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立ち仕事による足のむくみを根本から考える|循環と骨盤まわりの関係|西新宿7丁目整骨院 【この記事でわかること】

2026.05.22 | Category: 整体,施術,痛み,足がつる

立ち仕事による足のむくみを根本から考える|循環と骨盤まわりの関係|西新宿7丁目整骨院


西新宿7丁目整骨院では、立ち仕事による足のむくみ・ふくらはぎの重だるさ・腰や股関節のつらさを、足だけでなく足首・股関節・骨盤・お腹まわりの緊張から総合的に確認します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内、平日11:00〜21:00/土・祝祭日10:00〜16:00/日曜定休日。


夕方になると、足がパンパンになる

西新宿・新宿西口周辺で立ち仕事をしている方から、こんな悩みをよく聞きます。

「夕方になると足がパンパンで、靴下の跡がくっきり残る」「ふくらはぎが重くて、帰り道の階段がつらい」「立ち仕事のあと、足首や足の甲までむくんでしまう」——飲食店・販売職・受付・ホテル関係・医療美容系など、足に負担がかかりやすい仕事をしている方に共通した悩みです。

朝は気にならなくても、夕方から終業後にかけて足が重くなり、帰宅時には靴がきつく感じる。そんな経験はありませんか。


足のむくみは、足だけの問題ではない

足のむくみは、長時間の立ち仕事や座りっぱなしで起こることがあります。ただし、「足がむくむ=筋肉だけの問題」とは言い切れません。心臓・腎臓・血管・リンパなどの状態が関係することもあるからです。

整骨院では心臓病・腎臓病・血栓などを診断することはできません。そのため、急な症状や強い痛みがある場合は、まず医療機関を受診してください。

西新宿7丁目整骨院で確認するのは、ふくらはぎの筋肉の働き・足首の動き・股関節の硬さ・骨盤の傾き・お腹まわりの緊張・呼吸の浅さ・立ち方のクセです。


循環と骨盤まわりの関係

足の血液やリンパは、重力に逆らって上半身へ戻っていきます。そこで大切な役割を果たすのが、ふくらはぎと足首の動きです。ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、歩く・足首を動かすことで下半身の循環を助けています。

しかし、立ちっぱなしであまり歩かない状態が続くと、ふくらはぎが十分に働きにくくなります。さらに骨盤が後ろに倒れたり、股関節が硬くなったりすると、下半身から体幹への流れも滞りやすくなります。

ここでいう「骨盤まわりとの連動」とは、内臓の病気を診るという意味ではありません。お腹まわりの筋肉・筋膜の緊張・骨盤の傾き・呼吸の浅さが重なることで、腰や股関節、下半身の重だるさに影響することがある、ということです。


西新宿7丁目整骨院によく来られる方の声

当院に来られる方に共通しているのが、次のような状況です。

  • 夕方になると足がむくんで重くなる
  • 靴下の跡が残りやすく、靴がきつくなる
  • ふくらはぎが張って重く、階段がつらい
  • 立ち仕事のあと腰までつらくなる
  • 足首が硬く、歩き出しが重い感じがする
  • 股関節や骨盤まわりも固まっている感じがある
  • マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう

こうした方は、ふくらはぎだけを揉むよりも、足首・股関節・骨盤・お腹まわり・立ち方まで合わせて確認することで、体の負担の流れが把握しやすくなります。


西新宿7丁目整骨院で確認するポイント

当院では、足のむくみや重だるさでお悩みの方に対して、足だけを見て終わりにはしません。

確認するのは、足首の可動域・ふくらはぎの緊張・膝の使い方・股関節の動き・骨盤の傾き・腰の硬さ・お腹まわりの緊張・呼吸の浅さ・立ち姿勢など、体全体のバランスです。

施術は柔道整復師の国家資格者が担当し、手技を中心に行います。強く揉むだけではなく、なぜ足に負担が集まり、夕方にむくみやすくなるのかという根本の原因を体全体から確認します。


よくある質問

Q. 立ち仕事による足のむくみでも整骨院に相談できますか? はい。足首・股関節・骨盤の傾き・立ち方のクセなど、体の状態から原因を確認することができます。ただし、急な片足のむくみや痛み・赤み・熱感がある場合は、まず医療機関へご相談ください。

Q. ふくらはぎを揉んでもすぐ戻るのはなぜですか? ふくらはぎだけを揉んでも、足に負担が集まる根本の原因が変わらなければ同じ状態に戻ります。足首・股関節・骨盤・立ち方まで合わせて整えることが大切です。

Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。

Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日は21:00まで受付しています。立ち仕事帰りでも当日のご予約が可能です。


仕事中にできるセルフケア

立ち仕事の方は、長時間同じ姿勢で立ち続けないことが大切です。

  • 1時間に数回、かかと上げを10回行う
  • 足首をゆっくり回す
  • 片足に体重をかけ続けるクセを意識して直す
  • 休憩中は足を少し高くして休む
  • 可能であれば、こまめに歩く時間を作る

これだけでも、夕方の足の重さがかなり変わってくることがあります。


こんな症状のときは病院へ

足のむくみには、整骨院ではなく医療機関での確認が必要なものがあります。次のような症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。

急に片足だけむくんだ・片足が痛い・赤い・熱感がある・息切れや胸の痛みがある・横になると息苦しい・めまいや失神感がある・事故やケガのあとに腫れた場合は、整骨院ではなく病院が先です。

一方、立ち仕事後に足が重い・ふくらはぎが張る・夕方になるとむくみやすい・骨盤や股関節の硬さも気になる・仕事帰りに体を整えたいという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。


まとめ

立ち仕事による足のむくみは、足だけの問題ではありません。ふくらはぎ・足首・股関節・骨盤・お腹まわり・呼吸・立ち方が複合的に重なり、下半身に負担が集まっていることがほとんどです。ふくらはぎだけを揉んでも根本は変わりません。

西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口・新宿駅周辺で働く方の足のむくみ・ふくらはぎの重だるさ・腰や股関節のつらさに対して、柔道整復師の国家資格者が体全体を確認しながら手技中心に対応しています。

「立ち仕事のあと足が重い」「夕方になるとむくむ」「ふくらはぎを揉んでもすぐ戻る」という方は、お気軽にご相談ください。


西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日 11:00〜21:00 / 土・祝祭日 10:00〜16:00 / 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK

 

夜寝ていると足がつる原因と対処法

2025.08.21 | Category: 痛み,神経,筋肉,足がつる

いつもお世話になっております。 西新宿7丁目整骨院です。

今回は寝ていると足がつってしまう方は知っておいた方がいいお話です。

下腿がつる原因

筋肉疲労 長時間の歩行・運動・立ち仕事でふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)が疲れる

水分不足 汗で失った水分やミネラル(Na・K・Mg・Ca)が不足

血流不足 冷え、長時間の同一姿勢で血行が滞る

加齢 筋肉量減少+血流低下で起こりやすくなる

神経の興奮 寝ている時に足を伸ばすなど、急な動きで神経が過敏に反応

体の使い方・メカニズム

ふくらはぎは「つま先立ち・歩行・ジャンプ」などで常に使われる → 疲労が蓄積しやすい

筋肉が疲れると「カルシウムイオンの制御異常」が起こります。
「カルシウムイオン」は筋肉を収縮させます。 
そのカルシウムイオンの働きを抑制するのが「マグネシウムイオン」ですが、疲労により
マグネシウムイオンが不足してカルシウムイオンの制御ができなくなり、カルシウムイオンが過剰になり収縮が止まりにくくなる

水分・電解質不足で神経や筋の興奮性が増す → ちょっとした刺激で「けいれん」

予防法(つらないために)

ストレッチ 就寝前や運動後にアキレス腱伸ばし

水分・ミネラル補給 運動・入浴・就寝前に常温の水+ミネラル(Mg・K)

保温 冷房や就寝時の冷えを防ぐ(靴下やレッグウォーマー)

運動習慣 軽いウォーキングやカーフレイズで血流改善

つってしまった時の対処法

ストレッチ 膝を伸ばしてつま先を手前に引く(ふくらはぎ伸ばし)

マッサージ つった部分を軽くさすって血流を促す

温める 蒸しタオルやシャワーで温めると筋肉が緩みやすい

立ってかかとを床に押しつける 急場でのストレッチ法

深呼吸 痛みで体に力が入ると逆効果 → リラックスする

上記の様にそのほとんどで「血流」が影響しています。
血液の流れが乏しくなったり、血液の成分に変化があることにより過敏になって足がつる原因になります。
適度な運動と保温を意識して過ごしましょう。