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この記事でわかること
階段で膝が痛くなる場合、膝だけが原因とは限りません。太ももの使い方・股関節の硬さ・足首の動きにくさ・骨盤の傾き・足裏の体重のかけ方が関係し、膝に負担が集中していることがあります。西新宿7丁目整骨院では、膝だけを揉む整体ではなく、股関節・足首・骨盤・歩き方・階段動作まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で膝痛の背景を整理します。
階段を降りる時、膝に不安を感じていませんか
「階段を降りる時だけ膝が痛い」「上りより下りの方が怖い」「駅の階段で膝をかばってしまう」「立ち上がりや歩き始めにも違和感がある」「膝を気にして、外出や通勤が億劫になってきた」
このような膝の痛みは、日常生活の中で大きなストレスになります。特に西新宿周辺で働く方は、駅の階段・ビルの昇り降り・通勤時の人混み・長時間のデスクワークが重なり、膝に不安を感じながら一日を過ごしている方も少なくありません。
膝が痛いと「年齢のせいかもしれない」「軟骨が悪いのでは」と不安になりやすいですが、膝だけを見ても原因がはっきりしないことがあります。
階段では膝に大きな負担がかかる

階段では、平地を歩く時よりも膝が体重を支える場面が増えます。特に下りでは、体が前へ落ちないように太ももの前側がブレーキをかけます。
この時、股関節・膝・足首がうまく連動していれば負担は分散されます。しかし、股関節が硬い、足首が曲がりにくい、骨盤が後ろへ倒れている、足裏の体重のかけ方に偏りがあると、膝だけが頑張る状態になりやすくなります。
つまり、階段での膝痛は「膝が弱い」だけではなく、「膝に負担が集まりやすい体の使い方」から起こっている場合があります。
太もも・股関節・足首の連動が重要
階段で膝が痛い方に多いのは、太もも前側ばかり使ってしまう動きです。
股関節が硬いと、お尻や太もも裏をうまく使いにくくなります。すると、階段で体を支える時に膝の前側や太もも前側へ負担が集まりやすくなります。
西新宿足首痛がある方も注意が必要です。足首が十分に曲がらないと、階段を降りる時に膝だけが前へ出やすくなり、膝のお皿まわりや膝の内側に違和感が出ることがあります。
また、骨盤が後ろに倒れた座り方が続くと、股関節やお尻の筋肉が使いにくくなります。西新宿のIT系・事務職・管理職の方のように、会議やパソコン作業で長時間座る方は、階段を使う時だけ急に下半身へ負担がかかることがあります。
西新宿7丁目整骨院で見るポイント
当院では、階段での膝痛を「膝が痛いから膝だけ施術する」とは考えません。実際に確認するのは、膝そのものの状態に加えて、立ち上がり・片足立ち・歩行・階段を想定した体重移動です。
| 確認するポイント | 見る理由 |
|---|---|
| 太ももの使い方 | 膝の前側ばかりに負担が集まっていないか |
| 股関節の動き | お尻や太もも裏が使えているか |
| 足首の硬さ | 階段で膝が前に出すぎていないか |
| 骨盤の傾き | 座り姿勢のクセが下半身に影響していないか |
| 足裏の体重移動 | 内側・外側どちらかに偏っていないか |
| 階段動作 | 痛みが出るタイミングと動き方を確認 |
「どこが痛いか」だけでなく「どの動作で膝へ負担が集まるか」を確認することが、当院の解剖学的根拠に基づく臨床推論です。ファシアを含む周辺組織の動きにくさが、膝や足首の負担に関係していることもあります。
よくある質問
Q. 膝だけでなく西新宿足首痛も一緒に診てもらえますか? はい。足首の硬さは階段動作で膝への負担に直結するため、股関節・骨盤と合わせて確認します。
Q. 西新宿腰痛や股関節痛も膝痛と関係がありますか? はい。骨盤の傾きや股関節の動きの偏りが、腰痛・股関節痛・膝痛のいずれにも関係していることがあります。骨盤の違和感がある方もご相談ください。
Q. 営業時間を教えてください。 平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)です。仕事帰りにもご相談いただけます。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。新宿西口で膝痛のケアを探している方もお越しいただきやすい立地です。
膝をかばう生活を続ける前に
膝の痛みは、最初は階段だけでも、かばい続けることで腰・股関節・足首にも負担が広がることがあります。
「階段を避けるようになった」「通勤で膝が怖い」「膝を気にして歩く距離が減った」——このような状態が続くと、生活の範囲まで狭くなってしまいます。
西新宿7丁目整骨院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、仕事中の座り方・通勤時の歩き方・階段での体重移動まで踏まえて体を確認します。
医療機関を優先した方がよい膝痛
強い腫れや熱感がある・赤く腫れている・転倒後に強い痛みが出た・膝が抜ける感じがある・歩けないほど痛い・急に膝が動かなくなった場合は、整骨院ではなく整形外科など医療機関を優先してください。
階段で膝が痛い・立ち上がりで違和感がある・長時間座った後に膝が固まる・股関節や足首、骨盤まで見てほしいという方は、当院へご相談いただきやすい内容です。
まとめ
階段で膝が痛くなる理由は、膝だけにあるとは限りません。太もも・股関節・足首・骨盤・足裏の体重移動がうまく連動しないことで、膝に負担が集中することがあります。
「膝を揉んでも戻る」「階段のたびに不安になる」「なぜ膝ばかり痛くなるのか知りたい」——そう感じている方は、膝だけでなく体全体の動きを確認してみませんか。
西新宿7丁目整骨院では、柔道整復師の国家資格者が、膝・太もも・股関節・足首・骨盤を丁寧に確認し、手技中心に対応しています。西新宿で整体・整骨院をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応
この記事でわかること
膝痛は、膝だけを施術すればよいとは限りません。股関節の硬さ・足首の動きにくさ・骨盤の傾き・歩き方や立ち方のクセによって、膝へ負担が集まりやすくなることがあります。西新宿7丁目整骨院では、膝の痛みを膝だけで判断せず、股関節・足首・骨盤・姿勢・仕事中の体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で、膝に負担がかかる流れを整理します。
膝が痛いのに、膝だけ見ても足りない理由
「階段を降りる時に膝が痛い」「椅子から立ち上がる瞬間に膝が不安」「歩き始めは痛いけれど、少し動くと慣れてくる」「膝をかばっていたら、腰や股関節まで重くなってきた」——西新宿7丁目整骨院では、こうした相談をよくいただきます。
膝が痛いと、多くの方は「膝そのものが悪い」と考えます。もちろん膝の状態を確認することは大切です。しかし、膝は単独で動いている関節ではありません。上には股関節と骨盤、下には足首と足裏があります。
つまり膝は、上半身と足元の間で体重や動きの負担を受け止める場所です。股関節や足首がうまく動かないと、本来分散されるはずの負担が膝に集まりやすくなります。

股関節・足首・骨盤が膝へ与える影響
膝痛を見る時に重要なのは、膝がどの方向に引っ張られているかです。
股関節が硬いと、膝が内側へ入りやすくなることがあります。足首が硬いと、しゃがむ・階段を降りる・歩く動作で膝だけが前に出やすくなります。骨盤が傾いていると、左右の体重のかけ方が変わり、片側の膝へ負担が集まることがあります。
片足に体重をかけて立つクセがある方は、同じ側の膝や股関節に負担が残りやすくなります。逆に、足首が硬くて地面をうまく押せない方は、太もも前側ばかり使い、膝の前面に重さを感じやすくなります。膝痛は、痛む場所だけでなく**「膝に負担を送っている場所」**を見つけることが大切です。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、膝痛に対して膝だけを確認して終わりにはしません。歩き方・立ち上がり・階段動作・片足立ち・しゃがむ動きなどを確認し、膝にどのような負担がかかっているかを見ていきます。
| 確認するポイント | 見る理由 |
|---|---|
| 股関節の動き | 膝が股関節の代わりに動いていないか |
| 足首の硬さ | 歩行や階段で膝に負担が集まっていないか |
| 骨盤の傾き | 左右の体重のかけ方に偏りがないか |
| 太もも・お尻の使い方 | 膝だけで体を支えていないか |
| 足裏の接地 | 外側重心・内側重心になっていないか |
| 仕事中の姿勢 | 座りっぱなしで下半身が固まっていないか |
膝の痛みを「膝だけの問題」と決めつけず、体全体の動きから整理することが、当院の解剖学的根拠に基づく臨床推論です。ファシアを含む周辺組織の動きにくさが、膝への負担に関係していることもあります。
よくある質問
Q. 膝が痛いのですが、股関節や骨盤の違和感も一緒に診てもらえますか? はい。股関節・足首・骨盤の傾きまで含めて体全体から確認します。骨盤の違和感がある方もご相談ください。
Q.腰痛や股関節痛と膝痛は関係がありますか? はい。股関節や骨盤の動きの偏りが、腰痛・股関節痛・膝痛のいずれにも関係していることがあります。
Q. 営業時間を教えてください。 平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)です。仕事帰りにもご相談いただけます。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。新宿西口で骨盤矯正をお探しの方もお越しいただきやすい立地です。
膝をかばい続ける前に相談してください
膝痛は、最初は小さな違和感でも、かばいながら生活を続けることで、腰・股関節・足首まで負担が広がることがあります。
「そのうち良くなるだろう」と思っているうちに、階段を避ける、歩く距離を減らす、外出が面倒になる。そうなると、生活の範囲まで狭くなってしまいます。
西新宿7丁目整骨院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、膝痛だけでなく、仕事中の座り方・立ち上がり・通勤時の歩き方まで踏まえて体を確認します。
医療機関を優先した方がよい膝痛
強い腫れや熱感がある・赤く腫れている・急に膝が動かなくなった・転倒やスポーツ後に強い痛みが出た・膝が抜ける感じがある・歩けないほど痛い場合は、整骨院ではなく整形外科などの医療機関を優先してください。
階段で膝がつらい・立ち上がりで違和感がある・長時間座った後に膝が固まる・股関節や足首も含めて見てほしいという方は、当院へご相談いただきやすい内容です。
まとめ
膝痛は、膝だけが原因とは限りません。股関節・足首・骨盤・足裏・歩き方・座り姿勢が関係し、膝に負担が集まり続けている場合があります。
「膝を揉んでも戻る」「湿布やサポーターだけでは不安」「なぜ膝ばかり痛くなるのか知りたい」——そう感じている方は、膝だけでなく体全体の動きを確認してみませんか。
西新宿7丁目整骨院では、柔道整復師の国家資格者が、膝・股関節・足首・骨盤を丁寧に確認し、手技中心に対応しています。西新宿で整体・整骨院をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応
「何もしていないのに」腰が急に痛くなる
西新宿・新宿西口周辺で働く方から、こんな相談をよくいただきます。
「朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間に腰が痛くなった」「椅子から立ち上がっただけなのに、腰が抜けた感じがした」「荷物を持ち上げた時に腰に激痛が走った」「前日まで腰が重かったが、急に動けなくなった」「仕事中は我慢できたが、帰宅後に一気につらくなった」——こうした声は少なくありません。
ぎっくり腰は「突然なってしまった」ように感じますが、実際には筋肉・関節・骨盤・股関節の動きが少しずつ悪くなり、限界を超えたタイミングで強い痛みとして現れることがほとんどです。
特にIT系・事務職・営業職・管理職の方は、長時間のパソコン作業・会議・スマホ操作が重なりやすい環境にあります。座りっぱなしの時間が長くなると、骨盤が後ろに倒れ、股関節やお尻まわりが硬くなり、腰が代わりに頑張り続ける状態になります。その状態で前かがみ・立ち上がり・荷物を持つ・くしゃみをするといった動作が加わると、腰に急な負担がかかり、ぎっくり腰のような強い痛みにつながることがあります。
ぎっくり腰は「突然」ではなく、負担の蓄積で起こる

ぎっくり腰では、腰の筋肉だけが問題とは限りません。腰を支える筋肉・背骨の関節・骨盤・股関節がうまく連動しないことで、特定の場所に負担が集中することがあります。
たとえば、股関節が硬くなると、前かがみや立ち上がりの際に、本来は股関節が担当する動きを腰が代わりに行いやすくなります。また、骨盤が後ろに倒れた座り方が続くと背中が丸まり、腰の筋肉や関節に負担がかかりやすくなります。
さらに、仕事中に緊張が続いて呼吸が浅くなると、お腹まわりや背中の筋肉まで固まりやすくなります。その結果、腰が自由に動きにくくなり、小さな動作でも痛みが出やすい状態になります。
つまり、ぎっくり腰では「どこが痛いか」だけでなく、「なぜそこに負担が集まったのか」を確認することが大切です。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、ぎっくり腰や急な腰の痛みでお悩みの方に対して、痛い場所だけを見て終わりにはしません。
| 確認するポイント | 見る理由 |
|---|---|
| 痛みが出た動作 | 前かがみ・立ち上がり・荷物を持つ動きなどを確認 |
| 腰の動き | どの方向で痛みや制限が出るか確認 |
| 骨盤の傾き | 座り姿勢や立ち姿勢で腰に負担が集まりやすいか確認 |
| 股関節の硬さ | 腰が代わりに動いていないか確認 |
| お尻・太ももの張り | 長時間の座りっぱなしで固まりやすい部分を確認 |
| 背中の丸まり | 腰への負担を増やす姿勢になっていないか確認 |
痛みが強い時期は、無理に強い刺激を入れるのではなく、状態に合わせて慎重に確認します。動ける範囲・痛みが出る方向・不安のある動作を見ながら、体にかかっている負担を整理していきます。
よくある質問
Q. ぎっくり腰になったばかりでも整骨院に来られますか? はい。ただし痛みが非常に強い場合や、足のしびれ・排尿異常を伴う場合は、まず医療機関を受診してください。動ける範囲で来院いただければ、状態に合わせた対応をします。
Q. ぎっくり腰を繰り返してしまうのはなぜですか? 腰だけをほぐしても、骨盤の傾き・股関節の硬さ・座り方のクセという根本の原因が残っていると、同じ状態に戻りやすくなります。当院では原因となる体の使い方まで確認します。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日は21:00まで受付しています。残業帰りでも当日のご予約が可能です。
こんな方はご相談ください
- 急に腰が痛くなり、前かがみや立ち上がりがつらい
- ぎっくり腰を繰り返していて、また再発しそうで不安
- 仕事中の姿勢で腰が重くなることが多い
- 股関節やお尻まわりの硬さも気になっている
- 西新宿・新宿周辺で急な腰の痛みに対応できる整骨院を探している
こんな症状のときは病院へ
ぎっくり腰のように見えても、医療機関での確認が必要な場合があります。次のような症状がある場合は、整骨院ではなく病院を優先してください。
足の強いしびれ・足に力が入りにくい・排尿や排便の異常・発熱を伴う腰痛・転倒や事故後の強い痛み・安静にしていても強い痛みが続く場合は、病院が先です。
前かがみや立ち上がりで腰がつらい・仕事中の姿勢で腰が重くなる・股関節や骨盤まわりの硬さが気になる・繰り返すぎっくり腰が不安という方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
まとめ
ぎっくり腰は突然起こったように感じても、背景には筋肉・関節・骨盤・股関節の動きの悪さや、長時間のデスクワークによる負担の蓄積が関係していることがほとんどです。腰だけを揉んでも、根本の原因が残っていれば繰り返しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口・新宿駅周辺で働く方の急な腰の痛みや繰り返すぎっくり腰に対して、柔道整復師の国家資格者が体全体を確認しながら手技中心に対応しています。
「急に腰が痛くなった」「立ち上がる時がつらい」「またぎっくり腰を繰り返しそうで不安」という方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日 11:00〜21:00 / 土曜・祝日 10:00〜16:00 / 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK
事故直後は平気でも、あとから症状が出てくることがある
西新宿・新宿西口周辺で働く方から、交通事故後にこんな相談をよくいただきます。

「事故直後は大丈夫だと思ったが、翌日から首と腰が重くなってきた」「首だけでなく、肩や背中・腰まで張ってきた」「ぶつけた膝や肘が、翌日になって痛くなってきた」「パソコン作業をしていると、首の付け根と腰が同時につらくなる」「整形外科に行ったあと、整骨院でも体を診てほしい」——こうした声は少なくありません。
交通事故では、衝撃が体の複数の部位に同時に加わることがあります。追突であれば首(むちうち)と腰、側面衝突であれば肩・腕・膝、自転車や歩行中の事故であれば打撲・捻挫が体のさまざまな場所に生じることがあります。症状が遅れて出てくる場合もあるため、事故後に「大丈夫かな」と思っても注意が必要です。
交通事故でよく起こる症状
交通事故では、首のむちうちだけでなく、次のような症状が全身に生じることがあります。
首・頸部(むちうち) 追突事故などで首が急激に前後へ動かされることで、首の筋肉・靭帯・関節に負担がかかります。首の重さ・動かしにくさ・肩や背中への張り・後頭部の重さとして現れることがあります。
腰・骨盤まわり 衝撃の際にシートベルトをしていた場合や、座った状態で衝撃を受けた場合、腰椎や骨盤まわりの筋肉・靭帯に負担がかかりやすくなります。腰の重さ・動かしにくさ・お尻や股関節への広がりとして現れることがあります。
肩・腕・肘・手首(捻挫・挫傷) ハンドルをつかんでいた状態で衝撃を受けた場合や、転倒時に手をついた場合、肩・肘・手首の捻挫や筋肉・腱の挫傷が起こることがあります。
膝・足首(捻挫・打撲) 車内でダッシュボードに膝をぶつけた場合や、歩行中・自転車での事故では、膝・足首の捻挫・打撲が生じやすくなります。
胸・肋骨まわり(打撲・挫傷) シートベルトやエアバッグの衝撃で、胸部・肋骨まわりに打撲や筋肉の挫傷が起こることがあります。深呼吸や体をひねる動作でつらさを感じやすくなります。
整形外科の役割
交通事故後にまず大切なのは、整形外科など医療機関での確認です。
整形外科では、医師が診察を行い、必要に応じてレントゲンやMRIなどの検査を検討します。骨折・神経の問題・靭帯の損傷・強い炎症・事故との因果関係などを医学的に確認する役割があります。
また、交通事故の手続きでは、医師の診断書が重要になることがあります。首・腰・膝・肩など、痛みや違和感がある部位はすべて診察時に伝えることが大切です。事故後に「大したことはないかも」と自己判断せず、気になる症状はすべて医師に相談してください。
整骨院だけで先に進めてしまうと、「事故との関連性」や「施術の必要性」が説明しづらくなる場合があります。これは患者さんにとっても不利益になる可能性があるため、最初の医療機関受診はとても重要です。
整骨院の役割
整骨院では、医師の診断を前提に、首・腰・肩・膝など各部位の筋肉・関節の動き・姿勢・日常動作を確認しながら施術を行います。
西新宿7丁目整骨院では、交通事故後の症状を「痛い場所だけの問題」として見ません。事故後は体全体が緊張しやすく、首が痛いと腰にかばう動作が生まれ、腰が痛いと姿勢が崩れて首肩に負担が広がるという連鎖が起こりやすくなります。
特に西新宿のデスクワーカーは、事故後に仕事へ戻ることで、長時間のパソコン作業・会議・スマホ操作が重なり、体の複数の部位に負担が同時にかかりやすくなります。
当院では、首・腰・肩・膝・足首など症状の出ている部位だけでなく、体全体のバランス・姿勢・動きのクセを確認しながら、手技中心に対応しています。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
| 確認するポイント | 見る理由 |
|---|---|
| 首・頸部の動き | 上下左右で動かしにくさや痛みがないか確認 |
| 腰・骨盤の動き | 衝撃による腰椎・骨盤まわりへの負担を確認 |
| 肩甲骨・肩の動き | 首肩の負担が背中側まで広がっていないか確認 |
| 膝・足首の状態 | 打撲・捻挫による腫れや動きの制限を確認 |
| 胸・肋骨まわり | 呼吸時の痛みや体をひねる動作での違和感を確認 |
| 全体の姿勢・体重のかかり方 | かばい動作による二次的な負担を確認 |
「痛い場所だけを見て終わり」にはしません。事故後の体は複数の部位が同時に影響し合っているため、全体のバランスを見ながら対応することを大切にしています。
よくある質問
Q. 首だけでなく腰や膝も痛いのですが、整骨院で診てもらえますか? はい。整形外科での診断を受けたうえであれば、首・腰・膝・肩・足首など複数の部位を合わせて確認しながら対応します。
Q. 事故直後は痛くなかったのですが、翌日から腰と首が重くなりました。相談できますか? はい。交通事故後の症状は遅れて出ることがあります。まず整形外科で確認を受けてから、ご相談ください。
Q. 整形外科と整骨院、どちらを先に行けばいいですか? 必ず整形外科を先に受診してください。診断書の取得・骨折や神経損傷の確認・事故との因果関係の証明など、医師にしかできない役割があります。
Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日は21:00まで受付しています。残業帰りでも当日のご予約が可能です。
こんな症状のときは病院へ
次のような症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。
強い首・腰の痛み・手や足のしびれ・力が入りにくい・強い頭痛・めまい・吐き気・視野の異常・ろれつが回りにくい・骨折が疑われる強い痛みや腫れ・事故後から症状が急に悪化しているという場合は、病院が先です。
整形外科で確認を受けたうえで、首肩の重さ・腰の重さ・背中の張り・膝や足首の動かしにくさ・デスクワーク中に悪化する違和感が残る方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
まとめ
交通事故後の症状は、首のむちうちだけでなく、腰・肩・膝・足首・胸部など体の複数の部位に同時に生じることがあります。特に西新宿・新宿西口周辺で働く方は、事故後にデスクワークへ戻ることで、首肩・腰への負担が重なりやすくなります。
まずは整形外科で全身の診断を受けること。そのうえで痛みや動かしにくさが残る部位がある場合は、整骨院で体の使い方や姿勢を確認することも一つの選択肢です。
西新宿7丁目整骨院では、交通事故後の首・腰・肩・膝など全身の症状に対して、柔道整復師の国家資格者が体全体を確認しながら手技中心に対応しています。
「交通事故後から首と腰が重い」「複数の部位が痛い」「整形外科と整骨院の使い分けがわからない」という方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日 11:00〜21:00 / 土曜・祝日 10:00〜16:00 / 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK
事故直後は大丈夫だったのに、翌日から首が重くなった
交通事故後、こんな経験はありませんか。
「事故直後は大丈夫だと思ったが、翌日から首が重くなってきた」「首だけでなく肩や背中まで張っている」「デスクワークをしていると、首の付け根が固まってくる」「会議中やパソコン作業中に頭が重くなる」「事故後から、寝起きや仕事帰りに首肩がつらい」——西新宿・新宿西口周辺で働く方から、こうした相談を受けることがあります。
むちうちは、追突事故などで首が急激に前後へ動かされた際に起こりやすい状態です。首の筋肉・靭帯・関節まわりに負担がかかり、首の痛みや動かしにくさだけでなく、肩・背中・後頭部・腕に違和感が出ることもあります。
特に西新宿のように、IT系・事務職・営業職・管理職などデスクワークが多い方は、事故後の首肩の緊張に加えて、長時間のパソコン作業や会議姿勢が重なり、終業後に症状を強く感じることがあります。

むちうちが首だけで終わらない理由
首は頭を支えるだけでなく、肩甲骨・背中・胸郭と連動しています。事故の衝撃で首まわりが緊張すると、体は無意識に首を守ろうとして、肩をすくめたり背中を丸めたりしやすくなります。
その状態で仕事に戻ると、頭が前に出る姿勢になりやすく、首の付け根にある後頭下筋群・首の後ろの板状筋・肩から背中に広がる僧帽筋・肩甲骨を支える肩甲挙筋に負担が集まりやすくなります。
さらに、痛みへの不安から呼吸が浅くなったり胸まわりが硬くなったりすると、首肩だけでなく背中全体まで張ってくることがあります。
つまり、交通事故後のむちうちは、首だけを揉めばよいという単純なものではありません。首・肩甲骨・背中・胸郭・骨盤まで、体全体の緊張のつながりを見ることが大切です。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、交通事故後の首・肩・背中のつらさに対して、次のような点を体全体から確認します。
| 確認するポイント | 見る理由 |
|---|---|
| 首の動き | 上下左右の動きで痛みや制限がないか確認 |
| 肩甲骨の動き | 首肩の負担が肩甲骨まわりに広がっていないか確認 |
| 背中の張り | 事故後の防御反応で背中まで固まっていないか確認 |
| 頭の位置 | デスクワーク中に首へ負担が戻りやすい姿勢か確認 |
| 呼吸の浅さ | 肩や胸まわりに余計な力が入っていないか確認 |
| 仕事中の姿勢 | 事故後の症状が悪化しやすい動作を確認 |
当院では、痛い場所だけを押すのではなく、事故後にどこへ負担が集まっているのかを確認しながら、手技中心に対応しています。
よくある質問
Q. 交通事故後のむちうちでも整骨院に相談できますか? はい。ただし、まず整形外科など医療機関での診断を受けることが必要です。診断を受けたうえで、首肩の重さ・背中の張り・動かしにくさが残る方は、当院でご相談いただけます。
Q. 交通事故後に整骨院へ行く場合、手続きはどうすればいいですか? まず警察への届出・医療機関での診断・保険会社への連絡が必要になります。事故の状況や保険の内容によって手続きが異なりますので、来院前にわかる範囲でご相談ください。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日は21:00まで受付しています。仕事帰りでも当日のご予約が可能です。
こんな方はご相談ください
- 交通事故後から首肩が重く、デスクワーク中に悪化する
- 首だけでなく背中・肩甲骨まわりまで張っている
- 病院で診断を受けたが、首肩のつらさが続いている
- 事故後から寝起きや仕事帰りに症状がつらい
- 西新宿・新宿周辺で交通事故後の施術に対応した整骨院を探している
こんな症状のときは病院へ
交通事故後の症状の中には、整骨院ではなく医療機関での確認が先決なものがあります。次のような症状がある場合は、まず病院を受診してください。
強い首の痛み・手や腕のしびれ・力が入りにくい・強い頭痛・めまい・吐き気・視野の異常・ろれつが回りにくい・事故後から症状が急に悪化しているという場合は、整骨院ではなく病院が先です。
まとめ
交通事故後のむちうちは、首だけでなく、肩・背中・肩甲骨まわり・胸郭まで緊張が広がることがあります。特に西新宿・新宿西口周辺で働くデスクワーカーは、事故後の緊張に加えて長時間のパソコン作業や会議姿勢によって、首肩への負担が戻りやすい傾向があります。
西新宿7丁目整骨院では、交通事故後の首の痛み・肩の重さ・背中の張りに対して、柔道整復師の国家資格者が体全体を確認しながら手技中心に対応しています。
「事故後から首肩が重い」「背中まで張っている」「仕事中にむちうちの症状がつらい」という方は、まず医療機関で確認したうえで、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日 11:00〜21:00 / 土曜・祝日 10:00〜16:00 / 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK
デスクワーカーの腰痛はなぜ繰り返す?腰だけ揉んでも戻る理由|西新宿7丁目整骨院
マッサージを受けると楽になるけど、数日でまた戻る
西新宿でデスクワークをしている方から、当院ではよくこんな相談を受けます。
「夕方になると腰が重くなる」「長く座っていると立ち上がる時に痛い」「マッサージを受けると楽になるけど、数日で戻る」「会議やパソコン作業が続いた日は腰だけでなく、肩や背中もつらい」——特に西新宿は、IT系・事務職・営業職・管理職など、長時間パソコンに向かう方が多いエリアです。朝から会議、日中は資料作成、夕方以降もメール対応。気づけば何時間も同じ姿勢のまま過ごしている方が少なくありません。
こうした腰痛は、「腰だけが悪い」とは限りません。むしろ腰だけを揉んでもすぐ戻る方ほど、体全体の使い方や姿勢のクセが根本的な原因になっていることがほとんどです。
腰痛が繰り返す理由は「腰以外」にある
デスクワーク中の腰には、思っている以上に負担がかかっています。椅子に浅く座って背中が丸くなる・画面をのぞき込むように頭が前に出る・足を組む・片側のお尻に体重をかける——こうした姿勢が続くと、腰だけでなく骨盤・股関節・背中・首肩まで連動して負担がかかります。
腰の筋肉を揉めば一時的に楽になることはあります。しかし、腰に負担をかけている原因が骨盤の傾き・股関節の硬さ・背中の丸まり・首肩の緊張にある場合、腰だけをほぐしてもまた同じ状態に戻ります。
繰り返す腰痛では、「痛い場所」だけでなく「なぜそこに負担が集まっているのか」を見ることが大切です。
西新宿のデスクワーカーに多い腰痛のパターン

当院に来られる方に共通しているのが、次のような状況です。
- 長時間座っていると腰が固まってくる
- 立ち上がる瞬間に腰が痛い
- 朝よりも夕方から夜にかけて腰がつらくなる
- 腰だけでなく、肩こりや首の重さも同時にある
- 休んでも疲れが抜けにくい
- マッサージ後は楽だが、仕事をするとまた戻る
こうした方は、単なる腰の筋肉疲労だけでなく、座り姿勢による骨盤まわりの硬さ・股関節の動きの低下・背中の緊張・呼吸の浅さが重なっていることがほとんどです。
特に会議続きの方やノートパソコンを長時間使う方は、背中が丸まりやすく頭が前に出やすい姿勢になります。その結果、上半身の重さを腰で支えるようになり、腰の筋肉が常に働き続ける状態になります。
「腰だけを揉む」と戻りやすい理由
腰痛で来院される方の中には、「とにかく腰を強く揉んでほしい」と希望される方もいます。もちろん、腰まわりの筋肉が硬くなっている場合、そこへのアプローチは必要です。しかし、腰だけを強く揉むことが根本的な解決につながるとは限りません。
骨盤が後ろに倒れた姿勢で座り続けている方は、腰だけでなくお尻や股関節まわりも硬くなっています。背中が丸まっている方は、胸まわりや肩甲骨の動きも関係しています。首肩の緊張が強い方は、上半身全体が固まり、腰への負担が抜けにくくなっています。
繰り返す腰痛に必要なのは、「腰を揉むこと」だけでなく、腰に負担が集まる体の使い方を整えることです。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、腰痛を「腰だけの問題」として見ません。姿勢・骨盤・股関節・背中・首肩の状態を体全体から確認しながら施術を行います。
特にデスクワーカーの方は、日常生活よりも仕事中の姿勢が症状に大きく関わることがあります。そのため来院時には、「どの時間帯につらくなるか」「どんな姿勢で悪化するか」「座っている時と立っている時で違いがあるか」なども確認します。
施術では腰まわりだけでなく、負担の原因になりやすい骨盤まわり・股関節・背中・肩甲骨周辺にも目を向けます。さらに、施術後にまた同じ状態に戻らないよう、仕事中の座り方や自宅でできる簡単なセルフケアもお伝えしています。
よくある質問
Q. 繰り返す腰痛でも整骨院に相談できますか? はい。骨盤の傾き・股関節の動き・座り方のクセなど、体の状態から原因を確認することができます。まずはお気軽にご相談ください。
Q. 腰だけでなく肩や首もつらいのですが相談できますか? はい。当院では腰だけでなく、首肩・背中・骨盤まで体全体を確認します。複数の症状がある方こそ、体全体のバランスを見直すことが大切です。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日は21:00まで受付しています。残業帰りでも当日のご予約が可能です。
こんな方はご相談ください
- 西新宿・新宿周辺でデスクワーク腰痛に対応する整骨院を探している
- 腰痛が繰り返して、マッサージを受けてもすぐ戻る
- 夕方から夜にかけて腰がつらくなる
- 長時間座ると腰が固まって立ち上がりにくい
- 腰だけでなく肩こりや背中の張りも同時にある
- 姿勢や骨盤の傾きも一緒に見てほしい
- 仕事帰りに通いやすい整骨院を探している
こんな症状のときは病院へ
腰痛の中には、整骨院ではなく医療機関での確認が必要なものがあります。次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
強い痛みが安静にしても続く・足にしびれや力の入りにくさがある・痛みが膝より下まで広がる・発熱を伴う・事故や転倒のあとから痛い・原因不明の体重減少がある・排尿や排便の異常を伴う場合は、整骨院ではなく病院が先です。
「長時間座ると腰が重い」「仕事後に腰がつらい」「揉んでもすぐ戻る」「姿勢の悪さが気になる」という方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
まとめ
デスクワーカーの腰痛が繰り返す理由は、腰だけを見ていてはわかりません。座り方・骨盤の傾き・股関節の硬さ・背中の丸まり・首肩の緊張が重なることで、腰痛は繰り返しやすくなります。「その場だけ楽になる」ではなく、「なぜ繰り返すのか」を一緒に見つけることが大切です。
西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口・新宿駅周辺で働く方のデスクワーク腰痛に対して、柔道整復師の国家資格者が体全体のバランスを確認しながら手技中心に対応しています。
「腰を揉んでもすぐ戻る」「夕方から夜にかけて腰がつらい」「西新宿で腰痛を根本から見てほしい」という方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日 11:00〜21:00 / 土曜・祝日 10:00〜16:00 / 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK
いつもお世話になっております。 西新宿7丁目整骨院です。
今回は膝の痛みについてのお話です。

膝の痛みが生じる原因は大きく分けて2パターンがあります。
①ケガ(捻挫や使い過ぎでの炎症など)
②機能障害による痛み(骨格の歪み、例えば骨盤の角度や股関節の可動域制限、足関節の可動域制限や扁平足など)
①はイメージしやすいと思います。
スポーツをしていて膝を捻った、日常生活で足が滑って転んだら膝が痛くなったなど、思いがけず膝関節に過剰な外力がかかりその外力に膝の組織が耐えられなかったら組織が損傷して痛みが生じます。
②が原因の場合は皆さんはなかなかイメージすることが難しいのではないでしょうか?
この場合は身体の使い方のクセ、そのせいでいつも同じ身体の組織を使ってしまい、同じ筋肉・関節ばかりを使うことにより部分的に疲労し、硬くなり、関節が動かなくなったりするとそこの機能が落ちてしまい、隣接している関節や筋肉を使って動きを補うことをつづけるとオーバーユースになり痛みが出始め、酷い場合は炎症になることもあります。
必要な施術
①の場合はケガですのでマッサージやストレッチ、関節の矯正などはNGです。
アイシング・電気治療・固定などの施術がなされます。
これは、痛みの原因が炎症によるものだからです。
患部の損傷に伴い炎症物質が出てくると身体にあるセンサーがそれに反応して情報を脳に送ります。
すると脳は損傷部位が今以上に酷くならないように強い痛みを生み出すことで患部を動かせない(痛みで動かせない)状態を作り出し、安静を保つことにより炎症が引くまでおとなしくさせます。 その間に損傷した組織は徐々に修復され回復していきます。
したがって、炎症出ている場合は、炎症の期間をいかに短くするかが勝負になります。
それには上記のアイシング・電気治療・固定が第一選択の施術となります。
②の場合は原因が生活習慣の結果ですので根本はその生活習慣(身体の使い方から来る力学的な負荷や組織の変性が起こる)を見直すことが必要です。
身体の使い方は人により様々であり、同じような症状の方が2名いたとして、症状は似ているのに力学的な負荷のかかり方は全然違うことがけっこう多いです。
必要な施術
したがって、施術時に介入すべき部位や組織も変わってきます。
実際に筋肉の硬さや関節の可動域、関節のロックがあるか無いか、知覚に左右差はあるか、力が入るか、姿勢はどうか?
痛みを出している組織はどの組織なのか?
などを総合的に評価した上で施術者なりの原因に対する仮説をたてて、施術をします。
その場合、変化が出れば仮説通りに施術をすすめ、変化が無ければ別の仮説を考えてからアプローチを変えて施術して・・・を繰り返します。
②場合、膝に対する施術は色々な可能性を考えながらどのルートで膝の内側に負荷がかかっているか? もしくは膝の外側にはどのようにして負荷がかかっているか?
を考えながら、施術していきます。
一度の施術で変化がでることもあれば数回の違うアプローチの結果変化がでてくることもあります。
西新宿7丁目整骨院では患者様のお話やお身体の状態や反応と相談しながら可能な限り復帰や改善を早めることができるよう知識や技術を磨き続けてご期待に沿えるよう努力してまいります。
いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。
今回は捻挫や肉離れのようなケガをしてしまった時のアイシング「冷やす」ということについてのお話になります。
スポーツ中に筋肉を傷めたり、ヒールの高い靴などを履いていて足首を捻ったりして捻挫や肉離れを起こしたことがある方は多くいると思います。

その時の処置としてアイシング「冷やす」ということをすることが多いですが、冷やす目的、冷やした結果体内で何が起こって、どのような効果があるのかをご存知でしょうか?
アイシングをすると
・「痛み」を抑える
・「腫れ」を抑える
という「炎症を軽減する」効果があるというエビデンスがあります。
これだけをみると
”アイシングをした方がいい”
ということになりそうです。
一方で、「アイシングをすると損傷した組織の修復が遅れる」ということも言われており、現在この説が通説となっています。








