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朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出る方へ|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.02 | Category: 姿勢,歪み,疲労,痛み,筋肉,股関節痛,肩こり,腰痛,血流,頭痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出る場合、腰だけの問題とは限りません。長時間同じ姿勢でじっとしていると、股関節・骨盤・腰の骨・背中の骨の動きが少なくなり、筋肉や関節、血流、体液循環に負担がかかりやすくなります。特にデスクワークでは、骨盤が後ろに倒れる、背中が丸まる、股関節が曲がったまま固まることで、午後になるほど腰に負担が集まりやすくなります。西新宿7丁目整骨院では、午後から出る腰痛を、腰だけでなく骨盤・股関節・背中の骨・足裏の重心・仕事中の座り方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

朝は平気なのに、午後から腰が重くなる

朝、家を出る時はそこまで腰が痛くない。 午前中も何とか仕事はできる。 でも、昼休みを過ぎたあたりから腰が重くなる。 夕方には椅子から立ち上がるのもつらい。

このような腰痛は、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞く相談です。

「朝は大丈夫なのに、なぜ午後から腰痛が出るのか」 そう感じる方は少なくありません。

このタイプの腰痛は、急に何かを痛めたというより、じっとしている時間の積み重ねで腰に負担が集まっている可能性があります。

じっとしていることは、腰にとって休みではありません

座っている姿勢は、一見すると身体を休めているように見えます。

しかし、長時間同じ姿勢でじっとしていると、腰まわりの筋肉や関節は動く機会が少なくなります。 筋肉は動くことで血流が促され、関節は小さく動くことで滑らかさを保ちます。

ところが、何時間も座りっぱなしになると、股関節は曲がったまま、骨盤は後ろに倒れやすくなり、腰の骨の自然なカーブも崩れやすくなります。

つまり、座っている時間が長いほど、腰は楽をしているのではなく、同じ場所に負担を受け続けている状態になりやすいのです。

午後から腰痛が出る人に多い座り方

午後から腰痛が出る方には、いくつか共通した座り方があります。

椅子に浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 骨盤が後ろへ倒れている。 足を組む。 片側のお尻に体重をかける。 パソコンをのぞき込む。

このような姿勢が続くと、骨盤が安定せず、腰の筋肉が身体を支え続けます。

特に骨盤が後ろに倒れると、腰の自然な反りが少なくなり、腰まわりの筋肉、靭帯、関節、背骨のクッション(椎間板)に負担がかかりやすくなります。

午前中はまだ耐えられていても、同じ姿勢が何時間も続くことで、午後から腰の重さや痛みとして出てくることがあります。

股関節が固まると、立ち上がる時に腰がつらくなる

デスクワークでは、股関節が曲がった状態が長く続きます。

股関節の前側には、腰の骨から太ももにつながる腸腰筋があります。 この筋肉が硬くなると、立ち上がった時に股関節が伸びにくくなります。

本来、椅子から立つ時は、足裏で床を押し、股関節と骨盤が連動して身体を起こします。 しかし股関節が固まっていると、腰を反らせたり、腰だけで身体を起こしたりしやすくなります。

その結果、昼休み後や午後の会議後に、 「立ち上がる瞬間に腰が重い」 「腰が伸びない」 「歩き出すまで腰が固まっている」 と感じやすくなります。

血流や体液循環が落ちることも関係します

じっとしている時間が長いと、筋肉のポンプ作用が働きにくくなります。

筋肉は動くことで血液やリンパなどの体液循環を助けています。 しかし座りっぱなしで股関節や腰まわりが動かないと、腰・お尻・太もも周辺の循環が低下しやすくなります。

循環が落ちると、筋肉は重だるく感じやすくなり、動き出しでこわばりを感じることがあります。

午後から腰が重くなる方は、腰の筋肉が弱いというより、長時間動かないことで腰まわりが固まり、循環が戻りにくくなっている可能性があります。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、午後から出る腰痛を、腰だけで判断しません。

確認するのは、仕事中の座り方、骨盤の傾き、股関節の硬さ、足裏の重心、腰の骨への負担、背中の骨の硬さ、呼吸の浅さ、立ち上がり動作です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出るのか」 「座りっぱなしで股関節や骨盤が固まっていないか」 「腰だけが身体を支える状態になっていないか」 「仕事中の身体の使い方が腰痛を戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

自分でできる対策

午後から腰痛が出る方は、長時間座り続けないことが大切です。

30〜60分に一度、立ち上がる。 その場で軽く足踏みをする。 股関節を前後に小さく動かす。 背伸びをしながらゆっくり息を吐く。 座る時は足裏を床につけ、左右のお尻の骨で座る。

強いストレッチを長く行うより、こまめに身体を動かして、腰・股関節・骨盤まわりの循環と動きを戻すことが大切です。

こういう方はご相談ください

朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出る。 長時間座ると腰が重くなる。 会議後に立ち上がると腰が伸びない。 仕事終わりに腰痛が悪化する。 腰を揉んでもすぐ戻る。 座り方や股関節、骨盤まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、じっとしていることで午後から悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい腰痛

脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、午後から出る慢性的な腰痛、座りっぱなしで悪化する腰の重さ、姿勢や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出るのは、気のせいではありません。

じっと座り続ける。 股関節が固まる。 骨盤が後ろに倒れる。 腰まわりの循環が落ちる。 立ち上がる時に腰が代わりに頑張る。

この積み重ねで、午後になるほど腰痛が出やすくなることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、午後から出る腰痛を、腰だけでなく骨盤・股関節・背中の骨・足裏の重心・仕事中の座り方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「午後になると腰がつらくなる理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応