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首肩こりを改善するために見直したい座り方とデスク環境|西新宿7丁目整骨院

2026.07.08 | Category: 姿勢,整体,施術,痛み,筋肉,肩こり,血流,頭痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事でわかること】

首肩こりを改善するために見直すべきことは何か 首や肩を揉むだけでなく、毎日使っている椅子・机・画面の高さ・肘の位置・骨盤の座り方を見直すことが大切です。

デスクワーク中に首肩こりが作られる主な流れ

① 画面が低い→頭が前に出る→首の後ろが緊張し続ける ② 肘が浮いている→肩が腕の重さを支え続ける→肩甲骨が動きにくくなる ③ 骨盤が後ろに倒れる→背中が丸まる→胸郭が固まり呼吸が浅くなる→首肩の緊張が抜けにくくなる

今日からできる3つの見直し ① 画面を少し高くする ② 肘を浮かせない ③ 骨盤を丸めて座らない

西新宿で首肩こりを相談できる整骨院 西新宿7丁目整骨院(東京都新宿区西新宿7丁目)では、座り方・デスク環境・肩甲骨・胸郭・骨盤まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で負担の流れを整理します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内、平日20:30まで受付(21:00営業終了)、24時間ネット予約対応。


あなたの首肩こりが朝より夕方の方がつらいタイプなら

朝、仕事を始めた時はまだ大丈夫だったはずです。

パソコンを開き、メールを確認し、資料を作り、会議に入り、気づけば数時間が過ぎている。その間、首や肩は静かに耐え続けています。

夕方になって首が重い。肩が上がっている。背中まで張っている。目の奥まで疲れる。帰り道では、もう体をまっすぐ起こすのもしんどい。

その首肩こりは、突然出てきたものではありません。一日かけて、あなたのデスク環境と座り方の中で少しずつ作られている可能性があります。


首肩こりを作る「デスクワーク時の原因」

西新宿7丁目整骨院で首肩こりの方を見る時、首や肩だけを見て終わりにはしません。実は、首肩こりの背景には、机の上にある小さな原因が隠れていることがあります。

たとえば、こんな状態はありませんか。

  • 画面が低く、ノートパソコンをのぞき込んでいる
  • マウスが遠く、腕が伸びた状態で作業している
  • 肘が浮いたまま、キーボードを打ち続けている
  • 椅子に浅く座り、背中が丸まっている
  • 足が床にしっかり着いていない
  • 背もたれに丸く寄りかかっている

ひとつひとつは小さなことです。でも、これが毎日6時間・8時間・10時間と続けば、首や肩にとっては大きな負担になります。

首肩こりは、首や肩だけの問題ではありません。「どう座って、どこを見て、どこに手を置いているか」まで関係します。


デスクワーク中、体の中でこんなことが起きている

画面が低いと、頭が前に出ます。頭が前に出ると、首の後ろ側は頭を支えるために働き続けます。

肘が浮いていると、肩は腕の重さを支え続けます。マウスが遠いと、肩甲骨は外に引っ張られ、首から肩の筋肉が緊張しやすくなります。

骨盤が後ろに倒れると背中が丸まります。背中が丸まると胸郭が硬くなり、呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると、首や肩の筋肉が余計に働きやすくなります。

つまり、首肩こりはこのような流れで作られています。

低い画面→頭が前に出る→首の後ろが緊張する→肩甲骨が動きにくくなる→胸郭が固まり呼吸が浅くなる→夕方に首肩こりが強くなる

この流れを変えない限り、首や肩を揉んでも、また同じつらさが戻りやすくなります。


今日、まず変えてほしい3つのこと

難しいことを全部やる必要はありません。まずは今日からこの3つだけ見直してください。

1. 画面を少し高くする

目線が下がりすぎると、頭が前へ出ます。ノートパソコンを使っている方は、スタンドや台を使って画面を少し高くするだけでも、首の角度が大きく変わります。画面を見るたびに首を下げている方は、首肩こりだけでなく、後頭部の重さや目の疲れにもつながりやすくなります。

2. 肘を浮かせない

キーボードやマウスを使う時、肘が浮いていませんか。肘が浮いていると、肩はずっと腕を支えています。「力を入れていないつもり」でも、肩は休めていません。肘は軽く体の近くに置き、肩がすくまない位置で作業することが大切です。

3. 骨盤を丸めて座らない

椅子に浅く座り、背中を丸めていませんか。骨盤が後ろに倒れると背中が丸まり、頭が前に出やすくなります。首肩こりを減らしたいなら、首の位置だけでなく、座っている土台である骨盤の位置も見直す必要があります。


西新宿7丁目整骨院では、こう見ています

当院では、首肩こりを「硬いから揉む」という単純な見方で終わらせません。

どの姿勢で首肩に負担が集まるのか。頭の位置は前に出ていないか。肩甲骨は動いているか。胸郭は硬くなっていないか。骨盤は丸まっていないか。呼吸は浅くなっていないか。

こうした点を確認しながら、首肩こりが起こる流れを整理します。これが、西新宿7丁目整骨院が大切にしている解剖学的根拠に基づく臨床推論です。


仕事を頑張る人ほど、体の声を後回しにしやすい

西新宿で働く方は、忙しい方が多いです。会議が続く。納期がある。資料作成が終わらない。気づけば、肩が上がったまま数時間過ぎている。

首肩こりがあっても「これくらい普通」と我慢してしまう方も多いと思います。でも、仕事を続けるためにも、体を雑に扱わないことは大切です。首肩こりを放置すると、頭痛・背中の張り・集中力の低下・睡眠の質の低下につながることもあります。

西新宿7丁目整骨院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、仕事中の姿勢やデスク環境まで含めて体を確認します。


こんな症状のときは病院へ

手や腕の強いしびれ・手に力が入りにくい・激しい頭痛・発熱・胸の痛み・息苦しさ・転倒や事故後の痛みがある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

仕事終わりに首肩が重くなる・肩を揉んでもすぐ戻る・画面の高さや座り方が気になる・姿勢や呼吸まで含めて見てほしいという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。


最後に

首肩こりを軽くするために必要なのは、根性ではありません。「仕方ない」と我慢し続けることでもありません。

毎日座っている環境を見直すこと。体がどこで無理をしているのかを知ること。首肩だけでなく、骨盤・肩甲骨・胸郭・呼吸まで含めて確認すること。

そこから、首肩こりの見え方は変わります。

「仕事終わりに首肩が重くなる」「肩を揉んでもすぐ戻る」「座り方やデスク環境から見直したい」という方は、お気軽にご相談ください。


西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応