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デスクワーク時の正しい座り方

2025.08.05 | Category: 姿勢,痛み,肩こり,腰痛,首の症状

いつもお世話になっております。 西新宿7丁目整骨院です。

今回はデスクワーク時の正しい椅子の座り方についてのお話です。

正しい座り方(超シンプル版)

1. お尻を椅子の奥まで入れる

2. 背筋を軽く伸ばす(猫背にしない)

3. 両足を床にベタッとつける

4. 膝は90度くらい、足は肩幅くらいに開く

5. 肘は体に軽くつけて90度に曲げる

6. モニターは目線の少し下にくるように

7. 肩の力は抜いてリラックス

この7つだけで、だいぶ姿勢が良くなります!

ただし、
どんなにいい姿勢でデスクワークをしていても長時間座り続けるといろいろと症状が出てきます。

どれくらいで不調が出る?

座り時間と起こりやすい不調

1時間 腰のだるさ、血流が悪くなる
4時間 首・肩こりが出やすくなる
6時間 首や腰の痛みのリスクが高まる
8時間以上 慢性的な腰痛、肩こり、生活習慣病リスクも上昇

なぜ不調が起きる?

筋肉を動かしていない → 血流が悪化 → 細胞に酸素や栄養が届かない

姿勢が崩れる → 力学的に特定の部分に負荷が掛かる→背骨・腰などに負担

同じ姿勢が続く → 筋肉がこり固まる

対策は?

1時間に1回は立ち上がる

肩・首・腰を軽く動かす

姿勢をこまめに変える

ラジオ体操がシンプルかつ効果的なのでもっともおススメです。

皆様もこのことを念頭に置いて毎日のセルフケアを実践してみてはいかがでしょうか?

出典

厚労省・WHO座りすぎ対策ガイド

米国「Verywell Health」
による。

姿勢が悪くなる原因

2025.07.23 | Category: 姿勢,整体,施術,肩こり,腰痛,膝痛,首の症状,骨盤矯正

いつもお世話になっております。 西新宿7丁目整骨院です。

今回は皆様の姿勢が悪くなる原因についてのお話です。

「姿勢が悪くなる原因」は1つではなく、身体的・生活習慣的・心理的・環境的な要因が複雑に関係しています。以下に分類して詳しく解説します。

【1. 筋肉・関節・筋膜の問題】

原因

🔸筋力低下 背筋・腹筋・殿筋などの体幹筋が弱まると、支えが効かず前屈みや猫背になりやすい
🔸柔軟性低下 ハムストリングや胸筋、股関節前面が硬いと骨盤が後傾・前傾しやすくなる
🔸筋膜の滑走不全 筋膜の癒着や緊張により体が引っ張られ、無意識に姿勢が崩れる
🔸関節の可動域制限 胸椎や股関節、足関節の可動域が狭いと、代償的に悪い姿勢に

【2. 生活習慣の影響】

原因

🔸長時間のデスクワーク 猫背・巻き肩・ストレートネックになりやすい。筋肉の使い方が固定化される
🔸スマホの見すぎ 頭部前方位(ストレートネック)の原因。首や肩の筋緊張が持続
🔸運動不足 姿勢保持に必要な筋力や感覚が低下し、楽な姿勢=悪い姿勢に
🔸偏った座り方・足組み 骨盤の傾きや左右のバランスの崩れにつながる

【3. 心理的要因】

原因

🔸ストレス・不安 胸が閉じるような姿勢(巻き肩・猫背)になりやすい。交感神経優位が続くと体も固まる
🔸自信のなさ 内向きな姿勢(うつむき・背中を丸める)を無意識にとる
🔸習慣化された「楽な姿勢」 脳が誤った姿勢を「普通」として記憶してしまうことで悪い姿勢が固定化する

【4. 環境的要因】

原因

🔸椅子・机の高さが合っていない 無理な姿勢を強いられ、肩こりや猫背の原因に
🔸寝具の影響 柔らかすぎるベッドや高すぎる枕が首・腰に負担をかけ、寝ている間に姿勢が崩れる
🔸靴の形状やヒール 足元のバランスが崩れ、全身の重心に影響する(反り腰や猫背へ連鎖)

【5. 発育・加齢・外傷などの身体的変化】

原因

🔸思春期の成長バランスの乱れ 骨の成長に筋肉が追いつかず、一時的な猫背・側弯を引き起こすことも
🔸加齢による筋力低下 脊柱起立筋や腹筋が弱まり、腰が曲がってくる(円背)
🔸外傷や手術歴 骨折や捻挫、オペ後の代償動作で身体が歪む場合がある

まとめ

姿勢が悪くなる原因は「筋肉・関節・神経・習慣・心の状態」が複雑に関係しており、一時的な疲労ではなく“積み重ね”によって定着します。

整骨院などでの改善アプローチ例

姿勢評価(骨盤・胸椎・頚椎・重心)

筋膜リリースや関節調整によるリセット

姿勢保持筋の再教育(インナーマッスル活性)

日常生活の動作指導・ストレッチ指導

上記のようなことが原因で姿勢は悪くなります。
皆様も上記のどれかに当てはまるのではないでしょうか?

姿勢の改善は当院でも改善できます。
しかし、それと同じくらい大切なのは皆様が日常で姿勢を悪くする習慣を見直すことが必須です。
それがあって初めて良い姿勢を維持することができます。

見た目だけじゃない? 猫背になると身体に何が起こる?

2025.07.19 | Category: 姿勢,整体,施術,肩こり,腰痛,自律神経,頭痛,首の症状,骨盤矯正

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

本日は猫背姿勢が身体に与える影響について深堀してみます。

猫背は、現代人に非常に多い姿勢の崩れの一つで、ただ見た目の問題にとどまらず、さまざまな体調不良を引き起こす原因になります。特に長時間のスマホやパソコン作業が続くと、背中が丸まり、頭が前に出るような姿勢になります。この状態が続くと、首や肩の筋肉が常に緊張し、肩こりや頭痛を引き起こします。

さらに、猫背になると胸が縮こまり、肺が十分に広がらなくなるため、呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると体に酸素が十分に届かず、疲れやすくなったり、集中力が低下したりすることもあります。また、姿勢の悪さが自律神経にも影響を及ぼし、寝つきが悪くなったり、ストレスに敏感になるといった症状につながることもあります。

猫背を改善するためには、筋肉のバランスを整えることが大切です。特に背中や肩甲骨まわり、腹筋・骨盤周囲の筋肉を適切に動かすことがポイントです。当院では、手技によって筋肉の緊張をほぐし、正しい姿勢に戻しやすくする施術を行っています。また、日常生活でできるストレッチや座り方のアドバイスもしています。

「最近なんとなく疲れが取れない」「鏡を見ると姿勢が気になる」という方は、猫背が原因かもしれません。まずはお気軽にご相談ください。

7/1㈫より予約システムが変更になります。

2025.06.30 | Category: お知らせ

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

7/1㈫より 予約システム変更となります。

これまでよりも予約が簡単になると思いますのでご確認のほどよろしくお願い申し上げます。


注意点

●新予約システムでご予約される場合、初回のみ簡単な登録が必要となります。

●新予約システムではリマインドメールを受け取りたい場合は「メールアドレスの登録」が必要となります。

●保険証を使用した施術に関するメニュー

初診以外は

【再来】「健康保険適用の施術を相談したい方」の¥1500か¥3000のどちらかを選択してください。

 前回ご来院から1ヶ月以上開いている方は

【1ヶ月以上ぶりのご来院】「健康保険適用の施術をご相談したい方」を選択してください。

●自費での施術をご希望の方は自費メニューの中からご希望のメニューを選択してください。

●ご不明な点がございましたら03-6908-7120までお電話にてお問い合わせください。


今後とも西新宿7丁目整骨院をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

自律神経ってなに?

2025.05.27 | Category: お知らせ,姿勢,整体,施術,神経,自律神経,頭痛,骨盤矯正

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

今回は 【 自律神経ってなに?】というお話です。

私たちの体には、「意識しなくても動いているしくみ」があります。
たとえば
・心臓がドキドキ動く
・呼吸をしている
・ 食べ物を消化する
・ 寝ているときも体温が保たれている
これらはすべて、「自律神経」が自動でコントロールしています。
—
【自律神経には2つの役目がある】
交感神経(こうかんしんけい)  身体を活性化させる( 緊張、運動中の状態、イライラ、集中しているとき )
副交感神経(ふくこうかんしんけい)  身体をリラックスさせる (食後、寝るとき、お風呂、落ち着いてるとき )
このバランスが大事で、どちらかが強すぎると…
疲れがとれない
眠れない
お腹の調子が悪い
頭痛や肩こりが続く
原因不明の症状がでる
などの不調が出ます。
【じゃあ、どこをほぐすといいの?】
施術で体のある場所をやさしくほぐすと、自律神経が整いやすくなります。
 1. 頭のつけ根(首の後ろの下の方)
 リラックスの神経(副交感神経)が出る場所に近い
  寝つきがよくなったり、緊張がゆるむ
2. 背中の上の方(肩甲骨の間くらい)
 緊張の神経(交感神経)が多いところ
 ここをゆるめると、ドキドキ感やイライラが落ち着く
3. お腹やあばらの下(横隔膜のあたり)
  呼吸を深くできるようになる
 深い呼吸=リラックスのスイッチが入る
 4.おしりの奥や骨盤のあたり
 自律神経が集まるポイントがある
  特に便秘や冷え、生理痛にも関係あり
5. 鎖骨の下あたり(胸の上)
 緊張していると硬くなりやすい
 ほぐすと呼吸が楽になって、気持ちも落ち着く
【どんな施術がいいの?】
強く押すよりも、やさしくゆっくり触れる
ゆったり呼吸しながら受けるとさらに効果的
静かな空間や落ち着いた音楽があるとベスト
皆様も根強い疲れやストレス、原因不明の身体の不調があるようでしたら
一度上記の場所を刺激してみてはいかがでしょうか?

ゴールデンウィークの施術案内

2025.04.25 | Category: お知らせ

いつもお世話になっております。

GWの営業日時についてお知らせ致します。

 

 

4/28㈪ 通常どおり 11:00~21:00

4/29㈫ 昭和の日  10:00~16:00

4/30㈬~5/2㈮ 通常どおり 11:00~21:00

5/3㈯ 憲法記念日 10:00~16:00

5/4㈰ お休み

5/5㈪ こどもの日 10:00~16:00

5/6㈫ 振替休日  10:00~16:00

5/7㈬ 通常どおり 11:00~21:00

 

お身体のケアをご希望のかたはいつでもご来院ください。

筋トレのススメ

2025.04.23 | Category: 姿勢,痛み,筋肉,肩こり,腰痛,膝痛

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

今回は 【 肩コリや腰痛には筋トレを】というお話です。

 

肩こりや腰痛でお悩みの方は筋トレをした方がいいと言われたことはございませんか?

おそらく多くの方が一度は言われたことがあると思います。

 

【筋トレをすると症状が改善する理由】

—
 1. 血流が良くなるから
筋トレで筋肉を動かすと、筋肉の中の血管が広がり、また、筋肉の収縮・弛緩の作用で血流が良くなります。
→ 酸素や栄養が細胞に届きやすくなり、疲労物質(乳酸など)が流れやすくなってこりや痛みが減っていきます。
—
 2. 筋肉が強くなり疲れにくくなる
肩こりや腰痛は悪い姿勢(猫背・反り腰など)が原因になることが多いです。
その際、いつも特定の筋肉に負担が掛かり、その筋肉が酷使されることになり疲労から痛みが出ます。

→ 筋トレで背中・お腹・お尻の筋肉を鍛えると、体を支える力がつき、コリや痛みが軽くなります。

 3. 動かすことで関節の動きがよくなるから
動かさないと筋肉や関節が硬くなって血行も悪くなり、痛みの原因になります。
→ 筋トレで動かすことで、可動域(動ける範囲)が広がり、スムーズに動ける体になります。
—
 4. 神経の働きが整うから
筋トレをすると、脳や神経が「体をうまく使えるように」調整してくれます。
→ 痛みの感じ方も脳でコントロールされているので、トレーニングによって痛みの感じ方が変わって軽く感じることもあります。
—
5. ストレスが減って痛みがやわらぐから
軽い筋トレをすると、気分がスッキリしたり、幸福感を感じるホルモン(セロトニンやドーパミン、エンドルフィン)が出ます。
→ ストレスが原因の肩こり・腰痛も気分がよくなることで改善していきます。
—
番外編.   シワ予防になる
筋トレをすると筋肉が付きます。 つまり身体のタンパク質の割合が多くなる。
タンパク質は細胞に水分を保つ性質があるので年齢からくるシワが出来にくくなる。(なかやまきんに君はツヤツヤです)
—
以上のことから、筋トレを習慣にすることで、これまでより幸せな毎日が送れると思いますので ぜひ皆さんも実践をしてみてはいかがでしょうか?

暖かい日と寒い日では体の中は何が起こっている?

2025.04.08 | Category: 整体,施術,痛み,神経,筋肉,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経,頭痛,首の症状

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

今回は 【 暖かい日と寒い日の身体の状態について】のお話です。

気温の変化に対する人の体の反応は、肩こり・腰痛・膝痛などの不調とも深く関係しています。それぞれをわかりやすく説明します。

【暖かい日の体の反応】
●血管が拡張 → 血流が良くなる
 →筋肉に酸素や栄養が届きやすくなり、肩こり・腰痛・膝痛が軽減しやすい。
● 筋肉が緩みやすくなる
→ 柔軟性が出て、関節の動きがスムーズに。これも痛みを和らげる要因になります。
● 自律神経が副交感神経優位になりやすい(リラックスモード)
→ 筋緊張やストレス由来の痛みが減少しやすい。
【寒い時の体の反応】
● 血管が収縮 → 血流が悪くなる
→ 筋肉や関節が冷えて硬くなり、肩こりや腰痛が悪化しやすい。
 ● 筋肉が緊張して硬くなる
→ 寒さで体が縮こまる姿勢が続くと、首・肩・腰に負担がかかりやすい。
 ● 自律神経が交感神経優位になりやすい(緊張モード)
→ 血流悪化+筋緊張で、慢性的な痛みや違和感が増加。
 ● 膝などの関節液が冷えて粘度が上がる
→ 関節の動きがぎこちなくなり、膝痛が強くなる傾向に。
—
【まとめ】
温かいと筋肉や血管、ファシア(靭帯、関節包、人体にある膜組織など)が柔らかくなりやすく副交感神経が優位になり、リラックスする為、痛みが改善しやすい
寒いと筋肉や血管、ファシア(靭帯、関節包、人体にある膜組織など)硬くなり、柔軟性が低下したり、交感神経が優位になり、緊張するため動いた際に組織が通常より引っ張られることで痛みが出やすい
—
寒い季節に不調が出やすい人は、温めること・軽い運動・定期的なケアがとても大事です。逆に、暖かい季節はメンテナンスに最適な時期でもありますよ。

雨の日の体調不良について

2025.03.29 | Category: お知らせ,整体,施術,肩こり,腰痛,自律神経,首の症状

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

今回は 【 雨の日になると体調が悪くなるのはなぜ?】というお話です。

「雨の日になると、頭が重い」「なんだか体がだるくてやる気が出ない」
そんな経験はありませんか?
実はこれは、“気のせい”ではありません。
天気が悪い日に体調を崩しやすいのは、気圧や湿度の変化によって自律神経が乱れることが原因の一つです。
低気圧になると、体はそれをストレスと捉え、交感神経が優位になります。すると血管が拡張して頭痛が起きたり、内耳が気圧の変化を感知してめまいや耳鳴りを引き起こすことも。また、雨の日は日照量が減ることで、気分を安定させる「セロトニン」の分泌も減少し、気持ちが沈みがちになります。
特にデスクワークやスマートフォンの使用で首や背中にコリがある方、自律神経が乱れやすい方は、こうした天気の変化に敏感に反応しやすくなっています。
【こんなときこそ“整える”ケアを!】
天候は変えられませんが、身体の状態を整えることはできます。
自律神経にアプローチする施術で、首や背中の緊張をゆるめることで、体内のバランスを整えることが可能です。耳まわりや顎、首の骨格・筋膜の調整も、気圧変化に強い体づくりに効果的です。
「毎回、天気が崩れるたびに不調になる…」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
天気に振り回されず、安定した心と体を取り戻しましょう。

「温める」ことの意味

2025.03.25 | Category: 施術,痛み,神経,筋肉,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経

いつもお世話になっております。
西新宿7丁目整骨院です。

今回は何故 肩こりや腰痛、ケガをして炎症が収まった後に「温めるようにして下さい」と接骨院などで言われるのかというお話です。

身体を温めることの生理学的・解剖学的な意味

身体を温めることで、血流が促進され、筋肉や内臓の働きが向上し、自律神経のバランスが整うなどの効果があります。以下の点が主な生理学的・解剖学的な意義です。
・血流促進:血管が拡張し、酸素や栄養が行き渡りやすくなる。
・筋肉の柔軟性向上:筋肉や関節のこわばりが和らぎ、可動域が広がる。
・神経の働きの調整:交感神経の緊張を和らげ、副交感神経が優位になりリラックスしやすくなる。
・代謝の活性化:酵素の働きが活発になり、エネルギー消費が促進される。
・免疫力向上:白血球の働きが活発になり、ウイルスや細菌への抵抗力が高まる。
身体を温める方法
1.温熱療法(ホットパック、温湿布)
2. 入浴(38〜40℃のお湯に10〜20分浸かる)
3.運動(軽いストレッチやウォーキングで内側から温める)
4.食事(生姜、ネギ、ニンニク、根菜などの温め食材)
5. 服装(保温性の高い衣類や腹巻き、靴下の活用)
6. マッサージ(血流を促し、温かさを持続させる)
温めることで期待できる効果
・肩こり・腰痛の緩和(血流改善による)
・冷え性の改善(血管拡張による)
・自律神経の安定(副交感神経の活性化)
・睡眠の質向上(リラックス効果)
・疲労回復(代謝促進による)
・消化機能の向上(内臓の血流増加)
温めないほうがいいケース
・急性の炎症やケガ(捻挫・打撲・腫れ・熱を持っている場合 → 悪化する)
・高熱があるとき(体温が上がりすぎて負担になる)
・出血があるとき(血流が増え、出血がひどくなる)
・動脈硬化や高血圧が重度の場合(急激な血流変化が負担になる)
温めることは基本的に健康維持や痛みの緩和に役立ちますが、状況に応じて適切に使い分けることがとても大切です。
上記を踏まえて日常でも身体を温める習慣が身に付くととてもいいと思いますのでぜひ実践してみて下さい。