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昔より疲れやすくなったと感じている30代・40代の方へ|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.17 | Category: 呼吸,姿勢,疲労,神経,筋肉,肩こり,腰痛,血流

【この記事のポイント】

30代・40代で「昔より疲れやすくなった」「疲労が抜けにくい」と感じる理由は、年齢だけではありません。睡眠の質、運動不足、ストレス、長時間のデスクワーク、呼吸の浅さ、首肩・背中・腰の緊張、自律神経の働きが関係していることがあります。西新宿7丁目整骨院では、疲れやすさを単なる体力低下だけで判断せず、首肩・背中・腰・胸まわり・呼吸・骨盤・股関節・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

昔より疲れやすくなったと感じていませんか

20代の頃は、少し寝れば回復できた。 多少忙しくても、休日に休めば何とかなった。 でも30代・40代になってから、疲れが抜けにくい。 朝から身体が重い。 仕事終わりには首肩や腰まで固まっている。

このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系、事務職、管理職の方からよく聞きます。

「年齢のせいだから仕方ない」と思う方もいます。 しかし、疲れやすさは年齢だけで決まるものではありません。

身体の回復力には、睡眠、血流、呼吸、筋肉の緊張、自律神経、日中の姿勢が深く関係しています。

疲労が抜けない理由は、身体が休めていないから

 

疲労を回復するには、ただ横になるだけでは不十分なことがあります。

身体の仕組みから見ると、身体が回復するには、睡眠中に神経の緊張が落ち着き、呼吸が深くなり、血流がめぐり、筋肉や脳が休める状態になることが大切です。

ところが、仕事中の緊張が抜けないまま帰宅する。 会議やメール対応で頭が休まらない。 パソコン作業で首肩や背中が固まる。 スマホを見ながら寝る直前まで目と脳を使う。

この状態では、布団に入っても身体が休息モードに入りにくくなります。

Mayo Clinicも、疲労の原因には睡眠不足、運動不足、ストレスなどの生活要因が関係することが多いと説明しています。

デスクワークは、疲れやすい身体を作りやすい

西新宿7丁目周辺では、長時間座って働く方が多くいます。

座りっぱなしの姿勢では、股関節が曲がったままになり、骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まりやすくなります。すると胸まわりや肋骨が広がりにくくなり、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると、首肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。 その結果、肩こり、背中の張り、頭の重さ、腰のだるさが出やすくなります。

「疲れている」という感覚の裏側に、実は首肩こりや腰痛、背中の硬さ、呼吸の浅さが隠れていることは少なくありません。

疲れを取るには、強い運動より小さな回復習慣が大切です

疲れやすくなったからといって、いきなり激しい運動を始める必要はありません。

むしろ、疲労が抜けない状態で無理に追い込むと、身体がさらに緊張することがあります。

まず大切なのは、軽く動いて血流を戻すことです。

30分から60分に一度、立ち上がる。 肩をすくめて、ストンと落とす。 背中を軽く伸ばす。 ゆっくり息を吐く。 5分だけ歩く。

CDCは、身体活動は睡眠の質や気分、身体機能に良い影響があると説明しています。疲れやすい方ほど、強い運動よりも、無理なく続けられる軽い活動から始めることが現実的です。

ストレッチは「強く伸ばす」より「呼吸しながらゆるめる」

疲れている時は、首肩や腰を強く伸ばしたくなります。

しかし、痛いほど伸ばすストレッチは、かえって筋肉を守ろうとする反応を起こし、緊張を強めることがあります。

おすすめは、痛みのない範囲で20〜30秒。 呼吸を止めず、吐く息を少し長めにします。

首肩なら、肩を下げたままゆっくり首を倒す。 腰なら、反動をつけずに股関節から軽く前に倒す。 背中なら、肋骨が横に広がるように深呼吸する。

ストレッチの目的は、無理に伸ばすことではなく、身体に「力を抜いても大丈夫」と思い出させることです。

整体で確認できること

西新宿7丁目整骨院では、疲れやすさを単なる年齢や体力低下だけで判断しません。

確認するのは、首肩の緊張、胸まわりの動き、呼吸の深さ、背中の硬さ、骨盤の傾き、股関節の動きやすさ、腰まわりの負担、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ疲労が抜けにくいのか」 「首肩や腰の緊張が回復を邪魔していないか」 「呼吸が浅くなり、身体が休みにくくなっていないか」 「デスクワーク姿勢が疲れやすさを作っていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

昔より疲れやすくなった。 30代・40代になって疲労が抜けにくい。 寝ても身体が重い。 仕事終わりに首肩や腰がつらい。 休みの日もだるさが残る。 呼吸が浅く、背中が固い感じがする。 整体やストレッチも含めて、自分に合う対策を知りたい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こり・腰痛・背中の張り・慢性的なだるさまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに疲れやすさや身体の重さを相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい疲労

疲れやすさでも、急な強いだるさ、息切れ、動悸、胸の痛み、発熱、急な体重減少、強いめまい、気分の落ち込みが強い、睡眠をとっても極端な疲労が続く場合は、まず医療機関で確認してください。

NHSも、疲労にはストレスや睡眠不足だけでなく、貧血や甲状腺などの病気が関係する場合があると説明しています。

一方で、仕事後に首肩こりや腰の重さが強い、姿勢や呼吸、身体の緊張まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

昔より疲れやすくなったと感じるのは、気のせいではありません。

睡眠の質。 仕事中の緊張。 浅い呼吸。 固まった首肩や背中。 座りっぱなしで動きにくくなった股関節。 回復しにくくなった身体の使い方。

これらが重なることで、30代・40代でも疲労が抜けにくくなります。

西新宿7丁目整骨院では、疲れやすさを年齢だけで片づけず、首肩・背中・腰・胸まわり・呼吸・骨盤・股関節・仕事中の姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「昔みたいに回復できない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応