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産後の骨盤矯正はいつから相談できる?整骨院で見るポイント|西新宿7丁目整骨院

2026.06.10 | Category: 姿勢,整体,施術,産後骨盤矯正,痛み,筋肉,腰痛,血流,骨盤矯正

この記事でわかること

産後の骨盤矯正は「出産後すぐに必ず受けるもの」ではなく、体調・出産方法・痛みの状態・育児動作を確認しながら相談することが大切です。西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口周辺で産後の骨盤の違和感・産後腰痛・産後股関節痛・抱っこによる体のつらさにお悩みの方に対して、骨盤だけでなく腰・股関節・腹部まわり・抱っこ姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で体の状態を見ていきます。平日21:00まで受付、20時以降も受付可能です。西新宿7丁目整骨院ではベビーカーでのご来院も歓迎しております。


産後に「骨盤が開いている気がする」「腰が重い」「抱っこをすると腰がつらい」「股関節がつまる感じがある」と感じる方は少なくありません。特に職場復帰後にデスクワークへ戻った方や、西新宿7丁目周辺で仕事と育児を両立している方から、産後の骨盤まわりについてよく相談をいただきます。


産後の骨盤矯正はいつから相談できる?

産後の骨盤矯正を相談する時期は、体調の回復状態によって変わります。悪露の状態・痛みの強さ・睡眠不足・帝王切開や会陰部の状態・医療機関での経過確認などを踏まえて考える必要があります。

特に産後1か月前後は、体が回復途中の時期です。強い痛みがある場合や、出血・発熱・傷口の違和感がある場合は、まず産婦人科など医療機関で確認してください。

一方、医療機関で大きな問題がないと確認されたうえで、腰の重さ・産後の骨盤の違和感・産後股関節痛・抱っこや授乳による姿勢のつらさが残る場合は、整骨院で体の使い方を確認する選択肢があります。


産後に骨盤まわりが気になる理由

妊娠中はお腹が大きくなることで重心が変わり、腰や骨盤まわりに負担がかかりやすくなります。出産後も、すぐに妊娠前と同じ体の使い方に戻るわけではありません。

産後は赤ちゃんの抱っこ・授乳・寝かしつけ・ベビーカーの操作・家事などで、前かがみや片側に体重をかける姿勢が増えていきます。さらに睡眠不足が続くと体の力が抜けにくくなり、腰・背中・肩まで緊張しやすくなります。

当院でよくいただく相談がこんな状態です。

「抱っこをすると腰が反ってつらい」「授乳中に背中が丸くなり、腰まで重くなる」「赤ちゃんを片側の腰に乗せて抱っこしている」「床から立ち上がる時に骨盤まわりが不安」「職場復帰後、長時間座ると腰や股関節がつらい」——こうした産後腰痛や産後の骨盤の違和感は、「骨盤が歪んでいるから」と単純に決めつけるよりも、骨盤・腹部まわり・股関節・お尻・背中・抱っこ姿勢がどう連動しているかを見ることが重要です。


西新宿7丁目整骨院で確認するポイント

当院では、産後の骨盤矯正を「骨盤だけを整えるもの」とは考えていません。次のような視点から体全体を確認します。

確認するポイント 見る理由
骨盤の傾き 立ち姿勢・座り姿勢で腰に負担が集まっていないか確認
股関節の動き 立ち上がりや歩行時に腰が代わりに動いていないか確認
お尻・太ももの張り 抱っこや座位で固まりやすい部分を確認
腹部まわりの緊張 姿勢・呼吸・骨盤の安定に影響していないか確認
抱っこ姿勢 反り腰や片側荷重になっていないか確認
授乳・デスクワーク姿勢 背中の丸まりや首肩・腰への負担を確認

「産後だから骨盤矯正」と一括りにするのではなく、「どの動作でつらいのか」「抱っこや授乳でどこに負担が戻るのか」「職場復帰後の座り姿勢で何が悪化するのか」まで整理することが、当院が大切にしている臨床推論の出発点です。


よくある質問

Q. 産後の骨盤矯正はいつから相談できますか? 医療機関で大きな問題がないと確認されたうえであれば、産後1ヶ月ほど経過した方から産後1年以上経過した方まで幅広くご相談いただけます。体調に不安がある場合はまず産婦人科へご相談ください。

Q. ベビーカーで来院できますか? はい。西新宿7丁目整骨院ではベビーカーでのご来院を歓迎しております。赤ちゃんと一緒に安心してお越しください。

Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。新宿西口周辺で産後骨盤矯正・産後腰痛のケアを探している方にお越しいただきやすい立地です。

Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日は21:00まで受付、20時以降も受付可能です。育児や仕事帰りでも当日のご予約が可能です。


こんな症状のときは病院へ

次のような症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

強い痛み・発熱・出血・足に力が入りにくい・強いしびれ・排尿や排便の異常・歩行が困難なほどの痛み・産後から急に悪化している症状がある場合は、病院が先です。

抱っこで腰が重い・授乳姿勢で背中や腰がつらい・産後の骨盤の違和感が続く・職場復帰後のデスクワークで産後腰痛が出る・姿勢や体の使い方を見直したいという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。


まとめ

産後の骨盤矯正を相談する時期は、出産後の体調や医療機関での経過確認を踏まえて考えることが大切です。産後腰痛・産後の骨盤の違和感・産後股関節痛は、骨盤だけでなく、腹部まわりの筋肉の使いにくさ・股関節の硬さ・お尻の張り・抱っこ姿勢・授乳姿勢・デスクワーク姿勢が複合的に関係していることがほとんどです。

西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口周辺の産後の方の産後腰痛・産後の骨盤の違和感・産後股関節痛を、腰・骨盤・股関節・お尻・腹部まわり・姿勢まで体全体から確認し、柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応しています。ベビーカーでのご来院も歓迎しておりますので、赤ちゃんと一緒に安心してお越しください。西新宿で産後骨盤矯正を探している方、20時以降も受付可能な整骨院をお探しの方は、お気軽にご相談ください。


西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日 11:00〜21:00(20時以降も受付可能)/ 土曜・祝日 10:00〜16:00 / 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK / ベビーカーでのご来院歓迎

産後に腰痛が出やすい理由|骨盤・腹部・抱っこ姿勢から考える|西新宿7丁目整骨院

2026.06.09 | Category: 姿勢,整体,施術,産後骨盤矯正,痛み,筋肉,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経,血流,首の症状,骨盤矯正

この記事でわかること

産後腰痛は、骨盤だけの問題ではなく、腹部まわりの筋肉の使いにくさ・股関節の硬さ・抱っこ姿勢・授乳姿勢・睡眠不足による体の緊張が関係していることがあります。西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口周辺で産後腰痛・産後の骨盤の違和感にお悩みの方に対して、骨盤・股関節・腹部まわり・抱っこ姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で体の状態を見ていきます。


産後に「腰が重い」「抱っこをすると腰がつらい」「立ち上がる時に骨盤まわりが不安」「股関節まで違和感がある」と感じる方は少なくありません。西新宿7丁目整骨院では、西新宿7丁目周辺で育児と仕事を両立する方・職場復帰後にデスクワークで産後腰痛が出てきた方から、産後の体について相談をよくいただきます。


産後に腰痛が出やすい理由

 

妊娠中はお腹が大きくなることで重心が変わり、腰や骨盤まわりに負担がかかりやすくなります。出産後も、すぐに妊娠前と同じ体の使い方へ戻るわけではありません。

産後は赤ちゃんの抱っこ・授乳・寝かしつけ・ベビーカーの操作・家事などで、前かがみや片側に体重をかける姿勢が増えていきます。さらに睡眠不足が続くと体の力が抜けにくくなり、腰・背中・肩まで緊張しやすくなります。

当院でよくいただく相談がこんな状態です。

「抱っこ中に腰が反ってしまう」「授乳中に背中が丸くなる」「赤ちゃんを片側の腰に乗せて抱っこする」「床から立ち上がる時に腰がつらい」「職場復帰後、長時間座ると腰が重くなる」——こうした産後腰痛は、骨盤が歪んでいるという単純な問題ではなく、骨盤・腹部まわり・股関節・お尻・背中・抱っこ姿勢が複合的に関係していることがほとんどです。


骨盤だけでなく腹部まわりを見る理由

産後腰痛では、骨盤まわりの状態とあわせて、腹部まわりの働きも重要なポイントになります。

腹部まわりの筋肉は、姿勢を支えたり骨盤や腰を安定させたりする役割があります。しかし産後は、妊娠中の姿勢変化や育児動作の影響で、腹部まわりに力が入りにくくなったり、反対に緊張して硬くなったりすることがあります。

腹部まわりがうまく使えない状態で抱っこを続けると、腰を反らせて体を支えやすくなります。その結果、腰の筋肉や関節に負担が集まり、産後腰痛につながることがあります。

また、授乳中やスマートフォンを見る時間が長い方は背中が丸まり、骨盤が後ろに倒れやすくなります。この姿勢が続くと股関節やお尻も硬くなり、立ち上がりや歩き出しで腰に負担が出やすくなります。

つまり、産後の骨盤の違和感や産後股関節痛を考えるとき、骨盤だけを見ても不十分で、腹部まわり・股関節・姿勢まで体全体から確認することが大切です。


西新宿7丁目整骨院で確認するポイント

当院では、産後腰痛・産後の骨盤の違和感に対して、痛い場所だけを押すのではなく、次のような視点から体全体を確認します。

確認するポイント 見る理由
骨盤の傾き 立ち姿勢・座り姿勢で腰に負担が集まっていないか確認
股関節の動き 腰が股関節の代わりに動いていないか確認
お尻・太ももの張り 抱っこや座位で固まりやすい部分を確認
腹部まわりの緊張 姿勢・呼吸・骨盤の安定に影響していないか確認
抱っこ姿勢 反り腰や片側荷重になっていないか確認
授乳・デスクワーク姿勢 背中の丸まりや首肩への負担を確認

「どこが痛いか」だけでなく、「どの姿勢で悪化するか」「抱っこや授乳でどこに負担が戻るか」「職場復帰後のデスクワークで何がつらくなるか」まで整理することが、当院が大切にしている臨床推論の出発点です。


20時以降も受付可能|西新宿7丁目で仕事帰りに相談しやすい整骨院

産後の方は、育児や仕事で自分の体を後回しにしがちです。日中は赤ちゃんのお世話や仕事があり、なかなか時間を作れない方も多いと思います。

20時以降も受付可能な整骨院として、西新宿・新宿西口周辺で働く方・職場復帰後に産後腰痛や産後の骨盤の違和感のケアをしたい方にも相談しやすい環境を整えています。育児と仕事の状況を踏まえながら、産後腰痛・西新宿の骨盤まわりの違和感・産後股関節痛まで確認します。


よくある質問

Q. 産後腰痛でも整骨院に相談できますか? はい。産後腰痛・産後の骨盤の違和感・産後股関節痛など、体の状態を確認しながら対応します。まずはお気軽にご相談ください。

Q. 産後どのくらいから来院できますか? 産後すぐの方から産後1年以上経過した方まで幅広くご相談いただけます。授乳中の方もお気軽にどうぞ。西新宿7丁目整骨院ではベビーカーでのご来院も歓迎しております。赤ちゃんと一緒に安心してお越しください。

Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。新宿西口周辺で産後骨盤矯正・産後腰痛のケアを探している方にお越しいただきやすい立地です。

Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日は21:00まで受付、20時以降も受付可能です。育児や仕事帰りでも当日のご予約が可能です。


こんな症状のときは病院へ

次のような症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

強い痛み・発熱・出血・足に力が入りにくい・強いしびれ・排尿や排便の異常・歩行が困難なほどの痛み・産後から急に悪化している症状がある場合は、病院が先です。

抱っこで腰が重い・授乳姿勢で背中や腰がつらい・産後の骨盤の違和感が続く・職場復帰後のデスクワークで産後腰痛が出る・姿勢や体の使い方を見直したいという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。


まとめ

産後腰痛は骨盤だけの問題とは限りません。腹部まわりの筋肉の使いにくさ・股関節の硬さ・お尻の張り・抱っこ姿勢・授乳姿勢・デスクワーク姿勢が複合的に関係していることがほとんどです。

西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口周辺の産後の方の産後腰痛・産後の骨盤の違和感・産後股関節痛を、腰・骨盤・股関節・お尻・腹部まわり・姿勢まで体全体から確認し、柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応しています。ベビーカーでのご来院も歓迎しておりますので、赤ちゃんと一緒に安心してお越しください。西新宿で産後骨盤矯正・産後腰痛のケアを探している方、20時以降も受付可能な整骨院をお探しの方は、お気軽にご相談ください。


西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日 11:00〜21:00(20時以降も受付可能)/ 土曜・祝日 10:00〜16:00 / 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK / ベビーカーでのご来院歓迎

首の付け根が固まる理由|後頭下筋群とデスクワーク姿勢を解説

2026.06.05 | Category: 姿勢,整体,施術,痛み,筋肉,肩こり,自律神経,血流,頭痛,首の症状

夕方になると首の付け根が固まる方へ

西新宿で働く方の中には、朝は平気でも、夕方になると首の付け根が固まるという方が少なくありません。

「仕事が終わるころに後頭部の下が重くなる」
「パソコン作業を続けると首の付け根が詰まる」
「首を回そうとしても、後ろ側が突っ張って動かしにくい」

西新宿・新宿西口周辺で働く方から、こうしたご相談をいただくことがあります。

西新宿周辺は、IT系、事務職、営業職、管理職、経営者など、パソコン作業や会議が長く続く方が多いエリアです。資料作成、オンライン会議、スマートフォン確認、長時間の座り姿勢が重なることで、首の付け根に負担が集中しやすくなります。

首の付け根が固まる状態は、単なる肩こりだけでなく、頭の位置、目線、背中の丸まり、胸郭の硬さ、肩甲骨の動きなどが関係していることがあります。

首の付け根で何が起きているのか

首の付け根とは、後頭部と首の境目あたりを指して使われることが多い表現です。この部分には、後頭下筋群と呼ばれる小さな筋肉の集まりがあります。

後頭下筋群は、頭の細かい動きや位置の安定に関わる筋肉です。大きな力を出す筋肉というより、頭の角度を微調整する役割を持っています。

デスクワーク中に画面を見続けると、無意識に顔が前へ出やすくなります。すると、頭が体の真上から少し前にずれます。その頭を支えるために、首の後ろ側、とくに後頭部の下の筋肉が働き続けます。

この状態が何時間も続くと、首の付け根が固まる、後頭部の下が重い、首を後ろへ倒しにくい、といった感覚につながることがあります。

後頭下筋群とデスクワーク姿勢の関係

後頭下筋群は、頭の位置を細かく調整する筋肉です。そのため、長時間のデスクワークで頭の位置が前に出ると、負担がかかりやすくなります。

特に、ノートパソコンを低い位置で使っている場合、自然と目線が下がり、顔が画面に近づきやすくなります。オンライン会議や資料作成が続くと、頭の位置が前に固定され、首の付け根が緊張しやすくなります。

また、スマートフォンを見る時間が長い方も注意が必要です。下を向く時間が増えることで、首の後ろ側や後頭部の下に負担が集まりやすくなります。

つまり、首の付け根が固まる背景には、後頭下筋群そのものの硬さだけでなく、頭の位置や目線のクセが関係していることがあります。

西新宿のオフィスワーカーに多い「首の付け根が固まる」姿勢

西新宿で働く方の中には、朝は平気でも、夕方になると首の付け根が固まるという方が少なくありません。

この状態は、1つの動作だけで起こるというより、仕事中の姿勢が少しずつ崩れることで起こりやすくなります。パソコン画面に集中しているうちに顔が前に出る。資料作成やオンライン会議が続くうちに背中が丸くなる。キーボード操作が長くなることで胸が閉じ、肩が前に入りやすくなる。

こうした姿勢が続くと、肩甲骨の動きが小さくなり、首の付け根に負担が集まりやすくなります。その結果、仕事終わりに「首の付け根が固まる」「後頭部の下が重い」「首を動かしにくい」と感じることがあります。

特に、低い位置のノートパソコンを使う方、オンライン会議が多い方、スマートフォンを見る時間が長い方、会議中に肩がすくみやすい方は注意が必要です。

首の付け根だけをほぐしてもすぐ戻る場合は、首そのものだけでなく、胸の前側、肩甲骨、背中、呼吸の浅さまで含めて確認することが大切です。

「揉めば楽になるのに、すぐ戻る」理由

首の付け根が固まったとき、多くの方はその場所を揉みたくなります。実際、一時的に軽く感じることもあります。

しかし、すぐに戻ってしまう場合は、首の付け根だけを見ても不十分かもしれません。

なぜなら、首の付け根に負担をかけている原因が、別の場所に残っていることがあるからです。

たとえば、胸の前側が硬くなると肩が前に入りやすくなります。肩が前に入ると背中が丸まり、頭が前に出やすくなります。その結果、首の付け根が頭を支えるために働き続けることになります。

つまり、首の付け根が固いからといって、原因が首の付け根だけとは限りません。胸の硬さ、肩甲骨の動き、背中の丸まり、座り方のクセまで確認することが重要です。

目線と呼吸も首の付け根に影響します

首の付け根のつらさで見落とされやすいのが、目線と呼吸です。

細かい画面を見る時間が長いと、目線が固定され、頭の位置も固定されやすくなります。頭の位置が固定されると、後頭下筋群は細かい調整を続けることになります。

また、集中していると呼吸が浅くなる方もいます。呼吸が浅くなると、首や肩まわりに余計な力が入りやすくなることがあります。

特に、会議中に緊張しやすい方、パソコン作業中に肩がすくみやすい方、仕事中に無意識に息を止めるようなクセがある方は、首の付け根だけでなく胸まわりや肋骨の動きも確認する必要があります。

首の付け根が固まる背景には、筋肉の硬さだけでなく、仕事中の集中状態、目線、呼吸、姿勢のクセが重なっていることがあります。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、首の付け根が固まる方に対して、痛みがある場所だけを見て終わりにはしません。

確認するのは、たとえば次のような点です。

  • 後頭部と首の境目に強い緊張がないか
  • 頭が前に出やすい姿勢になっていないか
  • 首の前側が硬くなっていないか
  • 胸の前側が縮こまっていないか
  • 肩甲骨が動きにくくなっていないか
  • 背中や肋骨の動きが制限されていないか
  • 呼吸が浅くなりやすい状態ではないか
  • デスクワーク中の姿勢に負担のクセがないか

首の付け根だけを部分的に見るのではなく、なぜそこに負担が集まっているのかを確認することを大切にしています。

相談しやすい症状の目安

次のような方は、一度体の状態を確認しておくとよいでしょう。

  • 夕方になると首の付け根が固まる
  • 後頭部の下が重く感じる
  • パソコン作業後に首を回しにくい
  • マッサージを受けてもすぐ戻る
  • 肩甲骨まわりまで重くなる
  • 仕事終わりに頭が重く感じる
  • 深呼吸をしても胸が広がりにくい
  • 首の付け根を押したくなることが多い

こうした症状は、日常の姿勢や体の使い方が関係していることがあります。

一方で、腕や手の強いしびれ、力が入りにくい、急な激痛、発熱を伴う痛み、事故後の首の痛み、今までと違う強い頭痛がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

よくある質問

Q. 首の付け根が固まるのはストレートネックが原因ですか?

ストレートネック傾向が関係することはありますが、首の付け根が固まる原因がすべてストレートネックとは限りません。頭の位置、胸の硬さ、肩甲骨の動き、デスクワーク姿勢なども確認することが大切です。

Q. 後頭下筋群が硬いと頭まで重く感じますか?

後頭部の下の筋肉が緊張すると、後頭部の下が重い、頭が支えにくい、首を動かしにくいと感じることがあります。ただし、強い頭痛や今までと違う頭痛がある場合は、医療機関を優先してください。

Q. マッサージを受けてもすぐ戻る場合は相談できますか?

はい。首の付け根だけでなく、胸の前側、肩甲骨、背中、呼吸の浅さまで含めて確認します。繰り返す首の付け根のつらさでお悩みの方はご相談ください。

Q. 西新宿で仕事帰りに通えますか?

はい。西新宿7丁目整骨院は平日21時まで受付しています。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内のため、仕事帰りにもご相談いただきやすい立地です。

西新宿で首の付け根のつらさにお悩みの方へ

首の付け根が固まる原因は、後頭下筋群だけではなく、デスクワーク姿勢、頭の位置、胸の硬さ、肩甲骨、背中、呼吸などが複合的に関係していることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口・新宿駅周辺で働く方の首の付け根のつらさに対して、柔道整復師の国家資格者が体全体を確認しながら手技中心に対応しています。

「仕事終わりに首の付け根が固まる」
「後頭部の下が重くなる」
「マッサージをしてもすぐ戻る」

このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内
平日 11:00〜21:00
土曜・祝日 10:00〜16:00
日曜定休日
03-6908-7120
24時間ネット予約OK

起きた時に腰が痛い理由|血流と内臓まわりのファシアから考える|西新宿7丁目整骨院

2026.05.29 | Category: 姿勢,整体,施術,痛み,神経,腰痛,血流

起きた時に腰が痛い理由|血流と内臓まわりのファシアから考える|西新宿7丁目整骨院


西新宿7丁目整骨院では、朝起きた時の腰痛・起き上がりのつらさを、腰だけでなく血流・骨盤・股関節・お腹まわりのファシアの硬さから総合的に確認します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内、平日11:00〜21:00/土曜・祝日10:00〜16:00/日曜定休日。


朝、布団から起き上がる時が一番つらい

「朝起きた時に腰が重い」「布団から起き上がる時に痛い」「少し動くと楽になるけれど、また翌朝つらい」——西新宿7丁目整骨院でも、近隣で働くデスクワーカーの方から、起床時の腰痛について相談を受けることがよくあります。

特に西新宿は、IT系・事務職・営業職・管理職など、長時間パソコン作業や会議が続きやすいエリアです。朝から会議、日中は資料作成、夕方以降もメール対応。気づけば何時間も同じ姿勢のまま過ごしている方が少なくありません。

こうした生活が続くと、腰まわりや骨盤まわりの筋肉がこわばり、血流が滞りやすい状態になります。さらに見落とされやすいのが、お腹まわりや内臓まわりのファシアの硬さです。


ファシアとは何か

 

ファシアとは、筋肉・血管・神経・内臓などを包み、支え、つなげている膜のような結合組織です。腰痛というと腰の筋肉だけをイメージしがちですが、体は腰だけで独立して動いているわけではありません。お腹まわり・横隔膜・骨盤内・股関節まわりの組織が硬くなることで、姿勢や呼吸・血流に影響し、結果として腰に負担が集まりやすくなることがあります。

起床時の腰痛の原因は一つではありません。寝具・睡眠姿勢・筋肉の緊張・関節の動き・ストレス・運動不足など、さまざまな要素が関係します。その中の一つとして、血流とファシアの硬さを考えることが大切です。


なぜ朝に腰が痛くなりやすいのか

寝ている間は、日中に比べて体を動かす回数が少なくなります。筋肉は動くことで血液を送り出す役割も持っているため、同じ姿勢が長く続くと、腰まわりや骨盤まわりの組織がこわばりやすくなります。

特に、腰・お尻・股関節・太もも・お腹まわりの組織が硬くなっている方は、朝起きる時に「腰が固まった感じ」「動き出しが重い感じ」が出やすくなります。

当院に来られる方に共通しているのが、次のような状況です。

  • 朝、布団から起き上がる時が一番つらい
  • 洗面台で前かがみになると腰が痛い
  • しばらく歩くと楽になる
  • 夕方の腰の重さが翌朝まで残っている
  • お腹が張っている日ほど腰も重い
  • 腰だけでなく、股関節やお尻も詰まる感じがある

こうした場合、腰だけでなく、血流・呼吸・骨盤・股関節・お腹まわりのファシアの状態も確認することが重要です。


デスクワークで血流が悪くなりやすい理由

長時間座っていると、腰や股関節まわりの筋肉を動かす機会が少なくなります。椅子に浅く座る・背中を丸める・足を組む・片側に体重をかけるといった姿勢が続くと、腰まわりに負担が集中しやすくなります。

また、ふくらはぎ・太もも・お尻まわりの筋肉は血液を押し戻す働きにも関係しているため、座りっぱなしが続くと下半身の循環が滞りやすくなります。

さらに、デスクワーク中に背中が丸まりお腹がつぶれるような姿勢になると、横隔膜や腹部まわりの動きが小さくなります。呼吸が浅くなり体幹部の動きが少なくなることで、お腹まわりや内臓まわりのファシアも硬くなりやすい状態になります。


内臓まわりのファシアと腰痛の関係

内臓まわりのファシアは、内臓を支えたり周囲の組織との滑りを助けたりする役割があります。お腹まわりの組織の動きが悪くなることで、骨盤や腰椎・股関節の動きに影響することがあります。

たとえば、背中を丸めて長時間座る姿勢が続くと、お腹側の組織は縮こまりやすくなります。すると立ち上がる時に体をまっすぐ伸ばしにくくなり、腰だけで反るような動きになりやすくなります。その結果、朝の起き上がりや洗面台での前かがみ動作で、腰に負担を感じることがあります。

ただし、ここで大切なのは「内臓が悪いから腰が痛い」と決めつけないことです。内臓疾患が関係する腰痛もありますが、それは整骨院だけで判断するものではありません。あくまで、筋肉・関節・ファシア・姿勢・血流のつながりとして、お腹まわりも確認する必要があるという考え方です。


腰だけ揉んでも戻りやすい理由

腰まわりの筋肉をゆるめることで一時的に楽になることはあります。しかし、長時間の座り姿勢・浅い呼吸・股関節の硬さ・お腹まわりのファシアの硬さが残ったままだと、腰に負担が集まりやすい状態は変わりません。そのため、数日するとまた同じように腰が重くなります。

特に、朝だけ腰が痛い方・動き出すと少し楽になる方・デスクワーク後に腰が重くなる方は、腰そのものだけでなく、血流と体幹部の動きを確認することが大切です。


西新宿7丁目整骨院で確認するポイント

当院では、起床時の腰痛に対して、痛みが出ている腰だけでなく、骨盤・股関節・お尻・太もも・背中・お腹まわりの状態も確認します。

施術では手技を中心に、腰まわりだけでなく、股関節・骨盤・背中・腹部まわりの緊張や動きを見ながら対応します。特に長時間座ることで硬くなりやすい股関節・お尻・太もも・横隔膜まわり・お腹まわりの動きは、起床時の腰痛を考えるうえで重要なポイントです。

また、仕事中にできる簡単な体の動かし方も必要に応じてお伝えします。1時間に1回立ち上がる・深く息を吸って肋骨やお腹を動かす・軽く股関節を動かす・座り姿勢を見直すなど、日常の中で血流を保ちやすくする工夫も大切です。


よくある質問

Q. 朝起きた時の腰痛でも整骨院に相談できますか? はい。骨盤の傾き・股関節の動き・お腹まわりの状態など、体全体から原因を確認することができます。まずはお気軽にご相談ください。

Q. 腰を揉んでもすぐ戻るのはなぜですか? 腰に負担をかけている骨盤・股関節・ファシアの硬さが残ったままだと、腰の筋肉をほぐしても同じ状態に戻りやすくなります。体全体のバランスを見直すことが大切です。

Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。

Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日は21:00まで受付しています。残業帰りでも当日のご予約が可能です。


こんな症状のときは病院へ

次のような症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を受診してください。

強いしびれ・足に力が入りにくい・排尿・排便の異常・発熱・原因不明の体重減少・安静にしていても強い痛みが続く・腹痛や吐き気を伴う・急激に悪化する腰痛・転倒や事故後の痛みがある場合は、病院が先です。

当院では体の状態を確認したうえで、必要と判断した場合は医療機関の受診をおすすめすることもあります。


まとめ

朝起きた時の腰痛は、寝具だけが原因とは限りません。日中の座り姿勢・運動不足・骨盤や股関節の硬さ・呼吸の浅さ・血流やお腹まわりのファシアの硬さが複合的に関係していることがほとんどです。腰だけを揉んでも根本は変わりません。

西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口・新宿駅周辺で働く方の起床時の腰痛・デスクワーク後の腰の重さに対して、柔道整復師の国家資格者が体全体を確認しながら手技中心に対応しています。

「朝、腰が固まったように痛い」「動き出すと少し楽になる」「腰を揉んでもすぐ戻る」という方は、お気軽にご相談ください。


西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日 11:00〜21:00 / 土曜・祝日 10:00〜16:00 / 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK