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Blog記事一覧 > 8月, 2026 - 西新宿7丁目整骨院 - Page 3の記事一覧

腰痛は安静にすれば治ると思っていませんか|動かないことで悪化する腰痛を西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.06 | Category: 整体,施術,炎症,痛み,筋肉,腰痛,血流,骨盤矯正

【この記事のポイント】

Q. 腰痛は安静にしていれば治りますか? A. 腰痛は安静にしていれば必ず良くなるとは限りません。強い炎症や急性の痛みがある時期は無理に動かさないことも大切ですが、長く動かさない状態が続くと、筋肉・筋膜・靭帯などの軟部組織が硬くなり、血流が悪くなります。その結果、股関節・骨盤・背中の骨・腰まわりの筋肉に疲労物質が蓄積しやすくなり、かえって腰痛が戻りやすくなることがあります。西新宿7丁目整骨院では腰痛を「休めばよい」と一括りにせず、炎症の有無・痛みの出方・骨盤・股関節・腰の骨・背中の骨の動き・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。


「動かない方がいい」と思っていませんか

腰が痛くなると、多くの方がまずこう考えます。「動くと悪化しそう」「しばらく寝ていれば治るはず」「仕事以外はなるべく動かないようにしよう」——こうした判断は自然なことです。

もちろん、ぎっくり腰のように痛みが強い時や炎症が強い時期に無理をする必要はありません。痛みを我慢して動いたり、重い物を持ったり、急に腰をひねったりするのは避けるべきです。

ただし、腰痛はすべて「安静にすればよい」とは限りません。状態によっては、安静にしすぎることで身体が固まり、腰痛が長引いたり再発しやすくなったりすることがあります。実際に、英国の医療ガイドライン(NICE)でも、腰痛においては長期の安静よりも日常生活や動きを保つことが推奨されています。


炎症が強い時期と、固まり始める時期は違います

腰痛で大切なのは、今の痛みがどの段階なのかを見ることです。

痛めた直後で、熱感がある・動かすと鋭く痛む・寝返りもつらい——こうした時期は炎症が強く、無理に動かすと痛みが増える場合があります。

一方で、数日たって強い痛みは少し落ち着いたのに、怖くてほとんど動かない・椅子から立つのが不安で腰をかばった姿勢のまま過ごす・歩く量が極端に減るという状態が続くと、腰まわりだけでなく股関節・お尻・背中まで硬くなりやすくなります。

腰痛は「炎症を落ち着かせる時期」と「少しずつ動きを戻す時期」を分けて考える必要があります。


安静にしすぎると、なぜ腰痛がひどくなるのか

身体の動きの仕組みから見ると、腰は単独で動く場所ではありません。立ち上がる・歩く・前かがみになる・靴下を履く・荷物を持つ——こうした動作では、腰の骨だけでなく、股関節・骨盤・背中の骨・足首が連動しています。

ところが、安静にしすぎると次のような変化が身体の中で起きます。

まず、筋肉・筋膜・靭帯などの軟部組織が硬くなります。 筋肉は動かさない時間が続くと、短縮した状態で固まりやすくなります。筋膜(筋肉を包む薄い膜)も動きが少ない状態が続くと、滑らかに動きにくくなります。

次に、血流と循環が悪くなります。 筋肉が動くことで血流が促されるため、動かない状態が続くと腰まわりや股関節・背中への血液の流れが滞りやすくなります。血流が悪くなると、筋肉の中に疲労物質(乳酸など)が蓄積しやすくなります。これが「安静にしているのになんとなく重だるい」「寝ているのに腰が楽にならない」という感覚につながることがあります。

さらに、股関節と背中の骨(胸椎)の動きが悪くなります。 背中が丸まった姿勢で寝たり座ったりする時間が増えると、背中の骨や肋骨まわりの軟部組織が硬くなり、動きが制限されます。

その結果、本来は股関節や背中で分散するはずの動きを腰の骨だけで無理に行いやすくなります。つまり、動かないことで腰を守っているつもりが、結果的に「腰しか動けない身体」になってしまうことがあるのです。


デスクワーカーは、安静にしているつもりでも腰が固まりやすい

西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方は、もともと座っている時間が長くなりやすい環境にあります。会議が続く・パソコン作業で前かがみになる・終業後には腰が重い・帰宅後は疲れてソファで動かない——こうした生活の中で腰痛が出ると、「安静にしよう」としてさらに座る時間や寝る時間が増えます。

しかし、座りっぱなしは腰にとって完全な休息ではありません。骨盤が後ろに倒れて腰が丸まった姿勢が続くと、腰まわりの筋肉・靭帯・背骨と背骨の間のクッション(椎間板)に負担がかかりやすくなります。さらに長時間同じ姿勢でいると、その部分の血流が滞り、筋肉に疲労物質が蓄積しやすくなります。

「休んでいるのに腰が重い」「寝た後の方が腰が固い」「座っているだけなのに立ち上がる時がつらい」——こうした場合、安静そのものが腰痛を長引かせる要因になっていることがあります。


動くことは、無理をすることではありません

「痛くても運動した方がよい」という意味ではありません。大切なのは、痛みを悪化させない範囲で、身体に必要な動きを戻すことです。

身体をわずかに動かすだけでも、筋肉への血流が促され、硬くなり始めた軟部組織が動きやすくなる効果が期待できます。

たとえば次のような動きです。

  • 短時間の歩行(血流を促す効果があります)
  • ゆっくりした寝返り(背中と腰まわりの軟部組織をほぐします)
  • 骨盤を軽く前後に動かす(腰まわりの血流を促します)
  • 股関節を小さく動かす(固まった股関節まわりの軟部組織を動かします)
  • 呼吸を使って背中と肋骨を広げる(背中の骨まわりの循環を助けます)

これらは腰を無理に鍛える運動ではありません。固まり始めた軟部組織に血流を促し、「動いても大丈夫」という感覚を身体に戻していくための準備です。腰痛では、強い運動よりもまず安全に動ける範囲を見極めることが大切です。


西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え

当院に来られる方からは、安静にしていた後の腰痛に関連して、こんな言葉をよく聞きます。

  • 「安静にしているのに腰痛が変わらない」
  • 「寝ていた後の方が腰が固い」
  • 「座っているだけなのに立ち上がる時がつらい」
  • 「動くのが怖くて、どこまで動いてよいかわからない」
  • 「仕事終わりに腰が重くなる」
  • 「腰だけでなく、股関節やお尻まで重だるい」

こういった訴えがある方の多くは、安静にしすぎたことで軟部組織が硬くなり血流が滞り始めている状態が確認されます。今の痛みがどの段階なのかを確認したうえで、少しずつ動きを戻していくことが改善への近道になります。

当院が大切にしているのは解剖学的根拠に基づく臨床推論です。西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業・会議続きで蓄積しやすい腰への負担を、炎症の状態・骨盤・股関節・背中の骨の状態から確認します。


西新宿7丁目整骨院が確認するポイント

当院では、腰痛に対して「安静にしてください」「動かしてください」と一言で済ませるアプローチはとりません。

来院時に確認するのは次の項目です。

  • 炎症の強さと痛みが出る動作
  • 寝返り・立ち上がり・歩行の状態
  • 骨盤の角度と動きやすさ
  • 股関節の硬さと動きやすさ
  • 腰の骨の動きすぎ(腰だけで動いていないか)
  • 背中の骨と肋骨まわりの軟部組織の硬さ
  • 腰まわりの血流・循環の状態
  • 仕事中の座り方と身体の使い方

「今は安静が必要な段階なのか」「少しずつ動きを戻した方がよい段階なのか」「腰だけに負担が集まる身体の使い方になっていないか」——この流れを整理しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術と生活上の注意点をお伝えします。


よくある質問(FAQ)

Q. ぎっくり腰になりました。整骨院にすぐ来ても大丈夫ですか? A. はい、来院いただけます。ぎっくり腰の直後は炎症が強い状態ですが、今の状態を確認したうえで無理のない範囲での対応をします。強い施術は炎症が落ち着いてから行います。手や足のしびれ・力が入りにくいという症状がある場合は、整形外科を優先してください。

Q. 安静にしていれば腰痛は自然に治りますか? A. 軽い腰痛であれば数日の安静で改善することがあります。しかし安静にしすぎると、筋肉・筋膜などの軟部組織が硬くなり、血流が滞って疲労物質が蓄積しやすくなります。「休んでいるのに良くならない」「寝た後の方が腰が固い」という場合は、今の状態を確認することをおすすめします。

Q. 腰痛中に動いてもいい動作と、避けた方がいい動作はありますか? A. 炎症が強い時期は、重い物を持つ・腰を急にひねる・痛みを我慢して動くことは避けてください。痛みが少し落ち着いてきたら、ゆっくりした歩行・寝返り・骨盤を小さく動かすといった動きから始めることで、軟部組織への血流が促され、身体の回復を助けることがあります。どの段階かの判断は、一度確認してからが安心です。


こういった腰の悩みはご相談ください

  • 安静にしているのに腰痛が変わらない
  • 寝ていた後の方が腰が固い
  • 座っているだけなのに立ち上がる時がつらい
  • 動くのが怖くて、どこまで動いてよいかわからない
  • 仕事終わりに腰が重くなる
  • 腰だけでなく股関節や骨盤まで確認してほしい
  • 西新宿周辺で腰痛を相談できる整骨院を探している

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝祭日は**15:30まで受付(16:00営業終了)**です。仕事帰りにそのままお立ち寄りいただけます。


医療機関(整形外科)を優先すべき症状

次の症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

  • 脚に強いしびれ・力が入りにくい・つま先が上がりにくい
  • 排尿・排便に異常がある
  • 発熱を伴う腰痛がある
  • 転倒や事故の後から強い痛みが出た
  • 安静にしていても痛みが悪化する・夜間に強く痛む

腰痛は、安静にしすぎると回復が遅くなります

炎症が強い時期には無理をしないことが大切です。しかし安静にしすぎると、筋肉・筋膜・靭帯などの軟部組織が硬くなり、血流が滞って疲労物質が蓄積しやすくなります。その結果、股関節・骨盤・背中の骨が動きにくくなり、腰だけに負担が集まりやすくなることがあります。

「動くのが怖い」「休んでいるのに良くならない」「どこまで動いていいかわからない」——そう感じている方こそ、自分の腰痛が今どの段階なのかを確認することが大切です。

西新宿7丁目整骨院では、腰痛を痛い場所だけでなく、炎症の状態・骨盤・股関節・腰の骨・背中の骨の連動・軟部組織の状態・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。


西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス

店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)

曜日 受付時間 営業終了
平日 20:30まで 21:00
土曜・祝祭日 15:30まで 16:00
日曜 定休日 —

対応内容 急性腰痛・ぎっくり腰 / 安静にしても改善しない腰痛 / 軟部組織の硬化・血流不全 / 動き出しの腰痛 / 股関節の硬さ / 骨盤の角度 / 背中の骨の動きにくさ / デスクワーカーの腰痛 / 西新宿の腰痛整骨院

若いのに首肩こりがひどいのはなぜか|女性に多い理由も西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.05 | Category: 姿勢,整体,歪み,痛み,筋肉,肩こり,血流,頭痛,首の症状

【この記事のポイント】

Q. 若いのに首肩こりがひどいのはなぜですか? A. 若いのに首肩こりがひどい理由は、年齢だけではなく、長時間のスマートフォン操作・パソコン作業・会議中の前のめり姿勢・浅い呼吸・肩甲骨や背中の骨(胸椎)の動きにくさが関係していることがあります。特に女性は、首肩まわりの筋肉量や骨格の違い・冷えやすさ・ホルモンバランス・バッグの持ち方などの影響で、首肩に負担が集まりやすい場合があります。西新宿7丁目整骨院では、首肩こりを筋肉だけで判断せず、首の骨・背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸・骨盤・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。


若いのに、肩こりがつらいのはおかしい?

「まだ20代・30代なのに肩こりがひどい」「仕事が終わる頃には首が固まっている」「肩こりだけでなく、頭痛や目の疲れも出る」「マッサージを受けても、すぐに戻ってしまう」——こうした悩みを、年齢のせいではないからと我慢していませんか。

西新宿周辺では、IT系・事務職・営業職・受付業務など、若い世代でも長時間パソコンに向かう方が多くいます。朝から画面を見続け、会議では前のめりになり、休憩中や通勤中もスマートフォンを見る——身体を大きく動かす時間が少ないまま、首肩だけが働き続けている方は少なくありません。

若いから肩こりにならないということはありません。毎日の身体の使い方によっては、若くても首肩こりは強く出ます。


女性に首肩こりが起こりやすい理由

首肩こりは男性にも女性にも起こります。ただし、実際の研究でもオフィスワーカーの首の痛みは女性で多く見られる傾向が報告されています。あるオフィスワーカーを対象とした研究では、女性は男性に比べて首の痛みのリスクが約2倍だったとされています。また、近年の研究では、女性の首の痛みは仕事中の肩上部の筋肉(僧帽筋)への負担と関連しやすい可能性も示されています。

理由の一つは、首肩まわりの筋肉量や骨格の違いです。同じ頭の重さを支える場合でも、首や肩まわりの筋肉量が少ない方は、筋肉一つひとつにかかる負担が大きくなりやすいです。ノートパソコンをのぞき込む姿勢やスマートフォンで下を向く姿勢が続くと、首の後ろや肩上部に負担が集中しやすくなります。

また、女性は冷えを感じやすい方も多く、首肩まわりの血流が滞りやすく、筋肉が固まりやすい場合があります。冷房の強いオフィス・薄着になりやすい季節・座りっぱなしで身体を動かさない時間が重なると、肩まわりが固まりやすくなります。

さらに、ホルモンバランスの変化によってだるさ・むくみ・眠りの浅さ・頭痛・首肩の重さを感じやすい時期もあります。これは気合いの問題ではなく、身体の状態が変化しているサインとして捉えることが大切です。


バッグの持ち方や家事・育児も首肩に影響します

女性の首肩こりでは、仕事中の姿勢だけでなく日常生活の負担も関係します。片側の肩にバッグをかける・荷物を同じ手で持つ・スマートフォンを見ながら歩く・家事で前かがみになる・育児で抱っこや授乳姿勢が続く——こうした動作が積み重なると、肩甲骨(背中の羽のような骨)の位置や骨盤の角度に左右差が出やすくなります。すると首肩の筋肉が左右どちらかに偏って働き、片側だけ肩がこる・首の付け根が張る・肩甲骨の内側がつらいという状態につながります。

「仕事もしているし、家に帰っても休めない」「肩こりがつらいけれど、自分の身体は後回し」——このように感じている方は少なくありません。


原因は「筋肉が弱い」だけではありません

首肩こりがあると「運動不足」「筋力不足」「姿勢が悪い」と考えがちです。もちろん、それらが関係することもあります。しかし運動学・バイオメカニクスの観点から見ると、首肩こりはより複雑な問題です。

頭の位置・首の骨の角度・背中の骨の硬さ・息を吸った時に胸が広がる動き・肩甲骨の位置・骨盤の角度・呼吸の深さがつながって、首肩への負担を作ります。

特に多いのが、頭が前に出る姿勢です。パソコン画面をのぞき込む・スマートフォンを見る時に首が下を向く・会議中に背中が丸まり肩がすくむ・ノートパソコン作業で目線が下がる——こうした姿勢が続くと、頭を支えるために首の後ろや肩まわりの筋肉が働き続けます。若くても、毎日この負担が積み重なれば首肩は重くなります。


背中の骨と肋骨が硬いと、首肩が過剰に働きます

首肩こりというと首や肩だけを揉みたくなりますが、当院でよく確認されるのは、背中の中心にある骨(胸椎)や肋骨の動きが硬くなっているケースです。

デスクワークで背中が丸まると、背中の骨や肋骨が動きにくくなります。すると息が浅くなり、首まわりの筋肉が呼吸を補助するために働き続けます。

「深く息が吸いにくい」「気づくと肩が上がっている」「首の横や鎖骨まわりが張る」「仕事中、無意識に息を止めている」という方は、単なる肩の硬さではなく、胸まわりや呼吸の問題が首肩こりに関係していることがあります。


西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え

当院に来られる若い方や女性の方からは、こんな言葉をよく聞きます。

  • 「若いのに首肩こりがひどくて困っている」
  • 「仕事終わりに首肩が限界になる」
  • 「スマートフォンやパソコンの後に首が重い」
  • 「肩甲骨の内側まで張る」
  • 「頭痛や目の疲れも一緒に出る」
  • 「冷えやだるさと一緒に肩こりが出やすい」
  • 「マッサージを受けてもすぐ戻る」

こういった訴えがある方の多くは、頭が前に出た姿勢・背中の骨の動きにくさ・呼吸の浅さ・肩甲骨の動きにくさが確認されます。筋肉を揉むだけでなく、なぜ首肩に負担が集まるのかを確認することが改善への近道になります。

当院が大切にしているのは解剖学的根拠に基づく臨床推論です。西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業・会議続きで蓄積しやすい首肩への負担を、姿勢・背中の骨・呼吸・骨盤の状態から確認します。


西新宿7丁目整骨院が確認するポイント

当院では、若い方・女性に多い首肩こりに対して、筋肉の硬さだけで判断するアプローチはとりません。

来院時に確認するのは次の項目です。

  • 頭の位置と首の骨への負担
  • 背中の骨の動きやすさ(前後・ひねりの動き)
  • 息を吸った時に胸と肋骨が広がるかどうか
  • 呼吸の深さとパターン
  • 肩甲骨の動きと位置
  • 骨盤の角度と左右差
  • 仕事中の座り方・スマートフォンを見る姿勢
  • バッグの持ち方・家事や育児での身体の使い方

「なぜ若いのに首肩こりが強いのか」「なぜ女性に首肩の負担が集まりやすいのか」「揉んでも戻る理由はどこにあるのか」——この流れを身体全体から確認し、一人ひとりに合わせて施術を組み立てます。


よくある質問(FAQ)

Q. 20代・30代でも首肩こりがひどくなりますか? A. なります。年齢に関係なく、長時間のパソコン作業・スマートフォン操作・会議中の前のめり姿勢・呼吸の浅さが続くと、首肩に負担が蓄積します。若いから大丈夫ということはなく、毎日の身体の使い方が大きく影響します。

Q. 女性は特に首肩こりになりやすいのですか? A. なりやすい条件が重なりやすいと言えます。首肩まわりの筋肉量の違い・冷えやすさ・ホルモンバランスの変化・バッグの持ち方・家事や育児の負担など、複数の要因が重なることで首肩に負担が集まりやすくなります。

Q. マッサージを受けてもすぐ戻るのはなぜですか? A. 首肩の筋肉が硬くなる根本的な原因——頭が前に出た姿勢・背中の骨の硬さ・呼吸の浅さ・仕事中の姿勢のクセ——が残ったままになっていることがほとんどです。筋肉をほぐすだけでなく、なぜ硬くなるのかを確認することが、繰り返す首肩こりの改善には重要です。


こういった首肩の悩みはご相談ください

  • 若いのに首肩こりがひどい
  • 仕事終わりに首肩が限界になる
  • スマートフォンやパソコン後に首が重い
  • 肩甲骨の内側まで張る
  • 頭痛や目の疲れも気になる
  • 冷えやだるさと一緒に肩こりが出やすい
  • マッサージを受けてもすぐ戻る
  • 姿勢や呼吸まで含めて確認してほしい
  • 西新宿周辺で若い方・女性の首肩こりを相談できる整骨院を探している

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝祭日は**15:30まで受付(16:00営業終了)**です。仕事帰りにそのままお立ち寄りいただけます。


医療機関を優先すべき症状

次の症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

  • 手や腕に強いしびれ・力が入りにくい
  • 突然の激しい頭痛がある
  • 発熱・胸の痛み・息苦しさがある
  • 強いめまいがある
  • 転倒や事故の後から痛みが出た

若いのに首肩こりがひどいのは、甘えでも気にしすぎでもありません

若いのに首肩こりがひどいのは、甘えでも気にしすぎでもありません。スマートフォンを見る時間・パソコン作業の姿勢・会議中の前のめり・浅い呼吸・動きにくい肩甲骨・硬くなった背中の骨と肋骨——その積み重ねで、若い方でも首肩に強い負担がかかります。

「若いのにこんなにつらいのはなぜだろう」と感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院では、首肩こりを痛い場所だけでなく、首の骨・背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸・骨盤・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。


西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス

店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)

曜日 受付時間 営業終了
平日 20:30まで 21:00
土曜・祝祭日 15:30まで 16:00
日曜 定休日 —

 

ストレッチをしているのに首肩が楽にならない理由|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.04 | Category: 姿勢,整体,痛み,筋肉,肩こり,首の症状

【この記事のポイント】

Q. ストレッチをしているのに首肩が楽にならないのはなぜですか? A. ストレッチをしているのに首肩こりが楽にならない場合、筋肉の硬さだけが原因とは限りません。強く伸ばしすぎている・呼吸を止めている・痛みを我慢して伸ばしている・姿勢や胸椎・肋骨の動きが変わっていない場合、首肩への負担は戻りやすくなります。西新宿7丁目整骨院では、首肩こりを筋肉だけで判断せず、頸椎・胸椎・肋骨・肩甲骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。


毎日伸ばしているのに、なぜ楽にならないのか

首を横に倒す。肩を回す。肩甲骨を寄せる。動画で見たストレッチを続けている。それなのに、仕事が終わる頃にはまた首肩が重い。朝には元に戻っている。むしろ、伸ばした後に首がだるくなることもある。

西新宿周辺のデスクワーカーからも、「ストレッチはしているのに肩こりが変わらない」「首を伸ばすと一瞬楽だけど、すぐ戻る」という相談をよく受けます。

これは努力が足りないという話ではありません。ストレッチのやり方や、首肩に負担が集まる身体の使い方が合っていない可能性があります。


首肩こりは、筋肉を伸ばせば解決するとは限りません

首肩こりがあると、硬い筋肉を伸ばしたくなります。しかし運動学の観点から見ると、首肩は単独で働いているわけではありません。頭の位置・頸椎の動き・胸椎の可動性・肋骨の広がり・肩甲骨の動き・呼吸の深さが関係しています。

たとえば、デスクワークで背中が丸まり、胸椎や肋骨が硬くなると呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると、首まわりの筋肉が呼吸を補助するために働きやすくなります。

この状態で首だけを強く伸ばしても、胸椎や肋骨の硬さ・呼吸の浅さ・頭が前に出る姿勢が残っていれば、また首肩に負担が戻りやすくなります。


強く伸ばしすぎると、かえって緊張することがあります

「効かせたい」と思って、痛いくらい強く伸ばしていませんか?

首肩まわりは神経や血管も多く通る繊細な部分です。強すぎるストレッチは、筋肉や神経を保護しようとする反応を引き起こし、かえって首肩まわりが緊張することがあります。特に、首を強く引っ張る・痛みを我慢して伸ばす・反動をつける・長く伸ばしすぎるといったやり方には注意が必要です。

ストレッチは「痛いほど効く」わけではありません。目安は痛みではなく、心地よい伸び感です。強さは10段階でいうと3〜5程度、痛みやしびれが出る手前で止めることが大切です。


呼吸を止めると、首肩はゆるみにくくなります

ストレッチ中に、無意識に息を止めている方もいます。呼吸を止めると首肩まわりに力が入りやすくなります。特にデスクワーカーは、集中作業や会議中に呼吸が浅くなりやすく、その状態のままストレッチをすると身体がリラックスしにくくなります。

ストレッチ中は、ゆっくり息を吐くことを意識してください。吸うことよりも吐くことを長めにする方が、首肩の余計な力に気づきやすくなります。目安は3〜4秒吸って6〜8秒かけて吐くこと。肩をすくめて吸うのではなく、肋骨が横に広がるように呼吸することが大切です。


ストレッチの時間は、長ければ良いわけではありません

ストレッチは長くやれば良いわけではありません。首肩まわりであれば、1つの動きにつき20〜30秒程度から始めるのが現実的です。強い痛みを我慢して1分以上伸ばすよりも、軽い伸び感で20〜30秒、呼吸を止めずに行う方が安全です。

また、1回でまとめて長時間行うよりも、仕事中にこまめに身体を動かす方が首肩こりには適していることがあります。

30〜60分に一度、首だけでなく背中を伸ばす・肩を一度すくめてからストンと落とす・肋骨を広がるように深呼吸する・画面をのぞき込む姿勢を一度リセットする——こうした小さな動きの積み重ねが大切です。


胸椎と肋骨が動かないと、首だけを伸ばしても戻りやすくなります

首肩こりが戻りやすい方は、首だけでなく胸椎や肋骨が硬くなっていることがあります。胸椎は背中の中心にある背骨で、肋骨とつながっています。デスクワークで背中が丸まると、胸椎まわりの軟部組織が硬くなり、椎間関節や肋椎関節の動きが悪くなることがあります。

肋骨が動きにくくなると呼吸が浅くなり、首肩まわりの筋肉が働き続けやすくなります。つまり、首をいくら伸ばしても、胸椎・肋骨・呼吸の問題が残っていると首肩こりは戻りやすくなります。


ストレッチしても戻る人に多い身体の使い方

ストレッチをしているのに首肩が楽にならない方には、共通した身体の使い方があります。

画面をのぞき込む・頭が前に出る・肩がすくむ・胸が閉じる・背中が丸まる・呼吸が浅い・肩甲骨を動かすつもりで首に力が入っている——この状態では、ストレッチをしても仕事中にまた同じ負担が首肩へ戻ります。

大切なのは、硬い筋肉を伸ばすことだけではありません。なぜその筋肉が硬くなるのかを確認することです。


西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え

当院に来られる方からは、ストレッチに関連して、こんな言葉をよく聞きます。

  • 「ストレッチをしているのに首肩が楽にならない」
  • 「伸ばすと一瞬楽だが、すぐ戻る」
  • 「首を伸ばした後にだるくなる」
  • 「肩甲骨の内側まで張る」
  • 「呼吸が浅い感じがする」
  • 「仕事終わりに首肩が固まる」

こういった訴えがある方の多くは、胸椎の可動性低下・呼吸の浅さ・仕事中の姿勢のクセが首肩への負担の背景にあることが確認されます。ストレッチのやり方を変える前に、なぜ首肩が硬くなるのかを確認することが改善への近道になります。

当院が大切にしているのは解剖学的根拠に基づく臨床推論です。西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業・会議続きで蓄積しやすい首肩への負担を、ストレッチのやり方・胸椎・呼吸・姿勢の状態から確認します。


西新宿7丁目整骨院が確認するポイント

当院では、ストレッチをしても楽にならない首肩こりに対して、筋肉の硬さだけで判断するアプローチはとりません。

来院時に確認するのは次の項目です。

  • 頸椎の可動域と頭の位置
  • 胸椎の可動性(屈曲・伸展・回旋)
  • 肋椎関節の動きと肋骨の広がり
  • 呼吸の深さとパターン
  • 肩甲骨の動きと位置
  • 仕事中の姿勢とのクセ

「なぜストレッチをしても戻るのか」「強く伸ばしすぎて首肩が防御反応を起こしていないか」「胸椎や肋骨が動かず頸椎が過剰に働いていないか」——この流れを整理しながら、身体全体を確認します。


よくある質問(FAQ)

Q. ストレッチ後に首がだるくなります。やり方が悪いのですか? A. 強く伸ばしすぎている・呼吸を止めている・反動をつけているといったやり方が原因であることが多いです。心地よい伸び感で止め、呼吸を続けながら20〜30秒行うことを基本にしてください。それでも改善しない場合は、胸椎や肋骨の硬さが関係している可能性があります。

Q. 毎日ストレッチをしているのに首肩こりが改善しません。どうすればいいですか? A. 毎日続けていても改善しない場合、首肩に負担が集まる根本的な原因(胸椎の硬さ・呼吸の浅さ・仕事中の姿勢のクセ)が残ったままになっていることがあります。ストレッチのやり方を変える前に、なぜ硬くなるのかを確認することが重要です。

Q. ストレッチ中にしびれや鋭い痛みが出ます。続けても大丈夫ですか? A. 続けないでください。ストレッチ中にしびれ・鋭い痛み・めまい・吐き気が出る場合は、すぐに中止してください。これらの症状がある場合は、整骨院ではなく整形外科などの医療機関を受診することをおすすめします。


こういった首肩の悩みはご相談ください

  • ストレッチをしているのに首肩が楽にならない
  • 伸ばすと一瞬楽だが、すぐ戻る
  • 首を伸ばした後にだるくなる
  • 肩甲骨の内側まで張る
  • 呼吸が浅い感じがする
  • 仕事終わりに首肩が固まる
  • ストレッチのやり方も含めて確認してほしい
  • 西新宿周辺でストレッチしても改善しない首肩こりを相談できる整骨院を探している

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝祭日は**15:30まで受付(16:00営業終了)**です。仕事帰りにそのままお立ち寄りいただけます。


医療機関(整形外科・内科)を優先すべき症状

次の症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

  • 手や腕に強いしびれ・力が入りにくい
  • 激しい頭痛・発熱がある
  • 胸の痛みや息苦しさがある
  • めまいが強い
  • 転倒や事故の後から痛みが出た
  • ストレッチ中にしびれ・鋭い痛み・めまい・吐き気が出た

ストレッチをしているのに首肩が楽にならない原因は、やり方と身体の使い方にあります

ストレッチをしているのに首肩が楽にならない場合、努力が足りないわけではありません。強く伸ばしすぎている・呼吸を止めている・首だけを伸ばしている・胸椎や肋骨が動いていない・仕事中の姿勢で首肩に負担が戻っている——こうした状態では、ストレッチそのものが合っていないことがあります。

西新宿7丁目整骨院では、首肩こりを痛い場所だけでなく、ストレッチのやり方・頸椎・胸椎・肋骨・肩甲骨・呼吸まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。


西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス

店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)

曜日 受付時間 営業終了
平日 20:30まで 21:00
土曜・祝祭日 15:30まで 16:00
日曜 定休日 —

 

姿勢が良いと言われるのに肩こりがひどい方へ|原因と改善策を西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.03 | Category: 姿勢,整体,歪み,骨盤矯正

【この記事のポイント】

Q. 姿勢が良いと言われるのに肩こりがひどいのはなぜですか? A. 姿勢が良いと言われるのに肩こりがひどい場合、見た目の姿勢は整っていても身体の中では首肩に負担が集まっていることがあります。胸を張りすぎる・腰を反らせる・肩甲骨を寄せすぎる・あごを引きすぎる・呼吸が浅い状態が続くと、首肩まわりの筋肉や関節が休みにくくなります。西新宿7丁目整骨院では、肩こりを見た目の姿勢だけで判断せず、頸椎・胸椎・肋骨・肩甲骨・骨盤・呼吸まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で身体全体のつながりを整理します。


「姿勢は良いのに、なぜ肩がこるのか」

「姿勢が良いですね」と言われる。猫背ではないと思う。背筋も伸ばしている。でも、肩こりだけはずっとつらい。

このような方は少なくありません。西新宿周辺のデスクワーカーからも、「姿勢には気をつけているのに肩が重い」「胸を張って座っているのに首肩が疲れる」「マッサージを受けてもすぐ戻る」という相談をよく受けます。

ここで大切なのは、見た目の姿勢が良いことと、身体に負担が少ないことは同じではないという点です。


姿勢を良くしようとして、身体を固めていませんか?

肩こりを気にしている方ほど、姿勢を良くしようと頑張ります。胸を張る・背筋を伸ばす・肩甲骨を寄せる・あごを引く・腰を反らせる——一見、きれいな姿勢に見えます。しかし、その姿勢を力で保っている場合、首肩まわりは休めません。

運動学の観点から見ると、良い姿勢とは筋肉をずっと緊張させて固める姿勢ではありません。頭・頸椎・胸椎・肋骨・肩甲骨・骨盤が無理なく連動し、負担が一か所に集中しにくい状態です。

つまり、姿勢を良く見せようとして身体を固めるほど、首肩こりが強くなることがあります。


胸を張りすぎると、首肩が緊張しやすくなります

「猫背にならないように」と胸を張りすぎる方がいます。胸を張ると一時的には姿勢が良く見えますが、胸郭や肋骨の動きが固まり、呼吸が浅くなることがあります。

呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉が呼吸を補助するために働きやすくなります。特に斜角筋や胸鎖乳突筋など、首の前側から横側にある筋肉が緊張しやすくなります。

「首の横が張る」「鎖骨まわりが重い」「肩だけでなく首の前側もつらい」「深く息を吸いにくい」という方は、胸を張りすぎる姿勢が肩こりに関係している可能性があります。


肩甲骨を寄せすぎると、逆に肩が疲れることがあります

肩こり対策として「肩甲骨を寄せましょう」と言われることがあります。もちろん、肩甲骨の動きは大切です。ただし、肩甲骨をずっと寄せたまま固定することが良いわけではありません。

肩甲骨は本来、肋骨の上を滑るように動く骨です。寄せる・開く・上がる・下がる・回旋するなど、状況に応じて動く必要があります。姿勢を良くしようとして肩甲骨を寄せ続けると、背中や首肩の筋肉が働き続けます。その結果、「姿勢は良いのに肩甲骨の内側が張る」「背中が疲れる」「肩の力が抜けない」という状態につながることがあります。


腰を反らせた姿勢は、首肩にも影響します

姿勢を正そうとして腰を反らせる方もいます。骨盤が前に傾きすぎると腰が反りやすくなり、胸郭が前に張り出して首が前に出たり、あごが上がったりしやすくなります。

バイオメカニクスの観点から見ると、骨盤の角度が変わると腰椎・胸椎・頸椎の位置関係も変わります。つまり、腰の反りすぎは腰痛だけでなく、首肩こりにも関係することがあります。

「反り腰と言われたことがある」「姿勢を良くしていると腰も肩も疲れる」「胸を張ると首が詰まる感じがする」という方は、肩だけでなく骨盤や腰椎の状態も確認する必要があります。


あごを引きすぎても、首は疲れます

デスクワーク中に「あごを引く」ことを意識している方もいます。ただし、あごを強く引きすぎると首の前側や後頭部まわりに力が入りやすくなります。本来は、頭が自然に背骨の上に乗る位置が大切です。

無理にあごを引いて首を固めると、頸椎まわりの細かい筋肉が緊張し、首こりや後頭部の重さにつながることがあります。良い姿勢とは力で作るものではなく、余計な力が抜けた状態で保てるものです。


西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え

当院に来られる方からは、姿勢と肩こりに関連して、こんな言葉をよく聞きます。

  • 「姿勢が良いと言われるのに肩こりがひどい」
  • 「胸を張っているのに首肩が疲れる」
  • 「肩甲骨の内側がいつも張っている」
  • 「あごを引くと首がつらくなる」
  • 「反り腰も気になる」
  • 「深く息を吸いにくい感じがする」
  • 「マッサージを受けても肩こりがすぐ戻る」

こういった訴えがある方の多くは、胸郭の硬さ・肩甲骨の固定・骨盤前傾による頸椎への影響が確認されます。見た目の姿勢を整えるより先に、身体の連動を確認することが改善への近道になります。

当院が大切にしているのは解剖学的根拠に基づく臨床推論です。西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業・会議続きで蓄積しやすい首肩への負担を、姿勢・胸郭・呼吸・骨盤の状態から確認します。


西新宿7丁目整骨院が確認するポイント

当院では、姿勢が良いと言われる方の肩こりに対して、見た目だけで判断するアプローチはとりません。

来院時に確認するのは次の項目です。

  • 頭の位置と頸椎への負担
  • 胸椎の可動性(屈曲・伸展・回旋)
  • 肋骨の動きと呼吸の深さ
  • 肩甲骨の動きと位置
  • 骨盤の前傾・後傾の程度
  • 仕事中の姿勢のクセ

「姿勢は良く見えるのに、なぜ肩こりが出るのか」「胸を張りすぎて胸郭や呼吸が固まっていないか」「肩甲骨や頸椎を力で固定していないか」「骨盤や腰椎の状態が首肩に影響していないか」——この流れを整理しながら、身体全体を確認します。


よくある質問(FAQ)

Q. 姿勢が良いと言われているのに肩こりがひどいのは、姿勢の問題ではないのですか? A. 見た目の姿勢が整っていても、胸を張りすぎる・肩甲骨を寄せ続ける・腰を反らせすぎるといった状態では、首肩まわりの筋肉が休みにくくなります。見た目の姿勢と身体への負担は必ずしも一致しません。身体の連動と呼吸の状態を確認することが重要です。

Q. 肩甲骨を寄せる運動をしているのに肩こりが改善しません。なぜですか? A. 肩甲骨を寄せ続ける状態が続くと、背中や首肩の筋肉が働き続けることになります。肩甲骨は固定するのではなく、状況に応じて動くことが大切です。肩甲骨の動きだけでなく、胸郭・胸椎・呼吸の状態も合わせて確認することをおすすめします。

Q. 深呼吸をしているのに呼吸が浅い感じがします。肩こりと関係がありますか? A. 関係することがあります。胸を張りすぎると胸郭が固まり、深い呼吸がしにくくなります。その結果、首や肩まわりの筋肉が呼吸を補助するために働きやすくなり、肩こりが抜けにくくなることがあります。胸椎の可動性と肋骨の動きを確認することが重要です。


こういった肩こりはご相談ください

  • 姿勢が良いと言われるのに肩こりがひどい
  • 胸を張っているのに首肩が疲れる
  • 肩甲骨の内側がいつも張っている
  • あごを引くと首がつらくなる
  • 反り腰も気になる
  • 深く息を吸いにくい感じがする
  • マッサージを受けても肩こりがすぐ戻る
  • 西新宿周辺で姿勢と肩こりの関係を相談できる整骨院を探している

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝祭日は**15:30まで受付(16:00営業終了)**です。仕事帰りにそのままお立ち寄りいただけます。


医療機関(整形外科・内科)を優先すべき症状

次の症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

  • 手や腕に強いしびれ・力が入りにくい
  • 激しい頭痛・発熱がある
  • 胸の痛みや息苦しさがある
  • めまいが強い
  • 転倒や事故の後から痛みが出た

姿勢が良いのに肩こりがひどい原因は、姿勢を力で固めていることにあります

姿勢が良いと言われるのに肩こりがひどい場合、努力が足りないわけではありません。むしろ、姿勢を良くしようと頑張りすぎて首肩を固めている可能性があります。

胸を張りすぎる・肩甲骨を寄せ続ける・腰を反らせる・あごを引きすぎる・呼吸が浅くなる——こうした状態では、見た目はきれいでも身体の中では首肩に負担が集まり続けます。

良い姿勢とは力で作るものではなく、余計な力が抜けた状態で保てるものです。

西新宿7丁目整骨院では、肩こりを見た目の姿勢だけでなく、頸椎・胸椎・肋骨・肩甲骨・骨盤・呼吸のつながりから確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。


西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス

店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)

曜日 受付時間 営業終了
平日 20:30まで 21:00
土曜・祝祭日 15:30まで 16:00
日曜 定休日 —

 

運動しているのに腰痛が治らない理由|股関節・胸椎・骨盤の使い方を西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.01 | Category: 姿勢,整体,歪み,痛み,筋肉,股関節痛,腰痛,骨盤矯正

【この記事のポイント】

Q. 運動しているのに腰痛が治らないのはなぜですか? A. 運動しているのに腰痛が治らない理由は、筋力不足だけが原因とは限りません。腹筋や背筋を鍛えていても、股関節が使えていない・胸椎が硬い・骨盤の角度が崩れている・足元の重心が偏っている・腰椎ばかりが動いている状態では、運動そのものが腰への負担になることがあります。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を筋肉だけで判断せず、骨盤・股関節・胸椎・腰椎・運動時の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。


運動しているのに、なぜ腰痛が残るのか

「腹筋をしているのに腰が痛い」「ジムに通っているのに腰痛が変わらない」「ストレッチもしているのに、仕事終わりには腰が重い」「運動不足だと思って始めたのに、逆に腰がつらくなった」——こうした悩みは少なくありません。

腰痛があると「筋力が足りないのでは」「運動不足だからでは」と考える方は多いです。もちろん、運動が身体にとって大切なのは間違いありません。

ただし、運動しているのに腰痛が治らない場合、問題は運動量ではなく、身体の使い方にあることがあります。


腰痛の改善は、筋肉を鍛えるだけでは解決しないことがあります

腰痛対策として腹筋・背筋・スクワット・ストレッチを始める方は多くいます。しかしバイオメカニクスの観点から見ると、腰は単独で動く場所ではありません。股関節・骨盤・胸椎・足首・足裏の重心と連動しながら動いています。

本来、前かがみ・立ち上がり・歩行・スクワット・体幹トレーニングでは、股関節や胸椎が動き、骨盤が安定し、腰椎だけに負担が集中しないことが大切です。

ところが、股関節や胸椎が硬いまま運動をすると、動きにくい場所の代わりに腰椎が過剰に働くことがあります。その結果、運動しているのに腰が楽にならない・むしろ腰が張るという状態につながります。


股関節が使えないと、腰で動いてしまう

腰痛がある方に多いのが、股関節をうまく使えていない状態です。

スクワットをしているつもりでも股関節ではなく腰を丸めてしゃがむ・ストレッチをしているつもりでも腰だけを反らせて伸ばしている・歩いている時も股関節が後ろに伸びず腰で身体をひねっている——このような使い方では、運動をしていても腰への負担は減りません。

運動学の観点から見ると、股関節は大きな力を受け止める関節です。股関節が使えないと、本来お尻や太ももで支えるはずの負担を腰まわりの筋肉や関節が代わりに受けやすくなります。

「運動後に腰だけ張る」「お尻や太ももより腰が疲れる」「スクワットで腰が痛くなる」という方は、筋力よりも股関節の使い方を確認する必要があります。


胸椎が硬いと、腰椎が過剰に働きます

背中の中心にある胸椎は、肋骨とつながっているため、頸椎や腰椎より動きが制限されやすい部分です。デスクワークで背中が丸まった姿勢が続くと、胸椎まわりの軟部組織が硬くなり、椎間関節や肋椎関節の動きも悪くなりやすくなります。

胸椎が硬いまま運動をすると、本来胸椎が担当するはずの「反らす」「ひねる」「胸を広げる」動きを腰椎が代わりに行いやすくなります。

たとえば、体幹トレーニングで腰が反りすぎる・ゴルフやランニングで腰ばかりひねる・背中を伸ばすつもりが腰だけ反っているといった状態では、運動が腰椎への過剰な負担につながり、腰痛が戻りやすくなります。


骨盤の角度が崩れると、運動中も腰に負担が集まります

骨盤は、腰と股関節をつなぐ土台です。骨盤が後ろに倒れすぎると腰が丸まりやすくなり、前に傾きすぎると反り腰になりやすくなります。どちらも腰への負担が集まりやすい状態です。

腹筋運動で腰が丸まりすぎる・プランクで腰が反る・ランニングで骨盤が前に倒れすぎる・ストレッチで腰だけを反らせる——こうした運動中のクセがあると、運動しているのに腰痛が改善しにくくなります。

大切なのは、たくさん運動することではなく、骨盤の角度を保ちながら股関節や胸椎も一緒に使えることです。


デスクワーカーは、運動前から腰に負担が蓄積していることがあります

西新宿周辺のデスクワーカーは、長時間のパソコン作業や会議が続きやすく、日中に腰への負担が蓄積しやすい環境にあります。座りっぱなしで股関節が固まる・背中が丸まり胸椎が動きにくくなる・呼吸が浅くなり体幹が使いにくくなる・仕事終わりには腰が重い——こうした状態で急に運動をすると、身体がうまく連動せず腰だけで動いてしまうことがあります。

「仕事後にジムへ行くと腰が張る」「休日に運動すると腰痛が出る」「運動すればするほど腰が疲れる」という方は、運動の内容だけでなく、仕事中の姿勢と身体の固まり方も確認する必要があります。


西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え

当院に来られる方からは、運動に関連して、こんな言葉をよく聞きます。

  • 「腹筋や背筋をすると腰が痛くなる」
  • 「スクワットをすると腰が張る」
  • 「ジムに通っているのに腰痛が改善しない」
  • 「ストレッチをしても腰が楽にならない」
  • 「仕事後に運動すると翌日の腰が特につらい」
  • 「お尻や太ももより腰の方が先に疲れる」

こういった訴えがある方の多くは、股関節の使い方・骨盤の角度・胸椎の可動性に問題が確認されます。筋力を上げる前に、身体の連動を整えることが改善への近道になります。

当院が大切にしているのは解剖学的根拠に基づく臨床推論です。西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、運動しても戻る腰痛・仕事後に悪化する腰の重さ・股関節や胸椎の硬さまで踏まえて身体を確認します。


西新宿7丁目整骨院が確認するポイント

当院では、運動しているのに治らない腰痛に対して、単なる筋力不足として判断するアプローチはとりません。

来院時に確認するのは次の項目です。

  • 股関節の可動域と使い方のクセ
  • 骨盤の前傾・後傾の程度
  • 腰椎の動きすぎ(過剰な代償パターン)
  • 胸椎の可動性(屈曲・伸展・回旋)
  • 足裏の重心と左右差
  • 運動中のフォームのクセ
  • 仕事中の姿勢と身体の固まり方

「なぜ運動しているのに腰痛が戻るのか」「股関節や胸椎が使えず腰椎が過剰に働いていないか」「運動そのものが腰への負担になっていないか」——この流れを整理しながら、身体全体を確認します。


よくある質問(FAQ)

Q. 体幹トレーニングをしているのに腰痛が改善しません。なぜですか? A. 体幹トレーニング中に骨盤の角度が崩れていたり、胸椎が硬くて腰椎が代わりに動いていたりすると、トレーニングそのものが腰への負担になることがあります。筋力を上げる前に、フォームと身体の連動を確認することが重要です。

Q. 運動を始めてから腰痛がひどくなりました。やめた方がいいですか? A. 運動をやめることが必ずしも正解ではありません。股関節・骨盤・胸椎の使い方を確認したうえで、腰への負担が少ない動き方を整えることで、運動を続けながら改善できることがあります。まずは身体の状態を確認することをおすすめします。

Q. ストレッチをしているのに腰が楽になりません。原因はありますか? A. 腰だけを反らせるストレッチを続けていると、胸椎や股関節が使われないまま腰椎だけに負担がかかることがあります。股関節・骨盤・胸椎を含めた身体全体の連動を確認したうえで、適切なストレッチを選ぶことが重要です。


こういった腰の悩みはご相談ください

  • 運動しているのに腰痛が治らない
  • 腹筋や背筋をすると腰が痛くなる
  • スクワットやランニング後に腰が張る
  • ストレッチをしても腰が楽にならない
  • 仕事後に運動すると腰が重くなる
  • 腰だけでなく股関節や背中の使い方まで確認してほしい
  • 西新宿周辺で運動後の腰痛を相談できる整骨院を探している

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝祭日は**15:30まで受付(16:00営業終了)**です。仕事帰りにそのままお立ち寄りいただけます。


医療機関(整形外科)を優先すべき症状

次の症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

  • 脚に強いしびれ・力が入りにくい
  • つま先が上がりにくい
  • 排尿・排便に異常がある
  • 転倒や事故の後から強い痛みが出た
  • 安静にしていても痛みが悪化する

運動しているのに腰痛が治らない原因は、身体の使い方にあります

運動しているのに腰痛が治らない場合、努力が足りないわけではありません。股関節が使えていない・胸椎が硬い・骨盤の角度が崩れている・腰椎が動きすぎている・仕事中の姿勢で身体が固まっている——こうした状態では、腰痛の改善は筋肉を鍛えるだけでは解決しないことがあります。

西新宿7丁目整骨院では、腰痛を痛い場所だけでなく、運動時の身体の使い方・股関節・骨盤・胸椎・腰椎の連動から確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。


西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス

店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)

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平日 20:30まで 21:00
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