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【この記事のポイント】
姿勢を正しているのに疲れる場合、「姿勢が悪い」だけが原因とは限りません。どんなに良い姿勢でも、同じ姿勢のまま動かない時間が長くなると、筋肉や関節は硬くなり、血流や体液循環が滞りやすくなります。その結果、首肩こり、腰痛、背中の張り、集中力の低下につながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、姿勢を形だけで判断せず、骨盤・股関節・背中の骨・肩甲骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
良い姿勢をしているのに、なぜ疲れるのか

「姿勢を正しているのに、すぐ疲れる」 「背筋を伸ばして座っているのに、肩や腰がつらい」 「猫背にならないように頑張っているのに、仕事終わりには身体が重い」
このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。
姿勢を意識することは大切です。 しかし、良い姿勢を長時間キープしようとしすぎると、かえって筋肉や関節に負担がかかることがあります。
大切なのは、ただ背筋を伸ばすことではありません。 身体が楽に支えられ、必要な時に動ける状態を作ることです。
正しい姿勢でも、動かなければ身体は硬くなります
人の身体は、動くことで筋肉や関節の状態を保っています。
筋肉は縮んだり伸びたりすることで血流を助けます。 関節は小さく動くことで、周囲の組織が固まりにくくなります。 呼吸も、肋骨や背中を動かし、体液循環を助ける働きがあります。
しかし、どんなに見た目がきれいな姿勢でも、同じ姿勢のまま長時間じっとしていると、筋肉は同じ長さで止まり続けます。 関節も動く機会が減り、血流や体液循環が低下しやすくなります。
つまり、問題は「姿勢が正しいかどうか」だけではなく、その姿勢のまま固まっていないかです。
背筋を伸ばしすぎると、腰や背中が頑張りすぎます
良い姿勢を意識する時、多くの方が背筋をピンと伸ばそうとします。
一見きれいに見えますが、腰を反らせすぎたり、胸を張りすぎたりすると、腰や背中の筋肉が働き続ける状態になります。
特に負担がかかりやすいのは、背中から腰を起こす筋肉、腰の奥で背骨を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉です。
一般の方には、 背中をまっすぐ保つ筋肉 腰の奥で背骨を支える筋肉 骨盤を倒れないように支える筋肉 がずっと頑張っている状態、と考えるとわかりやすいです。
この状態が続くと、午前中は何とか保てても、午後から腰が重い、背中が張る、肩に力が入るという状態につながることがあります。
動かない時間が長いと、血流が滞りやすくなります
筋肉は、動くことで血液を押し流すポンプのような働きをしています。
デスクワークで長時間座りっぱなしになると、股関節、腰、背中、肩甲骨まわりの動きが少なくなります。 すると、筋肉のポンプ作用が弱くなり、血流やリンパなどの体液循環が滞りやすくなります。
循環が落ちると、筋肉は重だるく感じやすくなります。 さらに、同じ姿勢で使われ続けた筋肉は硬くなり、コリや痛みを感じやすくなります。
「姿勢を正しているのに疲れる」という方は、姿勢が悪いのではなく、動きが少ないことで身体が固まり、循環が戻りにくくなっている可能性があります。
肩甲骨と胸まわりが動かないと、首肩こりにつながります
パソコン作業中は、腕を前に出したまま作業する時間が長くなります。
その状態が続くと、肩甲骨の動きが少なくなり、背中の骨や肋骨も動きにくくなります。 肋骨が動きにくくなると、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。
その結果、 「肩に力が入りやすい」 「首の付け根が重い」 「背中が張る」 「仕事が終わる頃に首肩こりが強くなる」 という状態につながることがあります。
肩を揉んでもすぐ戻る方は、肩だけでなく、肩甲骨・胸まわり・呼吸まで確認することが大切です。
良い姿勢とは、固めることではありません
良い姿勢とは、ずっと動かずに我慢する姿勢ではありません。
足裏が床についている。 左右のお尻の骨で座れている。 骨盤が前後どちらにも倒れすぎていない。 背中や肩に余計な力が入りすぎていない。 必要な時に首、肩甲骨、背中、股関節が動ける。
このような状態が、身体にとって負担の少ない姿勢です。
正しい姿勢を作ろうとして身体を固めるよりも、30〜60分に一度、軽く動かすことが大切です。 立ち上がる、背伸びをする、肩をすくめて落とす、ゆっくり息を吐く、股関節を少し動かす。 この小さなリセットが、筋肉や関節の硬さを防ぐ助けになります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、姿勢を見た目だけで判断しません。
確認するのは、骨盤の傾き、股関節の硬さ、腰の骨への負担、背中の骨の動き、肩甲骨の位置、肋骨の広がり、呼吸の深さ、足裏の重心、仕事中の座り方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ姿勢を正しているのに疲れるのか」 「どの筋肉が働き続けているのか」 「関節が動かず、血流が滞っていないか」 「仕事中の姿勢が首肩こりや腰痛を戻していないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
姿勢を正しているのに疲れる。 背筋を伸ばすと腰や背中がつらい。 デスクワーク後に首肩こりが強くなる。 午後から腰痛が出る。 肩を揉んでもすぐ戻る。 姿勢だけでなく、身体の使い方まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、動かないことで硬くなりやすい首肩こり・腰痛まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに姿勢や首肩こり、腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
首肩こりや腰痛でも、手足の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい痛み、胸の痛み、息苦しさ、発熱、転倒や事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な首肩こりや腰痛、姿勢を正しても疲れる、デスクワーク後に悪化する不調を確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
姿勢を正しているのに疲れるのは、努力が足りないからではありません。
どんなに良い姿勢でも、動きがなければ筋肉や関節は硬くなります。 血流や体液循環が滞ると、コリや痛みにつながりやすくなります。 首肩こりや腰痛を繰り返す方は、姿勢の形だけでなく、身体が動けているかを確認することが大切です。
西新宿7丁目整骨院では、姿勢を正すことだけを目的にせず、骨盤・股関節・背中の骨・肩甲骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「姿勢を正しているのに、なぜ疲れるのかを知りたい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
パソコン画面を見るたびに首が前に出る姿勢は、首こり・肩こり・背中の張りだけでなく、頭痛や腰の重さにも関係することがあります。頭が身体の真上から前へ移動すると、首の後ろの筋肉、肩甲骨まわり、背中の骨、肋骨、腰まで負担が広がりやすくなります。特に西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、長時間パソコン作業が続き、終業後に首肩こりが悪化しやすい傾向があります。西新宿7丁目整骨院では、パソコン作業中の頭の位置を、首だけでなく肩甲骨・胸まわり・背骨・骨盤・呼吸まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
画面を見るたび、首が前に出ていませんか
パソコン画面をのぞき込む。 細かい文字を見る時に顔が近づく。 オンライン会議中、気づくとあごが前に出ている。 夕方になると首の付け根や肩が重い。
このような状態はありませんか。
首が前に出る姿勢は、一瞬なら大きな問題になりにくいですが、毎日何時間も続くと、首や肩の筋肉に負担が蓄積しやすくなります。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方は、パソコン作業、資料作成、会議、チャット対応が続き、身体を動かす時間が少なくなりがちです。朝は平気でも、午後から首肩こりや背中の張りが強くなる方も少なくありません。
頭が前に出ると、首の後ろが支え続けます

頭は、身体の真上に乗っている時が一番支えやすい状態です。
しかし、画面を見るたびに頭が前へ出ると、首の後ろ側の筋肉が頭を落とさないように支え続けます。
特に負担がかかりやすいのは、後頭部の下にある小さな筋肉、首の後ろから肩につながる筋肉、肩甲骨を引き上げる筋肉です。
一般の方には、 頭の後ろを支える筋肉 首から肩にかけて張る筋肉 肩甲骨を上に引っ張る筋肉 が働きっぱなしになる、と考えるとわかりやすいです。
この状態が続くと、首の付け根が詰まる、後頭部が重い、肩が常に上がっている感じがする、という訴えにつながることがあります。
肩甲骨が外へ開き、背中が丸まりやすくなります
首が前に出る姿勢では、頭だけでなく肩甲骨の位置も変わります。
パソコン作業中に腕を前へ出し続けると、肩甲骨は背中の外側へ開きやすくなります。 その状態で頭が前へ出ると、背中の骨が丸まり、肋骨で作られる胸まわりも動きにくくなります。
この時に負担がかかりやすいのは、肩甲骨の内側を支える筋肉、背中を起こす筋肉、胸の前側で肩を前へ引く筋肉です。
つまり、肩こりを感じていても、実際には首だけでなく、肩甲骨・背中・胸まわりまで関係していることがあります。
「肩甲骨の内側が張る」 「背中が丸まって戻らない」 「肩を揉んでもすぐ戻る」
このような方は、パソコンを見る時の頭の位置と肩甲骨の動きを確認することが大切です。
呼吸が浅くなり、首肩がさらに疲れやすくなります
背中が丸まり、胸まわりが動きにくくなると、呼吸も浅くなりやすくなります。
本来、呼吸では肋骨が広がったり閉じたりします。 しかし、パソコン作業で胸が閉じた姿勢が続くと、肋骨が十分に動きにくくなります。
呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。 その結果、ただ画面を見ているだけなのに、首肩こりが強くなる、集中すると肩に力が入る、仕事終わりにぐったりする、という状態につながることがあります。
これは気合いの問題ではなく、姿勢と呼吸、筋肉の使い方が関係している可能性があります。
首が前に出ると、腰にも影響することがあります
「首の姿勢なのに腰まで関係するの?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、頭が前に出ると、身体は倒れないように背中や腰でバランスを取ります。 背中が丸まると骨盤が後ろに倒れやすくなり、腰の自然なカーブも崩れやすくなります。
その結果、腰の奥で背骨を支える筋肉、骨盤を支える筋肉、腰の関節に負担がかかることがあります。
特に、椅子に浅く座ってパソコンをのぞき込む方は、首肩こりと腰痛が同時に出やすい姿勢になっています。
首だけを揉んでも戻りやすい方は、骨盤や座り方まで確認する必要があります。
自分でできる対策
まずは、画面との距離を見直しましょう。 画面が低すぎる、遠すぎる、小さすぎると、顔を近づけやすくなります。
パソコン作業中は、あごを軽く引き、頭が背骨の上に乗る位置を意識します。 ただし、無理に胸を張りすぎる必要はありません。
足裏を床につける。 椅子に深く座る。 骨盤を立てすぎず、倒しすぎない。 30〜60分に一度、画面から目を離して背中を伸ばす。 肩をすくめて、ゆっくり落とす。 息を長く吐く。
この小さなリセットだけでも、首肩への負担は変わります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、パソコン作業による首こり・肩こりを、首だけで判断しません。
確認するのは、頭の位置、首の動き、肩甲骨の位置、背中の骨の硬さ、肋骨の動き、呼吸の浅さ、骨盤の傾き、足裏の重心、仕事中の座り方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ画面を見るたびに首が前へ出るのか」 「どの筋肉が頭を支え続けているのか」 「肩甲骨や胸まわりの硬さが首肩こりを戻していないか」 「座り方や骨盤が腰の重さにも関係していないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
パソコン画面を見ると首が前に出る。 首の付け根が重い。 肩こりが夕方に悪化する。 肩甲骨の内側が張る。 頭痛や目の疲れも気になる。 首肩こりと腰痛が同時に出る。 姿勢や仕事中の身体の使い方まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こり・腰痛まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首肩こりを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
首肩こりでも、手の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい頭痛、めまい、吐き気、発熱、事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な首肩こり、パソコン作業で悪化する不調、姿勢や肩甲骨、呼吸まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
パソコン画面を見るたびに首が前に出る姿勢は、小さなクセに見えます。
しかし、頭が前に出る。 首の後ろの筋肉が支え続ける。 肩甲骨が外へ開く。 背中が丸まる。 肋骨が動きにくくなる。 呼吸が浅くなる。 骨盤や腰にも負担が広がる。
この積み重ねで、首肩こりや腰痛が戻りやすくなることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、パソコン作業中の首こり・肩こりを、首だけでなく肩甲骨・胸まわり・呼吸・骨盤・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「首が前に出ている気がする」 「肩を揉んでもすぐ戻る」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
腰痛持ちの方が「楽だ」と感じている座り方が、実は腰痛を繰り返す原因になっていることがあります。椅子に浅く座る、背もたれに丸く寄りかかる、足を組む、片側のお尻に体重をかける姿勢では、骨盤が後ろに倒れ、腰の骨の自然なカーブが崩れやすくなります。その結果、腰の筋肉、靭帯、背骨のクッション(椎間板)、関節、股関節まわりに負担がかかり、午後からの腰痛や仕事終わりの重だるさにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけで判断せず、座り方・骨盤・股関節・背中の骨・足裏の重心まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
その座り方、本当に腰に楽ですか?
デスクワーク中、腰がつらくなると、つい楽な姿勢を探したくなります。
椅子に浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 お尻を前にずらす。 足を組む。 片側のお尻に体重をかける。
その瞬間は楽に感じるかもしれません。 しかし、その「楽な座り方」が、あとから腰痛を強くしていることがあります。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、1日中パソコン作業やオンライン会議が続き、気づかないうちに腰へ負担をため込みやすい環境にあります。
浅く座ると骨盤が後ろに倒れます
腰痛持ちの方に多いのが、椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる姿勢です。
この姿勢では、お尻が前に滑り、骨盤が後ろへ倒れます。 骨盤が後ろへ倒れると、腰の自然な反りが少なくなり、腰の骨が丸まった状態になりやすくなります。
一見リラックスしているように見えますが、腰にとっては休めている状態とは限りません。
腰が丸まると、腰の後ろ側の筋肉や靭帯が引き伸ばされ、背骨のクッションには偏った圧がかかりやすくなります。このクッションは、背骨と背骨の間にある椎間板と呼ばれる組織です。そこに同じ方向の負担が長く続くと、腰の重さや張りにつながることがあります。
腰の奥の筋肉が支え続ける状態になります

座っている時、身体は完全に休んでいるわけではありません。 頭や背中、骨盤を支えるために、腰の奥の筋肉は小さく働き続けています。
特に負担がかかりやすいのは、背骨の近くで姿勢を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉、背中から腰を起こす筋肉です。
専門的には、多裂筋、腰方形筋、脊柱起立筋などが関係します。 ただ、患者さん向けには、腰の奥で背骨を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉と考えるとわかりやすいです。
楽なつもりで丸く座っていても、骨盤が不安定なままだと、これらの筋肉がじわじわ働き続けます。 その結果、午後になると腰が重い、立ち上がる時に腰が伸びない、仕事終わりに腰が固まる、という状態になりやすくなります。
足を組むと骨盤と腰にねじれが入ります
足を組む座り方も、腰痛持ちの方に多いクセです。
足を組むと、骨盤が片側へ傾き、さらに少しねじれます。 その上にある腰の骨や背中の骨は、身体を正面に向けるために補正しようとします。
つまり、足を組んでいる時の腰には、丸まる負担だけでなく、ねじれる負担も加わりやすくなります。
この時に負担がかかりやすいのは、骨盤の後ろにある仙腸関節、腰の背骨にある小さな関節、股関節まわりの筋肉です。
「片側の腰だけ痛い」 「足を組む向きがいつも同じ」 「腰だけでなく肩の高さも違う気がする」
このような方は、座り方による骨盤の左右差が関係しているかもしれません。
股関節が固まると、立ち上がる時に腰がつらくなります
デスクワークで長時間座っていると、股関節は曲がったままになります。
股関節の前側には、腰の骨から太ももにつながる腸腰筋があります。 この部分が硬くなると、椅子から立ち上がる時に股関節が伸びにくくなります。
本来は、股関節と骨盤が動いて身体を起こします。 しかし股関節が固まっていると、腰を反らせたり、腰だけで起き上がったりしやすくなります。
その結果、座っている時だけでなく、立ち上がる瞬間にも腰へ負担がかかります。
「座っている時は何とか大丈夫。でも立ち上がる時に腰がつらい」 という方は、腰そのものだけでなく股関節の状態も確認することが大切です。
良い座り方は、腰を固めることではありません
良い座り方というと、背筋をピンと伸ばすことだと思われがちです。
しかし、腰を反らせすぎたり、胸を張りすぎたりすると、今度は腰の後ろ側の関節に圧がかかりやすくなります。
大切なのは、力を入れて姿勢を作ることではありません。 左右のお尻の骨で座面を感じ、足裏を床につけ、骨盤が前後どちらにも倒れすぎない位置を探すことです。
そして、同じ姿勢を長く続けないことです。 30〜60分に一度は立ち上がり、股関節や背中を軽く動かすだけでも、腰まわりの負担は変わります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、腰痛持ちの方の座り方を、単に「姿勢が悪い」で片づけません。
確認するのは、骨盤の傾き、股関節の硬さ、腰の骨への負担、仙腸関節の動き、背中の骨の硬さ、足裏の重心、仕事中の座り方、立ち上がり方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ楽な座り方をしたくなるのか」 「どの組織に負担が集まっているのか」 「座り方が腰痛を繰り返す原因になっていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
椅子に浅く座るクセがある。 背もたれに丸く寄りかかると楽。 足を組まないと落ち着かない。 長時間座ると腰が重い。 立ち上がる時に腰が伸びない。 仕事終わりに腰痛が悪化する。 座り方や骨盤、股関節まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、楽なつもりの座り方で悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛や座り方を相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい腰痛
腰痛でも、脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的に繰り返す腰痛、座り方で悪化する腰の重さ、骨盤や股関節まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
腰痛持ちの方がやりがちな「楽な座り方」には、落とし穴があります。
浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 骨盤が後ろに倒れる。 腰の筋肉や靭帯が引き伸ばされる。 背骨のクッションや関節に偏った負担がかかる。 股関節が固まり、立ち上がる時に腰がつらくなる。
この流れが続くと、腰を揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけでなく、座り方・骨盤・股関節・腰の骨・仙腸関節・背中の骨・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「楽に座っているつもりなのに、腰痛が戻る」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出る場合、腰だけの問題とは限りません。長時間同じ姿勢でじっとしていると、股関節・骨盤・腰の骨・背中の骨の動きが少なくなり、筋肉や関節、血流、体液循環に負担がかかりやすくなります。特にデスクワークでは、骨盤が後ろに倒れる、背中が丸まる、股関節が曲がったまま固まることで、午後になるほど腰に負担が集まりやすくなります。西新宿7丁目整骨院では、午後から出る腰痛を、腰だけでなく骨盤・股関節・背中の骨・足裏の重心・仕事中の座り方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
朝は平気なのに、午後から腰が重くなる
朝、家を出る時はそこまで腰が痛くない。 午前中も何とか仕事はできる。 でも、昼休みを過ぎたあたりから腰が重くなる。 夕方には椅子から立ち上がるのもつらい。
このような腰痛は、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞く相談です。
「朝は大丈夫なのに、なぜ午後から腰痛が出るのか」 そう感じる方は少なくありません。
このタイプの腰痛は、急に何かを痛めたというより、じっとしている時間の積み重ねで腰に負担が集まっている可能性があります。
じっとしていることは、腰にとって休みではありません
座っている姿勢は、一見すると身体を休めているように見えます。
しかし、長時間同じ姿勢でじっとしていると、腰まわりの筋肉や関節は動く機会が少なくなります。 筋肉は動くことで血流が促され、関節は小さく動くことで滑らかさを保ちます。
ところが、何時間も座りっぱなしになると、股関節は曲がったまま、骨盤は後ろに倒れやすくなり、腰の骨の自然なカーブも崩れやすくなります。
つまり、座っている時間が長いほど、腰は楽をしているのではなく、同じ場所に負担を受け続けている状態になりやすいのです。
午後から腰痛が出る人に多い座り方
午後から腰痛が出る方には、いくつか共通した座り方があります。
椅子に浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 骨盤が後ろへ倒れている。 足を組む。 片側のお尻に体重をかける。 パソコンをのぞき込む。
このような姿勢が続くと、骨盤が安定せず、腰の筋肉が身体を支え続けます。
特に骨盤が後ろに倒れると、腰の自然な反りが少なくなり、腰まわりの筋肉、靭帯、関節、背骨のクッション(椎間板)に負担がかかりやすくなります。
午前中はまだ耐えられていても、同じ姿勢が何時間も続くことで、午後から腰の重さや痛みとして出てくることがあります。
股関節が固まると、立ち上がる時に腰がつらくなる
デスクワークでは、股関節が曲がった状態が長く続きます。
股関節の前側には、腰の骨から太ももにつながる腸腰筋があります。 この筋肉が硬くなると、立ち上がった時に股関節が伸びにくくなります。
本来、椅子から立つ時は、足裏で床を押し、股関節と骨盤が連動して身体を起こします。 しかし股関節が固まっていると、腰を反らせたり、腰だけで身体を起こしたりしやすくなります。
その結果、昼休み後や午後の会議後に、 「立ち上がる瞬間に腰が重い」 「腰が伸びない」 「歩き出すまで腰が固まっている」 と感じやすくなります。
血流や体液循環が落ちることも関係します
じっとしている時間が長いと、筋肉のポンプ作用が働きにくくなります。
筋肉は動くことで血液やリンパなどの体液循環を助けています。 しかし座りっぱなしで股関節や腰まわりが動かないと、腰・お尻・太もも周辺の循環が低下しやすくなります。
循環が落ちると、筋肉は重だるく感じやすくなり、動き出しでこわばりを感じることがあります。
午後から腰が重くなる方は、腰の筋肉が弱いというより、長時間動かないことで腰まわりが固まり、循環が戻りにくくなっている可能性があります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、午後から出る腰痛を、腰だけで判断しません。
確認するのは、仕事中の座り方、骨盤の傾き、股関節の硬さ、足裏の重心、腰の骨への負担、背中の骨の硬さ、呼吸の浅さ、立ち上がり動作です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出るのか」 「座りっぱなしで股関節や骨盤が固まっていないか」 「腰だけが身体を支える状態になっていないか」 「仕事中の身体の使い方が腰痛を戻していないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
自分でできる対策
午後から腰痛が出る方は、長時間座り続けないことが大切です。
30〜60分に一度、立ち上がる。 その場で軽く足踏みをする。 股関節を前後に小さく動かす。 背伸びをしながらゆっくり息を吐く。 座る時は足裏を床につけ、左右のお尻の骨で座る。
強いストレッチを長く行うより、こまめに身体を動かして、腰・股関節・骨盤まわりの循環と動きを戻すことが大切です。
こういう方はご相談ください
朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出る。 長時間座ると腰が重くなる。 会議後に立ち上がると腰が伸びない。 仕事終わりに腰痛が悪化する。 腰を揉んでもすぐ戻る。 座り方や股関節、骨盤まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、じっとしていることで午後から悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい腰痛
脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、午後から出る慢性的な腰痛、座りっぱなしで悪化する腰の重さ、姿勢や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出るのは、気のせいではありません。
じっと座り続ける。 股関節が固まる。 骨盤が後ろに倒れる。 腰まわりの循環が落ちる。 立ち上がる時に腰が代わりに頑張る。
この積み重ねで、午後になるほど腰痛が出やすくなることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、午後から出る腰痛を、腰だけでなく骨盤・股関節・背中の骨・足裏の重心・仕事中の座り方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「午後になると腰がつらくなる理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
スマートフォンを見ている時間が長いほど、首こりや肩こりが出やすくなることがあります。特に、画面を下に置いてうつむく姿勢、顔を前に突き出す姿勢、ソファで背中を丸めて見る姿勢では、頭が肩より前に出る「頭部前方位」になりやすくなります。頭は平均で体重の約8〜10%、成人でおよそ5キログラム前後(ボウリングの球1個ほどの重さ)あるため、前に出るほど首の後ろ側の筋肉や首の骨に負担がかかります。西新宿7丁目整骨院では、スマホによる首こりを首だけで判断せず、頭の位置・首の骨・肩甲骨・背中の骨・肋骨・呼吸・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
スマホを見た後、首の付け根が重くなりませんか
通勤中にスマホを見る。 昼休みにスマホを見る。 仕事の合間にスマホを見る。 帰宅後も、気づけばスマホを見ている。
一つひとつは短い時間でも、1日の合計で考えると、首はかなり長い時間うつむいた姿勢を続けています。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、仕事中もパソコンで首肩に負担がかかり、休憩中や移動中もスマートフォンを見ることで、首が休まる時間が少なくなりやすいです。
「首の付け根が重い」 「後頭部まで張る」 「スマホを見た後に肩が固まる」 「夕方になると首肩こりが悪化する」
このような方は、スマートフォンを見る姿勢が関係しているかもしれません。
首こりを作りやすいスマホ姿勢
スマホを見る時に多いのが、画面を胸より下に置き、頭を前に倒す姿勢です。
この姿勢では、頭が肩より前に出ます。 これを頭部前方位といいます。
特に注意したいのは、次のような姿勢です。
スマホをお腹の前で持ち、深くうつむく。 顔を画面に近づけて、あごを前に突き出す。 ソファに浅く座り、背中を丸めてスマホを見る。 寝る前に横向きやうつ伏せでスマホを見る。 電車の中で下を向いたまま長時間スマホを見る。
これらの姿勢は、首だけでなく、背中・肩甲骨・肋骨・呼吸にも影響しやすくなります。

頭が前に出ると、首にはどんな負担がかかるのか
頭は軽そうに見えて、実際にはかなり重い部分です。
成人の頭の重さは、体重のおよそ8〜10%といわれており、平均的な体格の方でおよそ5キログラム前後にあたります。これは、ボウリングの球1個分、あるいは2リットルのペットボトル2〜3本分にあたる重さです。
本来、この重い頭が背骨の上にまっすぐ乗っていれば、首は比較的少ない力で支えられます。 しかし、スマホを見るために頭が前に出ると、首の後ろ側の筋肉は、前に落ちようとするボウリングの球ほどの重さの頭を支え続けなければなりません。
身体の動きの仕組みから見ると、これは「てこの原理」に近い状態です。 頭が身体の中心から前に離れるほど、首にかかる負担は大きくなり、頭を前に傾ける角度が増えるほど、その負担はさらに大きくなるといわれています。
その結果、首の付け根の筋肉や、肩・首まわりの筋肉が緊張しやすくなります。
「首を揉んでもすぐ戻る」 「肩ではなく、首の奥が固まる」 「目の疲れと首こりが一緒に出る」
このような方は、頭の位置そのものを確認する必要があります。
スマホ姿勢は呼吸も浅くします
スマートフォンを見ている時は、首だけでなく背中も丸まりやすくなります。
背中が丸まると、背中の骨や肋骨が動きにくくなります。 すると、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。 本来ならリラックスしていたい首肩の筋肉が、5キログラム前後の頭を支えながら呼吸まで助ける状態になるため、首こりや肩こりが抜けにくくなることがあります。
スマホ首こりは、首だけの問題ではありません。 頭の位置、背中の骨、肋骨、肩甲骨、呼吸がつながって起こることがあります。
今日からできるスマホ首こり対策
まず、スマホを少し高く持つことです。 画面をお腹の前ではなく、胸から顔の高さに近づけるだけでも、首の曲がりすぎを防ぎやすくなります。
次に、長時間続けて見ないことです。 10〜20分に一度は画面から目を離し、首を軽く動かしましょう。
また、首だけを強く伸ばすより、肩甲骨と背中を動かすことも大切です。 肩をすくめてストンと落とす。 肘を軽く後ろに引く。 背中を伸ばして、ゆっくり息を吐く。 寝る前の横向き・うつ伏せスマホを減らす。
小さな対策でも、毎日続けることで、ボウリングの球ほどの重さがある頭を支える首への負担を減らしやすくなります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、スマートフォンによる首こりを、単なる筋肉の硬さだけで判断しません。
確認するのは、頭の位置、首の骨への負担、首の付け根の筋肉の緊張、肩甲骨の動き、背中の骨の動きやすさ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、スマホを見る角度、仕事中のパソコン姿勢です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜスマホを見ると首がこるのか」 「頭部前方位で首の骨に負担が集まっていないか」 「背中の骨や肋骨が硬くなり、首が代わりに動いていないか」 「仕事中とスマホ時間の両方で首に負担をかけていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
スマートフォンを見ている時間が長い。 首の付け根が重い。 後頭部や肩甲骨の内側が張る。 目の疲れと首こりが一緒に出る。 仕事終わりに首肩こりが悪化する。 マッサージを受けてもすぐ戻る。 スマホ姿勢や仕事中の姿勢まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、スマートフォン使用、終業後に悪化しやすい首こり・肩こり・目の疲れまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首こりを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
首こりのように感じても、腕や手の強いしびれ、手に力が入りにくい、突然の激しい頭痛、発熱、強いめまい、胸の痛み、息苦しさ、転倒や事故後の首の痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、スマホ後の首こり、仕事後に悪化する肩こり、姿勢や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
スマートフォンを見ている時間が長いと、首こりは起こりやすくなります。
画面が低い。 頭が前に出る。 背中が丸まる。 呼吸が浅くなる。 肩甲骨が動きにくくなる。 ボウリングの球ほどの重さの頭を、首が支え続ける。
この積み重ねが、首こりや肩こりを繰り返す原因になることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、首こりを首だけでなく、頭部前方位・首の骨・首の付け根の筋肉・肩甲骨・背中の骨・肋骨・呼吸・スマホ姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「スマホを見るたびに首がつらい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
夏のオフィスで肩こりが悪化する理由には、冷房による冷えと体液循環の低下が関係することがあります。冷たい空気に長時間当たると、首肩まわりの血流やリンパなどの体液循環が滞りやすくなり、筋肉が硬く感じやすくなります。さらにデスクワークで同じ姿勢が続くと、肩甲骨・胸まわり・肋骨の動きが少なくなり、循環が戻りにくくなります。西新宿7丁目整骨院では、夏の肩こりを筋肉だけで判断せず、冷房環境・首肩の緊張・胸まわり・呼吸・肩甲骨・姿勢・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
夏なのに、なぜ肩が冷えてこるのか
外は暑いのに、オフィスに入ると首肩が冷える。 午後になると肩が重くなり、首の付け根まで固まる。 会議室の冷房が強く、終わる頃には背中まで張っている。 夏の方が、なぜか肩こりがつらい。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方から、このような相談を聞くことがあります。
夏の肩こりは、単なる疲れだけではありません。 冷房による冷え、長時間の座り姿勢、浅い呼吸、体液循環の低下が重なって起こることがあります。

冷房で身体が冷えると、循環が落ちやすくなります
人間の身体は、血液やリンパなどの体液がめぐることで、筋肉や皮膚、神経まわりへ酸素や栄養を届け、不要なものを回収しています。
ところが、冷房の風が首肩に長時間当たると、身体は体温を守ろうとして血管を収縮させやすくなります。 その結果、首肩まわりの血流が低下し、筋肉が硬く感じやすくなることがあります。
筋肉は、温かく血流がある状態の方が動きやすい組織です。 反対に、冷えて循環が悪くなると、動きが重くなり、肩こり、首こり、背中の張りとして感じやすくなります。
デスクワークは体液循環をさらに悪くしやすい
冷房だけで肩こりが悪化するわけではありません。
問題は、冷えた状態で長時間動かないことです。
デスクワーク中は、首を前に出す、肩がすくむ、背中が丸まる、腕を前に出したままキーボードを打つ姿勢が続きます。 この姿勢では、肩甲骨が動きにくくなり、胸まわりや肋骨の動きも小さくなります。
体液循環は、心臓だけでなく、筋肉の収縮や関節の動き、呼吸によっても助けられています。 そのため、同じ姿勢で固まると、首肩まわりの循環が戻りにくくなります。
つまり夏のオフィスでは、冷房で冷えることとデスクワークで動かないことが重なり、肩こりが悪化しやすくなるのです。
呼吸が浅くなると、首肩の循環も悪くなります
冷房の効いたオフィスで、集中してパソコン作業をしている時、呼吸が浅くなっている方は少なくありません。
呼吸が浅くなると、肋骨や胸まわりの動きが小さくなります。 胸まわりが動かないと、背中や肩甲骨まわりも固まりやすくなります。
また、浅い呼吸では首や肩の筋肉が呼吸を助けようとして働きやすくなります。 その結果、首肩まわりの筋肉が休みにくくなり、血流やリンパの流れも滞りやすくなります。
「肩こりがある時ほど、深呼吸しにくい」 「背中が張って息が入りにくい」 「冷房の部屋にいると首肩が重くなる」
このような方は、筋肉だけでなく、呼吸と循環の状態も確認することが大切です。
冷房肩こりでよくある身体の使い方
西新宿7丁目整骨院では、夏の肩こりで来院される方に、次のような傾向をよく見ます。
冷房の風が首肩に直接当たっている。 薄着のまま長時間パソコン作業をしている。 会議中に肩をすくめた姿勢が続く。 腕を前に出したまま、肩甲骨が動いていない。 背中が丸まり、胸まわりが広がりにくい。 仕事終わりになると、首肩こりが一気に悪化する。
このような状態では、肩だけを揉んでも、冷えと循環の問題が残ると戻りやすくなります。
自分でできる対策
まず、冷房の風を首肩に直接当てないことです。 席を変えられない場合は、薄手の羽織りものやストールで首肩を冷やしすぎないようにしましょう。
次に、30〜60分に一度は肩甲骨を動かします。 肩をすくめてストンと落とす。 背中を軽く伸ばす。 肘を後ろに引いて胸を開く。 ゆっくり息を吐く。
強いストレッチよりも、こまめに動かして循環を戻すことが大切です。
また、水分不足にも注意が必要です。 夏は汗をかきやすく、体内の水分が不足すると、血流や体液循環にも影響しやすくなります。冷たい飲み物ばかりではなく、身体が冷えすぎない範囲で水分をとることも意識しましょう。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、夏のオフィスで悪化する肩こりを、肩の筋肉だけで判断しません。
確認するのは、首肩の緊張、肩甲骨の動き、胸まわり・肋骨の広がり、呼吸の深さ、冷房環境、座り姿勢、腕の使い方、背中の硬さ、骨盤の傾きです。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ夏のオフィスで肩こりが悪化するのか」 「冷房による冷えで体液循環が低下していないか」 「胸まわりや肩甲骨が動かず、首肩に負担が集まっていないか」 「仕事中の姿勢が循環を妨げていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
夏のオフィスで肩こりが悪化する。 冷房に当たると首肩が重くなる。 会議後に背中まで張る。 仕事終わりに肩こりが限界になる。 深呼吸しにくい。 マッサージを受けてもすぐ戻る。 冷えや循環、姿勢まで含めて見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、冷房環境、終業後に悪化しやすい首肩こり・背中の張りまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに肩こりを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
肩こりのように感じても、胸の痛み、息苦しさ、手や腕の強いしびれ、手に力が入りにくい、突然の激しい頭痛、発熱、強いめまい、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な肩こり、冷房で悪化する首肩の重さ、姿勢や循環まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
夏のオフィスで肩こりが悪化するのは、気のせいではありません。
冷房で首肩が冷える。 血流やリンパなどの体液循環が滞りやすくなる。 デスクワークで肩甲骨や胸まわりが動かない。 呼吸が浅くなる。 首肩の筋肉が固まり、肩こりが強くなる。
この流れがあると、肩だけを揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、夏の肩こりを冷房・体液循環・呼吸・肩甲骨・胸まわり・姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「夏になると肩こりが悪化する理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
スマートフォンを見ている時間が長いほど、首こりが強くなることがあります。特に、うつむいて画面を見る、顔を前に突き出す、ソファで丸まりながら見る、通勤中に下を向き続ける姿勢では、頭が肩より前に出た状態(頭部前方位)になりやすく、首の後ろや肩まわりの筋肉に負担がかかります。西新宿7丁目整骨院では、スマホによる首こりを筋肉だけで判断せず、頭の位置・首の骨・首の付け根の筋肉・肩甲骨・背中の骨・肋骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
スマホを見る時間が長いと、なぜ首がこるのか
「スマホを見た後、首の付け根が重い」 「通勤中も休憩中もスマホを見ていて、夕方には首肩がつらい」 「肩こりというより、頭の下から首が固まる」
このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。
スマホは短時間なら大きな問題になりにくいですが、毎日長時間続くと、首に同じ負担が積み重なります。特に問題になりやすいのが、**頭部前方位(頭が肩より前に出た姿勢)**です。
頭部前方位とは、頭が前に出た姿勢です
頭部前方位とは、横から見た時に、頭が肩より前に出ている姿勢のことです。

本来、頭は背骨の上に乗るように支えられています。 ところがスマホを見る時に頭が前へ出ると、首の後ろの筋肉が頭を落とさないように支え続けます。
頭は意外と重く、ボウリングの球ほどの重さがあります。 その頭が前に出るほど、首にかかる負担は大きくなります。実際に、頭を前に傾ける角度が大きくなるほど、首の骨への力学的な負荷が増えることが報告されています。
つまり、スマホ姿勢の首こりは「少し下を向いているだけ」ではなく、首が長時間、重い頭を支え続けている状態なのです。
首に負担がかかりやすいスマホ姿勢
スマホで首こりが出やすい姿勢はいくつかあります。
1つ目は、膝の上やお腹の前でスマホを見る姿勢です。 画面が低いため、首が深く曲がり、後頭部から首の付け根に負担が集まりやすくなります。
2つ目は、顔を前に突き出して画面を見る姿勢です。 文字が小さい、目が疲れている、集中している時に起こりやすく、首の付け根の筋肉や首肩まわりが緊張しやすくなります。
3つ目は、ソファで背中を丸めてスマホを見る姿勢です。 骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まり、背中の骨や肋骨が動きにくくなります。その結果、首だけで画面を見ようとして、首こりが強くなります。
4つ目は、寝る前に横向きやうつ伏せでスマホを見る姿勢です。 首がねじれたまま固定されるため、寝違えのような首の痛みや、翌朝の首肩こりにつながることがあります。
頭が前に出ると、首はどんな力学でつらくなるのか
身体の動きの仕組みから見ると、頭が前に出るほど、首には「てこの原理」のような負担がかかります。
頭が身体の真上にあれば、首は比較的少ない力で支えられます。 しかし頭が前に出ると、首の後ろの筋肉は、前に落ちようとする頭を後ろから引き戻すように働き続けます。
その結果、首の付け根の筋肉、肩や首まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
Mayo Clinicも、スマートフォンを見るために下を向く姿勢や、パソコンに向かって背中を丸める姿勢は、首の筋肉に負担をかけ、首の痛みにつながると説明しています。
長時間のスマホは、呼吸や肩甲骨にも影響します
スマホ姿勢では、首だけでなく胸まわりや肩甲骨にも影響が出ます。
背中が丸まり、胸が閉じると、肋骨が広がりにくくなります。 すると呼吸が浅くなり、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けようとして働きやすくなります。
また、肩が前に入り、肩甲骨が外へ開いた状態が続くと、首肩の筋肉が緊張しやすくなります。
「スマホを見ているだけなのに、首だけでなく肩も重い」 「目の疲れと首こりが一緒に出る」 「深呼吸しにくい感じがある」
このような方は、首だけでなく、背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸まで確認する必要があります。
今日からできるスマホ首こり対策
まず、スマホを目線に近づけることです。 スマホを下げるのではなく、画面を少し上げて、首を深く曲げないようにします。
次に、長時間見続けないことです。 10〜20分に一度、画面から目を離し、首を軽く動かします。
そして、首だけを強く伸ばしすぎないことです。 痛いほど首を伸ばすより、肩をすくめてストンと落とす、背中を軽く伸ばす、ゆっくり息を吐く方が合う場合があります。
寝る前のスマホは、横向きやうつ伏せを避け、首がねじれた姿勢で長時間見ないようにしましょう。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、スマホによる首こりを、単なる筋肉の硬さだけで判断しません。
確認するのは、頭の位置、首の骨への負担、首の付け根の筋肉の緊張、肩甲骨の動き、背中の骨の動きやすさ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、仕事中のパソコン姿勢、スマホを見る角度です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜスマホを見ると首がこるのか」 「頭部前方位で首の骨に負担が集まっていないか」 「背中の骨や肋骨が硬くなり、首が代わりに動いていないか」 「仕事中とスマホ時間の両方で首に負担をかけていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
スマホを見ている時間が長い。 首の付け根が重い。 後頭部や肩甲骨の内側が張る。 目の疲れと首こりが一緒に出る。 仕事終わりに首肩こりが悪化する。 マッサージを受けてもすぐ戻る。 スマホ姿勢や仕事中の姿勢まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首こり・肩こり・目の疲れまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首こりを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
首こりのように感じても、手や腕の強いしびれ、手に力が入りにくい、突然の激しい頭痛、発熱、胸の痛み、息苦しさ、強いめまい、転倒や事故後の痛みがある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。
一方で、スマホ後の首こり、仕事後に悪化する肩こり、姿勢や身体の使い方まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
スマートフォンを見ている時間が長いと、首こりは起こりやすくなります。
画面が低い。 頭が前に出る。 首が下を向く。 背中が丸まる。 呼吸が浅くなる。 肩甲骨が動きにくくなる。
この積み重ねで、首の筋肉は頭を支え続け、首こりや肩こりが戻りやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、首こりを首だけでなく、頭部前方位・首の骨・首の付け根の筋肉・肩甲骨・背中の骨・肋骨・呼吸・スマホ姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「スマホを見るたびに首がつらい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
30代・40代で「昔より疲れやすくなった」「疲労が抜けにくい」と感じる理由は、年齢だけではありません。睡眠の質、運動不足、ストレス、長時間のデスクワーク、呼吸の浅さ、首肩・背中・腰の緊張、自律神経の働きが関係していることがあります。西新宿7丁目整骨院では、疲れやすさを単なる体力低下だけで判断せず、首肩・背中・腰・胸まわり・呼吸・骨盤・股関節・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
昔より疲れやすくなったと感じていませんか

20代の頃は、少し寝れば回復できた。 多少忙しくても、休日に休めば何とかなった。 でも30代・40代になってから、疲れが抜けにくい。 朝から身体が重い。 仕事終わりには首肩や腰まで固まっている。
このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系、事務職、管理職の方からよく聞きます。
「年齢のせいだから仕方ない」と思う方もいます。 しかし、疲れやすさは年齢だけで決まるものではありません。
身体の回復力には、睡眠、血流、呼吸、筋肉の緊張、自律神経、日中の姿勢が深く関係しています。
疲労が抜けない理由は、身体が休めていないから
疲労を回復するには、ただ横になるだけでは不十分なことがあります。
身体の仕組みから見ると、身体が回復するには、睡眠中に神経の緊張が落ち着き、呼吸が深くなり、血流がめぐり、筋肉や脳が休める状態になることが大切です。
ところが、仕事中の緊張が抜けないまま帰宅する。 会議やメール対応で頭が休まらない。 パソコン作業で首肩や背中が固まる。 スマホを見ながら寝る直前まで目と脳を使う。
この状態では、布団に入っても身体が休息モードに入りにくくなります。
Mayo Clinicも、疲労の原因には睡眠不足、運動不足、ストレスなどの生活要因が関係することが多いと説明しています。
デスクワークは、疲れやすい身体を作りやすい
西新宿7丁目周辺では、長時間座って働く方が多くいます。
座りっぱなしの姿勢では、股関節が曲がったままになり、骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まりやすくなります。すると胸まわりや肋骨が広がりにくくなり、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると、首肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。 その結果、肩こり、背中の張り、頭の重さ、腰のだるさが出やすくなります。
「疲れている」という感覚の裏側に、実は首肩こりや腰痛、背中の硬さ、呼吸の浅さが隠れていることは少なくありません。
疲れを取るには、強い運動より小さな回復習慣が大切です
疲れやすくなったからといって、いきなり激しい運動を始める必要はありません。
むしろ、疲労が抜けない状態で無理に追い込むと、身体がさらに緊張することがあります。
まず大切なのは、軽く動いて血流を戻すことです。
30分から60分に一度、立ち上がる。 肩をすくめて、ストンと落とす。 背中を軽く伸ばす。 ゆっくり息を吐く。 5分だけ歩く。
CDCは、身体活動は睡眠の質や気分、身体機能に良い影響があると説明しています。疲れやすい方ほど、強い運動よりも、無理なく続けられる軽い活動から始めることが現実的です。
ストレッチは「強く伸ばす」より「呼吸しながらゆるめる」
疲れている時は、首肩や腰を強く伸ばしたくなります。
しかし、痛いほど伸ばすストレッチは、かえって筋肉を守ろうとする反応を起こし、緊張を強めることがあります。
おすすめは、痛みのない範囲で20〜30秒。 呼吸を止めず、吐く息を少し長めにします。
首肩なら、肩を下げたままゆっくり首を倒す。 腰なら、反動をつけずに股関節から軽く前に倒す。 背中なら、肋骨が横に広がるように深呼吸する。
ストレッチの目的は、無理に伸ばすことではなく、身体に「力を抜いても大丈夫」と思い出させることです。
整体で確認できること
西新宿7丁目整骨院では、疲れやすさを単なる年齢や体力低下だけで判断しません。
確認するのは、首肩の緊張、胸まわりの動き、呼吸の深さ、背中の硬さ、骨盤の傾き、股関節の動きやすさ、腰まわりの負担、仕事中の座り方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ疲労が抜けにくいのか」 「首肩や腰の緊張が回復を邪魔していないか」 「呼吸が浅くなり、身体が休みにくくなっていないか」 「デスクワーク姿勢が疲れやすさを作っていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
昔より疲れやすくなった。 30代・40代になって疲労が抜けにくい。 寝ても身体が重い。 仕事終わりに首肩や腰がつらい。 休みの日もだるさが残る。 呼吸が浅く、背中が固い感じがする。 整体やストレッチも含めて、自分に合う対策を知りたい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こり・腰痛・背中の張り・慢性的なだるさまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに疲れやすさや身体の重さを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい疲労
疲れやすさでも、急な強いだるさ、息切れ、動悸、胸の痛み、発熱、急な体重減少、強いめまい、気分の落ち込みが強い、睡眠をとっても極端な疲労が続く場合は、まず医療機関で確認してください。
NHSも、疲労にはストレスや睡眠不足だけでなく、貧血や甲状腺などの病気が関係する場合があると説明しています。
一方で、仕事後に首肩こりや腰の重さが強い、姿勢や呼吸、身体の緊張まで確認してほしいという方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
昔より疲れやすくなったと感じるのは、気のせいではありません。
睡眠の質。 仕事中の緊張。 浅い呼吸。 固まった首肩や背中。 座りっぱなしで動きにくくなった股関節。 回復しにくくなった身体の使い方。
これらが重なることで、30代・40代でも疲労が抜けにくくなります。
西新宿7丁目整骨院では、疲れやすさを年齢だけで片づけず、首肩・背中・腰・胸まわり・呼吸・骨盤・股関節・仕事中の姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「昔みたいに回復できない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
Q. 目の疲れと首こりは関係していますか? A. 目の疲れと首こりは関係していることがあります。長時間のパソコン作業やスマートフォン操作で目を使い続けると、目まわりや額の感覚に関わる神経(眼神経)が関係する領域に負担がかかりやすくなります。さらに頭が前に出る姿勢が続くと、首の付け根にある小さな筋肉群(後頭下筋群)が緊張し、その近くを通る後頭部の神経(大後頭神経・小後頭神経)にも影響が出ることがあります。西新宿7丁目整骨院では、目の疲れを目だけで判断せず、首の骨・首の付け根の筋肉・後頭部の神経・背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
目が疲れると、首の付け根まで重くなる方へ
夕方になると目の奥が重い。パソコン作業の後、首の付け根が固まる。後頭部からこめかみまで重くなる。目薬をしても、首こりや頭の重さは変わらない——こうした悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方からよく聞く内容です。
目の疲れと首こりは、別々の問題に見えるかもしれません。しかし、デスクワーク中の姿勢や神経のつながりを考えると、目と首は深く関係しています。
目の疲れには、目まわりの感覚に関わる神経が関係します
目のまわりの感覚には、顔や目まわりの感覚に関わる神経(三叉神経)が関係しています。その中でも、目まわりや額の感覚に関わる神経(眼神経)は、目のまわり・まぶた・額・眉間・角膜などの感覚を担っています。
長時間パソコンやスマートフォンを見ると、目はピントを合わせ続けます。まばたきも減り、目の表面が乾きやすくなります。光の刺激や画面の細かい文字を見る負担も続きます。こうした刺激が続くと、目の奥の重さ・額やこめかみの張り・眉間の違和感として感じることがあります。
ただし、これは「視神経が傷んでいる」という意味ではありません。一般的なデスクワークによる目の疲れでは、ピント調整・眼球の動き・目の表面の感覚・首肩の姿勢負担が重なっていることが多くあります。
首の付け根にある小さな筋肉群と、後頭部を通る神経
首の付け根、頭と首の境目には、首の付け根にある小さな筋肉群(後頭下筋群)があります。この筋肉群は、頭の位置を細かく調整するために働いています。
パソコン画面をのぞき込む・スマートフォンを見る時間が長い・ノートパソコンで目線が下がる・会議中に前のめりになる——こうした姿勢が続くと、頭が前に出て、首の付け根の筋肉群が緊張しやすくなります。
さらにこの筋肉群の近くには、後頭部を通る神経(大後頭神経・小後頭神経)があります。これらは目そのものを支配する神経ではありませんが、後頭部・首の付け根・側頭部・耳の後ろあたりの痛みや重さに関係しています。
そのため、首の付け根の筋肉群が硬くなると「首の付け根が重い」「後頭部が締めつけられる感じがする」「目の奥まで重く感じる」「こめかみまで張る」という状態につながることがあります。
首の神経と目の神経は、脳に近い場所でつながっています
目のまわりに関係する神経と、首の上部からくる神経は、脳や脊髄に近い部分で痛みの情報が関連すると考えられています。そのため、首の付け根の負担が強いと、後頭部だけでなく目の奥・額・こめかみの重さとして感じることがあります。
反対に、目を使いすぎることで画面をのぞき込む姿勢が増え、首の付け根の筋肉群が緊張し、首こりが強くなることもあります。
つまり、目の疲れと首こりは一方通行ではありません。 目の使いすぎが首を固め、首の緊張が目の奥の重さを強めるように、互いに影響し合うことがあります。
デスクワーク姿勢が目と首を同時に疲れさせます
西新宿のデスクワーカーに多いのは、目と首を同時に使い続ける働き方です。朝からパソコン作業・会議が続き画面を見続ける・休憩中もスマートフォンを見る・終業後には目の奥と首肩が重い——こうした状態では、目だけでなく、首の付け根・肩甲骨・背中の骨・肋骨まで固まりやすくなります。
背中の骨や肋骨が硬くなると呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると首肩まわりの筋肉が呼吸を助けようとして働きやすくなり、さらに首こりが抜けにくくなります。
目の疲れ・首こり・肩こり・後頭部の重さ・浅い呼吸がセットで出る方は、目だけでなく身体全体の使い方を確認する必要があります。
西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え
当院に来られる方からは、目の疲れと首こりに関連して、こんな言葉をよく聞きます。
- 「目の疲れと首こりが一緒に出る」
- 「パソコン作業後に目の奥が重い」
- 「首の付け根から後頭部まで張る感じがする」
- 「こめかみや額まで重く感じる」
- 「目薬だけでは変わらない」
- 「首肩こりと頭の重さが気になる」
こうした訴えがある方の多くは、首の付け根の筋肉群の緊張・頭が前に出た姿勢・背中の骨の動きにくさが関係していることが確認されます。目だけを対処するより、首の付け根と姿勢の状態を確認することが改善への近道になります。
当院が大切にしているのは解剖学的根拠に基づく臨床推論です。西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業・会議続きで蓄積しやすい目の疲れ・首こり・肩こりまで踏まえて身体を確認します。
西新宿7丁目整骨院が確認するポイント
当院では、目の疲れと首こりを、目だけ・首だけで分けて考えるアプローチはとりません。
来院時に確認するのは次の項目です。
- 頭の位置と首の骨への負担
- 首の付け根の筋肉群の緊張
- 後頭部を通る神経まわりの状態
- 背中の骨の動きやすさ
- 肋骨の広がりと呼吸の深さ
- 肩甲骨の位置と動きやすさ
- 画面の高さと仕事中の姿勢
- スマートフォンを見る時の首の角度
「なぜ目の疲れと首こりが一緒に出るのか」「首の付け根の筋肉群が硬くなり後頭部の神経に負担が出ていないか」「目まわりの神経に関係する重さと首の緊張が関連していないか」「仕事中の姿勢が目と首の両方に負担をかけていないか」——この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
よくある質問(FAQ)
Q. 目の疲れと首こりが同時に出るのは、眼科と整骨院のどちらに行けばいいですか? A. まず急な視力の変化・強い目の痛み・物が二重に見えるなどがある場合は眼科を優先してください。一方、デスクワーク後に目の奥が重く首こりも一緒に出る・後頭部まで張る・目薬では変わらないという場合は、首の付け根の筋肉群や姿勢の状態を確認することで改善できることがあります。
Q. 後頭部が締めつけられる感じと首こりが同時に出ます。どこが原因ですか? A. 首の付け根にある小さな筋肉群(後頭下筋群)が硬くなり、その近くを通る後頭部の神経(大後頭神経・小後頭神経)に影響が出ている可能性があります。頭が前に出た姿勢・パソコン作業・スマートフォンの見すぎが続くと、この状態が起きやすくなります。
Q. 目薬を使っても目の疲れが改善しません。なぜですか? A. 目薬は目の表面の乾きや刺激を和らげる効果はありますが、首の付け根の緊張・頭が前に出た姿勢・背中の骨の動きにくさが残ったままでは、目の奥の重さや頭の重さは改善しにくいことがあります。姿勢と首の付け根の状態を確認することをおすすめします。
こういった悩みはご相談ください
- 目の疲れと首こりが一緒に出る
- パソコン作業後に目の奥が重い
- 首の付け根から後頭部まで張る感じがする
- こめかみや額まで重く感じる
- 目薬だけでは変わらない
- 首肩こりと頭の重さが気になる
- 首の付け根の筋肉群や後頭部の神経まで確認してほしい
- 西新宿周辺で目の疲れと首こりを相談できる整骨院を探している
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝祭日は**15:30まで受付(16:00営業終了)**です。仕事帰りにそのままお立ち寄りいただけます。
医療機関(眼科・神経内科)を優先すべき症状
次の症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。
- 急な視力低下・視野が欠ける
- 強い目の痛み・物が二重に見える
- 激しい頭痛・吐き気がある
- 手足のしびれや力の入りにくさがある
- ろれつが回らない
- 発熱を伴う
目の疲れと首こりは、別々の問題とは限りません
目の疲れと首こりは関係していることがあります。目まわりの感覚に関わる神経・首の付け根を通る後頭部の神経・頭の位置を支える首の付け根の筋肉群・硬くなった背中の骨と肋骨・浅くなった呼吸・画面をのぞき込む仕事中の姿勢——これらが重なることで、目の疲れと首こりは同時に起こりやすくなります。
「目が疲れるだけでなく、首の付け根までつらい」と感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院では、目の疲れを目だけの問題と考えず、首の骨・首の付け根の筋肉群・後頭部の神経・背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス
店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)
| 曜日 | 受付時間 | 営業終了 |
|---|---|---|
| 平日 | 20:30まで | 21:00 |
| 土曜・祝祭日 | 15:30まで | 16:00 |
| 日曜 | 定休日 | — |
【この記事のポイント】
Q. レントゲンに異常なしと言われたのに腰痛が続くのはなぜですか? A. レントゲンは主に骨の状態を確認する検査です。靭帯・関節を包む袋(関節包)・腱・ファシア(身体の組織をつなぐ薄い膜)などの軟部組織には、痛みを感じるセンサー(侵害受容器)が多く存在しています。これらの組織が硬くなったり動きにくくなったりすると、センサーが刺激されて痛みが出ます。こうした状態はレントゲンには写りません。また、身体の使い方のクセもレントゲンには写りません。腰痛には必ず原因があります。西新宿7丁目整骨院では、骨だけでなく、軟部組織・ファシア・骨盤・股関節・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
「異常なし」と言われたのに、腰は痛い
整形外科でレントゲンを撮った。「骨には異常ありません」と言われた。でも腰の痛みは残っている。
朝起きる時に腰が重い・長時間座ると腰が固まる・仕事終わりになると腰がつらい・前かがみや立ち上がりで痛みが出る——こうした状態だと「異常がないのに痛いのはなぜだろう」「自分の腰痛は気のせいなのか」と不安になる方もいます。
しかし、痛みが出ている以上、身体のどこかには必ず負担や反応が起きています。 レントゲンで異常なしと言われたことは、主に骨の大きな異常が見つからなかったという意味です。腰痛の原因が何もない、という意味ではありません。
レントゲンに写らないものがあります
レントゲンは、骨折・骨の変形・骨の並び・関節の隙間などを確認するうえで大切な検査です。まず整形外科で骨の状態を確認することはとても重要です。
ただし、腰痛の原因は骨だけではありません。腰まわりには、靭帯・関節を包む袋(関節包)・腱・皮膚の下の結合組織・ファシア(身体の組織をつなぐ薄い膜)など、多くの軟部組織があります。
これらの軟部組織の状態と、身体の使い方はレントゲンには写りません。 座り方・立ち上がり方・歩き方・前かがみのクセ・骨盤や股関節の使い方・仕事中の姿勢は、画像だけでは判断できない部分です。
つまり、骨に異常がなくても、腰痛の原因となる身体の問題は残っていることがあります。
軟部組織にも、痛みを感じるセンサーがあります
「骨に異常がないのになぜ痛むのか」——この疑問に答えるためにとても重要なことがあります。
骨以外の組織にも、痛みを感じるセンサーがあります。
靭帯・関節を包む袋(関節包)・腱・ファシア・結合組織には、「侵害受容器」と呼ばれる痛みを感じるための小さなセンサーが存在しています。これらのセンサーは、組織が強く引き伸ばされたり・圧迫されたり・炎症が起きたり・動きにくくなって摩擦が増えたりした時に反応して、脳に「痛い」という信号を送ります。
つまり、骨には何も異常がなくても、こうした軟部組織のセンサーが刺激されていれば、痛みは当然出ます。
たとえば次のような状態が起きると、センサーが反応しやすくなります。
靭帯が引き伸ばされ続けている状態 長時間、骨盤が後ろに倒れて腰が丸まった姿勢で座り続けると、腰まわりの靭帯が引き伸ばされた状態が続きます。靭帯にあるセンサーがこの状態を「負担がかかっている」と感知し、痛みや重だるさとして感じられることがあります。
関節を包む袋(関節包)が圧迫されたり硬くなったりしている状態 関節包には特に多くのセンサーがあります。同じ姿勢が長時間続くと、関節包が圧迫されたり、動きが少ないために硬くなったりして、センサーが刺激されやすくなります。「腰の奥が痛む」「立ち上がりの最初だけ痛む」という感覚は、関節包のセンサーが関係していることがあります。
ファシア(身体の組織をつなぐ薄い膜)が動きにくくなっている状態 ファシアにも多くのセンサーがあります。長時間同じ姿勢を続けたり、水分不足や運動不足が続いたりすると、ファシアが滑らかに動きにくくなります。この状態でも、センサーが刺激されて「引っ張られる感じ」「奥の方が痛む」「動き出しだけ痛む」という感覚として現れることがあります。
筋肉以外の軟部組織が腰痛に関係するとどうなるか
「腰を揉んでもすぐ戻る」腰痛では、筋肉以外の組織にもセンサーが刺激されている可能性があります。
たとえば次のような状態です。
- 腰の骨の関節を包む袋(関節包)が硬くなり、センサーが刺激されている
- 骨盤まわりを支える靭帯が引き伸ばされ、センサーが反応している
- 腰・骨盤・股関節をつなぐファシアが動きにくくなり、センサーが刺激されている
- 皮膚と筋肉の間にある結合組織が硬くなり、動作時に引っ張られてセンサーが反応している
こうした状態が続くと、腰を曲げる・反らす・ひねる・立ち上がるといった動作で痛みやつっぱり感として現れます。
「腰を揉んでもすぐ戻る」「痛みが奥にある感じがする」「前かがみでお尻や太もも裏まで引っ張られる感じがする」「同じ姿勢の後、動き出しで痛む」——こうした場合、筋肉だけでなく軟部組織のセンサーが関係していることがあります。
身体の動きの仕組みから見ると、腰痛は腰だけの問題ではありません
身体の動きの仕組みから見ると、腰は単独で動く場所ではありません。前かがみになる時は腰の骨だけでなく股関節と骨盤が動きます。立ち上がる時は足裏・膝・股関節・骨盤・腰の骨が連動します。歩く時は足首・股関節・骨盤・背中の骨がリズムよく動く必要があります。
ところが、股関節が硬い・骨盤が後ろに倒れている・背中の骨が動かない・足裏の重心が偏っている・腰まわりの結合組織が硬くなっている——こうした状態では、本来は全身で分散するはずの負担が腰に集中しやすくなります。その結果、腰まわりの軟部組織にあるセンサーが刺激されやすい状態が続きます。
レントゲンで骨に異常がなくても、こうした身体の使い方の積み重ねで腰痛は起こります。
西新宿のデスクワーカーに多い腰痛の背景
西新宿周辺では、IT系・事務職・管理職など、長時間座って働く方が多くいます。朝からパソコン作業・会議が続いて立つ時間が少ない・ノートパソコンをのぞき込み背中が丸まる・終業後には腰が固まり立ち上がる時につらい——こうした身体の使い方では、骨盤が後ろに倒れ、股関節が固まり、腰まわりの靭帯や関節包・ファシアが動きにくくなりやすいです。
動きにくくなった軟部組織のセンサーが慢性的に刺激され続けることで、「座っていただけなのに腰が痛い」「朝より夕方の方が腰が重い」という状態が作られます。
「レントゲンでは異常なし。でも仕事終わりに腰が限界」「湿布や痛み止めだけでは不安が残る」——こうした訴えは当院でもよく聞く内容です。
西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え
当院に来られる方からは、レントゲンで異常なしと言われた後に、こんな言葉をよく聞きます。
- 「骨には異常ないと言われたのに腰が痛い」
- 「筋肉を揉んでもすぐ戻る」
- 「痛みが奥の方にある感じがする」
- 「前かがみでお尻や太もも裏まで引っ張られる感じがする」
- 「立ち上がりの最初だけ腰が痛い」
- 「湿布や痛み止めだけでは不安が残る」
こうした訴えがある方の多くは、筋肉以外の軟部組織・関節包・ファシアのセンサーが刺激されやすい状態や、身体の使い方のクセが腰痛の背景に関係していることが確認されます。
当院が大切にしているのは解剖学的根拠に基づく臨床推論です。西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業・会議続きで蓄積しやすい腰への負担を、骨盤・股関節・軟部組織・ファシアの状態と身体の使い方から確認します。
西新宿7丁目整骨院が確認するポイント
当院では、レントゲンで異常なしと言われた腰痛に対して、骨だけで判断するアプローチはとりません。
来院時に確認するのは次の項目です。
- 痛みの出る動作と姿勢のクセ
- 骨盤の角度と動きやすさ
- 股関節の硬さと動きやすさ
- 腰の骨の動きすぎ(腰だけで動いていないか)
- 背中の骨の硬さ
- 足裏の重心と左右差
- 関節包・靭帯への負担とセンサーの刺激状態
- ファシアや結合組織の動きにくさ
- 仕事中の座り方と身体の使い方
「なぜ骨に異常がないのに腰が痛むのか」「どの軟部組織のセンサーが刺激されているのか」「ファシアや結合組織の動きが悪くなっていないか」「仕事中の身体の使い方が腰痛を戻していないか」——この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
よくある質問(FAQ)
Q. レントゲンで異常なしと言われましたが、MRIを撮った方がいいですか? A. MRIは椎間板・靭帯・神経などの軟部組織をより詳しく確認できる検査です。脚のしびれ・力の入りにくさ・安静にしていても痛みが続くといった症状がある場合は、医療機関でMRI検査を相談してみてください。一方、動作時にだけ痛む・座り続けると腰が固まるといった場合は、軟部組織のセンサーへの刺激や身体の使い方を確認することが改善への近道になることがあります。
Q. 筋肉を揉んでもすぐ戻ります。なぜですか? A. 筋肉だけでなく、靭帯・関節包・ファシアなど筋肉以外の軟部組織のセンサーが刺激されたままになっていることが多いからです。筋肉をほぐすだけでは、こうした組織の動きにくさや身体の使い方のクセが残ったままになります。軟部組織全体の状態と身体の使い方を確認することが重要です。
Q. 整形外科と整骨院はどう使い分ければいいですか? A. 整形外科では画像検査・薬の処方など医療行為を受けることができます。整骨院では、骨に問題がない場合の軟部組織の状態・身体の使い方のクセを確認し、施術を行います。まず整形外科で骨や神経の状態を確認したうえで、軟部組織や身体の使い方を整骨院で確認するという流れが、多くの腰痛に対して有効です。
こういった腰の悩みはご相談ください
- レントゲンに異常なしと言われたのに腰痛が続いている
- 湿布や痛み止めだけでは不安が残る
- 座っていると腰が固まる
- 立ち上がりや前かがみで痛む
- 筋肉を揉んでもすぐ戻る
- 痛みが奥の方にある感じがする
- 前かがみでお尻や太もも裏まで引っ張られる感じがする
- 軟部組織やファシアまで含めて確認してほしい
- 西新宿周辺でレントゲン異常なしの腰痛を相談できる整骨院を探している
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土曜・祝祭日は**15:30まで受付(16:00営業終了)**です。仕事帰りにそのままお立ち寄りいただけます。
医療機関(整形外科)を優先すべき症状
次の症状がある場合は、再度医療機関を受診してください。
- 脚に強いしびれ・力が入りにくい・つま先が上がりにくい
- 排尿・排便に異常がある
- 発熱がある
- 転倒や事故の後から強い痛みが出た
- 安静にしていても痛みが悪化する・夜間に強く痛む
レントゲンに異常なしでも、腰痛には必ず原因があります
整形外科で「レントゲンに異常なし」と言われても、痛みが気のせいという意味ではありません。腰痛には必ず原因があります。
骨以外の軟部組織——靭帯・関節を包む袋(関節包)・腱・ファシア・結合組織——には痛みを感じるセンサーが存在しています。これらの組織が硬くなったり動きにくくなったりすると、センサーが刺激されて痛みが出ます。こうした状態はレントゲンには写りません。
「異常なしと言われたけれど、まだ腰がつらい」と感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院では、腰痛を骨だけでなく、軟部組織・ファシア・骨盤・股関節・背中の骨・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
西新宿7丁目整骨院 院内情報・アクセス
店舗名 西新宿7丁目整骨院 所在地 東京都新宿区西新宿7丁目 アクセス 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話 03-6908-7120 / 24時間ネット予約対応 診療科目 整骨院(柔道整復師による施術)
| 曜日 | 受付時間 | 営業終了 |
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