Blog記事一覧 > 膝痛 - 西新宿7丁目整骨院 - Page 2の記事一覧
この記事でわかること
股関節のつまり感は、股関節だけが原因とは限りません。大腰筋や腸腰筋の硬さ・骨盤の傾き・股関節の可動域低下・足首の硬さ・歩き方のクセ・長時間の座りっぱなしによる姿勢の崩れなどが関係し、股関節の前側や奥に「引っかかる」「詰まる」「脚が出しにくい」と感じることがあります。西新宿7丁目整骨院では、股関節のつまり感を股関節だけで判断せず、腰・骨盤・膝・足首・歩き方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で体全体のつながりを整理します。
股関節が「痛い」よりも「つまる」と感じる方へ
股関節の不調は、必ずしも強い痛みとして出るわけではありません。
椅子から立ち上がった時に、脚の付け根が引っかかる。歩き始めだけ、股関節の前側が伸びない。しゃがむと股関節の奥が詰まる。長く座った後、最初の数歩だけ脚が前に出しにくい。
このような「つまり感」は、西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方にも多く見られます。会議やパソコン作業が続き長時間座ったままになると、股関節は曲がった位置で固まりやすくなります。
本人は「少し硬いだけ」と思っていても、股関節のつまり感を放置すると、腰痛や膝痛へつながることがあります。
原因1:大腰筋・腸腰筋が硬くなっている

股関節のつまり感でまず確認したいのが、大腰筋や腸腰筋の硬さです。
大腰筋は、腰の骨から骨盤の奥を通り太ももの骨につながる深い筋肉です。股関節を曲げる動きに関係し、座る・立つ・歩くという日常動作でも重要な役割を持ちます。
長時間座っていると股関節は曲がった状態が続き、大腰筋や腸腰筋は短い位置で固まりやすくなります。その状態で立ち上がると、股関節がスムーズに伸びず股関節の前側につまり感が出ることがあります。
長時間座る→股関節が曲がった状態が続く→大腰筋・腸腰筋が短い位置で硬くなる→立ち上がりで股関節が伸びにくい→脚の付け根につまり感が出る
つまり、股関節のつまり感は股関節の表面だけでなく、腰と脚をつなぐ深い筋肉の硬さから起こることがあります。
原因2:骨盤の角度が前や後ろに傾いている
股関節は骨盤にはまり込むように動いています。そのため、骨盤の傾きが崩れると股関節の動きも変わります。
反り腰で骨盤が前に傾きすぎると、股関節の前側が圧迫されやすくなり、脚を上げる時や歩き出しでつまり感が出ることがあります。
反対に、猫背で骨盤が後ろに倒れると股関節が軽く曲がった状態になりやすく、立っているつもりでも股関節が伸びきらない場合があります。その結果、膝も軽く曲がった状態となり、股関節・膝・腰に負担が広がることがあります。
股関節だけを施術しても戻りやすい方は、骨盤の傾きまで確認する必要があります。
原因3:股関節の関節運動がスムーズでない
股関節は、単純に曲がる・伸びるだけの関節ではありません。関節の中では骨同士がわずかに滑ったり転がったり回旋したりしながら動いています。
この関節運動がスムーズでなくなると、しゃがむ・脚を上げる・歩き出すといった動作で、股関節の奥に「詰まる」「引っかかる」と感じることがあります。
特に、股関節が内側や外側へ動きにくい方・左右差が強い方・歩く時に脚がまっすぐ出ない方は、股関節の関節運動そのものを確認することが大切です。西新宿7丁目整骨院では、股関節の可動域だけでなく、骨盤や腰椎・膝・足首との連動も含めて確認します。
原因4:足首の硬さや歩き方のクセ
股関節のつまり感なのに、足首が関係することもあります。
歩く時、地面からの力は足首・膝・股関節・骨盤へと伝わります。足首が硬く体重移動がうまくできないと、股関節が代わりに負担を受けることがあります。
足首が硬くて歩幅が小さい方は股関節が十分に伸びにくくなります。つま先が外を向きやすい方は股関節の向きにも偏りが出やすくなります。その結果、股関節の前側や外側に負担が集まり、つまり感として感じることがあります。
股関節だけを見ても原因がはっきりしない場合、足首・足裏・歩き方まで確認することが重要です。
股関節のつまり感が腰痛や膝痛につながる理由
股関節は、腰と膝の間にある大きな関節です。股関節がうまく動かないと、腰や膝が代わりに動こうとします。
股関節が伸びにくい方は腰を反らせて姿勢を作りやすくなり、腰痛につながることがあります。また、股関節が曲がったまま立つクセがある方は膝も軽く曲がった状態となり、太もも前側や膝まわりに負担がかかりやすくなります。
つまり、股関節のつまり感は股関節だけの問題ではなく、腰痛や膝痛の入り口になっていることがあります。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、股関節のつまり感に対して、痛い場所だけを押したり揉んだりして終わりにはしません。
| 確認するポイント | 見る理由 |
|---|---|
| 大腰筋・腸腰筋 | 股関節が伸びにくくなっていないか |
| 骨盤の傾き | 股関節の位置関係が崩れていないか |
| 股関節の関節運動 | 詰まりや引っかかりの原因を確認 |
| 腰椎の動き | 股関節の代わりに腰で動いていないか |
| 膝の曲がり | 股関節屈曲により膝へ負担が出ていないか |
| 足首・歩き方 | 下半身全体の運動連鎖を確認 |
「どこが痛いか」だけでなく「なぜその場所に負担が集まっているのか」を整理することが、当院の解剖学的根拠に基づく臨床推論の出発点です。
よくある質問
Q. 股関節のつまり感でも整骨院に相談できますか? はい。大腰筋・骨盤の傾き・股関節の関節運動など、体の状態から確認することができます。まずはお気軽にご相談ください。
Q. 股関節のつまり感と腰痛・膝痛が同時にあるのですが相談できますか? はい。股関節・腰・膝のつながりを体全体から確認します。それぞれ別々の問題ではなく、姿勢の崩れから同時に起こっていることがほとんどです。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても相談できますか? はい。平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)です。仕事帰りにもご相談いただけます。
こんな症状のときは病院へ
強い痛みで歩けない・股関節に熱感や腫れがある・転倒後から痛みが強い・夜間も痛みが続く・脚にしびれや力の入りにくさがある場合は、整骨院ではなく整形外科など医療機関を優先してください。
股関節のつまり感・長時間座った後の違和感・腰痛や膝痛との関係まで見てほしいという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
まとめ
股関節のつまり感は、大腰筋・腸腰筋の硬さ・骨盤の傾き・股関節の関節運動・足首の硬さ・歩き方のクセなど、複数の原因が関係して起こることがあります。股関節だけを見ても、なぜ同じつまり感を繰り返すのかが見えないことがあります。
西新宿7丁目整骨院では、股関節・腰・骨盤・膝・足首・歩き方まで総合的に確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で体の状態を整理します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応しています。
西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、仕事中の姿勢・会議後の体の固まり方・終業後に悪化しやすい股関節や腰の負担まで踏まえて体を確認します。お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応
この記事でわかること
股関節痛は、股関節だけが原因とは限りません。反り腰や猫背により骨盤の傾きが崩れると、股関節が本来の位置で使いにくくなり、立っているつもりでも股関節が軽く曲がった状態になることがあります。その結果、膝も軽く曲がった状態となり、股関節・膝・腰に負担が広がる場合があります。西新宿7丁目整骨院では、股関節の痛みを股関節だけで判断せず、反り腰・猫背・骨盤・膝・歩き方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で体全体のつながりを整理します。
まっすぐ立っているつもりでも、股関節と膝が曲がっていることがある
自分では普通に立っているつもりでも、横から見ると体の軸が崩れている方は少なくありません。
腰が反っている。背中が丸まっている。頭が前に出ている。骨盤が前後どちらかに傾いている。そして、股関節と膝がわずかに曲がったままになっている。
この状態だと本来は骨で立っていることが理想なのにそれができず、筋肉を使って姿勢の維持をすることになります。

このような姿勢は、長時間のデスクワークや会議が続く西新宿周辺のIT系・事務職・管理職の方に多く見られます。本人は「少し姿勢が悪いだけ」と感じていても、股関節や膝にとっては毎日少しずつ負担が積み重なっている状態かもしれません。
股関節痛は、股関節だけを揉んだりストレッチしたりしても戻りやすいことがあります。その背景には、反り腰・猫背・骨盤の傾き・膝の曲がり・歩き方が関係していることがあります。
反り腰が股関節に与える影響
反り腰とは、腰の反りが強くなり、骨盤が前に傾きやすい姿勢です。骨盤が前に傾くと、股関節の前側にある筋肉が緊張しやすくなります。特に、腰椎から大腿骨につながる大腰筋や股関節前面の筋肉が硬くなると、股関節がスムーズに伸びにくくなることがあります。
本来、立っている時は股関節がしっかり伸び、骨盤の上に上半身が自然に乗ることが理想です。しかし反り腰が強くなると、股関節ではなく腰を反らせて姿勢を支えるようになりやすくなります。その結果、股関節前側のつまり感・腰の詰まり感・歩き出しの重さにつながる場合があります。
猫背が股関節と膝に影響する理由
猫背になると、背中が丸まり骨盤は後ろへ倒れやすくなります。これを骨盤後傾といいます。
骨盤が後ろへ倒れると、股関節は軽く曲がった位置で固定されやすくなります。長時間座っている時と同じように、股関節が屈曲した状態が続きやすいのです。
ここで重要なのが、股関節が屈曲した状態では、膝も軽く曲がった状態となりやすいという点です。人の体は、股関節・膝・足首が連動して姿勢を支えています。股関節が伸びきらない状態では膝も完全に伸びにくくなり、太もも前側や膝まわりの筋肉が常に軽く働き続けることがあります。
つまり、本人は直立しているつもりでも、実際には股関節も膝も軽く曲がったまま、下半身全体で踏ん張っている場合があります。
股関節が屈曲したままだと、膝にも負担がかかる
股関節が軽く曲がったまま立っていると、体の重心はわずかに前へ移動しやすくなります。その姿勢を支えるために膝も軽く曲がった状態となり、太もも前側の筋肉が働き続けます。すると、股関節だけでなく膝のお皿まわり・膝の内側・太もも前側に負担が出やすくなります。
猫背や骨盤後傾→股関節が軽く曲がった状態になる→膝も軽く曲がった状態となる→太もも前側や膝まわりが緊張する→立ち上がり・歩き出し・階段で股関節や膝に負担が出る
このように、股関節痛と膝の違和感は別々の問題ではなく、姿勢の崩れから同時に起こっている場合があります。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、股関節痛に対して、痛い場所だけを押したり揉んだりして終わりにはしません。
| 確認するポイント | 見る理由 |
|---|---|
| 反り腰 | 股関節前側や腰に負担が集まっていないか |
| 猫背 | 骨盤後傾により股関節が曲がったままになっていないか |
| 骨盤の傾き | 股関節の位置や動きに影響していないか |
| 股関節の伸び | 立位や歩行で股関節が使えているか |
| 膝の曲がり | 直立時に膝が軽く曲がった状態となっていないか |
| 歩き方 | 股関節・膝・足首の連動を確認 |
股関節だけを見るのではなく、反り腰・猫背・骨盤・膝・歩き方までつなげて確認することが、当院の解剖学的根拠に基づく臨床推論の出発点です。
よくある質問
Q. 股関節を揉んでも戻るのはなぜですか? 反り腰や猫背・骨盤の傾きという根本の状態が変わらなければ、股関節だけを施術しても同じ負担が戻りやすくなります。姿勢全体から原因を確認することが大切です。
Q. 股関節と膝が両方つらいのですが、相談できますか? はい。股関節が屈曲したままの姿勢では膝にも連動して負担がかかります。股関節・膝・骨盤を合わせて体全体から確認します。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても相談できますか? はい。平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)です。仕事帰りにもご相談いただけます。
こんな症状のときは病院へ
強い痛みで歩けない・股関節に熱感や腫れがある・転倒後から痛みが強い・夜間も痛みが続く・脚にしびれや力の入りにくさがある場合は、整骨院ではなく整形外科など医療機関を優先してください。
姿勢の崩れと股関節のつらさが関係している気がする・長時間座った後に股関節が固まる・股関節と膝の両方に違和感があるという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
まとめ
股関節痛は、股関節だけが原因とは限りません。反り腰や猫背によって骨盤の傾きが崩れると、股関節が屈曲したままとなり、膝も軽く曲がった状態となることがあります。その結果、股関節だけでなく膝や腰にも負担が広がることがあります。
西新宿7丁目整骨院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、仕事中の姿勢・会議後の体の固まり方・終業後に悪化しやすい股関節や膝の負担まで踏まえて体を確認します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応しています。
「股関節を揉んでも戻る」「立っているだけで股関節がつらい」「膝も一緒に重くなる」「姿勢から見直したい」という方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応
この記事でわかること
足関節捻挫の後に足首が不安定に感じる理由は、痛みが残っているからだけではありません。一度伸ばされた靭帯は元の状態へ戻らず、炎症が収まった後も距骨の動きに乱れが残ることで、足首が正常に曲がりにくくなり、膝や腰へ負担が広がることがあります。西新宿7丁目整骨院では、靭帯のゆるさ・距骨の動き・足裏の感覚・バランス機能・膝や腰との運動連鎖まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
捻挫の痛みは引いたのに、足首が不安定に感じる方へ
「足首をひねった後、痛みは引いたのに不安定」「歩いていると、またグキッといきそうで怖い」「段差や階段で足首に自信がない」「スポーツ復帰後に同じ足首を何度もひねる」「足首をかばっていたら、膝や腰まで違和感が出てきた」——こうした悩みをお持ちの方は少なくありません。
捻挫後の不安定感は、単に「まだ痛いから不安」という問題だけではありません。靭帯のゆるさ・足関節の動き・距骨の位置関係・足裏の感覚・バランス機能が複合的に関係しています。
一度伸ばされた靭帯は元に戻らない
捻挫によって靭帯が強く伸ばされると、炎症や痛みが落ち着いた後でも、靭帯は完全に元の長さや張力へ戻るわけではありません。 そのため足首を支える安定性が低下し、関節に不安が残ることがあります。これが、捻挫後の不安定感の根本的な背景です。
炎症が収まった後に残りやすい「距骨の動き」の問題
痛みが消えたことと、足首の関節が元通りに動いていることは別の話です。
足関節構成する骨の中に「距骨」という骨があります。 捻挫した際に、この骨がわずかにズレてしまうことがあります。
体感では多くの捻挫のケースでこの「距骨のズレ」が起こります。

足首の奥にある距骨は、すねの骨と足の骨の間で、歩く・しゃがむ・階段を降りる・地面を蹴るといったあらゆる動作の基盤となる骨です。本来は、骨同士がわずかに滑ったり転がったりしながら足首の動きを作っています。
捻挫後に腫れや痛みをかばいながら歩いていると、この距骨の位置関係や滑り方に乱れが残りやすくなります。すると次のような変化が出てきます。
- しゃがむ時に足首が前で詰まる感じがする
- 歩く時に足裏全体で体重を乗せにくくなる
- 階段で足首が硬く感じる
- ふくらはぎばかりが張る
- 足の外側または内側に体重が偏る
これらは、痛みがなくなった後でも続くことがあります。そしてこの「距骨の動きの乱れ」こそが、膝や腰への波及を引き起こす出発点になります。
距骨の動きが悪いと、なぜ膝が痛くなるのか
足首は、地面から受ける力を最初に処理する関節です。足首がしなやかに動けば、地面からの衝撃やねじれは足首・膝・股関節・骨盤で自然に分散されます。
しかし、距骨の動きが悪く足首が正常に曲がらないと、膝が足首の代わりにねじれを受け持つようになります。
特に顕著なのが、歩行や立ち上がりの場面です。足裏の体重移動が外側や内側に偏ると、膝とつま先の向きがずれ、膝関節の内側・外側・お皿まわりのどこかに集中的な負担がかかり続けます。
「膝が痛いのに、施術しても戻る」という方の中に、足首の距骨の動きが原因になっているケースは臨床上珍しくありません。特に次のような方は要注意です。
- 昔から同じ足首を何度も捻挫している
- 足首が硬くてしゃがみにくい
- 靴の外側だけが減りやすい
- 歩く時につま先が外を向きやすい
このような場合、膝だけを施術しても、足首から入ってくるねじれが変わらなければ膝痛が戻りやすくなります。
距骨の動きが悪いと、なぜ腰も痛くなるのか
距骨の動きの乱れは、膝だけでなく腰にも連鎖します。
足首が正常に曲がらないと、歩幅が自然と小さくなります。地面をしっかり蹴れなくなるため、股関節が後ろへ十分に伸びず、骨盤の回旋も小さくなります。その結果、体を前へ進めるために腰でひねりを作ろうとし、腰の筋肉に繰り返し負担がかかるようになります。
この流れを整理すると次のようになります。
距骨の動きが乱れる→足首が曲がりにくい→歩幅が小さくなる→股関節が後ろへ伸びにくくなる→骨盤の回旋が小さくなる→腰でひねりを作って歩く→腰の筋肉に繰り返し負担がかかる
腰を揉んでも一時的には楽になりますが、歩くたびに足首から負担が入り続けるため、腰痛が戻りやすくなります。「昔足首を捻挫してから歩き方が変わった」「膝も腰も同じ側がつらい」「片足に体重を乗せにくい」という方は、腰だけでなく足首から確認する価値があります。
バランス機能の低下が「またひねりそう」を引き起こす
捻挫後に残るもう一つの重要な問題が、固有感覚の低下です。
固有感覚とは、足首が今どの方向を向いているのか・どれくらい体重が乗っているのかを脳へ伝えるセンサーのような機能です。捻挫によってこの感覚が鈍くなると、地面の傾きや段差への反応が遅れ、「足首がぐらつく」「踏ん張れない」「またひねりそう」という感覚につながります。
固有感覚の低下が続くと、足首が不安定なまま膝や股関節でバランスを補おうとし、体全体の負担のかかり方が変わってしまいます。
捻挫後に必要なのは、痛みを取ることだけではありません。距骨がスムーズに動くこと・足裏で体重を正確に感じられること・片足で安定して体を支えられること——この3つが揃って初めて「足首が回復した」と言える状態に近づきます。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、捻挫後の足首に対して「痛いかどうか」だけでは判断しません。
炎症が収まった後に、距骨がスムーズに動いているか・足首が正しく曲がるか・足裏のどこに体重が乗っているか・片足立ちの安定性があるか・歩く時に膝や腰へ負担が逃げていないかを確認します。
施術では筋肉を揉むだけでなく、足関節・距骨・膝関節の動きや位置関係を確認しながら、必要に応じて関節の調整を行います。目的は、足首が本来のように動き、膝や腰へ余計なねじれが伝わりにくい状態を目指すことです。
よくある質問
Q. 何度も同じ足首を捻挫してしまうのはなぜですか? 一度伸ばされた靭帯は完全には元に戻らないため、足首の安定性が低下したまま生活を続けると再発しやすくなります。靭帯のゆるさ・距骨の動き・固有感覚の回復まで確認することが大切です。
Q. 捻挫は昔のことですが、今でも相談できますか? はい。距骨の動きや足首の可動域は、過去の捻挫後でも確認できます。「昔の捻挫が今の膝や腰に関係しているか見てほしい」という方もお気軽にご相談ください。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。仕事帰りにそのままお越しいただける立地です。
Q. 夜遅くても相談できますか? はい。平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)です。仕事帰りにもご相談いただけます。
こんな症状のときは病院へ
足首をひねった後、強い腫れや内出血がある・体重をかけられない・骨に響くような痛みがある・変形がある・痛みが長く続く・足首が大きくぐらつく場合は、整骨院ではなく整形外科など医療機関を優先してください。
捻挫後の足首の不安定感・歩き方の違和感・距骨の動きの確認・膝や腰への波及が気になる方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
まとめ
捻挫後に足首が不安定になる理由は、靭帯のゆるさだけではありません。距骨の動きの乱れ・固有感覚の低下・足裏の体重移動の偏りが重なることで、膝や腰へ負担が波及し続けます。「腰が痛いのに原因が足首だった」「膝が戻り続けるのは昔の捻挫のせいだった」というケースは、臨床上珍しくありません。
西新宿7丁目整骨院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、仕事帰りにも相談しやすい環境を整えています。足首の捻挫後の不安定感・歩き方の不安・膝や腰への負担まで、体全体の運動連鎖から確認します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応しています。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応
この記事でわかること
膝痛は、膝だけが原因とは限りません。過去に足関節捻挫をしたことがある方は、足首の奥にある距骨の動きや位置関係に乱れが残り、足関節が本来のように動きにくくなることがあります。その結果、歩く時や立ち上がる時に地面からの力をうまく逃がせず、膝関節にねじれやズレが起こりやすくなる場合があります。西新宿7丁目整骨院では、膝だけでなく、足関節・距骨・足裏・股関節・骨盤まで確認し、関節生理学とバイオメカニクスに基づく臨床推論で膝痛の背景を整理します。
膝が痛いのに、昔の足首の捻挫が関係することがある
「膝が痛いから、膝だけが悪いと思っていた」「昔、足首を何度も捻挫したことがある」「足首が硬くてしゃがみにくい」「歩くと膝の内側や前側に違和感が出る」「膝を施術しても、しばらくするとまた戻る」
このような方は、膝だけでなく足首の状態も確認する必要があります。
足関節捻挫は、一度痛みが引くと「治った」と思われやすいケガです。しかし、捻挫後に足首の動きが十分に戻っていない場合、足首の奥にある距骨という骨の動きや位置関係に乱れが残ることがあります。その状態で歩行や階段、立ち上がり動作を繰り返すと、足首で吸収できない負担が膝へ伝わりやすくなります。
距骨とは、足首の動きの中心になる骨

距骨は、すねの骨と足の骨の間にある、足首の動きにとって重要な骨です。歩く・しゃがむ・階段を降りる・つま先で地面を蹴るなどの動作では、距骨が周囲の骨と連動しながら動きます。
特に足首を曲げる動きでは、距骨の滑りや転がりが必要です。ところが、過去の捻挫によって足関節まわりの靭帯や関節包が硬くなったり、足首をかばうクセが残ったりすると、距骨がスムーズに動きにくくなることがあります。
すると、足首が曲がりにくい・足裏の体重移動が偏る・歩幅が小さくなる・膝とつま先の向きがずれる、といった変化が出やすくなります。
足首の動きが悪いと、膝にねじれが生まれる
歩行では、足が地面に着いた瞬間から、地面からの力が足首・膝・股関節・骨盤へと伝わります。本来であれば、足首が柔らかく動くことで、地面からの衝撃やねじれを分散できます。しかし、距骨の動きが悪く足首が十分に曲がらない状態では、その力を膝が代わりに受けやすくなります。
過去の足関節捻挫→距骨の動きや位置関係に乱れが残る→足首が正常に曲がりにくくなる→足裏の体重移動が偏る→膝とつま先の向きがずれる→膝関節にねじれやズレが起こる→膝痛につながることがある、という運動連鎖が起こることがあります。
この場合、膝だけを揉んでも、足首から入ってくる負担が変わらなければ同じ痛みが戻りやすくなります。
関節生理学・バイオメカニクスで見る膝痛
関節生理学では、関節は単に曲がる・伸びるだけではなく、骨同士がわずかに滑ったり、転がったり、回旋したりしながら動くと考えます。足首も膝も同じです。距骨が正しく滑らないと足首の曲がり方が変わり、歩く時の膝の向きや太ももの骨とすねの骨の位置関係にも影響します。
バイオメカニクスの視点では、膝は地面から返ってくる力を受ける場所です。足首が硬いと、地面からの力を足首で処理しきれず、膝関節に余計な回旋ストレスがかかることがあります。
つまり、膝痛を考える時には、痛い膝だけでなく、足首の過去のケガ・距骨の動き・足裏の接地・歩行時の運動連鎖まで見ることが重要です。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、膝痛に対して、痛む場所だけを押したり揉んだりして終わりにはしません。過去の足関節捻挫の有無・足首の可動域・距骨の動き・足裏の重心・膝とつま先の向き・歩き方・股関節や骨盤の状態まで確認します。
| 確認するポイント | 見る理由 |
|---|---|
| 足関節捻挫の既往 | 過去のケガが足首の動きに影響していないか |
| 距骨の動き | 足首が正常に曲がるための滑りがあるか |
| 足首の可動域 | 膝が足首の代わりに動いていないか |
| 足裏の重心 | 外側・内側どちらに体重が偏っているか |
| 膝とつま先の向き | 歩行時にねじれが出ていないか |
| 股関節・骨盤 | 下半身全体の運動連鎖を確認 |
膝だけを見るのではなく、足首から膝・股関節・骨盤までのつながりを確認し、なぜ膝に負担が集まっているのかを整理することが、当院の解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
施術では膝関節と足関節の調整を重視する
膝痛に対して、痛いところを強く揉むだけでは、動きの問題が残ることがあります。当院では、膝関節の曲げ伸ばし・太ももの骨とすねの骨の位置関係・足関節の動き・距骨の滑り・足裏の体重移動を確認しながら、必要に応じて膝関節や足関節の調整を行います。
目的は、膝だけを一時的に楽にすることではなく、足首から膝へ余計なねじれが伝わりにくい状態を目指すことです。
よくある質問
Q. 昔の足首の捻挫と今の膝痛が関係しているか確認できますか? はい。距骨の動き・足首の可動域・歩き方から体全体の運動連鎖を確認します。まずはお気軽にご相談ください。
Q. 腰痛や股関節痛、骨盤の違和感も一緒に確認してもらえますか? はい。下半身全体の運動連鎖から、腰痛・股関節痛・骨盤の違和感も合わせて確認します。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。
Q. 夜遅くても相談できますか? はい。平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)です。仕事帰りにもご相談いただけます。
医療機関を優先した方がよい膝痛・足首の痛み
強い腫れや熱感がある・赤く腫れている・転倒後に強い痛みが出た・歩けないほど痛い・膝が抜ける感じがある・足首の腫れが長く引かない・膝や足首が引っかかって動かない場合は、整骨院ではなく整形外科など医療機関を優先してください。
過去の足関節捻挫後から足首が硬い・歩くと膝が痛い・足首と膝のつながりを見てほしいという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
まとめ
膝痛は、膝だけが原因とは限りません。過去の足関節捻挫により距骨の動きや足首の可動性に問題が残ると、歩き方や体重移動が変わり、膝関節にねじれやズレが起こることがあります。
「昔の足首の捻挫から足首が硬い」「膝だけ施術しても戻る」「歩き方や足首から膝痛を見てほしい」——そう感じている方は、膝だけでなく体全体の運動連鎖を確認してみませんか。
西新宿7丁目整骨院では、膝・足関節・距骨・足裏・股関節・骨盤を丁寧に確認し、柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応しています。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応
この記事でわかること
膝の内側の痛みは、膝だけが原因とは限りません。長時間のデスクワークで骨盤が後ろに倒れる「骨盤後傾」が続くと、股関節が外側へ開きやすくなり、O脚傾向や膝関節のズレ・ねじれにつながることがあります。その結果、歩き出しや立ち上がりで膝の内側へ負担が集まりやすくなります。西新宿7丁目整骨院では、膝をただ揉むのではなく、骨盤・股関節・足首との運動連鎖を確認し、膝関節の動きや位置を調整していきます。
膝の内側が痛い時、膝だけを見ていませんか
「歩き出しで膝の内側が痛い」「長く座った後、立ち上がる一歩目が怖い」「膝の内側にズキッとした痛みが出る」「O脚っぽくなってきた気がする」「膝を揉んでも、また同じ場所が痛くなる」
このような膝の内側の痛みは、日常生活の不安につながります。通勤で駅まで歩く・オフィスで立ち上がる・階段を使う・信号を急いで渡る。そんな当たり前の動作のたびに膝を気にするようになると、体だけでなく気持ちまで疲れてしまいます。
膝が痛いと「膝の軟骨が悪いのでは」「膝だけが傷んでいるのでは」と考えがちですが、膝は骨盤・股関節・足首・足裏の動きに強く影響を受ける関節です。
骨盤後傾から始まる膝への負担
西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方は、長時間のパソコン作業や会議で座りっぱなしになることが多くあります。この時に多いのが、椅子に浅く座り、背中が丸まり、骨盤が後ろへ倒れる姿勢です。これを骨盤後傾といいます。
骨盤後傾が続くと、股関節の動きが悪くなり、お尻や太もも裏の筋肉が使いにくくなります。その状態で立ち上がると、股関節を制御しているお尻の筋肉が短縮し、そことのバランスをとるように膝にも捻じれが生じます。
つまり、膝の内側の痛みは膝だけでなく、長時間座っていた時の骨盤の位置から始まっていることがあります。
股関節外旋とO脚傾向が膝に捻じれを生じさせる

骨盤後傾が続くと、股関節は外側へ開きやすくなります。これを股関節外旋といいます。
股関節が外旋方向に偏ると、太ももの骨の向きが変わり、膝とつま先の向きがそろいにくくなることがあります。その結果、O脚傾向が強まり、膝関節の内側へ体重が集まりやすくなります。
特に、立ち上がりや歩き出しで、膝が外へ逃げる・足の外側へ体重が乗る・膝とつま先の向きがずれる・太ももとすねの間でねじれが起こる、といった動きがあると、膝の内側に負担がかかりやすくなります。これが、骨盤・股関節・膝・足首が連動して起こる運動連鎖です。
膝関節のズレやねじれという視点
膝は単純に曲げ伸ばしするだけの関節ではありません。実際には、太ももの骨とすねの骨がわずかに回旋しながら動いています。
そのため、股関節や足首の動きが悪くなると、膝関節の中でスムーズな曲げ伸ばしが起こりにくくなります。股関節が外旋方向に偏ったまま立ち上がると、膝が正面へまっすぐ動かず、内側に圧が集まったりねじれが残ったりすることがあります。
膝の内側を揉んでもすぐ戻る方は、痛い場所そのものよりも、膝関節がどの方向へズレやすいのか、どの動きでねじれが出るのかを確認する必要があります。
西新宿7丁目整骨院で行う評価
当院では、膝の内側の痛みに対して、痛む場所だけを押したり揉んだりして終わりにはしません。まず骨盤後傾・股関節外旋・O脚傾向・足首の硬さ・足裏の重心を確認します。そのうえで、立ち上がり・歩き出し・片足立ち・膝の曲げ伸ばしの中で、膝関節にどのようなズレやねじれが出ているかを見ていきます。
| 確認するポイント | 見る理由 |
|---|---|
| 骨盤後傾 | 座り姿勢から膝への負担が始まっていないか |
| 股関節外旋 | 太ももの向きが外側へ偏っていないか |
| O脚傾向 | 膝内側へ体重が集まりやすくないか |
| 膝関節の動き | 曲げ伸ばしでズレやねじれが出ていないか |
| 足首の硬さ | 地面からの力を膝で受けすぎていないか |
| 足裏の重心 | 外側重心・内側重心の偏りを確認 |
膝の痛みを膝だけで考えず、骨盤から足先までのつながりで確認することが、当院の解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
施術は「揉む」よりも膝関節の調整を重視する
膝の内側が痛いからといって、痛む場所を強く揉めばよいとは限りません。当院では、膝関節の動き・太ももの骨とすねの骨の位置関係・膝の曲げ伸ばしで起こるねじれ・膝と足先の向きを確認しながら、必要に応じて膝関節の調整を行います。膝だけでなく、股関節や足首の動きも整えることで、膝関節に負担が集まりにくい動作を目指します。
よくある質問
Q. 膝の内側の痛みでも整骨院に相談できますか? はい。骨盤後傾・股関節外旋・O脚傾向・足首の硬さなど、体全体の運動連鎖から確認します。まずはお気軽にご相談ください。
Q. 腰痛や股関節痛、骨盤の違和感も一緒に確認してもらえますか? はい。骨盤後傾が腰痛・股関節痛・骨盤の違和感につながっていることがあります。合わせて確認します。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。
Q. 夜遅くても相談できますか? はい。平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)です。仕事帰りにもご相談いただけます。
こんな症状のときは病院へ
強い腫れや熱感がある・赤く腫れている・転倒後に痛みが出た・膝が抜ける感じがある・歩けないほど痛い・膝が引っかかって動かない場合は、整骨院ではなく整形外科など医療機関を優先してください。
長時間座った後に膝の内側が痛い・歩き出しが怖い・O脚や足の着き方が気になる・膝関節のズレやねじれを見てほしいという方は、当院へご相談いただきやすい内容です。
まとめ
膝の内側の痛みは、膝だけが原因とは限りません。骨盤後傾・股関節外旋・O脚傾向・足首の硬さ・足裏の重心が連動し、膝関節にズレやねじれを起こしていることがあります。
「膝だけ施術しても戻る」「長く座った後の一歩目が痛い」「なぜ膝の内側ばかり痛くなるのか知りたい」——そう感じている方は、膝だけでなく、骨盤・股関節・足首まで確認してみませんか。
西新宿7丁目整骨院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、仕事中の座り方・立ち上がり・歩き方まで含めて体を確認します。柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応しています。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応
この記事でわかること
立ち上がる時の膝の痛みは、膝そのものだけでなく、太ももの筋肉の使い方・足裏への体重の乗り方・長時間座った後の関節の動き出しに負担が集中して起こることがあります。西新宿7丁目整骨院では、解剖学的根拠に基づく臨床推論により、痛みが出る動作を確認しながら、膝に負担が集まる原因を丁寧に見ていきます。西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)しています。
立ち上がる時だけ膝が痛い。その違和感は体からのサインかもしれません
椅子から立ち上がる瞬間に膝がズキッとする。ソファから腰を上げる時に、思わず手で膝を押さえてしまう。しばらく歩くと少し楽になるのに、座った後の一歩目だけ痛い。
このような膝の悩みは、西新宿で働く方からよく相談されます。特に、IT系の仕事・事務職・会議が多い方・長時間パソコン作業をしている方は、日中ほとんど膝を動かしていないように感じるかもしれません。ところが、長く座った後に急に立ち上がる時、膝には一瞬で体重がかかります。
つまり、膝の痛みは「動きすぎ」だけでなく、動かなかった体を急に動かす瞬間にも出やすいのです。
デスクワーク後の動き出しで痛む場合、膝蓋下脂肪体が関係することも

階段や運動ではなく、長時間のデスクワーク後に立ち上がる時、歩き出す時に膝の前側が痛む方がいます。
この場合、膝のお皿の下にある「膝蓋下脂肪体」という組織が関係していることがあります。
膝蓋下脂肪体とは、膝のお皿の下、膝蓋靭帯の奥にある脂肪組織です。膝を曲げ伸ばしする時に関節の前側で動き、膝の動きを助けるクッションのような役割があります。
デスクワークで膝を曲げたまま長時間座っていると、膝の前側の組織が動きにくくなることがあります。さらに、骨盤が後ろに倒れた座り方や、足を組む癖、つま先を内側に向ける座り方が続くと、立ち上がる時に膝のお皿の下へ負担が集まりやすくなります。
その結果、立ち上がりの一歩目で膝の前側が痛い、膝のお皿の下がつまる、しばらく歩くと少し楽になる、といった違和感につながることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、膝の痛みを膝関節だけで判断せず、膝蓋下脂肪体まわりの硬さ、太ももの緊張、股関節の動き、足首の硬さ、骨盤の傾き、座り方の癖まで確認します。
「階段よりも、デスクワーク後の立ち上がりで膝が痛い」「長く座った後の一歩目が怖い」「膝のお皿の下が詰まる感じがする」という方は、膝蓋下脂肪体まわりの状態も含めて確認することが大切です。
西新宿に多い「座りっぱなし膝痛」
西新宿7丁目周辺は、オフィスワーカーが多い地域です。朝からパソコン作業、昼も座ったまま、午後は会議続き、夕方には体全体が固まっている——こうした働き方の中で、膝の違和感を感じる方がいます。
当院でよくいただく声がこんな状態です。
「会議が終わって立とうとすると膝が痛い」「仕事中は大丈夫なのに、帰る時に階段がつらい」「デスクから立ち上がる最初の一歩が怖い」「椅子に長く座るほど膝が重くなる」「運動不足だと思って歩いたら、かえって膝が気になった」——これらは、単純に筋力が弱いという話だけではありません。座っている間に関節や筋肉の動きが小さくなり、立ち上がる瞬間に膝へ負担が集中している可能性があります。
西新宿7丁目整骨院では、痛む「瞬間」を確認する
当院では、膝の痛みを確認する時に、ただベッドに寝た状態だけを見るのではありません。実際に、どのように椅子から立ち上がるのか・膝が内側に入っていないか・足裏のどこに体重が乗っているのか・太ももの前側ばかりで踏ん張っていないか・立った直後に体が左右どちらかへ逃げていないかを確認します。
こうした動作を確認しながら、解剖学的根拠に基づく臨床推論で、膝に負担が集まる流れを見ていきます。
膝の痛みといっても、人によって負担の出方は違います。膝のお皿の周辺が痛い方・内側が痛い方・立ち上がる時だけ痛い方・階段で痛い方では、確認すべきポイントも変わります。だからこそ当院では、決まった形で膝だけを施術するのではなく、その方の生活動作に合わせて体の使い方を確認します。
膝をかばうほど、別の場所にも負担が出ることがある
膝に痛みがあると、人は無意識にかばいます。片足に体重を逃がす、椅子から立つ時に手で体を支える、階段で片側の脚ばかり使う、歩幅を小さくする——このようなかばい方が続くと、反対側の膝・腰・太もも・ふくらはぎにも負担が広がることがあります。
最初は「立ち上がる時だけ」だった違和感が、通勤・階段・散歩・買い物にも影響してくると、日常生活の中で不安が大きくなります。「まだ我慢できるから大丈夫」と思っている段階こそ、体の使い方を見直すよいタイミングです。
よくある質問
Q. 立ち上がりの膝の痛みでも整骨院に相談できますか? はい。太もも前側の使い方・足裏への体重のかけ方・座りっぱなし後の動き出しなど、体の状態から確認することができます。
Q. 腰痛や股関節痛、骨盤の違和感も一緒に診てもらえますか? はい。膝への負担が腰痛・股関節痛・骨盤の違和感につながっていることがあります。合わせて確認します。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。新宿西口エリアで膝痛のケアを探している方にお越しいただきやすい立地です。
Q. 夜遅くても相談できますか? はい。平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)です。仕事帰りにもご相談いただけます。
こんな方はご相談ください
- 椅子から立ち上がる時に膝が痛い
- 座った後の一歩目に違和感がある
- 階段を降りる時に膝が不安
- 仕事終わりに膝が重くなる
- 膝をかばって腰や脚まで疲れやすい
- 湿布や自己流ストレッチだけでは不安が残る
医療機関を受診した方がよい場合
強い腫れがある・熱感がある・歩けないほど痛い・転倒や事故の後から痛い・膝が大きく変形している・夜間も痛みが続く場合は、まず整形外科などの医療機関で検査を受けることをおすすめします。
当院では、状態を確認したうえで医療機関での検査が必要と思われる場合には、無理に施術を進めず適切な受診をご案内します。
まとめ
立ち上がる時の膝の痛みは、日常の小さな動作の中に原因の手がかりが隠れていることがあります。膝だけを見るのではなく、体重の乗せ方や動き出しのクセまで確認することで、今の体に必要なケアが見えてきます。
西新宿7丁目整骨院では、柔道整復師の国家資格者が、膝・太もも・足裏の体重移動・座り方まで丁寧に確認し、手技中心に対応しています。西新宿で整骨院・整体をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応
この記事でわかること
階段で膝が痛くなる場合、膝だけが原因とは限りません。太ももの使い方・股関節の硬さ・足首の動きにくさ・骨盤の傾き・足裏の体重のかけ方が関係し、膝に負担が集中していることがあります。西新宿7丁目整骨院では、膝だけを揉む整体ではなく、股関節・足首・骨盤・歩き方・階段動作まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で膝痛の背景を整理します。
階段を降りる時、膝に不安を感じていませんか
「階段を降りる時だけ膝が痛い」「上りより下りの方が怖い」「駅の階段で膝をかばってしまう」「立ち上がりや歩き始めにも違和感がある」「膝を気にして、外出や通勤が億劫になってきた」
このような膝の痛みは、日常生活の中で大きなストレスになります。特に西新宿周辺で働く方は、駅の階段・ビルの昇り降り・通勤時の人混み・長時間のデスクワークが重なり、膝に不安を感じながら一日を過ごしている方も少なくありません。
膝が痛いと「年齢のせいかもしれない」「軟骨が悪いのでは」と不安になりやすいですが、膝だけを見ても原因がはっきりしないことがあります。
階段では膝に大きな負担がかかる

階段では、平地を歩く時よりも膝が体重を支える場面が増えます。特に下りでは、体が前へ落ちないように太ももの前側がブレーキをかけます。
この時、股関節・膝・足首がうまく連動していれば負担は分散されます。しかし、股関節が硬い、足首が曲がりにくい、骨盤が後ろへ倒れている、足裏の体重のかけ方に偏りがあると、膝だけが頑張る状態になりやすくなります。
つまり、階段での膝痛は「膝が弱い」だけではなく、「膝に負担が集まりやすい体の使い方」から起こっている場合があります。
太もも・股関節・足首の連動が重要
階段で膝が痛い方に多いのは、太もも前側ばかり使ってしまう動きです。
股関節が硬いと、お尻や太もも裏をうまく使いにくくなります。すると、階段で体を支える時に膝の前側や太もも前側へ負担が集まりやすくなります。
西新宿足首痛がある方も注意が必要です。足首が十分に曲がらないと、階段を降りる時に膝だけが前へ出やすくなり、膝のお皿まわりや膝の内側に違和感が出ることがあります。
また、骨盤が後ろに倒れた座り方が続くと、股関節やお尻の筋肉が使いにくくなります。西新宿のIT系・事務職・管理職の方のように、会議やパソコン作業で長時間座る方は、階段を使う時だけ急に下半身へ負担がかかることがあります。
西新宿7丁目整骨院で見るポイント
当院では、階段での膝痛を「膝が痛いから膝だけ施術する」とは考えません。実際に確認するのは、膝そのものの状態に加えて、立ち上がり・片足立ち・歩行・階段を想定した体重移動です。
| 確認するポイント | 見る理由 |
|---|---|
| 太ももの使い方 | 膝の前側ばかりに負担が集まっていないか |
| 股関節の動き | お尻や太もも裏が使えているか |
| 足首の硬さ | 階段で膝が前に出すぎていないか |
| 骨盤の傾き | 座り姿勢のクセが下半身に影響していないか |
| 足裏の体重移動 | 内側・外側どちらかに偏っていないか |
| 階段動作 | 痛みが出るタイミングと動き方を確認 |
「どこが痛いか」だけでなく「どの動作で膝へ負担が集まるか」を確認することが、当院の解剖学的根拠に基づく臨床推論です。ファシアを含む周辺組織の動きにくさが、膝や足首の負担に関係していることもあります。
よくある質問
Q. 膝だけでなく西新宿足首痛も一緒に診てもらえますか? はい。足首の硬さは階段動作で膝への負担に直結するため、股関節・骨盤と合わせて確認します。
Q. 西新宿腰痛や股関節痛も膝痛と関係がありますか? はい。骨盤の傾きや股関節の動きの偏りが、腰痛・股関節痛・膝痛のいずれにも関係していることがあります。骨盤の違和感がある方もご相談ください。
Q. 営業時間を教えてください。 平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)です。仕事帰りにもご相談いただけます。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。新宿西口で膝痛のケアを探している方もお越しいただきやすい立地です。
膝をかばう生活を続ける前に
膝の痛みは、最初は階段だけでも、かばい続けることで腰・股関節・足首にも負担が広がることがあります。
「階段を避けるようになった」「通勤で膝が怖い」「膝を気にして歩く距離が減った」——このような状態が続くと、生活の範囲まで狭くなってしまいます。
西新宿7丁目整骨院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、仕事中の座り方・通勤時の歩き方・階段での体重移動まで踏まえて体を確認します。
医療機関を優先した方がよい膝痛
強い腫れや熱感がある・赤く腫れている・転倒後に強い痛みが出た・膝が抜ける感じがある・歩けないほど痛い・急に膝が動かなくなった場合は、整骨院ではなく整形外科など医療機関を優先してください。
階段で膝が痛い・立ち上がりで違和感がある・長時間座った後に膝が固まる・股関節や足首、骨盤まで見てほしいという方は、当院へご相談いただきやすい内容です。
まとめ
階段で膝が痛くなる理由は、膝だけにあるとは限りません。太もも・股関節・足首・骨盤・足裏の体重移動がうまく連動しないことで、膝に負担が集中することがあります。
「膝を揉んでも戻る」「階段のたびに不安になる」「なぜ膝ばかり痛くなるのか知りたい」——そう感じている方は、膝だけでなく体全体の動きを確認してみませんか。
西新宿7丁目整骨院では、柔道整復師の国家資格者が、膝・太もも・股関節・足首・骨盤を丁寧に確認し、手技中心に対応しています。西新宿で整体・整骨院をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応
この記事でわかること
膝痛は、膝だけを施術すればよいとは限りません。股関節の硬さ・足首の動きにくさ・骨盤の傾き・歩き方や立ち方のクセによって、膝へ負担が集まりやすくなることがあります。西新宿7丁目整骨院では、膝の痛みを膝だけで判断せず、股関節・足首・骨盤・姿勢・仕事中の体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で、膝に負担がかかる流れを整理します。
膝が痛いのに、膝だけ見ても足りない理由
「階段を降りる時に膝が痛い」「椅子から立ち上がる瞬間に膝が不安」「歩き始めは痛いけれど、少し動くと慣れてくる」「膝をかばっていたら、腰や股関節まで重くなってきた」——西新宿7丁目整骨院では、こうした相談をよくいただきます。
膝が痛いと、多くの方は「膝そのものが悪い」と考えます。もちろん膝の状態を確認することは大切です。しかし、膝は単独で動いている関節ではありません。上には股関節と骨盤、下には足首と足裏があります。
つまり膝は、上半身と足元の間で体重や動きの負担を受け止める場所です。股関節や足首がうまく動かないと、本来分散されるはずの負担が膝に集まりやすくなります。

股関節・足首・骨盤が膝へ与える影響
膝痛を見る時に重要なのは、膝がどの方向に引っ張られているかです。
股関節が硬いと、膝が内側へ入りやすくなることがあります。足首が硬いと、しゃがむ・階段を降りる・歩く動作で膝だけが前に出やすくなります。骨盤が傾いていると、左右の体重のかけ方が変わり、片側の膝へ負担が集まることがあります。
片足に体重をかけて立つクセがある方は、同じ側の膝や股関節に負担が残りやすくなります。逆に、足首が硬くて地面をうまく押せない方は、太もも前側ばかり使い、膝の前面に重さを感じやすくなります。膝痛は、痛む場所だけでなく**「膝に負担を送っている場所」**を見つけることが大切です。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、膝痛に対して膝だけを確認して終わりにはしません。歩き方・立ち上がり・階段動作・片足立ち・しゃがむ動きなどを確認し、膝にどのような負担がかかっているかを見ていきます。
| 確認するポイント | 見る理由 |
|---|---|
| 股関節の動き | 膝が股関節の代わりに動いていないか |
| 足首の硬さ | 歩行や階段で膝に負担が集まっていないか |
| 骨盤の傾き | 左右の体重のかけ方に偏りがないか |
| 太もも・お尻の使い方 | 膝だけで体を支えていないか |
| 足裏の接地 | 外側重心・内側重心になっていないか |
| 仕事中の姿勢 | 座りっぱなしで下半身が固まっていないか |
膝の痛みを「膝だけの問題」と決めつけず、体全体の動きから整理することが、当院の解剖学的根拠に基づく臨床推論です。ファシアを含む周辺組織の動きにくさが、膝への負担に関係していることもあります。
よくある質問
Q. 膝が痛いのですが、股関節や骨盤の違和感も一緒に診てもらえますか? はい。股関節・足首・骨盤の傾きまで含めて体全体から確認します。骨盤の違和感がある方もご相談ください。
Q.腰痛や股関節痛と膝痛は関係がありますか? はい。股関節や骨盤の動きの偏りが、腰痛・股関節痛・膝痛のいずれにも関係していることがあります。
Q. 営業時間を教えてください。 平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)です。仕事帰りにもご相談いただけます。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。新宿西口で骨盤矯正をお探しの方もお越しいただきやすい立地です。
膝をかばい続ける前に相談してください
膝痛は、最初は小さな違和感でも、かばいながら生活を続けることで、腰・股関節・足首まで負担が広がることがあります。
「そのうち良くなるだろう」と思っているうちに、階段を避ける、歩く距離を減らす、外出が面倒になる。そうなると、生活の範囲まで狭くなってしまいます。
西新宿7丁目整骨院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、膝痛だけでなく、仕事中の座り方・立ち上がり・通勤時の歩き方まで踏まえて体を確認します。
医療機関を優先した方がよい膝痛
強い腫れや熱感がある・赤く腫れている・急に膝が動かなくなった・転倒やスポーツ後に強い痛みが出た・膝が抜ける感じがある・歩けないほど痛い場合は、整骨院ではなく整形外科などの医療機関を優先してください。
階段で膝がつらい・立ち上がりで違和感がある・長時間座った後に膝が固まる・股関節や足首も含めて見てほしいという方は、当院へご相談いただきやすい内容です。
まとめ
膝痛は、膝だけが原因とは限りません。股関節・足首・骨盤・足裏・歩き方・座り姿勢が関係し、膝に負担が集まり続けている場合があります。
「膝を揉んでも戻る」「湿布やサポーターだけでは不安」「なぜ膝ばかり痛くなるのか知りたい」——そう感じている方は、膝だけでなく体全体の動きを確認してみませんか。
西新宿7丁目整骨院では、柔道整復師の国家資格者が、膝・股関節・足首・骨盤を丁寧に確認し、手技中心に対応しています。西新宿で整体・整骨院をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日:夜20:30まで受付(21:00営業終了)/ 土・祝祭日:15:30まで受付(16:00営業終了)/ 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約対応
この記事でわかること
産後腰痛は、骨盤だけの問題ではなく、腹部まわりの筋肉の使いにくさ・股関節の硬さ・抱っこ姿勢・授乳姿勢・睡眠不足による体の緊張が関係していることがあります。西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口周辺で産後腰痛・産後の骨盤の違和感にお悩みの方に対して、骨盤・股関節・腹部まわり・抱っこ姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で体の状態を見ていきます。
産後に「腰が重い」「抱っこをすると腰がつらい」「立ち上がる時に骨盤まわりが不安」「股関節まで違和感がある」と感じる方は少なくありません。西新宿7丁目整骨院では、西新宿7丁目周辺で育児と仕事を両立する方・職場復帰後にデスクワークで産後腰痛が出てきた方から、産後の体について相談をよくいただきます。
産後に腰痛が出やすい理由

妊娠中はお腹が大きくなることで重心が変わり、腰や骨盤まわりに負担がかかりやすくなります。出産後も、すぐに妊娠前と同じ体の使い方へ戻るわけではありません。
産後は赤ちゃんの抱っこ・授乳・寝かしつけ・ベビーカーの操作・家事などで、前かがみや片側に体重をかける姿勢が増えていきます。さらに睡眠不足が続くと体の力が抜けにくくなり、腰・背中・肩まで緊張しやすくなります。
当院でよくいただく相談がこんな状態です。
「抱っこ中に腰が反ってしまう」「授乳中に背中が丸くなる」「赤ちゃんを片側の腰に乗せて抱っこする」「床から立ち上がる時に腰がつらい」「職場復帰後、長時間座ると腰が重くなる」——こうした産後腰痛は、骨盤が歪んでいるという単純な問題ではなく、骨盤・腹部まわり・股関節・お尻・背中・抱っこ姿勢が複合的に関係していることがほとんどです。
骨盤だけでなく腹部まわりを見る理由
産後腰痛では、骨盤まわりの状態とあわせて、腹部まわりの働きも重要なポイントになります。
腹部まわりの筋肉は、姿勢を支えたり骨盤や腰を安定させたりする役割があります。しかし産後は、妊娠中の姿勢変化や育児動作の影響で、腹部まわりに力が入りにくくなったり、反対に緊張して硬くなったりすることがあります。
腹部まわりがうまく使えない状態で抱っこを続けると、腰を反らせて体を支えやすくなります。その結果、腰の筋肉や関節に負担が集まり、産後腰痛につながることがあります。
また、授乳中やスマートフォンを見る時間が長い方は背中が丸まり、骨盤が後ろに倒れやすくなります。この姿勢が続くと股関節やお尻も硬くなり、立ち上がりや歩き出しで腰に負担が出やすくなります。
つまり、産後の骨盤の違和感や産後股関節痛を考えるとき、骨盤だけを見ても不十分で、腹部まわり・股関節・姿勢まで体全体から確認することが大切です。
西新宿7丁目整骨院で確認するポイント
当院では、産後腰痛・産後の骨盤の違和感に対して、痛い場所だけを押すのではなく、次のような視点から体全体を確認します。
| 確認するポイント | 見る理由 |
|---|---|
| 骨盤の傾き | 立ち姿勢・座り姿勢で腰に負担が集まっていないか確認 |
| 股関節の動き | 腰が股関節の代わりに動いていないか確認 |
| お尻・太ももの張り | 抱っこや座位で固まりやすい部分を確認 |
| 腹部まわりの緊張 | 姿勢・呼吸・骨盤の安定に影響していないか確認 |
| 抱っこ姿勢 | 反り腰や片側荷重になっていないか確認 |
| 授乳・デスクワーク姿勢 | 背中の丸まりや首肩への負担を確認 |
「どこが痛いか」だけでなく、「どの姿勢で悪化するか」「抱っこや授乳でどこに負担が戻るか」「職場復帰後のデスクワークで何がつらくなるか」まで整理することが、当院が大切にしている臨床推論の出発点です。
20時以降も受付可能|西新宿7丁目で仕事帰りに相談しやすい整骨院
産後の方は、育児や仕事で自分の体を後回しにしがちです。日中は赤ちゃんのお世話や仕事があり、なかなか時間を作れない方も多いと思います。
20時以降も受付可能な整骨院として、西新宿・新宿西口周辺で働く方・職場復帰後に産後腰痛や産後の骨盤の違和感のケアをしたい方にも相談しやすい環境を整えています。育児と仕事の状況を踏まえながら、産後腰痛・西新宿の骨盤まわりの違和感・産後股関節痛まで確認します。
よくある質問
Q. 産後腰痛でも整骨院に相談できますか? はい。産後腰痛・産後の骨盤の違和感・産後股関節痛など、体の状態を確認しながら対応します。まずはお気軽にご相談ください。
Q. 産後どのくらいから来院できますか? 産後すぐの方から産後1年以上経過した方まで幅広くご相談いただけます。授乳中の方もお気軽にどうぞ。西新宿7丁目整骨院ではベビーカーでのご来院も歓迎しております。赤ちゃんと一緒に安心してお越しください。
Q. 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から近いですか? はい、いずれの駅からも徒歩圏内です。新宿西口周辺で産後骨盤矯正・産後腰痛のケアを探している方にお越しいただきやすい立地です。
Q. 夜遅くても予約できますか? はい。平日は21:00まで受付、20時以降も受付可能です。育児や仕事帰りでも当日のご予約が可能です。
こんな症状のときは病院へ
次のような症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を優先してください。
強い痛み・発熱・出血・足に力が入りにくい・強いしびれ・排尿や排便の異常・歩行が困難なほどの痛み・産後から急に悪化している症状がある場合は、病院が先です。
抱っこで腰が重い・授乳姿勢で背中や腰がつらい・産後の骨盤の違和感が続く・職場復帰後のデスクワークで産後腰痛が出る・姿勢や体の使い方を見直したいという方は、当院でご相談いただきやすい内容です。
まとめ
産後腰痛は骨盤だけの問題とは限りません。腹部まわりの筋肉の使いにくさ・股関節の硬さ・お尻の張り・抱っこ姿勢・授乳姿勢・デスクワーク姿勢が複合的に関係していることがほとんどです。
西新宿7丁目整骨院では、西新宿・新宿西口周辺の産後の方の産後腰痛・産後の骨盤の違和感・産後股関節痛を、腰・骨盤・股関節・お尻・腹部まわり・姿勢まで体全体から確認し、柔道整復師の国家資格者が手技中心に対応しています。ベビーカーでのご来院も歓迎しておりますので、赤ちゃんと一緒に安心してお越しください。西新宿で産後骨盤矯正・産後腰痛のケアを探している方、20時以降も受付可能な整骨院をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 📍 東京都新宿区西新宿7丁目 🚉 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅 徒歩圏内 🕗 平日 11:00〜21:00(20時以降も受付可能)/ 土曜・祝日 10:00〜16:00 / 日曜定休日 📞 03-6908-7120 🌐 24時間ネット予約OK / ベビーカーでのご来院歓迎
いつもお世話になっております。 西新宿7丁目整骨院です。
今回は膝の痛みについてのお話です。

膝の痛みが生じる原因は大きく分けて2パターンがあります。
①ケガ(捻挫や使い過ぎでの炎症など)
②機能障害による痛み(骨格の歪み、例えば骨盤の角度や股関節の可動域制限、足関節の可動域制限や扁平足など)
①はイメージしやすいと思います。
スポーツをしていて膝を捻った、日常生活で足が滑って転んだら膝が痛くなったなど、思いがけず膝関節に過剰な外力がかかりその外力に膝の組織が耐えられなかったら組織が損傷して痛みが生じます。
②が原因の場合は皆さんはなかなかイメージすることが難しいのではないでしょうか?
この場合は身体の使い方のクセ、そのせいでいつも同じ身体の組織を使ってしまい、同じ筋肉・関節ばかりを使うことにより部分的に疲労し、硬くなり、関節が動かなくなったりするとそこの機能が落ちてしまい、隣接している関節や筋肉を使って動きを補うことをつづけるとオーバーユースになり痛みが出始め、酷い場合は炎症になることもあります。
必要な施術
①の場合はケガですのでマッサージやストレッチ、関節の矯正などはNGです。
アイシング・電気治療・固定などの施術がなされます。
これは、痛みの原因が炎症によるものだからです。
患部の損傷に伴い炎症物質が出てくると身体にあるセンサーがそれに反応して情報を脳に送ります。
すると脳は損傷部位が今以上に酷くならないように強い痛みを生み出すことで患部を動かせない(痛みで動かせない)状態を作り出し、安静を保つことにより炎症が引くまでおとなしくさせます。 その間に損傷した組織は徐々に修復され回復していきます。
したがって、炎症出ている場合は、炎症の期間をいかに短くするかが勝負になります。
それには上記のアイシング・電気治療・固定が第一選択の施術となります。
②の場合は原因が生活習慣の結果ですので根本はその生活習慣(身体の使い方から来る力学的な負荷や組織の変性が起こる)を見直すことが必要です。
身体の使い方は人により様々であり、同じような症状の方が2名いたとして、症状は似ているのに力学的な負荷のかかり方は全然違うことがけっこう多いです。
必要な施術
したがって、施術時に介入すべき部位や組織も変わってきます。
実際に筋肉の硬さや関節の可動域、関節のロックがあるか無いか、知覚に左右差はあるか、力が入るか、姿勢はどうか?
痛みを出している組織はどの組織なのか?
などを総合的に評価した上で施術者なりの原因に対する仮説をたてて、施術をします。
その場合、変化が出れば仮説通りに施術をすすめ、変化が無ければ別の仮説を考えてからアプローチを変えて施術して・・・を繰り返します。
②場合、膝に対する施術は色々な可能性を考えながらどのルートで膝の内側に負荷がかかっているか? もしくは膝の外側にはどのようにして負荷がかかっているか?
を考えながら、施術していきます。
一度の施術で変化がでることもあれば数回の違うアプローチの結果変化がでてくることもあります。
西新宿7丁目整骨院では患者様のお話やお身体の状態や反応と相談しながら可能な限り復帰や改善を早めることができるよう知識や技術を磨き続けてご期待に沿えるよう努力してまいります。







