予約
予約 電話

Blog記事一覧 > 姿勢,疲労,痛み,筋肉,肩こり,腰痛,血流 > 姿勢を正しているのに疲れる方へ|西新宿7丁目整骨院が解説

姿勢を正しているのに疲れる方へ|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.08 | Category: 姿勢,疲労,痛み,筋肉,肩こり,腰痛,血流

【この記事のポイント】

姿勢を正しているのに疲れる場合、「姿勢が悪い」だけが原因とは限りません。どんなに良い姿勢でも、同じ姿勢のまま動かない時間が長くなると、筋肉や関節は硬くなり、血流や体液循環が滞りやすくなります。その結果、首肩こり、腰痛、背中の張り、集中力の低下につながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、姿勢を形だけで判断せず、骨盤・股関節・背中の骨・肩甲骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

良い姿勢をしているのに、なぜ疲れるのか

「姿勢を正しているのに、すぐ疲れる」 「背筋を伸ばして座っているのに、肩や腰がつらい」 「猫背にならないように頑張っているのに、仕事終わりには身体が重い」

このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。

姿勢を意識することは大切です。 しかし、良い姿勢を長時間キープしようとしすぎると、かえって筋肉や関節に負担がかかることがあります。

大切なのは、ただ背筋を伸ばすことではありません。 身体が楽に支えられ、必要な時に動ける状態を作ることです。

正しい姿勢でも、動かなければ身体は硬くなります

人の身体は、動くことで筋肉や関節の状態を保っています。

筋肉は縮んだり伸びたりすることで血流を助けます。 関節は小さく動くことで、周囲の組織が固まりにくくなります。 呼吸も、肋骨や背中を動かし、体液循環を助ける働きがあります。

しかし、どんなに見た目がきれいな姿勢でも、同じ姿勢のまま長時間じっとしていると、筋肉は同じ長さで止まり続けます。 関節も動く機会が減り、血流や体液循環が低下しやすくなります。

つまり、問題は「姿勢が正しいかどうか」だけではなく、その姿勢のまま固まっていないかです。

背筋を伸ばしすぎると、腰や背中が頑張りすぎます

良い姿勢を意識する時、多くの方が背筋をピンと伸ばそうとします。

一見きれいに見えますが、腰を反らせすぎたり、胸を張りすぎたりすると、腰や背中の筋肉が働き続ける状態になります。

特に負担がかかりやすいのは、背中から腰を起こす筋肉、腰の奥で背骨を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉です。

一般の方には、 背中をまっすぐ保つ筋肉 腰の奥で背骨を支える筋肉 骨盤を倒れないように支える筋肉 がずっと頑張っている状態、と考えるとわかりやすいです。

この状態が続くと、午前中は何とか保てても、午後から腰が重い、背中が張る、肩に力が入るという状態につながることがあります。

動かない時間が長いと、血流が滞りやすくなります

筋肉は、動くことで血液を押し流すポンプのような働きをしています。

デスクワークで長時間座りっぱなしになると、股関節、腰、背中、肩甲骨まわりの動きが少なくなります。 すると、筋肉のポンプ作用が弱くなり、血流やリンパなどの体液循環が滞りやすくなります。

循環が落ちると、筋肉は重だるく感じやすくなります。 さらに、同じ姿勢で使われ続けた筋肉は硬くなり、コリや痛みを感じやすくなります。

「姿勢を正しているのに疲れる」という方は、姿勢が悪いのではなく、動きが少ないことで身体が固まり、循環が戻りにくくなっている可能性があります。

肩甲骨と胸まわりが動かないと、首肩こりにつながります

パソコン作業中は、腕を前に出したまま作業する時間が長くなります。

その状態が続くと、肩甲骨の動きが少なくなり、背中の骨や肋骨も動きにくくなります。 肋骨が動きにくくなると、呼吸が浅くなりやすくなります。

呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。

その結果、 「肩に力が入りやすい」 「首の付け根が重い」 「背中が張る」 「仕事が終わる頃に首肩こりが強くなる」 という状態につながることがあります。

肩を揉んでもすぐ戻る方は、肩だけでなく、肩甲骨・胸まわり・呼吸まで確認することが大切です。

良い姿勢とは、固めることではありません

良い姿勢とは、ずっと動かずに我慢する姿勢ではありません。

足裏が床についている。 左右のお尻の骨で座れている。 骨盤が前後どちらにも倒れすぎていない。 背中や肩に余計な力が入りすぎていない。 必要な時に首、肩甲骨、背中、股関節が動ける。

このような状態が、身体にとって負担の少ない姿勢です。

正しい姿勢を作ろうとして身体を固めるよりも、30〜60分に一度、軽く動かすことが大切です。 立ち上がる、背伸びをする、肩をすくめて落とす、ゆっくり息を吐く、股関節を少し動かす。 この小さなリセットが、筋肉や関節の硬さを防ぐ助けになります。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、姿勢を見た目だけで判断しません。

確認するのは、骨盤の傾き、股関節の硬さ、腰の骨への負担、背中の骨の動き、肩甲骨の位置、肋骨の広がり、呼吸の深さ、足裏の重心、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ姿勢を正しているのに疲れるのか」 「どの筋肉が働き続けているのか」 「関節が動かず、血流が滞っていないか」 「仕事中の姿勢が首肩こりや腰痛を戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

姿勢を正しているのに疲れる。 背筋を伸ばすと腰や背中がつらい。 デスクワーク後に首肩こりが強くなる。 午後から腰痛が出る。 肩を揉んでもすぐ戻る。 姿勢だけでなく、身体の使い方まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、動かないことで硬くなりやすい首肩こり・腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに姿勢や首肩こり、腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

首肩こりや腰痛でも、手足の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい痛み、胸の痛み、息苦しさ、発熱、転倒や事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な首肩こりや腰痛、姿勢を正しても疲れる、デスクワーク後に悪化する不調を確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

姿勢を正しているのに疲れるのは、努力が足りないからではありません。

どんなに良い姿勢でも、動きがなければ筋肉や関節は硬くなります。 血流や体液循環が滞ると、コリや痛みにつながりやすくなります。 首肩こりや腰痛を繰り返す方は、姿勢の形だけでなく、身体が動けているかを確認することが大切です。

西新宿7丁目整骨院では、姿勢を正すことだけを目的にせず、骨盤・股関節・背中の骨・肩甲骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「姿勢を正しているのに、なぜ疲れるのかを知りたい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応