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西新宿のITエンジニアに多い「謎の体調不良」と内臓の関係
「寝ても疲れが抜けない」
「ずっと座っていると腰の奥が重い」
「肩こりだけでなく、お腹まわりまで張っている感じがする」
「検査では大きな異常はないのに、なんとなく不調が続く」
西新宿で働くITエンジニアの方から、こうしたご相談を受けることは少なくありません。
長時間のデスクワーク、会議、集中作業、夜遅い食事、不規則な生活。こうした積み重ねで起こる不調は、単なる肩こりや腰痛だけでは説明しきれないことがあります。
そこで注目したいのが、内臓まわりの循環です。
特に、座りっぱなしの生活では静脈の流れが滞りやすくなり、腰の重さや腰痛、だるさにつながることがあります。
デスクワークで腰が重くなるのは、筋肉だけの問題ではないこともある
腰痛というと、「腰の筋肉が硬い」「姿勢が悪い」と考えがちです。もちろんそれも大きな要因です。
ただ、ITエンジニアの方に多いのは、表面の筋肉の張りだけでなく、腰の奥がズーンと重い、深いところの痛みが抜けないというタイプです。
このタイプは、長時間座ることで
- 股関節が曲がったまま固まる
- お腹まわりが圧迫される
- 呼吸が浅くなる
- 骨盤まわりの動きが減る
- 静脈の流れが悪くなる
といったことが重なって起こりやすくなります。

「内臓の周りの静脈の流れ」と腰痛の関係
静脈は、使い終わった血液を心臓に戻す役割を持っています。
ところが、長時間座っていると下半身や骨盤まわりの筋肉があまり動かず、血液を戻す力が弱くなります。さらに、使い過ぎた肝臓、胃、腸などをラッピングしている膜が硬くなったり接している組織との滑走性が低下すると、骨盤内やお腹まわりに重だるい停滞感やしつこい痛みが生まれやすくなります。
この影響は、必ずしも「お腹がつらい」という形で出るとは限りません。
人によっては、
- 腰の奥の重さ
- 立ち上がる時の鈍い痛み
- 夕方以降のだるさ
- 座り続けるほど増す不快感
として現れることがあります。
つまり、内臓そのものの病気というより、内臓の周りの循環が落ちて、腰に関連する重だるさが出ていると考えられるケースがあるのです。
ITエンジニアにこの不調が多い理由
西新宿のITエンジニアの方は、特に次の条件が重なりやすい傾向があります。
- 1日中ほとんど座りっぱなし
- 画面を見続けて呼吸が浅い
- ストレスでお腹まわりが硬い
- 食事時間が不規則
- 運動不足で下半身のポンプ機能が弱い
この状態が続くと、腰・背中・お腹まわりが一体となって固まり、単純なマッサージではすぐ戻ってしまうことがあります。
「揉んだ直後は楽だけど、翌日には元通り」という方は、このタイプに近いかもしれません。
こんな方は要注意です
次のような方は、腰だけでなくお腹や骨盤まわりの循環まで見た方がいい可能性があります。
- 座る時間が長いほど腰がつらい
- じっとしていても痛みがある
- 立って歩くと少し楽になる
- 腰というより骨盤の奥が重い
- お腹が張りやすい
- 呼吸が浅いと言われる
- 肩こり、疲れやすさ、腰の重さがセットである
こういう不調は、腰だけを追いかけても変化が鈍いことがあります。
西新宿7丁目整骨院で大切にしていること
西新宿7丁目整骨院では、腰がつらい方に対して、腰だけを見るのではなく、
- 座り方
- 股関節の動き
- 骨盤まわりの緊張
- 呼吸の浅さ
- お腹まわりの硬さ
まで含めて確認することを大切にしています。
特に、西新宿のデスクワーカーやITエンジニアの方は、同じ姿勢が長く続くことで、腰・骨盤・お腹まわりが一緒に固まりやすい傾向があります。
だからこそ、表面のこりだけでなく、身体の内側まで含めたバランスを見ることが大切です。
まとめ
西新宿のITエンジニアに多い「謎の体調不良」は、単なる肩こりや腰痛ではなく、座りっぱなしによる内臓まわりの静脈の流れの低下が関わっていることがあります。
その結果、腰の奥の重さ、疲れの抜けにくさ、身体全体のだるさとして感じられることがあります。
もし、
- 腰の奥が重い
- 長く座るとつらい
- マッサージしても戻る
- なんとなく不調が続いている
このようなお悩みがあるなら、腰だけではなく身体全体の見直しが必要かもしれません。
西新宿7丁目整骨院では、西新宿で働くITエンジニアやデスクワーカーの方のこうしたご相談も受けています。
仕事帰りに身体の状態を見直したい方は、一度ご相談ください。
仕事帰りに「重い体」をリセットする|西新宿7丁目整骨院の内臓整体
西新宿7丁目整骨院は夜20時以降も受付対応。デスクワーカーに多い腰痛・慢性疲労・肩こりの原因を、筋肉だけでなく「内臓の緊張と位置のズレ」から特定します。新宿駅・西新宿駅から徒歩圏内。優しい手技で、翌朝の体の軽さを実感してください。
寝ても休んでも、取れない疲れがある
椅子から立ち上がる瞬間、腰にズシンとくる重さ。 肩を回しても、芯の方に残ったままのコリ。 マッサージに行っても、翌朝にはまたリセットされている。
西新宿・新宿エリアで働くデスクワーカーの方から、こうした声を毎日のようにお聞きします。
「揉んでも治らない」には、理由があります。
腰痛・肩こりの本当の原因は「内臓」にある
長時間のデスクワークは、筋肉だけでなく内臓を疲弊させます。重力の影響や前かがみの姿勢により、胃・腸・肝臓といった臓器が圧迫され、わずかに下方に位置がずれていきます。
このズレが、周囲の筋膜・骨格・神経を内側から引っ張り続ける。これが、表面をいくらほぐしても消えない「芯の痛み」の正体です。
さらに、ストレスや緊張状態が続くと自律神経が乱れ、内臓への血流が滞ります。血流が悪くなった臓器はさらに硬くなり、周囲の組織も硬くなる。この悪循環が、慢性的な腰痛・肩こり・疲労感として体の表面に現れてくるのです。
痛みの場所が教えてくれるサイン

- 右の背中・肩がいつも重い → 疲弊した肝臓が横隔膜を内側から引き下げているかもしれません
- 腰の奥・お尻に近い部分が痛む → 骨盤を内側から圧迫している腸が原因の可能性があります
- 呼吸が浅く、胸が苦しい → 硬くなった胃周辺の組織が横隔膜の動きを妨げているかもしれません
- 寝ても取れないだるさ → 自律神経の乱れによる内臓全体の血流低下が考えられます
西新宿7丁目整骨院が行う「6つの軸」の整体
当院では、痛みのある場所ではなく、痛みを生み出している場所を探します。解剖学をベースに、以下の6つを同時に整えることで、体が本来持つ「治ろうとする力」を引き出します。
- 筋肉・筋膜 のリリース
- 内臓 の緊張をほどき、正しい位置へ
- 動かない関節 の可動域を回復
- 全身の骨格バランス を整える
- 神経の働き を活性化
- 自律神経 を整え、回復力を底上げ
どこか一箇所だけを治療するのではなく、体をひとつの「システム」として診る。これが、他で改善しなかった症状に変化をもたらす理由です。
怖くない。痛くない。ただ、整う。
当院の施術は、ただ筋肉をもむだけというものではありません。お腹の上から優しく、繊細に触れていきます。硬くなった内臓の緊張をほどき、本来あるべき位置へそっと戻す。それだけです。
施術中に多くの方が、こうおっしゃいます。
「呼吸が、急に深くなった」 「体が床に沈んでいく感じがした」 「視界が明るくなった気がする」
内臓が整うと、引っ張られていた筋肉も自然とゆるみます。難しい専門用語は使いません。「なぜ自分の体がこうなっているのか」を、施術の中で一緒に理解していただけます。わかると、体はもっとゆるむのです。
このような方に来ていただきたい
- 腰痛・坐骨神経痛が長引いていて、整形外科では「異常なし」と言われた
- 首・肩こりがひどく、毎週マッサージに通っているが根本的に変わらない
- 慢性的な疲労感・だるさ・頭痛・めまいが続いている
- 仕事帰りに通える、夜遅くまで開いている整骨院を探している
- 新宿・西新宿エリアで、本格的な施術が受けられる場所を知りたい
夜20時以降も受付|新宿西口駅・新宿駅・西新宿駅から徒歩圏内
当院は夜20時以降も受付しています。 残業帰りでも、その日の疲れをその日のうちにリセットできます。
新宿駅・新宿西口駅・西新宿駅からすぐの西新宿7丁目という立地は、忙しいビジネスパーソンの「ついでに寄れる」動線を大切にした選択です。
治そうとしなくていい。治れる体に戻すだけ。
あなたの体は、壊れていません。ただ長い時間をかけて、少しずつ歪んできただけです。
人の体には本来、自分で治ろうとする力が備わっています。当院がしていることは、その力の邪魔をしているものを取り除くこと。ただそれだけです。
朝、目が覚めた瞬間に「今日は体が軽い」と感じる一日目を、西新宿7丁目整骨院と一緒に作りませんか。
ご予約は24時間、ネットからいつでも受け付けています。今夜の帰り道に、ぜひ一度ご相談ください。
院情報
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅 徒歩圏内 🕗 夜20時以降も受付対応 🌐 24時間ネット予約OK
新宿のデスクワーカー必見!座りっぱなしの腰痛に「内臓の血流」が関わる可能性とは
「座りっぱなしで腰が痛い」と聞くと、多くの方は、筋肉のこりや姿勢の悪さを思い浮かべると思います。
もちろん、それは大きな原因の一つです。
ただ、デスクワークの腰痛はそれだけではありません。
長時間座り続けることで、股関節まわりや骨盤まわりの動きが少なくなり、血流、特に静脈の戻りが悪くなりやすいことがあります。こうした循環の低下が、腰の奥の重だるさや不快感に関わる可能性があります。長時間座位で血流低下や血液のたまりやすさ(うっ滞)が起こることは研究でも示されています。
座りっぱなしで、なぜ腰が重だるくなるのか
デスクワーク中は、座っている時間が長くなります。
すると、
- 股関節が曲がったまま固まりやすい
- お腹まわりが圧迫されやすい
- 呼吸が浅くなりやすい
- 下半身の筋ポンプが働きにくい
という状態になります。
このとき、動脈の流れだけでなく、静脈の戻りにも影響が出やすくなります。
静脈は、体の末端から心臓へ血液を戻す役割がありますが、長く動かない状態が続くと、この流れが落ちやすくなります。特に長時間座位は、静脈血のうっ滞につながりやすいとされています。
「内臓の血流」と腰痛の関係

ここで大事なのが、腰痛が必ずしも腰そのものだけの問題とは限らないという点です。
実は内臓に入り込んでいる神経は背骨から出てきています。
ですから、内臓の不調は神経とたどって背中側に影響を及ぼします。
内臓や骨盤内の不快感は、表面にはっきり出るとは限らず、関連痛として腰や背中の奥に感じることがあります。内臓由来の痛みは、筋肉の痛みと違って、深く、ぼんやりしやすい特徴があります。
また、骨盤内の静脈うっ滞に関連する痛みでは、長く座る・立つことで悪化し、横になると軽くなる傾向が知られています。
もちろん、すべての座りっぱなし腰痛が「内臓の血流低下」から来るわけではありません。
ただ、実際には
姿勢の崩れ
筋肉の緊張
股関節の硬さ
呼吸の浅さ
骨盤まわりの循環低下
こうしたものが重なって、腰のつらさを強くしているケースは十分考えられます。
こんな腰痛は少し見方を変えた方がいいかもしれません
次のような特徴がある場合は、単なる筋肉疲労だけではなく、循環や内臓由来の要素も含めて考えた方がいいことがあります。
- 腰の奥がズーンと重い
- 長く座るほど悪化する
- 立って少し動くと少し楽になる
- 下腹部や骨盤まわりも重い感じがする
- 押して痛い場所がはっきりしない
- 表面より深いところがつらい感じがある
こういうタイプは、筋肉だけをほぐしても、その場では少し楽でも、またすぐ戻ることがあります。
ただし、危険な内臓由来の痛みは別です
ここはとても大切です。
「内臓の血流が悪いのかも」と考えられるケースもありますが、一方で腰痛の中には、早めに医療機関で確認した方がいいものもあります。
たとえば、
- 発熱
- 血尿
- 吐き気や嘔吐
- 強い腹痛
- 拍動感
- 安静でも強い痛み
- 排尿や排便の異常
こういったものがある場合は、整骨院で様子を見るより先に、医療機関での確認が優先です。腎結石や感染、血管系の異常などでも背部・腰部痛が出ることがあります。
西新宿のデスクワーカーに多い実際のパターン
西新宿で働く方は、どうしても
- 長時間のデスクワーク
- 会議続き
- 移動不足
- 緊張による浅い呼吸
- 夕方以降の疲労蓄積
が重なりやすい傾向があります。
その結果、腰そのものだけでなく、骨盤まわり・お腹まわり・股関節まわりの動きや循環が落ちて、腰の不快感につながるケースは少なくありません。
「腰が悪い」というより、
身体の前側・内側も含めて動きが落ちている
と考えた方がしっくりくることもあります。
まとめ
座りっぱなしの腰痛は、筋肉や姿勢だけが原因とは限りません。
長時間座位によって、骨盤まわりや内臓周囲の血流、特に静脈の戻りが悪くなり、それが腰の奥の重だるさに関わる可能性があります。
だからこそ、デスクワーカーの腰痛は
「腰だけを見る」のではなく、内臓・呼吸・骨盤・循環まで含めて見ることが大切です。
もし、
- 座るほど腰がつらい
- 立つと少し楽
- 腰の奥が重い
- マッサージしてもすぐ戻る
このようなお悩みがある方は、単なる腰の筋肉疲労だけでなく、身体全体のバランスを見直した方がいいかもしれません。
西新宿7丁目整骨院では、こうしたデスクワークによる腰の不調についても、身体の使い方や状態を見ながらご相談を受けています。
西新宿で、座りっぱなしによる腰のつらさが気になる方は、お気軽にご相談ください。
いつもお世話になっております。 西新宿7丁目整骨院です。
今回は膝の痛みについてのお話です。

膝の痛みが生じる原因は大きく分けて2パターンがあります。
①ケガ(捻挫や使い過ぎでの炎症など)
②機能障害による痛み(骨格の歪み、例えば骨盤の角度や股関節の可動域制限、足関節の可動域制限や扁平足など)
①はイメージしやすいと思います。
スポーツをしていて膝を捻った、日常生活で足が滑って転んだら膝が痛くなったなど、思いがけず膝関節に過剰な外力がかかりその外力に膝の組織が耐えられなかったら組織が損傷して痛みが生じます。
②が原因の場合は皆さんはなかなかイメージすることが難しいのではないでしょうか?
この場合は身体の使い方のクセ、そのせいでいつも同じ身体の組織を使ってしまい、同じ筋肉・関節ばかりを使うことにより部分的に疲労し、硬くなり、関節が動かなくなったりするとそこの機能が落ちてしまい、隣接している関節や筋肉を使って動きを補うことをつづけるとオーバーユースになり痛みが出始め、酷い場合は炎症になることもあります。
必要な施術
①の場合はケガですのでマッサージやストレッチ、関節の矯正などはNGです。
アイシング・電気治療・固定などの施術がなされます。
これは、痛みの原因が炎症によるものだからです。
患部の損傷に伴い炎症物質が出てくると身体にあるセンサーがそれに反応して情報を脳に送ります。
すると脳は損傷部位が今以上に酷くならないように強い痛みを生み出すことで患部を動かせない(痛みで動かせない)状態を作り出し、安静を保つことにより炎症が引くまでおとなしくさせます。 その間に損傷した組織は徐々に修復され回復していきます。
したがって、炎症出ている場合は、炎症の期間をいかに短くするかが勝負になります。
それには上記のアイシング・電気治療・固定が第一選択の施術となります。
②の場合は原因が生活習慣の結果ですので根本はその生活習慣(身体の使い方から来る力学的な負荷や組織の変性が起こる)を見直すことが必要です。
身体の使い方は人により様々であり、同じような症状の方が2名いたとして、症状は似ているのに力学的な負荷のかかり方は全然違うことがけっこう多いです。
必要な施術
したがって、施術時に介入すべき部位や組織も変わってきます。
実際に筋肉の硬さや関節の可動域、関節のロックがあるか無いか、知覚に左右差はあるか、力が入るか、姿勢はどうか?
痛みを出している組織はどの組織なのか?
などを総合的に評価した上で施術者なりの原因に対する仮説をたてて、施術をします。
その場合、変化が出れば仮説通りに施術をすすめ、変化が無ければ別の仮説を考えてからアプローチを変えて施術して・・・を繰り返します。
②場合、膝に対する施術は色々な可能性を考えながらどのルートで膝の内側に負荷がかかっているか? もしくは膝の外側にはどのようにして負荷がかかっているか?
を考えながら、施術していきます。
一度の施術で変化がでることもあれば数回の違うアプローチの結果変化がでてくることもあります。
西新宿7丁目整骨院では患者様のお話やお身体の状態や反応と相談しながら可能な限り復帰や改善を早めることができるよう知識や技術を磨き続けてご期待に沿えるよう努力してまいります。
いつもお世話になっております。 西新宿7丁目整骨院です。
今回は皆様の姿勢が悪くなる原因についてのお話です。
「姿勢が悪くなる原因」は1つではなく、身体的・生活習慣的・心理的・環境的な要因が複雑に関係しています。以下に分類して詳しく解説します。

【1. 筋肉・関節・筋膜の問題】
原因
🔸筋力低下 背筋・腹筋・殿筋などの体幹筋が弱まると、支えが効かず前屈みや猫背になりやすい
🔸柔軟性低下 ハムストリングや胸筋、股関節前面が硬いと骨盤が後傾・前傾しやすくなる
🔸筋膜の滑走不全 筋膜の癒着や緊張により体が引っ張られ、無意識に姿勢が崩れる
🔸関節の可動域制限 胸椎や股関節、足関節の可動域が狭いと、代償的に悪い姿勢に
【2. 生活習慣の影響】
原因
🔸長時間のデスクワーク 猫背・巻き肩・ストレートネックになりやすい。筋肉の使い方が固定化される
🔸スマホの見すぎ 頭部前方位(ストレートネック)の原因。首や肩の筋緊張が持続
🔸運動不足 姿勢保持に必要な筋力や感覚が低下し、楽な姿勢=悪い姿勢に
🔸偏った座り方・足組み 骨盤の傾きや左右のバランスの崩れにつながる
【3. 心理的要因】
原因
🔸ストレス・不安 胸が閉じるような姿勢(巻き肩・猫背)になりやすい。交感神経優位が続くと体も固まる
🔸自信のなさ 内向きな姿勢(うつむき・背中を丸める)を無意識にとる
🔸習慣化された「楽な姿勢」 脳が誤った姿勢を「普通」として記憶してしまうことで悪い姿勢が固定化する
【4. 環境的要因】
原因
🔸椅子・机の高さが合っていない 無理な姿勢を強いられ、肩こりや猫背の原因に
🔸寝具の影響 柔らかすぎるベッドや高すぎる枕が首・腰に負担をかけ、寝ている間に姿勢が崩れる
🔸靴の形状やヒール 足元のバランスが崩れ、全身の重心に影響する(反り腰や猫背へ連鎖)
【5. 発育・加齢・外傷などの身体的変化】
原因
🔸思春期の成長バランスの乱れ 骨の成長に筋肉が追いつかず、一時的な猫背・側弯を引き起こすことも
🔸加齢による筋力低下 脊柱起立筋や腹筋が弱まり、腰が曲がってくる(円背)
🔸外傷や手術歴 骨折や捻挫、オペ後の代償動作で身体が歪む場合がある
まとめ
姿勢が悪くなる原因は「筋肉・関節・神経・習慣・心の状態」が複雑に関係しており、一時的な疲労ではなく“積み重ね”によって定着します。
整骨院などでの改善アプローチ例
姿勢評価(骨盤・胸椎・頚椎・重心)
筋膜リリースや関節調整によるリセット
姿勢保持筋の再教育(インナーマッスル活性)
日常生活の動作指導・ストレッチ指導
上記のようなことが原因で姿勢は悪くなります。
皆様も上記のどれかに当てはまるのではないでしょうか?
姿勢の改善は当院でも改善できます。
しかし、それと同じくらい大切なのは皆様が日常で姿勢を悪くする習慣を見直すことが必須です。
それがあって初めて良い姿勢を維持することができます。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
本日は猫背姿勢が身体に与える影響について深堀してみます。

猫背は、現代人に非常に多い姿勢の崩れの一つで、ただ見た目の問題にとどまらず、さまざまな体調不良を引き起こす原因になります。特に長時間のスマホやパソコン作業が続くと、背中が丸まり、頭が前に出るような姿勢になります。この状態が続くと、首や肩の筋肉が常に緊張し、肩こりや頭痛を引き起こします。
さらに、猫背になると胸が縮こまり、肺が十分に広がらなくなるため、呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると体に酸素が十分に届かず、疲れやすくなったり、集中力が低下したりすることもあります。また、姿勢の悪さが自律神経にも影響を及ぼし、寝つきが悪くなったり、ストレスに敏感になるといった症状につながることもあります。
猫背を改善するためには、筋肉のバランスを整えることが大切です。特に背中や肩甲骨まわり、腹筋・骨盤周囲の筋肉を適切に動かすことがポイントです。当院では、手技によって筋肉の緊張をほぐし、正しい姿勢に戻しやすくする施術を行っています。また、日常生活でできるストレッチや座り方のアドバイスもしています。
「最近なんとなく疲れが取れない」「鏡を見ると姿勢が気になる」という方は、猫背が原因かもしれません。まずはお気軽にご相談ください。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は 【 自律神経ってなに?】というお話です。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は腰痛になる生活習慣その1というお話になります。

腰痛の原因となる日常生活の習慣を力学的なメカニズムをもちいて説明します。
1. **長時間の座位姿勢**
– **メカニズム**: 座りっぱなしの姿勢は腰椎に過度の圧力をかけ、筋肉が硬直しやすくなります。特に、座るときに前かがみになると、腰部の椎間板に大きな負荷がかかります。
2. **重量物を腰の前屈ー後屈の動きで持ち上げる**
– **メカニズム**: 重い物を持ち上げる際に、膝を使わずに腰を使って持ち上げると、腰椎と筋肉に過度の負担がかかります。特に、物を持ち上げるときに腰をひねると、さらにリスクが高まります。
3. **運動不足**
– **メカニズム**: 腰部を支える筋肉(特に腹筋や背筋)が弱くなると、腰椎に直接的な負担がかかります。運動不足はまた、柔軟性の低下を引き起こし、怪我のリスクを高めます。
4. **不適切な姿勢での睡眠**
– **メカニズム**: 硬すぎるまたは柔らかすぎるマットレスや、適切でない枕の高さは、寝ている間に背骨が不自然な位置に保たれる原因となります。これにより、腰部の筋肉や関節に負担がかかります。
5. **体重の増加**
– **メカニズム**: 体重が増えると、腰部の関節や椎間板にかかる負担が増加します。特に、腹部の脂肪が増えると、前傾姿勢になりやすく、腰椎への負荷が高まります。
6. **姿勢の悪さ**
– **メカニズム**: 日常生活での姿勢(立つとき、座るとき、歩くとき)が悪いと、腰部の筋肉や関節に持続的なストレスがかかります。猫背や反り腰は、特定の筋肉に過剰な負担をかけ、バランスの崩れた筋肉の使い方につながります。
これらの習慣を改善することで、腰痛のリスクを減少させることができます。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回はデスクワーク時の姿勢 その影響と対策について詳しく解説していきます。
デスクワークが姿勢に与える影響

1. 猫背になりやすい
デスクワークを行う際、長時間同じ姿勢で座り続けることが多く、特にパソコン作業では腕を前に出して作業を行うため、肩が前方に丸まる傾向があります。この状態が続くと、胸の筋肉(大胸筋など)が短縮し、背中の筋肉(僧帽筋や広背筋など)が引き伸ばされて弱くなります。この結果、背中が丸まりやすくなり、いわゆる「猫背」の姿勢が定着します。猫背になると、背骨が正しいS字カーブを保てなくなり、呼吸が浅くなることや、消化機能の低下なども引き起こす可能性があります。
2.頭部前方位
デスクワークでは、画面を凝視するために頭を前に突き出してしまうことがよくあります。これを「頭部前方位」と呼びます。頭部が前に出ると、首の後ろの筋肉(首を反らす筋肉群)に過度な負荷がかかり、これが首の痛みや肩こりの原因となります。また、頭が前に出ることで首の前側の筋肉が短縮し、姿勢全体が崩れる原因にもなります。頭部前方位が続くと、首や肩の緊張からくる頭痛や、さらに進行すると、ストレートネック(首の自然なカーブが失われる状態)を引き起こすこともあります。
3. 背骨(腰椎)の負担
正しい姿勢を保たないと、特に背骨のなかでも腰の部分にあたる「腰椎」に大きな負担がかかります。腰椎は本来、自然な前弯(前方へのカーブ)を保つことで、上半身の重さを効果的に支えています。しかし、デスクワーク中に背中が丸くなり、骨盤が後傾すると、腰椎の前弯が失われ、椎間板(背骨の間のクッション)が圧迫されやすくなります。これが長時間続くと、椎間板ヘルニアや腰痛の原因となる可能性があります。また、腰の筋肉が過度に緊張し、腰痛の悪化につながることもあります。
4. 骨盤の後傾
座っている時に骨盤が後ろに倒れると、骨盤の中立位が失われ、腰椎の自然な前方へのカーブが崩れます。骨盤が後傾することで、腰椎がフラットになり、腰の筋肉や椎間板に余分な負担がかかります(腰椎でのしなりが無くなり上半身の荷重を逃がせなくなる)。これが腰痛の原因になるだけでなく、全身の姿勢に影響を及ぼし、肩や首の緊張、さらには膝や足の痛みにもつながる可能性があります。
良い姿勢を保つためのポイント
座り方は、椅子の奥まで深く座り、座骨(座った時に座面とお尻の間に手のひらをいれて触れる骨)で座ります。 その際に背筋を伸ばし、背もたれを使って骨盤が後ろに倒れないようにします。
1. 椅子の高さ
椅子の高さは、膝が腰よりも少し低くなるように調整することが重要です。これにより、骨盤が自然な中立位を保ちやすくなり、腰椎の前方へのカーブも維持されます。椅子が低すぎると、膝が腰よりも高くなり、骨盤が後傾しやすくなります。一方、椅子が高すぎると、足が床にしっかりとつかず、骨盤が安定しません。足が床にしっかりとつかない場合は、足置き(フットレスト)を使うことを検討してください。
2. 背もたれを活用
背もたれは、腰の部分がしっかりとサポートされるように使うことが大切です。腰椎を支えるために、椅子の背もたれが腰のカーブにフィットするように調整するか、専用のクッションや腰サポートを利用しましょう。これにより、骨盤の中立位が維持され、長時間座っていても腰椎にかかる負担が軽減されます。また、背もたれにしっかりと背中をつけることで、上半身が安定し、肩や首の負担も軽減されます。
3. モニターの位置
モニターの位置は、首や目に負担がかからないように調整することが重要です。モニターが目の高さ(首を前に傾けなくてもいい高さ)に来るように設定し、画面を見下ろすことなく、自然な視線で作業できるようにします。モニターが低すぎると、頭を前に突き出すことになり、頭部前方位を引き起こします。モニターが高すぎると、首を反らせることになり、これも首の負担になります。また、モニターと目の距離は、40〜70センチメートル程度が適切とされています。
4. 定期的なストレッチと休憩
長時間同じ姿勢で座り続けることは、姿勢に悪影響を与えます。1時間に一度は立ち上がり、背伸びや肩回し、首のストレッチなどを行いましょう。可能であればラジオ体操をお勧めします。これにより、筋肉がリフレッシュされ、血流が促進されます。また、定期的に姿勢をリセットすることで、姿勢の崩れを防ぎやすくなります。さらに、短いウォーキングや、デスク周りでの軽い運動も姿勢を保つのに効果的です。
5. 足の位置
足は床にしっかりとつけ、足裏全体で体重を支えることが重要です。足を組むと、骨盤が傾きやすくなり、姿勢が崩れます。また、足が床につかないと、骨盤が安定せず、腰椎にも負担がかかります。足をしっかりと床に置き、膝と足首がほぼ90度になるように座ることで、骨盤の安定と正しい姿勢を保ちやすくなります。
まとめ
デスクワークは、正しい姿勢を意識しないと、肩こり、腰痛、首の痛みなどさまざまな身体的な問題を引き起こす可能性があります。しかし、椅子やモニターの位置を適切に調整し、定期的に体操やストレッチ、休憩を取り入れることで、良い姿勢を維持しやすくなります。日々のデスクワークでも、姿勢に気をつけることで、長期的な健康を保ちながら仕事に集中することができます。
しかし、どんなに良い姿勢を保てても長時間座り続けることによる腰の疲労は出てきますので仕事中は立ったり座ったり歩いたりして同じ姿勢を長時間つづけないように気を付ける必要があることを知っておいてください。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回はギックリ腰について詳しく解説していきます。

ギックリ腰とは俗称で医療的には(急性腰痛症)といいます。
急性腰痛症とは、突然、とても強い痛みをともなう腰痛を引き起こす症状で内部で炎症が発生し、痛みの為に身体を動かすことが困難になり、日常生活に支障をきたすことがあります。
その発生メカニズムは複雑です。以下にその詳細を説明します。
発生メカニズム
1. 筋肉・筋膜の損傷
– 過度の負荷 重い物を持ち上げる、急な動きをするなど、腰に過度の負荷がかかると筋肉や筋膜に微細な損傷が生じることがあります。
– 筋肉の疲労 長時間の作業や運動によって筋肉が疲労し、柔軟性や耐久性が低下すると、些細な動きでも損傷が発生しやすくなります。
2. 椎間板の変性や損傷
– 椎間板ヘルニア 椎間板の内部にあるゼラチン状の髄核が外部に飛び出すことで、神経を圧迫し強い痛みを引き起こすことがあります。
– 椎間板の退行変性 加齢や繰り返しのストレスにより、椎間板が劣化し、衝撃吸収能力が低下することで痛みが生じます。
3. 関節の異常
– 椎間関節症 背骨にある関節が炎症を起こし、痛みを引き起こすことがあります。
– 仙腸関節の問題 骨盤と背骨をつなぐ仙腸関節の異常が腰痛の原因となることがあります。
4. 神経系の要因
– 神経根の圧迫 脊椎の異常や椎間板の変性によって神経根が圧迫され、痛みが発生します。
– 筋肉の痙攣 損傷や疲労による筋肉の異常収縮が神経を刺激し、痛みを引き起こすことがあります。
主な原因
– 突然の動きや無理な動作 重い物を持ち上げる際の不適切な姿勢や、洗顔や靴を履くなど前屈みになったり急に体をひねるなどの動作が原因となることが多いです。
– 慢性的なストレスや疲労 長期間にわたる筋肉の疲労やストレスが蓄積され、ある瞬間にギックリ腰として表面化します。
– 冷えや急激な温度変化 冷えによる筋肉の硬直や急激な温度変化が筋肉や関節に負担をかけることがあります。
対処法と予防
– 背骨の1次湾曲の可動性を取り戻す 1時湾曲とは頭蓋骨の後ろの部分の縫合、胸椎の関節、骨盤にある仙腸関節をさし、そこが動かなくなると腰と首に過大な負荷がかかるので1次湾曲の部位の動きを取戻すことが大事になります。
– 筋力トレーニングとストレッチ 腰や腹部の筋肉を鍛え、その時に筋肉自体を使って伸び縮みさせて柔軟性を維持することが予防に繋がります。
– 適度な休息とリラクゼーション 適度に休息をとり、ストレスを管理することも重要です。特に人間は睡眠中に身体をメンテナンスするので可能できれば7~8時間は睡眠をとりたいところです。
ギックリ腰は非常に痛みが強いため、早期の対処と適切なケアが重要です。







