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肩こり・眼精疲労を解剖学的に紐解く。西新宿7丁目整骨院の視点
「夕方になると肩が石みたいに重い」
「目の奥が痛くて、画面を見るのがつらい」
「首まで張って、頭がぼんやりする」
西新宿で働くIT系・事務職・経理・営業サポートの方から、こうしたご相談は少なくありません。特にこのエリアは、長時間のパソコン作業、会議続き、チャット対応、資料作成、終業間際の集中作業が重なりやすく、肩こりと眼精疲労が一緒に強くなる方が多い印象です。
なぜ肩こりと眼精疲労はセットで起こりやすいのか
理由は単純で、目を使い続ける姿勢そのものが、首や肩に負担をかけやすいからです。
画面を見続けると、
- 顔が前に出る
- あごが上がる、または引きすぎる
- 肩がすくむ
- 肩甲骨が外に広がる
- 呼吸が浅くなる
という状態が起こりやすくなります。
すると、目の疲れだけでなく、首の後ろ、後頭部、肩の上、肩甲骨まわりまでまとめて緊張しやすくなります。
「目が疲れる → 姿勢が崩れる → 首肩が張る → さらに目が疲れる」という流れです。

解剖学的に見ると、どこがつらくなっているのか
肩こり・眼精疲労の方で特に負担が集まりやすいのは、次の場所です。
1. 首の後ろ
頭は思っている以上に重く、少し前に出るだけで首の後ろの負担は増えます。
西新宿でデスクワークをしている方の多くは、午後になるほどこの部分が固まりやすい傾向があります。
2. 後頭部のつけ根
目を酷使している方は、目のまわりだけでなく、後頭部のつけ根まで緊張しやすくなります。
「目の奥が重い」「頭がすっきりしない」という方は、この部分の硬さも目立ちます。
3. 肩甲骨まわり
キーボードやマウス操作が続くと、腕が前に出たままになります。
その結果、肩甲骨が外に広がり、背中の上まで張りやすくなります。
肩だけ揉んでも戻りやすい方は、この影響が強いことがあります。
4. 胸の前・首の前
ここは見落とされがちですが、かなり大事です。
猫背気味になると胸の前が縮こまり、さらに頭が前に出やすくなります。
すると首の後ろ側が余計に頑張り、肩こりが強くなりやすくなります。
西新宿7丁目整骨院でよく見る「体の使い方」
実際の来院時によくあるのは、次のようなタイプです。
- ノートPCで顔が前に出ている
- 会議中も無意識に肩が上がっている
- 画面に集中すると息を止めがち
- マウスを持つ側だけ肩が前に入っている
- 終業後に一気に首肩が重くなる
こうした方は、肩だけに問題があるというより、首の位置・肩甲骨の動き・胸の前の硬さ・呼吸の浅さが重なっていることが多いです。
マッサージしても戻りやすいのはなぜか
肩を揉むと、その場では少し楽になることがあります。
でも翌日には戻る。これは珍しくありません。
その理由は、肩そのものだけでなく、
- 首が前に出る姿勢
- 肩甲骨の動きにくさ
- 胸の前の縮こまり
- 目を休める時間の少なさ
- 浅い呼吸
が残っているからです。
つらい場所だけでなく、その負担を作っている体の使い方まで見ていくことが大切です。
こういう時は医療機関の確認が優先です
肩こりや眼精疲労に見えても、次のような場合は整形外科や眼科など医療機関での確認をおすすめします。
- 急に強い頭痛が出た
- 手や腕に強いしびれや脱力がある
- 物が二重に見える
- 目の痛みが強い
- 発熱を伴う
- 安静にしていても強い痛みが続く
こうした場合は、単なるデスクワーク疲れではない可能性があります。
まとめ
肩こりと眼精疲労は別々の不調ではなく、目・首・肩・肩甲骨まわりの負担がつながって起こりやすい不調です。
特に西新宿のIT系・事務職の方は、長時間の画面作業や会議続きで、終業後に一気につらさが強くなることも少なくありません。
「肩がいつも重い」
「目の疲れが抜けない」
「首まで張って集中しづらい」
そんな方は、肩だけでなく、首や姿勢、肩甲骨の動きまで含めて見直した方がいいかもしれません。
西新宿7丁目整骨院では、こうしたデスクワーク由来の肩こり・眼精疲労についてもご相談を受けています。仕事帰りに身体の状態を見直したい方は、お気軽にご相談ください。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
本日は猫背姿勢が身体に与える影響について深堀してみます。

猫背は、現代人に非常に多い姿勢の崩れの一つで、ただ見た目の問題にとどまらず、さまざまな体調不良を引き起こす原因になります。特に長時間のスマホやパソコン作業が続くと、背中が丸まり、頭が前に出るような姿勢になります。この状態が続くと、首や肩の筋肉が常に緊張し、肩こりや頭痛を引き起こします。
さらに、猫背になると胸が縮こまり、肺が十分に広がらなくなるため、呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると体に酸素が十分に届かず、疲れやすくなったり、集中力が低下したりすることもあります。また、姿勢の悪さが自律神経にも影響を及ぼし、寝つきが悪くなったり、ストレスに敏感になるといった症状につながることもあります。
猫背を改善するためには、筋肉のバランスを整えることが大切です。特に背中や肩甲骨まわり、腹筋・骨盤周囲の筋肉を適切に動かすことがポイントです。当院では、手技によって筋肉の緊張をほぐし、正しい姿勢に戻しやすくする施術を行っています。また、日常生活でできるストレッチや座り方のアドバイスもしています。
「最近なんとなく疲れが取れない」「鏡を見ると姿勢が気になる」という方は、猫背が原因かもしれません。まずはお気軽にご相談ください。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は 【 自律神経ってなに?】というお話です。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は 【 暖かい日と寒い日の身体の状態について】のお話です。
気温の変化に対する人の体の反応は、肩こり・


いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は肩こりと運動の関係について詳しく解説していきます。
肩こりと運動の関係はとても密接です。肩こりは、肩や首の筋肉が緊張して硬くなることで起こり、痛みや不快感を引き起こします。運動は、この筋肉の緊張を緩和し、肩こりの予防や改善に役立ちます。以下に、肩こりと運動の関係をわかりやすく説明します。

1. 血行促進
運動をすると、血液の循環が良くなります。肩や首の筋肉に酸素や栄養が行き渡りやすくなるため、筋肉の疲労が軽減され、肩こりが改善されます。特に、有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳など)は、全身の血流を良くするため効果的です。 個人的には誰でも手軽にできるラジオ体操がおススメです。
2.筋肉の強化と柔軟性の向上
運動を通じて肩や背中の筋肉を鍛えることで、筋肉が強くなり、疲れにくくなります。また、ストレッチなどの柔軟性を高める運動は、筋肉の柔らかさを保ち、肩こりの原因となる筋肉の緊張を防ぎます。
3.姿勢改善
体幹(コア)トレーニングをすることで姿勢を改善します。姿勢が悪いと、肩や首に余計な負担がかかり、肩こりが生じやすくなります。姿勢が改善されることで、肩こりの予防にもつながります。
4.ストレス解消
運動は、ストレス解消にも効果的です。ストレスは筋肉を緊張させる原因の一つであり、肩こりを悪化させることがあります。運動によってストレスが軽減されると、筋肉の緊張も緩和され、肩こりが軽くなります。
5.適度な休息
肩こりは、同じ姿勢を長時間続けることが原因で生じることが多いです。運動は、日常生活の中での休息や姿勢のリセットにも役立ちます。例えば、デスクワークの合間に軽い運動(首や肩が温かくなるくらいの回数もしくは時間 ラジオ体操がおススメ)やストレッチを行うことで、筋肉がリフレッシュされ、肩こりの予防につながります。
まとめ
運動は、肩こりを予防し、改善するための重要な手段です。定期的な運動を取り入れることで、筋肉の強化、柔軟性の向上、ストレス解消が期待でき、肩こりの原因を根本的に解消することができます。特に、全身の血行を促進する有酸素運動と、肩周りの筋肉をターゲットにした運動、ストレッチや筋トレが効果的です。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回はストレートネックについての話になります。
皆様は誰かに「ストレートネックだね」といわれたことはないでしょうか?
言われたことがある方は意外に多いかと思われます。
それほど現代のライフスタイルやワークスタイルですとストレートネックになりやすいこの頃です。
ではストレートネックとはどういう状態なのでしょうか?
ストレートネックとは、正常な首の湾曲(頸椎の前弯)が失われ、首がまっすぐになった状態を指します。通常、首の骨(頸椎)は自然なカーブを描いていますが何かが原因でこのカーブが失われることがあります。
結論から申し上げますと当院の施術でストレートネックは直ります。
※「治る」ではなく「直る」です。
お悩みのかたはいつでもご相談ください。
以下にストレートネックについて詳しく記述しておきますので当てはまる方は要注意です。

主な原因
– 長時間のスマートフォンやコンピューターの使用
– 不良姿勢(特に前屈みの姿勢)
– ストレスや緊張
症状
– 首や肩のこり
– 頭痛
– 目の疲れ
– めまい
– 手や腕のしびれ
対策
– 正しい姿勢を保つ
– ストレッチや適度な運動を行う
– 定期的に休憩を取る
– 専門家による施術やアドバイスを受ける
ストレートネックは日常生活において比較的よく見られる問題ですが、放置すると慢性的な痛みや不調を引き起こす可能性があるため、早めの対策をおススメします。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は施術は受けているがあまり変化がないという方は、もしかしたら自律神経のバランスが乱れているかも というお話になります。

自律神経とは
・自分の意識で制御できない身体の機能を管理する神経系です。
具体的にいうと、呼吸や体温、血圧、心拍、消化、代謝、排尿・排便などで、生きていく上で欠かせない生命活動を維持するために24時間365日、休むことなく働き続けています。
・自律神経は交感神経(体と心が「興奮モード」)と副交感神経(体と心が「お休みモード」)の2系統に分かれ、互いにバランスをとっています。
自律神経のバランスが乱れると、ストレスや不安、消化不良、原因不明な症状などが起こります。
また、筋肉にもさまざまな影響が出ます。
主に以下のような影響が考えられます
1. 筋肉の緊張 ストレスや不安が交感神経を刺激すると、筋肉が緊張しやすくなります。これは特に肩や首、背中などの筋肉に顕著に現れ、肩こりや背中の痛みを引き起こすことがあります。
2. 筋肉のこわばり 自律神経の乱れによって血流が悪くなると、筋肉への酸素供給が減少し、筋肉がこわばることがあります。これにより、動かしにくさや痛みを感じることがあります。
3. 筋肉の疲労 自律神経の不調が続くと、常に交感神経が優位になり、体がリラックスできなくなります。この状態が続くと、筋肉が慢性的に疲労し、全身の倦怠感や筋力低下を感じることがあります。
4. 痙攣や筋肉のけいれん 自律神経のバランスが乱れると、筋肉のコントロールがうまくいかなくなることがあります。これにより、筋肉の痙攣や不随意運動(自動的に起こる収縮)が起こることがあります。
自律神経の乱れを改善するためには、揉むことよりも自律神経にアプローチすることが大事になります。
何をしても取れない症状や、不眠、原因不明の不調などがある方はいつでも当院にご来院ください。
自律神経にアプローチします。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回はなぜ血流不足になると身体に痛みがでるのかというお話になります。
痛みと血流、酸素の関係は、身体の健康維持において非常に重要です。以下に、わかりやすく説明します。

血流と酸素の関係
1. 「酸素の供給」 血液は酸素を体の各部に運びます。血流が良好であると、酸素が十分に供給され、細胞は正常に機能します。
2. 「酸素欠乏(低酸素症)」 血流が悪くなると、酸素の供給が不足し、細胞が低酸素状態になります。これにより、細胞がダメージを受け、痛みが発生することがあります。
血流不足と痛み
1.「虚血性の痛み」 血流が不足する(虚血)と、酸素と栄養が十分に供給されず、組織が損傷します。これにより虚血性の痛みが生じます。例としては、心臓の血管が詰まり、心筋が虚血状態になることで起こる狭心症があります。
2. 「筋肉の酸素不足」 長時間同じ姿勢でいると、特定の筋肉への血流が減少し、酸素不足が生じます。これにより乳酸が蓄積し、筋肉痛が発生します。
血流増加と酸素供給の改善による痛みの緩和
1. 「マッサージや温熱療法」 これらの方法は局所的な血流を増加させ、酸素の供給を改善します。これにより、筋肉の緊張が緩和され、痛みが軽減されます。
2. 「運動」 軽い運動は全身の血流を促進し、酸素供給を改善します。これにより、慢性的な痛み(例えば腰痛や肩こり)が緩和されます。
まとめ
酸素は細胞のエネルギー生産と老廃物の排出に必要不可欠であり、血流はその酸素を供給する役割を果たします。血流不足は酸素欠乏を引き起こし、痛みを伴うことがありますが、血流改善は酸素供給を増加させ、痛みの緩和につながります。
皆さまの身体が痛む場合は筋肉が凝り固まることで毛細血管が狭くなった結果 血流状態になり、痛みが出ていることが多いと思います。
身体のコリや張りを感じたらいつでも当院にご来院ください。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
本日は皆さんがいつも感じている痛みのメカニズムについて解りやすくお話します。

「痛み」は体が「何かがおかしいよ」と教えてくれるサインです。このサインがどのようにして体から脳へ伝わるかを簡単に説明します。
痛みの原因: 痛みは、熱でやけどをしたり、何かにぶつかったりして体が傷ついた時、または体の中で何か問題が起きた時に発生します。
痛みセンサーの反応: 体には痛みを感じるセンサーがあります。これらのセンサーが傷つきや刺激を感じ取ると、電気信号を作ります。
電気信号の旅: この電気信号は神経を通って脊髄へ、そして脳へと旅をします。
脳での処理: 脳がこの信号を受け取ると、「痛い!」と感じます。脳は痛みがどこでどれくらい強いかを判断し、どう対応するかを決めます。
体の反応: 脳は体にどう動くか指示を出します。例えば、熱い物に触れたらすぐ手を引っ込めるようにしたり、痛いところを動かさないように静かにしておくことがあります。また、リラックスさせる化学物質を出して痛みを少し和らげることもあります。
この一連のステップが体を守るための大切な働きです。痛みがあるときは、体が注意を促しているので、無視せずにいつでも当院にご来院ください。
こんにちは。
西新宿7丁目整骨院です
今回は なぜオーダーメイドの枕を作っても肩コリになるのかを考えてみましょう。

オーダーメイドの枕を使用しても肩こりになる場合、いくつかの理由が考えられます。
原因
形状の不一致 枕がオーダーメイドであっても、あなたの首や頭の形に完全に合致していない可能性があります。また、寝返りの際の支持(横向き姿勢での睡眠中の枕の高さ)が不足している場合も、肩こりの原因となります。
慣れるまでの時間 新しい枕に慣れるには時間がかかることがあります。そもそも、今肩こりがあったり、ストレートネックの状態の方は、背骨のカーブが正常ではない状態です。
枕を新しくしても背骨のカーブが枕に合っていないため馴染むのに時間がかかり、最初の数週間は肩こりが発生することがあります、これは一時的な問題であることが多いです。
寝姿勢の問題 肩こりは枕だけの問題ではなく、全体的な寝姿勢にも関連しています。例えば、腕を高い位置で寝る癖があると、肩に負担がかかりやすくなります。
日中の姿勢 日中にデスクワークやスマートフォンの使用で猫背になることが多い場合、それが肩こりの根本的な原因になっていることがあります。寝具を改善するだけではなく、日中の姿勢 も改善することが重要です。
ストレス 精神的なストレスも肩こりの大きな原因の一つです。ストレスが多いと、無意識のうちに肩に力が入り、こりが発生しやすくなります。枕が問題ではないということです。
オーダーメイドの枕を使用していても肩こりが改善されない場合は、上記の点を見直してみてはいかがでしょうか? もちろん姿勢を改善する施術を受けることもお勧めします。







