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【この記事のポイント】
連休明けに身体が動かない感じがする理由は、単なる気合い不足ではありません。休み中の生活リズムの乱れ、長時間座ったままの姿勢、睡眠時間の変化、仕事再開への緊張や不安により、自律神経のバランス、筋肉の緊張、呼吸の浅さ、血流、関節の動きが影響を受けることがあります。西新宿7丁目整骨院では、連休明けの身体の重さを疲労だけで判断せず、首肩・背中・腰・骨盤・股関節・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
休んだはずなのに、なぜ身体が重いのか
連休が終わった朝、身体が思うように動かない。 会社に向かうだけで腰が重い。 パソコンの前に座った瞬間、首肩が固まる。 会議が始まる前から、もう疲れている。
「しっかり休んだはずなのに、なぜこんなにだるいのか」と感じる方は少なくありません。
特に西新宿周辺で働くIT系、事務職、管理職の方は、連休明けに一気に仕事モードへ戻ることが多くあります。メール確認、会議、資料作成、長時間のパソコン作業が重なると、身体も気持ちも急に緊張しやすくなります。

感情からくる不調は、気のせいではありません
連休明けの身体の重さには、感情も関係します。
「また忙しい毎日が始まる」 「仕事が溜まっているかもしれない」 「休み明けからミスしたくない」 「会議や人間関係を考えると気が重い」
このような緊張や不安を感じると、身体はストレス反応を起こします。
医学的には、ストレスを感じると交感神経(身体を活動モードにする神経)が働きやすくなり、身体は活動や防御の状態に入りやすくなります。すると、首肩や背中の筋肉がこわばる、呼吸が浅くなる、胃腸が重く感じる、眠りが浅くなる、疲労感が抜けにくいといった反応が出ることがあります。
つまり、感情からくる症状は「気持ちの問題」ではなく、神経・筋肉・呼吸・血流に関係する身体の反応として考える必要があります。
連休中の過ごし方で、身体は固まりやすくなります
連休中は、普段と生活リズムが変わります。
夜更かしをする。 朝起きる時間が遅くなる。 長時間スマホを見る。 車や電車で長く座る。 家でソファに座る時間が増える。 逆に、旅行や外出で歩きすぎる。
このような変化があると、骨盤、股関節、腰、背中、首肩の使い方が普段と変わります。
身体の動きの仕組みから見ると、人間の身体は同じ姿勢が続くと、関節や、筋肉・皮膚などの柔らかい組織が動きにくくなります。特に座る時間が長いと、股関節は曲がったまま固まりやすく、骨盤は後ろに倒れやすくなります。
その状態で連休明けに急に仕事へ戻ると、股関節や骨盤がうまく動かず、腰や首肩が代わりに頑張ることがあります。
呼吸が浅くなると、首肩と背中が重くなります
連休明けの不調で見落とされやすいのが呼吸です。
仕事再開への緊張、メールの山、会議続き、パソコン作業。 こうした状況では、無意識に息を止めたり、浅い呼吸になったりする方が多くいます。
呼吸が浅くなると、肋骨や胸まわりの動きが小さくなります。すると、首や肩まわりの、呼吸を助ける筋肉が働きやすくなり、首肩こりや背中の張りにつながることがあります。
「連休明けから肩が重い」 「背中が張って深呼吸しにくい」 「仕事を始めると首が固まる」
このような方は、筋肉の疲れだけでなく、胸まわり・肋骨・呼吸の状態も確認することが大切です。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、連休明けの身体の重さを、単なる疲労だけで判断しません。
確認するのは、首肩の緊張、胸まわりの動き、肋骨の広がり、呼吸の深さ、背中の硬さ、骨盤の傾き、股関節の動きやすさ、腰の骨への負担、仕事中の座り方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ休んだのに身体が重いのか」 「感情的な緊張が、首肩や呼吸に影響していないか」 「連休中の姿勢や生活リズムが、腰や背中を固めていないか」 「仕事再開で身体が過剰に緊張していないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
連休明けに身体が動かない感じがする。 休んだのに疲れが抜けない。 仕事を始めると首肩が固まる。 会議後に背中や腰が重くなる。 深呼吸しても身体がゆるまない。 気持ちの重さと身体の不調が一緒に出る。 自律神経や姿勢、呼吸まで含めて見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こり・腰痛・背中の張り・慢性的なだるさまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに身体の重さを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
身体のだるさや重さでも、強い息苦しさ、胸の痛み、急な脱力、手足のしびれ、ろれつが回らない、発熱、強いめまい、急な体重減少、夜間に悪化する痛みがある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。
一方で、連休明けから首肩こりや腰の重さが続く、仕事中の姿勢や呼吸、身体の緊張まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
連休明けに身体が動かない感じがするのは、甘えではありません。
生活リズムの変化。 仕事再開への緊張。 浅い呼吸。 固まった胸まわり。 動きにくくなった股関節や骨盤。 首肩や腰に残った緊張の名残り。
これらが重なることで、休んだはずなのに身体が重く感じることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、連休明けの不調を痛い場所だけでなく、神経の緊張、呼吸、姿勢、骨盤・股関節・胸まわりの動きまで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「休んだのに、身体がついてこない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応







