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いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は腰痛時に痛みの原因になっている組織とは?というお話になります。
皆様は「腰の何が障害されることで痛みが出ているのだろう」と考えたことはございませんか?
一度でも腰痛になった方の中には自分なりに考えたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は腰の部分にある組織の中で痛みを引き起こす組織をご紹介します。

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筋膜 筋肉を包む筋膜にはセンサーがあり、緊張や炎症を感知し痛みを発生させます。
椎間板 椎間板の繊維輪にはセンサーがあり、ヘルニアや変性による圧迫や捻じれや炎症がセンサーを刺激し、痛みを引き起こします。
関節 腰椎(背骨の腰の部分)の関節にある関節包(関節を覆っている組織)にはセンサーがあり、炎症や変形を感知し痛みを引き起こします。
靭帯 靭帯にはセンサーがあり、靭帯の損傷や柔軟性の低下や炎症を感知し痛みの原因となります。
神経 神経はセンサーそのものです。圧迫・牽引により滑走性が低下したり炎症がでたりすると腰痛や下肢への痺れや痛みを引き起こします。
内臓 腎臓や膵臓などの内臓疾患が関連痛として腰痛を引き起こすこともある。(内臓体性反射といいます)
これらの組織のいずれかが障害や損傷、炎症を起こすことで、腰痛が生じます。
治療には痛みの原因となる組織を可能な限り特定し、その組織に対する適切な治療を行うことが重要です。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は日常生活でどのようなクセが骨盤の歪みを引き起こすの?という話になります。
骨盤が歪む原因となる代表的なクセを6つお伝えします。
皆様は毎日このようなことはなさっていませんか?
あてはまる項目がある方は要注意です!

1. 足を組む
座っているときに足を組むことは、多くの人が無意識に行っている習慣です。特に、常に同じ側の足を上にして組む場合、その姿勢が習慣化すると骨盤に不均等な負担がかかります。
骨盤が一方に傾き、腰や背中、首の筋肉にまで影響を及ぼし、姿勢全体が悪くなります。
2. 片足重心
立っているときに片方の足に重心をかける習慣は、特に長時間立ち仕事をする人や通勤電車で立ちっぱなしの方に多くみられます。この癖により、片側の筋肉が過度に緊張し、もう片側が弱くなります。
そうすると骨盤が左右非対称に傾き、腰痛や膝の痛みの原因となります。
3. 猫背や前かがみの姿勢
デスクワークやスマートフォンの使用時に前かがみになる姿勢は、現代社会では非常に一般的です。長時間(1~2時間でも)毎日この姿勢を続けると、背中や首に負担がかかります。
骨盤が前傾しやすくなり、腰の反りが強くなることで、腰痛や肩こりを引き起こします。
4. 片側だけでカバンを持つ
片方の肩にだけバッグやリュックをかける習慣は、特に通勤・通学時に多く見られます。この習慣により、肩の高さが左右で異なることがあります。
肩の不均等な高さが背骨の捻じれを引き起こし、骨盤を歪ませてしまい、腰や背中の筋肉に過度な負担をかけます。
5. 不適切な座り方1
椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる、または一方の臀部だけに体重をかける座り方は、特に仕事中や勉強中に見られます。
腰椎に不自然なカーブが生じ、骨盤が不均等に圧力を受けて歪むことになります。
6. 不適切な座り方2
家や職場で椅子に座っている時に、上半身を捻じってTVを観たり、PCに向かって仕事をするという習慣があると背骨が捻じれて骨盤に歪みを引き起こします。
対策
これらの習慣を改善するためには、以下の対策が有効です:
– 定期的な姿勢のチェック自分の姿勢を意識し、正しい姿勢を保つように心がける。
– 左右均等に負荷をかける足を組む際や重い荷物を持つ際に、左右均等に負荷をかけるように意識する。
– ストレッチとエクササイズ骨盤周りの筋肉を柔軟に保つためのストレッチや筋力トレーニングを行う。
– 適切な椅子とマットレスの選択座り心地の良い椅子や、体をしっかり支えるマットレスを使用する。
– 専門家の助言を受ける接骨院や整体、カイロプラクティックの専門家に相談し、歪みを矯正してもらう。
これらの対策を実践することで、骨盤の歪みを予防し、健康な姿勢を保つことができます。
こんにちは。
西新宿7丁目整骨院です。
“あなたはデスクワークをしていますか? または、一日の大半を座って過ごしていますか?
実は、長時間のデスクワークや座って過ごす習慣が腰痛を引き起こす可能性があります。
今回は、長時間座って過ごすことと腰痛の関係についてのお話になります”
複数の研究によると、デスクワークを長時間行う人ほど、腰痛の発生率が高くなる傾向があります。
特に、座ったままの姿勢を維持することが多い人や、作業中に適切な休憩をとらない人ほど、腰痛のリスクが増加することがわかっています。
いくつかの原因をあげてみましょう。
・長時間座っていると、腰椎や仙骨周囲の筋肉が緊張し、血液循環が悪化することがあります。これにより、腰椎の周囲の組織に負担がかかり、腰痛の原因となります。
・デスクワークを主に行っている人は、運動不足に陥りやすい傾向があります。運動不足は筋力の低下を引き起こし、腰部や背部の筋肉が弱体化することにより腰痛の発生リスクを高めることになります。
・デスクワーク中は正しい姿勢を保つことが困難です。 悪い姿勢で長時間過ごすことで腰椎や仙骨に過度の負荷がかかり続けます。特に、前かがみの姿勢や背中が丸まった姿勢を長時間維持することは、腰椎への負担を増加させ、腰痛を引き起こす原因となります。
デスクワークをしている人で明確な理由無く腰痛がある方は上記の様な生活習慣で毎日を過ごしていたりはしませんか?
心当たりのある方はその習慣を改善しないといつまでも腰痛に苦しむことになるでしょう。
当院ではそのような方の腰痛に関連する部位に様々な刺激を加えることで今よりも日常生活を過ごしやすくする為の手助けになれると考えます。
具体的に言うと 筋肉、骨格の歪みやそこから来る不良姿勢、皮膚の柔軟性、神経の働きの低下などを改善することで痛みや重さを取っていきます。
なかなか良くならない腰痛にお悩みの方は一度当院に診せていただけたら皆様の健康の向上の一助になれると思います。







