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休んでも取れない疲れの正体とは|西新宿のオフィスワーカーに多い疲労の原因と対策|西新宿7丁目整骨院
西新宿7丁目整骨院では、休んでも取れない疲れ・首肩こり・背中の張り・集中力の低下を、痛い場所だけでなく姿勢・骨盤・呼吸・お腹まわりの緊張から総合的に確認します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応。
寝ても、休んでも、疲れが取れない
西新宿・新宿西口周辺で働く方から、こんな相談をよくいただきます。
「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い」「夕方になると集中力が落ちて、仕事が手につかない」「休みの日に寝ても、月曜日にはまたつらい状態に戻っている」——IT系・事務職・営業職・管理職の方を中心に、こうした「休んでも取れない疲れ」を抱えながら毎日仕事を続けている方が、西新宿7丁目整骨院には多く来院されます。
この疲れは、単なる気合いや年齢の問題だけではないかもしれません。

慢性疲労症候群とは何か、まず確認しておくこと
「休んでも疲れが取れない」と聞いて、慢性疲労症候群という言葉が浮かぶ方もいるかもしれません。ただしこれは、整骨院で診断できるものではありません。
慢性疲労症候群は、強い疲労が6か月以上続き、休んでも回復しにくいこと・活動後に症状が悪化すること・眠っても回復感が乏しいことなどが主な特徴とされています。思考力や集中力の低下、立っているとつらくなる症状が伴う場合もあります。
つまり、「疲れが取れない=慢性疲労症候群」とは言えません。強い疲労が長期間続いて日常生活に大きな支障がある場合は、まず医療機関での確認が必要です。
一方、西新宿のオフィスワーカーに多いのは、医学的な疾患というより、日々の仕事姿勢や体の使い方が積み重なった疲労感です。
なぜ休んでも疲れが抜けにくいのか
長時間座り続けると、骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まりやすくなります。背中が丸まると頭が前に出て、首肩の筋肉が常に働き続けます。
さらに、背中が丸まると胸が開きにくくなり、呼吸も浅くなっていきます。呼吸が浅い状態が続くと首肩まわりに余計な力が入り、体全体が緊張したままになります。
加えて、お腹まわりの筋肉や筋膜が硬くなると体を起こしにくくなり、腰や背中への負担がさらに増えます。この状態でいくら休んでも、根本の緊張が取れないため、疲れが抜けにくくなるのです。
西新宿のオフィスワーカーに多い疲れ方のパターン
当院に来られる方に共通しているのが、次のような状況です。
- 会議が続くと背中が丸まり、後頭部が重くなる
- ノートパソコンを長時間、下を向いて見ている
- 夕方になると首肩が固まって動かしにくい
- 腰が重く、椅子から立ち上がるときにつらい
- 呼吸が浅く、体の力がなかなか抜けない
- 休日に寝ても、肩や背中の重さが残っている
- マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
こうした方は、疲れている場所だけを揉むよりも、姿勢・骨盤・背骨・肩甲骨・呼吸・お腹まわりの緊張をまとめて確認することで、体の負担の流れが把握しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、休んでも疲れが抜けにくい方に対して、痛い場所だけを見て終わりにはしません。
確認するのは、頭の位置・首肩の緊張・肩甲骨の動き・背中の丸まり・骨盤の傾き・股関節の硬さ・呼吸の浅さ・お腹まわりの緊張・デスクワーク中の姿勢など、体全体のバランスです。
施術は柔道整復師の国家資格者が担当し、手技を中心に行います。強く押すだけではなく、どこに負担が集まり、なぜ疲れが戻りやすいのかを一緒に確認しながら、日常生活で負担がかかりにくい状態を目指します。
よくある質問
Q. 「休んでも疲れが取れない」という悩みでも整骨院に相談できますか? はい。首肩こり・背中の張り・骨盤の傾き・呼吸の浅さなど、体の状態から原因を確認することができます。ただし、強い疲労が長期間続いて生活に支障がある場合は、まず医療機関へご相談ください。
Q. 揉みほぐしとはどう違うのですか? 揉みほぐしはその場の筋肉の緊張をゆるめることを目的としています。当院では、なぜその場所に負担が集まるのかという根本の原因を体全体から確認し、疲れが戻りにくい状態を目指します。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日は21:00まで受付しています。残業帰りでも当日のご予約が可能です。
こんな方はご相談ください
- 寝ても疲れが抜けず、朝から体が重い
- 夕方になると集中力が落ちて仕事に身が入らない
- 首肩こり・背中の張り・腰の重さが慢性的に続いている
- 呼吸が浅く、体の力がなかなか抜けない
- マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
- 姿勢や骨盤の崩れも一緒に見てほしい
- 西新宿・新宿周辺で仕事帰りに通える整骨院を探している
こんな症状のときは病院へ
次のような場合は、整骨院ではなく医療機関の受診をおすすめします。
強い疲労が2週間以上続いて生活に支障がある・胸の痛みや息切れ・動悸・失神しそうな感じ・強い頭痛・原因不明の体重減少・発熱・強い腹痛・手足のしびれや力の入りにくさがある場合は、早めに医療機関を受診してください。
一方、デスクワーク後に首肩や背中が重い・姿勢の崩れが気になる・仕事帰りに体を整えたい・揉んでもすぐ戻るという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
まとめ
休んでも取れない疲れの中には、医療機関で確認すべき状態もあります。しかし西新宿のオフィスワーカーに多いのは、長時間の座りっぱなし・姿勢の崩れ・呼吸の浅さ・首肩や背中の緊張が積み重なった疲労感です。疲れている場所だけを揉んでも根本は変わりません。
西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口・新宿駅周辺で働く方の疲労感・首肩こり・背中の張り・腰の重さに対して、柔道整復師の国家資格者が体全体を確認しながら手技中心に対応しています。
「寝ても疲れが抜けない」「夕方になると体が重い」「仕事帰りに体を整えたい」という方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日 11:00〜21:00 / 土・祝祭日 10:00〜16:00 / 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK
デスク環境と姿勢を整えると首肩こりが変わる理由|解剖学から解説|西新宿7丁目整骨院
西新宿7丁目整骨院では、デスクワークによる首肩こり・腰の重さ・背中の張りを、痛い場所だけでなく骨格・姿勢・デスク環境・骨盤の傾きから総合的に確認します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内、平日11:00~20:30 土・祝祭日10:00〜16:00 まで受付しています。
夕方になると、首肩と腰が重くなる
西新宿・新宿西口周辺で働く方から、こんな相談をよくいただきます。
「夕方になると首が固まって動かしにくい」「肩甲骨の内側がずっと張っている」「腰が重くて椅子から立ち上がるのがつらい」「マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう」——IT系・事務職・営業職・管理職の方を中心に、こうした悩みを抱えながら毎日仕事を続けている方が、西新宿7丁目整骨院には多く来院されます。
これらの不調は、単に筋肉がこっているだけでなく、デスク環境と姿勢の崩れが深く関係していることがほとんどです。
正しい姿勢は、背筋を伸ばすことではない
「姿勢を良くしてください」と言われると、多くの方は胸を張って背筋をまっすぐ伸ばそうとします。しかしこの姿勢は長く続きません。かえって腰が反りすぎたり、肩に余計な力が入ったりして、首肩や腰への負担が増えることもあります。
解剖学的に大切なのは、頭・背骨・骨盤が無理なく積み重なることです。頭は首の上、首は背中の上、背中は骨盤の上にある。この自然な積み重なりが崩れると、体のどこかに負担が集まります。
骨盤が後ろに倒れると背中が丸まり、頭が前に出やすくなります。頭が前に出ると、首や肩の筋肉が頭を支え続けることになり、首肩こりや後頭部の重さにつながっていきます。
つまり、首や肩だけを揉んでも、座り方やデスク環境が変わらなければ、同じ場所に同じ負担が戻り続けます。
西新宿のオフィスワーカーに多い座り方のクセ
当院に来られる方に共通しているのが、次のような座り方です。
- ノートパソコンを下を向いて見続けている
- 椅子に浅く腰かけ、骨盤が後ろに倒れている
- 背中が丸まり、頭が画面に近づいている
- マウスを使う側の肩だけ前に出ている
- 会議中、同じ姿勢のまま長時間過ごしている
- 夕方になると首肩・腰が一気に重くなる

これらは一見小さなクセに見えますが、毎日何時間も続くと体への影響は大きくなります。特に頭が前に出た姿勢では、首の後ろ・肩・背中の筋肉が常に働き続けるため、仕事後の疲労感が強く出やすくなります。
デスク環境を見直す3つのポイント
首肩こりや腰の重さを減らすために、まず見直したいのが椅子・机・画面の高さです。
① 椅子には深く座る 浅く腰かけるのではなく、坐骨で座面をしっかり捉える意識を持ちましょう。足裏が床につく高さに調整すると、骨盤が立ちやすくなります。
② 画面を目線の高さに近づける ノートパソコンをそのまま使い続けると、画面を見下ろす姿勢が続き、頭が前に出やすくなります。PCスタンドと外付けキーボードを使うだけで、首への負担を大きく減らすことができます。
③ マウスとキーボードを体に近づける 腕を前に伸ばし続けると、肩甲骨が外に開き、首肩に力が入りやすくなります。肘が自然に曲がる距離に道具を置くことが大切です。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、デスクワークによる首肩こりや腰の重さでお悩みの方に対して、痛い場所だけを見て終わりにはしません。
確認するのは、頭の位置・首の動き・肩甲骨の動き・背中の丸まり・骨盤の傾き・股関節の硬さ・呼吸の浅さ・座り方のクセなど、体全体のバランスです。
特に、会議続きやパソコン作業後に症状が悪化する方は、仕事中の姿勢が体に大きく影響しています。施術は柔道整復師の国家資格者が担当し、首・肩・背中・骨盤まわりを手技中心で整えながら、日常生活で負担が戻りにくい体の使い方をサポートします。
よくある質問
Q. デスクワークによる首肩こりでも整骨院に相談できますか? はい。骨格・姿勢・骨盤の傾き・肩甲骨の動きなど、体全体の状態から原因を確認することができます。まずはお気軽にご相談ください。
Q. 姿勢改善には何回くらい通えばいいですか? 個人差があるためお約束はできませんが、まず初回で体の状態を確認し、状態に合わせたペースをご提案します。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日20時以降も受付しています。残業帰りでも当日のご予約が可能です。
こんな方はご相談ください
- デスクワーク後に首肩が重くなる
- 会議後に背中や腰がつらくなる
- 姿勢が悪いと自分でも感じている
- マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
- パソコン作業中に頭が前に出てしまうクセがある
- 骨格や体全体のバランスを見てほしい
- 西新宿・新宿周辺で仕事帰りに通える整骨院を探している
こんな症状のときは病院へ
整骨院の範囲を超えているサインがあります。次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
強いしびれ・手足に力が入りにくい・事故後の強い痛み・発熱を伴う痛み・急な激しい頭痛がある場合は、整骨院ではなく病院が先です。
まとめ
デスクワークによる首肩こりや腰の重さは、筋肉をほぐすだけでは根本は変わりません。骨盤が倒れやすい理由・背中が丸まりやすい理由・肩甲骨が動きにくい理由を体全体から確認することが、改善への第一歩です。
西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口・新宿駅周辺で働く方の首肩こり・腰の重さ・背中の張りに対して、柔道整復師の国家資格者が体全体を確認しながら手技中心に対応しています。
デスクワーク後の不調や姿勢の崩れが気になる方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 月〜金 11:00〜21:00 / 日 10:00〜16:00 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK
西新宿の揉みほぐしで満足できない方へ|骨格と姿勢から根本を変える西新宿7丁目整骨院
西新宿7丁目整骨院では、揉みほぐしでは改善しない首こり・肩こり・腰痛の原因を、骨格・姿勢・呼吸・お腹まわりの緊張から総合的に確認します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内、平日20:30まで受付しています。
揉んでも、また翌日には戻っている
「揉みほぐしに行くと、その日は楽になる。でも翌日にはまた首肩や腰が重い。」 「強く押してもらっているのに、奥のだるさがどうしても抜けない。」
西新宿・新宿西口周辺で働く方から、こうした声をよく聞きます。
IT系・事務職・営業職・管理職など、長時間座りっぱなしの仕事が多いこのエリアでは、会議が続く、パソコン作業が長い、昼休みも短い、という日常が積み重なっています。気づけば首・肩・腰だけでなく、背中やお腹まわりまで張り、呼吸まで浅くなっている。そんな方が少なくありません。
なぜ揉んでも戻ってしまうのか
首や肩がつらいと、「こっている場所を揉めばいい」と考えるのは自然なことです。筋肉の緊張をゆるめることで、一時的に楽になることはあります。
しかし、同じ場所が何度もつらくなる場合、本当に見るべきなのは「なぜそこに負担が集まり続けるのか」という根本の原因です。
たとえば、背中が丸まり、肩が前に入り、骨盤が後ろに傾いた姿勢では、頭は自然と前に出ていきます。その姿勢で何時間もパソコン作業を続ければ、首や肩の筋肉は休む間もなく頭を支え続けることになります。
つまり、首肩のこりは首肩だけの問題ではなく、背骨・骨盤・肩甲骨・呼吸・お腹まわりの緊張が複合的に関係していることがほとんどです。
当院が骨格と姿勢を両方確認する理由

西新宿7丁目整骨院では、お腹まわりの硬さ・呼吸の浅さ・姿勢・体全体の緊張状態を確認することを大切にしています。
お腹まわりが硬く呼吸が浅くなると、背中や腰が丸まりやすくなります。背中が丸まると肩甲骨が動きにくくなり、首肩への負担が集まりやすくなります。さらに、ストレスや疲労が続くと体全体が緊張しやすくなり、力を抜きにくい状態が続く方もいます。
来院される方からよく聞く声があります。
「夕方になると背中が張ってくる」 「会議が続くと首肩が一気に重くなる」 「お腹が固まって呼吸が浅い気がする」 「腰を揉んでもらっても、またすぐ戻る」
こうした状態の方は、痛い場所だけを揉むよりも、骨盤・背骨・肩甲骨・お腹まわり・呼吸の状態をまとめて確認することで、体の負担の流れが把握しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、揉みほぐしで改善しなかった方に対して、まず体全体の状態を確認することから始めます。
具体的に見るのは、首や肩の動き・背中の丸まり・肩甲骨の動き・骨盤の傾き・股関節の硬さ・呼吸の浅さ・お腹まわりの緊張・座り方のクセです。
特に西新宿で働く方に多いのが、終業後に症状が強くなるパターンです。日中の姿勢や緊張が積み重なり、夕方以降に首肩・腰・背中への負担として現れてきます。
施術は柔道整復師の国家資格者が担当し、手技を中心に行います。気になる場所だけを強く押すのではなく、首肩や腰に負担が集まっている理由を探しながら、体全体のバランスを整えることを目指しています。
よくある質問
Q. 揉みほぐしとはどう違うのですか? 揉みほぐしは筋肉の緊張をその場でゆるめることを目的としています。当院では、なぜその場所に負担が集まるのかという原因を確認し、骨格・姿勢・呼吸まで含めて対応します。
Q. 国家資格者が担当してくれますか? はい。柔道整復師の国家資格を持つ施術者が担当します。健康保険の取り扱いにも対応しています。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日20時以降も受付しています。残業帰りでも当日のご予約が可能です。
こんな方はご相談ください
- 西新宿・新宿周辺で揉みほぐしに行ってもすぐ戻る
- 首肩こりや腰の重さが慢性的に続いている
- デスクワーク後に背中まで張る
- 呼吸が浅く、体の力が抜けにくい
- 骨盤や姿勢の崩れが気になっている
- 仕事帰りに体を整えたい
- その場しのぎではなく、体全体を見てほしい
こんな症状のときは病院へ
整骨院の範囲を超えているサインがあります。次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
強いしびれ・手足に力が入りにくい・発熱を伴う痛み・急な激しい痛み・事故後の強い痛み・胸やお腹の強い痛みがある場合は、整骨院ではなく病院が先です。
まとめ
揉みほぐしで一時的に楽になっても、すぐに戻ってしまう場合、痛い場所だけを見ていては不十分なことがほとんどです。
大切なのは、首肩や腰に負担が集まる理由を、骨格・姿勢・呼吸・お腹まわりの緊張まで含めて確認することです。
西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口・新宿駅周辺で働く方の体の悩みに対して、柔道整復師の国家資格者が手技中心で対応しています。揉みほぐしでは満足できなかった方、体全体を診てほしい方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 月〜金 11:00〜21:00 /土 10:00〜16:00 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK
ストレートネック・首こりが治らない理由|西新宿7丁目整骨院が姿勢と骨盤から解説
西新宿7丁目整骨院では、ストレートネックや首こりの原因を「首だけの問題」として見ません。背中の丸まり・骨盤の傾き・肩甲骨の動きなど、体全体のバランスから原因を探り、手技中心にサポートします。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内、平日20:30まで受付しています。
首をいくら揉んでも楽にならない、その理由
マッサージに行くと、その日は少し楽になる。でも翌朝にはまたこり固まっている。そんな経験はありませんか。
首こり・肩こりが繰り返される場合、多くは首そのものではなく、首に負担をかけている体全体の使い方に原因があります。そこを変えない限り、表面をほぐしても同じ場所がつらくなり続けます。

なぜ首だけの問題ではないのか
成人の頭の重さは約4〜6キロあります。頭が体の真上に乗っていれば、首への負担はそれほど大きくありません。ところが、背中が丸まり、肩が前に入り、骨盤が後ろに傾いた姿勢では、頭は自然と前に出ていきます。
たった数センチのズレでも、首の後ろ・肩・背中の筋肉はそのぶんを補い続けなければなりません。それが毎日、何時間も積み重なる。首がこり固まるのは、ある意味で当然の結果です。
「ストレートネック」とよく言われますが、これは首だけの問題というより、首に負担が集まりやすい姿勢が積み重なった結果として見るのが自然です。
西新宿のデスクワーカーに多い体の使い方
西新宿7丁目整骨院に来られる方に共通しているのが、次のような状況です。
- ノートパソコンを長時間、下を向いて見ている
- 会議や資料作成で、気づけば何時間も座りっぱなし
- スマホを見る時間が気づけば長くなっている
- 椅子に浅く座り、骨盤が後ろに倒れたまま仕事をしている
- 夕方になると、首や肩が重くて仕方ない
- 首を回すと、どこかに詰まる感じがある
- 肩甲骨の内側や背中まで張っている
どれか当てはまるものがあれば、首だけをほぐしても楽にならない理由が、そこにあるかもしれません。
なお、長時間の座位行動と首の痛みの関連については研究でも示されており、特に6時間を超える座りっぱなしやスクリーン作業との関連が報告されています。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、首こり・ストレートネックでお悩みの方に対して、首だけを見て終わりにはしません。
確認するのは、頭の位置・首の動き・肩甲骨の動き・背中の丸まり・骨盤の傾き・呼吸の浅さ・座り方・仕事中の姿勢など、体全体のバランスです。
首まわりでは、後頭部の筋肉・胸鎖乳突筋・斜角筋・僧帽筋・肩甲挙筋などの緊張を確認します。そのうえで、「なぜこの方の首に負担が集まっているのか」を考えながら、首・背中・骨盤まわりのバランスを整える手技を行います。
施術は柔道整復師の国家資格者が担当します。強く押すだけの施術ではなく、体全体のつながりを見ながら、日常生活で負担がかかりにくい状態を目指しています。
自宅でできるセルフケア
完璧な姿勢をずっと保つのは難しいですし、それが目的でもありません。大切なのは、同じ姿勢を長く続けないことです。
座り仕事中にできること
- 1時間に一度、立ち上がって背伸びをする
- 肩甲骨を軽く後ろに引く動きを数回行う
- パソコンの画面を目線の高さに近づける
スマホを見るときにできること
- 顔を下に向けすぎず、画面を少し持ち上げる
- 同じ姿勢で長時間見続けない
一つだけ、やめてほしいことがあります。首だけを強く揉んだり、無理にボキボキ鳴らしたりすることです。その場は楽になっても、根本の原因は変わりません。つらさが強いときほど、首だけでなく背中や骨盤から整える視点が必要です。
よくある質問
Q. ストレートネックと診断されましたが、整骨院で対応できますか? はい、対応可能です。ただし症状の程度によっては医療機関との併用をおすすめする場合もあります。まずはご相談ください。
Q. 何回くらい通えば変わりますか? 個人差があるためお約束はできませんが、初回の施術後から体の変化を感じる方も多くいらっしゃいます。状態に合わせてペースをご提案します。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日20:30まで受付しています。残業帰りでも当日のご予約が可能です。
こんな症状のときは病院へ
整骨院の範囲を超えているサインがあります。次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
腕や手に強いしびれが出る・手に力が入りにくい・歩くときにふらつく・事故の後から首が強く痛む・急に激しい頭痛がした・めまいやろれつの回りにくさ・視野の異常がある場合は、整骨院ではなく病院が先です。
一方、デスクワーク後に首肩が重くなる・姿勢の崩れが気になる・肩甲骨や背中まで張る・仕事帰りに体を整えたいという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
まとめ
首こり・ストレートネックが繰り返される本当の原因は、首そのものよりも、首に負担をかけている体全体の使い方にあることがほとんどです。首だけを見ていては、根本は変わりません。
西新宿7丁目整骨院では、首・肩甲骨・背中・骨盤・姿勢を一緒に確認しながら、手技を中心にサポートしています。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内で、平日20時以降も受付しています。
首や肩のつらさが続いているようなら、一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 月〜土 10:00〜20:30 / 日 10:00〜15:00 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK
気圧の変化で体がつらい方へ|骨盤まわりと姿勢から考える自律神経ケア
はじめに
雨の前、台風が近づくとき、季節の変わり目。 頭が重い、首や肩がこる、腰がつらい、体がだるい。そんな不調を感じる方は少なくありません。
これは「気のせい」ではありません。気圧・気温・湿度などの変化が、痛みや体調に影響する可能性は報告されており、特に気圧の低下では、内耳の気圧センサーや自律神経の関与が考えられています。
西新宿7丁目整骨院では、気圧そのものを変えることはできません。しかし、体の緊張・姿勢・呼吸の浅さ・骨盤まわりの硬さを整えることで、日常生活で負担がかかりにくい状態を目指すサポートをしています。
1. 気圧の変化で不調を感じるのはなぜ?

気圧が下がると、頭痛・首肩のこり・関節のつらさ・だるさ・めまい感を覚える方がいます。いわゆる「天気痛」「気象関連痛」と呼ばれるもので、低気圧による症状には内耳や自律神経のアンバランスが関与する可能性が報告されています。
ただし、すべての不調が気圧だけで起こるわけではありません。同じ天気でも、つらくなりやすい人とそうでない人がいます。その差には、睡眠不足・疲労・ストレス・姿勢の崩れ・首肩まわりの緊張・呼吸の浅さなどが関係していることがあります。
2. 自律神経と姿勢の関係
自律神経は、呼吸・血流・体温調整・内臓の働きなど、体の根幹に関わっています。疲労やストレスが続くと体は緊張しやすくなり、その状態でデスクワークやスマートフォン操作が重なると、背中が丸まり、首肩がこり、呼吸も浅くなっていきます。
西新宿周辺で働く方は特に、
- 長時間のデスクワーク
- 会議の連続
- スマートフォン作業
- 睡眠不足・運動不足
- 通勤による疲労
が重なりやすい環境にあります。気圧変化のたびに体調を崩しやすい方は、天気だけでなく、普段の体の緊張状態も一緒に見直すことが大切です。
3. 骨盤まわりが硬いと、なぜ体がつらくなりやすいのか
骨盤は、上半身と下半身をつなぐ土台です。骨盤まわりの筋肉が硬くなると、腰・背中・股関節・首肩へと負担が広がっていきます。
次のような習慣に心当たりはありませんか?
- 長時間座りっぱなしになっている
- 足を組む癖がある
- 片側に体重をかけて立つことが多い
- 反り腰になりやすい
- お腹まわりに力が入りにくい
こうした状態が続くと骨盤まわりの動きが悪くなり、姿勢が崩れ、呼吸が浅くなり、首肩に力が入りやすくなります。その結果、気圧変化のタイミングで不調を感じやすくなることがあります。
ただし、ここで重要なのは、「骨盤だけを整えれば自律神経が安定する」という単純な話ではないということです。骨盤・背骨・肋骨・首肩・呼吸・生活習慣を、まとめて見直すことが必要です。
4. 西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
気圧変化による不調でご来院される方には、次のような点を確認しています。
- 首肩まわりの緊張の状態
- 背中の丸まり具合
- 骨盤まわりの硬さ
- 股関節の動きの範囲
- 呼吸の浅さ
- 睡眠や疲労の蓄積度合い
- デスクワーク時の姿勢
- 仕事後に症状が強くなるかどうか
施術では、体の状態を丁寧に確認したうえで、筋肉・関節・姿勢のバランスを見ながら手技中心に対応しています。
「自律神経を治す」「気象病を治療する」という表現は適切ではありませんが、体の緊張をやわらげ、負担のかかりにくい状態を整えることは可能です。
5. 自宅でできるセルフケア
気圧変化で不調を感じやすい方は、天気が崩れる前から体を整えておくことが効果的です。
① 耳まわりをやさしく動かす
耳のまわりを軽くつまみ、上下・左右・後ろ方向へやさしく動かします。強く揉む必要はありません。
② 深呼吸を1分間行う
背中が丸まっていると呼吸が浅くなります。鼻からゆっくり吸い、口からゆっくり吐く。これを1分間だけ続けてみてください。
③ 股関節を軽く動かす
椅子に座ったまま、片膝を少し持ち上げます。左右10回ずつ。骨盤まわりが固まりやすい方は、まずこれだけでも十分です。
④ 寝る前のスマートフォンを控える
睡眠不足は、自律神経の乱れや体調不良につながりやすい要因です。天気が崩れそうな前日は、就寝直前のスマートフォン使用を少し減らしましょう。
⑤ こまめに水分を補給する
水分不足は、筋肉の緊張やだるさを感じやすくする原因になります。コーヒーやアルコールに偏らず、水や白湯も意識して取り入れてください。
6. こんな方はご相談ください
- 雨の日や台風の前に、首や肩がつらくなる
- 気圧の変化で頭が重くなりやすい
- デスクワーク後に腰や背中がつらい
- 常に体が緊張している感じがある
- 呼吸が浅いと自覚している
- 骨盤や姿勢の歪みが気になっている
- 仕事帰りに体を整えたい
おわりに
雨の日や台風前に体がつらくなる方は、気圧の変化だけでなく、首肩の緊張・姿勢の崩れ・骨盤まわりの硬さ・呼吸の浅さが複合的に関係していることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、体の状態をしっかり確認したうえで、手技を中心にケアを行っています。平日20:30まで受付していますので、西新宿・新宿西口周辺で体の不調が気になる方は、お気軽にご相談ください。
新宿駅徒歩圏内|湿布で治らない慢性痛を、根本から変える
「湿布を貼ると少し楽になる。でも、また戻る。」 「腰や背中の奥が重く、夕方になると一気につらくなる。」 「肩こりだけでなく、お腹まわりまで張った感じがする。」
西新宿で働くIT系・事務職・経理・営業サポートの方から、こうしたご相談を多くいただきます。このエリアは特に、長時間のパソコン作業・会議・チャット対応・終業前の集中作業が重なりやすく、仕事が終わる頃には首・肩・腰のつらさがピークに達しているという方が目立ちます。長時間の座りっぱなしや不良姿勢は、腰や背中への負担を増やすだけでなく、健康全般にもリスクをもたらすことが知られています。
なぜ、湿布では治らないのか

湿布は、痛みの強い場所を一時的に和らげる助けにはなります。しかし、「なぜそこに負担が集まっているのか」という根本原因が変わらなければ、また同じ場所がつらくなるのは当然です。
慢性的な痛みの背景には、筋肉そのものの問題だけでなく、姿勢の崩れ・呼吸の浅さ・股関節の硬さ・体幹の使い方・長時間座位による血流低下が複合的に絡み合っていることがあります。
「内臓まわりの状態」が、腰痛に関係する理由
ここでいう「内臓」とは、内臓が大きくズレるという意味ではありません。
長時間の前かがみ姿勢や浅い呼吸が続くと、お腹まわりが圧迫され、体の前側が硬くなります。その結果、内臓まわりの動きや血流が落ち、骨盤や腰の奥に重だるさとして現れることがあります。
また、座りっぱなしの状態では股関節が曲がったまま固まりやすく、下半身の筋肉ポンプも機能しにくくなるため、静脈の血流が滞りやすくなります。これが、腰の奥から感じる「ズーンとした重さ」の一因です。
西新宿のデスクワーカーに多い、体の使い方のクセ
来院される方に共通して見られるのが、次のようなパターンです。
- ノートPCを使っていると、顔が前に出てしまう
- 会議中、気づかないうちに肩が上がっている
- 画面に集中すると、息を止めがちになる
- マウスを使う側の肩だけ、前に入り込んでいる
- 帰宅する頃には、腰の奥がズーンと重くなっている
こうした方は、肩や腰だけをほぐしても症状が戻りやすい傾向があります。なぜなら、痛みのある場所だけでなく、体の前側・お腹まわり・股関節・呼吸の浅さまで、全体がセットで固まっているからです。
こんな症状がある方は、ご相談ください
- 湿布やマッサージでは、その場しのぎにしかならない
- 座っているほどつらいが、少し歩くと楽になる
- 腰の表面ではなく、奥の方が重い
- 肩こりとお腹の張り感が同時にある
- 夕方以降に、症状が一気に悪化する
これらは、筋肉だけでなく体全体のバランスを見直すことで改善できる可能性があるサインです。
こういった場合は、まず医療機関へ
慢性痛に見えても、以下の症状がある場合は整骨院より先に、医療機関での診察を優先してください。
- 発熱がある
- 血尿が出る
- 強い吐き気・嘔吐がある
- 激しい腹痛がある
- 新たなしびれや脱力感がある
- 排尿・排便に異常がある
これらは「腰痛の危険なサイン(レッドフラッグ)」として、見逃してはいけない症状です。
まとめ
湿布で治らない慢性痛は、痛みのある場所だけの問題ではないことがほとんどです。
西新宿のデスクワーカーに多いのは、長時間の座りっぱなしで体の前側が固まり、お腹まわりの血流が低下し、腰や背中の奥に重だるさが蓄積するタイプの慢性痛です。
「湿布を貼り続けているけど、根本的に変わらない」 「仕事帰りに、体の使い方ごと見直したい」
そんな方は、新宿駅徒歩圏内の西新宿7丁目整骨院へ、まずはお気軽にご相談ください。
西新宿のITエンジニアに多い「謎の体調不良」と内臓の関係
「寝ても疲れが抜けない」
「ずっと座っていると腰の奥が重い」
「肩こりだけでなく、お腹まわりまで張っている感じがする」
「検査では大きな異常はないのに、なんとなく不調が続く」
西新宿で働くITエンジニアの方から、こうしたご相談を受けることは少なくありません。
長時間のデスクワーク、会議、集中作業、夜遅い食事、不規則な生活。こうした積み重ねで起こる不調は、単なる肩こりや腰痛だけでは説明しきれないことがあります。
そこで注目したいのが、内臓まわりの循環です。
特に、座りっぱなしの生活では静脈の流れが滞りやすくなり、腰の重さや腰痛、だるさにつながることがあります。
デスクワークで腰が重くなるのは、筋肉だけの問題ではないこともある
腰痛というと、「腰の筋肉が硬い」「姿勢が悪い」と考えがちです。もちろんそれも大きな要因です。
ただ、ITエンジニアの方に多いのは、表面の筋肉の張りだけでなく、腰の奥がズーンと重い、深いところの痛みが抜けないというタイプです。
このタイプは、長時間座ることで
- 股関節が曲がったまま固まる
- お腹まわりが圧迫される
- 呼吸が浅くなる
- 骨盤まわりの動きが減る
- 静脈の流れが悪くなる
といったことが重なって起こりやすくなります。

「内臓の周りの静脈の流れ」と腰痛の関係
静脈は、使い終わった血液を心臓に戻す役割を持っています。
ところが、長時間座っていると下半身や骨盤まわりの筋肉があまり動かず、血液を戻す力が弱くなります。さらに、使い過ぎた肝臓、胃、腸などをラッピングしている膜が硬くなったり接している組織との滑走性が低下すると、骨盤内やお腹まわりに重だるい停滞感やしつこい痛みが生まれやすくなります。
この影響は、必ずしも「お腹がつらい」という形で出るとは限りません。
人によっては、
- 腰の奥の重さ
- 立ち上がる時の鈍い痛み
- 夕方以降のだるさ
- 座り続けるほど増す不快感
として現れることがあります。
つまり、内臓そのものの病気というより、内臓の周りの循環が落ちて、腰に関連する重だるさが出ていると考えられるケースがあるのです。
ITエンジニアにこの不調が多い理由
西新宿のITエンジニアの方は、特に次の条件が重なりやすい傾向があります。
- 1日中ほとんど座りっぱなし
- 画面を見続けて呼吸が浅い
- ストレスでお腹まわりが硬い
- 食事時間が不規則
- 運動不足で下半身のポンプ機能が弱い
この状態が続くと、腰・背中・お腹まわりが一体となって固まり、単純なマッサージではすぐ戻ってしまうことがあります。
「揉んだ直後は楽だけど、翌日には元通り」という方は、このタイプに近いかもしれません。
こんな方は要注意です
次のような方は、腰だけでなくお腹や骨盤まわりの循環まで見た方がいい可能性があります。
- 座る時間が長いほど腰がつらい
- じっとしていても痛みがある
- 立って歩くと少し楽になる
- 腰というより骨盤の奥が重い
- お腹が張りやすい
- 呼吸が浅いと言われる
- 肩こり、疲れやすさ、腰の重さがセットである
こういう不調は、腰だけを追いかけても変化が鈍いことがあります。
西新宿7丁目整骨院で大切にしていること
西新宿7丁目整骨院では、腰がつらい方に対して、腰だけを見るのではなく、
- 座り方
- 股関節の動き
- 骨盤まわりの緊張
- 呼吸の浅さ
- お腹まわりの硬さ
まで含めて確認することを大切にしています。
特に、西新宿のデスクワーカーやITエンジニアの方は、同じ姿勢が長く続くことで、腰・骨盤・お腹まわりが一緒に固まりやすい傾向があります。
だからこそ、表面のこりだけでなく、身体の内側まで含めたバランスを見ることが大切です。
まとめ
西新宿のITエンジニアに多い「謎の体調不良」は、単なる肩こりや腰痛ではなく、座りっぱなしによる内臓まわりの静脈の流れの低下が関わっていることがあります。
その結果、腰の奥の重さ、疲れの抜けにくさ、身体全体のだるさとして感じられることがあります。
もし、
- 腰の奥が重い
- 長く座るとつらい
- マッサージしても戻る
- なんとなく不調が続いている
このようなお悩みがあるなら、腰だけではなく身体全体の見直しが必要かもしれません。
西新宿7丁目整骨院では、西新宿で働くITエンジニアやデスクワーカーの方のこうしたご相談も受けています。
仕事帰りに身体の状態を見直したい方は、一度ご相談ください。
仕事帰りに「重い体」をリセットする|西新宿7丁目整骨院の内臓整体
西新宿7丁目整骨院は夜20時以降も受付対応。デスクワーカーに多い腰痛・慢性疲労・肩こりの原因を、筋肉だけでなく「内臓の緊張と位置のズレ」から特定します。新宿駅・西新宿駅から徒歩圏内。優しい手技で、翌朝の体の軽さを実感してください。
寝ても休んでも、取れない疲れがある
椅子から立ち上がる瞬間、腰にズシンとくる重さ。 肩を回しても、芯の方に残ったままのコリ。 マッサージに行っても、翌朝にはまたリセットされている。
西新宿・新宿エリアで働くデスクワーカーの方から、こうした声を毎日のようにお聞きします。
「揉んでも治らない」には、理由があります。
腰痛・肩こりの本当の原因は「内臓」にある
長時間のデスクワークは、筋肉だけでなく内臓を疲弊させます。重力の影響や前かがみの姿勢により、胃・腸・肝臓といった臓器が圧迫され、わずかに下方に位置がずれていきます。
このズレが、周囲の筋膜・骨格・神経を内側から引っ張り続ける。これが、表面をいくらほぐしても消えない「芯の痛み」の正体です。
さらに、ストレスや緊張状態が続くと自律神経が乱れ、内臓への血流が滞ります。血流が悪くなった臓器はさらに硬くなり、周囲の組織も硬くなる。この悪循環が、慢性的な腰痛・肩こり・疲労感として体の表面に現れてくるのです。
痛みの場所が教えてくれるサイン

- 右の背中・肩がいつも重い → 疲弊した肝臓が横隔膜を内側から引き下げているかもしれません
- 腰の奥・お尻に近い部分が痛む → 骨盤を内側から圧迫している腸が原因の可能性があります
- 呼吸が浅く、胸が苦しい → 硬くなった胃周辺の組織が横隔膜の動きを妨げているかもしれません
- 寝ても取れないだるさ → 自律神経の乱れによる内臓全体の血流低下が考えられます
西新宿7丁目整骨院が行う「6つの軸」の整体
当院では、痛みのある場所ではなく、痛みを生み出している場所を探します。解剖学をベースに、以下の6つを同時に整えることで、体が本来持つ「治ろうとする力」を引き出します。
- 筋肉・筋膜 のリリース
- 内臓 の緊張をほどき、正しい位置へ
- 動かない関節 の可動域を回復
- 全身の骨格バランス を整える
- 神経の働き を活性化
- 自律神経 を整え、回復力を底上げ
どこか一箇所だけを治療するのではなく、体をひとつの「システム」として診る。これが、他で改善しなかった症状に変化をもたらす理由です。
怖くない。痛くない。ただ、整う。
当院の施術は、ただ筋肉をもむだけというものではありません。お腹の上から優しく、繊細に触れていきます。硬くなった内臓の緊張をほどき、本来あるべき位置へそっと戻す。それだけです。
施術中に多くの方が、こうおっしゃいます。
「呼吸が、急に深くなった」 「体が床に沈んでいく感じがした」 「視界が明るくなった気がする」
内臓が整うと、引っ張られていた筋肉も自然とゆるみます。難しい専門用語は使いません。「なぜ自分の体がこうなっているのか」を、施術の中で一緒に理解していただけます。わかると、体はもっとゆるむのです。
このような方に来ていただきたい
- 腰痛・坐骨神経痛が長引いていて、整形外科では「異常なし」と言われた
- 首・肩こりがひどく、毎週マッサージに通っているが根本的に変わらない
- 慢性的な疲労感・だるさ・頭痛・めまいが続いている
- 仕事帰りに通える、夜遅くまで開いている整骨院を探している
- 新宿・西新宿エリアで、本格的な施術が受けられる場所を知りたい
夜20時以降も受付|新宿西口駅・新宿駅・西新宿駅から徒歩圏内
当院は夜20時以降も受付しています。 残業帰りでも、その日の疲れをその日のうちにリセットできます。
新宿駅・新宿西口駅・西新宿駅からすぐの西新宿7丁目という立地は、忙しいビジネスパーソンの「ついでに寄れる」動線を大切にした選択です。
治そうとしなくていい。治れる体に戻すだけ。
あなたの体は、壊れていません。ただ長い時間をかけて、少しずつ歪んできただけです。
人の体には本来、自分で治ろうとする力が備わっています。当院がしていることは、その力の邪魔をしているものを取り除くこと。ただそれだけです。
朝、目が覚めた瞬間に「今日は体が軽い」と感じる一日目を、西新宿7丁目整骨院と一緒に作りませんか。
ご予約は24時間、ネットからいつでも受け付けています。今夜の帰り道に、ぜひ一度ご相談ください。
院情報
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅 徒歩圏内 🕗 夜20時以降も受付対応 🌐 24時間ネット予約OK
新宿のデスクワーカー必見!座りっぱなしの腰痛に「内臓の血流」が関わる可能性とは
「座りっぱなしで腰が痛い」と聞くと、多くの方は、筋肉のこりや姿勢の悪さを思い浮かべると思います。
もちろん、それは大きな原因の一つです。
ただ、デスクワークの腰痛はそれだけではありません。
長時間座り続けることで、股関節まわりや骨盤まわりの動きが少なくなり、血流、特に静脈の戻りが悪くなりやすいことがあります。こうした循環の低下が、腰の奥の重だるさや不快感に関わる可能性があります。長時間座位で血流低下や血液のたまりやすさ(うっ滞)が起こることは研究でも示されています。
座りっぱなしで、なぜ腰が重だるくなるのか
デスクワーク中は、座っている時間が長くなります。
すると、
- 股関節が曲がったまま固まりやすい
- お腹まわりが圧迫されやすい
- 呼吸が浅くなりやすい
- 下半身の筋ポンプが働きにくい
という状態になります。
このとき、動脈の流れだけでなく、静脈の戻りにも影響が出やすくなります。
静脈は、体の末端から心臓へ血液を戻す役割がありますが、長く動かない状態が続くと、この流れが落ちやすくなります。特に長時間座位は、静脈血のうっ滞につながりやすいとされています。
「内臓の血流」と腰痛の関係

ここで大事なのが、腰痛が必ずしも腰そのものだけの問題とは限らないという点です。
実は内臓に入り込んでいる神経は背骨から出てきています。
ですから、内臓の不調は神経とたどって背中側に影響を及ぼします。
内臓や骨盤内の不快感は、表面にはっきり出るとは限らず、関連痛として腰や背中の奥に感じることがあります。内臓由来の痛みは、筋肉の痛みと違って、深く、ぼんやりしやすい特徴があります。
また、骨盤内の静脈うっ滞に関連する痛みでは、長く座る・立つことで悪化し、横になると軽くなる傾向が知られています。
もちろん、すべての座りっぱなし腰痛が「内臓の血流低下」から来るわけではありません。
ただ、実際には
姿勢の崩れ
筋肉の緊張
股関節の硬さ
呼吸の浅さ
骨盤まわりの循環低下
こうしたものが重なって、腰のつらさを強くしているケースは十分考えられます。
こんな腰痛は少し見方を変えた方がいいかもしれません
次のような特徴がある場合は、単なる筋肉疲労だけではなく、循環や内臓由来の要素も含めて考えた方がいいことがあります。
- 腰の奥がズーンと重い
- 長く座るほど悪化する
- 立って少し動くと少し楽になる
- 下腹部や骨盤まわりも重い感じがする
- 押して痛い場所がはっきりしない
- 表面より深いところがつらい感じがある
こういうタイプは、筋肉だけをほぐしても、その場では少し楽でも、またすぐ戻ることがあります。
ただし、危険な内臓由来の痛みは別です
ここはとても大切です。
「内臓の血流が悪いのかも」と考えられるケースもありますが、一方で腰痛の中には、早めに医療機関で確認した方がいいものもあります。
たとえば、
- 発熱
- 血尿
- 吐き気や嘔吐
- 強い腹痛
- 拍動感
- 安静でも強い痛み
- 排尿や排便の異常
こういったものがある場合は、整骨院で様子を見るより先に、医療機関での確認が優先です。腎結石や感染、血管系の異常などでも背部・腰部痛が出ることがあります。
西新宿のデスクワーカーに多い実際のパターン
西新宿で働く方は、どうしても
- 長時間のデスクワーク
- 会議続き
- 移動不足
- 緊張による浅い呼吸
- 夕方以降の疲労蓄積
が重なりやすい傾向があります。
その結果、腰そのものだけでなく、骨盤まわり・お腹まわり・股関節まわりの動きや循環が落ちて、腰の不快感につながるケースは少なくありません。
「腰が悪い」というより、
身体の前側・内側も含めて動きが落ちている
と考えた方がしっくりくることもあります。
まとめ
座りっぱなしの腰痛は、筋肉や姿勢だけが原因とは限りません。
長時間座位によって、骨盤まわりや内臓周囲の血流、特に静脈の戻りが悪くなり、それが腰の奥の重だるさに関わる可能性があります。
だからこそ、デスクワーカーの腰痛は
「腰だけを見る」のではなく、内臓・呼吸・骨盤・循環まで含めて見ることが大切です。
もし、
- 座るほど腰がつらい
- 立つと少し楽
- 腰の奥が重い
- マッサージしてもすぐ戻る
このようなお悩みがある方は、単なる腰の筋肉疲労だけでなく、身体全体のバランスを見直した方がいいかもしれません。
西新宿7丁目整骨院では、こうしたデスクワークによる腰の不調についても、身体の使い方や状態を見ながらご相談を受けています。
西新宿で、座りっぱなしによる腰のつらさが気になる方は、お気軽にご相談ください。
いつもお世話になっております。 西新宿7丁目整骨院です。
今回は膝の痛みについてのお話です。

膝の痛みが生じる原因は大きく分けて2パターンがあります。
①ケガ(捻挫や使い過ぎでの炎症など)
②機能障害による痛み(骨格の歪み、例えば骨盤の角度や股関節の可動域制限、足関節の可動域制限や扁平足など)
①はイメージしやすいと思います。
スポーツをしていて膝を捻った、日常生活で足が滑って転んだら膝が痛くなったなど、思いがけず膝関節に過剰な外力がかかりその外力に膝の組織が耐えられなかったら組織が損傷して痛みが生じます。
②が原因の場合は皆さんはなかなかイメージすることが難しいのではないでしょうか?
この場合は身体の使い方のクセ、そのせいでいつも同じ身体の組織を使ってしまい、同じ筋肉・関節ばかりを使うことにより部分的に疲労し、硬くなり、関節が動かなくなったりするとそこの機能が落ちてしまい、隣接している関節や筋肉を使って動きを補うことをつづけるとオーバーユースになり痛みが出始め、酷い場合は炎症になることもあります。
必要な施術
①の場合はケガですのでマッサージやストレッチ、関節の矯正などはNGです。
アイシング・電気治療・固定などの施術がなされます。
これは、痛みの原因が炎症によるものだからです。
患部の損傷に伴い炎症物質が出てくると身体にあるセンサーがそれに反応して情報を脳に送ります。
すると脳は損傷部位が今以上に酷くならないように強い痛みを生み出すことで患部を動かせない(痛みで動かせない)状態を作り出し、安静を保つことにより炎症が引くまでおとなしくさせます。 その間に損傷した組織は徐々に修復され回復していきます。
したがって、炎症出ている場合は、炎症の期間をいかに短くするかが勝負になります。
それには上記のアイシング・電気治療・固定が第一選択の施術となります。
②の場合は原因が生活習慣の結果ですので根本はその生活習慣(身体の使い方から来る力学的な負荷や組織の変性が起こる)を見直すことが必要です。
身体の使い方は人により様々であり、同じような症状の方が2名いたとして、症状は似ているのに力学的な負荷のかかり方は全然違うことがけっこう多いです。
必要な施術
したがって、施術時に介入すべき部位や組織も変わってきます。
実際に筋肉の硬さや関節の可動域、関節のロックがあるか無いか、知覚に左右差はあるか、力が入るか、姿勢はどうか?
痛みを出している組織はどの組織なのか?
などを総合的に評価した上で施術者なりの原因に対する仮説をたてて、施術をします。
その場合、変化が出れば仮説通りに施術をすすめ、変化が無ければ別の仮説を考えてからアプローチを変えて施術して・・・を繰り返します。
②場合、膝に対する施術は色々な可能性を考えながらどのルートで膝の内側に負荷がかかっているか? もしくは膝の外側にはどのようにして負荷がかかっているか?
を考えながら、施術していきます。
一度の施術で変化がでることもあれば数回の違うアプローチの結果変化がでてくることもあります。
西新宿7丁目整骨院では患者様のお話やお身体の状態や反応と相談しながら可能な限り復帰や改善を早めることができるよう知識や技術を磨き続けてご期待に沿えるよう努力してまいります。







