Blog記事一覧 > 9月, 2026 - 西新宿7丁目整骨院 - Page 2の記事一覧
【この記事のポイント】
短時間睡眠、いわゆるショートスリープを普通の人が無理に続けると、身体は十分に回復しにくくなります。睡眠中は、脳の整理、筋肉の回復、自律神経の調整、ホルモン分泌、免疫機能、痛みの感じ方の調整などが行われています。睡眠時間が極端に短くなると、交感神経が働きやすくなり、首肩こり・腰痛・疲労感・集中力低下・呼吸の浅さにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、睡眠不足による身体の緊張を、首肩・背中・骨盤・呼吸・自律神経の状態まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
最近話題のショートスリープ、普通の人が真似して大丈夫?
最近、SNSや動画で「短時間睡眠」「ショートスリーパー」という言葉を目にする機会が増えました。
中には、堀大輔氏のように、1日30分前後の睡眠を公表している方もいます。
「睡眠時間を減らせたら、仕事も趣味ももっとできる」
「自分も短時間睡眠に慣れれば、時間が増えるのでは」
そう感じる方もいるかもしれません。
しかし、普通の人が極端な短時間睡眠を無理に実践することには注意が必要です。
睡眠は、ただ身体を休ませるだけの時間ではありません。脳、神経、筋肉、内臓、ホルモン、免疫を整える大切な回復時間です。
睡眠中、身体では何が起きているのか

眠っている間、身体は何もしていないわけではありません。
脳では、日中に入ってきた情報の整理が行われます。
筋肉では、日中に使った組織の回復が進みます。
自律神経では、活動モードから回復モードへ切り替わりやすくなります。
ホルモン分泌や免疫機能も、睡眠と深く関係しています。
特に、デスクワークや会議で緊張が続いた日は、首・肩・背中・腰の筋肉が無意識に力み続けています。
睡眠が十分に取れないと、この緊張が抜けにくくなり、翌朝から身体が重い、肩がこる、腰が張る、という状態につながることがあります。
短時間睡眠で交感神経が働き続けることがあります
睡眠時間が極端に短いと、身体は休息モードに入りきれないことがあります。
本来、睡眠中は副交感神経(身体を休息モードにする神経)が働きやすくなり、心拍や呼吸、筋肉の緊張が落ち着いていきます。
しかし短時間睡眠が続くと、身体が十分に回復しないまま朝を迎え、日中も交感神経が優位になりやすくなります。
交感神経は、身体を活動モードにする神経です。
働きすぎると、肩に力が入る、呼吸が浅くなる、首の横が張る、背中がこわばる、腰が抜けにくい、という状態につながることがあります。
つまり、寝る時間を削っているつもりでも、身体の中では緊張が積み残されている場合があります。
首肩こりや腰痛が強くなる理由
睡眠不足になると、筋肉の回復が追いつきにくくなります。
パソコン作業で頭が前に出る。
会議中に肩に力が入る。
長時間座って股関節や骨盤が固まる。
ストレスで呼吸が浅くなる。
この状態で睡眠が短いと、首から肩につながる筋肉、肩甲骨まわり、腰の奥で背骨を支える筋肉が休みにくくなります。
一般の方には、
首肩の力が抜けないまま翌日に持ち越される
腰や背中の筋肉が回復しきらない
呼吸が浅いまま身体がこわばる
と考えるとわかりやすいです。
その結果、朝から首肩が重い、午後に腰痛が出る、仕事終わりに身体が限界になる、という不調につながることがあります。
30分睡眠を普通の人が真似するとどうなる可能性があるか
堀氏のような極端な短時間睡眠を、普通の人が自己判断で真似すると、日中の眠気、集中力低下、判断力の低下、イライラ、頭痛、首肩こり、腰痛、疲労感が出る可能性があります。
また、眠気を感じていなくても、身体が本当に回復しているとは限りません。
人によっては、短時間睡眠に慣れたつもりでも、筋肉の緊張、自律神経の乱れ、呼吸の浅さ、疲労の蓄積として身体に表れることがあります。
特に、西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方は、日中のパソコン作業、会議、納期、ストレスで神経が休まりにくい環境にあります。
そこに睡眠不足が重なると、終業後に首肩こりや腰痛が悪化しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、睡眠不足による身体の不調を、単に「疲れていますね」で終わらせません。
確認するのは、首肩の筋緊張、肩甲骨の動き、背中の骨の硬さ、肋骨の広がり、呼吸の浅さ、骨盤の傾き、股関節の硬さ、腰の奥の筋肉、仕事中の姿勢です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「睡眠不足でどの筋肉が緊張しやすいのか」
「呼吸の浅さが首肩こりを強めていないか」
「骨盤や股関節の硬さが腰痛の慢性化につながっていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
睡眠時間が短く、首肩こりが抜けない。
朝から身体が重い。
寝ても疲れが取れない。
仕事終わりに腰痛や肩こりが悪化する。
呼吸が浅い気がする。
ストレスと身体の緊張を一緒に見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、睡眠不足、終業後に悪化しやすい首肩こり・腰痛まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに身体の不調を相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい状態
強い眠気で日常生活に支障がある、運転中に眠くなる、動悸、息苦しさ、強い頭痛、めまい、気分の落ち込み、不眠が続く、急激な体調変化がある場合は、まず医療機関へ相談してください。
一方で、睡眠不足とともに首肩こり、腰痛、背中の張り、身体の緊張が続く方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
短時間睡眠で時間が増えるように見えても、身体が回復できていなければ、首肩こり・腰痛・疲労感として返ってくることがあります。
睡眠は削るものではなく、身体を整えるための大切な土台です。
西新宿7丁目整骨院では、睡眠不足による身体の緊張を、首肩・背中・骨盤・呼吸・自律神経の状態まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「最近、寝不足で身体がずっと重い」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
受付やレジで立ちっぱなしの方に腰痛が多いのは、単に「長く立っているから」だけではありません。同じ場所に立ち続けることで、足裏の重心が偏り、膝・股関節・骨盤・腰の骨が小さく固まりやすくなります。特に片足重心、膝を伸ばし切る立ち方、反り腰、前かがみ姿勢が続くと、本来は足首・膝・股関節で分散する負担が腰へ集まりやすくなります。西新宿7丁目整骨院では、立ちっぱなしによる腰痛を、腰だけでなく足裏・膝・股関節・骨盤・腰の骨・仕事中の立ち方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
立っているだけなのに、腰がつらくなる方へ
受付やレジの仕事で、長時間同じ場所に立っている。
忙しい時は動いているのに、落ち着いた時間ほど腰が重い。
仕事が終わる頃には、腰の奥が詰まるようにつらい。
このような腰痛は、販売職、受付業務、飲食店、クリニック受付、ホテルフロントなど、立ち仕事の方からよく聞く悩みです。
西新宿周辺でも、オフィスビルの受付、店舗のレジ、飲食店、ホテル関連の仕事など、長時間立ち続ける方は少なくありません。
「立っているだけなのに腰が痛い」と感じる方もいますが、実は立っている姿勢は身体にとってかなり細かい調整を続けている状態です。

立ちっぱなしでは、足裏の重心が偏りやすい
人はまっすぐ立っているつもりでも、完全に左右均等に体重を乗せ続けることは難しいものです。
長時間立っていると、無意識に片足へ体重をかける、かかと重心になる、つま先側に力が入る、足の外側へ体重が逃げる、という偏りが出やすくなります。
足裏の重心が偏ると、その上にある膝、股関節、骨盤も影響を受けます。
たとえば片足重心が続くと、骨盤が片側へ傾き、腰の骨は身体をまっすぐ保つために反対方向へねじれて補正します。
この時、腰には「横に倒れないようにする負担」と「ねじれを止める負担」がかかります。
その結果、片側の腰だけ重い、腰の奥が詰まる、背中まで張るといった状態につながることがあります。
膝を伸ばし切ると、腰が代わりに支えます
受付やレジで立っている方に多いのが、膝をピンと伸ばし切る立ち方です。
膝を伸ばし切ると、一見楽に立てるように感じます。
しかし、膝のクッションが使えなくなるため、床からの負担や身体の揺れを足首・膝・股関節で吸収しにくくなります。
本来、立っている時は足首、膝、股関節が小さく動きながら、身体の重心を調整しています。
ところが膝をロックすると、その調整が減り、骨盤と腰の骨が代わりに姿勢を支えることになります。
すると、腰の奥で背骨を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉、背中から腰を起こす筋肉が働き続けます。
一般の方には、腰の奥の支えの筋肉と骨盤を倒れないように支える筋肉が休めない状態、と考えるとわかりやすいです。
股関節が動かないと、腰に負担が集まります
立ちっぱなしの腰痛では、股関節の動きも重要です。
股関節は、上半身の重さを骨盤から脚へ伝える大切な関節です。
しかし同じ場所で長く立っていると、股関節が大きく動く機会が少なくなります。
股関節が動かない状態が続くと、お尻まわりや太ももの前側が硬くなりやすくなります。
その結果、骨盤の動きが悪くなり、腰が代わりに反ったり、ねじれたりして姿勢を保とうとします。
特に、レジ台や受付カウンターに少し前かがみになる方は、股関節ではなく腰を丸めて作業しやすくなります。
この姿勢が続くと、腰の筋肉や靭帯、背骨のクッション(椎間板)に偏った負担がかかりやすくなります。
反り腰でも、丸まり腰でも負担はかかります
立ちっぱなしの腰痛には、大きく2つのパターンがあります。
ひとつは、腰を反らせて立つタイプです。
この場合、腰の後ろ側の関節に圧がかかり、腰の奥が詰まるように感じやすくなります。
もうひとつは、骨盤が後ろへ倒れて腰が丸まるタイプです。
この場合、腰の筋肉や靭帯が引き伸ばされ、腰全体が重だるく感じやすくなります。
どちらも「姿勢が悪い」と一言で片づけるのではなく、足裏の重心、膝の使い方、股関節の硬さ、骨盤の傾きを確認する必要があります。
血流や体液循環が滞ることも関係します
立ちっぱなしで動きが少ないと、筋肉のポンプ作用が働きにくくなります。
筋肉は動くことで血液やリンパなどの体液循環を助けています。
しかし、同じ姿勢で立ち続けると、ふくらはぎ、お尻、腰まわりの動きが少なくなり、循環が滞りやすくなります。
循環が落ちると、筋肉は重だるく感じやすくなります。
「痛い」というより、「腰が重い」「腰が固まる」「仕事終わりに抜けるようにつらい」と感じる方は、この影響も考えられます。
自分でできる対策
立ちっぱなしの方は、同じ姿勢を長く続けないことが大切です。
片足だけに体重をかけ続けない。
膝を伸ばし切らず、少し余裕を持たせる。
足裏全体で床を感じる。
時々、かかとを軽く上げ下げする。
股関節を小さく動かす。
休憩時に背伸びをして、ゆっくり息を吐く。
大切なのは、腰だけを伸ばすことではありません。
足裏・膝・股関節・骨盤が少しずつ動ける状態を作ることです。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、受付やレジで立ちっぱなしの方の腰痛を、腰だけで判断しません。
確認するのは、足裏の重心、片足重心の癖、膝の伸ばし切り、股関節の動き、骨盤の傾き、腰の骨の反りや丸まり、仙腸関節への負担、仕事中の立ち方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ立っているだけで腰がつらくなるのか」
「どの関節で負担を吸収できていないのか」
「足裏や股関節の問題が腰痛につながっていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
受付やレジで立ちっぱなしになる。
仕事終わりに腰痛が悪化する。
片側の腰だけ重い。
腰の奥が詰まる感じがする。
立っていると反り腰になる。
足や股関節、骨盤まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、デスクワークだけでなく、受付・レジ・立ち仕事で起こる腰痛、終業後に悪化しやすい不調まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい腰痛
脚の強いしびれ、足に力が入りにくい、つま先が上がりにくい、排尿や排便の異常、発熱、転倒後の強い痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な立ち仕事の腰痛、仕事終わりに悪化する腰の重さ、立ち方や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
受付やレジで立ちっぱなしの腰痛は、気のせいではありません。
足裏の重心が偏る。
膝を伸ばし切る。
股関節が動かない。
骨盤が傾く。
腰の骨が反る、または丸まる。
腰の筋肉や関節に負担が集まる。
この積み重ねで、立っているだけでも腰痛が出やすくなることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、立ちっぱなしによる腰痛を、腰だけでなく足裏・膝・股関節・骨盤・腰の骨・仕事中の立ち方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「立っているだけなのに腰がつらい理由を、ちゃんと見てほしい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
椅子の高さが合わないと、首・肩・腰が疲れやすくなります。理想は、座った時に足裏が床につき、膝と股関節がおおよそ90度前後になる高さです。椅子が高すぎると足裏が浮き、骨盤が不安定になり、腰や肩に余計な力が入りやすくなります。反対に椅子が低すぎると、膝が股関節より高くなり、骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸まり、首が前に出やすくなります。西新宿7丁目整骨院では、椅子の高さによる首肩こり・腰痛を、骨盤・股関節・膝・足裏の重心・背中の骨・肩甲骨・呼吸まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
ちゃんと座っているのに、なぜ疲れるのか
「デスクワークをしているだけなのに首肩が重い」
「夕方になると腰が固まる」
「椅子を変えても、なぜか楽にならない」
「仕事終わりには首・肩・腰が全部つらい」
このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。
姿勢を正そうとしても疲れる場合、原因は座り方だけではなく、椅子の高さにあるかもしれません。
椅子の高さが合わないと、膝・股関節・骨盤の角度が崩れます。
その結果、腰、背中、肩、首まで余計な負担が広がりやすくなります。
目安は膝と股関節が90度前後
椅子の高さを見る時の基本は、座った時の膝と股関節の角度です。

目安としては、
膝:約90度
股関節:約90度
足裏:床にしっかり接地
膝の高さ:股関節と同じか、わずかに低いくらい
が確認しやすい基準です。
厳密な角度を正確に測る必要はありません。
一般の方は、座った時に「太ももが床とほぼ平行」「すねが床に対してほぼ垂直」「足裏全体が床についているか」を見れば十分です。
この状態だと、足裏・膝・股関節・骨盤で体重を分散しやすくなります。
椅子が高すぎると、足裏が使えません
椅子が高すぎると、足裏が床から浮いたり、つま先だけが床についたりします。
この状態では、足裏で身体を支えることができません。
足裏が不安定になると、骨盤も安定しにくくなります。
骨盤が安定しないと、腰の奥で背骨を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉、背中を起こす筋肉が頑張り続けます。
また、足がぶら下がるような座り方では、太ももの裏側が椅子に圧迫されやすく、下半身の血流や体液循環も滞りやすくなります。
その結果、
「腰が重い」
「足がだるい」
「肩に力が入る」
「座っているだけで疲れる」
という状態につながることがあります。
椅子が低すぎると、骨盤が後ろへ倒れます
反対に、椅子が低すぎる場合は、膝が股関節より高くなりやすくなります。
この時、膝は90度より深く曲がり、股関節も強く曲がります。
太ももがお腹に近づくような姿勢になるため、骨盤が後ろへ倒れやすくなります。
骨盤が後ろへ倒れると、腰の自然なカーブが少なくなり、背中が丸まりやすくなります。
すると、パソコン画面を見るために首が前へ出て、首肩こりにつながります。
この時に負担がかかりやすいのは、腰の靭帯、背骨のクッション(椎間板)、腰の奥の筋肉、背中の筋肉、首から肩につながる筋肉です。
つまり、椅子が低すぎると、腰だけでなく首や肩まで疲れやすくなるのです。
股関節の角度が悪いと、立ち上がりでも腰がつらくなります
長時間座っていると、股関節は曲がった状態が続きます。
椅子が低すぎると、股関節は90度よりさらに深く曲がります。
この姿勢が続くと、股関節の前側やお尻まわりが硬くなり、立ち上がる時に股関節が伸びにくくなります。
本来、椅子から立つ時は、足裏で床を押し、膝と股関節が連動して身体を起こします。
しかし股関節が固まっていると、腰を反らせたり、腰だけで身体を起こしたりしやすくなります。
その結果、
「立ち上がる瞬間に腰が重い」
「午後から腰が伸びない」
「会議後に歩き出すまで腰が固い」
という状態につながることがあります。
首肩こりは、椅子の高さから始まることもあります
椅子の高さが合わないと、骨盤の位置が崩れます。
骨盤が崩れると、背中が丸まり、肩甲骨が外へ開き、頭が前に出やすくなります。
頭が前に出ると、首の後ろの筋肉が頭を支え続けます。
さらに肩甲骨が動きにくくなると、首から肩にかけての筋肉が働きっぱなしになります。
また、背中が丸まると肋骨が広がりにくくなり、呼吸も浅くなります。
呼吸が浅くなると、首肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために余計に働きやすくなります。
そのため、肩を揉んでもすぐ戻る方は、肩だけでなく椅子の高さ、骨盤、股関節まで確認する必要があります。
自分でできる椅子の高さチェック
まず椅子に深く座り、足裏を床につけます。
次に、横から見て、
太ももが床とほぼ平行か。
膝が約90度になっているか。
股関節が約90度になっているか。
膝が股関節より極端に高くなっていないか。
足裏全体が床についているか。
を確認します。
椅子が高くて足が浮く場合は、足台を使うのも一つの方法です。
椅子が低すぎる場合は、座面を少し高くするか、椅子自体を見直す必要があります。
大切なのは、見た目だけの良い姿勢ではなく、足裏・膝・股関節・骨盤で身体を楽に支えられることです。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、椅子の高さによる首肩こり・腰痛を、痛い場所だけで判断しません。
確認するのは、膝の角度、股関節の角度、足裏の接地、骨盤の傾き、腰の骨のカーブ、背中の骨の動き、肩甲骨の位置、肋骨の広がり、呼吸の深さ、デスク環境、仕事中の座り方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ椅子に座ると疲れるのか」
「膝や股関節の角度が骨盤を崩していないか」
「椅子の高さが首肩こりや腰痛の慢性化につながっていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
椅子の高さが合っているかわからない。
座っているだけで首・肩・腰が疲れる。
午後から腰痛が出る。
仕事終わりに肩こりが悪化する。
立ち上がる時に腰が伸びない。
デスク環境や座り方まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、椅子の高さによる首肩こり・腰痛、終業後に悪化しやすい不調まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首肩こりや腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
首肩こりや腰痛でも、手足の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい痛み、胸の痛み、息苦しさ、発熱、転倒や事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な首肩こりや腰痛、座り方で悪化する不調、椅子の高さや身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
椅子の高さが合わないと、首・肩・腰は疲れやすくなります。
椅子が高すぎる。
足裏が床につかない。
骨盤が不安定になる。
椅子が低すぎる。
膝と股関節が深く曲がる。
骨盤が後ろへ倒れる。
背中が丸まり、首が前に出る。
この積み重ねで、首肩こりや腰痛が慢性化しやすくなることがあります。
西新宿7丁目整骨院では、椅子の高さを、膝・股関節・骨盤・腰の骨・背中の骨・肩甲骨・呼吸まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「座っているだけで疲れる理由を、ちゃんと見てほしい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
マウスを持つ手の方だけ肩が張る場合、肩だけの問題とは限りません。マウス操作では、腕を少し前に出したまま、手首・肘・肩・肩甲骨を小さく固定し続けます。その状態が長く続くと、首から肩につながる筋肉、肩甲骨を支える筋肉、前腕、胸まわり、背中に負担がかかり、片側だけの肩こりや首こりにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、マウス操作による肩こりを、肩だけでなく、手首・肘・肩甲骨・背中の骨・肋骨・呼吸・骨盤・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
マウスを持つ側だけ、肩が張っていませんか?
パソコン作業をしていると、右肩だけ重い。
マウスを使う時間が長いと、肩甲骨の内側が張る。
夕方になると、利き手側の首から肩が固まる。
肩を揉んでも、仕事をするとまた戻る。
このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。
マウス操作は大きな動きではありません。
しかし、小さな動きを長時間くり返すため、身体にとっては意外と負担が大きい作業です。

マウス操作では、肩はほとんど動いていない状態になります
マウスを使う時、多くの方は腕を少し前に出し、肘を軽く浮かせるか、机に置いたまま操作しています。
この時、動いているのは手や指だけのように見えます。
しかし実際には、手首、肘、肩、肩甲骨、首の筋肉が、ほとんど動かないまま姿勢を支え続けています。
特に負担がかかりやすいのは、首の付け根から肩・背中に広がる僧帽筋上部、首の骨から肩甲骨の上部につながる肩甲挙筋、左右の肩甲骨の間で背骨とつなぐ菱形筋、肩甲骨を胸の横で支える前鋸筋、胸の前側から肩甲骨につながる小胸筋、手首や指を動かす前腕の筋肉群です。
一般の方には、
首から肩につながる筋肉(僧帽筋上部)
肩甲骨を背中に安定させる筋肉(肩甲挙筋・菱形筋・前鋸筋)
腕を前に出した姿勢を支える胸や肩の筋肉(小胸筋)
手首や指を動かす前腕の筋肉
と考えるとわかりやすいです。
「マウスを動かしている手だけでなく、肩甲骨と首がずっと支えている」とイメージすると、負担のかかり方がつかみやすくなります。
肩甲骨が外へ開くと、肩こりが慢性化しやすくなります
マウスが身体から遠い位置にあると、腕を前へ伸ばした姿勢になります。
腕が前に出ると、肩甲骨も背中の外側へ開きやすくなります。
肩甲骨は、背中の上を滑るように動く骨です。
しかし、マウス操作で同じ位置に固定される時間が長いと、肩甲骨の内側を支える菱形筋などの筋肉が引き伸ばされたまま働き続けます。
その結果、肩甲骨の内側が張る、肩の奥が重い、首の付け根が詰まる、という状態につながることがあります。
肩を揉んでもすぐ戻る方は、肩の表面だけでなく、肩甲骨の位置と動きを確認することが大切です。
片側だけ使い続けると、背骨や骨盤にも左右差が出ます
マウス操作は、ほとんどの場合、利き手側に偏ります。
右手でマウスを使い続けると、右肩が前に出る、右肩甲骨が外へ開く、胸まわりが右側だけ固まりやすくなる、といった左右差が出ることがあります。
その左右差を補正するために、背中の骨や腰、骨盤も小さくバランスを取ります。
つまり、右肩の張りだけでなく、右の背中が張る、片側の腰が重い、座っている時に身体が少し傾く、という流れにつながることがあります。
身体は一部分だけでなく、全体でバランスを取っています。
だからこそ、マウスを持つ手の方だけ肩が張る場合でも、肩だけを見ればよいとは限りません。
呼吸が浅くなると、首肩はさらに疲れやすくなります
マウス操作中は、画面に集中しているため、呼吸が浅くなりやすいです。
腕を前に出し、背中が丸まり、胸が閉じた姿勢が続くと、肋骨が広がりにくくなります。
肋骨が動きにくくなると、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。
その結果、マウス操作で肩を支える負担に加えて、呼吸を助ける負担まで首肩にかかります。
「集中している時ほど肩が上がる」
「午後から首の横が張る」
「仕事終わりに息を吐きにくい感じがする」
このような方は、肩甲骨・胸まわり・呼吸まで確認する必要があります。
自分でできる対策
まず、マウスを身体から遠くに置きすぎないようにしましょう。
肘が身体から大きく離れると、肩甲骨と首の負担が増えやすくなります。
肘は軽く曲げ、肩がすくまない位置に置きます。
手首だけで細かく動かすのではなく、前腕全体が楽に使える位置を探すことも大切です。
30〜60分に一度は、マウスから手を離し、肩をすくめてゆっくり落とす、肩甲骨を軽く寄せる、背中を伸ばして息を吐く。
この小さなリセットで、首肩まわりの血流や体液循環が戻りやすくなります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、マウス操作による肩こりを、肩だけで判断しません。
確認するのは、手首の使い方、肘の位置、肩甲骨の動き、首の動く範囲、背中の骨の硬さ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、骨盤の傾き、デスク環境、仕事中の座り方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜマウスを持つ手の方だけ肩が張るのか」
「どの筋肉が支え続けているのか」
「肩甲骨や胸まわりの硬さが肩こりの慢性化につながっていないか」
「仕事中の姿勢が首肩こりや腰痛に影響していないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
マウスを持つ側だけ肩が張る。
肩甲骨の内側が重い。
右肩だけ、または左肩だけこりやすい。
長時間のパソコン作業で首肩こりが悪化する。
肩を揉んでもすぐ戻る。
デスク環境や身体の使い方まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、マウス操作、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こりまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに肩こりを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
肩こりでも、手の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい頭痛、めまい、吐き気、胸の痛み、息苦しさ、発熱、事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な肩こり、マウス操作で悪化する片側の肩の張り、姿勢や肩甲骨まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
マウスを持つ手の方だけ肩が張るのは、気のせいではありません。
腕を前に出す。
肩甲骨が外へ開く。
首肩の筋肉が支え続ける。
胸まわりが動きにくくなる。
呼吸が浅くなる。
片側だけ負担が積み重なる。
この流れが続くと、肩を揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、マウス操作による肩こりを、肩だけでなく、手首・肘・肩甲骨・胸まわり・呼吸・骨盤・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「片側だけ肩が張る理由を、ちゃんと見てほしい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
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【 Key Points of This Article】
Even when you use a backpack instead of a shoulder bag, neck and shoulder stiffness can still happen. A backpack may distribute weight more evenly than a one-sided bag, but if the straps are loose, the bag hangs too low, the head moves forward, or the shoulders stay slightly lifted, the neck, shoulder blades, upper back, ribs, and lower back can still become overloaded. Many travelers in Shinjuku and office workers around Nishishinjuku 7-chome carry laptops, luggage, cameras, and heavy backpacks for long periods. At Nishishinjuku 7-Chome Japanese Physical Therapy & Bone-Setting, we check not only the painful shoulder area, but also posture, shoulder blade movement, upper back mobility, rib cage movement, breathing, pelvis position, and walking balance through anatomy-based clinical reasoning.
A Backpack Should Be Better, So Why Do My Shoulders Still Hurt?
Many people think, “A backpack uses both shoulders, so it should not cause shoulder stiffness.”
That is partly true.
Compared with carrying a bag on only one shoulder, a backpack can distribute weight more evenly.
However, shoulder stiffness can still appear when the backpack is heavy, worn too low, or used for a long time. This is common among travelers visiting Shinjuku, business people carrying laptops, and office workers who commute every day with a packed backpack.
At Nishishinjuku 7-Chome Japanese Physical Therapy & Bone-Setting, we often hear:
“My shoulders feel heavy after walking around Tokyo.”
“My neck gets stiff even though I use a backpack.”
“My upper back feels tight after commuting.”
“My shoulders get worse after work, especially after using a laptop all day.”
This is not just about the bag. It is about how your body supports the bag.

A Heavy Backpack Pulls Your Body Backward
When a backpack is on your back, its weight pulls your upper body backward.
To prevent yourself from falling backward, your body often reacts by moving the head and chest slightly forward. This creates a posture where the head sits in front of the body instead of directly above the spine.
Looking at how the body moves as a whole, this increases the work required from the muscles in the back of the neck and shoulders.
The main muscles that become overloaded include:
the small muscles at the base of the skull that support the back of the head, known as the suboccipital muscles,
the muscle running from the neck to the shoulder, known as the upper trapezius,
the muscle that lifts the shoulder blade toward the neck, known as the levator scapulae,
and the muscles between the shoulder blades that stabilize the upper back, known as the rhomboids.
In plain terms, think of it as:
the muscle that supports the back of the head (suboccipital muscles)
the muscle that tenses across the neck and shoulder (upper trapezius)
the muscle that lifts the shoulder blade (levator scapulae)
the muscle that holds the shoulder blades in place (rhomboids)
In simple terms, your neck and shoulders are trying to stop your head and backpack from pulling your posture out of balance.
The Neck Muscles Work Harder Than You Realize
When your head moves forward while wearing a backpack, the suboccipital muscles under the back of the skull must work harder to hold the head up.
The upper trapezius and levator scapulae also stay active for a long time. These muscles are often felt as stiffness at the base of the neck, tightness around the shoulders, or heaviness behind the head.
This is why some people feel:
neck stiffness,
shoulder tightness,
heaviness around the back of the head,
tension headaches,
or tiredness after walking with a backpack.
Even if the backpack is balanced on both shoulders, the neck can still become overloaded if the head moves forward.
The Shoulder Blades Can Become Fixed
A backpack also affects the shoulder blades.
The straps press down on the shoulders and can limit how freely the shoulder blades move. If the backpack is heavy, the rhomboids and surrounding muscles around the shoulder blades must work to stabilize the load.
The shoulder blades should normally glide over the rib cage when you walk, move your arms, or breathe.
But when the straps hold the shoulders down and the upper back becomes tense, the shoulder blades may move less.
This can lead to stiffness between the shoulder blades, tightness around the upper back, and a feeling that the shoulders are always heavy.
In many cases, rubbing only the shoulder area gives temporary relief, but the stiffness comes back because the shoulder blades and rib cage are not moving well.
Breathing Can Become Shallow
When a backpack is heavy, the chest and upper back may become tense. The rib cage may not expand as smoothly.
Breathing is not only a lung movement. The ribs, the diaphragm (the muscle beneath the lungs that helps you breathe), the spine, and the muscles around the chest all need to move together.
If the rib cage becomes stiff, breathing can become shallow.
When breathing becomes shallow, the neck and shoulder muscles may help with breathing more than they should.
This means the neck and shoulders are doing two jobs at the same time:
supporting posture,
and helping breathing.
This is one reason why backpack-related shoulder stiffness may feel worse after a long day of walking, sightseeing, commuting, or desk work.
The Pelvis and Lower Back Are Also Involved
Backpack-related shoulder stiffness is not only a neck and shoulder problem.
When the backpack pulls the upper body backward and the head moves forward, the spine and pelvis adjust to keep balance. Some people arch the lower back. Others round the back and let the pelvis tilt backward.
Both patterns can increase stress on the lower back, hips, and pelvis.
This is why people who use backpacks for long periods may also feel:
lower back heaviness,
hip tightness,
one-sided back stiffness,
or fatigue while walking.
The body works as one connected system. The shoulders may be where you feel the pain, but the cause may involve the neck, shoulder blades, rib cage, pelvis, and walking posture.
Backpack Habits That Often Cause Neck and Shoulder Stiffness
Shoulder stiffness is more likely when:
the backpack is too heavy,
the straps are too loose,
the bag hangs low on the back,
the head moves forward,
the shoulders stay slightly lifted,
the chest becomes rounded,
or you walk for a long time without changing posture.
Travelers often carry cameras, water bottles, guidebooks, souvenirs, and laptops. Office workers often carry computers, chargers, documents, and personal items. Even if each item is small, the total load can become enough to affect posture.
What You Can Do Yourself
First, adjust the backpack so it sits close to your back.
If the bag hangs too low, it pulls your upper body backward and makes your neck work harder.
Second, tighten both straps evenly.
The backpack should not swing side to side when you walk.
Third, reduce unnecessary weight.
A lighter bag means less work for the neck, shoulders, spine, and pelvis.
Fourth, take short movement breaks.
Gently roll your shoulders, move your shoulder blades, look straight ahead, and breathe out slowly.
The goal is not to force “perfect posture.”
The goal is to let your neck, shoulders, rib cage, and back move again.
How We Check This at Nishishinjuku 7-Chome Japanese Physical Therapy & Bone-Setting
At Nishishinjuku 7-Chome Japanese Physical Therapy & Bone-Setting, we do not look at backpack-related shoulder stiffness as a shoulder-only problem.
We check head position, neck mobility, shoulder blade movement, upper back stiffness, rib cage movement, breathing pattern, pelvis position, lower back tension, and walking balance.
Our approach is based on anatomy-based clinical reasoning.
We ask:
Why does the neck become overloaded?
Are the shoulder blades moving properly?
Is the rib cage limiting breathing?
Is the pelvis compensating for the backpack weight?
Is desk posture making the stiffness worse after commuting?
By checking the whole body, we can better understand why the stiffness keeps returning.
Easy to Consult for These Symptoms
You may benefit from a consultation if you experience:
neck stiffness after using a backpack,
shoulder heaviness after commuting,
upper back tightness after sightseeing,
stiffness between the shoulder blades,
head heaviness after laptop work,
or shoulder stiffness that gets worse after work.
Nishishinjuku 7-Chome Japanese Physical Therapy & Bone-Setting is an osteopathic clinic for desk workers in Nishishinjuku 7-chome, and we also support travelers who feel neck, shoulder, or lower back discomfort from walking, commuting, luggage, or long hours at a computer.
We are open on weekdays with reception until 8:30 PM, closing at 9:00 PM, making it easier to visit after work.
On Saturdays and public holidays, reception is open until 3:30 PM, closing at 4:00 PM.
We are closed on Sundays.
When You Should See a Medical Doctor First
If you have strong numbness in the arm or hand, weakness, severe headache, dizziness, nausea, chest pain, difficulty breathing, fever, pain after an accident, or pain that worsens even at rest, please consult a medical institution first.
On the other hand, if your symptoms are chronic neck stiffness, shoulder heaviness from a backpack, posture-related discomfort, or stiffness that worsens after commuting or desk work, this is something you can consult us about.
Final Message
A backpack may look balanced, but your body may still be working hard.
The backpack pulls backward.
The head moves forward.
The suboccipital muscles and upper trapezius hold the head up.
The shoulder blades become restricted.
The rib cage moves less.
Breathing becomes shallow.
The pelvis and lower back compensate.
This chain reaction can lead to neck and shoulder stiffness.
At Nishishinjuku 7-Chome Japanese Physical Therapy & Bone-Setting, we check backpack-related neck and shoulder stiffness through anatomy-based clinical reasoning, looking at the neck, shoulder blades, rib cage, breathing, pelvis, walking pattern, and daily posture.
If you feel, “My shoulders still get stiff even with a backpack,” please do not ignore it.
Your body may be telling you that the way you carry your load needs to be checked.
Nishishinjuku 7-Chome Japanese Physical Therapy & Bone-Setting
Nishishinjuku 7-chome, Shinjuku, Tokyo
Within walking distance from Shinjuku Station, Nishi-Shinjuku Station, and Shinjuku-Nishiguchi Station
Phone: 03-6908-7120
Online booking available 24 hours
【この記事のポイント】
通勤バッグをいつも同じ肩にかけていると、首肩こりが強くなることがあります。バッグの重さで肩が下がりそうになるため、身体は無意識に肩をすくめたり、首を反対側へ傾けたり、背骨や骨盤でバランスを取ろうとします。その結果、首から肩につながる筋肉、肩甲骨を支える筋肉、背中・腰・骨盤まわりに負担が広がり、肩こり・首こり・背中の張りにつながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、通勤バッグによる首肩こりを、肩だけでなく、肩甲骨・胸まわり・背骨・骨盤・歩き方・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
いつも同じ肩にバッグをかけていませんか?
朝の通勤。
駅まで歩く時。
電車の中で立っている時。
会社へ向かう道で、いつも同じ肩にバッグをかけていませんか?

「バッグくらいで肩こりになるの?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、毎日同じ肩に重さがかかると、首・肩・背中・骨盤に少しずつ負担が蓄積します。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・営業職の方は、ノートパソコン、資料、充電器、水筒などでバッグが重くなりがちです。さらに会議続き、長時間のデスクワーク、終業後の疲労が重なると、首肩こりが悪化しやすくなります。
バッグの重さで肩は下がろうとします
同じ肩にバッグをかけると、バッグの重さでその肩は下へ引っ張られます。
たとえば右肩にバッグをかけると、右肩は下がろうとします。
しかし身体は、バッグが落ちないように、無意識に右肩を少し持ち上げます。
この時に働きやすいのが、首の付け根から肩・背中に広がる僧帽筋上部、首の骨から肩甲骨の上部につながる肩甲挙筋、肩甲骨を背中に固定する筋肉です。
一般の方には、
肩をすくめる時に使う筋肉(僧帽筋上部)
首の横から肩にかけて張る筋肉(肩甲挙筋)
肩甲骨を背中で支える筋肉
が働き続けている状態、と考えるとわかりやすいです。
この状態が毎日続くと、右肩だけ重い、首の付け根が詰まる、肩甲骨の内側が張る、といった不調につながることがあります。
首は反対側へ傾いてバランスを取ります
バッグを右肩にかけると、身体は右側へ引っ張られます。
そのままだと身体が傾いてしまうため、首や背中は反対側へ微調整します。
つまり、右肩にバッグをかけているのに、左の首や肩までこることがあります。
これは、身体が頭の位置を真ん中に保とうとするためです。
人間は目線を水平に保つため、首・背骨・骨盤を使って細かくバランスを取っています。
その結果、首の横で呼吸や首の動きに関わる斜角筋、後頭部のすぐ下にある小さな後頭下筋群、背中から肩甲骨につながる筋肉に負担がかかります。
「バッグをかけている側だけでなく、反対側もつらい」
という方は、この補正の動きが関係していることがあります。
肩甲骨の位置が変わると、肩こりが戻りやすくなります
肩にバッグをかけると、肩甲骨の位置にも影響します。
バッグが落ちないように肩を少し上げる。
肩甲骨が上へ引き上げられる。
肩甲骨が外側へ開く。
首から肩の筋肉が緊張する。
背中の筋肉が引き伸ばされる。
この流れが続くと、肩甲骨が本来の位置で動きにくくなります。
肩甲骨は、腕を動かすだけでなく、首や背中の筋肉とも深く関係しています。
肩甲骨の動きが悪くなると、肩を揉んでもすぐ戻る、肩甲骨の内側が常に張る、腕を上げると肩が重い、という状態につながることがあります。
胸まわりと呼吸にも影響します
重いバッグを持つと、身体は左右どちらかに傾きやすくなります。
その姿勢が続くと、背中の骨や肋骨の動きも左右で差が出やすくなります。
背中の骨は背骨の一部、胸まわりは肋骨で作られる骨格です。
ここが硬くなると、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅くなると、首や肩の筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。
つまり、バッグの重さで肩がこるだけでなく、呼吸の浅さによって首肩の筋肉がさらに疲れやすくなることがあります。
骨盤や歩き方にも負担が広がります
バッグの影響は、肩だけで止まりません。
右肩にバッグをかける。
右肩が下がらないように筋肉が働く。
背骨が左右に補正する。
骨盤が傾く。
歩く時の足裏の重心が偏る。
このように、上半身の左右差は骨盤や歩き方にも影響します。
特に、同じ肩にバッグをかけたまま長く歩く方は、片側の腰が重い、股関節が詰まる、靴の減り方が左右で違う、といった不調につながることがあります。
首肩こりなのに骨盤や足裏まで確認する必要があるのは、身体が全体でバランスを取っているからです。
自分でできる対策
まず、バッグをかける肩を時々変えてみてください。
毎日同じ側だけにかけ続けるより、左右の負担を分散しやすくなります。
バッグの中身を減らすことも大切です。
ノートパソコン、資料、水筒などが重なると、想像以上に肩へ負担がかかります。
歩く時は、バッグ側の肩を無理に上げすぎないようにし、目線を正面に向けます。
デスクに着いたら、肩をすくめてゆっくり落とす、肩甲骨を軽く動かす、深く息を吐くこともおすすめです。
ただし、強く揉みすぎたり、無理に首を伸ばしすぎたりする必要はありません。
大切なのは、肩だけでなく、肩甲骨・胸まわり・骨盤の動きを戻すことです。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、通勤バッグによる首肩こりを、肩だけで判断しません。
確認するのは、バッグをかける肩のクセ、肩甲骨の位置、首の動き、背中の骨の硬さ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、骨盤の傾き、足裏の重心、歩き方、仕事中の座り方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ同じ肩にバッグをかけたくなるのか」
「どの筋肉が重さに耐え続けているのか」
「肩甲骨や胸まわりの動きが首肩こりを戻していないか」
「骨盤や歩き方まで負担が広がっていないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
いつも同じ肩にバッグをかける。
片側だけ首肩こりが強い。
肩甲骨の内側が張る。
バッグを持つと首の付け根が重い。
仕事終わりに肩こりが悪化する。
肩だけでなく、姿勢や歩き方まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、通勤バッグ、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい首肩こりまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首肩こりを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
首肩こりでも、手の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい頭痛、めまい、吐き気、胸の痛み、息苦しさ、発熱、事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な首肩こり、バッグを持つと悪化する肩の重さ、姿勢や歩き方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
通勤バッグを同じ肩にかけるクセは、毎日の小さな習慣です。
しかし、バッグの重さで肩が下がろうとする。
肩をすくめて支える。
首が反対側へ傾いて補正する。
肩甲骨や胸まわりが動きにくくなる。
骨盤や歩き方にも左右差が出る。
その結果、首肩こりが戻りやすくなる。
この流れが続くと、肩だけを揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、首肩こりを肩だけでなく、肩甲骨・胸まわり・呼吸・骨盤・歩き方・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「バッグを持つだけで肩がつらい」
「同じ側の首肩こりがなかなか抜けない」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
緊張しやすい人に首肩こりが多いのは、気持ちの問題だけではありません。緊張すると自律神経のうち交感神経(身体を活動モードにする神経)が働きやすくなり、身体は「いつでも動けるように備える状態」になります。その結果、首・肩・背中の筋肉に無意識に力が入り、呼吸が浅くなり、血流や体液循環が滞りやすくなります。特に西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、精神的な緊張と長時間のデスクワークが重なり、終業後に首肩こりが悪化しやすくなります。西新宿7丁目整骨院では、首肩こりを肩だけで判断せず、神経の緊張・筋肉・肩甲骨・胸まわり・呼吸・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
緊張すると、肩に力が入りませんか?
人前で話す前。
大事な会議の前。
仕事でミスできない時。
上司やお客様とのやり取りが続いた日。
気づくと、肩が上がっていたり、奥歯を噛みしめていたり、息が浅くなっていたりしませんか。
「緊張しやすい性格だから仕方ない」と思っている方もいます。
しかし、緊張と首肩こりには、身体の仕組みとしてつながりがあります。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方は、パソコン作業、オンライン会議、納期、人間関係などで神経を使う時間が長くなりがちです。身体を大きく動かしていなくても、首肩だけがどんどん重くなる方は少なくありません。
緊張すると交感神経が働きやすくなります

人間は緊張やストレスを感じると、自律神経のうち交感神経が働きやすくなります。
交感神経は、身体を活動モードにする神経です。
危険に備える、集中する、素早く反応するために、心拍を上げ、呼吸を浅く速くし、筋肉に力を入りやすくします。
これは本来、身体を守るために必要な反応です。
ただし、仕事中の緊張が何時間も続くと、身体がずっと「力を抜けない状態」になりやすくなります。
その結果、首や肩の筋肉が休めず、こりや重だるさとして感じやすくなります。
首肩で頑張り続ける筋肉
緊張しやすい方の首肩こりでは、首から肩にかけての筋肉が無意識に働き続けていることがあります。
特に負担がかかりやすいのは、首の付け根から肩・背中に広がる僧帽筋上部、首の骨から肩甲骨の上部につながる肩甲挙筋、首の横で呼吸や首の動きに関わる斜角筋、耳の後ろから鎖骨にかけてある胸鎖乳突筋、後頭部のすぐ下にある小さな後頭下筋群です。
一般の方には、
肩をすくめる時に使う筋肉(僧帽筋上部)
肩甲骨を持ち上げる筋肉(肩甲挙筋)
首の横で張りやすい筋肉(斜角筋)
首の前から鎖骨にかけての筋肉(胸鎖乳突筋)
頭の後ろを支える小さな筋肉(後頭下筋群)
が、緊張によって働きっぱなしになると考えるとわかりやすいです。
この状態が続くと、肩が常に上がっている感じ、首の付け根の詰まり、後頭部の重さ、肩甲骨の内側の張りにつながることがあります。
呼吸が浅くなると、首肩こりは強くなりやすい
緊張している時、多くの方は無意識に呼吸が浅くなります。
本来、呼吸ではお腹の下にある横隔膜が動き、肋骨が広がったり閉じたりします。
しかし、緊張状態では胸やお腹まわりが硬くなり、深く息を吐きにくくなることがあります。
すると、首や肩の筋肉が呼吸を助けようとして余計に働きます。
つまり首肩の筋肉は、頭を支える仕事に加えて、呼吸を助ける仕事まで背負うことになります。
この状態が続くと、ただ座っているだけなのに肩が重い、首の横が張る、息が吸いにくい感じがする、仕事終わりにぐったりする、といった不調につながりやすくなります。
筋肉が硬くなると血流も滞りやすくなります
筋肉は、力を入れたり抜いたり、動いたりすることで血流や体液循環を助けています。
しかし、緊張で筋肉が縮こまった状態が続くと、筋肉の中の血管が圧迫され、血流が滞りやすくなります。
血流が落ちると、筋肉は酸素や栄養を受け取りにくくなり、重だるさや硬さを感じやすくなります。
さらにデスクワークで肩甲骨や胸まわりが動かないと、首肩まわりの循環は戻りにくくなります。
つまり、緊張しやすい人の首肩こりは、
神経の緊張
筋肉の持続的な力み
呼吸の浅さ
血流や体液循環の低下
が重なって起こることがあります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、緊張しやすい方の首肩こりを、肩だけで判断しません。
確認するのは、首の動き、肩甲骨の位置、背中の骨の硬さ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、噛みしめのクセ、骨盤の傾き、仕事中の姿勢、緊張が抜けにくい身体の使い方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ緊張すると肩に力が入るのか」
「どの筋肉が休めなくなっているのか」
「呼吸の浅さが首肩こりを強めていないか」
「仕事中の姿勢が不調を戻していないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
緊張すると肩に力が入る。
会議後に首肩が固まる。
肩を揉んでもすぐ戻る。
呼吸が浅い気がする。
首の横や後頭部が重い。
仕事終わりに首肩こりが悪化する。
ストレスと身体の緊張を一緒に見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、精神的な緊張、終業後に悪化しやすい首肩こりまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに首肩こりを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
首肩こりでも、手の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい頭痛、めまい、吐き気、胸の痛み、息苦しさ、発熱、事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な首肩こり、緊張で強くなる肩のこわばり、デスクワーク後に悪化する不調を確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
緊張しやすい人に首肩こりが多いのは、気のせいではありません。
緊張する。
交感神経が働きやすくなる。
肩に力が入る。
呼吸が浅くなる。
首肩の筋肉が働き続ける。
血流が滞り、こりや痛みを感じやすくなる。
この流れが続くと、肩だけを揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、首肩こりを肩だけでなく、神経の緊張・筋肉・肩甲骨・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「緊張すると首肩がつらくなる理由を、ちゃんと見てほしい」
そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院
東京都新宿区西新宿7丁目
新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内
電話:03-6908-7120
24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
ストレスで肩こりが強くなるのは、気のせいではありません。人間はストレスを感じると、自律神経のうち交感神経(身体を活動モードにする神経)が働きやすくなり、身体が「緊張して備える状態」になります。その結果、首・肩まわりの筋肉に力が入りやすくなり、血流や体液循環が滞り、筋肉が硬く感じやすくなります。特に西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、精神的な緊張と長時間のデスクワークが重なり、終業後に肩こりが悪化しやすい傾向があります。西新宿7丁目整骨院では、肩こりを肩だけで判断せず、首・肩甲骨・胸まわり・呼吸・自律神経の緊張・仕事中の姿勢まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
ストレスで肩がこるのは、気合いの問題ではありません
「忙しい日ほど肩が重い」 「会議が続くと首肩が固まる」 「仕事で緊張した日は、帰る頃には肩が限界」 「休んだはずなのに、首肩の力が抜けない」
このような経験はありませんか。
肩こりというと、姿勢や運動不足だけが原因と思われがちです。 しかし、ストレスも肩こりに深く関係します。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・管理職の方は、パソコン作業、オンライン会議、納期、数字の管理、人間関係など、身体を大きく動かしていなくても神経が休まりにくい環境にあります。

ストレスがかかると身体は「戦闘モード」になります
人間の身体は、ストレスを感じると自律神経のうち交感神経が働きやすくなります。
交感神経は、身体を活動モードにする神経です。 危険や緊張に備えるため、心拍が上がる、呼吸が浅くなる、筋肉に力が入りやすくなる、といった反応が起こります。
これは本来、身体を守るために必要な反応です。 しかし、仕事のストレスが長く続くと、身体がずっと緊張状態から抜けにくくなります。
その結果、首や肩まわりの筋肉が無意識に力み続け、肩こりとして感じやすくなります。
どの筋肉に負担がかかるのか
ストレスで肩こりが強くなる時、特に負担がかかりやすいのは、首から肩につながる筋肉、肩甲骨を引き上げる筋肉、首の前側や横にある筋肉です。
具体的には、首の付け根から肩・背中に広がる僧帽筋上部、首の骨から肩甲骨の上部につながる肩甲挙筋、首の横で呼吸や首の動きに関わる斜角筋、耳の後ろから鎖骨にかけてある胸鎖乳突筋、後頭部のすぐ下にある小さな後頭下筋群などが関係します。
一般の方には、 首から肩にかけて張る筋肉(僧帽筋上部) 肩甲骨を上に引っ張る筋肉(肩甲挙筋) 首の横で呼吸や姿勢を助ける筋肉(斜角筋) 首の前から鎖骨にかけての筋肉(胸鎖乳突筋) 後頭部の下で頭を支える小さな筋肉(後頭下筋群) と考えるとわかりやすいです。
ストレスが強い時は、これらの筋肉が「肩をすくめる」「歯を食いしばる」「首を固める」「呼吸を浅くする」ような状態で働き続けます。
その結果、肩が上がったままになる、首の付け根が詰まる、後頭部が重い、肩甲骨の内側が張る、といった不調につながることがあります。
呼吸が浅くなると、首肩の筋肉がさらに疲れます
ストレスを感じている時、多くの方は呼吸が浅くなります。
本来、呼吸ではお腹の下にある横隔膜や肋骨が大きく動きます。 しかし緊張状態では、胸やお腹が硬くなり、深く息を吸ったり吐いたりしにくくなります。
呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。 つまり、首肩の筋肉が、姿勢を支える仕事に加えて、呼吸を助ける仕事まで背負ってしまうのです。
この状態が続くと、ただ座っているだけでも肩が重い、息苦しい感じがする、首の横が張る、仕事終わりにぐったりする、という状態につながることがあります。
血流が滞ると、筋肉は硬く感じやすくなります
筋肉は、適度に動くことで血流や体液循環を助けています。
しかしストレスで筋肉が緊張し続けると、筋肉の中の血管が圧迫され、血流が滞りやすくなります。 さらにデスクワークで肩甲骨や胸まわりの動きが少ないと、首肩まわりの循環は戻りにくくなります。
血流が低下すると、筋肉は重だるく感じやすくなり、硬さやコリを感じやすくなります。
つまり、ストレスによる肩こりは、気分の問題ではなく、 神経の緊張 筋肉の持続的な収縮 呼吸の浅さ 血流や体液循環の低下 が重なって起こることがあります。
デスクワークとストレスが重なると悪化しやすい
西新宿で働く方に多いのは、ストレスと姿勢の負担が同時に起きているケースです。
パソコン画面を見るために頭が前に出る。 会議中に肩に力が入る。 緊張して呼吸が浅くなる。 長時間座って肩甲骨や肋骨が動かない。 午後から首肩が固まり、終業後に悪化する。
このような流れです。
肩を揉むと一時的に楽になることはあります。 しかし、首肩こりがすぐ戻る場合は、肩の筋肉だけでなく、呼吸、胸まわり、肩甲骨、姿勢、自律神経の緊張まで確認する必要があります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、ストレスで強くなる肩こりを、肩だけで判断しません。
確認するのは、首の動き、肩甲骨の位置、背中の骨の硬さ、肋骨の広がり、呼吸の深さ、首肩まわりの筋緊張、骨盤の傾き、仕事中の姿勢、緊張が抜けにくい身体の使い方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜストレスがかかると肩がこるのか」 「どの筋肉が力み続けているのか」 「呼吸の浅さが首肩こりを強めていないか」 「仕事中の姿勢が不調を戻していないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
忙しい日ほど肩こりが強くなる。 会議後に首肩が固まる。 仕事終わりに肩が限界になる。 肩に力が入りやすい。 呼吸が浅い気がする。 肩を揉んでもすぐ戻る。 ストレスと身体の緊張を一緒に見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、精神的な緊張、終業後に悪化しやすい肩こり・首こりまで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに肩こりを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
肩こりでも、手の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい頭痛、めまい、吐き気、胸の痛み、息苦しさ、発熱、事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な肩こり、ストレスで強くなる首肩の緊張、デスクワーク後に悪化する不調を確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
ストレスで肩こりが強くなるのは、気のせいではありません。
ストレスがかかる。 交感神経が働きやすくなる。 首肩の筋肉に力が入る。 呼吸が浅くなる。 血流や体液循環が滞る。 筋肉が硬くなり、肩こりとして感じやすくなる。
この流れが続くと、肩を揉んでも同じ不調を繰り返しやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、肩こりを肩だけでなく、神経の緊張・筋肉・肩甲骨・胸まわり・呼吸・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「ストレスがかかると肩がつらくなる理由を、ちゃんと見てほしい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
猫背を直そうとして背筋だけを伸ばしても、すぐ疲れたり首肩こり・腰痛が戻ったりすることがあります。猫背は背中だけの問題ではなく、骨盤の傾き、股関節の硬さ、足裏の重心、背中の骨や肋骨の動きと関係します。特に骨盤が後ろに倒れる「骨盤後傾」では、腰の自然なカーブが少なくなり、背中が丸まり、頭が前に出やすくなります。西新宿7丁目整骨院では、猫背を見た目だけで判断せず、骨盤・股関節・背骨・肩甲骨・胸まわり・呼吸まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
猫背を直そうとして、余計に疲れていませんか?
「猫背だから背筋を伸ばさないと」 「胸を張れば姿勢は良くなる」 「でも、正しい姿勢を続けるとすぐ疲れる」
このように感じている方は少なくありません。
西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方は、パソコン作業やオンライン会議で座る時間が長くなりがちです。午前中は平気でも、午後から首肩こりや腰痛が出て、終業後には身体が重くなる方もいます。
猫背を直す時、背中だけを見てしまうと大事な部分を見落とします。 それが、骨盤の位置です。
骨盤が後ろに倒れると、背中は丸まりやすくなります
座っている時に骨盤が後ろへ倒れると、腰の自然なカーブが少なくなります。 その上にある背中は丸まり、頭は前に出やすくなります。
この状態で無理に胸を張ると、背中や腰の筋肉で姿勢を固めることになります。
負担がかかりやすいのは、腰の奥で背骨を支える筋肉、背中を起こす筋肉、首から肩につながる筋肉です。 つまり、猫背を直そうとしているのに、腰・背中・首肩がずっと頑張り続ける状態になります。
その結果、 「姿勢を正すと疲れる」 「背中が張る」 「肩こりが戻る」 「腰が重くなる」 という状態につながることがあります。
骨盤の角度を見るためのセルフチェック
骨盤の傾きは、ある程度セルフチェックできます。

まず、立った状態か座った状態で、左右の腰骨の前側にある出っ張りを触ってみてください。 これは専門的には上前腸骨棘と呼ばれる骨の目印です。一般的には「腰骨の前の出っ張り」と考えるとわかりやすいです。
次に、お尻側の少し上にある骨の出っ張りを触ります。 これは上後腸骨棘と呼ばれる骨の目印です。腰の後ろ側にある、えくぼのように見える部分の近くです。
この前側の骨と後ろ側の骨の高さを比べた時、前側が大きく下がっていれば骨盤が前に傾きすぎている可能性があります。 反対に、前側と後ろ側の高さの差が少なく、腰が丸まりやすい場合は、骨盤が後ろへ倒れている可能性があります。
正確な角度を自分で測るのは難しいですが、 腰骨の前側が下がりすぎていないか お尻が下に巻き込まれていないか 座った時に左右の坐骨で座れているか この3つを見るだけでも、骨盤の状態を把握しやすくなります。
座った時は「坐骨」が大切です
猫背が気になる方は、座った時のお尻の接地感も確認してみてください。
椅子に座った時、お尻の下に左右2つの硬い骨を感じると思います。 これが坐骨です。
良い座り方は、腰を反らせて胸を張ることではありません。 左右の坐骨で座面を感じ、骨盤が前にも後ろにも倒れすぎない位置を探すことです。
椅子に浅く座って背もたれに丸く寄りかかると、坐骨よりも仙骨側に体重が乗りやすくなります。 この状態では骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸まり、首が前に出やすくなります。
股関節が硬いと、骨盤の位置も崩れやすくなります
骨盤の位置は、股関節とも関係します。
長時間座っていると、股関節の前側が短くなりやすく、立った時や歩いた時に骨盤がうまく動きにくくなります。 また、お尻や太ももの裏側が硬い方は、座った時に骨盤が後ろへ引っ張られやすくなります。
つまり猫背は、背中だけでなく、股関節や骨盤まわりの筋肉の硬さとも関係します。
「背筋を伸ばしてもすぐ丸くなる」 「椅子に深く座ると腰がつらい」 「足を組むと楽」 このような方は、骨盤と股関節の動きを確認することが大切です。
自分でできる骨盤リセット
まず椅子に深く座り、足裏を床につけます。 次に、骨盤をゆっくり前へ倒して、腰を少し反らせます。 そのあと、骨盤を後ろへ倒して、腰を丸めます。
これを数回くり返したあと、前にも後ろにも行きすぎない中間の位置で止めます。 そこが、身体にとって負担の少ない骨盤の位置を探す目安になります。
ポイントは、良い姿勢を固めることではありません。 30〜60分に一度、骨盤・股関節・背中を小さく動かし、血流や体液循環を戻すことが大切です。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、猫背を背中だけの問題として見ません。
確認するのは、骨盤の前後の傾き、坐骨で座れているか、股関節の硬さ、足裏の重心、腰の骨のカーブ、背中の骨の動き、肩甲骨の位置、肋骨の広がり、呼吸の深さ、仕事中の座り方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ猫背になるのか」 「骨盤が後ろへ倒れていないか」 「股関節や坐骨の使い方が姿勢を崩していないか」 「首肩こりや腰痛が戻る理由はどこにあるのか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
猫背を直そうとしてもすぐ戻る。 姿勢を正すと疲れる。 座ると骨盤が後ろに倒れる。 首肩こりや腰痛を繰り返す。 仕事終わりに身体が重くなる。 骨盤や股関節まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、終業後に悪化しやすい猫背・首肩こり・腰痛まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに姿勢や骨盤の悩みを相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
姿勢の悩みでも、手足の強いしびれ、力が入りにくい、急な強い痛み、転倒や事故後の痛み、安静時にも悪化する痛み、発熱、胸の痛み、息苦しさがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な猫背、首肩こり、腰痛、骨盤の傾き、座り方や身体の使い方まで確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
猫背を無理に直す前に、まず骨盤の位置を確認してみてください。
骨盤が後ろへ倒れる。 腰のカーブが少なくなる。 背中が丸まる。 頭が前に出る。 首肩や腰の筋肉が頑張り続ける。
この流れが続くと、背筋を伸ばしても疲れやすく、首肩こりや腰痛が戻りやすくなります。
西新宿7丁目整骨院では、猫背を見た目だけでなく、骨盤・坐骨・股関節・背骨・肩甲骨・胸まわり・呼吸まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「猫背を直したいけれど、何から見ればいいかわからない」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応
【この記事のポイント】
姿勢を正しているのに疲れる場合、「姿勢が悪い」だけが原因とは限りません。どんなに良い姿勢でも、同じ姿勢のまま動かない時間が長くなると、筋肉や関節は硬くなり、血流や体液循環が滞りやすくなります。その結果、首肩こり、腰痛、背中の張り、集中力の低下につながることがあります。西新宿7丁目整骨院では、姿勢を形だけで判断せず、骨盤・股関節・背中の骨・肩甲骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで、解剖学的根拠に基づく臨床推論で確認します。
良い姿勢をしているのに、なぜ疲れるのか

「姿勢を正しているのに、すぐ疲れる」 「背筋を伸ばして座っているのに、肩や腰がつらい」 「猫背にならないように頑張っているのに、仕事終わりには身体が重い」
このような悩みは、西新宿周辺で働くIT系・事務職・会議続きの方からよく聞きます。
姿勢を意識することは大切です。 しかし、良い姿勢を長時間キープしようとしすぎると、かえって筋肉や関節に負担がかかることがあります。
大切なのは、ただ背筋を伸ばすことではありません。 身体が楽に支えられ、必要な時に動ける状態を作ることです。
正しい姿勢でも、動かなければ身体は硬くなります
人の身体は、動くことで筋肉や関節の状態を保っています。
筋肉は縮んだり伸びたりすることで血流を助けます。 関節は小さく動くことで、周囲の組織が固まりにくくなります。 呼吸も、肋骨や背中を動かし、体液循環を助ける働きがあります。
しかし、どんなに見た目がきれいな姿勢でも、同じ姿勢のまま長時間じっとしていると、筋肉は同じ長さで止まり続けます。 関節も動く機会が減り、血流や体液循環が低下しやすくなります。
つまり、問題は「姿勢が正しいかどうか」だけではなく、その姿勢のまま固まっていないかです。
背筋を伸ばしすぎると、腰や背中が頑張りすぎます
良い姿勢を意識する時、多くの方が背筋をピンと伸ばそうとします。
一見きれいに見えますが、腰を反らせすぎたり、胸を張りすぎたりすると、腰や背中の筋肉が働き続ける状態になります。
特に負担がかかりやすいのは、背中から腰を起こす筋肉、腰の奥で背骨を支える筋肉、腰の横で骨盤を支える筋肉です。
一般の方には、 背中をまっすぐ保つ筋肉 腰の奥で背骨を支える筋肉 骨盤を倒れないように支える筋肉 がずっと頑張っている状態、と考えるとわかりやすいです。
この状態が続くと、午前中は何とか保てても、午後から腰が重い、背中が張る、肩に力が入るという状態につながることがあります。
動かない時間が長いと、血流が滞りやすくなります
筋肉は、動くことで血液を押し流すポンプのような働きをしています。
デスクワークで長時間座りっぱなしになると、股関節、腰、背中、肩甲骨まわりの動きが少なくなります。 すると、筋肉のポンプ作用が弱くなり、血流やリンパなどの体液循環が滞りやすくなります。
循環が落ちると、筋肉は重だるく感じやすくなります。 さらに、同じ姿勢で使われ続けた筋肉は硬くなり、コリや痛みを感じやすくなります。
「姿勢を正しているのに疲れる」という方は、姿勢が悪いのではなく、動きが少ないことで身体が固まり、循環が戻りにくくなっている可能性があります。
肩甲骨と胸まわりが動かないと、首肩こりにつながります
パソコン作業中は、腕を前に出したまま作業する時間が長くなります。
その状態が続くと、肩甲骨の動きが少なくなり、背中の骨や肋骨も動きにくくなります。 肋骨が動きにくくなると、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅くなると、首や肩まわりの筋肉が呼吸を助けるために働きやすくなります。
その結果、 「肩に力が入りやすい」 「首の付け根が重い」 「背中が張る」 「仕事が終わる頃に首肩こりが強くなる」 という状態につながることがあります。
肩を揉んでもすぐ戻る方は、肩だけでなく、肩甲骨・胸まわり・呼吸まで確認することが大切です。
良い姿勢とは、固めることではありません
良い姿勢とは、ずっと動かずに我慢する姿勢ではありません。
足裏が床についている。 左右のお尻の骨で座れている。 骨盤が前後どちらにも倒れすぎていない。 背中や肩に余計な力が入りすぎていない。 必要な時に首、肩甲骨、背中、股関節が動ける。
このような状態が、身体にとって負担の少ない姿勢です。
正しい姿勢を作ろうとして身体を固めるよりも、30〜60分に一度、軽く動かすことが大切です。 立ち上がる、背伸びをする、肩をすくめて落とす、ゆっくり息を吐く、股関節を少し動かす。 この小さなリセットが、筋肉や関節の硬さを防ぐ助けになります。
西新宿7丁目整骨院で確認すること
西新宿7丁目整骨院では、姿勢を見た目だけで判断しません。
確認するのは、骨盤の傾き、股関節の硬さ、腰の骨への負担、背中の骨の動き、肩甲骨の位置、肋骨の広がり、呼吸の深さ、足裏の重心、仕事中の座り方です。
当院が大切にしているのは、解剖学的根拠に基づく臨床推論です。
「なぜ姿勢を正しているのに疲れるのか」 「どの筋肉が働き続けているのか」 「関節が動かず、血流が滞っていないか」 「仕事中の姿勢が首肩こりや腰痛を戻していないか」
この流れを整理しながら、身体全体を確認します。
こういう方はご相談ください
姿勢を正しているのに疲れる。 背筋を伸ばすと腰や背中がつらい。 デスクワーク後に首肩こりが強くなる。 午後から腰痛が出る。 肩を揉んでもすぐ戻る。 姿勢だけでなく、身体の使い方まで見てほしい。
このような方は、西新宿7丁目整骨院へご相談いただきやすい内容です。
当院は、西新宿7丁目のデスクワーカーのための整骨院として、長時間のパソコン作業、会議続き、動かないことで硬くなりやすい首肩こり・腰痛まで踏まえて身体を確認します。
平日は夜20:30まで受付(21:00営業終了)、土・祝祭日は15:30まで受付(16:00営業終了)、日曜定休日です。西新宿で仕事帰りに姿勢や首肩こり、腰痛を相談したい方にも通いやすい環境です。
医療機関を優先した方がよい症状
首肩こりや腰痛でも、手足の強いしびれ、力が入りにくい、突然の激しい痛み、胸の痛み、息苦しさ、発熱、転倒や事故後の痛み、安静にしていても悪化する痛みがある場合は、まず医療機関で確認してください。
一方で、慢性的な首肩こりや腰痛、姿勢を正しても疲れる、デスクワーク後に悪化する不調を確認してほしい方は、当院で確認しやすい内容です。
最後に
姿勢を正しているのに疲れるのは、努力が足りないからではありません。
どんなに良い姿勢でも、動きがなければ筋肉や関節は硬くなります。 血流や体液循環が滞ると、コリや痛みにつながりやすくなります。 首肩こりや腰痛を繰り返す方は、姿勢の形だけでなく、身体が動けているかを確認することが大切です。
西新宿7丁目整骨院では、姿勢を正すことだけを目的にせず、骨盤・股関節・背中の骨・肩甲骨・呼吸・仕事中の身体の使い方まで確認し、解剖学的根拠に基づく臨床推論で状態を整理します。
「姿勢を正しているのに、なぜ疲れるのかを知りたい」 そう感じている方は、我慢しすぎる前に一度ご相談ください。
西新宿7丁目整骨院 東京都新宿区西新宿7丁目 新宿駅・西新宿駅・新宿西口駅から徒歩圏内 電話:03-6908-7120 24時間ネット予約対応







