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集中力が続かない西新宿のオフィスワーカーへ|骨格とお腹まわりから考える整体|西新宿7丁目整骨院

2026.05.18 | Category: 姿勢,整体,施術,痛み,筋肉,肩こり,腰痛,自律神経,頭痛,首の症状

集中力が続かない西新宿のオフィスワーカーの方へ|骨格とお腹まわりから考える整体|西新宿7丁目整骨院


西新宿7丁目整骨院では、夕方になると集中力が落ちる・首肩や背中が重くなるといった悩みを、首肩だけでなく骨格・姿勢・呼吸、そしてお腹まわりの組織の緊張による血流低下から総合的に確認します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応。

新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内、月〜金 10:00〜20:30 / 土 10:00〜15:00 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK


夕方になると、頭がぼんやりしてくる

西新宿・新宿西口周辺で働いていると、こんな経験はありませんか。

「午後から集中力が続かない」「肩や背中が重くて仕事に身が入らない」「体がだるくて、夕方になると頭がぼんやりしてくる」——IT系・事務職・営業職・管理職の方を中心に、こうした悩みを抱えながら毎日仕事を続けている方が、西新宿7丁目整骨院には多く来院されます。

朝はまだ動けていても、午後から夕方にかけて首肩・背中・腰が重くなり、仕事の効率がどんどん落ちていく。「寝不足かな」「年齢のせいかな」と思いながら、結局何も変わらないまま日々が過ぎていく。そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。


集中力低下は、首肩だけの問題ではない

集中力が落ちる原因として、睡眠不足やストレスが思い浮かぶ方が多いと思います。もちろんそれも大切な要因です。しかし体の状態を確認してみると、多くの方に共通しているのがお腹まわりの組織の緊張による血流の低下です。

長時間の前かがみ姿勢が続くと、お腹まわりの筋肉や筋膜が圧迫され、硬くなっていきます。硬くなった組織は血流を妨げ、内臓まわりへの循環が滞りやすくなります。その結果、背中が丸まり、呼吸が浅くなり、首肩に力が入り続ける——この悪循環が、午後からの集中力低下や体のだるさとして現れてくることがあります。

ここで言う「お腹まわりの血流低下」とは、内臓の病気を指すものではありません。整骨院で内臓疾患を診断することはできません。当院で重視しているのは、お腹まわりの筋肉・筋膜の硬さが血流を妨げていないか、それが呼吸の浅さや姿勢の崩れにつながっていないかという体のサインです。


西新宿のオフィスワーカーに多い体の使い方

当院に来られる方に共通しているのが、次のような状況です。

  • ノートパソコンを長時間、下を向いて見ている
  • 会議が続き、座りっぱなしの時間が長い
  • 昼食後から眠気やだるさが出やすい
  • 夕方になると首肩や背中が一気に重くなる
  • 呼吸が浅く、常に体の力が抜けない
  • 仕事が終わる頃には腰までつらくなっている

これらは一見バラバラな症状に見えますが、共通しているのは「体が前に丸まり、呼吸が浅くなり、首肩や腰に負担が集まっている」という点です。集中力の低下や疲労感を考えるとき、首だけ・肩だけ・腰だけを見ていては、根本は変わりません。


当院が骨格とお腹まわりを一緒に確認する理由

西新宿7丁目整骨院では、集中力の低下や慢性的な疲労感でお悩みの方に対して、首肩だけでなく、背骨・骨盤・肩甲骨、そしてお腹まわりの組織の硬さと血流の状態・呼吸の深さを合わせて確認します。

特に注目しているのが、お腹まわりの血流低下が体全体に与える連鎖的な影響です。

お腹まわりの組織が硬くなり血流が低下すると、まず背中が丸まりやすくなります。背中が丸まると胸が開かなくなり、呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると全身への酸素供給が落ち、頭がぼんやりしやすくなります。さらに首肩に余分な力が入り続け、こりや痛みとして現れてくる——これが、多くのデスクワーカーが夕方に感じる「なんとなくつらい」の正体です。

この連鎖を断ち切るには、首肩だけを揉んでも不十分です。お腹まわりの緊張をほどき、血流を取り戻し、呼吸を深くして、骨格のバランスを整える。この順番で体全体にアプローチすることが、当院の施術の核心です。

施術は柔道整復師の国家資格者が担当し、手技を中心に行います。強く押すだけではなく、首肩・背中・骨盤・お腹まわりの緊張を丁寧に確認しながら、日常生活で負担がかかりにくい状態を目指しています。


よくある質問

Q. 集中力低下や疲労感でも整骨院に相談できますか? はい。首肩こり・背中の張り・骨盤の傾き・呼吸の浅さなど、体の状態から原因を確認することができます。まずはお気軽にご相談ください。

Q. 揉みほぐしとはどう違うのですか? 揉みほぐしはその場の筋肉の緊張をゆるめることを目的としています。当院では、なぜその場所に負担が集まるのかという根本の原因を体全体から確認し、再発しにくい状態を目指します。

Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。

Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日20時以降も受付しています。残業帰りでも当日のご予約が可能です。


こんな方はご相談ください

  • 夕方になると集中力が落ちる
  • 首肩こり・背中の張り・腰の重さが慢性的に続いている
  • 呼吸が浅く、体の力が抜けにくい
  • 揉みほぐしに行ってもすぐ戻ってしまう
  • 姿勢や骨盤の崩れも一緒に見てほしい
  • お腹まわりの硬さや血流の低下が気になる
  • 西新宿・新宿周辺で仕事帰りに通える整骨院を探している

こんな症状のときは病院へ

整骨院の範囲を超えているサインがあります。次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。

急な強い頭痛・胸の痛み・強い腹痛・手足のしびれや力の入りにくさ・発熱・めまい・ろれつが回りにくいといった症状がある場合は、整骨院ではなく病院が先です。


まとめ

集中力の低下は、気合いや根性だけでは解決しません。西新宿のようなオフィス街では、長時間の座りっぱなし・会議・パソコン作業によって、お腹まわりの組織が硬くなり血流が低下し、それが呼吸の浅さ・姿勢の崩れ・首肩や腰の負担へと連鎖していきます。

西新宿7丁目整骨院では、骨格・姿勢・呼吸・お腹まわりの組織の緊張と血流の状態まで確認し、体全体を見ながら手技中心にサポートしています。

「揉んでもすぐ戻る」「夕方になると集中できない」「仕事帰りに体を整えたい」という方は、お気軽にご相談ください。


西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 月〜金 10:00〜20:30 / 土 10:00〜15:00 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK

ストレートネック・首こりが治らない理由|西新宿7丁目整骨院が姿勢と骨盤から解説

2026.05.15 | Category: 姿勢,整体,施術,痛み,筋肉,肩こり,頭痛,首の症状,骨盤矯正

ストレートネック・首こりが治らない理由|西新宿7丁目整骨院が姿勢と骨盤から解説


西新宿7丁目整骨院では、ストレートネックや首こりの原因を「首だけの問題」として見ません。背中の丸まり・骨盤の傾き・肩甲骨の動きなど、体全体のバランスから原因を探り、手技中心にサポートします。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内、平日20:30まで受付しています。


首をいくら揉んでも楽にならない、その理由

マッサージに行くと、その日は少し楽になる。でも翌朝にはまたこり固まっている。そんな経験はありませんか。

首こり・肩こりが繰り返される場合、多くは首そのものではなく、首に負担をかけている体全体の使い方に原因があります。そこを変えない限り、表面をほぐしても同じ場所がつらくなり続けます。


なぜ首だけの問題ではないのか

成人の頭の重さは約4〜6キロあります。頭が体の真上に乗っていれば、首への負担はそれほど大きくありません。ところが、背中が丸まり、肩が前に入り、骨盤が後ろに傾いた姿勢では、頭は自然と前に出ていきます。

たった数センチのズレでも、首の後ろ・肩・背中の筋肉はそのぶんを補い続けなければなりません。それが毎日、何時間も積み重なる。首がこり固まるのは、ある意味で当然の結果です。

「ストレートネック」とよく言われますが、これは首だけの問題というより、首に負担が集まりやすい姿勢が積み重なった結果として見るのが自然です。


西新宿のデスクワーカーに多い体の使い方

西新宿7丁目整骨院に来られる方に共通しているのが、次のような状況です。

  • ノートパソコンを長時間、下を向いて見ている
  • 会議や資料作成で、気づけば何時間も座りっぱなし
  • スマホを見る時間が気づけば長くなっている
  • 椅子に浅く座り、骨盤が後ろに倒れたまま仕事をしている
  • 夕方になると、首や肩が重くて仕方ない
  • 首を回すと、どこかに詰まる感じがある
  • 肩甲骨の内側や背中まで張っている

どれか当てはまるものがあれば、首だけをほぐしても楽にならない理由が、そこにあるかもしれません。

なお、長時間の座位行動と首の痛みの関連については研究でも示されており、特に6時間を超える座りっぱなしやスクリーン作業との関連が報告されています。


西新宿7丁目整骨院で確認するポイント

当院では、首こり・ストレートネックでお悩みの方に対して、首だけを見て終わりにはしません。

確認するのは、頭の位置・首の動き・肩甲骨の動き・背中の丸まり・骨盤の傾き・呼吸の浅さ・座り方・仕事中の姿勢など、体全体のバランスです。

首まわりでは、後頭部の筋肉・胸鎖乳突筋・斜角筋・僧帽筋・肩甲挙筋などの緊張を確認します。そのうえで、「なぜこの方の首に負担が集まっているのか」を考えながら、首・背中・骨盤まわりのバランスを整える手技を行います。

施術は柔道整復師の国家資格者が担当します。強く押すだけの施術ではなく、体全体のつながりを見ながら、日常生活で負担がかかりにくい状態を目指しています。


自宅でできるセルフケア

完璧な姿勢をずっと保つのは難しいですし、それが目的でもありません。大切なのは、同じ姿勢を長く続けないことです。

座り仕事中にできること

  • 1時間に一度、立ち上がって背伸びをする
  • 肩甲骨を軽く後ろに引く動きを数回行う
  • パソコンの画面を目線の高さに近づける

スマホを見るときにできること

  • 顔を下に向けすぎず、画面を少し持ち上げる
  • 同じ姿勢で長時間見続けない

一つだけ、やめてほしいことがあります。首だけを強く揉んだり、無理にボキボキ鳴らしたりすることです。その場は楽になっても、根本の原因は変わりません。つらさが強いときほど、首だけでなく背中や骨盤から整える視点が必要です。


よくある質問

Q. ストレートネックと診断されましたが、整骨院で対応できますか? はい、対応可能です。ただし症状の程度によっては医療機関との併用をおすすめする場合もあります。まずはご相談ください。

Q. 何回くらい通えば変わりますか? 個人差があるためお約束はできませんが、初回の施術後から体の変化を感じる方も多くいらっしゃいます。状態に合わせてペースをご提案します。

Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。

Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日20:30まで受付しています。残業帰りでも当日のご予約が可能です。


こんな症状のときは病院へ

整骨院の範囲を超えているサインがあります。次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。

腕や手に強いしびれが出る・手に力が入りにくい・歩くときにふらつく・事故の後から首が強く痛む・急に激しい頭痛がした・めまいやろれつの回りにくさ・視野の異常がある場合は、整骨院ではなく病院が先です。

一方、デスクワーク後に首肩が重くなる・姿勢の崩れが気になる・肩甲骨や背中まで張る・仕事帰りに体を整えたいという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。


まとめ

首こり・ストレートネックが繰り返される本当の原因は、首そのものよりも、首に負担をかけている体全体の使い方にあることがほとんどです。首だけを見ていては、根本は変わりません。

西新宿7丁目整骨院では、首・肩甲骨・背中・骨盤・姿勢を一緒に確認しながら、手技を中心にサポートしています。新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内で、平日20時以降も受付しています。

首や肩のつらさが続いているようなら、一度ご相談ください。


西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 月〜土 10:00〜20:30 / 日 10:00〜15:00 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK

 

気圧の変化で体がつらい方へ|骨盤まわりと姿勢から考える自律神経ケア

2026.05.14 | Category: 姿勢,整体,施術,肩こり,腰痛,自律神経,頭痛,骨盤矯正

 

気圧の変化で体がつらい方へ|骨盤まわりと姿勢から考える自律神経ケア


はじめに

雨の前、台風が近づくとき、季節の変わり目。 頭が重い、首や肩がこる、腰がつらい、体がだるい。そんな不調を感じる方は少なくありません。

これは「気のせい」ではありません。気圧・気温・湿度などの変化が、痛みや体調に影響する可能性は報告されており、特に気圧の低下では、内耳の気圧センサーや自律神経の関与が考えられています。

西新宿7丁目整骨院では、気圧そのものを変えることはできません。しかし、体の緊張・姿勢・呼吸の浅さ・骨盤まわりの硬さを整えることで、日常生活で負担がかかりにくい状態を目指すサポートをしています。


1. 気圧の変化で不調を感じるのはなぜ?

気圧が下がると、頭痛・首肩のこり・関節のつらさ・だるさ・めまい感を覚える方がいます。いわゆる「天気痛」「気象関連痛」と呼ばれるもので、低気圧による症状には内耳や自律神経のアンバランスが関与する可能性が報告されています。

ただし、すべての不調が気圧だけで起こるわけではありません。同じ天気でも、つらくなりやすい人とそうでない人がいます。その差には、睡眠不足・疲労・ストレス・姿勢の崩れ・首肩まわりの緊張・呼吸の浅さなどが関係していることがあります。


2. 自律神経と姿勢の関係

自律神経は、呼吸・血流・体温調整・内臓の働きなど、体の根幹に関わっています。疲労やストレスが続くと体は緊張しやすくなり、その状態でデスクワークやスマートフォン操作が重なると、背中が丸まり、首肩がこり、呼吸も浅くなっていきます。

西新宿周辺で働く方は特に、

  • 長時間のデスクワーク
  • 会議の連続
  • スマートフォン作業
  • 睡眠不足・運動不足
  • 通勤による疲労

が重なりやすい環境にあります。気圧変化のたびに体調を崩しやすい方は、天気だけでなく、普段の体の緊張状態も一緒に見直すことが大切です。


3. 骨盤まわりが硬いと、なぜ体がつらくなりやすいのか

骨盤は、上半身と下半身をつなぐ土台です。骨盤まわりの筋肉が硬くなると、腰・背中・股関節・首肩へと負担が広がっていきます。

次のような習慣に心当たりはありませんか?

  • 長時間座りっぱなしになっている
  • 足を組む癖がある
  • 片側に体重をかけて立つことが多い
  • 反り腰になりやすい
  • お腹まわりに力が入りにくい

こうした状態が続くと骨盤まわりの動きが悪くなり、姿勢が崩れ、呼吸が浅くなり、首肩に力が入りやすくなります。その結果、気圧変化のタイミングで不調を感じやすくなることがあります。

ただし、ここで重要なのは、「骨盤だけを整えれば自律神経が安定する」という単純な話ではないということです。骨盤・背骨・肋骨・首肩・呼吸・生活習慣を、まとめて見直すことが必要です。


4. 西新宿7丁目整骨院で確認するポイント

気圧変化による不調でご来院される方には、次のような点を確認しています。

  • 首肩まわりの緊張の状態
  • 背中の丸まり具合
  • 骨盤まわりの硬さ
  • 股関節の動きの範囲
  • 呼吸の浅さ
  • 睡眠や疲労の蓄積度合い
  • デスクワーク時の姿勢
  • 仕事後に症状が強くなるかどうか

施術では、体の状態を丁寧に確認したうえで、筋肉・関節・姿勢のバランスを見ながら手技中心に対応しています。

「自律神経を治す」「気象病を治療する」という表現は適切ではありませんが、体の緊張をやわらげ、負担のかかりにくい状態を整えることは可能です。


5. 自宅でできるセルフケア

気圧変化で不調を感じやすい方は、天気が崩れる前から体を整えておくことが効果的です。

① 耳まわりをやさしく動かす

耳のまわりを軽くつまみ、上下・左右・後ろ方向へやさしく動かします。強く揉む必要はありません。

② 深呼吸を1分間行う

背中が丸まっていると呼吸が浅くなります。鼻からゆっくり吸い、口からゆっくり吐く。これを1分間だけ続けてみてください。

③ 股関節を軽く動かす

椅子に座ったまま、片膝を少し持ち上げます。左右10回ずつ。骨盤まわりが固まりやすい方は、まずこれだけでも十分です。

④ 寝る前のスマートフォンを控える

睡眠不足は、自律神経の乱れや体調不良につながりやすい要因です。天気が崩れそうな前日は、就寝直前のスマートフォン使用を少し減らしましょう。

⑤ こまめに水分を補給する

水分不足は、筋肉の緊張やだるさを感じやすくする原因になります。コーヒーやアルコールに偏らず、水や白湯も意識して取り入れてください。


6. こんな方はご相談ください

  • 雨の日や台風の前に、首や肩がつらくなる
  • 気圧の変化で頭が重くなりやすい
  • デスクワーク後に腰や背中がつらい
  • 常に体が緊張している感じがある
  • 呼吸が浅いと自覚している
  • 骨盤や姿勢の歪みが気になっている
  • 仕事帰りに体を整えたい

おわりに

雨の日や台風前に体がつらくなる方は、気圧の変化だけでなく、首肩の緊張・姿勢の崩れ・骨盤まわりの硬さ・呼吸の浅さが複合的に関係していることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、体の状態をしっかり確認したうえで、手技を中心にケアを行っています。平日20:30まで受付していますので、西新宿・新宿西口周辺で体の不調が気になる方は、お気軽にご相談ください。

 

肩こり・眼精疲労を解剖学的に紐解く。西新宿7丁目整骨院の視点

2026.05.12 | Category: 姿勢,整体,施術,痛み,筋肉,肩こり,頭痛,首の症状

肩こり・眼精疲労を解剖学的に紐解く。西新宿7丁目整骨院の視点

「夕方になると肩が石みたいに重い」
「目の奥が痛くて、画面を見るのがつらい」
「首まで張って、頭がぼんやりする」

西新宿で働くIT系・事務職・経理・営業サポートの方から、こうしたご相談は少なくありません。特にこのエリアは、長時間のパソコン作業、会議続き、チャット対応、資料作成、終業間際の集中作業が重なりやすく、肩こりと眼精疲労が一緒に強くなる方が多い印象です。

なぜ肩こりと眼精疲労はセットで起こりやすいのか

理由は単純で、目を使い続ける姿勢そのものが、首や肩に負担をかけやすいからです。
画面を見続けると、

  • 顔が前に出る
  • あごが上がる、または引きすぎる
  • 肩がすくむ
  • 肩甲骨が外に広がる
  • 呼吸が浅くなる

という状態が起こりやすくなります。

すると、目の疲れだけでなく、首の後ろ、後頭部、肩の上、肩甲骨まわりまでまとめて緊張しやすくなります。
「目が疲れる → 姿勢が崩れる → 首肩が張る → さらに目が疲れる」という流れです。

解剖学的に見ると、どこがつらくなっているのか

肩こり・眼精疲労の方で特に負担が集まりやすいのは、次の場所です。

1. 首の後ろ

頭は思っている以上に重く、少し前に出るだけで首の後ろの負担は増えます。
西新宿でデスクワークをしている方の多くは、午後になるほどこの部分が固まりやすい傾向があります。

2. 後頭部のつけ根

目を酷使している方は、目のまわりだけでなく、後頭部のつけ根まで緊張しやすくなります。
「目の奥が重い」「頭がすっきりしない」という方は、この部分の硬さも目立ちます。

3. 肩甲骨まわり

キーボードやマウス操作が続くと、腕が前に出たままになります。
その結果、肩甲骨が外に広がり、背中の上まで張りやすくなります。
肩だけ揉んでも戻りやすい方は、この影響が強いことがあります。

4. 胸の前・首の前

ここは見落とされがちですが、かなり大事です。
猫背気味になると胸の前が縮こまり、さらに頭が前に出やすくなります。
すると首の後ろ側が余計に頑張り、肩こりが強くなりやすくなります。

西新宿7丁目整骨院でよく見る「体の使い方」

実際の来院時によくあるのは、次のようなタイプです。

  • ノートPCで顔が前に出ている
  • 会議中も無意識に肩が上がっている
  • 画面に集中すると息を止めがち
  • マウスを持つ側だけ肩が前に入っている
  • 終業後に一気に首肩が重くなる

こうした方は、肩だけに問題があるというより、首の位置・肩甲骨の動き・胸の前の硬さ・呼吸の浅さが重なっていることが多いです。

マッサージしても戻りやすいのはなぜか

肩を揉むと、その場では少し楽になることがあります。
でも翌日には戻る。これは珍しくありません。

その理由は、肩そのものだけでなく、

  • 首が前に出る姿勢
  • 肩甲骨の動きにくさ
  • 胸の前の縮こまり
  • 目を休める時間の少なさ
  • 浅い呼吸

が残っているからです。
つらい場所だけでなく、その負担を作っている体の使い方まで見ていくことが大切です。

こういう時は医療機関の確認が優先です

肩こりや眼精疲労に見えても、次のような場合は整形外科や眼科など医療機関での確認をおすすめします。

  • 急に強い頭痛が出た
  • 手や腕に強いしびれや脱力がある
  • 物が二重に見える
  • 目の痛みが強い
  • 発熱を伴う
  • 安静にしていても強い痛みが続く

こうした場合は、単なるデスクワーク疲れではない可能性があります。

まとめ

肩こりと眼精疲労は別々の不調ではなく、目・首・肩・肩甲骨まわりの負担がつながって起こりやすい不調です。
特に西新宿のIT系・事務職の方は、長時間の画面作業や会議続きで、終業後に一気につらさが強くなることも少なくありません。

「肩がいつも重い」
「目の疲れが抜けない」
「首まで張って集中しづらい」

そんな方は、肩だけでなく、首や姿勢、肩甲骨の動きまで含めて見直した方がいいかもしれません。
西新宿7丁目整骨院では、こうしたデスクワーク由来の肩こり・眼精疲労についてもご相談を受けています。仕事帰りに身体の状態を見直したい方は、お気軽にご相談ください。

見た目だけじゃない? 猫背になると身体に何が起こる?

2025.07.19 | Category: 姿勢,整体,施術,肩こり,腰痛,自律神経,頭痛,首の症状,骨盤矯正

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

本日は猫背姿勢が身体に与える影響について深堀してみます。

猫背は、現代人に非常に多い姿勢の崩れの一つで、ただ見た目の問題にとどまらず、さまざまな体調不良を引き起こす原因になります。特に長時間のスマホやパソコン作業が続くと、背中が丸まり、頭が前に出るような姿勢になります。この状態が続くと、首や肩の筋肉が常に緊張し、肩こりや頭痛を引き起こします。

さらに、猫背になると胸が縮こまり、肺が十分に広がらなくなるため、呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると体に酸素が十分に届かず、疲れやすくなったり、集中力が低下したりすることもあります。また、姿勢の悪さが自律神経にも影響を及ぼし、寝つきが悪くなったり、ストレスに敏感になるといった症状につながることもあります。

猫背を改善するためには、筋肉のバランスを整えることが大切です。特に背中や肩甲骨まわり、腹筋・骨盤周囲の筋肉を適切に動かすことがポイントです。当院では、手技によって筋肉の緊張をほぐし、正しい姿勢に戻しやすくする施術を行っています。また、日常生活でできるストレッチや座り方のアドバイスもしています。

「最近なんとなく疲れが取れない」「鏡を見ると姿勢が気になる」という方は、猫背が原因かもしれません。まずはお気軽にご相談ください。

自律神経ってなに?

2025.05.27 | Category: お知らせ,姿勢,整体,施術,神経,自律神経,頭痛,骨盤矯正

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

今回は 【 自律神経ってなに?】というお話です。

私たちの体には、「意識しなくても動いているしくみ」があります。
たとえば
・心臓がドキドキ動く
・呼吸をしている
・ 食べ物を消化する
・ 寝ているときも体温が保たれている
これらはすべて、「自律神経」が自動でコントロールしています。
—
【自律神経には2つの役目がある】
交感神経(こうかんしんけい)  身体を活性化させる( 緊張、運動中の状態、イライラ、集中しているとき )
副交感神経(ふくこうかんしんけい)  身体をリラックスさせる (食後、寝るとき、お風呂、落ち着いてるとき )
このバランスが大事で、どちらかが強すぎると…
疲れがとれない
眠れない
お腹の調子が悪い
頭痛や肩こりが続く
原因不明の症状がでる
などの不調が出ます。
【じゃあ、どこをほぐすといいの?】
施術で体のある場所をやさしくほぐすと、自律神経が整いやすくなります。
 1. 頭のつけ根(首の後ろの下の方)
 リラックスの神経(副交感神経)が出る場所に近い
  寝つきがよくなったり、緊張がゆるむ
2. 背中の上の方(肩甲骨の間くらい)
 緊張の神経(交感神経)が多いところ
 ここをゆるめると、ドキドキ感やイライラが落ち着く
3. お腹やあばらの下(横隔膜のあたり)
  呼吸を深くできるようになる
 深い呼吸=リラックスのスイッチが入る
 4.おしりの奥や骨盤のあたり
 自律神経が集まるポイントがある
  特に便秘や冷え、生理痛にも関係あり
5. 鎖骨の下あたり(胸の上)
 緊張していると硬くなりやすい
 ほぐすと呼吸が楽になって、気持ちも落ち着く
【どんな施術がいいの?】
強く押すよりも、やさしくゆっくり触れる
ゆったり呼吸しながら受けるとさらに効果的
静かな空間や落ち着いた音楽があるとベスト
皆様も根強い疲れやストレス、原因不明の身体の不調があるようでしたら
一度上記の場所を刺激してみてはいかがでしょうか?

暖かい日と寒い日では体の中は何が起こっている?

2025.04.08 | Category: 整体,施術,痛み,神経,筋肉,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経,頭痛,首の症状

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

今回は 【 暖かい日と寒い日の身体の状態について】のお話です。

気温の変化に対する人の体の反応は、肩こり・腰痛・膝痛などの不調とも深く関係しています。それぞれをわかりやすく説明します。

【暖かい日の体の反応】
●血管が拡張 → 血流が良くなる
 →筋肉に酸素や栄養が届きやすくなり、肩こり・腰痛・膝痛が軽減しやすい。
● 筋肉が緩みやすくなる
→ 柔軟性が出て、関節の動きがスムーズに。これも痛みを和らげる要因になります。
● 自律神経が副交感神経優位になりやすい(リラックスモード)
→ 筋緊張やストレス由来の痛みが減少しやすい。
【寒い時の体の反応】
● 血管が収縮 → 血流が悪くなる
→ 筋肉や関節が冷えて硬くなり、肩こりや腰痛が悪化しやすい。
 ● 筋肉が緊張して硬くなる
→ 寒さで体が縮こまる姿勢が続くと、首・肩・腰に負担がかかりやすい。
 ● 自律神経が交感神経優位になりやすい(緊張モード)
→ 血流悪化+筋緊張で、慢性的な痛みや違和感が増加。
 ● 膝などの関節液が冷えて粘度が上がる
→ 関節の動きがぎこちなくなり、膝痛が強くなる傾向に。
—
【まとめ】
温かいと筋肉や血管、ファシア(靭帯、関節包、人体にある膜組織など)が柔らかくなりやすく副交感神経が優位になり、リラックスする為、痛みが改善しやすい
寒いと筋肉や血管、ファシア(靭帯、関節包、人体にある膜組織など)硬くなり、柔軟性が低下したり、交感神経が優位になり、緊張するため動いた際に組織が通常より引っ張られることで痛みが出やすい
—
寒い季節に不調が出やすい人は、温めること・軽い運動・定期的なケアがとても大事です。逆に、暖かい季節はメンテナンスに最適な時期でもありますよ。

肩こりは運動で改善できるの?

2024.08.15 | Category: 姿勢,整体,痛み,肩こり,頭痛,首の症状

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

今回は肩こりと運動の関係について詳しく解説していきます。

肩こりと運動の関係はとても密接です。肩こりは、肩や首の筋肉が緊張して硬くなることで起こり、痛みや不快感を引き起こします。運動は、この筋肉の緊張を緩和し、肩こりの予防や改善に役立ちます。以下に、肩こりと運動の関係をわかりやすく説明します。

1. 血行促進
運動をすると、血液の循環が良くなります。肩や首の筋肉に酸素や栄養が行き渡りやすくなるため、筋肉の疲労が軽減され、肩こりが改善されます。特に、有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳など)は、全身の血流を良くするため効果的です。 個人的には誰でも手軽にできるラジオ体操がおススメです。

2.筋肉の強化と柔軟性の向上
運動を通じて肩や背中の筋肉を鍛えることで、筋肉が強くなり、疲れにくくなります。また、ストレッチなどの柔軟性を高める運動は、筋肉の柔らかさを保ち、肩こりの原因となる筋肉の緊張を防ぎます。

3.姿勢改善
体幹(コア)トレーニングをすることで姿勢を改善します。姿勢が悪いと、肩や首に余計な負担がかかり、肩こりが生じやすくなります。姿勢が改善されることで、肩こりの予防にもつながります。

4.ストレス解消
運動は、ストレス解消にも効果的です。ストレスは筋肉を緊張させる原因の一つであり、肩こりを悪化させることがあります。運動によってストレスが軽減されると、筋肉の緊張も緩和され、肩こりが軽くなります。

5.適度な休息
肩こりは、同じ姿勢を長時間続けることが原因で生じることが多いです。運動は、日常生活の中での休息や姿勢のリセットにも役立ちます。例えば、デスクワークの合間に軽い運動(首や肩が温かくなるくらいの回数もしくは時間 ラジオ体操がおススメ)やストレッチを行うことで、筋肉がリフレッシュされ、肩こりの予防につながります。

まとめ
運動は、肩こりを予防し、改善するための重要な手段です。定期的な運動を取り入れることで、筋肉の強化、柔軟性の向上、ストレス解消が期待でき、肩こりの原因を根本的に解消することができます。特に、全身の血行を促進する有酸素運動と、肩周りの筋肉をターゲットにした運動、ストレッチや筋トレが効果的です。

ストレートネックといわれてしまった・・・

2024.05.30 | Category: 整体,施術,痛み,肩こり,自律神経,頭痛,首の症状

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

今回はストレートネックについての話になります。
皆様は誰かに「ストレートネックだね」といわれたことはないでしょうか?
言われたことがある方は意外に多いかと思われます。
それほど現代のライフスタイルやワークスタイルですとストレートネックになりやすいこの頃です。
ではストレートネックとはどういう状態なのでしょうか?

ストレートネックとは、正常な首の湾曲(頸椎の前弯)が失われ、首がまっすぐになった状態を指します。通常、首の骨(頸椎)は自然なカーブを描いていますが何かが原因でこのカーブが失われることがあります。

結論から申し上げますと当院の施術でストレートネックは直ります。
※「治る」ではなく「直る」です。
お悩みのかたはいつでもご相談ください。

以下にストレートネックについて詳しく記述しておきますので当てはまる方は要注意です。

主な原因
– 長時間のスマートフォンやコンピューターの使用
– 不良姿勢(特に前屈みの姿勢)
– ストレスや緊張

症状
– 首や肩のこり
– 頭痛
– 目の疲れ
– めまい
– 手や腕のしびれ

対策
– 正しい姿勢を保つ
– ストレッチや適度な運動を行う
– 定期的に休憩を取る
– 専門家による施術やアドバイスを受ける

ストレートネックは日常生活において比較的よく見られる問題ですが、放置すると慢性的な痛みや不調を引き起こす可能性があるため、早めの対策をおススメします。

その症状、自律神経が乱れていることが原因かもしれません。

2024.05.21 | Category: 整体,施術,痛み,肩こり,腰痛,自律神経,頭痛,首の症状

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

今回は施術は受けているがあまり変化がないという方は、もしかしたら自律神経のバランスが乱れているかも というお話になります。

自律神経とは
・自分の意識で制御できない身体の機能を管理する神経系です。
具体的にいうと、呼吸や体温、血圧、心拍、消化、代謝、排尿・排便などで、生きていく上で欠かせない生命活動を維持するために24時間365日、休むことなく働き続けています。
・自律神経は交感神経(体と心が「興奮モード」)と副交感神経(体と心が「お休みモード」)の2系統に分かれ、互いにバランスをとっています。

自律神経のバランスが乱れると、ストレスや不安、消化不良、原因不明な症状などが起こります。
また、筋肉にもさまざまな影響が出ます。
主に以下のような影響が考えられます

1. 筋肉の緊張  ストレスや不安が交感神経を刺激すると、筋肉が緊張しやすくなります。これは特に肩や首、背中などの筋肉に顕著に現れ、肩こりや背中の痛みを引き起こすことがあります。

2. 筋肉のこわばり  自律神経の乱れによって血流が悪くなると、筋肉への酸素供給が減少し、筋肉がこわばることがあります。これにより、動かしにくさや痛みを感じることがあります。

3. 筋肉の疲労  自律神経の不調が続くと、常に交感神経が優位になり、体がリラックスできなくなります。この状態が続くと、筋肉が慢性的に疲労し、全身の倦怠感や筋力低下を感じることがあります。

4. 痙攣や筋肉のけいれん  自律神経のバランスが乱れると、筋肉のコントロールがうまくいかなくなることがあります。これにより、筋肉の痙攣や不随意運動(自動的に起こる収縮)が起こることがあります。

自律神経の乱れを改善するためには、揉むことよりも自律神経にアプローチすることが大事になります。
何をしても取れない症状や、不眠、原因不明の不調などがある方はいつでも当院にご来院ください。
自律神経にアプローチします。