予約
予約 電話

Blog記事一覧 > 疲労,痛み,神経,筋肉,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経,血流,運動,首の症状 > 筋トレは何歳からでも意味があるのか|西新宿7丁目整骨院が解説

筋トレは何歳からでも意味があるのか|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.10.13 | Category: 疲労,痛み,神経,筋肉,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経,血流,運動,首の症状

【この記事のポイント】

筋トレは何歳から始めても意味があります。年齢とともに筋肉量や筋力は低下しやすくなりますが、適切に筋肉へ刺激を入れることで、姿勢を支える力、歩く力、立ち上がる力、腰痛や肩こりの予防につながることがあります。WHO(世界保健機関)は成人・高齢者に対して、主要な筋肉を使う筋力強化の運動を週2日以上行うことを推奨しています。西新宿7丁目整骨院では、筋力低下による腰痛・肩こり・膝痛を、筋肉だけでなく骨盤・股関節・肩甲骨・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

「今さら筋トレしても遅い」と思っていませんか?

「40代を過ぎてから疲れやすくなった」
「階段で脚が重い」
「姿勢を保つのがつらい」
「腰痛や肩こりが長引く」
「筋トレを始めたいけれど、年齢的に意味があるのか不安」

このような声は、西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方からよく聞きます。

結論から言うと、筋トレは何歳から始めても意味があります。
ただし、若い頃と同じ強さで急に始めるのではなく、今の身体に合わせて、安全に筋肉を使い始めることが大切です。

筋肉は年齢とともに落ちやすい

年齢とともに筋肉量・筋力・身体機能が低下しやすくなることは、現在の医療・健康分野で広く知られています。
この加齢に伴う筋肉量や筋力の低下は、「サルコペニア」とも呼ばれます。

NIA(アメリカ国立老化研究所)は、運動や活動が、加齢に伴う筋肉量・筋力・機能の低下(サルコペニア)から身体を守る助けになると説明しています。

筋肉は、ただ見た目のためだけにあるわけではありません。
立つ、歩く、座る、階段を上る、荷物を持つ、姿勢を保つ。
このすべてに筋肉が関係しています。

筋トレは高齢になってからでも効果が期待されます

「もう年だから筋肉は増えない」と思う方もいます。

しかし、NIAは、高齢者でも筋力トレーニングによって、筋肉量の維持、移動能力の改善、健康的に過ごせる期間の延長などが期待できると説明しています。

さらに、75歳以上を対象にした研究をまとめた報告でも、筋力トレーニング(筋肉に負荷をかける運動)は高齢者の筋力向上に有効であることが示されています。

つまり、筋トレは若い人だけのものではありません。
年齢を重ねた人ほど、生活を支えるために大切な習慣と言えます。

どのくらいやればいいのか

WHOは、成人に対して、主要な筋肉を使う筋力強化の運動を週2日以上行うことを推奨しています。
また、高齢者に対しても、週2日以上の筋力強化の運動に加え、バランスや日常の動きを高める複合的な運動を週3日以上行うことが推奨されています。

ただし、いきなりジムで重いバーベルを持つ必要はありません。

椅子からゆっくり立ち上がる。
壁に手をついて軽くスクワットする。
かかと上げをする。
肩甲骨を動かす。
軽いゴムチューブを使う。
10分歩く。

このような小さな運動でも、運動不足の方にとっては大切な筋肉への刺激になります。

腰痛・肩こりにも筋力低下は関係します

長時間座っていると、体幹やお尻の筋肉は使われにくくなります。
股関節は曲がったまま固まり、骨盤は後ろへ倒れやすくなります。

その状態で立ち上がる、歩く、荷物を持つと、腰が代わりに頑張ります。
腰の奥の筋肉や腰の骨の関節に負担が集まり、腰痛につながることがあります。

肩こりも同じです。
背中や肩甲骨まわりの筋肉が弱くなると、背中が丸まり、頭が前に出ます。
すると、首肩の筋肉が頭を支え続け、肩こりが慢性化しやすくなります。

筋トレは、痛い場所をただ鍛えるのではなく、身体全体を支える力を取り戻すために行うことが大切です。

西新宿で働く人は筋肉を使う機会が少ない

西新宿7丁目周辺で働くデスクワーカーは、1日の多くを座って過ごします。

朝からパソコン作業。
会議続きで席を立てない。
昼も移動が少ない。
帰る頃には腰や肩が重い。
疲れて運動する気力が残っていない。

この生活が続くと、筋肉は「使われない時間」が長くなります。
使われない筋肉は働きにくくなり、姿勢や関節を支える力も落ちやすくなります。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、筋力低下による不調を、筋肉だけで判断しません。

確認するのは、体幹の支え、お尻の筋肉、股関節の動き、骨盤の傾き、肩甲骨の動き、胸まわりの広がり、呼吸の深さ、足裏の重心、仕事中の姿勢です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「どの筋肉が使えていないのか」
「どの関節が動かず、別の場所に負担が集まっているのか」
「どの順番で身体を動かせるようにすべきか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

筋トレを始めたいが何から始めればいいかわからない。
腰痛や肩こりがあり、自己流の運動が不安。
階段や立ち上がりで脚が重い。
姿勢が崩れやすい。
年齢とともに疲れやすくなった。
身体の使い方から見直したい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、運動不足、筋力低下、終業後に悪化しやすい腰痛・首肩こりまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに身体の不調を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい状態

急に筋力が落ちた、手足に力が入りにくい、強いしびれがある、歩きにくさが急に出た、体重が急に減った、発熱が続く、安静にしていても痛みが悪化する場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な疲れやすさ、腰痛、肩こり、姿勢の崩れ、筋トレを始める前に身体の使い方を確認したい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

筋トレは何歳からでも意味があります。

筋肉は、姿勢を支え、関節を守り、歩く力を作り、血液やリンパ液の流れを助けます。
年齢を理由に諦める必要はありません。

大切なのは、今の身体に合った強さで、安全に始めることです。

西新宿7丁目整骨院では、筋力低下による腰痛・肩こり・膝痛を、骨盤・股関節・肩甲骨・胸まわり・呼吸・仕事中の姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「筋トレした方がいいのは分かるけれど、自分に何が合っているのか知りたい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応