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Blog記事一覧 > 腰痛 - 西新宿7丁目整骨院の記事一覧

その症状、自律神経が乱れていることが原因かもしれません。

2024.05.21 | Category: 施術,痛み,肩こり,腰痛,自律神経,頭痛,首の症状

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

今回は施術は受けているがいあまり変化がない方に、もしかしたら自律神経のバランスが乱れているかも というお話になります。

自律神経とは
・自分の意識で制御できない身体の機能を管理する神経系です。
具体的にいうと、呼吸や体温、血圧、心拍、消化、代謝、排尿・排便などで、生きていく上で欠かせない生命活動を維持するために24時間365日、休むことなく働き続けています。
・自律神経は交感神経(体と心が「興奮モード」)と副交感神経(体と心が「お休みモード」)の2系統に分かれ、互いにバランスをとっています。

自律神経のバランスが乱れると、ストレスや不安、消化不良、原因不明な症状などが起こります。
また、筋肉にもさまざまな影響が出ます
主に以下のような影響が考えられます

1. 筋肉の緊張  ストレスや不安が交感神経を刺激すると、筋肉が緊張しやすくなります。これは特に肩や首、背中などの筋肉に顕著に現れ、肩こりや背中の痛みを引き起こすことがあります。

2. 筋肉のこわばり  自律神経の乱れによって血流が悪くなると、筋肉への酸素供給が減少し、筋肉がこわばることがあります。これにより、動かしにくさや痛みを感じることがあります。

3. 筋肉の疲労  自律神経の不調が続くと、常に交感神経が優位になり、体がリラックスできなくなります。この状態が続くと、筋肉が慢性的に疲労し、全身の倦怠感や筋力低下を感じることがあります。

4. 痙攣や筋肉のけいれん  自律神経のバランスが乱れると、筋肉のコントロールがうまくいかなくなることがあります。これにより、筋肉の痙攣や不随意運動(自動的に起こる収縮)が起こることがあります。

自律神経の乱れを改善するためには、揉むことよりも自律神経にアプローチすることが大事になります。
何をしても取れない症状や、不眠、原因不明の不調などがある方はいつでも当院にご来院ください。
自律神経にアプローチします。

痛み・血流・酸素の関係

2024.05.16 | Category: 痛み,肩こり,腰痛,頭痛,首の症状

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

今回はなぜ血流不足になると身体に痛みがでるのかというお話になります。
痛みと血流、酸素の関係は、身体の健康維持において非常に重要です。以下に、わかりやすく説明します。

血流と酸素の関係
1. 「酸素の供給」  血液は酸素を体の各部に運びます。血流が良好であると、酸素が十分に供給され、細胞は正常に機能します。

2. 「酸素欠乏(低酸素症)」  血流が悪くなると、酸素の供給が不足し、細胞が低酸素状態になります。これにより、細胞がダメージを受け、痛みが発生することがあります。

血流不足と痛み
1.「虚血性の痛み」  血流が不足する(虚血)と、酸素と栄養が十分に供給されず、組織が損傷します。これにより虚血性の痛みが生じます。例としては、心臓の血管が詰まり、心筋が虚血状態になることで起こる狭心症があります。

2. 「筋肉の酸素不足」  長時間同じ姿勢でいると、特定の筋肉への血流が減少し、酸素不足が生じます。これにより乳酸が蓄積し、筋肉痛が発生します。

血流増加と酸素供給の改善による痛みの緩和
1. 「マッサージや温熱療法」  これらの方法は局所的な血流を増加させ、酸素の供給を改善します。これにより、筋肉の緊張が緩和され、痛みが軽減されます。

2. 「運動」  軽い運動は全身の血流を促進し、酸素供給を改善します。これにより、慢性的な痛み(例えば腰痛や肩こり)が緩和されます。

まとめ
酸素は細胞のエネルギー生産と老廃物の排出に必要不可欠であり、血流はその酸素を供給する役割を果たします。血流不足は酸素欠乏を引き起こし、痛みを伴うことがありますが、血流改善は酸素供給を増加させ、痛みの緩和につながります。
皆さまの身体が痛む場合は筋肉が凝り固まることで毛細血管が狭くなった結果 血流状態になり、痛みが出ていることが多いと思います。
身体のコリや張りを感じたらいつでも当院にご来院ください。

骨盤矯正とは

2024.05.09 | Category: 寝違え,施術,痛み,肩こり,腰痛,頭痛,首の症状

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

今回は骨盤矯正についてのお話になります。骨盤矯正は、骨盤の歪みやズレを調整し、正しい位置に戻すことを目的とした治療法です。骨盤は人間の体の中心部に位置し、上半身と下半身をつなぐ重要な役割を持っています。そのため、骨盤の位置が正しくないと、姿勢の悪化や腰痛、肩こり、内臓機能の低下など様々な身体的不調を引き起こすことがあります。


骨盤矯正は、手技によるマッサージやストレッチ、特定の運動や器具を使った方法など、さまざまな技術が用いられます。
当院でも特殊な矯正ベッドを用いた骨盤矯正やいくつかの手技による矯正など、患者様に合わせた施術法(ボキボキされるのが怖い方でも それとは違う矯正法があります)で骨盤の矯正を受けられます。

骨盤が歪んでいると左右の関節が同じように動かなくなり、動く方の関節が過度に使用された結果として使いすぎた方の関節やその周辺の組織(筋肉や靭帯、関節包など)に負荷がかかり痛みがでてきたり、反対に動かなくなっている関節の周りも動きがないことにより周辺組織が固まってしまい痛みがでてきたりすることもあります。

マッサージを受けてもその場しのぎですぐに症状が戻ってしまう方は骨盤の矯正をした方がいいかもしれません。
骨盤矯正を受けてみたい場合はいつでも当院にご来院ください。

痛みの種類

2024.05.03 | Category: 痛み,腰痛,首の症状

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

今回は慢性痛についてのお話になります。

慢性痛は、痛みが長期間にわたって持続する状態を指し、多くの場合、特定の疾患や外傷の治療後も痛みが解消されない状況です。
慢性痛のメカニズムには複数の要因があり、以下のように説明されます。

1. 神経の感作 慢性痛では、痛みに対する神経系の感受性が高まる現象が起こります。これは「神経の感作」と呼ばれ、少しの刺激でも強い痛みとして感じるようになることがあります。
これは一時的、または持続的に発生しうるものです。

2.中枢神経系の変化 脳や脊髄などの中枢神経系において、痛みを伝える神経細胞(脳や脊髄)の構造や機能が変化して活動が通常以上に活発になることが指摘されています。これにより、痛みの信号が過剰に増幅されることがあります。
これにはアルツハイマー病や、パーキンソン病などがあります。

3. 心理社会的要因 慢性痛は心理的、社会的要因も大きく影響します。ストレス、不安、うつ状態などが痛みを悪化させることがあります。また、社会的なサポートの不足や職場環境なども痛みの認識に影響を与えることが示されています。

慢性痛の治療には、これらの複合的な要因を考慮に入れたアプローチが必要とされるため専門家による判断が大事になります。

痛みはどのように感じる?

2024.04.13 | Category: 痛み,肩こり,腰痛,頭痛,首の症状

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

本日は皆さんがいつも感じている痛みのメカニズムについて解りやすくお話します。

「痛み」は体が「何かがおかしいよ」と教えてくれるサインです。このサインがどのようにして体から脳へ伝わるかを簡単に説明します。

痛みの原因:  痛みは、熱でやけどをしたり、何かにぶつかったりして体が傷ついた時、または体の中で何か問題が起きた時に発生します。

痛みセンサーの反応:  体には痛みを感じるセンサーがあります。これらのセンサーが傷つきや刺激を感じ取ると、電気信号を作ります。

電気信号の旅:  この電気信号は神経を通って脊髄へ、そして脳へと旅をします。

脳での処理:  脳がこの信号を受け取ると、「痛い!」と感じます。脳は痛みがどこでどれくらい強いかを判断し、どう対応するかを決めます。

体の反応:  脳は体にどう動くか指示を出します。例えば、熱い物に触れたらすぐ手を引っ込めるようにしたり、痛いところを動かさないように静かにしておくことがあります。また、リラックスさせる化学物質を出して痛みを少し和らげることもあります。

この一連のステップが体を守るための大切な働きです。痛みがあるときは、体が注意を促しているので、無視せずにいつでも当院にご来院ください。

どんな姿勢が腰痛を引き起こす?

2024.03.21 | Category: 腰痛

こんにちは。
西新宿7丁目整骨院です。

前回は慢性腰痛についてお話ししました。

今回は姿勢が腰にどのような影響を与えるかのお話です。
現代人はほとんどの人が姿勢が悪いのでご自身でこのような姿勢をしていると思った方は要注意!

腰痛を引き起こす可能性のある姿勢にはいくつかあります。主なものを以下に示します:

前かがみの姿勢:

長時間の前かがみの姿勢は、腰椎の曲がりを増加させ、腰部の筋肉や靭帯に過度の負担をかける可能性があります。特に、デスクワークやコンピューター作業などで見られる姿勢です。

背中が丸まった姿勢:

背中が丸まった姿勢は、腰椎の曲がりを失い、腰部の筋肉や靭帯に不自然なストレスをかける可能性があります。長時間の座った姿勢やスマートフォンの使用中に見られる姿勢です。

片側に体重をかけた姿勢:

片側に体重をかけた姿勢は、腰椎や骨盤に不均等な負荷をかけることがあります。例えば;休めや、片手でバッグを持つ姿勢や片足で立つ姿勢などが該当します。

長時間の同じ姿勢:

デスクワークの人、ずっと同じ動きをする仕事の人、スマホをずっといじる人はこれにあたると思います。
長時間同じ姿勢を保つことは、腰椎と周囲の筋肉に圧力をかけ続け、血流を妨げることがあります。これにより、筋肉の緊張や腰痛が引き起こされる可能性があります。
悪い寝姿勢:

悪い寝姿勢(例:お腹に重い枕を置いた状態や背中が曲がった状態など)は、脊椎の自然な曲線を崩し、腰椎や仙椎に過度の圧力をかけることがあります。
これらの姿勢は、腰痛を引き起こす可能性があるため、日常生活でこれらの姿勢を避けることが重要です。良い姿勢を保つためには、適切なエルゴノミクスや姿勢トレーニングが役立ちます。また、長時間同じ姿勢を保つ場合は、定期的に休憩を取り、姿勢を変えることも重要です。

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慢性腰痛とは

2024.03.19 | Category: 腰痛

こんにちは。
西新宿7丁目整骨院です。

前回はギックリ腰についてお話ししました。

今回はそれとは違い長い間ずっと痛む腰の症状、慢性腰痛に関するお話です。

慢性腰痛の定義は、3ヶ月以上継続する持続的な腰痛の状態を指します。
慢性腰痛の原因はさまざまであり、以下に具体的なものをいくつか挙げます:

①脊椎の構造的な問題:

椎間板ヘルニア: 椎間板の外側に脱出した椎間板の組織が神経を圧迫することで腰痛が引き起こされる場合があります。
脊椎の変形: 脊椎の変形や変性が痛みの原因となることがあります。
脊柱管狭窄症: 脊柱管内の神経組織が圧迫されることで痛みや神経症状が引き起こされる場合があります。

②筋肉の問題:

筋肉の緊張や炎症: 長期間の不適切な姿勢や運動不足によって、腰部の筋肉が緊張したり炎症を起こすことがあります。
筋肉の萎縮や弱化: 長期間の不活動や運動不足により、腰部の筋肉が萎縮したり弱化することがあります。

③姿勢の問題:

悪い姿勢: 長期間の不適切な姿勢や姿勢の変化が腰部の負担を増加させ、腰痛を引き起こすことがあります。

④心理的な要因:

ストレスや不安: ストレスや不安が腰痛を悪化させることがあります。
不眠:不眠は痛みと相関関係があることがあります。

⑤生活習慣や行動の影響:

運動不足や肥満: 運動不足や肥満は腰痛を引き起こすリスク要因となります。
喫煙: 喫煙は血行障害を引き起こし、椎間板や筋肉の健康を損なうことがあります。

これらの要因が個々にまたは複合的に腰痛を引き起こす可能性があります。慢性腰痛の治療には、患者の状況に応じて医師や専門家が適切なアプローチを提供することが重要です。
これには、薬物療法、物理療法、運動療法、心理的アプローチなどが含まれます。

整骨院では②と③が施術により改善が期待できます。
また、①は程度次第である程度改善が期待できます。
④、⑤は生活習慣を改めることで改善が見込めます。

上記以外でも様々な原因で慢性腰痛が起こることもございます。
また、それぞれが併発することもよくありますので上記の症状がある方は早めの施術をお勧めします。

ギックリ腰とは

2024.03.18 | Category: 腰痛

こんにちは。
西新宿7丁目整骨院です。

前回は”デスクワークや長時間にわたる座り姿勢で過ごす習慣と腰痛”についてお話をさせていただきました。
今回は引き続き腰痛に関してのお話になります。
また、座り姿勢が長い方には発生するリスクが高いものになります。
ご存じ”ギックリ腰”について述べさせていただきます。

ギックリ腰は、急性腰痛症の一種であり、腰部に急激な痛みや運動制限が生じる状態です。以下にギックリ腰の一般的な特徴や原因を示します
特徴
・突然の激しい腰痛: ギックリ腰は重いものを持ち上げたり、動くことや姿勢を変えることによって引き起こされることが多く、他にもくしゃみや咳をしたらギックリ腰になったという例もあります。
・動きに制限がある: ギックリ腰になると、通常の活動や動作が難しくなります。起き上がったり、歩いたり、座ったり、寝返りをうつことが困難になることがあります(軽いものもあります)。
・症状の持続期間: 痛みが数日から数週間続くことが一般的です。ほとんどの場合、1〜2週間で症状が改善することが期待されますが、重症の場合は長引くことがあります。いずれも施術により回復までの期間を短縮することができます。

痛みの原因
・筋肉、筋膜、腱、靭帯の損傷 関節のズレにる関節炎、椎間板の損傷、ヘルニア、分離・すべり症、脊柱管狭窄症などが主な原因であることが多いです。
・上記の状態が引き起こされるのは運動不足による筋力の低下、姿勢の悪さ(デスクワークなど同一姿勢の長時間の座り姿勢を含む)による同じ組織への持続的な負が加わり続けることで組織にストレスが加わり、限界に達すると組織が損傷してしまうことで引き起こされます。

いずれも組織の損傷や炎症症状を引き起こし、治癒までに一定の期間が必要なものとなります。
ただし、同じように急激な腰痛でも組織の損傷や炎症をともなっていないものもよく起こります、筋肉の急激な収縮などによる痛み(スパズム)です。
この両者は治療のやり方が違ってきますのでむやみに冷やす、または揉みほぐすと逆効果になることがございます。

これらの鑑別は専門家に診てもらわないとなかなか難しいものとなりますので症状を早く治したい方はいつでも西新宿7丁目接骨院にご来院下さい。

デスクワーカーの腰痛とは

2024.03.15 | Category: 腰痛

こんにちは。
西新宿7丁目整骨院です。

“あなたはデスクワークをしていますか? または、一日の大半を座って過ごしていますか?
実は、長時間のデスクワークや座って過ごす習慣が腰痛を引き起こす可能性があります。 
今回は、長時間座って過ごすことと腰痛の関係についてのお話になります”

複数の研究によると、デスクワークを長時間行う人ほど、腰痛の発生率が高くなる傾向があります。
特に、座ったままの姿勢を維持することが多い人や、作業中に適切な休憩をとらない人ほど、腰痛のリスクが増加することがわかっています。
いくつかの原因をあげてみましょう。

・長時間座っていると、腰椎や仙骨周囲の筋肉が緊張し、血液循環が悪化することがあります。これにより、腰椎の周囲の組織に負担がかかり、腰痛の原因となります。
・デスクワークを主に行っている人は、運動不足に陥りやすい傾向があります。運動不足は筋力の低下を引き起こし、腰部や背部の筋肉が弱体化することにより腰痛の発生リスクを高めることになります。
・デスクワーク中は正しい姿勢を保つことが困難です。 悪い姿勢で長時間過ごすことで腰椎や仙骨に過度の負荷がかかり続けます。特に、前かがみの姿勢や背中が丸まった姿勢を長時間維持することは、腰椎への負担を増加させ、腰痛を引き起こす原因となります。

デスクワークをしている人で明確な理由無く腰痛がある方は上記の様な生活習慣で毎日を過ごしていたりはしませんか?
心当たりのある方はその習慣を改善しないといつまでも腰痛に苦しむことになるでしょう。

当院ではそのような方の腰痛に関連する部位に様々な刺激を加えることで今よりも日常生活を過ごしやすくする為の手助けになれると考えます。
具体的に言うと 筋肉、骨格の歪みやそこから来る不良姿勢、皮膚の柔軟性、神経の働きの低下などを改善することで痛みや重さを取っていきます。

なかなか良くならない腰痛にお悩みの方は一度当院に診せていただけたら皆様の健康の向上の一助になれると思います。