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いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は日常生活でどのようなクセが骨盤の歪みを引き起こすの?という話になります。
骨盤が歪む原因となる代表的なクセを6つお伝えします。
皆様は毎日このようなことはなさっていませんか?
あてはまる項目がある方は要注意です!
1. 足を組む
座っているときに足を組むことは、多くの人が無意識に行っている習慣です。特に、常に同じ側の足を上にして組む場合、その姿勢が習慣化すると骨盤に不均等な負担がかかります。
骨盤が一方に傾き、腰や背中、首の筋肉にまで影響を及ぼし、姿勢全体が悪くなります。
2. 片足重心
立っているときに片方の足に重心をかける習慣は、特に長時間立ち仕事をする人や通勤電車で立ちっぱなしの方に多くみられます。この癖により、片側の筋肉が過度に緊張し、もう片側が弱くなります。
そうすると骨盤が左右非対称に傾き、腰痛や膝の痛みの原因となります。
3. 猫背や前かがみの姿勢
デスクワークやスマートフォンの使用時に前かがみになる姿勢は、現代社会では非常に一般的です。長時間(1~2時間でも)毎日この姿勢を続けると、背中や首に負担がかかります。
骨盤が前傾しやすくなり、腰の反りが強くなることで、腰痛や肩こりを引き起こします。
4. 片側だけでカバンを持つ
片方の肩にだけバッグやリュックをかける習慣は、特に通勤・通学時に多く見られます。この習慣により、肩の高さが左右で異なることがあります。
肩の不均等な高さが背骨の捻じれを引き起こし、骨盤を歪ませてしまい、腰や背中の筋肉に過度な負担をかけます。
5. 不適切な座り方1
椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる、または一方の臀部だけに体重をかける座り方は、特に仕事中や勉強中に見られます。
腰椎に不自然なカーブが生じ、骨盤が不均等に圧力を受けて歪むことになります。
6. 不適切な座り方2
家や職場で椅子に座っている時に、上半身を捻じってTVを観たり、PCに向かって仕事をするという習慣があると背骨が捻じれて骨盤に歪みを引き起こします。
対策
これらの習慣を改善するためには、以下の対策が有効です:
– 定期的な姿勢のチェック自分の姿勢を意識し、正しい姿勢を保つように心がける。
– 左右均等に負荷をかける足を組む際や重い荷物を持つ際に、左右均等に負荷をかけるように意識する。
– ストレッチとエクササイズ骨盤周りの筋肉を柔軟に保つためのストレッチや筋力トレーニングを行う。
– 適切な椅子とマットレスの選択座り心地の良い椅子や、体をしっかり支えるマットレスを使用する。
– 専門家の助言を受ける接骨院や整体、カイロプラクティックの専門家に相談し、歪みを矯正してもらう。
これらの対策を実践することで、骨盤の歪みを予防し、健康な姿勢を保つことができます。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回はストレートネックについての話になります。
皆様は誰かに「ストレートネックだね」といわれたことはないでしょうか?
言われたことがある方は意外に多いかと思われます。
それほど現代のライフスタイルやワークスタイルですとストレートネックになりやすいこの頃です。
ではストレートネックとはどういう状態なのでしょうか?
ストレートネックとは、正常な首の湾曲(頸椎の前弯)が失われ、首がまっすぐになった状態を指します。通常、首の骨(頸椎)は自然なカーブを描いていますが何かが原因でこのカーブが失われることがあります。
結論から申し上げますと当院の施術でストレートネックは直ります。
※「治る」ではなく「直る」です。
お悩みのかたはいつでもご相談ください。
以下にストレートネックについて詳しく記述しておきますので当てはまる方は要注意です。
主な原因
– 長時間のスマートフォンやコンピューターの使用
– 不良姿勢(特に前屈みの姿勢)
– ストレスや緊張
症状
– 首や肩のこり
– 頭痛
– 目の疲れ
– めまい
– 手や腕のしびれ
対策
– 正しい姿勢を保つ
– ストレッチや適度な運動を行う
– 定期的に休憩を取る
– 専門家による施術やアドバイスを受ける
ストレートネックは日常生活において比較的よく見られる問題ですが、放置すると慢性的な痛みや不調を引き起こす可能性があるため、早めの対策をおススメします。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は施術は受けているがあまり変化がないという方は、もしかしたら自律神経のバランスが乱れているかも というお話になります。
自律神経とは
・自分の意識で制御できない身体の機能を管理する神経系です。
具体的にいうと、呼吸や体温、血圧、心拍、消化、代謝、排尿・排便などで、生きていく上で欠かせない生命活動を維持するために24時間365日、休むことなく働き続けています。
・自律神経は交感神経(体と心が「興奮モード」)と副交感神経(体と心が「お休みモード」)の2系統に分かれ、互いにバランスをとっています。
自律神経のバランスが乱れると、ストレスや不安、消化不良、原因不明な症状などが起こります。
また、筋肉にもさまざまな影響が出ます。
主に以下のような影響が考えられます
1. 筋肉の緊張 ストレスや不安が交感神経を刺激すると、筋肉が緊張しやすくなります。これは特に肩や首、背中などの筋肉に顕著に現れ、肩こりや背中の痛みを引き起こすことがあります。
2. 筋肉のこわばり 自律神経の乱れによって血流が悪くなると、筋肉への酸素供給が減少し、筋肉がこわばることがあります。これにより、動かしにくさや痛みを感じることがあります。
3. 筋肉の疲労 自律神経の不調が続くと、常に交感神経が優位になり、体がリラックスできなくなります。この状態が続くと、筋肉が慢性的に疲労し、全身の倦怠感や筋力低下を感じることがあります。
4. 痙攣や筋肉のけいれん 自律神経のバランスが乱れると、筋肉のコントロールがうまくいかなくなることがあります。これにより、筋肉の痙攣や不随意運動(自動的に起こる収縮)が起こることがあります。
自律神経の乱れを改善するためには、揉むことよりも自律神経にアプローチすることが大事になります。
何をしても取れない症状や、不眠、原因不明の不調などがある方はいつでも当院にご来院ください。
自律神経にアプローチします。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回はなぜ血流不足になると身体に痛みがでるのかというお話になります。
痛みと血流、酸素の関係は、身体の健康維持において非常に重要です。以下に、わかりやすく説明します。
血流と酸素の関係
1. 「酸素の供給」 血液は酸素を体の各部に運びます。血流が良好であると、酸素が十分に供給され、細胞は正常に機能します。
2. 「酸素欠乏(低酸素症)」 血流が悪くなると、酸素の供給が不足し、細胞が低酸素状態になります。これにより、細胞がダメージを受け、痛みが発生することがあります。
血流不足と痛み
1.「虚血性の痛み」 血流が不足する(虚血)と、酸素と栄養が十分に供給されず、組織が損傷します。これにより虚血性の痛みが生じます。例としては、心臓の血管が詰まり、心筋が虚血状態になることで起こる狭心症があります。
2. 「筋肉の酸素不足」 長時間同じ姿勢でいると、特定の筋肉への血流が減少し、酸素不足が生じます。これにより乳酸が蓄積し、筋肉痛が発生します。
血流増加と酸素供給の改善による痛みの緩和
1. 「マッサージや温熱療法」 これらの方法は局所的な血流を増加させ、酸素の供給を改善します。これにより、筋肉の緊張が緩和され、痛みが軽減されます。
2. 「運動」 軽い運動は全身の血流を促進し、酸素供給を改善します。これにより、慢性的な痛み(例えば腰痛や肩こり)が緩和されます。
まとめ
酸素は細胞のエネルギー生産と老廃物の排出に必要不可欠であり、血流はその酸素を供給する役割を果たします。血流不足は酸素欠乏を引き起こし、痛みを伴うことがありますが、血流改善は酸素供給を増加させ、痛みの緩和につながります。
皆さまの身体が痛む場合は筋肉が凝り固まることで毛細血管が狭くなった結果 血流状態になり、痛みが出ていることが多いと思います。
身体のコリや張りを感じたらいつでも当院にご来院ください。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は骨盤矯正についてのお話になります。骨盤矯正は、骨盤の歪みやズレを調整し、正しい位置に戻すことを目的とした治療法です。骨盤は人間の体の中心部に位置し、上半身と下半身をつなぐ重要な役割を持っています。そのため、骨盤の位置が正しくないと、姿勢の悪化や腰痛、肩こり、内臓機能の低下など様々な身体的不調を引き起こすことがあります。
骨盤矯正は、手技によるマッサージやストレッチ、特定の運動や器具を使った方法など、さまざまな技術が用いられます。
当院でも特殊な矯正ベッドを用いた骨盤矯正やいくつかの手技による矯正など、患者様に合わせた施術法(ボキボキされるのが怖い方でも それとは違う矯正法があります)で骨盤の矯正を受けられます。
骨盤が歪んでいると左右の関節が同じように動かなくなり、動く方の関節が過度に使用された結果として使いすぎた方の関節やその周辺の組織(筋肉や靭帯、関節包など)に負荷がかかり痛みがでてきたり、反対に動かなくなっている関節の周りも動きがないことにより周辺組織が固まってしまい痛みがでてきたりすることもあります。
マッサージを受けてもその場しのぎですぐに症状が戻ってしまう方は骨盤の矯正をした方がいいかもしれません。
骨盤矯正を受けてみたい場合はいつでも当院にご来院ください。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は慢性痛についてのお話になります。
慢性痛は、痛みが長期間にわたって持続する状態を指し、多くの場合、特定の疾患や外傷の治療後も痛みが解消されない状況です。
慢性痛のメカニズムには複数の要因があり、以下のように説明されます。
1. 神経の感作 慢性痛では、痛みに対する神経系の感受性が高まる現象が起こります。これは「神経の感作」と呼ばれ、少しの刺激でも強い痛みとして感じるようになることがあります。
これは一時的、または持続的に発生しうるものです。
2.中枢神経系の変化 脳や脊髄などの中枢神経系において、痛みを伝える神経細胞(脳や脊髄)の構造や機能が変化して活動が通常以上に活発になることが指摘されています。これにより、痛みの信号が過剰に増幅されることがあります。
これにはアルツハイマー病や、パーキンソン病などがあります。
3. 心理社会的要因 慢性痛は心理的、社会的要因も大きく影響します。ストレス、不安、うつ状態などが痛みを悪化させることがあります。また、社会的なサポートの不足や職場環境なども痛みの認識に影響を与えることが示されています。
慢性痛の治療には、これらの複合的な要因を考慮に入れたアプローチが必要とされるため専門家による判断が大事になります。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は痛みについて考えてみたいと思います。
皆さんは首や腰、手足など身体が痛いとき、痛みを発している場所で何が起きているか考えたことがありますか?
痛みは様々な原因で起こります。
最終的には脳で痛みを感じているのですが今回はその原因の1つである
「炎症」
について説明します。
炎症とは、傷害(ケガや使い過ぎによる痛み)や感染などの外部からの攻撃に対して起こる生理的な反応です。
この反応は、体を守り、損傷した組織の修復を助けるために非常に重要です。
炎症の一般的な兆候には、以下のようなものがあります:
発赤: 血管が拡張し、より多くの血液が損傷部位に流れ込むため。
熱感: 血流が増加することで損傷部位が温かくなる。
腫れ: 炎症を引き起こす物質が周囲の血管を拡張させ体液が組織間に漏れ出るため。
痛み: 炎症に関連する化学物質が神経を刺激し、また腫れによって周囲の組織が圧迫されるため。
機能障害: 損傷部位が痛みや腫れなどにより正常に機能しなくなる(関節可動域の低下など)ことがあります。
炎症は急性と慢性の2つの形態があります。急性炎症は短期間で発生し、通常は明確な原因(怪我や感染など)があります。慢性炎症は長期間にわたり持続し、自己免疫疾患や長期の感染症、継続的な刺激(たばこの煙など)によるものがあります。
炎症が出ている症状の場合は、まず第一に患部の安静やアイシング、挙上、圧迫というRICE処置が大事になります。
ただし、最近ではRICEではなくPRICE処置という概念が出てきて、上記の処置に加えて”Protection(保護)” の”P”が加わったものが一般的になっています。
さらに最新のものでは”OL・・・Optimal Loading(適切な負荷)”を加え、”R・・・Rest(安静)”が無くなってきています。
皆さんも炎症が疑われる症状がでましたらいつでも当院にご来院ください。
炎症が引くのが早くなりますよ。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
本日は皆さんがいつも感じている痛みのメカニズムについて解りやすくお話します。
「痛み」は体が「何かがおかしいよ」と教えてくれるサインです。このサインがどのようにして体から脳へ伝わるかを簡単に説明します。
痛みの原因: 痛みは、熱でやけどをしたり、何かにぶつかったりして体が傷ついた時、または体の中で何か問題が起きた時に発生します。
痛みセンサーの反応: 体には痛みを感じるセンサーがあります。これらのセンサーが傷つきや刺激を感じ取ると、電気信号を作ります。
電気信号の旅: この電気信号は神経を通って脊髄へ、そして脳へと旅をします。
脳での処理: 脳がこの信号を受け取ると、「痛い!」と感じます。脳は痛みがどこでどれくらい強いかを判断し、どう対応するかを決めます。
体の反応: 脳は体にどう動くか指示を出します。例えば、熱い物に触れたらすぐ手を引っ込めるようにしたり、痛いところを動かさないように静かにしておくことがあります。また、リラックスさせる化学物質を出して痛みを少し和らげることもあります。
この一連のステップが体を守るための大切な働きです。痛みがあるときは、体が注意を促しているので、無視せずにいつでも当院にご来院ください。
こんにちは。
西新宿7丁目整骨院です。
前回は慢性腰痛についてお話ししました。
今回は姿勢が腰にどのような影響を与えるかのお話です。
現代人はほとんどの人が姿勢が悪いのでご自身でこのような姿勢をしていると思った方は要注意!
腰痛を引き起こす可能性のある姿勢にはいくつかあります。主なものを以下に示します:
前かがみの姿勢:
長時間の前かがみの姿勢は、腰椎の曲がりを増加させ、腰部の筋肉や靭帯に過度の負担をかける可能性があります。特に、デスクワークやコンピューター作業などで見られる姿勢です。
背中が丸まった姿勢:
背中が丸まった姿勢は、腰椎の曲がりを失い、腰部の筋肉や靭帯に不自然なストレスをかける可能性があります。長時間の座った姿勢やスマートフォンの使用中に見られる姿勢です。
片側に体重をかけた姿勢:
片側に体重をかけた姿勢は、腰椎や骨盤に不均等な負荷をかけることがあります。例えば;休めや、片手でバッグを持つ姿勢や片足で立つ姿勢などが該当します。
長時間の同じ姿勢:
デスクワークの人、ずっと同じ動きをする仕事の人、スマホをずっといじる人はこれにあたると思います。
長時間同じ姿勢を保つことは、腰椎と周囲の筋肉に圧力をかけ続け、血流を妨げることがあります。これにより、筋肉の緊張や腰痛が引き起こされる可能性があります。
悪い寝姿勢:
悪い寝姿勢(例:お腹に重い枕を置いた状態や背中が曲がった状態など)は、脊椎の自然な曲線を崩し、腰椎や仙椎に過度の圧力をかけることがあります。
これらの姿勢は、腰痛を引き起こす可能性があるため、日常生活でこれらの姿勢を避けることが重要です。良い姿勢を保つためには、適切なエルゴノミクスや姿勢トレーニングが役立ちます。また、長時間同じ姿勢を保つ場合は、定期的に休憩を取り、姿勢を変えることも重要です。
User
こんにちは。
西新宿7丁目整骨院です。
前回はギックリ腰についてお話ししました。
今回はそれとは違い長い間ずっと痛む腰の症状、慢性腰痛に関するお話です。
慢性腰痛の定義は、3ヶ月以上継続する持続的な腰痛の状態を指します。
慢性腰痛の原因はさまざまであり、以下に具体的なものをいくつか挙げます:
①脊椎の構造的な問題:
椎間板ヘルニア: 椎間板の外側に脱出した椎間板の組織が神経を圧迫することで腰痛が引き起こされる場合があります。
脊椎の変形: 脊椎の変形や変性が痛みの原因となることがあります。
脊柱管狭窄症: 脊柱管内の神経組織が圧迫されることで痛みや神経症状が引き起こされる場合があります。
②筋肉の問題:
筋肉の緊張や炎症: 長期間の不適切な姿勢や運動不足によって、腰部の筋肉が緊張したり炎症を起こすことがあります。
筋肉の萎縮や弱化: 長期間の不活動や運動不足により、腰部の筋肉が萎縮したり弱化することがあります。
③姿勢の問題:
悪い姿勢: 長期間の不適切な姿勢や姿勢の変化が腰部の負担を増加させ、腰痛を引き起こすことがあります。
④心理的な要因:
ストレスや不安: ストレスや不安が腰痛を悪化させることがあります。
不眠:不眠は痛みと相関関係があることがあります。
⑤生活習慣や行動の影響:
運動不足や肥満: 運動不足や肥満は腰痛を引き起こすリスク要因となります。
喫煙: 喫煙は血行障害を引き起こし、椎間板や筋肉の健康を損なうことがあります。
これらの要因が個々にまたは複合的に腰痛を引き起こす可能性があります。慢性腰痛の治療には、患者の状況に応じて医師や専門家が適切なアプローチを提供することが重要です。
これには、薬物療法、物理療法、運動療法、心理的アプローチなどが含まれます。
整骨院では②と③が施術により改善が期待できます。
また、①は程度次第である程度改善が期待できます。
④、⑤は生活習慣を改めることで改善が見込めます。
上記以外でも様々な原因で慢性腰痛が起こることもございます。
また、それぞれが併発することもよくありますので上記の症状がある方は早めの施術をお勧めします。