぐことがあります。

一般の方には、
固まった腰を、歩行によって全身で動かし直す
と考えるとわかりやすいです。

どのくらい歩けばよいのか

歩行時間や歩行強度が慢性腰痛のリスクと関係することを示す研究があり、歩行時間が長いほど慢性腰痛のリスクが低かったという報告が紹介されています。

ただし、いきなり長時間歩く必要はありません。

実際には、まず10分程度の歩行から始める方が安全です。
痛みが強くならなければ、15分、20分と少しずつ増やします。

目安としては、会話ができるくらいのペースで、腰痛が悪化しない範囲です。
「歩いた後に少し楽」「翌日に痛みが残らない」くらいが、その方にとって始めやすい歩行量です。

歩行プログラムの研究からわかること

2024年に医学誌Lancetに掲載されたWalkBack試験では、腰痛の再発予防に対して、個別に調整した段階的な歩行プログラムと教育を組み合わせた介入が検討されました。この研究では、歩行と教育を組み合わせた群で、活動制限を伴う腰痛の再発が少なかったと報告されています。

ここで大事なのは、ただ根性で歩いたのではなく、個人に合わせて少しずつ歩行量を増やしたという点です。

慢性腰痛の方も同じです。
最初から1万歩を目標にする必要はありません。
今の身体に合わせて、少しずつ歩く量を増やすことが大切です。

歩くと悪化する腰痛には注意が必要

一方で、歩けば必ずよくなるわけではありません。

歩くと脚のしびれが強くなる。
お尻から太もも、ふくらはぎまで痛む。
少し歩くと休まないとつらい。
前かがみになると楽になる。
日に日に歩ける距離が短くなる。

このような場合は、腰だけの問題ではなく、脊柱管狭窄症などの神経症状が関係している可能性があります。
その場合は、無理に歩き続けず、まず医療機関で確認してください。

医療機関を優先した方がよい腰痛

脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がらない、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

また、すでに椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症などの診断を受けている方は、歩行量についても自己判断せず、主治医の指示を優先してください。

一方で、はっきりした原因が特定されていない慢性的な腰痛、座りっぱなしで悪化する腰の重さ、歩き方や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、慢性的な腰痛を「歩けばよい」「揉めばよい」だけで判断しません。

確認するのは、足裏の重心、歩幅、股関節の動き、骨盤の回旋、体幹の安定性、腰の骨への負担、デスクワーク中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ歩くと楽になるのか」
「なぜ歩くと痛くなるのか」
「股関節や骨盤の動きが腰痛に関係していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

慢性的な腰痛がある。
座りっぱなしで腰が固まる。
歩くと腰が少し楽になる。
どのくらい歩けばよいかわからない。
歩き方や股関節、骨盤まで見てほしい。
仕事終わりに腰痛が悪化する。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、運動不足、慢性的な腰痛、終業後に悪化しやすい不調まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

最後に

慢性的な腰痛を持っている人は、歩くことで痛みがやわらぐことがあります。

ただし、大切なのは「たくさん歩くこと」ではありません。

今の身体に合った量から始める。
痛みが悪化しない範囲で続ける。
股関節・骨盤・体幹がうまく使えているか確認する。
しびれや強い痛みがある時は医療機関を優先する。

なお、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症など、原因がはっきりしている腰痛は、この記事で扱う内容とは別に、主治医の指示に沿った対応が優先されます。

西新宿7丁目整骨院では、慢性腰痛を、腰だけでなく歩き方・股関節・骨盤・体幹・足裏の重心まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「自分の腰痛は歩いた方がいいのか、休んだ方がいいのか知りたい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応

腰痛持ちがやりがちな「楽な座り方」の落とし穴|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.03 | Category: 姿勢,整体,歪み,疲労,痛み,筋肉,股関節痛,肩こり,腰痛,血流,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

腰痛持ちの方が「楽だ」と感じている座り方が、実は腰痛を繰り返す原因になっていることがあります。椅子に浅く座る、背もたれに丸く寄りかかる、足を組む、片側のお尻に体重をかける姿勢では、骨盤が後ろに倒れ、腰の骨の自然なカーブが崩れやすくなります。その結果、腰の筋肉、靭帯、背骨のクッション(椎間板)、関節、股関節まわりに負担がかかり、午後からの腰痛や仕事終わりの重だるさにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけで判断せず、座り方・骨盤・股関節・背中の骨・足裏の重心まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

その座り方、本当に腰に楽ですか?

デスクワーク中、腰がつらくなると、つい楽な姿勢を探したくなります。

椅子に浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 お尻を前にずらす。 足を組む。 片側のお尻に体重をかける。

その瞬間は楽に感じるかもしれません。 しかし、その「楽な座り方」が、あとから腰痛を強くしていることがあります。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、1日中パソコン作業やオンライン会議が続き、気づかないうちに腰へ負担をため込みやすい環境にあります。

浅く座ると骨盤が後ろに倒れます

 

腰痛持ちの方に多いのが、椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる姿勢です。

この姿勢では、お尻が前に滑り、骨盤が後ろへ倒れます。 骨盤が後ろへ倒れると、腰の自然な反りが少なくなり、腰の骨が丸まった状態になりやすくなります。

一見リラックスしているように見えますが、腰にとっては休めている状態とは限りません。

腰が丸まると、腰の後ろ側の筋肉や靭帯が引き伸ばされ、背骨のクッションには偏った圧がかかりやすくなります。このクッションは、背骨と背骨の間にある椎間板と呼ばれる組織です。そこに同じ方向の負担が長く続くと、腰の重さや張りにつながることがあります。

腰の奥の筋肉が支え続ける状態になります

座っている時、身体は完全に休んでいるわけではありません。 頭や背中、骨盤を支えるために、腰の奥の筋肉は小さく働き続けています。

特に負担がかかりやすいのは、背骨の近くで姿勢を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉、背中から腰を起こす筋肉です。

専門的には、多裂筋、腰方形筋、脊柱起立筋などが関係します。 ただ、患者さん向けには、腰の奥で背骨を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉と考えるとわかりやすいです。

楽なつもりで丸く座っていても、骨盤が不安定なままだと、これらの筋肉がじわじわ働き続けます。 その結果、午後になると腰が重い、立ち上がる時に腰が伸びない、仕事終わりに腰が固まる、という状態になりやすくなります。

足を組むと骨盤と腰にねじれが入ります

足を組む座り方も、腰痛持ちの方に多いクセです。

足を組むと、骨盤が片側へ傾き、さらに少しねじれます。 その上にある腰の骨や背中の骨は、身体を正面に向けるために補正しようとします。

つまり、足を組んでいる時の腰には、丸まる負担だけでなく、ねじれる負担も加わりやすくなります。

この時に負担がかかりやすいのは、骨盤の後ろにある仙腸関節、腰の背骨にある小さな関節、股関節まわりの筋肉です。

「片側の腰だけ痛い」 「足を組む向きがいつも同じ」 「腰だけでなく肩の高さも違う気がする」

このような方は、座り方による骨盤の左右差が関係しているかもしれません。

股関節が固まると、立ち上がる時に腰がつらくなります

デスクワークで長時間座っていると、股関節は曲がったままになります。

股関節の前側には、腰の骨から太ももにつながる腸腰筋があります。 この部分が硬くなると、椅子から立ち上がる時に股関節が伸びにくくなります。

本来は、股関節と骨盤が動いて身体を起こします。 しかし股関節が固まっていると、腰を反らせたり、腰だけで起き上がったりしやすくなります。

その結果、座っている時だけでなく、立ち上がる瞬間にも腰へ負担がかかります。

「座っている時は何とか大丈夫。でも立ち上がる時に腰がつらい」 という方は、腰そのものだけでなく股関節の状態も確認することが大切です。

良い座り方は、腰を固めることではありません

良い座り方というと、背筋をピンと伸ばすことだと思われがちです。

しかし、腰を反らせすぎたり、胸を張りすぎたりすると、今度は腰の後ろ側の関節に圧がかかりやすくなります。

大切なのは、力を入れて姿勢を作ることではありません。 左右のお尻の骨で座面を感じ、足裏を床につけ、骨盤が前後どちらにも倒れすぎない位置を探すことです。

そして、同じ姿勢を長く続けないことです。 30〜60分に一度は立ち上がり、股関節や背中を軽く動かすだけでも、腰まわりの負担は変わります。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、腰痛持ちの方の座り方を、単に「姿勢が悪い」で片づけません。

確認するのは、骨盤の傾き、股関節の硬さ、腰の骨への負担、仙腸関節の動き、背中の骨の硬さ、足裏の重心、仕事中の座り方、立ち上がり方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ楽な座り方をしたくなるのか」 「どの組織に負担が集まっているのか」 「座り方が腰痛を繰り返す原因になっていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

椅子に浅く座るクセがある。 背もたれに丸く寄りかかると楽。 足を組まないと落ち着かない。 長時間座ると腰が重い。 立ち上がる時に腰が伸びない。 仕事終わりに腰痛が悪化する。 座り方や骨盤、股関節まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、楽なつもりの座り方で悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛や座り方を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい腰痛

腰痛でも、脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的に繰り返す腰痛、座り方で悪化する腰の重さ、骨盤や股関節まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

腰痛持ちの方がやりがちな「楽な座り方」には、落とし穴があります。

浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 骨盤が後ろに倒れる。 腰の筋肉や靭帯が引き伸ばされる。 背骨のクッションや関節に偏った負担がかかる。 股関節が固まり、立ち上がる時に腰がつらくなる。

この流れが続くと、腰を揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけでなく、座り方・骨盤・股関節・腰の骨・仙腸関節・背中の骨・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「楽に座っているつもりなのに、腰痛が戻る」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出る方へ|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.02 | Category: 姿勢,歪み,疲労,痛み,筋肉,股関節痛,肩こり,腰痛,血流,頭痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出る場合、腰だけの問題とは限りません。長時間同じ姿勢でじっとしていると、股関節・骨盤・腰の骨・背中の骨の動きが少なくなり、筋肉や関節、血流、体液循環に負担がかかりやすくなります。特にデスクワークでは、骨盤が後ろに倒れる、背中が丸まる、股関節が曲がったまま固まることで、午後になるほど腰に負担が集まりやすくなります。西新宿7丁目整骨院では、午後から出る腰痛を、腰だけでなく骨盤・股関節・背中の骨・足裏の重心・仕事中の座り方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

朝は平気なのに、午後から腰が重くなる

朝、家を出る時はそこまで腰が痛くない。 午前中も何とか仕事はできる。 でも、昼休みを過ぎたあたりから腰が重くなる。 夕方には椅子から立ち上がるのもつらい。

このような腰痛は、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞く相談です。

「朝は大丈夫なのに、なぜ午後から腰痛が出るのか」 そう感じる方は少なくありません。

このタイプの腰痛は、急に何かを痛めたというより、じっとしている時間の積み重ねで腰に負担が集まっている可能性があります。

じっとしていることは、腰にとって休みではありません

座っている姿勢は、一見すると身体を休めているように見えます。

しかし、長時間同じ姿勢でじっとしていると、腰まわりの筋肉や関節は動く機会が少なくなります。 筋肉は動くことで血流が促され、関節は小さく動くことで滑らかさを保ちます。

ところが、何時間も座りっぱなしになると、股関節は曲がったまま、骨盤は後ろに倒れやすくなり、腰の骨の自然なカーブも崩れやすくなります。

つまり、座っている時間が長いほど、腰は楽をしているのではなく、同じ場所に負担を受け続けている状態になりやすいのです。

午後から腰痛が出る人に多い座り方

午後から腰痛が出る方には、いくつか共通した座り方があります。

椅子に浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 骨盤が後ろへ倒れている。 足を組む。 片側のお尻に体重をかける。 パソコンをのぞき込む。

このような姿勢が続くと、骨盤が安定せず、腰の筋肉が身体を支え続けます。

特に骨盤が後ろに倒れると、腰の自然な反りが少なくなり、腰まわりの筋肉、靭帯、関節、背骨のクッション(椎間板)に負担がかかりやすくなります。

午前中はまだ耐えられていても、同じ姿勢が何時間も続くことで、午後から腰の重さや痛みとして出てくることがあります。

股関節が固まると、立ち上がる時に腰がつらくなる

デスクワークでは、股関節が曲がった状態が長く続きます。

股関節の前側には、腰の骨から太ももにつながる腸腰筋があります。 この筋肉が硬くなると、立ち上がった時に股関節が伸びにくくなります。

本来、椅子から立つ時は、足裏で床を押し、股関節と骨盤が連動して身体を起こします。 しかし股関節が固まっていると、腰を反らせたり、腰だけで身体を起こしたりしやすくなります。

その結果、昼休み後や午後の会議後に、 「立ち上がる瞬間に腰が重い」 「腰が伸びない」 「歩き出すまで腰が固まっている」 と感じやすくなります。

血流や体液循環が落ちることも関係します

じっとしている時間が長いと、筋肉のポンプ作用が働きにくくなります。

筋肉は動くことで血液やリンパなどの体液循環を助けています。 しかし座りっぱなしで股関節や腰まわりが動かないと、腰・お尻・太もも周辺の循環が低下しやすくなります。

循環が落ちると、筋肉は重だるく感じやすくなり、動き出しでこわばりを感じることがあります。

午後から腰が重くなる方は、腰の筋肉が弱いというより、長時間動かないことで腰まわりが固まり、循環が戻りにくくなっている可能性があります。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、午後から出る腰痛を、腰だけで判断しません。

確認するのは、仕事中の座り方、骨盤の傾き、股関節の硬さ、足裏の重心、腰の骨への負担、背中の骨の硬さ、呼吸の浅さ、立ち上がり動作です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出るのか」 「座りっぱなしで股関節や骨盤が固まっていないか」 「腰だけが身体を支える状態になっていないか」 「仕事中の身体の使い方が腰痛を戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

自分でできる対策

午後から腰痛が出る方は、長時間座り続けないことが大切です。

30〜60分に一度、立ち上がる。 その場で軽く足踏みをする。 股関節を前後に小さく動かす。 背伸びをしながらゆっくり息を吐く。 座る時は足裏を床につけ、左右のお尻の骨で座る。

強いストレッチを長く行うより、こまめに身体を動かして、腰・股関節・骨盤まわりの循環と動きを戻すことが大切です。

こういう方はご相談ください

朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出る。 長時間座ると腰が重くなる。 会議後に立ち上がると腰が伸びない。 仕事終わりに腰痛が悪化する。 腰を揉んでもすぐ戻る。 座り方や股関節、骨盤まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、じっとしていることで午後から悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい腰痛

脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、午後から出る慢性的な腰痛、座りっぱなしで悪化する腰の重さ、姿勢や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出るのは、気のせいではありません。

じっと座り続ける。 股関節が固まる。 骨盤が後ろに倒れる。 腰まわりの循環が落ちる。 立ち上がる時に腰が代わりに頑張る。

この積み重ねで、午後になるほど腰痛が出やすくなることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、午後から出る腰痛を、腰だけでなく骨盤・股関節・背中の骨・足裏の重心・仕事中の座り方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「午後になると腰がつらくなる理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

エレベーターを待っている時、片足に体重をかけていませんか|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.01 | Category: 姿勢,歪み,痛み,筋肉,股関節痛,肩こり,腰痛,膝痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

エレベーターを待っている時や立ち話の時に、無意識に片足へ体重をかけている方は少なくありません。片足荷重が続くと、足裏の重心が偏り、膝・股関節・骨盤・腰・背中・肩まで連動して負担が広がることがあります。特にデスクワーク中心の方は、座りっぱなしで股関節や骨盤まわりが固まった状態のまま立つため、片足重心になりやすく、腰痛や肩こりにつながる場合があります。西新宿7丁目整骨院では、片足荷重による不調を、足裏・膝・股関節・骨盤・腰の骨・背中の骨・肩甲骨まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

立っている時、気づくと片足に乗っていませんか

エレベーターを待っている時。 電車を待っている時。 コピー機の前で立っている時。 人と立ち話をしている時。

気づくと、片方の足に体重をかけて立っていませんか。

「ただ立っているだけだから大丈夫」と思うかもしれません。 しかし、いつも同じ足に体重をかけるクセが続くと、腰痛・肩こり・股関節の違和感・膝の不調につながることがあります。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、長時間座った後に立つ機会が多く、骨盤や股関節が固まったまま片足重心になりやすい環境にあります。

片足荷重は、身体の土台を傾けます

片足に体重をかけると、まず足裏の重心が片側へ偏ります。

右足に体重をかければ、右の足裏・足首・膝・股関節に負担が集まります。 その上にある骨盤も、右側へ沈むように傾きやすくなります。

骨盤は身体の土台です。 土台が傾くと、その上にある腰の骨、背中の骨、肩甲骨、首は、倒れないようにバランスを取り直します。

これが運動連鎖です。

つまり、片足荷重は足だけの問題ではありません。 足裏の偏りが、膝、股関節、骨盤、腰、肩まで影響することがあります。

片足重心で負担がかかる筋肉と関節

片足に体重をかけると、体重を乗せている側の股関節まわりが身体を支え続けます。

特に負担がかかりやすいのは、骨盤の横にあるお尻の筋肉です。 専門的には中殿筋と呼ばれる筋肉で、片足で立った時に骨盤が傾きすぎないように支える役割があります。

さらに、腰の横で骨盤と肋骨をつなぐ筋肉、腰の奥で背骨を支える筋肉、太ももの外側の筋肉にも負担がかかりやすくなります。

一般の方には、 お尻の横で骨盤を支える筋肉 腰の横で身体を倒れないように支える筋肉 腰の奥で背骨を安定させる筋肉 が頑張り続けている状態、と考えるとわかりやすいです。

関節では、足首、膝関節、股関節、骨盤の後ろにある仙腸関節、腰の背骨の小さな関節に負担がかかりやすくなります。

骨盤が傾くと、腰がねじれて補正します

片足荷重で骨盤が傾くと、身体はそのまま斜めに倒れるわけではありません。

目線を水平に保つために、背骨が少しねじれたり、反対側へ曲がったりして補正します。

たとえば右足に体重をかけ続けると、右の骨盤に荷重が集まり、腰は身体を真ん中へ戻そうとして働きます。 この時、腰には「横に倒れないようにする負担」と「ねじれを止める負担」がかかります。

その結果、片側の腰だけ重い、腰の奥が詰まる、背中の片側だけ張る、肩の高さが左右で違うように感じる、といった状態につながることがあります。

デスクワーカーは片足重心になりやすい

デスクワークが長い方は、座っている時間が長いため、股関節の前側やお尻まわりが硬くなりやすいです。

その状態で立つと、左右均等に立つよりも、どちらか片側に体重を逃がした方が楽に感じることがあります。

また、スマホを見る、バッグを同じ肩にかける、足を組む、椅子に浅く座るといったクセがある方は、立っている時にも身体の左右差が出やすくなります。

「立っていると片足に乗ってしまう」 「腰痛がいつも片側に出る」 「肩の高さが違う気がする」 「靴の減り方が左右で違う」

このような方は、片足荷重による運動連鎖が関係しているかもしれません。

自分でできる対策

まずは、立っている時に左右どちらの足へ体重をかけているかを確認してみてください。

次に、足裏全体で床を感じるように立ちます。 かかとだけ、つま先だけ、外側だけに偏らず、左右の足に体重を分ける意識が大切です。

膝をピンと伸ばし切らず、軽く余裕を持たせることも重要です。 膝をロックすると、足首や股関節で揺れを吸収しにくくなり、腰へ負担が逃げやすくなります。

長く立つ時は、同じ足に乗り続けず、時々体重を入れ替えましょう。 ただし、左右へ大きく揺れるのではなく、両足で安定して立てる時間を少しずつ増やすことが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、片足荷重による腰痛や肩こりを、痛い場所だけで判断しません。

確認するのは、足裏の重心、膝の向き、股関節の動き、骨盤の傾き、仙腸関節への負担、腰の奥の筋肉の緊張、背中の骨のねじれ、肩甲骨の位置、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ片足に体重をかけたくなるのか」 「骨盤の傾きが腰痛や肩こりに影響していないか」 「股関節や足裏の重心が不調を戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

エレベーターを待つ時に片足へ体重をかける。 立っていると腰が片側だけ重い。 骨盤の歪みが気になる。 肩の高さが左右で違う。 靴の減り方に左右差がある。 デスクワーク後に腰や肩がつらい。 片足重心や姿勢まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、立っている時の片足荷重、終業後に悪化しやすい腰痛・肩こりまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに姿勢や腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

腰痛や肩こりでも、脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、急な強い痛み、転倒後の痛み、安静にしていても悪化する痛み、夜間痛、発熱がある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な腰痛、片足重心のクセ、骨盤や姿勢の左右差、仕事後に悪化する不調を確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

エレベーターを待っている時の片足重心は、小さなクセに見えます。

しかし、片足に体重をかける。 足裏の重心が偏る。 膝や股関節の向きが変わる。 骨盤が傾く。 腰がねじれて補正する。 肩や首までバランスを取る。

この流れが続くと、腰痛や肩こりを繰り返す原因になることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、片足荷重を、足裏・膝・股関節・骨盤・腰の骨・背中の骨・肩甲骨まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「片足に体重をかけるクセが気になる」 「腰痛や肩こりが片側に出やすい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

朝の通勤電車で立っているだけで腰がつらい理由|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.31 | Category: 姿勢,歪み,疲労,痛み,神経,筋肉,股関節痛,腰痛,膝痛,骨盤矯正

【この記事のポイント】

朝の通勤電車で立っているだけで腰がつらい場合、腰だけに原因があるとは限りません。電車の揺れに耐える時、身体は足首・膝・股関節・骨盤・腰で細かくバランスを取り続けています。ところが、股関節が硬い、片足重心が多い、膝を伸ばし切って立つ、片手でつり革を持つ姿勢が続くと、本来は足や股関節で受け止める負担が腰へ集まりやすくなります。西新宿7丁目整骨院では、朝の通勤電車で出る腰痛を、骨盤・股関節・足裏の重心・腰の深い筋肉・背中の骨・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

電車で立っているだけなのに、腰がつらい

朝の通勤電車で、ただ立っているだけなのに腰が重い。 満員電車で少し踏ん張っているだけで、腰の奥が張ってくる。 会社に着く前から、もう腰が疲れている。

このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。

「重い物を持ったわけでもないのに、なぜ腰がつらいのか」と感じる方もいます。 しかし電車の中で立つ姿勢は、実は腰にとってかなり負担がかかりやすい場面です。

通勤電車では、腰が小さく踏ん張り続けています

電車の中では、身体は完全に止まっているわけではありません。

発車する。 止まる。 左右に揺れる。 人に押される。 足幅が狭くなる。 片手でつり革を持つ。

このたびに、身体は倒れないように小さくバランスを取り直しています。

本来は、足首・膝・股関節がクッションのように働き、揺れを吸収します。 しかし、足首や股関節が硬い方、膝をピンと伸ばし切って立つ方は、下半身で揺れを逃がしにくくなります。

その結果、腰の深い筋肉が「倒れないように支える」「骨盤が傾かないように止める」「揺れに耐える」という仕事を続けることになります。

負担がかかりやすい筋肉と関節

通勤電車で腰がつらくなる時、特に負担が集まりやすいのは、腰の奥で背骨を支える筋肉です。

代表的なのは、背骨の近くで姿勢を支える多裂筋、腰の横で骨盤と肋骨をつなぐ腰方形筋、背中から腰にかけて身体を起こす脊柱起立筋です。

一般の方には、難しい名前よりも、 腰の奥で背骨を支える筋肉 腰の横で骨盤を支える筋肉 背中から腰をまっすぐ保つ筋肉 と考えるとわかりやすいです。

関節では、腰の背骨にある小さな関節、骨盤の後ろにある仙腸関節、股関節に負担がかかりやすくなります。

つまり、朝の電車で立っている腰痛は、表面の筋肉だけではなく、腰の奥の支え・骨盤の関節・股関節の硬さが関係していることがあります。

片足重心は、腰の片側だけを疲れさせます

満員電車では、足を左右均等に置けないことがあります。 そのため、無意識に片足へ体重をかけて立ちやすくなります。

片足重心になると、骨盤が片側へ傾きます。 すると腰は、身体が倒れないように反対側へ引き戻そうとします。

この時、腰には「横に倒れないようにする負担」と「ねじれを止める負担」がかかります。

その結果、片側の腰だけ重い、腰の奥が詰まる、電車を降りたあとも片側だけ張る、という状態につながることがあります。

特に負担がかかりやすいのは、腰の横で骨盤を支える筋肉、骨盤の後ろの関節、股関節の外側で身体を支える筋肉です。

股関節が硬いと、腰を反らせて立ちやすくなります

デスクワークが多い方は、座っている時間が長いため、股関節の前側が硬くなりやすいです。

股関節の前側には、腰の骨から太ももにつながる腸腰筋があります。 この筋肉が硬くなると、立った時に股関節が伸びにくくなります。

すると身体は、股関節でまっすぐ立つ代わりに、腰を反らせて姿勢を作ろうとします。

この姿勢では、腰の背骨の後ろ側に圧がかかり、腰の奥が詰まりやすくなります。 「立っていると腰の奥がつらい」「膝を少し曲げると楽」「腰を丸めたくなる」という方は、このタイプが関係していることがあります。

片手でつり革を持つと、身体にねじれが入ります

つり革を片手で持つ姿勢も、腰に影響します。

右手でつり革を持つと、右肩が少し上がり、胸や背中も右側へ引っ張られます。 そのまま電車が揺れると、身体は倒れないように腰と骨盤で反対方向へ支えます。

この時、肩から背中、腰、骨盤まで斜めに力が入ります。

その結果、肩こりと腰痛が同時に出る、片側の背中が張る、片側の腰だけ重いという状態につながることがあります。

腰痛なのに肩や背中まで確認する必要があるのは、こうした身体のつながりがあるためです。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、朝の通勤電車で出る腰痛を、腰だけで判断しません。

確認するのは、足裏の重心、片足重心の癖、股関節の硬さ、骨盤の傾き、腰の奥の筋肉の緊張、腰の骨や仙腸関節への負担、背中の骨の硬さ、呼吸の浅さ、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ立っているだけで腰がつらいのか」 「股関節や骨盤が腰へ負担を集めていないか」 「腰の奥の筋肉が踏ん張り続けていないか」 「デスクワーク姿勢が朝の腰痛につながっていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

朝の通勤電車で立っているだけで腰がつらい。 満員電車で踏ん張ると腰が重くなる。 会社に着く前から腰が疲れている。 片足重心の癖がある。 腰の奥が詰まる感じがする。 股関節や骨盤まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、通勤中の立位、終業後に悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい腰痛

腰痛でも、脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な朝の腰痛、通勤時の腰の重さ、立っている時の腰痛、姿勢や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

朝の通勤電車で立っているだけで腰がつらいのは、気のせいではありません。

電車の揺れに耐える。 片足重心になる。 股関節が伸びない。 膝を伸ばし切って立つ。 片手でつり革を持つ。 その結果、腰の奥の筋肉や骨盤の関節に負担が集まる。

この積み重ねで、立っているだけでも腰痛が出やすくなることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、通勤中の腰痛を、腰だけでなく骨盤・股関節・足裏の重心・腰の深い筋肉・背中の骨・仕事中の姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「朝から腰がつらい理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

痛みの場所と原因の場所が違うことがかなりある話|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.28 | Category: 整体,施術,歪み,痛み,股関節痛,腰痛,膝痛,骨盤矯正

【この記事のポイント】

痛みの場所と原因の場所は、必ずしも同じとは限りません。腰が痛くても股関節や骨盤、足首の動きが関係していることがあり、肩こりでも背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸の浅さが影響している場合があります。身体は一部の動きが悪くなると、別の場所が代わりに頑張る「代償動作」を起こします。その結果、痛みを感じる場所と本当の負担の始まりがズレることがあります。西新宿7丁目整骨院では、痛い場所だけを揉むのではなく、骨盤・股関節・背骨・肩甲骨・足裏の重心・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

痛い場所を揉んでも、すぐ戻ることはありませんか

腰が痛いから腰を揉む。 肩がこるから肩を揉む。 首がつらいから首を伸ばす。

その時は少し楽になるのに、仕事に戻るとまた同じ場所が重くなる。 そんな経験はありませんか。

西新宿周辺で働くIT系、事務職、会議続きの方からも、「マッサージを受けてもすぐ戻る」「夕方になると同じ場所がつらくなる」という相談をよく聞きます。

このような場合、痛みの場所だけを見ていても、原因が見えにくいことがあります。

痛みの場所と原因の場所は違うことがあります

人間の身体は、筋肉・関節・神経・筋膜・骨格がつながって動いています。

たとえば、腰が痛いからといって、原因が腰だけにあるとは限りません。 股関節が硬いことで腰が代わりに動きすぎていることもあります。 足首が硬く、歩く時に膝や腰へ負担が逃げていることもあります。 骨盤が後ろに倒れ、腰の自然なカーブが崩れていることもあります。

つまり、痛みは腰に出ていても、負担の始まりは股関節・骨盤・足元にある場合があります。

身体は動かない場所を別の場所で補います

身体の動きの仕組みから見ると、身体はひとつの場所だけで動いているわけではありません。

立つ、座る、歩く、振り返る、前かがみになる。 これらの動きでは、足裏、足首、膝、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨、首が連動しています。

どこか一部が動きにくくなると、身体は動作を止めるのではなく、別の場所で補おうとします。 これを代償動作といいます。

股関節が動かない分を腰が補う。 背中の骨や肋骨が動かない分を首が補う。 足首が硬い分を膝や股関節が補う。 骨盤が傾いた分を背骨や肩甲骨が補う。

この代償が続くと、頑張りすぎた場所に痛みやこりが出てきます。

肩こりの原因が肩以外にあることもあります

肩こりも同じです。

肩がつらいから肩だけを揉んでも、すぐ戻る方がいます。 その背景には、背中の丸まり、背中の骨の硬さ、肋骨の動きにくさ、肩甲骨の位置、呼吸の浅さが関係していることがあります。

デスクワークで背中が丸まり、頭が前に出ると、首肩の筋肉は頭を支え続けます。 さらに胸まわりが動かず呼吸が浅くなると、首肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。

この場合、痛いのは肩でも、原因は肩だけではありません。 背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸まで含めて確認する必要があります。

西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え

西新宿7丁目整骨院では、次のような声をよく聞きます。

「腰を揉んでもすぐ戻る」 「肩こりなのに背中まで重い」 「首がつらいけど、姿勢も悪い気がする」 「股関節が硬く、腰も痛い」 「靴の減り方が左右で違う」 「仕事終わりになると同じ場所がつらくなる」

このような場合、痛みのある場所だけではなく、身体全体のつながりを見ることが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、痛みの場所だけで原因を決めつけません。

確認するのは、痛みが出ている場所、骨盤の傾き、股関節の硬さ、足裏の重心、背中の骨・肋骨の動き、肩甲骨の位置、首の負担、仕事中の座り方や立ち方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜそこに痛みが出ているのか」 「別の場所の硬さが痛い場所へ負担を集めていないか」 「仕事中の身体の使い方が不調を戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

痛い場所を揉んでもすぐ戻る。 腰痛や肩こりを繰り返している。 首・肩・腰など複数の場所がつらい。 姿勢や骨盤の歪みが気になる。 股関節や足首の硬さも気になる。 身体全体のつながりから見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛・肩こり・首こりまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに身体の不調を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

強いしびれ、手足に力が入りにくい、急な激しい痛み、発熱、胸の痛み、息苦しさ、転倒や事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的に繰り返す腰痛・肩こり・首こり、痛みの場所と原因の場所を身体全体から確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

痛みの場所と原因の場所は、同じとは限りません。

股関節が硬くて腰が痛くなる。 背中の骨や肋骨が硬くて肩がこる。 足首や足裏の重心が崩れて膝や腰に負担が出る。 骨盤の傾きが首肩まで影響する。

身体はつながっているからこそ、痛い場所だけを見ても戻りやすいことがあります。

西新宿7丁目整骨院では、痛みの場所だけでなく、骨盤・股関節・背骨・肩甲骨・足裏の重心・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「なぜ同じ痛みを繰り返すのか、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

靴の減り方が左右で違うことが気になる方へ|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.25 | Category: 姿勢,歪み,股関節痛,肩こり,腰痛,膝痛,頭痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

靴の減り方が左右で違う場合、足だけの問題とは限りません。正常な歩行では、かかとから接地し、足裏全体へ体重が移動し、最後につま先で地面を押し出すように進みます。その流れの中で、足首・膝・股関節・骨盤・背骨が連動して、身体を前へ運んでいます。片方の靴だけ外側が減る、かかとの減り方が左右で違う、つま先のすり減り方に差がある場合、足裏の重心、骨盤の傾き、股関節の使い方、歩行時の身体のねじれが関係していることがあります。西新宿7丁目整骨院では、靴の減り方を足だけで判断せず、足首・膝・股関節・骨盤・背骨・肩甲骨まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

靴を見ると、身体の使い方が見えることがあります

ふと靴底を見た時、片方だけ外側が大きく減っている。 右のかかとだけ斜めに削れている。 同じ靴を履いているのに、左右で減り方が違う。 歩いている時に、片方の足だけ引っかかる感じがする。

このような違和感はありませんか。

靴の減り方は、単なる靴の問題ではなく、歩き方や身体の重心の偏りを反映していることがあります。西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、長時間座った後に急いで歩く、片側にバッグを持つ、同じ姿勢で固まったまま移動することが多く、歩行の左右差が出やすい環境にあります。

正常な歩行とはどのような歩き方か

正常な歩行とは、身体の一部だけで無理に進むのではなく、足裏・足首・膝・股関節・骨盤・背骨が連動して、できるだけ少ない負担で身体を前へ運ぶ動きです。

歩く時は、まずかかとが床につきます。 次に、足裏全体へ体重が乗ります。 その後、親指側へ体重が移動し、最後につま先で地面を押し出すようにして前へ進みます。

この時、足首は衝撃を吸収し、膝は曲げ伸ばしで体重を支え、股関節は脚を後ろへ送ります。骨盤は左右に小さく動き、背骨や肩も自然に連動します。

つまり正常な歩行は、足だけで歩くものではありません。 身体全体で体重を受け止め、前へ移動していく動作です。

この流れが崩れると、靴の減り方に左右差が出やすくなります。

靴の減り方が左右で違う時に起こりやすい身体の変化

靴の減り方が左右で違う方は、歩行中に身体のどこかで代償動作が起きている可能性があります。

たとえば、片方の足首が硬いと、足首で吸収できない衝撃を膝や股関節で補いやすくなります。 股関節がうまく後ろへ伸びないと、腰を反らせたり、骨盤をねじったりして歩くことがあります。 骨盤が傾いていると、片足に体重が乗りやすくなり、靴の減り方にも左右差が出やすくなります。

身体は、動きにくい場所があっても歩こうとします。 そのため、足首が動かない分を膝が補う。股関節が使えない分を腰が補う。骨盤の傾きを背骨や肩で補う。この積み重ねが、膝痛、腰痛、股関節痛、首肩こりにつながることがあります。

骨格の歪みと歩き方はつながっています

「靴の減り方が違うだけで、腰や肩まで関係するの?」と思う方もいるかもしれません。

しかし身体の動きの仕組みから見ると、足元は身体の土台です。 足裏の重心が偏ると、膝の向きが変わり、股関節の動きが変わり、骨盤の傾きにも影響します。

骨盤が傾くと、その上にある背骨は頭の位置を保つためにねじれたり、左右へ補正したりします。 その結果、腰だけでなく、背中、肩甲骨、首肩にも負担が広がることがあります。

つまり、靴の減り方は「歩き方の結果」であり、同時に「身体全体の使い方を見直すサイン」でもあります。

西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え

西新宿7丁目整骨院では、靴の減り方が左右で違う方から、次のような声をよく聞きます。

「片方の靴だけ外側がすぐ減る」 「歩くと片側の腰だけ重くなる」 「階段で膝に違和感がある」 「立っていると片足に体重をかけてしまう」 「骨盤が歪んでいる気がする」 「肩の高さも左右で違う気がする」

このような場合、靴や足だけを見るのではなく、歩行時に身体全体がどのように連動しているかを確認することが大切です。

自分でできる確認と対策

まず、靴底を左右で見比べてみてください。 かかとの外側、内側、つま先、親指側、小指側のどこが減っているかを確認します。

次に、立った時に左右どちらの足へ体重をかけやすいかを感じてみます。 片足重心が多い方は、足裏全体で床を感じる練習から始めるのがおすすめです。

歩く時は、大股で無理に歩く必要はありません。 かかとから接地し、足裏全体を通って、つま先へ体重が抜ける感覚を意識します。 長時間座った後は、急に歩き出す前に、足首を回す、股関節を軽く動かす、背伸びをするだけでも身体が動き出しやすくなります。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、靴の減り方の左右差を足だけで判断しません。

確認するのは、足裏の重心、足首の動きやすさ、膝の向き、股関節の伸び、骨盤の傾き、腰の骨・背中の骨のねじれ、肩甲骨の位置、歩行時の体重移動、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ靴の減り方が左右で違うのか」 「正常な歩行の流れがどこで崩れているのか」 「足元の偏りが膝や腰に影響していないか」 「骨盤の歪みや背骨のねじれが歩行に出ていないか」 「デスクワーク姿勢が歩き方を崩していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

靴の減り方が左右で違う。 片方の靴だけ外側が減りやすい。 歩くと腰や膝がつらい。 片足重心が多い。 骨盤の歪みが気になる。 肩の高さや姿勢の左右差が気になる。 歩き方や身体の使い方まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛・膝痛・肩こり・姿勢の左右差まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに歩き方や骨格の歪みを相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

歩行時の違和感でも、強い痛み、腫れ、熱感、赤み、足に力が入りにくい、しびれが強い、転倒後から痛い、急に歩きにくくなった場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な靴の減り方の左右差、歩き方の偏り、腰痛や膝痛、骨盤や姿勢の左右差まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

靴の減り方が左右で違う時、それは身体からの小さなサインかもしれません。

足裏の重心が偏る。 足首や膝の動きが変わる。 股関節が使いにくくなる。 骨盤が傾く。 背骨がねじれる。 腰や肩に負担が広がる。

この流れがあると、痛い場所だけを揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、靴の減り方をきっかけに、足裏・足首・膝・股関節・骨盤・背骨・肩甲骨・歩き方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「靴の減り方が違う理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

椅子に座った時、足が自然に組みたくなる方へ|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.21 | Category: 整体,歪み,疲労,痛み,筋肉,股関節痛,肩こり,腰痛,頭痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

椅子に座った時、足が自然に組みたくなる場合、単なる癖ではなく、骨盤・股関節・腰・背中のバランスが崩れているサインかもしれません。足を組むと一時的に楽に感じることがありますが、骨盤の左右差やねじれが強くなり、腰痛、首肩こり、背中の張り、股関節のつまり感につながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、足を組みたくなる身体を、骨盤だけで判断せず、股関節・腰の骨・背中の骨・肩甲骨・足裏の重心・仕事中の座り方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

足を組むと落ち着くのは、身体がバランスを探しているから

デスクに座ると、気づけば足を組んでいる。 足を組まないと、なんとなく落ち着かない。 片方の足だけ、いつも上にしてしまう。 長時間座ったあと、腰や首肩が重くなる。

このような方は少なくありません。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、1日の大半を椅子の上で過ごします。座っているだけでも骨盤や股関節には負担がかかりますが、そこに足を組む癖が加わると、身体の左右差が強くなりやすくなります。

足を組むこと自体が、すぐに悪いというわけではありません。 問題は、いつも同じ側で足を組まないと座っていられない状態です。

なぜ足を組みたくなるのか

足を組みたくなる理由のひとつは、骨盤や股関節が安定していないことです。

本来、椅子に座る時は、左右のお尻の骨(坐骨)で座面をとらえ、骨盤が極端に前後左右へ倒れすぎない状態が理想です。ところが、骨盤が後ろに倒れる、片側のお尻に体重が寄る、股関節が硬い、足裏が床につかない状態になると、身体は座った姿勢を安定させるために別の方法を探します。

その時に起こりやすいのが、足を組む姿勢です。

足を組むと、骨盤が一時的に固定されるため、楽に感じることがあります。 しかしそれは、身体が整っているから楽なのではなく、崩れた姿勢を足でロックしている状態に近い場合があります。

足を組むと骨盤はどう歪むのか

足を組むと、上に乗せた脚の影響で骨盤が片側へ傾き、さらに少しねじれます。

たとえば右足を上に組む癖がある場合、右股関節は外へ開きやすくなり、骨盤は左右非対称の位置で固定されやすくなります。その状態が長く続くと、腰の骨や背中の骨もバランスを取るためにねじれやすくなります。

人間の身体は、骨盤だけが歪んで終わりではありません。 骨盤の上には腰の骨、背中の骨、肋骨、肩甲骨、首、頭があります。

骨盤が傾く。 腰がねじれる。 背中が丸まる。 肩甲骨の位置が左右で変わる。 首が傾く。

このように、座っている時の足の組み方が、腰や首肩まで影響することがあります。

腰痛・首肩こりにどう影響するのか

身体の動きの仕組みから見ると、骨盤は上半身を支える土台です。

足を組んで骨盤が傾くと、腰の骨はその上で身体をまっすぐ保とうとします。すると、腰の筋肉や関節に左右差のある負担がかかりやすくなります。

その結果、片側だけ腰が重い、立ち上がる時に腰が伸びない、長時間座ったあとに腰痛が出る、という状態につながることがあります。

さらに、骨盤の傾きは背中や肩にも影響します。背中が丸まり、胸まわりや肋骨が動きにくくなると、呼吸が浅くなりやすくなります。呼吸が浅い状態では、首肩まわりの筋肉が緊張しやすく、肩こりや首こりが抜けにくくなることがあります。

「足を組んでいただけなのに、なぜ肩までこるのか」と思うかもしれません。 しかし、身体は骨盤から首までつながっています。

よくある来院時の訴え

西新宿7丁目整骨院では、足を組む癖がある方から次のような声をよく聞きます。

「足を組まないと落ち着かない」 「いつも同じ足を上にしてしまう」 「長く座ると腰が片側だけ重くなる」 「肩の高さが左右で違う気がする」 「骨盤の歪みが気になる」 「マッサージを受けても首肩こりが戻る」

このような場合、痛い場所だけを揉むよりも、なぜその姿勢を取りたくなるのかを確認することが大切です。

足を組む癖への対策

まず意識したいのは、足を組まないように我慢することだけではありません。

足裏を床につける。 左右のお尻の骨で座る。 椅子に深く座る。 膝と股関節を無理なく曲げる。 30〜60分に一度、立ち上がる。 片側だけに体重をかけない。

これだけでも、骨盤が安定しやすくなります。

また、股関節まわりが硬い方は、お尻や股関節前側の軽いストレッチも有効です。ただし、痛いほど伸ばす必要はありません。呼吸を止めず、ゆっくり伸ばすことが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、足を組みたくなる状態を、単なる癖として片づけません。

確認するのは、骨盤の傾き、股関節の動きやすさ、腰の骨のねじれ、背中の骨の硬さ、肩甲骨の位置、足裏の重心、座り方、デスク環境、仕事中の身体の使い方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ足を組みたくなるのか」 「骨盤の歪みが腰痛や首肩こりに関係していないか」 「仕事中の座り方が身体を戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

足を組まないと落ち着かない。 いつも同じ側で足を組む。 骨盤の歪みが気になる。 長時間座ると腰痛が出る。 首肩こりが片側に出やすい。 肩の高さや姿勢の左右差が気になる。 座り方や身体の使い方まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛・首肩こり・骨盤の歪みまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに骨盤や姿勢を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

腰痛や首肩こりでも、脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、強い痛み、転倒後の痛み、安静にしていても悪化する痛み、夜間痛がある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な腰痛や肩こり、足を組む癖、骨盤の歪み、姿勢の左右差まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

足を組みたくなるのは、ただの癖ではなく、身体が安定を探しているサインかもしれません。

足を組む。 骨盤が傾く。 背骨がねじれる。 腰に負担が集まる。 肩甲骨や首の位置も変わる。 首肩こりや腰痛が戻りやすくなる。

この流れがあると、痛い場所だけを揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、足を組みたくなる身体を、骨盤・股関節・腰の骨・背中の骨・肩甲骨・足裏の重心・仕事中の座り方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「足を組まないと座っていられない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

足裏の重心が偏ると膝・腰・肩まで影響する話

2026.08.13 | Category: 姿勢,整体,歪み,股関節痛,肩こり,腰痛,膝痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

足裏の重心が偏ると、膝・腰・肩まで影響することがあります。人間の身体は、立っている時も座っている時も、頭・胸郭・骨盤・股関節・膝・足裏が重心線の中でバランスを取りながら姿勢を保っています。足裏の外側や内側、かかと、つま先のどこかに体重が偏ると、膝のねじれ、骨盤の傾き、腰椎(腰の骨)への負担、肩甲骨や首肩のこりにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、痛い場所だけでなく、足裏の重心・膝・股関節・骨盤・背骨・肩甲骨まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

足裏の重心なんて、肩こりや腰痛に関係あるの?

「腰が痛いのに、なぜ足を見るのですか?」 「肩こりなのに、足裏の重心が関係するんですか?」

西新宿7丁目整骨院では、このように聞かれることがあります。

たしかに、痛みを感じている場所は腰や肩かもしれません。 しかし身体は、頭から足先まで、ひとつながりでバランスを取っています。

足裏の重心が偏ると、膝の向き、股関節の使い方、骨盤の傾き、背骨のカーブ、肩甲骨の位置まで影響することがあります。

つまり、足裏のわずかな偏りが、結果として膝痛・腰痛・首肩のこりにつながることがあるのです。

良い立ち姿勢は、重心線が整っています

立っている時の良い姿勢とは、ただ背筋を伸ばすことではありません。

横から見た時に、耳・肩・股関節・膝・くるぶし付近が大きくずれず、身体の重心線がまっすぐ自然に通っている状態が理想です。

この時、足裏では、かかとだけ、つま先だけ、外側だけに偏らず、足裏全体で床をとらえています。

重心線が整っていると、膝や股関節、骨盤、背骨で負担をうまく分散できます。 反対に、足裏の重心が崩れると、身体は倒れないように別の場所で補おうとします。

この補いの動きが、いわゆる「代償動作」です。

悪い立ち姿勢では、膝・腰・肩が代わりに負担を受けます

たとえば、体重が足裏の外側に偏ると、膝が外へ逃げやすくなり、O脚のような負担が出ることがあります。すると股関節も外へ開きやすくなり、骨盤の安定性が崩れやすくなります。

反対に、足裏の内側に体重が偏ると、土踏まずがつぶれ、膝が内側に入りやすくなることがあります。この場合、膝の内側や股関節、腰に負担が集まりやすくなります。

また、かかと重心が強い方は、骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まりやすくなる傾向があります。 つま先重心が強い方は、ふくらはぎや太もも前側が緊張し、反り腰になりやすい場合があります。

このように足裏の重心が偏ると、膝・股関節・骨盤・腰椎が連動して崩れていきます。 その結果、腰痛だけでなく、背中の張り、肩甲骨の動きにくさ、首肩のこりまで出てくることがあります。

座っている時も、重心線は崩れます

重心の問題は、立っている時だけに起こるものではありません。 デスクワーク中の座り方でも、身体の重心線は大きく崩れます。

良い座り姿勢では、坐骨(お尻の骨)で座面をとらえ、骨盤が極端に後ろへ倒れすぎず、頭が背骨の上に自然に乗った状態になります。足裏も床につき、股関節・膝・足首に余計なねじれが少ない姿勢です。

一方、悪い座り姿勢では、骨盤が後ろに倒れ、腰が丸まり、背中が固まり、頭が前に出てしまいます。足を組む、片足だけ後ろに引く、つま先だけ床につく、椅子に浅く座る――こうした座り方をしていると、足裏や骨盤の左右差も出やすくなります。

この姿勢が長く続くと、腰だけでなく、首や肩にも負担がかかります。

西新宿周辺のIT系・事務職・会議続きの方では、立っている時よりも、座っている時間の重心の崩れが腰痛や肩こりに関係しているケースも少なくありません。

当院でよく聞かれる訴え

  • 「長く座ったあと、立ち上がると腰が重い」
  • 「片足に体重をかける癖がある」
  • 「靴の外側だけすり減る」
  • 「膝の内側が気になる」
  • 「腰を揉んでもすぐ戻る」
  • 「肩こりなのに、骨盤や足も気になる」

こうした訴えがある方は、足裏の重心や姿勢の代償が関係していることがあります。

痛い場所だけを見るのではなく、「なぜそこに負担が集まるのか」を確認することが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、膝痛・腰痛・肩こりを、痛い場所だけで判断しません。

確認するのは、足裏の重心、足首の動き、膝の向き、股関節の使い方、骨盤の傾き、腰椎への負担、胸椎(背中の骨)の硬さ、肩甲骨の位置、立ち姿勢、座り姿勢、そして仕事中の身体の使い方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

  • 足裏の重心が膝に影響していないか
  • 膝や股関節の代償が腰痛を作っていないか
  • 座り姿勢の崩れが首肩のこりにつながっていないか

こうした点を一つずつ整理しながら、身体全体を確認していきます。

こういう方はご相談ください

  • 足裏の重心が偏っている気がする
  • 靴のすり減り方に左右差がある
  • 膝・腰・肩の不調を繰り返している
  • 長時間座ると腰が重くなる
  • 仕事終わりに首肩のこりが悪化する
  • 姿勢や身体の使い方まで見てほしい

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛・膝痛・首肩のこりまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜日は定休日です。西新宿で仕事帰りに身体の不調を相談したい方にも通いやすい環境です。

こんな症状は、まず医療機関へ

膝や腰、肩の不調でも、以下のような症状がある場合は、まず医療機関で確認してください。

  • 強い腫れ、熱感、赤みがある
  • しびれがある
  • 力が入りにくい
  • 転倒後の強い痛み
  • 安静にしていても悪化する痛み
  • 夜間に強く痛む

一方で、慢性的に繰り返す膝痛・腰痛・肩こり、姿勢や重心の偏りまで確認してほしいという方は、当院でしっかり確認できる内容です。

最後に

足裏の重心は、身体全体を支える土台です。

足裏が偏る。 膝がねじれる。 股関節が使いにくくなる。 骨盤が傾く。 腰に負担が集まる。 背中や肩甲骨まで固まる。

このように、足元のわずかな崩れが、膝・腰・肩まで影響することがあります。

西新宿7丁目整骨院では、痛みの場所だけでなく、足裏の重心、立っている時・座っている時の姿勢、膝・股関節・骨盤・背骨・肩甲骨のつながりまで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「どこへ行っても同じ不調を繰り返す」

そう感じている方は、足元から身体を見直してみませんか。


西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

股関節が硬い人ほど腰痛を繰り返す理由

2026.08.12 | Category: 整体,歪み,痛み,股関節痛,腰痛,骨盤矯正

【この記事のポイント】

股関節が硬い人ほど腰痛を繰り返しやすいのは、体が「足りない動きを別の場所で補おう」とするためです。これを専門用語で「代償動作」と呼びます。本来、前かがみになる、立ち上がる、歩く、しゃがむといった動作では、股関節・骨盤・腰椎(腰の骨)・胸椎(背中の骨)が連携して動きます。しかし股関節が硬いと、その分の動きを腰が肩代わりしやすくなり、腰やその周辺の組織に負担が集中してしまいます。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を「腰だけの問題」として片づけず、股関節・骨盤・腰椎・胸椎・足元・普段の体の使い方まで含めて、解剖学に基づいた考え方で原因を確認していきます。

腰が痛いのに、なぜ股関節を診るのですか?

「腰が痛いのに、どうして股関節を診るんですか?」

西新宿7丁目整骨院では、腰痛でいらっしゃった患者さんからこう聞かれることがよくあります。

たしかに、痛みを感じているのは腰です。 ですが、腰痛の原因が必ずしも腰そのものにあるとは限りません。

特に、長時間のデスクワークや会議続き、座りっぱなしの仕事が多い方は、股関節が硬くなりやすい環境にいます。朝からパソコン作業を続け、仕事終わりに立ち上がると腰が重い。歩き出しで腰が伸びきらない。前かがみになると腰だけがつらい――。

こうした腰痛には、股関節の硬さが関係していることが少なくありません。

体は「動けない場所」を、別の場所でカバーしようとする

人間の体は、よくできています。

どこか一箇所の動きが悪くなっても、すぐに動けなくなるわけではありません。股関節が硬い、骨盤が動きにくい、背中(胸椎)が固まっている――そうした問題があっても、体は別の部分を使って、なんとか動作を成立させようとします。

これを**代償動作(だいしょうどうさ)**といいます。「本来使うべき場所の代わりに、別の場所が働いてしまう動き」のことです。

たとえば、股関節が十分に曲がらない人でも、前かがみの動作自体はできます。 ただしその時、股関節ではなく「腰を丸めること」で前に倒れている場合があります。

股関節が後ろにしっかり伸びない人でも、歩くことはできます。 ただしその分、腰を反らせたり、骨盤を過剰に動かしたりして歩幅を作っていることがあります。

つまり、見た目の動作は問題なくできていても、その裏側で腰が余計に働いてしまっているケースがあるのです。

股関節が硬いと、腰が働きすぎてしまう

体の動きの仕組みから見ると、股関節は「大きな動き」を担当する関節です。

  • しゃがむ
  • 立ち上がる
  • 歩く
  • 階段を上る
  • 前かがみになる
  • 靴下を履く

これらの動作は、股関節がしっかり動くことで、腰への負担を分散させる仕組みになっています。

ところが股関節が硬いと、本来股関節が担当するはずの動きを、腰の骨(腰椎)が代わりに行うようになります。

  • 前かがみで腰が丸まりすぎる
  • 立ち上がる時に腰を反らせて起きる
  • 歩く時に腰をひねって進む
  • しゃがむ時に股関節ではなく腰を曲げて対応する

この状態が続くと、腰まわりの関節・筋膜・靭帯・関節包・神経の周辺組織に負担が集まりやすくなります。

腰を揉むと一時的には楽になります。 しかし股関節が動かないままだと、同じ動作を繰り返すたびにまた腰が肩代わりし、腰痛がぶり返しやすくなるのです。

デスクワークで股関節は硬くなりやすい

西新宿周辺には、IT系、事務職、管理職など、長時間座って働く方が多くいらっしゃいます。

座っている間、股関節はずっと曲がった状態です。 この姿勢が長く続くと、股関節の前側やお尻まわりの筋肉が硬くなりやすくなります。

さらに、骨盤が後ろに倒れて背中が丸くなるような座り方をしていると、股関節だけでなく、腰椎や胸椎の動きまで制限されやすくなります。

そのまま急に立ち上がると、股関節がスムーズに伸びず、腰だけで体を起こそうとしてしまいます。

  • 「座っているだけなのに腰が痛い」
  • 「立ち上がる瞬間に腰が重い」
  • 「歩き出すと腰が伸びない」
  • 「仕事終わりに腰が固まる」

こうした訴えの背景には、股関節の硬さと代償動作が関係していることがあります。

腰痛を繰り返す人によく見られる体の使い方

股関節が硬い方の腰痛では、次のような体の使い方がよく見られます。

  • 前かがみになる時、股関節ではなく腰から曲げてしまう
  • 椅子から立つ時、腰を反らせて起き上がる
  • 歩幅が小さく、股関節が後ろに伸びきらない
  • お尻の筋肉をうまく使えず、腰で体を支えている
  • 片足に体重をかけるクセがあり、骨盤に左右差が出ている
  • 足裏の重心が偏り、腰に力が入りやすくなっている

このような状態では、腰だけを施術しても、日常の動作の中でまた腰へ負担が戻ってきてしまいます。

大切なのは、痛い場所だけを見るのではなく、「なぜそこに負担が集まってしまうのか」を確認することです。

西新宿7丁目整骨院で確認していること

西新宿7丁目整骨院では、股関節が硬い方の腰痛を、腰だけを見て判断することはありません。

確認するのは、股関節の曲がりやすさ、後ろへの伸び、内側・外側への回旋(ひねり)の動き、骨盤の前後の傾き、腰椎が動きすぎていないか、胸椎の硬さ、足裏の重心、歩き方、立ち上がり方、そして仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

  • なぜ腰痛を繰り返してしまうのか
  • 股関節の硬さを腰が肩代わりしていないか
  • 股関節・骨盤・腰椎・胸椎の連携が崩れていないか
  • 仕事中の座り方が、腰痛を戻す原因になっていないか

こうした点を一つずつ整理しながら、体全体の状態を確認していきます。

こんな腰痛はご相談ください

  • 腰痛を何度も繰り返している
  • 腰を揉んでもすぐに元に戻ってしまう
  • 以前、股関節が硬いと言われたことがある
  • 前かがみや靴下を履く動作で腰が痛む
  • 長く座った後、立ち上がる時に腰がつらい
  • 歩くと腰や股関節が重くなる
  • 腰だけでなく、体の使い方まで見てほしい

このような方は、西新宿7丁目整骨院にご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業や会議続き、仕事終わりに悪化しやすい腰痛まで踏まえて体を確認しています。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜日は定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

こんな症状は、まず医療機関へ

以下のような症状がある場合は、当院ではなく、まず医療機関で診てもらってください。

  • 脚に強いしびれがある
  • 足に力が入りにくい
  • つま先が上がりにくい
  • 排尿・排便に異常がある
  • 発熱がある
  • 転倒後の強い痛み
  • 安静にしていても悪化する痛み
  • 夜間に強く痛む

一方で、慢性的に繰り返す腰痛、股関節の硬さを感じる腰痛、動作によって痛みが変わる腰痛、体の使い方まで確認してほしいという方は、当院でしっかり確認できる内容です。

最後に

股関節が硬い人ほど腰痛を繰り返しやすいのは、体が「足りない動き」を別の場所で補おうとするからです。

股関節が動かない。 骨盤が動きにくい。 胸椎が硬い。 すると、腰(腰椎)が代わりに動きすぎてしまう。 その結果、腰に負担が集まり、腰痛を繰り返す。

これは、単なる筋肉の張りだけの問題ではありません。 体全体の連携と、代償動作の問題です。

西新宿7丁目整骨院では、腰痛を「痛い場所」だけでなく、股関節・骨盤・腰椎・胸椎・足元・仕事中の体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理していきます。

「腰ばかり痛くなる理由を、ちゃんと見てほしい」

そう感じている方は、我慢しすぎる前に、一度ご相談ください。


西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応