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内臓調整とは何を見るのか|お腹まわりのファシアと姿勢の関係|西新宿7丁目整骨院

2026.06.15 | Category: 内臓調整,姿勢,整体,施術,痛み,腰痛,自律神経,血流

この記事でわかること

内臓調整とは、内臓に関係するファシアの硬さや、体内で組織同士が滑らかに動きにくくなっている部位を確認し、内臓を含む周辺組織へ適切な刺激を加えることで、その部分に動きと柔軟性をつけることを目的とした施術です。

西新宿腰痛では、筋肉や関節だけでなく、腰・骨盤・お腹まわりにつながるファシアの硬さや滑走性の低下が、痛み・不快感・動きの悪さに影響している場合があります。西新宿7丁目整骨院では、痛みのある場所だけを揉む整体ではなく、筋肉・関節・骨格・神経・内臓周辺のファシアまで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論によって体のどこに負担が集中しているのかを考えます。


腰を揉んでも、またつらくなる理由

「夕方になると腰が重くなる」「座った後、立ち上がると腰が伸びにくい」「腰をほぐしても、数日すると元に戻る」——西新宿で働くIT系・事務職・経営者の方から、こうしたご相談を受けることがあります。

長時間のパソコン作業や会議が続くと、体を大きく動かす機会が減ります。同じ姿勢が長く続くことで、腰の筋肉だけでなく骨盤やお腹まわりの組織も動きにくくなることがあります。

その結果、腰が他の部分の動きを補うようになり、仕事が終わる頃に痛みや重さ・不快感が強くなる場合があります。腰だけを繰り返し揉んでも改善が続きにくい方は、腰とつながるお腹まわりや骨盤周辺の状態も確認する必要があります。


ファシアとは体を包み、つないでいる膜組織

ファシアとは、体のさまざまな組織を包み・支え・つないでいる膜状の結合組織の総称です。よく知られている筋膜もファシアの一部です。

そのほかにも、内臓を包む膜・内臓同士をつないでいる間膜・神経を包む膜・脳や脊髄を包む髄膜・関節を包む膜・靱帯なども、広い意味ではファシアに含まれます。

ファシアは体の一部分だけに存在しているのではなく、筋肉・関節・神経・内臓などの周囲に広がりながら、全身を連続的につないでいます。本来、これらの組織は呼吸や動作に合わせてわずかに伸び縮みし、隣り合う組織同士が滑らかに動きます。ところが、長時間同じ姿勢が続いたり体の一部だけを繰り返し使ったりすると、ファシアが硬くなり、周囲との滑走性が低下することがあります。


内臓調整ではファシアの硬さと滑走性の低下を確認します

西新宿7丁目整骨院の内臓調整では、内臓に関係するファシアが硬くなっている部位や、体内で組織同士が滑らかに動かなくなっている部位を確認します。

確認するポイントは、「どの部分が硬くなっているのか」「どの方向へ動きにくくなっているのか」「呼吸に合わせてお腹や肋骨が動いているか」「その動きの低下が腰や骨盤の負担にどう関係しているか」という点です。

動きにくい場所が見つかった場合は、内臓を含む周辺組織へ適切な刺激を加え、その部分に動きと柔軟性をつけることを目指します。内臓だけを単独で強く押すのではなく、内臓を包む膜や内臓をつなぐ間膜、その周辺にある組織との関係を見ながら刺激を加えます。

なお、内臓調整は内臓の病気を診断したり病気そのものを治療したりするものではありません。姿勢や体の動きに関係する、内臓周辺のファシアの状態を確認する施術です。


西新宿腰痛とファシアの硬さ・滑走性の関係

腰痛というと、筋肉や骨だけに原因があると思われがちです。しかし腰の後ろ側には胸腰筋膜と呼ばれる広い膜組織があり、背中・骨盤・腹部・臀部などの筋肉や組織とつながっています。

腰や骨盤周辺のファシアが硬くなったり組織同士の滑走性が低下したりすると、体を前に曲げる・反る・ひねる・立ち上がるといった動きが行いにくくなることがあります。

その結果、腰が重い・動き始めに痛む・腰が引っ張られる感じがする・体をひねりにくい・立ち上がるときに腰が伸びにくい・同じ姿勢の後に不快感が強くなる、といった状態につながる場合があります。

さらに、お腹まわりのファシアが硬く、呼吸や体の動きに合わせて滑らかに動かない場合、腰がその動きを補おうとして過剰に働くことがあります。そのため西新宿腰痛に対しては、痛みを感じている腰だけでなく、骨盤・腹部・背中・臀部など、腰と連続している組織の硬さや動きも確認することが重要です。

ただし、すべての腰痛がファシアだけで起こるわけではありません。筋肉・関節・神経・椎間板・内臓疾患など、さまざまな要因が関係します。当院では原因を一つに決めつけず、体全体を確認します。


西新宿のデスクワーカーに多い姿勢

西新宿7丁目周辺では、パソコン作業やオンライン会議、長時間の座り仕事が続く方が多くいます。

当院でよく見られるのは、座っている間に骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸くなり、お腹や肋骨の動きが小さくなっている方です。反対に、立ち上がると骨盤が前へ傾き、お腹を前に突き出して腰を強く反らせる方もいます。

来院時には、「会議の後に腰が固まる」「夕方になると腰を伸ばしたくなる」「お腹に力を入れると腰がつらい」「深呼吸をしてもお腹が動かない」「仕事が終わる頃に腰と背中が重くなる」といった訴えを聞くことがあります。

このような場合、腰の筋肉だけでなく、お腹まわりや骨盤周辺のファシアの硬さ・滑走性・呼吸に伴う動きを確認します。西新宿7丁目整骨院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、仕事を続けながら体を整えたい方をサポートしています。


解剖学的根拠に基づく臨床推論

当院では、最初から「原因は内臓です」「原因はファシアです」と決めつけることはありません。

筋肉・関節・骨格・神経・呼吸・腰や骨盤・お腹まわりの状態を確認し、どの部分の硬さや滑走性の低下が現在の痛みや動きの悪さに関係しているのかを考えます。これが、西新宿7丁目整骨院が重視している解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

痛む場所と負担の始まりとなっている場所が同じとは限りません。だからこそ、腰痛だから腰だけを施術するのではなく、体全体のつながりを確認したうえで必要な部分へ施術を行います。


よくある質問

Q. ファシアの硬さは、産後の骨盤の違和感や産後腰痛にも関係しますか? はい。産後はお腹まわりのファシアの動きが小さくなりやすく、産後腰痛・産後股関節痛・産後の骨盤の違和感につながることがあります。西新宿で産後骨盤矯正をお探しの方もご相談ください。

Q. 内臓調整は内臓の病気の治療になりますか? いいえ。内臓調整は病気の診断や治療を行うものではなく、姿勢や体の動きに関係する内臓周辺のファシアの状態を確認する施術です。

Q. 営業時間を教えてください。 平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。

Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。


このようなお悩みはご相談ください

  • 腰を揉んでもすぐ元に戻る
  • 座った後に腰が伸びにくい
  • 反り腰や猫背が気になる
  • 体をひねると左右差がある
  • お腹まわりが硬く感じる
  • 深呼吸をしてもお腹が動きにくい
  • 朝起きたときに腰が重い
  • 産後から腰や姿勢が変わった
  • 終業後に西新宿腰痛が強くなる

こんな症状は医療機関へ

強い腹痛・発熱・嘔吐・血便・急激な体重減少・足の著しいしびれや力の入りにくさ・排尿や排便の異常がある場合は、整骨院より先に医療機関を受診してください。


西新宿で腰痛や姿勢にお悩みの方へ

「腰だけを揉んでも変化が続かない」「なぜ腰痛を繰り返すのか詳しく説明してほしい」「筋肉だけでなく、体全体を見てほしい」——そのように感じている方は、西新宿7丁目整骨院へご相談ください。

当院では、内臓に関係するファシアの硬さや滑走性の低下を確認し、動きにくくなっている部分へ刺激を加えることで、その部分に動きと柔軟性をつけることを目指します。単なるマッサージではなく、解剖学的根拠に基づく臨床推論によって、一人ひとりの姿勢や体の使い方を確認します。

西新宿で整体・整骨院をお探しの方、仕事帰りに腰痛や背中の重さが強くなる方、産後腰痛・産後股関節痛・産後の骨盤の違和感が気になる方は、西新宿7丁目整骨院へお気軽にご相談ください。ベビーカーでのご来院も歓迎しております。


西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応 / ベビーカーでのご来院歓迎