予約
予約 電話

Blog記事一覧 > 姿勢,歪み,疲労,痛み,神経,筋肉,腰痛,膝痛,血流,骨盤矯正 > 営業で歩いた日ほど腰が重くなる方へ|西新宿7丁目整骨院が解説

営業で歩いた日ほど腰が重くなる方へ|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.21 | Category: 姿勢,歪み,疲労,痛み,神経,筋肉,腰痛,膝痛,血流,骨盤矯正

【この記事のポイント】

営業で歩いた日ほど腰が重くなる場合、腰だけに原因があるとは限りません。革靴で長時間歩く、片手でカバンを持つ、商談や移動で同じ側に負担が偏ることで、足裏・足首・膝・股関節・骨盤・腰の骨に負担が連鎖しやすくなります。特にクッション性の少ない靴や、重いカバンを片側だけで持つ習慣があると、歩行時の衝撃吸収や骨盤の回旋がうまく働かず、腰の奥の筋肉や関節に負担が集まることがあります。西新宿7丁目整骨院では、営業職の腰痛を、腰だけでなく足裏・歩き方・股関節・骨盤・カバンの持ち方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

営業で歩いた日ほど、腰が重くなりませんか?

外回りで一日中歩いた日。
革靴で駅から駅へ移動した日。
片手にカバンを持って、商談先を何件も回った日。
夕方になると、腰が重くなっていませんか。

営業職の方からは、
「朝は大丈夫なのに、夕方になると腰が重い」
「歩いた日ほど腰の奥が詰まる」
「カバンを持つ側の腰や肩が張る」
という相談をよく聞きます。

西新宿周辺でも、IT系営業、法人営業、不動産、保険、メーカー営業など、革靴で長い時間歩く方は少なくありません。

革靴は足裏の衝撃を逃がしにくい靴です

歩く時、足裏は地面からの衝撃を受け止めています。

本来は、かかとから接地し、足裏全体へ体重が移り、最後につま先で地面を押し出します。
この時、足首・膝・股関節が連動して衝撃を吸収します。

しかし、革靴はスニーカーに比べて靴底が硬いものも多く、足裏やかかとで衝撃を逃がしにくいものがあります。
その結果、地面からの反力が足首、膝、股関節、骨盤、腰へ伝わりやすくなります。

足の疲れだけで終わらず、腰の重さとして出ることがあるのは、この衝撃の連鎖が関係します。

足首が硬くなると、腰が代わりに動きます

長時間歩くと、ふくらはぎや足首まわりが疲れます。

足首の動きが悪くなると、歩幅が小さくなったり、つま先でしっかり地面を押し出せなくなったりします。
すると、本来は足首や股関節で行う動きを、骨盤や腰で補おうとします。

特に営業中は、急いで歩く、階段を使う、立ち話をする、電車で立つなど、下半身への負担が続きます。
その積み重ねで、腰の奥で背骨を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉、お尻の筋肉が働き続けます。

一般の方には、
足で吸収しきれなかった負担を、腰が代わりに受けている状態
と考えるとわかりやすいです。

片手でカバンを持つと、身体は左右にねじれます

営業職の腰痛で見落とされやすいのが、カバンの持ち方です。

片手で重いカバンを持つと、身体はその重さで片側へ引っ張られます。
右手にカバンを持てば、右肩や右腕だけでなく、体幹、骨盤、足裏までバランスを取り直します。

身体は倒れないように、反対側の腰や背中の筋肉で支えます。
この時、腰には横に倒れないようにする負担と、ねじれを止める負担がかかります。

その結果、
「カバンを持つ側の肩が張る」
「反対側の腰が重い」
「片側のお尻や股関節が詰まる」
といった不調につながることがあります。

股関節が動かないと、腰痛につながりやすい

歩行では、股関節の動きがとても重要です。

足を後ろへ送る時、股関節がしっかり伸びることで、骨盤と腰への負担を減らしやすくなります。
しかし、デスクワークや移動中の座り時間が長い営業職の方は、股関節の前側が硬くなりやすいです。

股関節が伸びにくい状態で長く歩くと、腰を反らせたり、骨盤をねじったりして歩くことがあります。
これにより、腰の骨の後ろ側の関節や、腰の奥の筋肉に負担が集まりやすくなります。

つまり、営業で歩いた日の腰痛は、歩いた距離だけでなく、股関節の使い方や骨盤の動きも関係します。

血流や体液循環の低下も腰の重さにつながります

長時間歩くこと自体は、身体にとって悪いことではありません。
ただし、革靴で足が疲れ、ふくらはぎやお尻、腰まわりの筋肉が硬くなると、血流や体液循環が滞りやすくなります。

筋肉は、動くことで血液やリンパなどの流れを助けています。
しかし疲労で筋肉が硬くなると、循環が戻りにくくなり、腰が重い、脚がだるい、背中まで張るという状態につながることがあります。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、営業職の腰痛を、腰だけで判断しません。

確認するのは、革靴での歩き方、足裏の重心、足首の動き、膝の使い方、股関節の動きやすさ、骨盤の回旋、腰の骨への負担、カバンの持ち方、仕事中の移動習慣です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ歩いた日ほど腰が重くなるのか」
「革靴での歩行が足裏や股関節に負担をかけていないか」
「片手のカバンで骨盤や腰に左右差が出ていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

営業で歩いた日ほど腰が重い。
革靴で長時間歩くと腰や股関節がつらい。
片手でカバンを持つことが多い。
仕事終わりに腰痛が悪化する。
足やお尻までだるくなる。
歩き方やカバンの持ち方まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、デスクワークだけでなく、営業での長時間歩行、革靴、カバンの片側負担、終業後に悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい腰痛

脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、営業で歩いた後に出る腰の重さ、革靴やカバンで悪化する腰痛、歩き方や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

営業で歩いた日ほど腰が重くなるのは、気のせいではありません。

革靴で衝撃を受ける。
足首やふくらはぎが疲れる。
股関節が動きにくくなる。
片手のカバンで身体が傾く。
骨盤や腰の骨がねじれて補正する。
腰の奥の筋肉や関節に負担が集まる。

この積み重ねで、仕事終わりの腰痛につながることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、営業職の腰痛を、腰だけでなく足裏・足首・股関節・骨盤・歩き方・カバンの持ち方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「歩いた日ほど腰がつらい理由を、ちゃんと見てほしい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応