Blog記事一覧 > 3月, 2025 - 西新宿7丁目整骨院の記事一覧
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は 【 雨の日になると体調が悪くなるのはなぜ?】というお話です。


いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は何故 肩こりや腰痛、ケガをして炎症が収まった後に「温めるようにして下さい」と接骨院などで言われるのかというお話です。
身体を温めることの生理学的・解剖学的な意味


いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は捻挫や肉離れのようなケガをしてしまった時のアイシング「冷やす」ということについてのお話になります。
スポーツ中に筋肉を傷めたり、ヒールの高い靴などを履いていて足首を捻ったりして捻挫や肉離れを起こしたことがある方は多くいると思います。
その時の処置としてアイシング「冷やす」ということをすることが多いですが、冷やす目的、冷やした結果体内で何が起こって、どのような効果があるのかをご存知でしょうか?
アイシングをすると
・「痛み」を抑える
・「腫れ」を抑える
という「炎症を軽減する」効果があるというエビデンスがあります。
これだけをみると
”アイシングをした方がいい”
ということになりそうです。
一方で、「アイシングをすると損傷した組織の修復が遅れる」ということも言われており、現在この説が通説となっています。

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は肩コリがある人が「温める」ことでどのような変化を得られるかを説明します。
大前提として
ヒトの身体は血液やリンパ液、脳脊髄液などその他すべての体液が正常に循環していないと不調が出てくるということです。
肩コリの人の患部は筋肉の緊張により毛細血管が圧迫され、血液循環が悪くなっています。
温めると
・肩や首の筋肉が柔軟になり血管の圧迫が取れます。
・するともともとそこに溜まっていた代謝産物や疲労物質などが静脈から排出されます。
・排出された場所に酸素や栄養を含んだ新鮮な血液が動脈通して供給されます。
これが正常な状態です。
この状態が維持できれば肩コリは起こりません。
では、温める方法にはどのようなものがあるでしょうか?
①お風呂に入る
②蒸しタオルや電気毛布などの温かいものを乗せる
③適度な運動をする
などがあります。
すべてを行うのが一番いいですが、特に③の適度な運動をすることをお勧めします。
①、②と③の違いは
①と②は身体の外から温める
③は身体の中から温める
という違いがあり、①と②は深部まで温めるにはかなり時間が掛かります。
対して、③は運動することにより体内で筋肉や関節が伸縮したり動いたりすることで摩擦が起こったり、エネルギーを消費する際に熱が生じます。
なおかつ、筋肉自体を伸縮させることで柔軟性を維持できるので血行が促進されます。
上記の様なことが体内で起こります。
注意として運動をし過ぎると筋肉が疲労して硬く、短くなり、循環が悪くなりますのであくまでも身体が温まるくらいの適度な運動でかまいません。
おススメはラジオ体操です。
1回で温まらなければ2回やってみて下さい。
「幹部が温まる=血流が改善した」ということです。
患部が温まることで肩コリが改善すると思います。
可能であれば肩や首だけではなく全身た温まることをすればもっといいです。
ぜひお試しください。