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Blog記事一覧 > 股関節痛 - 西新宿7丁目整骨院の記事一覧

階段を使うことの健康効果|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.10.17 | Category: 疲労,痛み,筋肉,股関節痛,腰痛,膝痛,豆知識,足がつる,運動

【この記事のポイント】

階段を使うことには、心臓や肺の働きの向上、下半身の筋力維持、血糖の調整、運動不足の解消などの健康効果が期待できます。階段を上る時は太ももやお尻の筋肉を使って身体を持ち上げ、下りる時は筋肉がブレーキとなって身体を支えます。ただし、膝痛・股関節痛・腰痛がある方は、関節への負担に注意が必要です。西新宿7丁目整骨院では、階段の動きを足裏・膝・股関節・骨盤・体幹のつながりから、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

階段は身近で効率的な運動です

「運動不足なのはわかっているけれど、ジムに通う時間がない」

そんな方におすすめしたいのが、日常生活で階段を利用することです。

階段は平地を歩くよりも大きな筋力とエネルギーを必要とします。

特に上りでは、自分の体重を重力に逆らって持ち上げるため、心臓・肺・下半身の筋肉が活発に働きます。

ただし、健康に良いからといって、すべての人が無理に階段を使う必要はありません。

大切なのは、身体の状態に合わせて安全に続けることです。

階段を上ると心臓や肺にどんな効果がある?

階段を上ると、平地を歩く時より多くのエネルギーを使います。

筋肉が多くの酸素を必要とするため、呼吸が速くなり、心拍数も増えます。

これは、心臓が筋肉へ血液を送り、肺が酸素を取り込む働きを高めている状態です。

この運動を無理のない範囲で続けると、心臓や肺の働き、持久力の向上につながります。

また、階段の上り下りを含む短時間の活発な身体活動は、心臓や血管の病気のリスクが低いことと関連すると、研究でも報告されています。

長時間の運動が難しい方でも、短い運動を日常生活に取り入れる意味があるのです。

階段を上る時に鍛えられる筋肉

階段を上る時には、特に次の筋肉が働きます。

大腿四頭筋(太ももの前側)

膝を伸ばして身体を上へ押し上げます。階段や椅子からの立ち上がりに欠かせない筋肉です。

大殿筋(お尻の大きな筋肉)

股関節を伸ばして身体を持ち上げます。弱くなると、膝や腰に負担をかけながら上る場合があります。

中殿筋(お尻の横の筋肉)

片足で身体を支える時に、骨盤が左右へ傾きすぎないように働きます。

下腿三頭筋(ふくらはぎ)

足首を動かして地面を押し、身体を上へ進める動きを助けます。

つまり、階段を上る動作には、太もも・お尻・ふくらはぎを同時に使うという特徴があります。

なぜ階段を下りる時の方が膝に負担がかかるのか?

「上る時は平気なのに、下りる時だけ膝が痛い」

このような経験はありませんか?

階段を上る時と下りる時では、筋肉の働き方が違います。

上る時は、筋肉が縮みながら身体を持ち上げます。

一方、下りる時は、身体が重力によって落ちないように、太ももの前側の筋肉が伸ばされながらブレーキをかけます。

これを遠心性収縮(筋肉が伸ばされながら力を出す働き)と呼びます。

この時、膝には身体の勢いを抑える大きな力が必要になり、膝のお皿と太ももの骨の間(膝蓋大腿関節)にも圧迫の力がかかります。

そのため、変形性膝関節症や膝のお皿の周辺に痛みがある方は、階段の下りで症状が出ることがあります。

股関節や腰にも影響する理由

階段では、膝だけでなく股関節と骨盤も重要です。

股関節が硬いと、脚を十分に持ち上げられず、骨盤を大きく傾けたり、腰を丸めたりして動きを補う場合があります。

お尻の筋力が弱い方は、片足で身体を支えた時に骨盤が傾き、腰の横にある筋肉が頑張りすぎることもあります。

また、股関節をうまく伸ばせない方は、階段を上る時に腰を反らせて身体を持ち上げようとすることがあります。

こうした動きが繰り返されると、腰の骨の関節や周りの筋肉に負担が集まり、腰痛につながる場合があります。

膝痛や腰痛があっても、必ずしも痛い場所だけに問題があるとは限らないのです。

階段を使うと血糖値にも良い影響がある?

階段運動には、血糖の調整を助ける働きもあります。

筋肉は運動中、血液中のブドウ糖(糖分)をエネルギーとして利用します。

筋肉が収縮すると、糖を細胞へ取り込む仕組みが働き、血糖値が下がる方向に作用します。

2025年に報告された研究でも、2型糖尿病の方が食後に短時間の階段昇降を続けることで、血糖の管理や膝を伸ばす筋力に良い変化が見られました。

ただし、階段だけで糖尿病が治るわけではなく、食事・薬による治療などを含む健康管理の一部として考えることが大切です。

西新宿のデスクワーカーこそ階段を活用

西新宿7丁目周辺には、IT企業や事務職など、長時間座って仕事をする方が多くいます。

午前中はパソコン作業、午後は会議続き。気がつけば、ほとんど身体を動かしていなかったという日もあるでしょう。

例えば、オフィスで1階分だけ階段を使う。昼休みに少し歩く。帰宅時に無理のない範囲で階段を利用する。

こうした小さな活動でも、座り続ける時間を減らすきっかけになります。

階段を使う際に注意したいこと

健康な方でも、最初から何階分も上る必要はありません。

まずは1階分から始め、呼吸や脚の疲れを確認しましょう。下りが不安な方は無理をせず、エレベーターを利用して構いません。

膝痛がある方は手すりを使い、膝が内側へ大きく入らないように注意します。

高齢者や転倒に不安がある方は、筋力だけでなくバランス能力も重要です。

階段で強い膝痛・股関節痛が出る場合や、急な腫れ、歩行困難がある場合は、整形外科を受診してください。胸痛、強い息切れ、めまいなどが出た場合は運動を中止し、医療機関で確認してください。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、階段での膝痛・股関節痛・腰痛を、痛む場所だけで判断しません。

確認するのは、足裏の重心、膝の向き、股関節の動きやすさ、お尻の筋力、骨盤の傾き、体幹の安定性などです。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

階段を上る時に腰が痛い理由、下りで膝がつらくなる理由などを、身体の動きから整理します。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、運動不足や仕事終わりに悪化する腰痛・膝痛にも対応しています。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。

最後に

階段は、心臓や肺の働き、筋力、血糖の調整などに役立つ身近な運動です。

しかし、健康効果を得るためには、階段を無理なく使える身体の状態も大切です。

「階段を上ると腰が痛い」「下りる時に膝が不安」「健康のために運動を始めたい」

そんな方は、西新宿7丁目整骨院へご相談ください。

西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
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高齢者の筋トレと転倒予防|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.10.14 | Category: 姿勢,歪み,炎症,疲労,痛み,筋肉,股関節痛,膝痛,血流,足がつる,運動

【この記事のポイント】

高齢者の転倒予防には、筋力とバランス能力の維持が重要です。転倒すると、打撲や捻挫だけでなく、骨折、頭部外傷、腰痛・股関節痛・膝痛の悪化、歩くことへの不安、活動量の低下が起こるリスクがあります。活動量が減ると筋力がさらに落ち、また転びやすくなる悪循環につながります。転倒を予防するには、太もも・お尻・股関節まわり・ふくらはぎ・すね・体幹を鍛えることが大切です。西新宿7丁目整骨院では、膝・股関節・腰だけでなく、足裏の重心、歩き方、立ち上がり、階段動作、骨盤・股関節・体幹まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

転倒予防は「転んでから」ではなく「転ぶ前」から始めることが大切です

高齢者にとって転倒は、ただ「少し転んだだけ」で済まないことがあります。

転倒によって、身体には次のようなことが起こる可能性があります。

まず、手首・肩・股関節・背骨などの骨折です。特に股関節まわりの骨折は、その後の歩行能力や生活の自立度に大きく影響します。
次に、膝や股関節、腰への痛みの悪化です。転んだ衝撃で関節や筋肉に負担がかかり、もともとあった膝痛・股関節痛・腰痛が強くなることがあります。
さらに、頭を打つことによる頭部外傷も注意が必要です。
そして見落とされやすいのが、「また転ぶかもしれない」という不安です。この不安が強くなると、外出や階段を避けるようになり、活動量が減ります。

活動量が減ると、筋力が落ちます。筋力が落ちると、さらに転びやすくなります。

だからこそ、転倒してから対策するのではなく、膝痛・股関節痛・腰痛がある段階から、転倒予防として筋トレと身体の使い方を見直すことが大切です。

転倒しやすくなる身体の特徴

転倒は、足だけの問題ではありません。

立つ、歩く、方向転換する、段差を越える。
この時、身体は足裏・足首・膝・股関節・骨盤・体幹でバランスを取っています。

太ももの筋力が落ちると、膝が支えにくくなります。
お尻の筋力が落ちると、歩く時に骨盤が左右へぶれやすくなります。
すねの筋力が落ちると、つま先が上がりにくくなり、つまずきやすくなります。
体幹が弱くなると、身体が傾いた時に立て直しにくくなります。

つまり、転倒予防では「足腰を鍛える」という一言だけでは不十分です。
どの筋肉が弱く、どの動作でふらついているのかを確認する必要があります。

膝痛がある人が鍛えたい筋肉

膝痛がある方で大切なのは、太ももの前側の筋肉です。
これは大腿四頭筋と呼ばれ、膝を伸ばす、立ち上がる、階段を上る、歩く時に膝を支える筋肉です。

この筋肉が弱くなると、椅子から立つ時や階段の下りで膝が不安定になります。膝が内側へ入ると、膝関節にねじれの負担がかかり、痛みや不安感につながります。

また、お尻の筋肉も重要です。
お尻の筋肉は、片足で立つ時に骨盤を支え、膝が内側へ入るのを防ぎます。

膝痛の予防には、膝だけでなく、太もも・お尻・股関節を一緒に使えるようにすることが大切です。

股関節痛がある人が鍛えたい筋肉

股関節痛がある方は、お尻と股関節の外側の筋肉が重要です。

股関節は、上半身の重さを脚へ伝える大きな関節です。
股関節を支える筋肉が弱くなると、歩く時に骨盤が左右へ揺れやすくなります。

特に大切なのが、中殿筋というお尻の横の筋肉です。
中殿筋は、片足立ちや歩行中に骨盤を支えます。ここが弱いと、歩くたびに身体が左右へ傾きやすくなり、転倒しやすい歩き方につながります。

また、大殿筋(お尻の大きな筋肉)も重要です。
立ち上がる、階段を上る、歩く時に身体を前へ進める力になります。

腰痛がある人が鍛えたい筋肉

腰痛がある方は、体幹とお尻、股関節まわりを確認することが大切です。

体幹は、身体の中心を安定させる土台です。
体幹が弱くなると、立つ、歩く、方向転換する時に腰が余計に頑張ります。

さらに、お尻や股関節の筋肉が弱いと、立ち上がりや歩行で腰が代わりに働きます。
その結果、腰の奥の筋肉や腰の骨の関節に負担が集まり、腰痛が出やすくなることがあります。

腰痛がある方の転倒予防では、腹筋だけを鍛えるのではなく、体幹・お尻・股関節をセットで考える必要があります。

ふくらはぎとすねの筋肉も大切です

転倒予防では、ふくらはぎとすねの筋肉も見逃せません。

ふくらはぎは、歩く時に地面を押して身体を前へ進めます。ここが弱いと歩幅が小さくなり、歩くスピードも落ちやすくなります。

すねの前側の筋肉は、つま先を持ち上げる働きがあります。
この筋肉が弱くなると、何もない場所でつまずいたり、スリッパや段差に足先が引っかかったりしやすくなります。

「最近つまずきやすい」と感じる方は、すねの筋肉と足首の動きも確認する必要があります。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、高齢者の筋トレと転倒予防を、筋肉だけで判断しません。

確認するのは、膝の向き、股関節の動き、骨盤の安定性、足裏の重心、足首の動き、歩幅、立ち上がり、階段動作、体幹の支えです。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ膝に負担が集まるのか」
「なぜ股関節や腰が歩行を邪魔しているのか」
「どの筋肉をどの順番で使えるようにするべきか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

転倒が不安。
階段の下りで膝が怖い。
股関節や腰が痛くて歩きにくい。
立ち上がりでふらつく。
最近つまずきやすくなった。
どんな筋トレをすればよいかわからない。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、働く世代だけでなく、ご家族の膝痛・股関節痛・腰痛、転倒予防のご相談にも対応しています。長時間の座り姿勢、運動不足、終業後に悪化しやすい腰痛や膝の不調まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りやご家族の付き添いでも相談しやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい場合

転倒後に強い痛みがある、体重をかけられない、膝や股関節が強く腫れている、赤みや熱感がある、脚に力が入らない、しびれが強い、頭を打った、急に歩けなくなった場合は、まず整形外科などの医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な膝痛、股関節痛、腰痛、歩き方の不安、転倒予防として筋トレを始める前に身体の使い方を確認したい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

転倒は、骨折、頭部外傷、膝痛・股関節痛・腰痛の悪化、歩くことへの不安、活動量の低下につながることがあります。

その予防として大切なのが、今の身体に合った筋トレと、歩き方・立ち上がり方・階段動作の見直しです。

太ももは膝を支えます。
お尻は骨盤と股関節を支えます。
ふくらはぎは歩く力を作ります。
すねの筋肉はつまずきを防ぎます。
体幹は身体の中心を安定させます。

西新宿7丁目整骨院では、膝痛・股関節痛・腰痛を、筋肉・関節・足裏の重心・歩き方・立ち上がり動作まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「転ばないために、今の身体を見直したい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
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Why Does Travel Leave Your Body in Pain? A Guide from Nishi-Shinjuku 7-chome Body Therapy & Pain Relief Studio

2026.10.08 | Category: 整体,施術,疲労,痛み,筋肉,股関節痛,肩こり,腰痛,膝痛,血流,首の症状

You came to Japan to explore, eat amazing food, and create memories. But somewhere between the airport, the train stations, and the endless walking — your body started sending you signals.

Tight calves. Aching lower back. Stiff shoulders. Feet that feel like they’ve carried the weight of the world.

Sound familiar?

At Nishi-Shinjuku 7-chome Body Therapy & Pain Relief Studio, our Nationally Licensed Manual Therapists see this every day. Here’s exactly what happens to your body when you travel — and how we fix it.

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You came to Japan to explore, eat amazing food, and create memories. But somewhere between the airport, the train stations, and the endless walking — your body started sending you signals.

Tight calves. Aching lower back. Stiff shoulders. Feet that feel like they’ve carried the weight of the world.

Sound familiar?

At Nishi-Shinjuku 7-chome Body Therapy & Pain Relief Studio, our Nationally Licensed Manual Therapists see this every day. Here’s exactly what happens to your body when you travel — and how we fix it.

 


👣 Feet & Calves — The First to Give Up

Tokyo is a walking city. Most travelers walk 15,000 to 25,000 steps per day — two to three times more than their usual daily routine.

Your calves act as a “second heart,” pumping blood back up from your legs. When they’re overworked and tight, blood circulation slows down, causing swelling, heaviness, and that deep aching feeling that doesn’t go away even after a night’s sleep.

What we do: We release the tension in your calf muscles and improve circulation so your legs feel light again — often within a single session.


🦵 Knees — Absorbing Every Step on Hard Pavement

Japanese city streets, temple staircases, and train station platforms are hard on the knees. Unlike walking on grass or soft surfaces, pavement sends repeated impact straight into your knee joints.

Add hills, uneven surfaces, and hours of standing in queues, and your knees start to feel the strain — especially if you’re not used to this much walking.

What we do: We assess how your knee joints are tracking and release the surrounding muscles — particularly the quadriceps and IT band — to reduce pain and prevent further strain.


🧳 Lower Back — Destroyed by Luggage and Long Flights

Carrying a heavy backpack or rolling luggage puts enormous strain on your lower back. Combine that with long-haul flights where you’re seated in a cramped position for hours, and your lumbar spine takes a serious hit.

Many travelers arrive in Japan with their lower back already under stress — and then spend the next week making it worse.

What we do: We use clinical reasoning grounded in anatomy to assess not just your lower back, but your pelvis, hips, and posture — because lower back pain rarely starts in the lower back alone.


💺 Hips & Pelvis — Locked Up from Sitting Too Long

Hours on a plane. Hours on the Shinkansen. Hours in restaurants and cafes. All of that sitting causes your hip flexors to tighten and your pelvis to tilt forward — creating tension that radiates into your lower back, glutes, and even your knees.

What we do: We release your hip flexors and restore proper pelvic alignment so your whole lower body moves freely again.


🎒 Shoulders & Neck — Carrying More Than Just a Bag

A heavy backpack pulls your shoulders forward and down. Hours of looking at your phone for maps and translation apps tilt your head forward — adding up to 27kg of extra pressure on your cervical spine.

The result? Stiff, painful shoulders and a neck that feels like it’s been locked in place.

What we do: We release the deep muscles of your neck and shoulders, correct your head position, and work on the thoracic spine — because tight shoulders almost always connect to a stiff upper back.


😴 Full-Body Fatigue & Jet Lag — When Sleep Isn’t Enough

Jet lag disrupts your autonomic nervous system — the system that controls your sleep cycle, digestion, and energy levels. When it’s out of balance, no amount of sleep feels like enough.

Combined with physical exhaustion from travel, many visitors feel a deep, heavy fatigue that rest alone won’t fix.

What we do: Where appropriate, we incorporate techniques that support your autonomic nervous system — helping your body shift out of “fight or flight” and into genuine recovery mode.

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❓Frequently Asked Questions

Q: Where can I get a massage or body treatment near Shinjuku for travel fatigue?
A: Nishi-Shinjuku 7-chome Body Therapy & Pain Relief Studio is a 5-minute walk from Nishi-Shinjuku and Shinjuku-Nishiguchi Stations. Our Nationally Licensed Manual Therapists specialize in travel-related pain and fatigue.

Q: What is the difference between a massage and manual therapy in Japan?
A: Regular massage provides temporary relief by relaxing muscles. Manual therapy at our studio goes further — we use clinical reasoning grounded in anatomy to identify the root cause of your pain and treat it properly.

Q: Can I get treatment in English in Shinjuku?
A: Yes. At Nishi-Shinjuku 7-chome Body Therapy & Pain Relief Studio, we are experienced with international guests. No language barrier — just skilled hands and real results.

Q: My feet and legs are swollen and sore from walking in Tokyo. What should I do?
A: This is extremely common among travelers in Japan. We specialize in releasing calf tension, improving circulation, and reducing swelling caused by excessive walking. Many guests feel significant relief after a single session.

Q: Is it possible to book a same-day appointment near Shinjuku?
A: We accept 24-hour online bookings. Same-day appointments may be available depending on availability. We recommend booking in advance to secure your preferred time.

Q: How long is a typical session?
A: Session length varies depending on your condition and needs. Please check our booking page for available course options.


Why Choose Us?

  • ✅ Nationally Licensed Manual Therapists — not just massage
  • ✅ Clinical assessment of the root cause — not just symptom relief
  • ✅ No language barrier — we are experienced with international guests
  • ✅ 5-minute walk from Nishi-Shinjuku and Shinjuku-Nishiguchi Stations
  • ✅ Appointment only — no waiting, straight to your treatment

Book your session today. Feel the difference tonight.



 

腰痛と体重の関係|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.10.06 | Category: お知らせ,疲労,痛み,筋肉,股関節痛,腰痛,血流,運動

【この記事のポイント】

腰痛と体重には関係があります。体重が増えると、立つ、歩く、座る、階段を上る、立ち上がるといった日常動作で、腰・骨盤・股関節・膝・足首にかかる負担が増えやすくなります。WHOは、腰痛のリスク因子の一つとして肥満を挙げています。ただし、腰痛は体重だけで決まるものではありません。筋力低下、運動不足、長時間座位、骨盤の傾き、股関節の硬さ、歩き方、睡眠、ストレスも関係します。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を体重だけで判断せず、骨盤・股関節・体幹・足裏の重心・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

体重が増えてから腰が重くなっていませんか?

「最近、腰が重くなった」
「体重が増えてから、立ち上がりで腰がつらい」
「長く歩くと腰や股関節が疲れる」
「座っているだけなのに腰が固まる」

このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。

結論から言うと、体重は腰痛に関係します。
ただし、「体重が重いから腰痛になる」と単純に決めつけるものではありません。

腰痛は、体重、筋力、姿勢、骨盤、股関節、運動量、仕事中の座り方などが重なって起こることが多いからです。

体重が増えると腰への負担は増えやすい

身体は、立っているだけでも重力を受けています。

体重が増えると、その重さを支えるために、腰、骨盤、股関節、膝、足首がより働きます。
特に、立ち上がる、階段を上る、長く歩く、荷物を持つといった動作では、腰まわりへの負担が増えやすくなります。

また、お腹まわりに重さが増えると、身体の重心が前に移りやすくなります。
そのバランスを取るために、腰を反らせて立つ方もいます。

この状態が続くと、腰の後ろ側の関節、腰の奥の筋肉、骨盤まわりに負担が集まりやすくなります。

WHOも肥満を腰痛のリスク因子に挙げています

WHOは、原因がはっきりしない腰痛(非特異的腰痛)のリスク因子として、身体活動量の低さ、喫煙、肥満、仕事上の身体的ストレスなどを挙げています。つまり、体重や生活習慣は腰痛と無関係ではありません。

一方で、WHOの慢性腰痛ガイドラインでは、慢性の原因が特定されない腰痛に対する「体重減少」だけの効果については、現時点では明確に推奨できるほど確実な根拠はない、と整理されています。

これはとても大事です。
つまり、腰痛対策として体重管理は大切ですが、体重だけを見ればよいわけではないということです。

体重が増えると動く量が減り、さらに腰が固まりやすい

体重が増えると、動くのが少しおっくうになる方がいます。

歩く量が減る。
階段を避ける。
座る時間が増える。
股関節が動きにくくなる。
体幹の筋肉が働きにくくなる。

この流れが続くと、腰まわりの血流や体液循環が落ちやすくなります。

CDCも、過体重や肥満は身体の痛みや身体機能の問題と関連すると説明しています。

腰痛の場合も、体重そのものの負担だけでなく、動く量の低下、筋力低下、股関節の硬さが重なることで、痛みが長引きやすくなることがあります。

デスクワークでは「体重+座り方」が腰に影響します

西新宿7丁目で働くデスクワーカーの場合、体重だけでなく座り方も重要です。

長時間座ると、骨盤は後ろへ倒れやすくなります。
股関節は曲がったまま固まり、腰の自然なカーブも崩れやすくなります。

そこに体重増加が重なると、椅子に座っている時の骨盤まわりへの圧、立ち上がる時の腰への負担、歩き出しの股関節の重さが出やすくなります。

つまり、体重と腰痛の関係は、体重計の数字だけでは判断できません。

「どう座っているか」
「股関節が動いているか」
「体幹で支えられているか」
「足裏で体重を受けられているか」

ここまで見る必要があります。

まず何から始めればよいのか

腰痛がある方が、急に激しい運動や無理な減量を始める必要はありません。

まずは、腰に負担をかけにくい小さな習慣から始めることが大切です。

30分から60分に一度立つ。
10分ほど歩く。
エレベーターではなく階段を少し使う。
股関節を軽く伸ばす。
椅子から立ち上がる回数を増やす。
食事を極端に減らすのではなく、無理なく続けられる体重管理を考える。

CDCは、体重管理には身体活動が重要であり、減量や体重維持には食事と活動量の調整が関係すると説明しています。

腰痛がある方は、まず「腰が悪化しない範囲で動ける身体」を作ることが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、腰痛を体重だけで判断しません。

確認するのは、骨盤の傾き、股関節の動き、体幹の支え、足裏の重心、歩き方、座り方、腰の奥の筋緊張、仕事中の姿勢です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「体重が腰にどう影響しているのか」
「骨盤や股関節が腰の負担を増やしていないか」
「座り方や運動不足が腰痛の慢性化につながっていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

体重が増えてから腰が重い。
座りっぱなしで腰が固まる。
立ち上がりで腰がつらい。
歩くと腰や股関節が疲れる。
腰痛があるため運動を始めるのが不安。
体重だけでなく、身体の使い方まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、体重増加、運動不足、終業後に悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい腰痛

脚の強いしびれ、力が入りにくい、つま先が上がらない、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

また、急な体重減少、強い倦怠感、原因不明の痛みが続く場合も医療機関への相談が必要です。

一方で、慢性的な腰の重さ、体重増加や座りっぱなしで悪化する腰痛、身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

腰痛と体重には関係があります。

体重が増える。
重心が変わる。
腰や股関節への負担が増える。
動く量が減る。
筋力や体幹の働きが落ちる。
座り方が崩れる。
腰痛が長引きやすくなる。

この流れが起こることがあります。

ただし、腰痛は体重だけで決まるものではありません。
西新宿7丁目整骨院では、腰痛を、体重・骨盤・股関節・体幹・足裏の重心・仕事中の姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「体重が増えてから腰が気になる」
「運動したいけれど腰痛が不安」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
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24時間ネット予約対応

慢性的な腰痛を持っている人は歩くと痛みがやわらぐのか?|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.10.03 | Category: 痛み,筋肉,股関節痛,腰痛,膝痛,血流,運動,骨盤矯正

【この記事のポイント】

慢性的な腰痛を持っている人は、無理のない範囲で歩くことで痛みがやわらぐことがあります。現在の通説では、慢性腰痛には安静にし続けるよりも、適度な運動や身体活動を続けることが重要とされています。歩行は、股関節・骨盤・背骨・体幹の筋肉を自然に動かし、血流や体液循環を助け、腰まわりのこわばりを減らす可能性があります。一方で、歩くと脚のしびれが強くなる、休まないと歩けない、痛みが増える場合は注意が必要です。なお、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症など、原因がはっきりしている特異的な腰痛はこの記事の対象外です。西新宿7丁目整骨院では、慢性腰痛を腰だけで判断せず、歩き方・股関節・骨盤・体幹・足裏の重心まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

腰痛がある時、歩いた方がいいのか?

「慢性的に腰が重い」
「座っている時間が長いと腰が固まる」
「歩くと少し楽になる日もある」
「でも、歩きすぎると悪化しそうで不安」

このような相談は、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。

結論から言うと、慢性的な腰痛では、無理のない範囲で歩くことがプラスに働く場合があります。
ただし、すべての腰痛に「たくさん歩けばよい」という意味ではありません。

また、この記事で扱うのは、はっきりした原因が特定されていない慢性的な腰痛(非特異的腰痛)です。椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症など、画像診断などで原因がはっきりしている腰痛(特異的腰痛)は対象に含みません。これらの診断を受けている方は、歩行の可否も含めて主治医の指示を優先してください。

大切なのは、どのくらい歩くと楽になるのか、どのくらいで痛みが強くなるのかを確認しながら、自分に合った歩行量に調整することです。

現在の通説では「動ける範囲で動く」が基本

慢性腰痛では、長く安静にし続けるよりも、適度な運動や身体活動が重要とされています。

WHOも腰痛について、運動や身体活動、教育などを含む非手術的な対応の重要性を説明しています。
また、日本腰痛学会も、慢性腰痛に対する運動療法は強く推奨される保存的治療の一つと説明しています。

つまり、慢性腰痛では「痛いから何もしない」よりも、「安全な範囲で身体を動かし、腰に負担が集中しにくい状態を作る」ことが大切です。

歩くと腰痛がやわらぐ可能性がある理由

歩行は、腰だけの運動ではありません。

歩く時には、足裏、足首、膝、股関節、骨盤、背骨、体幹が連動します。
この連動がうまく働くと、腰だけに負担が集まりにくくなります。

長時間座っていると、股関節は曲がったまま固まり、骨盤は後ろへ倒れやすくなります。
その状態が続くと、腰の筋肉や関節がこわばりやすくなります。

そこで軽く歩くと、股関節が動き、骨盤が小さく揺れ、腰まわりの筋肉もリズムよく働きます。
血流や体液循環も促されやすくなり、腰の重だるさがやわらぐことがあります。

一般の方には、
固まった腰を、歩行によって全身で動かし直す
と考えるとわかりやすいです。

どのくらい歩けばよいのか

歩行時間や歩行強度が慢性腰痛のリスクと関係することを示す研究があり、歩行時間が長いほど慢性腰痛のリスクが低かったという報告が紹介されています。

ただし、いきなり長時間歩く必要はありません。

実際には、まず10分程度の歩行から始める方が安全です。
痛みが強くならなければ、15分、20分と少しずつ増やします。

目安としては、会話ができるくらいのペースで、腰痛が悪化しない範囲です。
「歩いた後に少し楽」「翌日に痛みが残らない」くらいが、その方にとって始めやすい歩行量です。

歩行プログラムの研究からわかること

2024年に医学誌Lancetに掲載されたWalkBack試験では、腰痛の再発予防に対して、個別に調整した段階的な歩行プログラムと教育を組み合わせた介入が検討されました。この研究では、歩行と教育を組み合わせた群で、活動制限を伴う腰痛の再発が少なかったと報告されています。

ここで大事なのは、ただ根性で歩いたのではなく、個人に合わせて少しずつ歩行量を増やしたという点です。

慢性腰痛の方も同じです。
最初から1万歩を目標にする必要はありません。
今の身体に合わせて、少しずつ歩く量を増やすことが大切です。

歩くと悪化する腰痛には注意が必要

一方で、歩けば必ずよくなるわけではありません。

歩くと脚のしびれが強くなる。
お尻から太もも、ふくらはぎまで痛む。
少し歩くと休まないとつらい。
前かがみになると楽になる。
日に日に歩ける距離が短くなる。

このような場合は、腰だけの問題ではなく、脊柱管狭窄症などの神経症状が関係している可能性があります。
その場合は、無理に歩き続けず、まず医療機関で確認してください。

医療機関を優先した方がよい腰痛

脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がらない、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

また、すでに椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症などの診断を受けている方は、歩行量についても自己判断せず、主治医の指示を優先してください。

一方で、はっきりした原因が特定されていない慢性的な腰痛、座りっぱなしで悪化する腰の重さ、歩き方や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、慢性的な腰痛を「歩けばよい」「揉めばよい」だけで判断しません。

確認するのは、足裏の重心、歩幅、股関節の動き、骨盤の回旋、体幹の安定性、腰の骨への負担、デスクワーク中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ歩くと楽になるのか」
「なぜ歩くと痛くなるのか」
「股関節や骨盤の動きが腰痛に関係していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

慢性的な腰痛がある。
座りっぱなしで腰が固まる。
歩くと腰が少し楽になる。
どのくらい歩けばよいかわからない。
歩き方や股関節、骨盤まで見てほしい。
仕事終わりに腰痛が悪化する。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、運動不足、慢性的な腰痛、終業後に悪化しやすい不調まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

最後に

慢性的な腰痛を持っている人は、歩くことで痛みがやわらぐことがあります。

ただし、大切なのは「たくさん歩くこと」ではありません。

今の身体に合った量から始める。
痛みが悪化しない範囲で続ける。
股関節・骨盤・体幹がうまく使えているか確認する。
しびれや強い痛みがある時は医療機関を優先する。

なお、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症など、原因がはっきりしている腰痛は、この記事で扱う内容とは別に、主治医の指示に沿った対応が優先されます。

西新宿7丁目整骨院では、慢性腰痛を、腰だけでなく歩き方・股関節・骨盤・体幹・足裏の重心まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「自分の腰痛は歩いた方がいいのか、休んだ方がいいのか知りたい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応

腰痛持ちがやりがちな「楽な座り方」の落とし穴|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.03 | Category: 姿勢,整体,歪み,疲労,痛み,筋肉,股関節痛,肩こり,腰痛,血流,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

腰痛持ちの方が「楽だ」と感じている座り方が、実は腰痛を繰り返す原因になっていることがあります。椅子に浅く座る、背もたれに丸く寄りかかる、足を組む、片側のお尻に体重をかける姿勢では、骨盤が後ろに倒れ、腰の骨の自然なカーブが崩れやすくなります。その結果、腰の筋肉、靭帯、背骨のクッション(椎間板)、関節、股関節まわりに負担がかかり、午後からの腰痛や仕事終わりの重だるさにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけで判断せず、座り方・骨盤・股関節・背中の骨・足裏の重心まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

その座り方、本当に腰に楽ですか?

デスクワーク中、腰がつらくなると、つい楽な姿勢を探したくなります。

椅子に浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 お尻を前にずらす。 足を組む。 片側のお尻に体重をかける。

その瞬間は楽に感じるかもしれません。 しかし、その「楽な座り方」が、あとから腰痛を強くしていることがあります。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、1日中パソコン作業やオンライン会議が続き、気づかないうちに腰へ負担をため込みやすい環境にあります。

浅く座ると骨盤が後ろに倒れます

 

腰痛持ちの方に多いのが、椅子に浅く座って背もたれに寄りかかる姿勢です。

この姿勢では、お尻が前に滑り、骨盤が後ろへ倒れます。 骨盤が後ろへ倒れると、腰の自然な反りが少なくなり、腰の骨が丸まった状態になりやすくなります。

一見リラックスしているように見えますが、腰にとっては休めている状態とは限りません。

腰が丸まると、腰の後ろ側の筋肉や靭帯が引き伸ばされ、背骨のクッションには偏った圧がかかりやすくなります。このクッションは、背骨と背骨の間にある椎間板と呼ばれる組織です。そこに同じ方向の負担が長く続くと、腰の重さや張りにつながることがあります。

腰の奥の筋肉が支え続ける状態になります

座っている時、身体は完全に休んでいるわけではありません。 頭や背中、骨盤を支えるために、腰の奥の筋肉は小さく働き続けています。

特に負担がかかりやすいのは、背骨の近くで姿勢を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉、背中から腰を起こす筋肉です。

専門的には、多裂筋、腰方形筋、脊柱起立筋などが関係します。 ただ、患者さん向けには、腰の奥で背骨を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉と考えるとわかりやすいです。

楽なつもりで丸く座っていても、骨盤が不安定なままだと、これらの筋肉がじわじわ働き続けます。 その結果、午後になると腰が重い、立ち上がる時に腰が伸びない、仕事終わりに腰が固まる、という状態になりやすくなります。

足を組むと骨盤と腰にねじれが入ります

足を組む座り方も、腰痛持ちの方に多いクセです。

足を組むと、骨盤が片側へ傾き、さらに少しねじれます。 その上にある腰の骨や背中の骨は、身体を正面に向けるために補正しようとします。

つまり、足を組んでいる時の腰には、丸まる負担だけでなく、ねじれる負担も加わりやすくなります。

この時に負担がかかりやすいのは、骨盤の後ろにある仙腸関節、腰の背骨にある小さな関節、股関節まわりの筋肉です。

「片側の腰だけ痛い」 「足を組む向きがいつも同じ」 「腰だけでなく肩の高さも違う気がする」

このような方は、座り方による骨盤の左右差が関係しているかもしれません。

股関節が固まると、立ち上がる時に腰がつらくなります

デスクワークで長時間座っていると、股関節は曲がったままになります。

股関節の前側には、腰の骨から太ももにつながる腸腰筋があります。 この部分が硬くなると、椅子から立ち上がる時に股関節が伸びにくくなります。

本来は、股関節と骨盤が動いて身体を起こします。 しかし股関節が固まっていると、腰を反らせたり、腰だけで起き上がったりしやすくなります。

その結果、座っている時だけでなく、立ち上がる瞬間にも腰へ負担がかかります。

「座っている時は何とか大丈夫。でも立ち上がる時に腰がつらい」 という方は、腰そのものだけでなく股関節の状態も確認することが大切です。

良い座り方は、腰を固めることではありません

良い座り方というと、背筋をピンと伸ばすことだと思われがちです。

しかし、腰を反らせすぎたり、胸を張りすぎたりすると、今度は腰の後ろ側の関節に圧がかかりやすくなります。

大切なのは、力を入れて姿勢を作ることではありません。 左右のお尻の骨で座面を感じ、足裏を床につけ、骨盤が前後どちらにも倒れすぎない位置を探すことです。

そして、同じ姿勢を長く続けないことです。 30〜60分に一度は立ち上がり、股関節や背中を軽く動かすだけでも、腰まわりの負担は変わります。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、腰痛持ちの方の座り方を、単に「姿勢が悪い」で片づけません。

確認するのは、骨盤の傾き、股関節の硬さ、腰の骨への負担、仙腸関節の動き、背中の骨の硬さ、足裏の重心、仕事中の座り方、立ち上がり方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ楽な座り方をしたくなるのか」 「どの組織に負担が集まっているのか」 「座り方が腰痛を繰り返す原因になっていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

椅子に浅く座るクセがある。 背もたれに丸く寄りかかると楽。 足を組まないと落ち着かない。 長時間座ると腰が重い。 立ち上がる時に腰が伸びない。 仕事終わりに腰痛が悪化する。 座り方や骨盤、股関節まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、楽なつもりの座り方で悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛や座り方を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい腰痛

腰痛でも、脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的に繰り返す腰痛、座り方で悪化する腰の重さ、骨盤や股関節まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

腰痛持ちの方がやりがちな「楽な座り方」には、落とし穴があります。

浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 骨盤が後ろに倒れる。 腰の筋肉や靭帯が引き伸ばされる。 背骨のクッションや関節に偏った負担がかかる。 股関節が固まり、立ち上がる時に腰がつらくなる。

この流れが続くと、腰を揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。

西新宿7丁目整骨院では、腰痛を腰だけでなく、座り方・骨盤・股関節・腰の骨・仙腸関節・背中の骨・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「楽に座っているつもりなのに、腰痛が戻る」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出る方へ|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.02 | Category: 姿勢,歪み,疲労,痛み,筋肉,股関節痛,肩こり,腰痛,血流,頭痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出る場合、腰だけの問題とは限りません。長時間同じ姿勢でじっとしていると、股関節・骨盤・腰の骨・背中の骨の動きが少なくなり、筋肉や関節、血流、体液循環に負担がかかりやすくなります。特にデスクワークでは、骨盤が後ろに倒れる、背中が丸まる、股関節が曲がったまま固まることで、午後になるほど腰に負担が集まりやすくなります。西新宿7丁目整骨院では、午後から出る腰痛を、腰だけでなく骨盤・股関節・背中の骨・足裏の重心・仕事中の座り方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

朝は平気なのに、午後から腰が重くなる

朝、家を出る時はそこまで腰が痛くない。 午前中も何とか仕事はできる。 でも、昼休みを過ぎたあたりから腰が重くなる。 夕方には椅子から立ち上がるのもつらい。

このような腰痛は、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞く相談です。

「朝は大丈夫なのに、なぜ午後から腰痛が出るのか」 そう感じる方は少なくありません。

このタイプの腰痛は、急に何かを痛めたというより、じっとしている時間の積み重ねで腰に負担が集まっている可能性があります。

じっとしていることは、腰にとって休みではありません

座っている姿勢は、一見すると身体を休めているように見えます。

しかし、長時間同じ姿勢でじっとしていると、腰まわりの筋肉や関節は動く機会が少なくなります。 筋肉は動くことで血流が促され、関節は小さく動くことで滑らかさを保ちます。

ところが、何時間も座りっぱなしになると、股関節は曲がったまま、骨盤は後ろに倒れやすくなり、腰の骨の自然なカーブも崩れやすくなります。

つまり、座っている時間が長いほど、腰は楽をしているのではなく、同じ場所に負担を受け続けている状態になりやすいのです。

午後から腰痛が出る人に多い座り方

午後から腰痛が出る方には、いくつか共通した座り方があります。

椅子に浅く座る。 背もたれに丸く寄りかかる。 骨盤が後ろへ倒れている。 足を組む。 片側のお尻に体重をかける。 パソコンをのぞき込む。

このような姿勢が続くと、骨盤が安定せず、腰の筋肉が身体を支え続けます。

特に骨盤が後ろに倒れると、腰の自然な反りが少なくなり、腰まわりの筋肉、靭帯、関節、背骨のクッション(椎間板)に負担がかかりやすくなります。

午前中はまだ耐えられていても、同じ姿勢が何時間も続くことで、午後から腰の重さや痛みとして出てくることがあります。

股関節が固まると、立ち上がる時に腰がつらくなる

デスクワークでは、股関節が曲がった状態が長く続きます。

股関節の前側には、腰の骨から太ももにつながる腸腰筋があります。 この筋肉が硬くなると、立ち上がった時に股関節が伸びにくくなります。

本来、椅子から立つ時は、足裏で床を押し、股関節と骨盤が連動して身体を起こします。 しかし股関節が固まっていると、腰を反らせたり、腰だけで身体を起こしたりしやすくなります。

その結果、昼休み後や午後の会議後に、 「立ち上がる瞬間に腰が重い」 「腰が伸びない」 「歩き出すまで腰が固まっている」 と感じやすくなります。

血流や体液循環が落ちることも関係します

じっとしている時間が長いと、筋肉のポンプ作用が働きにくくなります。

筋肉は動くことで血液やリンパなどの体液循環を助けています。 しかし座りっぱなしで股関節や腰まわりが動かないと、腰・お尻・太もも周辺の循環が低下しやすくなります。

循環が落ちると、筋肉は重だるく感じやすくなり、動き出しでこわばりを感じることがあります。

午後から腰が重くなる方は、腰の筋肉が弱いというより、長時間動かないことで腰まわりが固まり、循環が戻りにくくなっている可能性があります。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、午後から出る腰痛を、腰だけで判断しません。

確認するのは、仕事中の座り方、骨盤の傾き、股関節の硬さ、足裏の重心、腰の骨への負担、背中の骨の硬さ、呼吸の浅さ、立ち上がり動作です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出るのか」 「座りっぱなしで股関節や骨盤が固まっていないか」 「腰だけが身体を支える状態になっていないか」 「仕事中の身体の使い方が腰痛を戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

自分でできる対策

午後から腰痛が出る方は、長時間座り続けないことが大切です。

30〜60分に一度、立ち上がる。 その場で軽く足踏みをする。 股関節を前後に小さく動かす。 背伸びをしながらゆっくり息を吐く。 座る時は足裏を床につけ、左右のお尻の骨で座る。

強いストレッチを長く行うより、こまめに身体を動かして、腰・股関節・骨盤まわりの循環と動きを戻すことが大切です。

こういう方はご相談ください

朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出る。 長時間座ると腰が重くなる。 会議後に立ち上がると腰が伸びない。 仕事終わりに腰痛が悪化する。 腰を揉んでもすぐ戻る。 座り方や股関節、骨盤まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、じっとしていることで午後から悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい腰痛

脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、午後から出る慢性的な腰痛、座りっぱなしで悪化する腰の重さ、姿勢や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

朝は大丈夫なのに午後から腰痛が出るのは、気のせいではありません。

じっと座り続ける。 股関節が固まる。 骨盤が後ろに倒れる。 腰まわりの循環が落ちる。 立ち上がる時に腰が代わりに頑張る。

この積み重ねで、午後になるほど腰痛が出やすくなることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、午後から出る腰痛を、腰だけでなく骨盤・股関節・背中の骨・足裏の重心・仕事中の座り方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「午後になると腰がつらくなる理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

エレベーターを待っている時、片足に体重をかけていませんか|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.09.01 | Category: 姿勢,歪み,痛み,筋肉,股関節痛,肩こり,腰痛,膝痛,首の症状,骨盤矯正

【この記事のポイント】

エレベーターを待っている時や立ち話の時に、無意識に片足へ体重をかけている方は少なくありません。片足荷重が続くと、足裏の重心が偏り、膝・股関節・骨盤・腰・背中・肩まで連動して負担が広がることがあります。特にデスクワーク中心の方は、座りっぱなしで股関節や骨盤まわりが固まった状態のまま立つため、片足重心になりやすく、腰痛や肩こりにつながる場合があります。西新宿7丁目整骨院では、片足荷重による不調を、足裏・膝・股関節・骨盤・腰の骨・背中の骨・肩甲骨まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

立っている時、気づくと片足に乗っていませんか

エレベーターを待っている時。 電車を待っている時。 コピー機の前で立っている時。 人と立ち話をしている時。

気づくと、片方の足に体重をかけて立っていませんか。

「ただ立っているだけだから大丈夫」と思うかもしれません。 しかし、いつも同じ足に体重をかけるクセが続くと、腰痛・肩こり・股関節の違和感・膝の不調につながることがあります。

西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、長時間座った後に立つ機会が多く、骨盤や股関節が固まったまま片足重心になりやすい環境にあります。

片足荷重は、身体の土台を傾けます

片足に体重をかけると、まず足裏の重心が片側へ偏ります。

右足に体重をかければ、右の足裏・足首・膝・股関節に負担が集まります。 その上にある骨盤も、右側へ沈むように傾きやすくなります。

骨盤は身体の土台です。 土台が傾くと、その上にある腰の骨、背中の骨、肩甲骨、首は、倒れないようにバランスを取り直します。

これが運動連鎖です。

つまり、片足荷重は足だけの問題ではありません。 足裏の偏りが、膝、股関節、骨盤、腰、肩まで影響することがあります。

片足重心で負担がかかる筋肉と関節

片足に体重をかけると、体重を乗せている側の股関節まわりが身体を支え続けます。

特に負担がかかりやすいのは、骨盤の横にあるお尻の筋肉です。 専門的には中殿筋と呼ばれる筋肉で、片足で立った時に骨盤が傾きすぎないように支える役割があります。

さらに、腰の横で骨盤と肋骨をつなぐ筋肉、腰の奥で背骨を支える筋肉、太ももの外側の筋肉にも負担がかかりやすくなります。

一般の方には、 お尻の横で骨盤を支える筋肉 腰の横で身体を倒れないように支える筋肉 腰の奥で背骨を安定させる筋肉 が頑張り続けている状態、と考えるとわかりやすいです。

関節では、足首、膝関節、股関節、骨盤の後ろにある仙腸関節、腰の背骨の小さな関節に負担がかかりやすくなります。

骨盤が傾くと、腰がねじれて補正します

片足荷重で骨盤が傾くと、身体はそのまま斜めに倒れるわけではありません。

目線を水平に保つために、背骨が少しねじれたり、反対側へ曲がったりして補正します。

たとえば右足に体重をかけ続けると、右の骨盤に荷重が集まり、腰は身体を真ん中へ戻そうとして働きます。 この時、腰には「横に倒れないようにする負担」と「ねじれを止める負担」がかかります。

その結果、片側の腰だけ重い、腰の奥が詰まる、背中の片側だけ張る、肩の高さが左右で違うように感じる、といった状態につながることがあります。

デスクワーカーは片足重心になりやすい

デスクワークが長い方は、座っている時間が長いため、股関節の前側やお尻まわりが硬くなりやすいです。

その状態で立つと、左右均等に立つよりも、どちらか片側に体重を逃がした方が楽に感じることがあります。

また、スマホを見る、バッグを同じ肩にかける、足を組む、椅子に浅く座るといったクセがある方は、立っている時にも身体の左右差が出やすくなります。

「立っていると片足に乗ってしまう」 「腰痛がいつも片側に出る」 「肩の高さが違う気がする」 「靴の減り方が左右で違う」

このような方は、片足荷重による運動連鎖が関係しているかもしれません。

自分でできる対策

まずは、立っている時に左右どちらの足へ体重をかけているかを確認してみてください。

次に、足裏全体で床を感じるように立ちます。 かかとだけ、つま先だけ、外側だけに偏らず、左右の足に体重を分ける意識が大切です。

膝をピンと伸ばし切らず、軽く余裕を持たせることも重要です。 膝をロックすると、足首や股関節で揺れを吸収しにくくなり、腰へ負担が逃げやすくなります。

長く立つ時は、同じ足に乗り続けず、時々体重を入れ替えましょう。 ただし、左右へ大きく揺れるのではなく、両足で安定して立てる時間を少しずつ増やすことが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、片足荷重による腰痛や肩こりを、痛い場所だけで判断しません。

確認するのは、足裏の重心、膝の向き、股関節の動き、骨盤の傾き、仙腸関節への負担、腰の奥の筋肉の緊張、背中の骨のねじれ、肩甲骨の位置、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ片足に体重をかけたくなるのか」 「骨盤の傾きが腰痛や肩こりに影響していないか」 「股関節や足裏の重心が不調を戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

エレベーターを待つ時に片足へ体重をかける。 立っていると腰が片側だけ重い。 骨盤の歪みが気になる。 肩の高さが左右で違う。 靴の減り方に左右差がある。 デスクワーク後に腰や肩がつらい。 片足重心や姿勢まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、立っている時の片足荷重、終業後に悪化しやすい腰痛・肩こりまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに姿勢や腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

腰痛や肩こりでも、脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、急な強い痛み、転倒後の痛み、安静にしていても悪化する痛み、夜間痛、発熱がある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な腰痛、片足重心のクセ、骨盤や姿勢の左右差、仕事後に悪化する不調を確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

エレベーターを待っている時の片足重心は、小さなクセに見えます。

しかし、片足に体重をかける。 足裏の重心が偏る。 膝や股関節の向きが変わる。 骨盤が傾く。 腰がねじれて補正する。 肩や首までバランスを取る。

この流れが続くと、腰痛や肩こりを繰り返す原因になることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、片足荷重を、足裏・膝・股関節・骨盤・腰の骨・背中の骨・肩甲骨まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「片足に体重をかけるクセが気になる」 「腰痛や肩こりが片側に出やすい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

朝の通勤電車で立っているだけで腰がつらい理由|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.31 | Category: 姿勢,歪み,疲労,痛み,神経,筋肉,股関節痛,腰痛,膝痛,骨盤矯正

【この記事のポイント】

朝の通勤電車で立っているだけで腰がつらい場合、腰だけに原因があるとは限りません。電車の揺れに耐える時、身体は足首・膝・股関節・骨盤・腰で細かくバランスを取り続けています。ところが、股関節が硬い、片足重心が多い、膝を伸ばし切って立つ、片手でつり革を持つ姿勢が続くと、本来は足や股関節で受け止める負担が腰へ集まりやすくなります。西新宿7丁目整骨院では、朝の通勤電車で出る腰痛を、骨盤・股関節・足裏の重心・腰の深い筋肉・背中の骨・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

電車で立っているだけなのに、腰がつらい

朝の通勤電車で、ただ立っているだけなのに腰が重い。 満員電車で少し踏ん張っているだけで、腰の奥が張ってくる。 会社に着く前から、もう腰が疲れている。

このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。

「重い物を持ったわけでもないのに、なぜ腰がつらいのか」と感じる方もいます。 しかし電車の中で立つ姿勢は、実は腰にとってかなり負担がかかりやすい場面です。

通勤電車では、腰が小さく踏ん張り続けています

電車の中では、身体は完全に止まっているわけではありません。

発車する。 止まる。 左右に揺れる。 人に押される。 足幅が狭くなる。 片手でつり革を持つ。

このたびに、身体は倒れないように小さくバランスを取り直しています。

本来は、足首・膝・股関節がクッションのように働き、揺れを吸収します。 しかし、足首や股関節が硬い方、膝をピンと伸ばし切って立つ方は、下半身で揺れを逃がしにくくなります。

その結果、腰の深い筋肉が「倒れないように支える」「骨盤が傾かないように止める」「揺れに耐える」という仕事を続けることになります。

負担がかかりやすい筋肉と関節

通勤電車で腰がつらくなる時、特に負担が集まりやすいのは、腰の奥で背骨を支える筋肉です。

代表的なのは、背骨の近くで姿勢を支える多裂筋、腰の横で骨盤と肋骨をつなぐ腰方形筋、背中から腰にかけて身体を起こす脊柱起立筋です。

一般の方には、難しい名前よりも、 腰の奥で背骨を支える筋肉 腰の横で骨盤を支える筋肉 背中から腰をまっすぐ保つ筋肉 と考えるとわかりやすいです。

関節では、腰の背骨にある小さな関節、骨盤の後ろにある仙腸関節、股関節に負担がかかりやすくなります。

つまり、朝の電車で立っている腰痛は、表面の筋肉だけではなく、腰の奥の支え・骨盤の関節・股関節の硬さが関係していることがあります。

片足重心は、腰の片側だけを疲れさせます

満員電車では、足を左右均等に置けないことがあります。 そのため、無意識に片足へ体重をかけて立ちやすくなります。

片足重心になると、骨盤が片側へ傾きます。 すると腰は、身体が倒れないように反対側へ引き戻そうとします。

この時、腰には「横に倒れないようにする負担」と「ねじれを止める負担」がかかります。

その結果、片側の腰だけ重い、腰の奥が詰まる、電車を降りたあとも片側だけ張る、という状態につながることがあります。

特に負担がかかりやすいのは、腰の横で骨盤を支える筋肉、骨盤の後ろの関節、股関節の外側で身体を支える筋肉です。

股関節が硬いと、腰を反らせて立ちやすくなります

デスクワークが多い方は、座っている時間が長いため、股関節の前側が硬くなりやすいです。

股関節の前側には、腰の骨から太ももにつながる腸腰筋があります。 この筋肉が硬くなると、立った時に股関節が伸びにくくなります。

すると身体は、股関節でまっすぐ立つ代わりに、腰を反らせて姿勢を作ろうとします。

この姿勢では、腰の背骨の後ろ側に圧がかかり、腰の奥が詰まりやすくなります。 「立っていると腰の奥がつらい」「膝を少し曲げると楽」「腰を丸めたくなる」という方は、このタイプが関係していることがあります。

片手でつり革を持つと、身体にねじれが入ります

つり革を片手で持つ姿勢も、腰に影響します。

右手でつり革を持つと、右肩が少し上がり、胸や背中も右側へ引っ張られます。 そのまま電車が揺れると、身体は倒れないように腰と骨盤で反対方向へ支えます。

この時、肩から背中、腰、骨盤まで斜めに力が入ります。

その結果、肩こりと腰痛が同時に出る、片側の背中が張る、片側の腰だけ重いという状態につながることがあります。

腰痛なのに肩や背中まで確認する必要があるのは、こうした身体のつながりがあるためです。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、朝の通勤電車で出る腰痛を、腰だけで判断しません。

確認するのは、足裏の重心、片足重心の癖、股関節の硬さ、骨盤の傾き、腰の奥の筋肉の緊張、腰の骨や仙腸関節への負担、背中の骨の硬さ、呼吸の浅さ、仕事中の座り方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜ立っているだけで腰がつらいのか」 「股関節や骨盤が腰へ負担を集めていないか」 「腰の奥の筋肉が踏ん張り続けていないか」 「デスクワーク姿勢が朝の腰痛につながっていないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

朝の通勤電車で立っているだけで腰がつらい。 満員電車で踏ん張ると腰が重くなる。 会社に着く前から腰が疲れている。 片足重心の癖がある。 腰の奥が詰まる感じがする。 股関節や骨盤まで見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、通勤中の立位、終業後に悪化しやすい腰痛まで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい腰痛

腰痛でも、脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的な朝の腰痛、通勤時の腰の重さ、立っている時の腰痛、姿勢や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

朝の通勤電車で立っているだけで腰がつらいのは、気のせいではありません。

電車の揺れに耐える。 片足重心になる。 股関節が伸びない。 膝を伸ばし切って立つ。 片手でつり革を持つ。 その結果、腰の奥の筋肉や骨盤の関節に負担が集まる。

この積み重ねで、立っているだけでも腰痛が出やすくなることがあります。

西新宿7丁目整骨院では、通勤中の腰痛を、腰だけでなく骨盤・股関節・足裏の重心・腰の深い筋肉・背中の骨・仕事中の姿勢まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「朝から腰がつらい理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応

痛みの場所と原因の場所が違うことがかなりある話|西新宿7丁目整骨院が解説

2026.08.28 | Category: 整体,施術,歪み,痛み,股関節痛,腰痛,膝痛,骨盤矯正

【この記事のポイント】

痛みの場所と原因の場所は、必ずしも同じとは限りません。腰が痛くても股関節や骨盤、足首の動きが関係していることがあり、肩こりでも背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸の浅さが影響している場合があります。身体は一部の動きが悪くなると、別の場所が代わりに頑張る「代償動作」を起こします。その結果、痛みを感じる場所と本当の負担の始まりがズレることがあります。西新宿7丁目整骨院では、痛い場所だけを揉むのではなく、骨盤・股関節・背骨・肩甲骨・足裏の重心・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。

痛い場所を揉んでも、すぐ戻ることはありませんか

腰が痛いから腰を揉む。 肩がこるから肩を揉む。 首がつらいから首を伸ばす。

その時は少し楽になるのに、仕事に戻るとまた同じ場所が重くなる。 そんな経験はありませんか。

西新宿周辺で働くIT系、事務職、会議続きの方からも、「マッサージを受けてもすぐ戻る」「夕方になると同じ場所がつらくなる」という相談をよく聞きます。

このような場合、痛みの場所だけを見ていても、原因が見えにくいことがあります。

痛みの場所と原因の場所は違うことがあります

人間の身体は、筋肉・関節・神経・筋膜・骨格がつながって動いています。

たとえば、腰が痛いからといって、原因が腰だけにあるとは限りません。 股関節が硬いことで腰が代わりに動きすぎていることもあります。 足首が硬く、歩く時に膝や腰へ負担が逃げていることもあります。 骨盤が後ろに倒れ、腰の自然なカーブが崩れていることもあります。

つまり、痛みは腰に出ていても、負担の始まりは股関節・骨盤・足元にある場合があります。

身体は動かない場所を別の場所で補います

身体の動きの仕組みから見ると、身体はひとつの場所だけで動いているわけではありません。

立つ、座る、歩く、振り返る、前かがみになる。 これらの動きでは、足裏、足首、膝、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨、首が連動しています。

どこか一部が動きにくくなると、身体は動作を止めるのではなく、別の場所で補おうとします。 これを代償動作といいます。

股関節が動かない分を腰が補う。 背中の骨や肋骨が動かない分を首が補う。 足首が硬い分を膝や股関節が補う。 骨盤が傾いた分を背骨や肩甲骨が補う。

この代償が続くと、頑張りすぎた場所に痛みやこりが出てきます。

肩こりの原因が肩以外にあることもあります

肩こりも同じです。

肩がつらいから肩だけを揉んでも、すぐ戻る方がいます。 その背景には、背中の丸まり、背中の骨の硬さ、肋骨の動きにくさ、肩甲骨の位置、呼吸の浅さが関係していることがあります。

デスクワークで背中が丸まり、頭が前に出ると、首肩の筋肉は頭を支え続けます。 さらに胸まわりが動かず呼吸が浅くなると、首肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。

この場合、痛いのは肩でも、原因は肩だけではありません。 背中の骨・肋骨・肩甲骨・呼吸まで含めて確認する必要があります。

西新宿7丁目整骨院でよく聞く訴え

西新宿7丁目整骨院では、次のような声をよく聞きます。

「腰を揉んでもすぐ戻る」 「肩こりなのに背中まで重い」 「首がつらいけど、姿勢も悪い気がする」 「股関節が硬く、腰も痛い」 「靴の減り方が左右で違う」 「仕事終わりになると同じ場所がつらくなる」

このような場合、痛みのある場所だけではなく、身体全体のつながりを見ることが大切です。

西新宿7丁目整骨院で確認すること

西新宿7丁目整骨院では、痛みの場所だけで原因を決めつけません。

確認するのは、痛みが出ている場所、骨盤の傾き、股関節の硬さ、足裏の重心、背中の骨・肋骨の動き、肩甲骨の位置、首の負担、仕事中の座り方や立ち方です。

当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。

「なぜそこに痛みが出ているのか」 「別の場所の硬さが痛い場所へ負担を集めていないか」 「仕事中の身体の使い方が不調を戻していないか」

この流れを整理しながら、身体全体を確認します。

こういう方はご相談ください

痛い場所を揉んでもすぐ戻る。 腰痛や肩こりを繰り返している。 首・肩・腰など複数の場所がつらい。 姿勢や骨盤の歪みが気になる。 股関節や足首の硬さも気になる。 身体全体のつながりから見てほしい。

このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。

当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい腰痛・肩こり・首こりまで踏まえて身体を確認します。

平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに身体の不調を相談したい方にも通いやすい環境です。

医療機関を優先した方がよい症状

強いしびれ、手足に力が入りにくい、急な激しい痛み、発熱、胸の痛み、息苦しさ、転倒や事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。

一方で、慢性的に繰り返す腰痛・肩こり・首こり、痛みの場所と原因の場所を身体全体から確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。

最後に

痛みの場所と原因の場所は、同じとは限りません。

股関節が硬くて腰が痛くなる。 背中の骨や肋骨が硬くて肩がこる。 足首や足裏の重心が崩れて膝や腰に負担が出る。 骨盤の傾きが首肩まで影響する。

身体はつながっているからこそ、痛い場所だけを見ても戻りやすいことがあります。

西新宿7丁目整骨院では、痛みの場所だけでなく、骨盤・股関節・背骨・肩甲骨・足裏の重心・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。

「なぜ同じ痛みを繰り返すのか、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。

西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応